2020年07月

2020年07月31日

リアディスク公認改造3

只今PCの設定が上手く進んでおらず
設定をする時間もない事から
メールの送受信が出来ない状態になっています。
もう暫くで復旧すると思いますが
その間、旧PCを起動させて、メールでの業務を
再開させる予定ですので、ご不便をお掛けいたしますが
PCのデーター完全移行にもう少し時間が掛かりそうです。


大阪T様マッスル号リアディスク公認改造

リアブレーキディスク化公認改造登録が完了し

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (1)無事に車検を受けて合格した

大阪T様のマッスル号の現状復旧と

ミッション用大流量強化オイルポンプ

取付作業の追加をご依頼頂きました。

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (2)で、取り合えず現状復旧を先に済ませます。

ヘッドライトを純正に戻して

バッ直配線も取り外し、サイレンサーを

車検対応からヨシムラRに交換してから

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (3)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプから

CP製大流量オイルポンプに交換します。

メインポンプは新型強化が付いていますので

吐出容量的にはギリだと思いますが

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (5)アゲイン製ミッション用強化オイルポンプから

CP製ミッション用大流量強化オイルポンプに交換

このパターンのテストはやっていないので

100%の能力は発揮しないかも知れません。

大阪T号リアディスク公認構造変更車検 (7)これで大阪T様マッスル号のリアディスク

公認改造とドレスアップ&カスタム作業が

完了したので、車検証ステッカーを貼ったけど

安定の歪み貼りで、今日も絶好調です…。


三重M号火入れ前

大きな勘違いで2.3日ほど完成が遅くなりましたが

三重M号火入れ前200731 (1)今日はマフラーなどを取付けて

火入れの準備に取り掛かります。

サクサクっと純正マフラーを取り付けて

火入れの準備を整えます。

三重M号火入れ前200731 (2)で、取り合えずシートまで取り付けて

火入れの準備が整いましたが

メッキ部分に付いた指紋や脂を拭き取ってから

火入れに入ろうと思い磨き上げます。

三重M号火入れ前200731 (3)で、キャブの同調調整の準備も整い

キャブにガソリンを流し込んで

火を入れてキャブの同調調整をやろうと

セルを回すと、かなりバッテリーが弱く

三重M号火入れ前200731 (4)充電器を接続して、バッテリーの電圧残量を

チェックしてみると…何とまぁ

40%しか残っていなかったので

今日は諦めてバッテリーを充電して

仕切り直して、明日火入れとなります。


8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付

銀ちゃんの被害者で、特注のブラックアルマイトボディを

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (1)強制的に購入する事になった弟の8号機に

ついでに取付てしまいます。

まずこのスプロケットカバーを

取り外すのですが、アゲインのBSが付いていると

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (2)何かと取り外しが面倒なのですが

8号機はスプロケットカバーを加工してあり

BSを取り外さなくてもアクセスできるので

メンテナンス性がかなり良いので

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (3)サクッと取り外して、サクッと交換が出来ます。

まぁしょっちゅう開ける場所では無いのですが

ちょっとした事で一々BSを取り外すのが

面倒なので、カバーを加工してあります。

8号機ミッション用大流量強化オイルポンプ取付 (4)で、ミッション用大流量強化オイルポンプを

サクッと交換、これで強制的に

ブラックアルマイト仕様になりました。

まぁ特注になるのでアルマイト代が少し高いです。

8号機のメインオイルポンプは「極み」が入っているので

流量は十分足りています。


新旧PC2台体制

メールの移行が出来ていなくて、業務に支障が出る事から

旧PC4号機と新PC5号機自宅PCのモニターを持ってきて

旧PCと接続してメールを受信しての

業務体制にしました。

受信メールが200件近くもあったのには

ビックリでしたが、これで当面は何とか業務に支障が無いと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | エンジン

2020年07月30日

ミッション用大流量オイルポンプ完成3

昨日親指の爪の間に
10mm以上の木のささくれが突き刺さり
もう何でも自白するから許して下さい状態で
油汗を流しながら悶絶していました。
自宅に帰り毛抜きで何とか引き抜く事が出来たので
取り合えず一安心でしたが
もう拷問状態で約1時間痛みに耐えていました…。


PC更新作業

昨日の定休日の朝からPCの入れ替え作業に取り掛かりました。

PC4号機から5号機へ入れ替え (1)まずはニューPCに1テラのHDDを2個

取り付けるのにカバーを取り外しました。

今回は自作じゃなくショップマシーンなので

中身が良く分からないのですが

PC4号機から5号機へ入れ替え (2)最高に近いスペックにしてあります。

で、これがバックアップ用になる

新品の1テラのHDDになります。

これを取り付け、後は旧PCから移植をします。

PC4号機から5号機へ入れ替え (4)旧PCのカバーを開けて、データーを保存した

HDDとブルーレイドライブを取り外し

OS本体だけを残してメールや色々な設定などを

バックアップしてデーターを移植します。

PC4号機から5号機へ入れ替え (5)取り外したHDDとブルーレイを

新PC5号機に取り付けて

起動準備も整い、電源投入!

何だかんだと設定をして何とか無事に起動。

PC4号機から5号機へ入れ替え (6)次に旧PC4号機からデーターを吸い出して

新PC5号機に移行するのですが

データーのDLに約5時間掛かったのですが

新PCの5号機にULするのは物の5分で完了!

どんだけ早いねんと思いつつ、データーを整理してインポートが

完了して5号機が使えるようになったのが22時でした…。

今日から新PC5号機での作業になるのですが

メールのデーターがインポート出来ていないのでまだ完全ではないので

メールでのやり取りがまだ出来ません。


ミッション用大流量強化オイルポンプ完成

長いテストを終えてついに一般リリースとなった

ミッション用大流量強化オイルポンプ (1)ミッション用大流用強化オイルポンプが

昨日やっと完成しました。

基本カラーはゴールドアルマイトですが

銀ちゃん特注カラーブラックバージョンが

ミッション用大流量強化オイルポンプ (2)5個だけ今回作りました。

純正比2倍以上の吐出流量があり

シフトチェンジがかなりスムーズになります。

カウンターシャフト1stギアーブッシュの摩耗防止

ミッション用大流量強化オイルポンプ (5)2ndギアーの焼き付き防止と

クラッチの焼き付き防止などにも

効果は抜群です。

画像の物が全て揃って、何とか本体価格を

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (1)2万円以内にギリギリ抑えての

¥19.500(税抜き)となっています。

一般リリース取り付け第一号は

GTH号の強化オイルポンプ「極み」に

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (2)取り付けを行います。

オーナーもこのオイルポンプの完成を

待ちわびておらて、今回タイミング良く

エンジン復旧に合わせて

GTH号「極み」にミッション用大流量強化オイルポンプ装着 (3)ミッション用大流量強化オイルポンプを

取り付ける事になりました。

これで後は入庫のタイミングが合えば

GTH号もバージョンアップして再始動となります。


三重M号エンジン仕上げ

先日の夜、よくよく考えたら大きな勘違いをしていた事に気付き

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (1)三重M号にはWPC処理をしている部品は

無い事を思い出した…。

部品も傷が入らない様に保管しているので

ある事すら忘れていたのだった…。

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (2)で、大急ぎでシリンダーヘッドを増し締め。

カムシャフトを搭載して

ヘッドカバー取り付け準備が整いました。

こんな事なら、今日中に火入れが出来ていたなぁ…。

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (3)弟に手伝ってもらう事により

一度に作業をする量が増えたので

僕の記憶媒体がパンク寸前な上に

PCの外付け顧客管理データーも

三重M号ヘッドカバー取り付けエンジン仕上げ (5)HDDクラッシュでぶっ飛んでしまったので

何かと大変な7月になってしまいました。

ヘッドカバーを搭載し、タペット調整も終わり

キャブの取り付けまで完了しました。

早ければ明日には火入れとキャブの同調調整まで出来るかなぁ

急遽大掛かりなトラブル車両があるので

それもPITを圧迫しているし、天気予報が全然あてにならないから

今激しく大変な事になってます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) PC | 部品

2020年07月28日

HDD修復完了3

大事なデーターが沢山入ったPCのHDDが
クラッシュしてしまい、修理に出していたのですが
昨日修理が終わりある程度のデーターが復旧出来ました。
フォルダー毎に分けていたデーターは
フォルダーから飛び出ていたりとかしているので
精査して、元に戻す作業が残ってはいます。
問題なのは、この世に存在してはいけない(エロい物ではなくてw)
削除した機密的なデーターも蘇ってしまったので
これもまたこの世から抹消してしまう事が必要になった。
やっぱりデーターは一度削除した位じゃ完全には消えないので
改めて恐ろしいと思ったけど
蘇らなかったデーターも結構あるのが残念です。
明日はPCも入替えするので、朝から忙しい定休日になります。


