2020年08月

2020年08月31日

やる事リスト覚書3

【7月31日現在の作業予定やる事リスト覚書】
エンジンフルO/H  5基  4基(7月31日更新)
エンジン腰上O/H  3基  2基 (7月31日更新)
キャブレターO/H 2基  (8月1日更新)
フルレストア 3台 
21号機 国内新規408製作 フレーム塗装送り(6月26日更新)
21号機エンジンフルO/H 部品整備中 (6月26日更新)
21号機ご成約  (8月1日更新)
リアディスク公認改造、車検など 1台  (7月1日更新)
通常継続車検 1台(6月現在)終了 (6月26日更新)
7月?日クイック作業予約  2台  1台 (7月16日更新)
8月6日クイック作業予約  1台  
セルモーターリビルド 4個(7月11日更新)
強化オイルポンプ「極み」製作 10個 5個(6月25日5個製作着手)
強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり(7月4日更新)
ミッション用大流量オイルポンプ製作 30個 
(6月25日30個製作発注、納期3週間〜4週間)

ミッション用大流量オイルポンプ 本体価格¥19.500 (7月30日更新)
398車両販売 商談中 ご成約納車整備 1台(6月26日更新)
398ガラスコーティング完了、納車完了  (8月7日更新)
398買い取り商談  3台  2台(7月14日更新)
逆車408買い取り商談  2台   1台(7月14日更新)
CB350F買い取り商談  1台  (7月14日更新)
CPマフラーYタイプ機械曲げ製作 (3D測定完了済)
RC風フロントフェンダー製作 (試作6月29日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット製作 SUS製試作品完成  (7月10日更新)
ブロンズメタルヘッドガスケット完成  本体価格¥8.000
STDサイズ(各種OS対応)54.5サイズ、500cc以上対応  (7月26日更新)
RSCポイントカバー製作(7月5日現在見積り中)
ミツオカ自動車BUBU505-Cメンテナンス (7月16日完了)
ミツオカ自動車BUBU505-C駆動系修理  (7月20日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第一弾終了  (7月21日更新)  
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第二弾 終了  (8月1日更新)
ミツオカ自動車BUBU505-Cカスタム 第三弾
408用ホーンステーリプロ品製作  (7月17日更新)
408用ホーンステーパウダーコート塗装送り  (7月26日更新)
408用リプロホーンステー完成 本体価格¥5,000(税抜き) (8月6日更新)
クイック作業予約7月18日  1台   (7月20日更新)
逆車国内新規408商談 及び試運転など  7月18日予定 
逆車408買い取り商談8月11日車両引取り  予定  (8月2日更新)

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | レストア

2020年08月07日

CPは明日から夏季休暇5連休です4

【明日から夏季休暇5連休】
明日8月8日(土曜日)から8月12日(水曜日)までの間
夏季休暇(お盆休み)を頂きます。
アゲインさんは8月13日(木曜日)から
8月16日(日曜日)までが夏季休暇(お盆休み)と
なっておりますので、休み期間中の急なトラブルなどは
各ショップでカバー出来るのでご遠慮なくお申し付け下さい。


三重M号腰上再組み立て

特にこれと言った不具合は見つからなかったのですが

三重M号腰上再組み立て200807 (1)念の為、ピストンを交換して

再組み立てをします。

新しいピストンをセットして

シリンダーを挿入!

三重M号腰上再組み立て200807 (2)これでシリンダーの挿入が完了です。

後はサクサクっと腰上を組み立て行きます。

で、念の為この時点で色々と

測定を済ませました。

三重M号腰上再組み立て200807 (3)で、再利用が可能なブロンズメタルの

ヘッドガスケットが早速大活躍するとは…。

一応CP推奨の液体ガスケットをもう一度

適量塗ってセットが完了です。

三重M号腰上再組み立て200807 (4)で、サクッとシリンダーヘッドを搭載!

