2009年06月04日

うずうず、そわそわ3

フォア2号機をガレージから出したいけど
嫁の車がガレージをふさいでいるので出せず
天気も崩れそうな感じだけど、雨は降ってない
お昼過ぎに嫁が買物に行ったので
2号機を出す準備をしていたら
すぐに帰ってきやがった・・・
もうちょっとで嫁の罠に掛かる所だった、危なかったよ。


OILポンプネタ

一回り太いAVケーブルでサブハーネスを作ってみました。

オイルポンプサブハーネス強化型長さも純正と同じ長さに合わせて

ケーブルを切断

取合えず飽きるまで作ってみました。


オイルポンプサブハーネス強化型 (1)端子部分は純正と同じ様に

ハンダを流し込んで

伸縮チューブで絶縁処理


オイルポンプサブハーネス強化型 (2)ギボシ側もカバーを付けてみました。

合計25本作ったところで

飽きました・・・


オイルポンプサブハーネス強化型 (3)リプロのACGハーネスと接続

ケーブルの太さ、形状は

このリプロ品と同じタイプです。

純正タイプの細い方も

端子が出来次第作るよ、意外とコストが掛かっているので

強化タイプは1本¥700ぐらいになります。

純正タイプはもう少し高くなりそうです・・・

続いてのOILポンプネタは

OILポンプ油圧テスト装置完成油圧テスト装置が完成しました。

色々と調べて計算した結果

予測では、このポンプの形状から

ポンプのMAX回転数は3000回転だと思います。

これはエンジンの回転数とは違うので、ポンプの回転数のピークが

エンジン回転数のどの辺りか分れば

そこから色々な理論値が割り出せます。

アイドリング1300さぁ!テスト開始です。

まずはエンジンを温めて油温を上げます。

約80℃でアイドリング1300rpm

圧力は0.14Mpsで、ほぼデーター通りです。

3000rpm3000rpmに回転数を上昇

油圧は0.18〜0.2Mpsです。




4000rpm4000rpmに上昇

油圧は0.3〜0.32Mpsです。




48Mpsポンプの個体差にも因ると思いますし

OILの品質や劣化度にも因りますが

このポンプのMAX圧力は0.48Mpsです。

と言うより、リリーフ値が

0.48Mpsと言う事でしょうね

この時のエンジン回転数は6000〜7000rpmで

つまり、約7000rpmで走行していないと

ポンプの最大吐出力を使えないと言う事です。

夏場、街中で渋滞に捕まったり、峠を4000rpm付近で走行すると

熱ダレ…熱ダレを起こしてしまい

パワーロスする&オーバーヒート状態に

陥ると言う事です。

オイルの粘度が下がり

吐出力が低下するので悪循環です。

理論値でMAX吐出量が大体2.4L/minかな?

4000rpmでノーマルの場合1.6L/min

仮に、今企画しているポンプの流量が29%多く流れると

2.0L/min??こんがらがってきたぞ!

いずれにしても流量が増えてエンジンを冷やす効率が上がる事は

間違いなさそうです。

後はOILを冷やす方法を・・・



peke_cb400f at 17:49│Comments(2)TrackBack(0) 企画物 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by まっちゃん!   2009年06月04日 21:19
また、ふかしてるって近所の英才児に言われるで〜。(^^

先日は突然お邪魔しました。
早速取り付けたけど、勇気がなくてまだ試してません。
試運転がてら、またお邪魔しますんで、よろしく。
2. Posted by PeKe   2009年06月05日 20:32
5 > また、ふかしてるって近所の英才児に言われるで〜。(^^

そうそう…昨日はポンプのテストで1時間ぐらい
エンジン回してましたわw

> 先日は突然お邪魔しました。
> 早速取り付けたけど、勇気がなくてまだ試してません。
> 試運転がてら、またお邪魔しますんで、よろしく。

是非またお越し下さい
ETCは二輪の場合、もしもゲートが開かなかった事を考えて
真中の隙間を狙って突進して下さい。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