大阪T様マッスル号作業忘れとメンテナンス

昨日ある程度の大きな作業を済ませたつもりだったのですが

大阪T様マッスル号作業忘れ (1)オーナーからの作業指示書を見返してみると

肝心な事をやり忘れていた…。

なので、取付けたブリーザーカバーなどを

もう一度取外しての作業になります。

大阪T様マッスル号作業忘れ (2)ヘッドカバー周りの作業をやるついでに

ヘッドカバーガスケットの交換と

シリンダーヘッド増し締めを

すっかりと忘れていたのでした…。

大阪T様マッスル号作業忘れ (3)で、今日はまずその作業忘れの

シリンダーヘッド増し締めから作業を開始。

特に緩んでいるような所は無かった。

カムチェーンテンショナーの緩みも無く

大阪T様マッスル号作業忘れ (4)カムシャフトの摩耗もかなり少ないく

はやりとても良い状態のエンジンです。

これでヘッドカバーのガスケットを交換して

オイル滲みなどの対策作業も完了です。

大阪T様マッスル号作業忘れ (5)ロッカーアームも摩耗は無く

かなりの極上エンジンには間違いありません。

恐らく未開封エンジンなので

これから起こるであろうオイル漏れと

大阪T様マッスル号車検整備 (1)どう言う風に付き合って行くかが課題になります。

で、次に構造変更車検の準備に取掛ります。

保安部品、灯火系をチェックすると

ヘッドライトがノーマルなので

大阪T様マッスル号車検整備 (2)バッ直配線を這わせて、ヘッドライトも

車検用H4シビエに交換しました。

右前ウインカーが点滅しない原因は

今の所再現性が無いので良く分かりません。

大阪T様マッスル号車検整備 (3)次にフロントブレーキフルード交換。

マッスル化した時に交換をしているので

劣化具合はまだマシな方ですが

次2年後に交換なんて言うのはあり得ないので

大阪T様マッスル号車検整備 (4)ブレーキフルードは当然交換です。

フロント側には問題は無かったのですが

保安部品、灯火系をチェックしていると

リアブレーキが点灯しない事が判明。

大阪T様マッスル号車検整備 (5)原因を調査委した結果原因は

リアディスク用マスターの

圧力スイッチの不良と言う事が判明。

まぁ意外と壊れやすいと言う事は

大阪T様マッスル号車検整備 (6)オーナーには伝えてあったはずなのですが

このタイミングで見つかるとは…

急いで不良在庫ボックスを探して

圧力スイッチを探し出して配線を加工し

大阪T様マッスル号車検整備 (7)ブレーキフルード交換作業と合わせて

圧力スイッチを交換してしまいました。

これで車検には問題は無くなりました。

後は一通りのチェックをして、問題が無ければ

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (1)金曜日にはリアディスクブレーキの

公認改造を取ってきます。

最後にねじ山が上がって加工されている

クラッチカバーを修理しておきます。

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (2)リコイル用のキリを通してみると

かなり大きく拡大されているので

リコイル用のタップが使えるかどうか

微妙なさいずだったのですが

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (3)何とかねじ山が出来たので

リコイルを挿入して、ねじ山を作りました。

まぁそんなに力が掛かる所でも無いので

これで問題無く使えるとは思います。

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (4)クラッチケーブルアジャストボルトも

これで使える様になりました。

週末には納車が可能だと思いますので

またご連絡を致します。


三重M号腰上O/H組立

シリンダーの内燃機加工が終わって、やっと戻って来たので

三重M号腰上組立 (2)早速組立作業に取掛ります。

今回タイミング良くブロンズメタルの

ヘッドガスケットが出来上がって来たので

三重M号で量産タイプ初使用になります。

また松永社長も興味があったようで、電話が掛かってきて

松「ヘッドガスケットはどうなんですか?」P「銅です」

松「銅なんですか?」P「どうなんでしょうねぇw」

松「え、銅じゃないんですか?」P「いえ、銅です…」

と不毛な会話をして遊んでましたw

で、アゲインにもサンプルを送ったので、何かの車両に使って貰い

松永社長からも何かしらのインプレが聞けると思います。

三重M号腰上組立 (3)シリンダーは0.5mmOSにボーリング

エンジンケースは398ccなのですが

クランクが408クランクなので

ピストンはBRC製408対応ピストンを使用します。

三重M号腰上組立 (4)サクサクっとピストンを組立てて

コンロッドにセットして

シリンダー挿入準備が整いました。

で、サクッとシリンダーを挿入!

三重M号腰上組立 (5)ここで新作のブロンズメタル

ヘッドガスケットをセットします。

純正同様に#1側にポンチマークの

穴が開いているので、くれぐれも裏表を

三重M号腰上組立 (6)間違えない様にセットして下さい。

液体ガスケットを適量塗ってから

シリンダーヘッドを搭載!

まだWPCからカムなどが仕上がって来ないので

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (1)エンジンの組立作業はここまでで終了で

次に追加作業になるキャブレターの

リターンスプリングを

軽いマジックスプリングに交換。

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (2)このマジックスプリングを開発する時に

結構取付け取外しを何度もやって

苦労をしており、純正のスプリングは

絶対に抜けないので、交換する時は

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (3)あっさりとバックのリンクプレートを

取外した方が作業は簡単なのですが

マジックスプリング側は割と外れやすいので

組立てる時には脱落しない様に

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (4)注意して組立て下さい。

ヘタに分解しないままで交換出来たとしても

無駄に時間が掛かるだけなので

ここはサクッと分解して取付た方が早いです。

三重M号クラッチレリーズ交換 (1)で、クラッチレリーズ交換も

追加でのご依頼となったので

純正からBRC製のパワークラッチKITに

交換します。

三重M号クラッチレリーズ交換 (2)サクサクっと交換完了。

エンジンが掛かったらクラッチを

調整するのですが、半クラ領域が減るので

クラッチのリリースポイントは慣れるまで

少し乗りにくいかも知れません。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | エンジン

2020年07月27日

L型エンジンビッグバルブの相談3

弟に「何か今日、俺ちょっと鼻声やなぁ…」と言ったら
二、三歩後ずさりしやがったので
「なんでやねん!」と言うと
「いやぁ…やっぱりやばいと思って」
「あほか!、そんなんやったらもう遅いわ!」と
朝からそんな事を言っていたのですが
そこへ千葉のM君から電話が鳴ったので
またろくでも無い事なんだろうなぁと思いつつw
話を聞くと、L型エンジンの事での相談で
何でもビッグバルブが付いているエンジンで
残念な事にバルブが曲がっているので何とかならないか?
と言う案の定、ろくでも無い相談だったw
で、内燃機屋さんへ相談して何とかなる事を
折り返し電話したら電話に出ない!
と言う忙しいさなかのろくでも無いお話でした。


大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ

昨日の朝に入庫して来た大阪T様のマッスル号ですが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (1)今日から作業開始。

作業の物量が多いので弟と二人掛かりで

今日中にある程度の所までは

仕上げて仕舞います。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (2)まずはエンジンオイルを抜いて

オイル交換をするついでに

クラッチが滑っているとの事なので

ついでにクラッチも交換します。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (3)で、ドレスアップの為にカバー類も

前もって用意して半艶仕上げの

バフ掛けをした物に交換して

ドレスアップもやってしまいます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (4)まずL側のカバー類を取外して

ACGコイルを入れ替えて

カバー類を交換してしまうのですが

シフトシャフトのオイルシールから

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (5)オイル滲みがある事が分かったので

この際なので、ついでにシフトシャフトの

オイルシールも交換する事にして

この泥を綺麗に洗浄してしまいます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (6)その間にACGカバーを交換して

取付が完了しました。

仕上がりは全体的にこんな感じに

仕上がって行きます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (7)シフトシャフト周りの泥を洗浄して

オイルシールを引っ張ると

やっぱり簡単に抜けるので

ここからのオイル滲みは確定。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (8)新しいオイルシールを入れて

ついでに押し売りですが

せっかく綺麗にしたので

オイルシールホルダーも強制的に装着!

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (9)これでL側のカバー類交換が完了。

カバーを交換するだけなのですが

色々な物を取外さないと交換出来ないので

少々時間は掛かりました。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (10)次にR側、クラッチカバー交換と

ついでにクラッチ交換をやります。

このクラッチカバーには

ちょっと問題があるので後で修理しますが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (12)防水用のゴムも無いので取付ます。

クラッチ新品にを交換すると

クラッチのリリースポイントが結構変わるので

リフターの調整なども含めて

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (13)ついで作業でやっつけてしまいます。

クラッチスプリングは赤色の

強化スプリングが入っていました。

これだと握力が上がるよねぇ…。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (14)ロックワッシャーを外そうと見ると

何だこれ…って感じに折り曲げられて

ロックされていましたが

まぁこれも取外すのでちゃんと仕上げます。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (15)と言う事でクラッチを取外して

エンジン側に残ったガスケットパッキンを

ネチネチと剥がしつつ各部品の

摩耗具合をチェックしましたが

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (16)未開封エンジンのようで摩耗も少なく

状態は極めて良好だと思います。

で、サクサクっとクラッチを交換して

組立が完了です。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (17)リフターのアジャスティングボルトの

Oリングもついでに交換。

ここも意外と交換されずに変形して

オイルが滲んでいる車両がたまにあります。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (18)で、R側も半艶バフ仕上げをした

クラッチカバーを取付けて

クラッチ交換と、カバー類の交換や

クラッチワイヤーゴムの取付が完了。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (19)インジケーターランプを

LED化するのですが

心配なのがオイルランプの配線で

時々オイルランプの配線が

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (20)逆になっているインジケーターがあります。

でもマッスル号は大丈夫でしたが

右前ウインカーのアース不良があるようで

ウインカーが時々点滅しない事が判明した。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (23)次にブリーザーカバーと

タペットキャップ交換。

ブリーザーカバーは半艶バフ仕上げと

交換するのですが、タペットキャップは

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (24)Oリングと一緒に新品に交換します。

エンジンオイルを抜く時に

少しエンジン内が負圧になっていない

感じがしたので、念の為レデューサーを

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (25)分解してチェックしてみると

ブローバイが少し多いようで

リードバルブに溜まっていたので

洗剤で水洗いでリードバルブを洗浄。

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (26)パーツクリーナーなどを使うと

ゴムにダメージを与えるので

中性洗剤と水洗いが一番良いです。

もし、ゴムが剥がれた場合は製作元の

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (27)前川エンジニアリングさんに送れば

無料で修理してくれます。

次にテールライトブラケットを交換。

この輸出仕様のブラケットだと

大阪T様マッスル号構造変更車検とドレスアップ (28)ナンバープレートが立ってしまうので

ブラケットを国内仕様のリプロ品を

補強して強化した物に交換しました。

と言う事で今日はここまでで終了。

明日には車検整備に取掛ります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | メンテナンス

2020年07月26日

ブロンズメタルガスケット完成3

色々と予定を立てているのですが
中々梅雨明けが思う様にならなく
PITの状態も厳しく、作業が進みませんが
何とかやりくりをしながらやっている所ですので
天候次第では重整備は厳しい状態です。
恐らく週明けには梅雨も明けるとは思うのですが
最近の突然のゲリラ豪雨もある事から
PITへの入庫台数にもある程度制限を
掛ける事になると思いますので
ご理解と、ご協力をお願い致します。