これで問題は解決するはずなのですが

念の為休み明けにでも増し締めをしてから

先に実圧縮圧力を測定する事にします。

三重M号腰上再組み立て200807 (5)カムシャフトも搭載して

バルタイも何度も確認したので

前回もそうですが、間違いはありません。

と言う事で、今日はここまでで終了です。


21号機フレーム塗装仕上がり

高知のU様からのご依頼分と、21号機用フレームがパウダーコートから

21号機フレーム立ち上げ (1)仕上がって戻ってきたので

早速立ち上げ作業に取り掛かります。

梱包から取り出して必要な養生テープを残し

不必要な養生テープを取外して

21号機フレーム立ち上げ (2)サクサクっと組み立てて行きます。

まずはメインスタンド、サイドスタンド取付け

ボトムレースをホンダ純正SSTで打ち込んで

これで立ち上げ準備が完了です。

21号機フレーム立ち上げ (3)で、ステムとトップブリッジを取り付け。

僕がテーパートラーベアリングが嫌いなので

純正のベアリングをセットして

バネ測りで測定しながら締め付けます。

21号機フレーム立ち上げ (4)これでフロントフォークを組付けて

キャリーパーホルダーと

フロントフェンダーを取付け

フロントタイヤホイールを組み付ければ

21号機フレーム立ち上げ (5)こんな感じで21号機が立ち上がりました。

ここからはサクサクっと部品を

取り付けて行き、大体の形にまで仕上げます。

色々な部品がBOになっており

21号機フレーム立ち上げ (6)納期がかなり遅れるのですが

出来る所までは仕上げてしまいます。

エアクリボックスとインナーフェンダー

リアフェンダーとリアタイヤホイールをセット。

21号機フレーム立ち上げ (7)これで21号機が完全に自立して

仮のハンドルですが、ローリング出来る

状態にまで仕上がりました。

後はボチボチと仕上げて行きます。

これで今日は19号機のガラスコーティングが終わったので

試運転を兼ねて納車に行ってくるので、早仕舞いになります。

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(1) エンジン | レストア

2020年08月06日

BUBU505-C 2台目購入検討3

昨日の定休日に旧PC4号機からのデーター移行が
新PC5号機に完全移行が無事に完了して
今日からPC1台だけでの業務が
出来るようになり、不便さも解消されましたが
メールブラウザーがOutlookからWライブメールに
変更してからのOutlookなので
使い方が何かと違う所があって
慣れるまで使い辛いわ。


BUBU505-C 2台目購入計画

BUBU505-Cのカスタムを進めているのですが

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (1)エンジンを積み替えてから

多少なりともパワーは上がった物の

エンジントルクが低く坂道を登らなくて

危険なので、もうこうなったら

BUBU505-Cエンジンボアアップ計画 (2)エンジンボアアップも仕方がない

と言う結論になり、AF28用エンジン

ボアアップキットを購入しました。

時間が出来たら作業に取り掛かろうと思います。

BUBU505-C2台目購入計画 (1)で、昨日2台目のBUBU505-Cの購入を

検討しようと言う事になり

BUBU505‐C後期を所有している

とある場所へお伺いをして

BUBU505-C2台目購入計画 (2)車両を拝見させて頂きました。

保管状態は良いのですが

現車の状態はかなり悪く

フルレストア前提になるので

BUBU505-C2台目購入計画 (3)これを全部修理するにも

部品が全く無いので

これはかなり厳しい車両になりそうなので

今回は購入を見合わせようかと思ってますが

BUBU505-C2台目購入計画 (4)もうBUBU505-Cの修理ノウハウも

色々と勉強出来たので

直せない事はないと思っているのですが

費用が掛かり過ぎるのが問題なだけで

BUBU505-C2台目購入計画 (5)どなたか道楽者の方がおられましたら

おもちゃに、いやセカンドカーにでも

一台如何でしょうか?

もう走れば注目の的間違いなしの車両です。


枚方Q坊号リアブレーキ回り部品交換の罠

以前からクイック作業のご依頼を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (1)リアブレーキアームとトルクロッド

交換作業のご依頼と、ついで作業で

ブレーキドラムパネル交換作業のご依頼

なのですが、この時後の罠があるなんて…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (2)リアブレーキペダルはご自分で作業されたのか?

定番のスプリング落ち込みがあります。

きっとペダルを塗装した時にでも

取り外して、復旧する時にミスったのでしょう。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (3)この周りの作業をするついでに

ピポットシャフトを取り外し

グリスUPもしておく事にします。

トルクロッドを取り外しピポットシャフトみたけど

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (4)特に錆も無く、油分もしっかりもあったので

この辺のメンテナンスはしっかりと

やってあるので、まぁ悪くはないなぁと

思ってはいたのですが…。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (5)で、何気にスイングアームの汚れを

綺麗にしていると何やら擦った跡があった。

これも原因は後にわかるのですが

スプロケットカバーが擦った痕です。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (6)ピポットシャフトを綺麗に洗浄してから

