2020年05月

2020年05月31日

外出自粛解除4

FCRキャブレターの10%程度値上げに関して
ビトーR&Dさんへ問い合わせをした所
CB400Four用のキャブレターの値段は
据え置き価格のままで¥162,000(税抜き)ですが
CRキャブレターに関しては¥137,000(税抜き)から
明日から、改定価格¥148,000(税抜き)になるとの事でした。


外出自粛解除後の貴重な一日

昨日は臨時休業を頂いて、漁協にも確認の電話をし

自粛解除の魚釣り (1)梅雨入り前の貴重な晴れ間を利用して

約20年ぶり位で海へ行って来ました。

本命は黒鯛(チヌ)でしたが、アジ、キス、サバ

ヘダイ、真鯛と一番の大物はこのイラでした。

自粛解除の魚釣り (2)久しぶりに一日中太陽を浴びて

とても良いリフレッシュが出来たと思います。

海には観光地か!と思うぐらい沢山の人で

皆考える事は同じなんだと思いました。

それでも僕達は三密にならないよう

貸し切りの筏で釣りを楽しんできました。


本日のご来店

一日仕事をさぼったので、事務仕事がちょっと溜まっているし

200531本日の銀ちゃん (1)疲れも残っている所へ銀ちゃんがご来店。

A.S.T製BS改の銀ちゃんスペシャルBSの

手直しをしろと言う事で

銀ちゃんがステーを作り直して、僕が溶接。

200531本日の銀ちゃん (2)で、メッキに出すそうです。

地肌の仕上げは銀ちゃんが自分でやって

ついでにまた何やらアイテムを取り出して

バフを当てて、銀ちゃん号2020年仕様に

色々と部品を仕入れて、妄想を膨らませています。


三重M号残務状況

本当なら今日明日中にフロント周りを終わらす予定だったのですが

三重M号残務状況 (1)今日は余りにも疲れが残り

作業は何も進んでいません。

残務的にはこのキャブレターO/Hリビルド。

全バラをして、再メッキされた部品と

三重M号残務状況 (2)交換をする事が残っております。

取合えずキャブレターの部品チェックをして

不足部品が無いかを確認してから

分解作業に取掛るのですが

三重M号残務状況 (3)予定では4日以降に取掛ります。

明後日にV6エンジンのワルキューレが

オイル漏れ修理の為入庫してくる予定。

なので、作業スペースを確保しないと!

フロント周りの作業が残っているので

作業リフトから車両を下して、明日中には仕上げる予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4) お気楽 | カスタム

2020年05月29日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月30日(土曜日)は私用により臨時休業とさせて頂きます。
緊急事態宣言解除後からの自粛要請解除となり
何時第二派の感染拡大により、自粛要請となる事も考えられ
この梅雨入り前の貴重な時を、三密を避けて移動してきます。
出先の関係先へは、事前に許可も頂いているので
経済活動と精神衛生上の観念から
この機を逃すと外出出来ないので、全くの私用ですが
臨時休業を頂きますので、宜しくお願い致します。


三重M号部品入荷リア周り仕上げ

細かい純正部品の不足が目立ち、またその部品の在庫が無いので

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (1)送料が勿体ないので、都度注文となり

入荷が遅れてしまっていたのですが

今日、ウオタニと揃って入荷してきました!

分けて入荷すれば良いのに…w

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (2)取合えずメインハーネスバンドを取付け

タイラップで拘束プレーされていた

せいなのかどうなのか分かりませんが

カバーはボロボロになってます。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (3)ブレーキロッドにRピンが使われていた所

ここは1.6×12のスプリットピン(割りピン)

Rピンだと脱落しやすく危険なので

純正品の割りピンに交換。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (4)トルクロッドにも入っているはずの

スプリングワッシャーが不在だったのですが

これまた運悪く在庫切れだったので

同じく部品の入荷待ち状態となっており

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (5)本日入荷して来たので、取付けました。

ここは普通の順番の入れ方とは違い

スプリングワッシャーが内側に入ります。

間違って入っている事は多いけど無いのは少ない。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (6)スイングアームのピポットシャフトに

モリブデングリスを注入!