408用リプロホーンステー完成

生産台数が2200台ちょっとで、実は貴重な国内408。

408用ホーンステー完成基本国内408が好きな僕なのに

ホーンステーは398ccがメインにリプロされ

408cc用ホーンステーのリプロが無いので

今回試しに少し作ってみました。

後は塗装へ送って完成すれば、一般リリースです。


ブロンズメタルガスケット完成

純正ヘッドガスケットが廃盤になり困っていたので

ブロンズメタルヘッドガスケット完成色々とテストした結果、ここに辿り着き

今回ブロンズヘッドガスケットを製作。

サイズはSTD(各種OS対応1.5mmまで)

54.5mmと狂い咲き用500cc〜520cc用に

56.5〜58.0対応サイズの3種類を製作しました。

価格は1枚各サイズ共に税抜き¥8.000となります。


Wディスク用ボトムケース純正風仕上げへ

レストア車両用Wディスクのボトムケースを純正風に仕上げるので

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (1)クリアー塗装を剥がして

ブラストで下地処理をします。

前回同様にヘアライン仕上げをして

クリアー塗装のご依頼になります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (2)浮いたクリアー塗装を洗浄。

ボトムケースに腐食があるので

これをブラストで下地処理をしてから

バフ屋さんへ送ります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (3)で、下地処理が完了!

これでバフ屋さんへ送り

仕上がったら塗装屋さん送りになるので

少々お時間が掛かります。


GTH号エンジン仕上げ

先日内燃機加工から仕上がって組立てたGTH号用ニューエンジンの

GTH号ニューエンジン仕上げ (1)増し締めと仕上げ作業に取掛ります。

サクサクっと増し締めをして

ヘッドカバー搭載準備が整いました。

で、ヘッドカバーを取付けて

GTH号ニューエンジン仕上げ (2)タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取付けて

GTH号ニューエンジン組立作業が完了。

後は入庫のタイミングと

大流量ミッション用強化オイルポンプが仕上がって来れば

エンジン交換作業に取掛れます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | エンジン

2020年07月23日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月24日(金曜日)と
明後日7月25日(土曜日)は
私用に付き臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
宜しくお願い致します。


男は黙って六四分け

梅雨時期だったので、ずっと頸椎の調子が悪かったのですが

220722のブロック注射 (1)昨日の定休日は何時もの病院へ行き

首と肩にブロック注射をしてもらいました。

これで肩と首の痛みから解放されました。

その後は何時もの理髪店へ行き

220722の男は黙って六四分け今回は顎髭残しの六四分けに

してみる事にしたのですが

体重が18キロ減になりスマートになり

髭も白いので、割とカッコ良い感じに

仕上がったと自負しています!


ウエットブラストガラス貼り換え

中が見えない程に傷が付いてしまったブラストのガラス交換。

ウエットブラストガラス交換保護フィルム貼付け (1)今回は傷が入り難い様に

ウレタン製の保護フィルムを

貼る事にししたので

物を貼ると言う能力が欠落している

ウエットブラストガラス交換保護フィルム貼付け (2)僕には出来ないので、作業は当然ですが

弟が担当して、保護フィルムを貼付けます。

これで保護フィルムの貼付けも終わったので

乾燥させている間に

ウエットブラストガラス交換 (2)ウエットブラスト本体側の

ガラスを剥がします。

強力な両面テープなので

剥がすのにも手間と時間が掛かります。

ウエットブラストガラス交換 (3)その間に照明の電球をLEDに

交換してみて、中が明るくなって

見えやすくなるかをチェックしたのですが

あまり良く分からないので使ってみてから

ウエットブラストガラス交換 (4)どうするか決める事にします。

取合えず傷ついたガラスは取外しました。

ついでにワイパーも新品に交換します。

ガラスはこれで3枚目になりますが

ウエットブラストガラス交換 (5)もう十年も使っているので

色々と部品を交換して行かないとねぇ…。

新しいガラスに両面テープを貼付けて

これで取付準備が整いました。

ウエットブラストガラス交換 (6)で、サクッと交換が完了です。

ワイパーも新品に交換して

照明はRED球に交換をしてみました。

これで暫くフィルムが定着するまで置いてから

ウエットブラストガラス交換 (7)ブラスト作業に取掛ります。

照明もLEDでバッチリで

中が良く見えるので、ブラストの仕上がりも

今まで以上に良くなると思います。


GTH号腰上組立

やっと内燃機加工から仕上がって戻って来たGTH号エンジンの

GTH号腰上組立 (1)組立作業に取掛ります。

サクッとシリンダーを挿入!

これで後はシリンダーヘッドを

組立て腰上を仕上げて仕舞います。

GTH号腰上組立 (2)ギリ平面研磨をしなくても

良い感じだったのですが

念の為平面研磨をやって貰いました。

で、サクサクっと強化バルブスプリングを

GTH号腰上組立 (3)セットして、スタッドボルトや

インシュレーターなどを取付けて

シリンダーヘッドの組立が完了。

これでヘッドを搭載して締付け。

GTH号腰上組立 (5)数か月ぶりに蘇りつつある

ニューGTH号エンジンです。

これで後は連休明けにでも

増し締めをする事にします。

GTH号腰上組立 (6)で、ヨシムラのハイカムも搭載。

今日のGTH号エンジンの組立作業は

ここまでで一旦終了です。

諸々の都合もあるので、エンジンの搭載は

今月末の予定にしています。


本日のご来店

枚方の菊リンこと、僕の古い友人で

本日のご来店200723 (1)見た目は相変わらず反社の方の風貌で

家の弟が絡まれている感じに

見えるのですが、話の内容は

実はまじめな話と

本日のご来店200723 (3)遊びの話で盛り上がっているんですw

でも誰がどう見ても

絶対に素人には見えないし

昭和の反社にしか見えないw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 治療 | エンジン

2020年07月21日

ネガティブな所は直ぐカスタムする3

今朝の体重は昨日より300グラム減の
90キロジャスト!
一瞬89.9グラムが見えたのですが
残念ながら80キロ代への突入は
明日以降に持ち越しとなりました。
明日は定休日なので、明後日には80キロへ
突入しているはずだし、明日は理髪店へ行き
伸びた髪も切るので、確実に体重は減るはずです!


21号機用フロントフォーク組立

昨日仕上げようとしていた21号機用のフロントフォークですが

21号機用ボトムケースブラスト仕上げ (1)ウエットブラストのガラスを

注文した所、明日には到着するのですが

取付は明後日になってしまうので

見えなくて効率は悪いのですが

21号機用ボトムケースブラスト仕上げ (2)弟にブラスト作業をやって貰います。

で、二日掛かりでやっとブラストが

終了したので、組立に取掛ります。

多分フレームの塗装がもうじき仕上がって来るので

21号機用フロントフォーク組立 (1)ローリング出来るようにと、準備をします。

新品のインナーチューブと当然ながら

純正新品部品を使って組立ます。

ピストンリングは必ず交換はデフォルトです。

21号機用フロントフォーク組立 (2)で、サクサクっと組立が完了!

これで後はタイヤホイールを組立てれば

フレームがいつ届いても

組立に取掛れます。


BUBU505-Cカスタム

やっと駆動系の不具合が直り、ちゃんと走れるようになったのですが

BUBU505-Cハイギヤー交換 (1)偶然にも駆動系を修理する際に

AF35の出力軸を流用したので

ハイスピードギアーに交換出来る事になったので

またギアーボックスを開けますw

BUBU505-Cハイギヤー交換 (2)まずトップスピードが頑張って45キロと

遅く危ないので、せめて60キロは出る様にと

ハイスピードギアーに交換してから

プーリーのウエイトローラーで下のトルクを

BUBU505-Cハイギヤー交換 (3)上げる様に調整しようと思ってます。

AB19系のエンジン部品はほぼ絶版なので

ボアアップをするならAF18系統の

エンジンに乗せ換える予定にしています。

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (1)BUBU505-Cは、まぁミッドシップエンジン

みたいな構造なので、フロント荷重が軽く

ステアリングのラック&ピニオンが結構

クイックなので、ギャップを踏むと

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (2)フロントが飛ばされてしまい

飛んでも無い方向に行ってしまうので

リアサスを4cmロングのYSSに交換して

フロント荷重にしてみる事にします。

BUBU505-CリアサスYSSに交換 (3)4cmロングなので、ワイヤー類などが

張って仕舞わないかを確認して取付ました。

中々良い感じで、これで半リジットな

乗り心地から解放されると思います。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (4)で、ギアーボックスから出力軸ギアーを

取外して、ハイスピードギアーと比較。

歯数は数えていませんが、大きさから

出足は悪くなるのは分かりますねぇ…。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (5)取合えずハイスピードギアーを入れたけど

プライマリーギアーに互換性が無い事が

今更ながらに発覚してしまい

カバーを取付ける事か出来ない…。

BUBU505-Cハイギヤー交換 (6)計測すると7mmもAF35のギアーの方が

長いので、どうするかを考えた結果

カバー側を加工した方が早いので

今日も残業は決定となってしまった…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | カスタム

2020年07月20日

間も無く体重80キロ代3

今週後半は全国的に連休になりますが
今の所天気が怪しい雰囲気なのが残念な所ですが
一応CPも二日間だけお休みを頂く予定にしています。
天候次第なのですが、一応は24日と25日を
連休しようと思っておりますが
詳細が決まれば、また告知致しますので
その際には宜しくお願い致します。


誠司間も無く80キロへ突入!

毎日数グラムずつ体重が減ってきており

今朝の体重200720間もなく90キロの壁を越えて

80キロ代へ突入する感じです。

現在MAX108キロから−18キロです。

久しぶりにお会いする方からも

「えらい痩せたなぁ」と言われる様にもなり

ダイエットが楽しいと思ってます。

目標は70キロ代を目指しています!