新しいグリスを塗って、リプロ品の

アゲイン製ブレーキロッドと

同じくアゲイン製トルクロッドを組付けます。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (7)ブレーキペダルを取付けるのですが

まぁこれが正規の位置まで入った状態です。

リターンスプリングが一巻き落ちると

最初の画像の様にピポットシャフトが凹んでます。

で、ブレーキスイッチスプリングが曲がっていたので

念の為、イグニッションをONにしてみるとブレーキランプが

点灯しっぱなしだったので、曲がったスプリングを伸ばしてから

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (11)ブレーキドラムパネルを交換。

オーナーが愛情込めて磨いたパネルです。

で、取付いていた方のブレーキカムを抜くと

錆て抜けにくかったので、ここは油ッ気が無く

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (12)カッサカサになって錆も回っていたので

綺麗に洗浄してから、ブレーキ用グリスを

カムに塗って組付けます。

当然ブレーキシューもカッサカサでした。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (14)で、割と早く作業が終わったと

思っていたのですが

アクスルシャフトを規定トルクで締めると

リアタイヤが回らない…あぁこのホイールは

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (15)あれだな…取合えずオーナーに

作業完了報告と現状を立ち合いで

ご報告して打開案をご相談しました。

簡単に言えば、アクスルシャフトを

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (16)規定トルクで締めると

ベアリングが押されてしまい

リアタイヤが回らなくなると言う事です。

取合えずオーナーに純正ホイールを持って来て貰い

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (17)ディスタンスカラーを取り外してみた物の

そもそもこのキャストホイールには

ディスタンスカラーBが存在しないので

互換性は全く無いと言う代物だったのだ。

枚方Q坊号リア回り部品交換メンテナンス200806 (18)で、何とか調整をしてみた物の

結果、多少良くなった程度で

とても安全に走れるホイールでは無い事が

余計にちゃんとわかっただけだった。

スイングアームの擦れた痕も、結果このホイールを使ったから

出来た傷だと言う事も分かったので、今後このホイール装着車両に関して

何かが起こっても一切の責任は負いません。


21号機部品下拵え二日目

多分今週中にフレームが塗装から仕上がって来るとはずなので

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (1)タイヤも入荷してきたので

準備していたホイールに

タイヤをセットしてしまいます。

この時期暑いのでタイヤの取付は

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (2)余りやりたくないのですがw

暑いのでサクサクっと

フロントタイヤの取付が完了。

メーターギアーとフロントディスクもセット

21号機部品下拵え前後タイヤホイール組立て (3)次にリアホイールにタイヤをセット。

これもサクサクっとセットが完了。

これでフレームが届けばサクサクっと

立ち上げまで出来ちゃうと思います。


408cc用リプロホーンステー完成

398タイプのホーンステーのリプロ品はあるのに

408用リプロホーンステー完成 (1)408タイプのホーンステーのリプロが

無かったので、作って塗装に出していた物が

仕上がって戻ってきました!

これで408ccオーナー拘りの手裏剣カバーが

408用リプロホーンステー完成 (2)目立つようになると思います。

クッションゴムとカラーはまだ

純正部品が出るので、これをセット。

むー…出来上がりが本物と見分けが付きません…。

408用リプロホーンステー完成 (6)本物と比べてみたけど

しっかりと作り込んであるので

こりゃぁ分からんわ。

ホーンは純正でまだあるのですが

手裏剣カバーは手に入らないので、これも何か考えないとねぇ…。

ホーンは別途ですが、カラーとラバー付きで

本体価格¥5,000(税抜き)になります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2020年08月04日

夏季休暇の予定3

【夏季休暇の予定について】
まぁ例年の如く何も考えてはいないのですが
一応予定としては今週末からの連休は私用などがあるので
ついでにお休みを頂こうかと思っておりますので
下記の通りご連絡を致します。
8月8日(土曜日)私用の為休業
8月9日(日曜日)私用の為休業
8月10日(月曜日)孫の2歳のお誕生会の為休業
8月11日(火曜日)車両買い取り商談の為休業
8月12日(水曜日)定休日
以降は通常営業を予定していますが、特に何も考えていません。
よろしくお願いいたします。