こう言った圧力が掛かる所には

モリブデングリスが一番良いです。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (7)元々逆に入っていたスイングアームの

ピポットシャフトも正規の向きに入れて

セルフロックナットを新品に交換。

締付け過ぎると、スイングアームが

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (8)動かなくなるので、適度な締付け。

チェーンカバーにはプラグゴムが

入っていないので、ついでに取付けます。

リアショックと干渉してノイズの元になるので。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (9)これでプラグの取付が完了です。

ちょっとした事、ちょっとした部品ですが

せっかくなのに、ついでなのに

見たのに取付けないと言う選択肢は無い。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (10)チェーンカバーをスイングアームに

取付けたのですが、スイングアーム本体側

前側取付部分にねじ山上がりがあり

締付けが出来ない…。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (11)チェーンカバーの内側とスイングアームの

差し込み部分も、今回はちゃんと差し込みました。

これが差し込まれていないと

チェーンカバーから無駄にビビリ音がします。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (12)ねじ山上がりのスイングアームは

今回仕方なく裏側をナットで固定。

チェーンには干渉しないと思いますが

そもそもここのボルトもフランジでは無く

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (13)六角ボルトなんだけどね…。

次にリビルドしたリアホイールに

部品を移植する為、必要な部品を取外します。

スプロケットはリプロ品から

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (14)純正のNOS品に交換します。

ラインオフの純正リム再メッキに

オリジナル風仕上げハブと純正新品のスポーク

もっと拘れば、スポークニップルのメッキ違い。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (15)ブレーキドラムパネルも

純正風仕上げをした物に

具材を移植して行くのですが

ここもちょっとした罠があった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (16)ブレーキシューはベズラ社製ですが

ブレーキカムはブレーキダストで

カサカサになっており

ブレーキシュー側もカサカサだった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (17)極めつけはブレーキシューの脱落を

防止する役目があるワッシャーなどが

不在だった事です。

ここの部品は確か在庫があったはずなので

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (19)純正部品庫を探して取付ました。

いやぁここはある物だと思って

完全に油断、見落としてましたが

在庫部品があって良かった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (20)これでやっとリア周りの手直しと