BUBU505-C駆動系不具合修理完了!

もう何度もマフラーを取り外し、ギアーボックスやクランクカバーを

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (1)分解しては、修理が完了したと思ったら

また壊れてを繰り返していたのですが

最終手段でエンジンを下して出力軸を交換して

カップリングの強度を上げる補強をしてから

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (2)昨晩エンジンを乗せて、無事に復旧が完了!

もうこれで壊れてしまうのであれば

カップリングをワンオフで作らないと

直す事は不可能になると思います。

BUBU505-C駆動系完全修理完了 (3)で、今朝はテスト運転がてら普通に通勤して

問題無く走る事は確認できたので

後は耐久性の問題だけとなりました。

まぁ理屈的に考えて昨日の修理方法は

BUBU505-Cドレスアップ (1)余程の事が無い限り大丈夫だと思いますが

弟は余り乗りたがりません…

まぁ壊れて止まる事よりも

まだ恥ずかしい方が勝っているらしいよw

BUBU505-Cドレスアップ (2)ついでにフロントにCPロゴプレートと

販売当初はあったはずのベルトも取付。

これでBUBU505-Cのモデルになった

ジャガーSS-100により近づいたかな。

ミニカー ジャガーSS-100 (1)本物も欲しいけどとても買えないので

ジャガーSS-100のミニカーを購入w

これもピンク色に塗装しようかなww

元のモデルがこの車両なので

とても良く似せて作ってありますねぇ。


20号機、21号機用部品整備

一応は商談中の扱いで、ボチボチと仕上げる事にした21号機の

20号機21号機用ボトムケース準備 (1)フロントフォークの部品整備。

インナーチューブを分解して

アウターケースだけにしました。

これをブラストで仕上げて組み立てるのですが

20号機21号機用ボトムケース準備 (2)ブラストのガラス面が激しく傷ついており

全く見えないので、交換をしないと

とても仕事が出来る状態では無い事が判明…。

暫くの間、弟にブラスト作業をやらせていたので

20号機21号機用ボトムケース準備 (3)多分汚れたガラス面にガラスビーズを当てて

傷を付けたのかも知れない…。

まぁ次は保護フィルムを貼る事にします。

確か2016年にベホリに交換してもらったので

またベホリに来てもらうかぁw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 修理 | 部品

2020年07月19日

BUBU505-C駆動系交換計画3

出力軸のカップリング不具合からやっと復旧し
普通に楽しめる様になったと思って居たのもつかの間で
昨晩弟と夜遅くまで掛かり
今出来る最終手段の溶接をして無事帰宅したのですが
今朝出勤する時、ガレージから出庫する際に
残念な事にまた出力軸の別の所が破壊した模様…。
クソ道楽車に結構苦労させられてますわ…。


大阪M号クラッチ交換

昨日クラッチの不具合で入庫して来た大阪M号の

大阪M号クラッチ交換200719 (1)クラッチ交換作業に取掛ります。

サクサクっとカバーを取外して

R側臓物関係とご対面。

何か強化クラッチスプリングが入ってる?

大阪M号クラッチ交換200719 (2)良く分からないのですが

純正ではなさそうな感じです。

で、取合えずクラッチを取外し

フリクションディスクとプレートをチェック!

大阪M号クラッチ交換200719 (3)オイル交換が年1ペースだとオイルが乳化し

プレートに錆が回りますし

乗る時間も少ないとの事なので

ディスクが貼り付いた痕跡もしっかりとあります。

大阪M号クラッチ交換200719 (5)こうなると最終的にディスクが

歪んでしまい、クラッチが切れないと言う

現象に陥り、調整しても無理です。

なので、エンジンを掛けるだけではなく

大阪M号クラッチ交換200719 (8)乗る事もメンテナンスになりますし

オイル交換も、乗ってい居ないからではなく

一度オイルが撹拌されてしまえば

酸化し、オイルの中に水分が入るので

大阪M号フロント周りに違和感あり (1)定期的な交換をお勧めしている分けです。

クラッチの交換が終わりエンジオイルを入れ

クラッチを調整するのにまたがってみたのですが

真直ぐに走らないのでチェックをすると

大阪M号フロント周りに違和感あり (2)ハンドルが曲がっているのか?

ハンドルを真直ぐにするとタイヤは左に

タイヤを真直ぐにするとハンドルは右が

手前に来ている状態でした。

画像では分かりにくいのですが怖くて試運転が出来ませんでした。


BUBU505-C出力軸交換

以前カスタム用のと弟にあげたディオのエンジンが余っていたので

部品取りAF35エンジン試しにAF35エンジンのギアーボックスを

分解して、ミッション一式を取り出し

何とか使えるんじゃない?って事になり

午後から自宅へ戻りBUBU505-Cのエンジンを

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (1)取外してギアーの移植を試みる事になり

エンジンを取外して店に持って帰り

分解して互換性がある物なのかを

確認してみてから、部品取りエンジンを

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (2)買っても良いかなぁと言う事になったので

もう何度も分解しているので

手慣れた物で、サクサクっと

エンジンを車体から取外しました。

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (3)後はこのエンジンを諦めて積み替えるか

部品取りエンジンを購入して

組み替えるかどうかと言う所になった。

諸悪の元凶はカップリングスプラインの

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (4)強度不足による物がエンジンパワーと

車重と言う負荷に対して

ドライブシャフトに動力を伝えきれず

空回りしてしまう事が原因です。

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (5)その原因のカップリングはもう

摩耗してしまっており

部品なんかは手に入らないと言う代物で

まぁ最悪は何かを加工しても良いかなぁと

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (6)言う事でエンジンを店に持って帰り

分解をしてみてから考える事にして

取合えずギアーボックスを取外して

AB19のギアーボックスとAF35の

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (7)ギアーボックスの互換性を確認してみた

寸法やギアーの大きさは同じだったけど

ギアーの形状が平歯車と違い

より動力が伝え易いらせん状の歯車になっており

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (8)軸径も太くなっていたのだが

基本的な構造は同じなので

軸受けのベアリングサイズを変更すれば

使えると言う事で、太くなった出力軸の

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (9)軸受けベアリングを探してみたら

CB400F用クラッチリフターベアリングが

何とまぁピッタリと合ったw

これで組立が出来る様になったので

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (10)サクサクっとギアーボックスを組立てて

カットされていた出力軸が

ナット止めで固定出来る様になったのだが

カップリングがかなり摩耗している事から

BUBU505-Cミッションギアーボックス交換 (12)ナットを溶接してカップリングを固定して

抜けないようにすると言う

最終手段を取る事にしました。

これでダメならAF18のエンジンに交換します。



peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

2020年07月18日

CB400F商談試運転3

BUBU505-Cを購入してから
メンテナンスをし始め、ドツボにハマり
昨日、駆動系トラブルの修理が終わり
やっと解放され、今日から通常業務に戻ります。
道楽ミニカーに振り回された数日でしたが
おかげで構造も理解できたので
次はしっかり走れるようにカスタムを楽しむ事にします。


高知U号用予備ステム、トップブリッジ

高知U号オーナーから予備のトップブリッジとステムが

高知U号予備ステム、トップブリッジチェック塗装送り (1)送られてきたので、曲がりをチェック

特に曲がりも無くこのまま使えそうなので

パウダーコート塗装に送る事にします。

パウダーコートでもオリジナル風仕上げで

高知U号予備ステム、トップブリッジチェック塗装送り (2)ステムは艶アリ、でトップブリッジは

半艶仕上げになります。

これで一応予備のトップブリッジも

使える部品が確保出来たので

一安心と言う事で。


8号機チェーンカバー取付妄想

弟は時々娘とタンデム走行をするので

8号機チェーンカバー取付妄想 (1)ズボンの裾を巻き込んだりするのも怖いので

チェーンカバーを取付けたいと言う事になり

それならカスタム感のある他車種流用で

取付ければ良いんじゃないの?と言う事で

8号機チェーンカバー取付妄想 (2)取付実績がある他車種のチェーンカバーを

流用し、加工して取付ける方向で

妄想が始まっている所です。

アルミチェーンカバーなので

このままブラストを当ててバフれば光りますからね。

因みにこれは銀ちゃんの物で、銀ちゃんもタンデムをする事があり

このチェーンカバーを勧めたんですけどね。


大阪M様クラッチ交換

一昨日にクイック作業のご予約を頂き、梅雨の合間にご来店。

大阪M様クラッチ交換作業入庫200718 (1)何でも1速に入れるとエンジンが調子が悪い

と言う事なので、恐らくクラッチワイヤーの

初期伸びか、乗らない時間が多く

クラッチが貼り付いている可能性もあります。

大阪M様クラッチ交換作業入庫200718 (2)事情聴取をすると、オイル交換は年1回

冬場は乗っておらず、エンジンを掛ける程度の

管理と言う事で、オイルが熱ダレして来ると

クラッチの接続が悪いとの事だったので

まずオイル管理が悪い事と、やはりクラッチが貼り付いており

熱ダレによりクラッチプレートが歪んでいる可能性が大なので

クラッチ交換をする事になり、お預かりとなりました。


CB400F購入商談試運転

今までZ900RSを乗っていた方が乗り換えでCB400Fの購入を

枚方K様CB400F試運転体験 (1)ご検討されると言う事でご来店。

まずCB400Fと言う物がどう言う物なのかと

言う所からスタートになるので

まず車両の説明をして、車両にまたがり

枚方K様CB400F試運転体験 (2)試運転をやって貰う事にしました。

生憎交通事情が悪く、思う様な走行は

出来なかったらしいのですが

21号機の購入を前向きに

枚方K様リアタイヤパンク修理 (1)ご検討されるとの事でお話をさせて

頂いたのですが、帰り際に「実は…」

と言う話になり、車がパンクしていると

K様からお話を聞いたので

枚方K様リアタイヤパンク修理 (2)サクサクっとタイヤを取外して

パンク修理をする事にしました。

バッチリと見える所にビスが

刺さっているのが確認出来ました…。

枚方K様リアタイヤパンク修理 (4)取外したタイヤのパンク修理を

サクサクっと終わらせましたが

このタイヤは危険なので交換をお勧めして

メモリアルパーツのビスをお渡しして

枚方K様リアタイヤパンク修理 (5)応急のパンク修理が完了。

この所四輪の修理にハマっている感じの

パラノイアですが、ここは実は

バイク屋なんですw

まぁホイールにもダメージが無かったので良かったかな。

またのご来店をお待ちしております。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 部品 | 修理

2020年07月17日

BUBU505-Cドツボにハマり中3

只今PITは予定外の道楽車両修理の為に
埋まってしまっており
作業はご予約のみの作業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛けしておりますが
もう暫くお待ち頂ければ助かります。
申し訳御座いません。