三重M号エンジン仕切り直し

エンジン不動原因が分からないので

色々と考えた結果元々の実圧縮が低かった事も

改善されていないのでピストンを交換してみる事にして

再度組み立てを行う事にしてピストンを発注しました。

三重M号シリンダーヘッドリコイル (1)取り合えずシリンダーヘッドを

取り外したついでに

ねじ山上りを修正する事にします。

パイロットタップでリコイル用タップを切り

三重M号シリンダーヘッドリコイル (2)リコイルを挿入します。

これが今回は2ヵ所あるので

2ヵ所とも修正をしますが

次にヘッドを締める時に

三重M号シリンダーヘッドリコイル (3)また違う場所のねじ山が上がって

仕舞うかも知れないのですが

その時はその時でまぁ考える事にしますが

一番ややこしい場所の4ヵ所とも

リコイルとなったので、まぁ少々の事では大丈夫だと思います。


21号機用部品達と下拵え

6月末に塗装へ出した21号機のフレームが近日中に仕上がって

21号機用純正部品達とか (1)戻って来るらしいので

取り合えずお店の在庫部品をかき集めます。

中には長期欠品のボルトやゴム類などもあり

在庫していて良かったと思いました。

21号機用純正部品達とか (2)予算の都合から、リプロ部品も使いますし

純正再メッキ部品も使いますし

中古良品部品も使って

何とかオーナーのご要望に沿った上で

21号機用純正部品達とか (3)CPクオリティもキープ出来るように

色々と思案しながら仕上げて行く事にします。

取り合えず必要な大物部品は大体揃ったので

組める物を組んで下拵えに入ります。

21号機用純正部品達とか (4)次にスイングアームの下拵え

純正新品のリアサスロアダンパーを

CPオリジナルSSTを使って

圧入して行きます。

21号機用純正部品達とか (5)次にスイングアームのピポットブッシュを

油圧プレスを使って圧入します。

この作業には色々とコツがあって

失敗すると確実に割れます。

21号機用純正部品達とか (7)たっぷりとモリブデングリスを塗って

センターカラーを入れて

グリスをニップルからも入れます。

タンデムステップと純正再メッキの

21号機用純正部品達とか (8)トルクロッドをセットして

ダストシールキャップと

再メッキのピポットシャフトをセット。

これでスイングアームの下拵えは完了。

21号機用純正部品達とか (10)次にエアークリーナーボックスを組み立て

純正新品のダンパーラバーをセットして

中古良品のエアーダクトなどもセット

これでエアークリーナーボックスも

下拵えが完了したので、後はフレームが届くのを待つだけとなりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | 部品

2020年08月03日

8号機強化オイルポンプレポート3

昨日ツーリングに行った8号機(弟)からのレポートです。
マシーンスペック
エンジン466ccボアアップ、ハイカムst1、ポート研磨
アゲインクロスミッション、FCR28
アクティブラウンドタイプオイルクーラー装着
CP製メイン強化オイルポンプ「極み」装着
CP製ミッション用大流量強化オイルポンプ装着
外気温:30℃〜32℃
法定速度内で走行し3.4速5.000rpm巡行
油温:オイルクー出口で測定 80℃〜96℃
シフトチェンジがかなりスムーズになり
時々「あれ?シフトアップ出来たかな?」と思うぐらいだった。
と言うのが昨日のツーリングレポートで
デメリットとしては、シフトアップがスムーズ過ぎて
シフトチェンジが出来たか不安になり、もう一回上げてみると
2速のつもりが3速だったりした事らしいw


三重M号キャブレター取外しチェック

初爆はありエンジンは掛かろうとするのだが、それでもダメなので

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (1)キャブをもう一度取り外してチェック。

一度は火入れは出来たキャブなのですが

念の為取り外してチェックをしてみます。

シリンダーヘッドのバルブからは

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (2)圧縮漏れは無かったのですが

これもキャブを取り外したので

念の為漏れが無いかをチェックしましたが

4気筒とも圧縮漏れはありませんでした。

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (3)で、キャブをテスト用に交換して

エンジンを掛けてみたのですが

症状は改善されないので

点火系やキャブの問題ではなく

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (1)内燃機側に何か問題がある事が

一番怪しいと言う事になったので

もう一度腰上を分解する事にしました。

で、また2ヵ所のねじ山上りが…。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (2)シリンダーヘッドを取り外してみたけど

特におかしな所は見つからない…。

ブロンズメタルガスケットは

正常に取付いていたので全く問題はない。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (3)取り合えずシリンダーを取り外して