純正風仕上げのタイヤホイールなどの

交換作業が完了しました。

本当ならリアサスも純正に拘っていたのですが

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (21)ここは止む無くリプロ品となりました。

因みに、ちょっとしたうんちくですが

現行のチェーンアジャスターには

この様に微妙な感じのメモリがあるのですが

18号機チェーンアジャスター実は全然スイングアーム側のメモリと合いません。

これは丁度今入庫中の18号機ですが

当時物、ラインオフのチェーンアジャスターを

再メッキして取付けてあります。

1号機チェーンアジャスターうんちくメモリは1個でスイングアーム側のメモリと

リンクしているので、分かり易いです。

因みにゲテモノ1号機も、拘りの部品

当時物ラインオフ品を再メッキした

三重M号ウオタニ取付 (1)チェーンアジャスターを付けてます。

次にウオタニのフルパワーキットの取付。

まずタイミングローターに墨入れ。

タイミングライトで点火時期を調整する時

三重M号ウオタニ取付 (2)このラインが見えないので…白で墨入れです。

次にタイミングプレートを取付け。

ここまではサクサクっと作業が

出来たのですが、ハーネスクランプが

三重M号ウオタニ取付 (3)全部無いので、タイラップで固定。

次にコイルの取付とユニット本体の

ハーネス作成に取掛ります。

コイルにプラグコードを接続して

三重M号ウオタニ取付 (4)車体に取付けてコードの長さを合わせて

切断し、プラグキャップを取付けるのですが

先にクラッチワイヤーとガイドを

正規の場所に移動させておかないと

三重M号ウオタニ取付 (5)後からではちょっと作業がし辛い。

これでクラッチワイヤーと

ウオタニのコイルとプラグコードの

取付が完了しました。

三重M号ウオタニ取付 (6)後はユニットの配線処理をして

このユニットを何処に置くかと言う

問題があり、オーナーからは

ツールボックスには入れないで欲しいとの

三重M号ウオタニ取付 (7)要望があったので、別の所に取付けます。

ギボシを端子上げして、コネクターに接続し

ユニットを取付ける位置を決めて

型紙を作って、アルミ板を加工するのですが

三重M号ウオタニ取付 (8)これがまた中々厳しい位置になってしまう。

取合えずアルミ板を加工して

L側サイドカバー内に収めてみました。

失敗したのは付属の両面テープを使った事w

三重M号ウオタニ取付 (9)ベルクロにすれば良かったわ。

それでも何とか取付が完了したのですが

サイドカバーの中にユニットが

収まらなかったので色々と苦労して

三重M号ウオタニ取付 (10)何とか収まる様にしました。

チャンネルの設定もしやすいようにと

カッコ良くしたつもりでしたが

ちょっとだけミスったわ…w

まぁ何とかリアと、点火系の作業は終わりました。


本日のご来店

コロナの影響と言いつつ小金持ちの自由人君がご来店。

本日のご来店フィッシャーマンの自由人君200529 (1)仕事をするつもりが無い彼から

バス釣り用のロッドホルダー頼まれ

先日入荷していたのですが

今日そのロッドホルダーを取付にご来店。

本日のご来店フィッシャーマンの自由人君200529 (2)時間潰しに近所の野池で

バス釣りを楽しむらしい。

昔っからそう言うあぶく銭が入ると

仕事をせずに、遊ぶ癖は全然治ってないなw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | メンテナンス

2020年05月28日

リアル警察24時3

火曜日の18時過ぎの事
何やら若くて腰の低いおにーちゃんが
店にやって来たので、「またこんな時間にセールスか?」と
思いながら出て見ると、ポケットをゴソゴソするので
名刺を出すのかと思ったら、出て来たのは警察手帳だった!
まぁ例の如く「防犯カメラの映像を見せて欲しい」との事。
日にちと時間を聞き録画された画像をチェックしている間
捜査している事件の事を聞くと、誰かに言いたくなるので
聞かずに世間話をしていると
刑事の方から事件の内容を、ポツリポツリと話し始めた…。
で、大体の事件の内容が分かりったw
やっぱり警察の内偵捜査って凄いと思ったわ
犯罪は割りになわないし、こんな内偵捜査をされたら
悪い事は出来ないと思ったわ。
まぁ逮捕も時間の問題だろうな。


強化オイルポンプ性能チェック

昨日の定休日は弟と二人で強化オイルポンプの

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (1)性能チェックへ二人で出掛けてきました。

1号機のエンジン仕様はご存じの通り

CB400F改520ccエンジンでオイルクーラー付き

弟の8号機は466ccエンジンになります。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (2)外気温度平均25℃、1号機6速、4.000rpm巡行で

オイルクーラーへのIN側平均95度

OUT側で平均85度でしたが

6速8,000rpm巡行でIN側平均85度

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (3)OUT側で平均75度と言う結果でした。

今までの1号機ならオーバーヒートレベルが

大きく改善されています。

弟の8号機はオイルクーラー出口しか

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (4)センサーが無いのですが、同じく

6速4.000rpm巡行で平均73度

4足4,000rpm巡行で平均85度なので

オイルクーラー手前で約+20度前後

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (5)誤差±5度ぐらいになると思います。

良い結果のデーターが取れたので

帰る前にホエールウオッチング!…

まぁもう既に腐ってますが…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (6)大きな一物があったのでオスのクジラでした。