BUBU505-C駆動系修理

昨日機嫌良くBUBU505-Cで通勤して来た物の

BUBU505-Cデフ分解修理 (1)店の前で駆動系のトラブルで動かなくなり

クランクケースを開けてドライブベルトを

チェックしたのですが問題が無いので

デフ、ギアーボックスのトラブルの可能性を考え

BUBU505-Cデフ分解修理 (2)ATFオイルを抜くと結構な金属片が出たので

ギアーボックスを取外してみたのですが

ギアーボックスには特に問題は無かったのですが

よくよく見るとクランクケースの出力軸と

BUBU505-Cデフ分解修理 (3)ギアーボックスを接続している

カップリングに違和感があったので

多分このスプラインが摩耗して

空回りしているんじゃないかと言う事になり

BUBU505-Cデフ分解修理 (4)セットビスを三か所開けて固定する事にし

復旧をする事にしました。

元々の状態が分からないのですが

測定して、物理的に見ても出力軸は

BUBU505-Cデフ分解修理 (5)空回りしている状態なのには間違いなく

ギアーボックスも鉄粉は出ている物の

問題は無いので、原因は恐らくここだろうと

言う事で、弟と残業をし現状復旧をして

BUBU505-Cデフ分解修理 (6)試運転をしたのですが…

残念な事に症状に改善が見られないので

これは遠心クラッチに問題があるかも?と

言う事になり、後日再チャレンジと言う事で

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (2)昨晩はここまでで終了し、そして今日

本当は雨が降らない予報だったのに

朝から雨で、少し予定が狂ってしまいましたが

このBUBU5050-Cを動く様にしないと

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (3)諸々の作業が出来ない状態なので

何としても今日中に直さないと!

と言う事でエンジン側遠心クラッチと

出力軸のギアーボックスを開けて

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (5)中をチェックしたのですが

特に異常は見られず

途方に暮れていたのですが

出力軸を回転させると違和感が有り

BUBU505-Cクラッチ出力軸分解チェック (6)結果原因が分かったのだ!

昨日残業して処置したカップリングの

セットビスで出力軸を固定したのだが

セットビス自体に出力軸のパワーを

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (1)固定するだけの力が無く

結果カップリングが空回りしていたので

今度は出力軸側にも穴を開けて

ノックピンを入れるか若しくは

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (2)長いセットビスを入れて

カップリングと出力軸を固定すれば

空回りは解消されるのだが

問題は強度と耐久性の問題になるので

BUBU505-C出力軸スプライン補強 (3)今後の事も考えて処置をする事にして

取合えずSUS製M6の六角穴付きボルトを

加工して、ねじロックで3か所固定。

これで一応は元通り動く様にはなりました。

BUBU505-CにUSB電源取付ついでにスマホ用充電電源用の

USBを取付ます。

このキジマのUSB電源は賢いので

バッ直で配線してもバッテリーが

BUBU505-C駆動系修理完了試運転 (1)上がる事が無い優れモノです。

一通りの修理とメンテナンスも終わったので

試運転に出るのですが、急に雨が降り出し

今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 修理 | 部品

2020年07月16日

久々のバイク通勤とBUBU通勤3

微妙な天気ですが、久しぶりにバイクで通勤。
BUBU505-Cのメンテナンスが終ったので
ミニカーで通勤もして
少しずつハートを強くしようと思っています。
でもすれ違う人ほぼ100%の方が二度見するので
かなり恥ずかしい…まぁ朝晩同じルートを通れば
珍しい物を見る側の方も慣れてくると思いますからねw
余り人目の付かない、迷惑にならない裏道を探して
BUBU505-Cで通勤しています。


BUBU505-Cタイヤ交換

注文していたタイヤが昨日入荷する予定だったので

BUBU505-Cタイヤ (1)定休日に出勤してタイヤを受け取り

早速タイヤ交換を始めました。

タイヤサイズは10インチ145SR

ミニクーパーと同じサイズになるのかな?

BUBU505-Cタイヤ (2)よく分からないけど

取合えず古いタイヤを取外して

サクサクっと新しいタイヤを取付けて

車体に取付けていたら弟がやって来て

BUBU505-C試運転 (1)試運転を愛犬のボーダーコリーのZEORと

僕よりも先に楽しんでました…。

ZEORは結構迷惑そうだったけどねw

まぁエンジンの調子も良く快適に走るので

BUBU505-C駆動系不具合暫くは楽しめると思いきや

駆動系に不具合が発生したので

色々と調べると、ギアーボックスが怪しいと

言う事になり、取外してチェックをしてみます。

パーツリストもサービスマニュアルも部品も無いので

致命的なダメージでなければ良いのですが…。


GTH号仮エンジンオイル交換

エンジン全損から未だに内燃機加工が

GTH号仮エンジンオイル交換200716仕上がって来ないGTH号エンジン。

梅雨の晴れ間の今日は仮エンジンの

オイル交換にご来店となりました。

作業中の写真を撮影するのを忘れていたので

オイル交換完了後の画像になります。

エンジン復旧積み替えの予定は今月末の予定になってます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2020年07月14日

国内398ccなど車両買い取り3

今日は予定通り朝から車両の買い取りへ行って来ました。
雨が酷くずぶ濡れになりながら
当初4台の車両を買い取る予定でしたが。
状態も悪く、価格交渉も合わなかったので
398を1台と、逆車408を1台の合計2台だけ買い取りが出来ました。
まだ3981台とCB350F1台の交渉は
また後日と言う事で、帰ってきましたが
車体番号三桁の200番台の398が残っているので
ご入用の方が居られれば、買い取りをして参ります。


BUBU505-Cメンテナンス二日目

PITを圧迫している一番の要因は実はこの車なんですがw

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (1)昨日も遅くまで作業をして

ブレーキのメンテナンス。

FR側は割と綺麗だったのですが

ブレーキを踏むと音が出るFL側には

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (2)少々問題があって、ミツオカ自動車に

部品を問い合わせないといけないかな。

ブレーキフルードも結晶化していたので

交換も大変で、中でもRR側が一番酷く

BUBU505-Cブレーキ周り分解整備 (3)画像はピンボケですが、引きずっていたので

ここが一番手古摺りました。

あんなに真っ黒なブレーキフルードも

中々見れない様な色だったわ…。

BUBU505-C用バッテリー入荷注文していたバッテリーも

今日入荷して来たので

早速充電をしています。

これで後はタイヤとUSB電源の入荷待ちです。

BUBU505-Cドラレコ取付 (1)で、今日は電装品関係のメンテナンスと

ドラレコを取付をするのですが

弟が嫌にドラレコの取付を押してくるので

翌々話を聞くと、弟の不良在庫を

BUBU505-Cドラレコ取付 (2)買わされると言う事だったわ…。

まんまと弟の策略にハメられてしまいましたが

まぁ今の時代には必需品なので

取付ける事にしましたが、取付も弟の作業ですw

BUBU505-Cドラレコ取付 (4)届いたバッテリーを充電しながら

車の中に潜り込み、配線をする為電源ラインを探し

ついでにスマホも充電するので

USBの電源の配線も準備して置く事にします。

この作業は僕には絶対無理だなw


高知U号部品

見積りが仕上がったのでオーナーと諸々の打合せも終えて

高知U号トップブリッジ打痕修正 (1)打痕があったトップブリッジは

打痕の返りが酷くあったので

削り落として、全体の打痕を慣らして

塗装へ送る事にしました。

高知U号トップブリッジ打痕修正 (2)凹んでいる所はどうしようもないので

何気に違和感の無い様に削りました。

まぁ塗装をしてしまえば

言われないと分からないと思います。

高知U号スピード、タコメーターリビルドご依頼貴重な国内408なのでオリジナルパーツを

そのまま使う為メーターもリビルド。

ODOもそのままにしてリビルドををします。

最近はメーターリビルド費用も値上がりしたので

高知U号リアサスコニーOHご依頼何かと費用が嵩張って掛かります。

アルミボディの当時物コニーも

O/Hが出来る様になり、納期は3か月待ちで

これも四月から基本費用が値上がりしています。

基本費用+劣化状態によっては中には10万以上掛かった物もあるそうです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2020年07月13日

右足年次点検3

明日は11時頃から398買い取り商談の為
不在になりますが、お留守番に弟がおり
ある程度の電話対応は可能だと思います。
帰りの時間がハッキリしないので
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


