2009年05月24日

激しく妄想中3

人の腹の内なんて僕には読めないし
人が何を考えているのかなんて、さっぱり分りません
僕の場合は、言葉にしてくれないと理解できません
僕が人の事を判断するのは、その人の行動や言動です。
僕はこう見えても、意外と口は堅いと思ってますし
人を裏切ったりする事もしません。
自分がそうされる事が嫌だから、ありえません。
今まで多くの人と関ってきているので、残念な人も沢山知ってます・・・


OILポンプ考察

入手したデーターが30年前の物なので、今の状態を確認してみました。

計測状態の良いポンプを3個計測

0.04〜0.2ぐらいの誤差?磨耗?が

あるようですが、特に問題ではないでしょう


状態良このロータハウジングの中が

よく、傷だらけのを見ましたが

この状態なら問題ありませんね。

結局何をやってるの?って事ですが

要は、OILポンプの容量UPをするって事なんです。

よく聞くのが、CB750FにCB900や1100のOILポンプを付けると
(構造が同じなのでポン付け出来る)
容量がUPして、流量が増えると言う仕組みです。

750Fの場合はOILクーラーを取付けると言う目的が主らしいですが

じゃぁフォアは?と言う事なんです。

フォアもOILクーラーを付けていたりしますが、目的は?

油温を下げる為、ボアアップ等による発熱量を下げる為

と言う事だと思うのですが、じゃぁOILポンプも容量を上げてあげれば

より効果が上がってエンジンが冷えるんじゃないかと

1年ぐらい考えて、やっと実行できそうになって来ました。

今、考えている問題点はリリーフバルブです。

リリーフバルブオイルポンプの容量が29%増量するので

流量が増えます。

流量が増えるとオイルラインの容量は同じなので

流速が上がります。

流量が増える=流速が上がる=油圧が上がる=リリーフされる量も増える

と言う事になるのですが、フォアのトロコイド式ポンプの回転が

エンジンの回転数に比例してポンプの回転数が増えるので

何千回転辺りでこのリリーフが作動するのかわかりません。

例えば、10.000rpmで巡航しているバイクの冷却力と

5.000rpmで巡航している冷却力は実際どうなんでしょう

アイドリングで放置している状態では、オーバーヒートするかも知れません

データー採取方法実際のところ、データが無いので

今度このテスト用エンジンで

ノーマルのポンプ圧データを取って

比較するしかないですね。

流量計は高いので、少し考えますが圧力計を付けて

エンジン回転数と圧力の上昇率が分れば

ある程度の事が分ると思います。

リリーフのスプリングを強化して圧力を上げてしまうと

あちこちからオイルが噴出すと思うので

と出圧力の上限はキープしたままにします。

ところで、フォアの油圧ってMAX何Mapですか・・・

peke_cb400f at 20:55│Comments(2)TrackBack(0) 企画物 

トラックバックURL

この記事へのコメント

1. Posted by トランクモンキー   2009年05月26日 12:33
呼んだ?
2. Posted by PeKe   2009年05月27日 17:05
5 > 呼んだ?
ありがとう御座いました。

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