ミッション用大流量強化オイルポンプも

中々の物だと思いながらエンジンパワーを掛けて

走っていると、路面のギャップを踏み

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (7)車体が軽く浮くと、後輪に違和感があったので

途中で停車してチェックをすると

何とまぁ、去年の11月に交換した

リアドリブンスプロケットが

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (8)エンジンパワーに負けて、ズルズルだった…。

無事に何とか店に戻り

特注で購入してあった新品の

スプロケットに交換する事が出来ました。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (9)走行距離で言えば3,000キロも走ってないのに…。

フルパワーで走ったのはツーリングで3回と

白いコスプレバイクの煽り運転から

回避行動を取った時ぐらいしかないのに…。

強化オイルポンプ性能チェックとメンタルと1号機のケア (10)納期3か月なので、今後は要チェック箇所だな…。

テールランプのLEDも1列接触が悪いので

LED球を交換し修理が完了したので

これで自粛解除後のツーリング準備は整いました。


三重M号作業再開

オーナーとの打ち合わせがメールで出来たので作業再開です。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (1)ウオタニのコントロールユニットを

置く場所の関係などもある事などから

まずはレギュレートレクチファイアーの

取付位置を決めてみました。

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (3)コネクターのカプラー規格が違うので

メインハーネス側のコネクターを

付属のタイプに交換するので

ギボシを抜き取るのですが、通電しているので

三重M号レギュレートレクチファイアー取付 (4)ここの作業をする際はバッテリーは外して下さい。

で、メインハーネスのコネクター交換が完了。

レギュレートレクチファイアー取付が完了。

後は気になった所の手直しをします。

三重M号エンジンボルト交換 (1)まずはエンジンボルト類の交換。

錆びたボルトが気になるので

交換をご希望だったオーナーなのですが

他にも交換出来る所があるのでと

三重M号エンジンボルト交換 (2)オーナーにご報告していたのですが

出来る範囲は交換をする方向になったので

セルモーターM6×28を2本と

エンジンクランクケースM8×60を3本交換。

三重M号エンジンボルト交換 (3)レギュレートレクチファイアーも

交換したので、これでインナーフェンダーも

心置きなく復旧が出来ました。

後はブレーキ周りの部品入荷待ちです。

三重M号強化ACGサブハーネス (1)次にACGサブハーネスを交換するのですが

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取付けたので、AC配線の黄色線を

強化バージョンで作るのですが配線が太いので

三重M号強化ACGサブハーネス (2)不要となったDC電圧用配線を取り除き

特別に製作をする事にしました。

各配線を寸法切りして、コネクターギボシを

圧着した後にハンダ上げをします。

三重M号強化ACGサブハーネス (3)これをコネクターに接続しました。

DC電圧が掛かる白と緑の配線は不要なので

今回取除いた物がこれになります。

これをチューブに入れ、熱伸縮チューブを入れ

三重M号強化ACGサブハーネス (4)端末処理をして、AC配線強化タイプの

ACGサブハーネスが完成しました。

AC配線強化タイプをここのタイプの

チューブに入れるとパツンパツンになるし

三重M号強化ACGサブハーネス (5)ワンサイズ上げると、ブカブカになるw

なので、AC配線が太くなった分

2本抜くと配線チューブもスッキリです。

これで劣化硬化したサブハーネスもリフレッシュ

三重M号強化ACGサブハーネス (6)ついでにメインハーネスを

純正ハーネスバンドで固定。

このハーネスバンドがあるだけでも

よりオリジナル感が出てきますね!


