2009年03月20日

Mではありませんが…3

今日は天気が悪いはずなのに・・・憂鬱・・・
ブログの内容に満足したのか、昨日は暴君からの
電話がありませんでした。
無ければ無いで良いのですが
電話の前で待ち構えている僕は
暴君様から罵られるプレーを楽しんでいると言う事でしょうか・・・
ある意味、電話が無いと言うのも放置プレーです・・・


ハーネス達

基本的に物を捨てないので、ガレージに下りると

過去の遺産が転がっています。

その中から少しハーネスネタを放出します。

ハーネス (1)まずはスターターハーネスです。

理由は分りませんが何故か

一般的な圧着端子に・・・しかもケーブルサイズに

合せてあるのでネジサイズがでかすぎます。

サイズがでかいので緩まないように過剰トルクで締付けているようです。

この端子は素材が軟らかく出来ており、ネジサイズも不適格なので

締付ければ締付けるほど端子がへたり、最終的には切断して

地絡する可能性があり、とても危険です、カバーもありませんねぇ。

ハーネス (2)バッテリーハーネスも同じように

変更されています。

一体目的は何だったのでしょうか?


ハーネス (4)これはお決まりのACGハーネス

完全に硬化して

チューブも割れています。


ハーネス (5)カプラー部も最悪な状態で、緑青が出ています。

この状態だと抵抗値が上がるので

発電された電力は発熱で消費してしまい

本来の能力はダウンしてしまいます。

ハーネス (8)最悪なのはその熱によって、カプラーが

溶けてしまいショートする事になります。

これは僕のレクチファイアーのカプラーです。

早く気付いてよかったですわ・・・

ハーネス (9)OILポンプのプレッシャーサブコードです。

被覆の硬化→断線→ショートと言う図式です。

これも絶版ですが、これぐらいは作れますね。


CBコンタクトブレーカーも何故か

チューブに入れられて

ビニテが巻かれています・・・

怪しいですね

CB (1)やっぱり・・・

ビニールテープは万能ではないので

エンジンの熱で溶けますし、チューブも同じです。


CB (2)本来はこう言う耐熱性の繊維で

ケーブルは保護されているので

汚れているぐらいの理由で

勝手に本来の姿を変えてはいけませんよねぇ・・・

ケーブルの被覆が硬化して怖いのは、被覆が割れて中の銅線が

むき出しになることが怖いのです。

ヒューズがあっても電線が燃え上がるのは一瞬で燃えてしまいます。

一度、素人配線で車が燃えるのを見た事があるので

その怖さを良く知っています・・・


届き物

Four Seasonにリビルト依頼をしていたクラッチアウターが届きました。

クラッチダンパーブログで見た事のあるような

酷い状態では無かったけど

ダンパーはこんな状態でした。

アウターには一切ガタツキはありません

僕は素直に「このクラッチ繋ぎたい」と思ったよ

何年か前まで諦めていた部分が、綺麗に元に戻ってるっていいですね。

peke_cb400f at 17:01│Comments(0)TrackBack(0) 電装品 | レストア

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