2009年07月15日

ドライサンプ3

ドライサンプもエンジンオイル循環方法の一つですが
オイルパンから強制回収するオイルポンプと
そのオイルを貯めるリザーバータンクを持つ機構の事で
利点としては、オイルパンが薄くできるのでバンク角が稼げる
旋回Gなどの影響を受けずにオイルの安定供給が可能になる
オイル量が大幅に増やせるので、冷却効果の向上
オイルの劣化度低減等がありますが
僕が思うに、一般車向けでは無く安全マージンの低い
F1マシーンやレーサー等には有効なのだと思います。
部品点数が多くなると、故障頻度が上がり
オイルの量が増えるのでコストが掛かります。
大まかに言うとこんな感じです。


1号機復活計画26

電タコ作動チェック電タコ作動チェックを実施

んーうまく動いてくれません・・・

すでに壊れているのかも・・・

たった3本を繋ぐだけなのにぃ!

負傷そんな事をやっていて

バイスを使っていたら変な事になって

生爪を剥がしてしまったよ・・・


ピンゲル取付け取付け状態を確認するのに

外装を仮に付けてみた

意外とピンゲルの角度を合わせるのが

大変だったね

干渉大容量オイルポンプの効果を

最大に利用したかったので

オイルクーラーの配管を上からにしたけど

フォークと干渉する事が分った・・・残念

干渉 (1)電タコに仕様を変更する理由になったワイヤー

フルボトムした時にフェンダーが

オイルクーラーと干渉するので

出来るだけオイルクーラーの取付け位置を

上に上げた結果、タコメーターワイヤーが擦れる事に・・・

なので電タコへ仕様変更する事になった。

そして、フェンダーとオイルクーラーの間隔を確保する為

フロントを17インチ化する事に・・・

1・2号機部品の不足や手配ミスもあり

時間もあるので大体の形に組上げてみた

問題ありなので手こずってます。

そして、久々の1号2号のツーショット。

明日病院へ行く日だったのをすっかり忘れていたので

予定が大幅に狂ってしまった・・・

暴君との金曜の約束がずれると思います。

peke_cb400f at 20:44│Comments(0)TrackBack(0) レストア 

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