2009年06月15日

ジャイアン号が…4

この前アゲインに行った時に
スタッフの藤森君に「ちょっと痩せたんとちゃう?」って言われた事を
嫁に言ったら、嫁「それで何て答えたん?」って聞かれ
ぺ「そうそう、ちょっと痩せたやろ」って答えたって言ったら
嫁「何でそんなウソをつくの!」と怒られた・・・
別にウソはついてないんだけどねぇ・・・
話題を別の話題にしようと思って
ぺ「来週結婚記念日やけど、なんかする?」
嫁「何がめでたいんや?」
ぺ「いや・・・23年目の結婚記念日やし・・・」
嫁「私も、よう23年も我慢したもんやなぁ」
ここで夫婦の会話は終了しましたとさ・・・


事故の話

事故4時間前僕のフォアが事故をする

約4時間前です。

奥に、ボルドールのテールが見えています。

このオーナーが「ジャイアン」って言う

ニックネームの人なんですが、体格からそう呼ばれているんだけど

とても優しい人なんですけど・・・

僕の事故の後、暫らくしてからこのボルドールは廃車になったそうです。

その後、CBR1000を購入してこの前・・・

ジャアン号奈良の某所で転倒・・・

僕の聞いている範囲では僕の事故後

4回事故っているらしいですが

なんせ、鋼の鎧を身にまとっているので

大きな怪我にはなっていないと言う、つわものです。


リカバリー

失敗してもちゃんとリカバリーできるように色々と考えます。

コイルのキャップ壊れた物は仕方ないので

BRCに発注しました。

でも、ついでなのでアゲインに頼んで

新しい物を出してもらったよ

出力側ハウジング加工スターターのオイルシールも

サイズを再計測して発注しようと思ったけど

何と、特殊な物で汎用品では手に入りません。

仕方ないのでハウジング側を削ってもらい

出力側ハウジング加工 (1)ダストシール付きに仕様変更

まぁこれで30年は持つでしょうから

良いことにしましょう。


メッキホーンBRCのメッキホーンも

取付けステーが真直ぐなので

僕の408には取付けるのが困難です。

なのでちょこっと細工して

純正のステーにメッキホーンを取付けました。

失敗しても柔軟な考え方で、リカバリーしたよ。

でも、こんなにうまく行く事は滅多にないけどね・・・


OILポンプ考察

僕の入手した資料によると

ある車種のOILポンプの具が流用できまます。

大容量OILポンプ考察当然加工は必要なのですが

この部品も枯渇しているし

状態も良くありませんでした。


大容量OILポンプ考察 (1)安定した部品を供給するには

やはり作るしかありません

数字的なデーターもきちんと出るので

安心して使えます。

フォアのエンジンを壊さない為にも

OILの温度管理や粘度、質をしっかりした方が良いと思います。

ポンプメーカーの人も

「このギヤーは強度的に見て最大限に容積を上げてある」

と言っていたので

ボアアップはもちろんの事、オイルクーラーが付いていない車両に

オイルクーラーを付ければ、当然ポンプの容量も

上げてやらないといけないはずですよね。

peke_cb400f at 22:13│Comments(0)TrackBack(0) レストア | 企画物

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