右足年次点検

今日は臨時休業を頂いて、年に一度になった恒例の

200713の右足 (1)右足年次点検へ行ってきました。

右画像から2018年、2019年となり

左のレントゲン画像が2020年今日の

右足のレントゲン画像になります。

200713の右足 (2)ここ数年では特に大きな変化は無いのですが

画像上部のロッキングプレートに

骨が被さってきて、金属と骨が

一体化してきていましたw

200713の右足 (3)まぁ恐らく僕が生きて居る間には

この現物のロッキングプレートを見る事は無く

家族が骨を拾う時にこのプレートを

見る事ぐらいだと思います。

で、相変わらず大きなお宝も映ってますが、気にしないで下さいw


BUBU505-C購入からのメンテナンスとカスタム妄想

昨日、雨が降る前にBUBU505-Cの試乗へ弟と

BUBU505-C試乗からの購入 (1)自由人君を呼び出し強制連行して

ミツオカ自動車BUBU505-Cの試乗を

皆で楽しんできました。

自由人君も楽しそうに試運転w

BUBU505-C試乗からの購入 (2)で、結局購入する事をその場で決めて

車両を引き上げてきました。

長期放置車両で、エンジンは問題無く動くのですが

ある程度のメンテナンスは必要なので

BUBU505-C試乗からの購入 (3)昨日と、臨時休業の今日の時間を利用して

交換が必要な部品などをチェックしつつ

ちょっとカスタムも弟と妄想したりして

今日、病院が終わった午後から本格的に作業。

BUBU505-Cレストア整備とプチカスタム (1)タイヤはオゾンクラックが激しいので

4本とも交換となるので発注。

ついでにブレーキ周りもO/Hと

ブレーキフルード交換などをします。

BUBU505-Cレストア整備とプチカスタム (2)フロントグリルも腐食があったので

取外してバフ掛けをします。

バッテリーもダメなので交換となります。

で、取外したフロントグリルを

BUBU505-Cレストア整備とプチカスタム (3)ブラストで腐食した部分を取り除き

バフを当てて光らせてみました。

元の腐食していた画像を撮り忘れたので

仕上がった画像だけですが

BUBU505-Cレストア整備とプチカスタム (4)グリルが光っただけでも、取付けると

結構見栄えが違って見えました。

中々良い感じで、満足してます。

弟にはエンジンと下回りの洗浄と

BUBU505-Cレストア整備とプチカスタム (6)チャンバーを取付けたいので

マフラーを取外して、チャンバーの

取付ルートを考えてもらい

エアークリーナーもどうせ腐っているだろうから

BUBU505-Cレストア整備とプチカスタム (7)取外してみてもらうと、案の定腐っていた。

もうこれはパワーフィルターに

交換しようと思います。

実際、速度が40キロぐらいしか出ないので

BUBU505-Cプチカスタムの妄想 (1)マフラーを交換する計画を妄想する為

純正マフラーを取外してみて

ルートや角度を確認している所で

必要な部品が揃えば、チャンバーを作るので

BUBU505-Cプチカスタムの妄想 (2)余っているマフラーを寄せ集めて

どう言う風にするかを考える事にします。

で、取合えず取回しが厳しいので

現物合わせで作る事になりそうです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 治療 | メンテナンス

2020年07月11日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月12日(日曜日)は定休日ですが
明後日7月13日(月曜日)は、右足定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


高知U号ステム、トップブリッジ修正

エンジン、足回りのブラスト下地処理が終わったので

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (1)今日はステムとトップブリッジの

修正から取掛ります。

まずは正規の寸法をノギスで当てて

トップブリッジを測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (3)どの方向に何mm曲がっているのかを測定。

下に行くとどちらかが外方向に

広がっている事がわかりました。

後はどのように曲がっているかを測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (5)修正にチャレンジしてみます。

逆にステム側は内側に曲がっている事が

分かったので、まずはステムを

修正をしてからトップブリッジの修正をします。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (6)まず、ダミーの曲がりの無い

トップブリッジを基準にして

ステムを修正して行きます。

上から下まで幅を測定して行きます。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (7)高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (8)







これで幅の修正は完了したので

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (9)次に捻りを修正して測定。

左右の寸法が同じになれば

ステムの修正は完了となります。

左右の寸法を測定して

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (10)同じであれば、これでステムの

修正は完了になります。

これを何度か繰り返して測定し

全ての整合性が合ったので、これにて

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (11)ステムの修正は完了となります。

次にトップブリッジを入れて

トップブリッジの曲がりを修正。

トップブリッジは割と簡単に修正が出来ます。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (12)修正後にトップブリッジを見て見ると

左右に酷い打痕がありました…。

せっかく修正したのに

これは残念だわ…。

高知U号ステムトップブリッジ曲がり修正 (13)かと言っても、状態の良いステムも

レストア車用しかもう無いので

オーナーと相談してみる事にします。

部品もどんどん高くなっているからねぇ…。


TIG溶接実戦教習

強制労働の報酬に、弟がTIG溶接の実戦教習をしたいと言うので

弟人生初のTIG溶接体験 (1)まずは簡単なSUSの平付け溶接から

練習方法はまずストリンガー方法で

パルス無し、溶接棒無しで溶接。

この辺はアーク溶接が出来るのでまずまずです。

弟人生初のTIG溶接体験 (2)次に溶接棒を入れてやってみる事に。

まぁ俗に言うハナクソ溶接ですw

初めてなので仕方が無いと思いますが

これも慣れれば上手くなるでしょうね。

弟人生初のTIG溶接体験 (3)取合えず初めての弟がやった

このハナクソ溶接を

僕が手直ししてみましたが

僕も数十年ぶりなので呼吸が乱れてますw

弟人生初のTIG溶接体験 (4)なので、僕も練習がてら軽くやってみましたが

昔のJIS規格の腕前からは程遠い物だったw

まぁ練習を積み重ねれば元に戻ると思いますが

手の震えと、呼吸が持たないわw

TIG溶接ステンレス練習 (2)それでもまぁ時間を見つけてわ

昔の感を取り戻す為に練習あるのみ!

少しずつですがJIS規格とは言わなくても

何とか感覚が戻って来ましたw

でも20年以上もちゃんとやって無いので

まだまだ下手くそで恥ずかしいわ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

2020年07月10日

ガラスコーティング3

梅雨なので仕方が無いのですが
クイック作業のご予約がこの雨で
延期が続いており、今は逆に晴れの日が怖い位いです。
晴れた日のご来店前には必ずお電話を頂けると
PITのやりくりが出来るので助かりますので
宜しくお願い致します。
また雨の日のクイック作業に関しても
お預かり車両が多いので
PIT作業が出来ない事の方が多いと思います。


19号機ガラスコーティング送り

昨日の夕刻に京都にあるガラスコーティングのマイスターが居る

19号機ガラスコーティング (1)カスノモーターサイクルさんへ行き

19号機を預けてきました。

オーナーのご希望で、綺麗な車両なので

この状態を少しでも長く維持したいとの事で

19号機ガラスコーティング (2)ガラスコーティングを施工する事になり

車両を搬送したのですが、ご購入頂き

11万円程するガラスコーティングまで

施工して頂けると言う事は

19号機ガラスコーティング (3)僕にしてみれば、とても嬉しい事で

ありがたく思いました。

カスノモーターサイクルさんは

ドゥカティやトライアンフ、BMWなどの

19号機ガラスコーティング (4)正規販売代理店で有名なお店で

これを機に、これから色々と

お世話になる事もあると思います。

因みにこのアライのヘルメットは

総金箔貼りのヘルメットでまるで京都の雅を感じるヘルメットでした。


高知U号部ブラスト5日目品整備

今日で五日目に入ったブラスト作業ですが今日で一応最終日になります。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (1)クラッチカバー、ブリーザーカバーなど

ブラストが終わりましたが

塗装を剥がして、ブラスト処理が終わると

このカバー類も他のカバー類と同じく

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (2)やはり腐食がありました。

まぁ純正風塗装で何とかなると思います。

塗装をする場合は、腐食している部分を

しっかりとブラストで下地処理をしないと

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (3)腐食部分の処理が甘いと

塗装が浮いてきてしまいます。

諸々チェックをしていると

オイルフィルターケースのフィンが

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (4)曲がっていたので、修正しておきました。

失敗すると平気で割れるので

簡単に見えるフィン修正ですが

慎重に作業をしないと割れます。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (5)スプロケットカバーもブラスト処理をしたら

同じく腐食がありましたが

これも塗装する分には影響は無いと思います。

で、一番問題なのはACGカバーで

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (6)同じように腐食もあるのですが

転倒して傷が入ったのでしょう

ガリ傷を削り落として誤魔化してあり

これを塗装ベースとして使うにも

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (7)残念で仕方がありません。

CP宝物庫のACGカバーもそろそろ手持ちが

レッドリスト入りの絶滅危惧種なので

オーナーと相談した所、こちらで準備する事になり

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (8)代替えのACGカバーを宝物庫から取出して

ブラストで仕上げました。

これを代わりに塗装へ出す事にします。

探せばまだ少しあったので、まぁ何とかなるかなぁ

高知U号フロントハブブラスト次に前後ハブのブラスト処理に取掛ります。

まずはフロントハブのブラストが

完了したので、ベアリングリテーナーの

ねじ山掃除を終わらせました。

高知U号リアハブブラスト次にスプロケハブダンパーを破壊して

取外したリアハブをブラストで仕上げて

ベアリングリテーナーのねじ山を掃除。

これで取り合えずバフ加工へ送ります。

高知U号エンジンカバー類ブラスト塗装下地処理 (9)欠けのあったヘッドカバーですが

オーナーが予備で送ってくれた

ヘッドカバーがあったので

こちらをブラストで仕上げたので

これを塗装に出す事にします。


ブロンズメタルヘッドガスケット試作三回目

前回の不整合ヵ所を修正してもらい

ブロンズメタルヘッドガスケット試作3回目 (1)三回目の試作が出来上がって来ました。

今回の試作品は完璧に仕上がっているので

これでブロンズメタルヘッドガスケットの

量産に取掛れる様になりました。

ブロンズメタルヘッドガスケット試作3回目 (2)これが出来上がれば

よほどのダメージが無い限り

何度でも再使用が可能になるので

エンジンを開けたり閉めたりする事が

お好きな方はお得だと思います。

販売予価は¥8,000ぐらいまでには抑えたいと思ってますので

ご期待ください!サイズはSTD(1.5mmOSまで対応)

54.5Φ、58.0Φ(500cc〜520cc対応)の三種類になります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2020年07月09日

