2009年06月17日

少し報われた報告4

6月の某日、大阪地方裁判所で開かれた
僕の損害賠償請求事件の裁判経過報告書が届きました。
まだ裁判中なので詳しい事は書けませんが
先月僕が書いて提出した、事故発生時の陳述書が
裁判官に理解して貰えて、カラー写真つきの実況見分調書と
交通事故事件写真撮影報告書(カラー写真)が
今回の裁判で新しく証拠として採用されました。
これは、何を意味するのかと言うと
路面に残っている痕跡が白黒写真で分り辛いので
相手の弁護士が、私的工学鑑定で無茶苦茶な推論を提出したので
裁判官にカラー写真で見てもらおうと言う趣旨の物です。
何で白黒?って感じで、突っ込みどころ満載なのが
今の日本の裁判様式なので・・・
そして何より僕が当初から主張し続けていた
豊能警察N島司法警察員巡査部長の
初動捜査ミスを裏付けるのに十分な事が記されてありました。
僕の5人の弁護団も、きっとガッツポーズしているはずです。
今後の展開が楽しみになりました。


ある話題の事

Speed Warining Unitうーん、うーん・・・

と悩んで色々調べました。

結果報告は後にして・・・

一部の人には分る話題です。

Speed Warining Unit (1)既に絶版部品のスピードウォーニングユニット

実は僕も見た目だけで良いので

欲しかったんですが・・・

無い物は作る、と言うスタンスで

Speed Warining Unit (3)色々相談してきました・・・

実用的な面で言うと、まずSメーターに

警告灯が作動する環境があるのか?

と、言う所からです。

Speed Warining Unit (4)国内物Sメーターの中には写真の様に

センサーが入っています。

このセンサーが警告スピードを検出して

電気信号を送り

Speed Warining Unit (2)このリレーを作動させて

警告灯を点灯させる仕組みなのですが

この辺の装置が無いと

カラータイマーみたいな物だけを付けても

光もしないので、ただのダミーですね。

でも見た目が大事なので、光らなくても付けたいですよねぇ・・・

17歳10代の頃、この警告灯が光ると

目に当たり、鬱陶しかったので

取っ払ってしまいたかったのに

知識が無いのでどうする事も

出来なかった事を思い出しました。

さて、この警告灯のリプロ計画のお話ですが・・・

詳しい事は書けませんが、もう暫らくすると

いい事が起きると思うので、無駄遣いしないで待っていた方がいいです。


アゲイン

AGAINカタログ待望のアゲインカタログが完成しました。

右は古いカタログですが

ある意味今となってはレアな物かも知れません。

フォアユーザーから数多くの問合せがあり

満を持して完成したアゲインのパーツカタログです。

多くのアゲインファンからは「金を出してでも買うから作ってくれ!」

と強い要望もあったので、今回からは一冊¥500で販売しています。

アゲインの社長も本心は¥500で販売する事を

申訳ないと言っていますが、このご時勢では、やもうえないでしょうね。

でも部品を買えばきっと、無料かも知れませんねw

peke_cb400f at 19:07│Comments(0)TrackBack(0) 企画物 

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