ピストンリングもチェックしたけど

これも何も問題は無い…。

全然原因が分からないのですが

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (4)一旦リセットと言う形にして

ピストンも取り外して

ちょっと考えてみる事にします。

元々の実圧縮も低かったので

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (5)何か隠された罠があるかも知れません。

ブロンズメタルガスケットは

シリンダーヘッド側にしっかりと貼り付いてます。

これは再利用が出来るので

綺麗に掃除と洗浄をして再利用します。


高知U様御依頼分

足回りのバフ仕上げが仕上がって戻ってきたので

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (1)早速仕上がり具合をチェックして

組み立てに取り掛かります。

前後ハブとブレーキドラムパネル

フロントフォークアウターケースです。

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (2)まずはフロントハブの組み立てから開始。

ベアリングを油圧プレスで圧入。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (3)ベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで組み込んで





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (4)ダストシールも油圧プレスで圧入。

これでフロントハブは完成です。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (5)次にリアハブ組み立て

純正新品のスプロケットハブバンパーを

油圧プレスで圧入します。



高知U様バフ仕上げ部品組み立て (6)次にベアリングも圧入して仕上げます。







高知U様バフ仕上げ部品組み立て (7)で、最後にリテーナーにダストシールを

圧入して、SSTで締め込んで

これで前後ハブの組み立てが完了。

フロントフォークの組み立ては

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (8)明日以降にでも組み立てる事にします。

スポークは拘りの当時物風スポークで

リムはラインオフ物を現在再メッキ中です。

再メッキが終わったらスポークを張って

仕上がりになるのですが、まだ当分再メッキから戻って来ないと思います…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | キャブレター

2020年08月02日

枚方が好きやんツーリング4

先月7月末までの間は雨でかなり泣かされましたが
梅雨明け後の昨日は一気に真夏の天気で
もう老体の体には体調が追いつきません。
で、今日は小雨ぱらつく鬱陶しい天気になり
これはこれで予定が狂ってしまい鬱陶しい。
もう身体も痩せて仮にでも安定の80キロ代をキープしており
今年の夏は数十年ぶりに夏バテしそうです。