光岡自動車BUBU505-C3

光岡自動車が1985年に330台製造した
光岡自動車BUBU505-CプレミアムなゼロハンカーBUBUシリーズの最高峰
幻の原付カー505-C(発売当時価格¥1,080,000)
今回モンキーを買おうと思っていたのですが
昨日現車を拝見させて頂き
ほぼ購入の方向で考えている所です。
ただ、ボディカラーがオリジナルカラーのピンクなのと
僕の身体との対比率から、サーカスのクマが小さな乗り物に
乗っているイメージな所が、かなり恥ずかしいw
ピンク色なのは、クラウンなどにもあるし
若い時に乗っていたCB400Nフォーク靴皀團鵐だったしw
そこは強いハートで克服出来ると思いますが…。
後問題なのは、嫁が恥ずかしいから家に持って来るな!と言われてます…。
(搭乗イメージモデルは僕より二回り程小さい弟ですw)


PC HDDクラッシュ修理送り

昨日は壊れたHDDを分解してみたけれども

PCハードディスククラッシュデーター吸出しどうしようもないので

専門業者へ依頼する事にしました。

取合えずデーター復旧作業を

チャレンジしてもらいますが

ダメならもっと高額な料金を支払えば復旧出来るそうです。


ブロンズヘッドガスケット試作2

今回、試作第一号の手直しをしてもらったのですが

試作メタルガスケットその2まだ少し精度が悪いので

もう少し精度を上げて貰える様にと

ダメ出しをして、再度試作を作って貰います。

精度の高い試作品が完成してから

本製品の製作に取掛る事になります。

当初の予定よりも製作コストも抑えられそうですが

その分大量に製造しないといけないので

初期投資費用はあまり変わらないかなw


高知U号ブラスト四日目部品整備

残りのエンジン部品はカバー類だけとなり

高知U号ボトムケースチェック (1)追加部品の足回りの作業も進めています。

こちらも多少の腐りはありますが

ダストカバーで隠れる所なのと

多少の傷はバフ掛けで何とかなりそうかな?

高知U号ボトムケースチェック (2)と、言う感じのヤレ具合でした。

余り傷や腐りが深いと、仕上がりも

それなりにしかなりませんが

バフ屋さんに頑張ってもらいます。

高知U号ボトムケースチェック (3)アウターケースの裏側やヘッドカバーは

結構な感じで腐食はありますが

まぁ内側なので、これも何とかなるかな?

ヘッドカバーは塗装に出すので少し厚化粧で

高知U号ヘッドカバー欠けあり誤魔化せると思いますが

一か所欠けがあるので

この部分を修正するのか?それとも

このままなのかは、オーナーと相談します。

高知U号前後ハブ分解 (2)前後ハブも分解してブラスト準備。

フロントハブのリテーナーはSSTを使って

破壊せずに何とか外す事が出来ました。

ベアリングがZタイプのベアリングなので

高知U号前後ハブ分解 (4)本来こう言う所に使う物ではありません。

一時期強化タイプと歌われていたようですが

シールタイプと違い、浸水してしまい

ベアリングが錆びてしまいます。

高知U号前後ハブ分解 (5)スプロケハブダンパーは何時もの如く

破壊して取外すのですが、これもまた

何時もの如くアウターカラーが残っているので

これも破壊して取外します。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) PC | 部品

2020年07月07日

逆車408国内新規商談中2

フルレストアに取掛っている逆車408
国内新規登録車両が商談中になり
今後、仕様などを決めて行く事になるので
フレームの塗装以外は、一旦作業を止める事になりました。
エンジンもブラストなどの作業は進めますが
組立なども打合せをして、仕様を決める事になるので
下拵えまでは仕上げる事にします。


PCハードディスククラッシュ

昨日から動きがおかしいと思いつつ、新しいPCを購入するべく

PC絶不調更新準備PCショップへ行き、30万のPCを購入。

納期は2.3週間との事なので

暫くの間事務業務などが滞ります…。

まさかHDのクラッシュが原因だったとは思わず

一日中PCの復旧作業をやっていました。


20/07/06の血液検査結果

昨日は臨時休業を頂いて、血液の定期検査へ行ってきました。

血液定期検査0号機出動 (1)院内での移動に関してコロナの事もあり

誰が使ったのか分からない

病院の車いすを利用する事を避けて

久しぶりに0号機を出動させる事にしました。

血液定期検査0号機出動 (2)約3ヵ月間の糖質カット及びカロリー制限の

食生活により、血液の数値は

以前よりもかなり改善されていたので

このままの調子で行こうと思います。

200706の血液検査 (1)真正多血症の数値基準になる

ヘマトクリットは平均値で安定しており

今回も瀉血はありませんでした。

糖尿病の方の数値も以前より改善されており

200706の血液検査 (2)まずまずな感じです。

一番の驚きは、γGTPの数値で

アルコールをかなり控えていたので

まるで普通の人の数値になっており

このままアルコールを摂取しなければ

数値が0になってしまうぐらいの勢いなので

たまには呑まないと、健康に悪いんじゃないかと思いました。


19号機ナンバー取得

昨日は弟に朝から寝屋川へ行ってもらい

19号機ナンバープレート取得 (1)19号機のナンバー5555を

狙って来てもらったのですが

何とまぁ10名以上の業者が狙っており

結果、あみだクジで決める事になったのですが

19号機ナンバープレート取得 (2)引きの弱い弟はハズレてしまったので

止む無くゴロの良い5566に変更して

登録をしてきました。

ゾロ目は競争率が激しいらしい…。


高知U号ブラスト三日目

エンジン関係のブラストを本格的にやり出して今日で三日目

高知U号ロアケースブラスト (1)まずはロアケースの仕上げから。

これでリタップ掃除を済ませて

大物はこれで終わりになります。

後はカバー関係などと追加の部品となります。

高知U号ロアケースブラスト (2)ロアケースを点検すると

フィンが一枚欠けていたので

オーナーと相談した結果

ここは修正する事になりました。

高知U号用フロントハブ本当ならハブ関係の分解をする

予定だったのですが

PCの不調のおかげで作業が出来なかった。

で、このリテーナーは既に舐めているので

高知U号小物ブラスト (1)破壊して取外す事になります。

ヘッドカバーやボトムケースなどは

ブラストが完了したので

後は状態をチェックして、仕上げを考えます。


労働環境改善

アルバイトの弟から「ブラスト作業は汗だくになる!」と

労働環境改善 (1)労働環境を改善しろと言う

要求をされたので

扇風機を購入しました。

取付けは自分でやれと言い

労働環境改善 (4)残業で取付作業に取掛りました。

僕が思っていた取付位置と違うので

きっと嫁からもクレームが入ると思いますが

この先の管理は弟がする事になると思います。

労働環境改善 (6)無事に取付が完了して試運転。

微妙に角度を調節してご満悦な弟。

これでブラスト作業などの労働環境が

良くなったので、一生懸命働いてもらいます。

peke_cb400f at 19:30|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2020年07月05日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日7月6日(月曜日)は血液の定期検査の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。
赤血球が増えていない事を願いながら
またヘモグロビンA1cの数値なども下がってれば
3月からのダイエット生活も報われると思います。
現在91キロ、MAX体重は煩悩の数108キロで
−17キロ減になっております。


高知U号クランクケースブラスト

エンジンケース外観は余りよろしく無い状態でしたが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (1)まぁまぁ状態は良い方なので

出来る限りこのまま使えればと思いつつ

アッパーケースのブラストが終わったので

何時ものリタップ掃除なのですが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (2)予想通りの腐りが酷く

オーナーからは塗装もご検討されているのですが

これだけアバタが酷いと薄化粧では

隠し様が無いので厚化粧になるのですが

高知U号アッパーケースブラスト終了 (3)エンジン番号も埋まってしまうかも…

関東の腐り物好きな方なら喜ぶかもねw

取合えずリタップ掃除を済ませてしまい

オーナーと打合せをする事にします。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (1)次にオーナーがWPC仕上げをご希望なので

WPCを施す部品をチェックします。

予備に送られてきたヘッドカバー1個と

カムシャフト2本とエンジンから取外した物。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (2)まずエンジンから取外したヘッドカバーの

ロッカーアームをチェックしたのですが

これはカジリが酷く使い物には

ならないので、WPCを施す価値はありません。

高知U号WPC仕上げ部品チェック (3)全部のロッカーアームがダメなので

予備のヘッドカバーに

期待をしたのですが…

予備の方も余り状態は良く無く

高知U号WPC仕上げ部品チェック (4)高知U号WPC仕上げ部品チェック (5)







高い費用を掛けてWPCをするだけの物では無いので

お勧めは、CPで取扱っているロッカーアームのリビルドをしてから

高知U号WPC仕上げ部品チェック (6)WPCをした方が良いかも知れません。

カムシャフトも予備が2本ありましたが

画像上の予備は状態が悪く

画像中の取付いていた物も余りよろしくなく

高知U号WPC仕上げ部品チェック (7)画像下がこの中ではまだマシな物と言う

判断になり、取合えずロッカーアーム以外を

WPCへ送る準備を整えました。

ロッカーアームはオーナーと相談する事にします。


本日のご来店

梅雨の合間の晴れ間に予想通りのご来店は

本日のご来店20070519号機オーナーと小金持ちの自由人君。

明日弟に寝屋川へ朝一に行ってもらい

19号機に5555のナンバーを狙って来て

貰う事になっているとオーナーにご報告。

ただ競争率は激しいと思うので、ダメだったら5566とかになると思います。

労働環境改善要望wで、毎日自由出勤の弟なんですが

昨日からエンジンのウエットブラスト作業を

やってもらっているのですが

扇風機の風が作業スペースに入って来ないと

一人前に労働環境の改善を要求してきたので

仕方なく壁掛けの扇風機を新たに購入する事にしました。


21号機用前後ハブ

以前リビルドして保管してあった21号機用の前後ハブを

21号機用前後ハブ棚から取出して、スポークを張る準備。

リムとかスポークをまだ注文していないので

組立はまた後日にする事にします。

フロントフォークもO/Hしておかないと!

