2009年06月14日

今日は画像メインで2

来月の裁判で使う損害論についての陳述書を
今月中に仕上て、裁判所に
提出しないといけないんですが
何をどう書いていいのやらさっぱり分りません。
数字を拾い出して、正確に書かないといけないので
時間が掛かりそうで、今一やる気が起きませんわぁ・・・


1号機復活計画9

購入した純正部品に、発注漏れがあるかも知れないので

組める物からやっつけて行きます。

スターターリビルト
スターターリビルトスターターの+ブラシが

本体に接触する所です。

絶縁の特殊なテープが貼ってあります。


スターターリビルト (1)経年劣化とブラストを当てたので

剥がれました。

特殊な絶縁テープなので

値段がちょっと高いのです。

一巻き2千円ちょっとします・・・

スターターリビルト (2)Oリングも硬化しているので

交換するのですが

出力軸側だけしか部品番号がありません

探しても無いのでブラシ側はお古を使います。

スターターリビルト (3)ブラシも30年前のままだと思います。

余り減っていないのですが

ついでなので交換しておきます。


スターターリビルト (4)上:新品、下:中古品

あんまり減ってないでしょ。




スターターリビルト (5)サクサクと交換して

後は、本体のメッキが

上がってきたら組立てます。


クラッチレリーズ
クラッチレリーズここにもOリングがあるのですが

余り交換されないようです・・・

何処でしょう?


クラッチレリーズ (1)アジャスティングボルトの部分です。

オイルシールを交換してもオイルが滲んでいたら

ここの部分のOリングがやられています。

微妙に変形してるでしょ。

クラッチレリーズ (2)オイルシールで間違えやすいのが

キックスタータースピンドルの所です。

このオイルシールの外径が

ギヤーシフトスピンドルの部分と同じなので

意外と間違えやすいので、気を付けましょう。

カムチェーン周辺
カムチェーンガイド左の小判型はヨシムラブランドです。

このスリッパーは交換して

1ヶ月も使っていません。

接地面が多いのでこうなるのでしょうか・・・

今度はひょうたん型の強化カムチェーンにします。

カムチェーンガイド (1)スリッパーのダンパーです。

ここもゴムなので硬化しています。

前後の向きがあるので

交換する前に確認しておきましょう。
オイルパイプ
オイルパイプオイルパイプホルダーのゴムも

殆どが硬化しているはずです。

朽ちてエンジンの中に落ちる前に

交換したほうが良いです。
プライマリーダンパー
ダンパーここも当然の如く硬化しています。

エンジンの異音の原因の一つなので

是非交換しましょう。

このダンパーを何時も発注する時なんですが

このダンパーを「何時ものキャラメル8個」って注文します。


今日の失敗

とほほスターター出力軸側オイルシール交換

右下のは古いオイルシールです。

取外すのに苦労しました・・・


とほほ (1)種類の違うオイルシールを購入しました。

ダストシールの無い物が抵抗が少ないので

オリジナルと同じタイプの物を選択


とほほ (2)はい

失敗しました・・・

と言うよりサイズを測り間違ったようで

1mm大きかったよ・・・

強化コイルBRCの強化コイルと言われる物ですが

あるバイクの純正品流用なのです。

取付けステーが付いているので便利ですが


強化コイル (1)問題はこのキャップが割れる事です・・・

説明書にも「割れるよ」って書いてますが

物凄く簡単に割れたので

ビックリしました・・・

この二つでかなり凹みました・・・


ヒット商品・・・

昨日から売りに出してみました。

意外と人気純正タイプは15個

強化タイプは6個売れました。

凹んだ心で気分転換を兼ねて

何本か追加で作ったよ。

作るのに意外と集中力、精神力を使うので

一日辺りの製造量は僅かです・・・



peke_cb400f at 21:28│Comments(0)TrackBack(0) レストア 

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