第六回枚方が好きやんツーリング部公式ツーリング

今日は枚方市のコミュニティ「枚方が好きやん」内にあるツーリング部の

枚方が好きやんツーリング部公式ツーリングお見送り (1)公式ツーリングだったのですが

顧問を任せられている僕は

残念な事に今回は仕事の都合で参加は

出来ませんでしたが、修理とカスタムが終わった

枚方が好きやんツーリング部公式ツーリングお見送り (3)BUBU505-Cに乗って嫁とレオとちゃPとで

お見送りに行ってきました。

駐車場ではBUBU505-Cの試乗会も少しあり

元走り屋の女子も乗って楽しんでくれました。

枚方が好きやんツーリング部公式ツーリングお見送り (4)で、出発前に参加してくれた女性と

レオとちゃPも一緒に記念撮影。

これでFBのトップ画面もむさっ苦しい

おっさん達の画像から、美しい女性達の画像に

枚方が好きやんツーリング部公式ツーリングお見送り (5)入れ替わると思います。

最後に元走り屋の彼女にBUBU505-Cに

乗ってもらい、セクシーポーズで記念撮影。

嫁も駐車場やったら乗れば良かったとボソッとw

まぁ嫁も若い頃は、僕の300馬力オーバーのFairlady 280Z改に乗って

子供の幼稚園のお迎えや、スーパーへの買い物に行ってましたから

決して嫌いでは無いので、このBUBU505-Cも否定的では無い事が分かって

まぁ良かったかなぁ…。

何とか今日に合わせて夜遅くまで修理をした甲斐がありました。


三重M号不具合調査二日目

エンジン腰上O/Hまでは、不調ながらもエンジンは掛かっていたので

三重M号エンジン不具合調査 (1)その原因を昨日から調査しているのですが

バルタイも間違っていない事は確認をし

全てのプラグに火が飛ぶ事も確認済みなので

今日はヘッドカバーを復旧しキャブレターの確認と

三重M号エンジン不具合調査 (2)二次エアーをチェックしてみる事にします。

フロートチャンバーにはガソリンは

溜まっているので、ガソリンの供給には

問題は無いと思いますが…。

三重M号エンジン不具合調査 (3)一応キャブを取り外してみて

インシュレーターの確認も

ついでにやってみる事にしますが

何故か実圧縮圧力が低いので

三重M号エンジン不具合調査 (4)分解した時にチェックはしたのですが

ひょっとしたらバルブに問題があるのかなぁ…。

と、色々悩んでいる所なのですが

最悪はヘッドを取り外して再チェックだなぁ…。

三重M号エンジン不具合調査 (5)取り合えずバルタイなどの調整ミスは無く

エンジンの組み立てには問題は無い事は

確認出来たので、もう一度エンジンを

掛けてみる事にしたのだけど

三重M号エンジン不具合調査 (6)初爆は一度あったのですが

バッテリーが持たずに終わったので

また充電からやり直して

バッテリーの充電が完了したら

再チャレンジと原因調査をする事にします。


CB350F用カウンターシャフト

インスタ繋がりの方からのご依頼で

CB350F用カウンターシャフト (1)CB350F用のカウンターシャフトを

探しているとの事でご相談を頂いたので

宝物庫を探して何とか1個だけ見つかった

カウンターシャフトを分解して

CB350F用カウンターシャフト (2)ベアリングを圧入するついでに

中途半端が嫌いなので、ギアー類を取り外し

きれいに洗浄してから組み立てをしました。

これで今日発送をしました。

気に入ってもらえると嬉しいです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) ツーリング | 修理

2020年08月01日

只今絶賛ドツボ中3

ちょっとした遊びのつもりで購入したミニカー
BUBU505-Cの駆動系トラブルと
搭載させているエンジンAB19の部品が
一切純正部品が出ない事から
エンジン積み替えを検討しています。
幾ら修理しても、三日も持たないんじゃぁダメだわ。
なので、今度の修理では、駆動系を取り外す事が
出来ないぐらいにするつもりです。


三重M号エンジン不動

昨日はバッテリーの充電不足が原因で

三重M号エンジン不動調査 (1)エンジンが掛からなかったので

バッテリーを充電してから

実圧縮圧力を測定した所

余りにも低く目を疑うぐらいの数値で

三重M号エンジン不動調査 (2)エンジンも掛からないので

点火系?と思いチェックするも問題は無く

キャブ?と思いチェックするも問題は無く

バルタイ?と思いチェックするも問題がない…。

三重M号エンジン不動調査 (3)そうこうしているうちにヘッドカバーを

締める怪しいねじ山部分が数か所

上がっていたので、そこを修正しながら

今までこんな事は無かったのにと色々悩む…。

三重M号エンジン不動調査 (4)で、何度チェックして見ても

今の所エンジン不動原因が分からない。

前回と違う所はピストンを0.5mmOSに変更し

ピストンリングも新品になったぐらい…。

今月は全くどの車両も絶賛ドツボにはまっています。


BUBU505-C駆動系修理からのエンジン載せ替え

駆動系の不具合が相次ぐ上にエンジンパワーが全く無く

BUBU505-Cエンジン載せ替え (1)しかもAB19系エンジンの必要な部品が

全て廃盤になっておりどうしようもないので

このホンダAB19系エンジンを下して

まだ部品が出るAF28系Dioのエンジンを

BUBU505-Cエンジン載せ替え (2)搭載する事にしました。

某Yオクでキャブ付きのエンジンを購入。

エンジンマウントの位置が違うので

マウントも製作しないと乗らないので

BUBU505-Cエンジン載せ替え (3)エンジンマウントも作ります。

取り合えず駆動部分のカップリングを

接続してエンジンのセンターを出して

エンジンマウントを作る準備。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (4)カップリングの位置を合わせて

アッパーのエンジン固定マウントを加工。

これでエンジンの位置は決定しました。

後はロア側のエンジンマウントを作ります。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (5)なるべくオリジナルを加工したくないので

この位置でロアのエンジンハンガーを作り

固定出来るようにする作戦です。

その間に配線やワイヤー類を交換して

BUBU505-Cエンジン載せ替え (6)まずこのエンジンが正常に動くのかを

確認するのですが、ここで肝心なのが

EXマニの位置と大きさが違うので

マフラーも作らないといけない事です。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (7)このエンジンの燃料系は燃ポンが取付くので

燃ポンも取り付けたついでに

ガソリンコックも398のコックに交換し

コックのON/OFFが使える様に変更。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (8)燃ポンの負圧ホースとキャブと

アクセルワイヤーも交換して

エンジン始動準備が整ったので

取り合えずエンジンが掛かるのかをチェック!

BUBU505-Cエンジン載せ替え (9)エンジンは無事に始動したのですが

作ったマフラーは直管なので

このままでは家に帰れないので

サイレンサーに詰め物を沢山入れて静かにしました。

BUBU505-Cエンジン載せ替え (10)その他色々な不整合を処理して

何とか無事に動くようになりました。

これで後はマフラー

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理