でも今日は鈴鹿サーキットのレースをFBでライブ配信しているので

PCから中々離れられないw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | レストア

2020年07月04日

強化オイルポンプ「極み」仕上がり3

19号機のナンバープレートを良い番号にしようと
毎日寝屋川へ電話をして新規登録台数を確認しているのですが
6/26日の時には5265だったのが
7/2の午前中で5466、3日の午後で5547となっており
月曜辺りで5555が狙えそうなのですが
B王社が毎週月曜に大量に登録に来るそうで
しかも5555は競争率も激しいらしく
業者同士でのトラブルもあるそうです…。
ゴロが良い5566や5665のミラー番号などは競争率も低いらしいので
その辺りを狙ってみるしかなさそうな感じですねぇ…。


高知U号エンジンO/H見積もり下拵え

408cc刻印無しシリンダーを刻印ありにこうかんして

高知U号エンジンブラスト仕上げ (1)ブラストで仕上げてみました。

これでボア径の測定と歪測定を行ってみて

純正ピストンが使えるかをチェックしてみます。

ダメなら他のシリンダーを探すかOSになります。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (2)次にシリンダーヘッド側もブラストに

取掛るのですが、このエンジン

未開封かと思っていたのですが

どうやら一度開けられており

高知U号エンジンブラスト仕上げ (3)ヘッドガスケットが誤組されていました。

#3内側のスタッドボルトもM6から

拡大されており、ここも修正が必要で

ヘッド全体に腐りがあるので

高知U号エンジンブラスト仕上げ (4)ブラストを当てて見て腐りの程度を

見る事にするのですが、#1の外側も

SXスタッドボルトが折れているようで

かなり斜めに穴が開けられていました。

高知U号シリンダー&ピストン測定 (1)次にブラストが終わったシリンダーを測定。

まずはマイクロメーターのボアゲージで

シリンダーのボア径を測定します。

で、その測定結果は!

高知U号シリンダー&ピストン測定 (2)何とまぁ!ほぼ摩耗が無い状態で

ボア径は#1〜#4まで50.95mmなので

後はピストンが摩耗していなければ

このままホーニングだけで使えそうです。

高知U号シリンダー&ピストン測定 (3)で、次にシリンダーの歪測定。

これもどの位置、角度から測定しても

全て基準値内と言うかなりの良品だったので

平面研磨ナシで使える状態でした!

高知U号シリンダー&ピストン測定 (5)次に、U号エンジンから取外したピストンの

スカート部外径を測定してみました。

で、その測定結果は50.99なので

シリンダーとのクリアランスは4/100なので

高知U号用追加加工部品達 (1)ピストンも問題無く使えるので

このまSTDで使う事が可能でした。

そんな事をしていたらオーナーから

追加加工の荷物が届いたので

高知U号用追加加工部品達 (2)早速梱包を開けて見たのですが

加工出来る物とどうにもならない物と

どうしたら良い物なのかが

分からない物が色々とありました。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (5)微妙な部品に関しては

また細かい打合せをして作業に取掛ります。

シリンダーヘッドも荒仕上のブラストが完了。

やはり#1外側のEXボルトは修正が必要です。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (6)同じく#3内側EXボルト部は

M6からM8に拡大されているので

ここも修正が必要になりますし

他にも#4のEXねじ山が2ヵ所上がり掛けている。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (7)で、恐らく転倒したのであろうと思われる

傷がL側にありました。

まぁ修正するのであれば可能な傷なので

溶接で肉盛り修正をする事になります。

高知U号エンジンブラスト仕上げ (8)一応リタップ掃除をしようかと

思ったのですが、まだ荒仕上だし

溶接修正をするので

ねじ山の確認だけ済ませました。

高知U号シリンダーヘッド歪測定 (1)で、問題の歪測定を先に済ませる事に。

測定結果は、ギリ規定値内なので

このまま使う事は可能です。

全ての修正が終わってからバルブガイドの

高知U号シリンダーヘッド歪測定 (2)Oリング交換などもする事にします。

一部カムチェーンが緩かったのであろうと

思われる傷もありますが

ここも修正は可能なので、ヘッドの状態としては

高知U号用ラインオフ純正リム再メッキ送りまだ使えるヘッドだと言う結論になりました。

で、時間が掛かるクローム再メッキ

このラインオフ純正リムの状態は悪く無いので

先に再メッキへ先に送る事にして錆を取りました。


メイン強化オイルポンプ「極み」仕上がり

ローターの加工費やアゲインのアルミ削り出しローターケース流用で

メイン強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり200704 (1)少々お値段が高いのですが

これ以上はあり得ないオイルポンプを極めた

メイン強化オイルポンプですが

最近は費用対効果が良い事がご理解頂けており

メイン強化オイルポンプ「極み」5個仕上がり200704 (2)在庫不足になってしまっていたのですが

やっと5個加工が終わって戻って来たので

5個の「極み」の組立が出来ました。

今の所後5個までは部品があるのですが

その後の部品確保の保証が無いので、この10個が完売してしまえば

次の入荷は未定になりますので、ご入用の方はお早めに!


大阪T様マッスル号カバー類

持ち込み部品が残念だったので、宝物庫から持ち出したカバー類を

大阪T様マッスル号用半艶仕上げカバー類仕上がりオーナー指定の半艶仕上げでの

バフ掛けが完了して戻って来ました。

これで構造変更継続車検の時に

交換作業が一緒に出来ます。

構造変更車検の日程はまた後日ご連絡致します。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2020年07月03日

ブロンズメタルヘッドガスケット試作品3

7月1日に息子のかかとの手術があって
コロナの絡みで面会が出来ないはずだったのですが
緩和されたおかげで、嫁だけが面会に行けた。
息子は小さい頃からラグビーをやっていて
アキレス腱がかかとの骨を引き上げてしまい
両足のかかとの骨が変形してしまっていたのが最近分り
その変形した骨の除去手術をを7月1日にして
暫くは歩いてはいけないのですが
何でも自分の担当の患者さんの手術が土曜日にあるので
もうギブスのまま退院して勤務して手術するらしい…。
お医者さんって大変な仕事だな…。


親父はのんきにヨーロッパ軒

息子の手術の立ち会い、面会に行けないと思っていたので

7月1日のヨーロッパ軒 (1)定休日は弟達と敦賀へドライブして

ヨーロッパ軒へ行ってきました。

勿論お約束のお土産がメインなのですが…。

最近は月1ペースになっている感じもしますが

7月1日のヨーロッパ軒 (2)今回もスカロップを頂いて

お腹いっぱいになりました。

嫁のお土産は何時ものパリ丼。

交通費の方が高いけどねw


ブロンズメタルヘッドガスケット試作

純正のヘッドガスケットが廃盤になって

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (1)1号機のエンジンで色々と試して

本当なら10年以上前に某有名メーカーで

バネ鋼を使ったメタルヘッドガスケットの様な

物を作りたかったのですが、コスト的に厳しく

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (2)中々一般受けしないので

今回ブロンズ製ヘッドガスケットを

製作する事にして、その試作品が届きました。

試作品はSUS製ですが、本製品は銅

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (3)ブロンズで製作します。

今回作って頂いた試作品は

ノックピンが入る内径が少し狭いので

ここは手直しになりますが

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (4)それ以外は問題無く使えそうな感じです。

500ccや520ccエンジンでテスト済み

吹き抜けも無く、オイル漏れも無く

再使用も可能で、即実戦配備出来ると思います。

ブロンズヘッドガスケットSUS試作510cc用 (5)位置決めのノックピン内径の制度を

もう少し上げれば、本製品の製作に取掛ります。

取合えずはSTDサイズをメインに

54.5サイズ?57.0サイズか58.0サイズを

製作する事にします。


21号機エンジン下拵え

自由出勤の強制労働者が出勤して来ないので

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (1)今日はまず21号機用アッパーケースの

下拵えの続きからやってしまいます。

アッパーケースをブラストで仕上げて

次に何時ものリタップ掃除。

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (2)エンジンとフレーム番号マッチ

234番違いのエンジンで

国内新規の逆車408になり

お値段も手ごろなお値段に設定する予定ですが

21号機用エンジンアッパーケース下拵え (3)まだ今ならオーダーも可能な状態です。

取合えずスタッドボルトも締め込んで

これでアッパーケースの下拵えも完了です。

後はクランクを内燃機屋さんへ送り

21号機用と高知U号用クランクダイナミックバランス送りダイナミックバランスをやるのですが

ついでに高知U号のクランクも

クランク専用保管ケースに入れて

内燃機屋さんへ送る事にします。

高知U号用408刻印入りシリンダーで、高知U号のシリンダーに

408ccの刻印が無いので

宝物庫から状態が良さそうな

408cc刻印ありのシリンダーを持って来ました。

取合えずブラストを当てて見てから測定をする事にします。


GTH号シリンダーヘッド下拵え

発注ミスの部品が入荷して来たので

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (1)早速バルブガイドのOリングを

交換してこれも一緒に

内燃機屋さんへ送る事にします。

このシリンダーヘッドの状態は割と良く

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (2)Oリングの腐りも余りありませんでした。

バルブガイドにリーマーを通します。

IN側、OUT側で微妙にサイズが違うので

専用のリーマーを使ってガタツキや

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (4)摩耗状態も確認しました。

歪測定も実施、これも規定値内なので

平面研磨をしなくても良いと言う結果。

中々良いシリンダーヘッドです。

GTH号シリンダーヘッド下拵え200703 (5)純正バルブをセットして

これで内燃機屋さんへ送る準備が整いました。

丁度内燃機屋さんから連絡があり

強化オイルポンプ「極み」の加工も終わり

大流量ミッション用強化オイルポンプの見積りが上がって来て

納期は3週間〜4週間との事でした。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品