GTH号仮復旧作業

エンジンが全損になってしまったGTH号復旧までの間しばらく掛かるので

GTH号用代替え仮エンジン (1)このまま台車の14号機に

乗ってもらうのも忍びないので

僕がレースで使っていたエンジンを

フレームに搭載して乗ってもらう事にしました。

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (1)まずはFCRを取外してMJなどをチェック。

街乗りなので、念の為FCRのファンネルに

インナーネットを入れる事にしました。

今14号機はノーマルエンジンに

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (2)ヨシムラのハイカムst1が搭載され

キャブはヨシムラミクニTMR-MJNが

付いているので、そんなに遜色は

無いと思いますが

GTH号用代替え仮エンジン用FCRインナーネット取付 (3)エンジンが501ccで、メガサイクルの

ハイカムst2が搭載されており

350Fベースの1.2.3速特注クロスミッション

エンジンとしては別物になります。

GTH号用代替え仮エンジン (2)ちょっとポテンシャルが高い

エンジンになってしまいますが

新規にエンジンを製作するので

時間が必要になる為

GTH号用代替え仮エンジン (3)そのエンジンを搭載する事にしました。

で、

どーん!

搭載完了!

GTH号用代替え仮エンジン (4)サクサクっとL側を仕上げて

ACGなどは旧エンジンからの移植で

発電系統はこれで問題ありません。

エンジンマウントやBSを取付けて完了。

GTH号用代替え仮エンジン (5)R側も同じくエンジンマウントと

BSとバッテリーを接続。

点火系はダイナSになります。

タコメーターは暫く使えません。

GTH号用代替え仮エンジン (6)FCRを取付けて上周りはほぼ完了。

ワイヤー類の取回しに少し手間取りました。

キックシャフトもありません。

これで後は下回りを仕上げるだけです。

GTH号用代替え仮エンジン (7)エンジンオイルはポテンシャルの関係から

モチュール300Vsを使います。

サーキットで酷使したエンジンですが

安全な街乗りだとパワーを持て余すかも…。

GTH号用代替え仮エンジン (8)オイルパン、オイルフィルターを取付けて

マフラーを取付けて、IGCも取付が完了。

エンジンオイルも入れ終えて

エンジン始動準備が整いました。

GTH号用代替え仮エンジン (9)その前にガソリンコックを

FCR用大流量ツインノズルに

変更しておかないと、純正コックだと

ガソリンの流量が少ないので。

GTH号用代替え仮エンジン (10)サクサクっと交換が完了。

これも純正同様に10リットルで

リザーブになるようになってますし

高速巡行で、ガス欠状態にはなりません。

で、取合えず火入れ。

GTH号用代替え仮エンジン (11)これで一旦納車してから

次の新しいエンジンを

仕上げる事にしますので

しばらくお待ち下さい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2020年05月26日

心凹むも…上げて行こうぜ!3

昨日は流石に心が折れてしまい
作業をする気になれなかった…
でも、この現実からは目を背ける分けにも行かず
作業のご予約も平常時に戻りつつあるので
何時もの様にサクサクと作業を進めます。
明日は理髪店へ行こうと思っていたけど
緊急事態宣言も解除され、外出自粛要請も解除された事だし
ちょっと気分転換に一っ走り行って来る事にします。
30日からは県境を越えた移動もOKになるんだよねぇ?


GTH号涙のエンジン分解

この所作業予約が入り、経済が復活しようとしている事を感じるので

GTH号エンジンブロー修理二回目 (1)受け入れ態勢も整えないと行けない。

何時までも凹んでいる分けには行かないので

GTH号のエンジン分解を始めます!

取外したオイルパンの中には悲しみの欠片が…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (2)凹む心を鼓舞しながら

サクサクっとL側を取外しました。

取外す振動でエンジンの中から

ポロポロと零れ落ちる悲しみ部品達…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (3)出て来たのはコンロッドの破片と

ピストンピンだった。

この破片を見る限りでは

コンロッドは三分割されている…

GTH号エンジンブロー修理二回目 (4)サクサクっとR側も分解して

エンジンを下す準備が整いました。

クランクに破片が挟まって回らないので

取合えずエンジンを下します。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (5)で、

はい!どーん!!

エンジンが下りました。

カムチェーンを切断しても良いんだけど

GTH号エンジンブロー修理二回目 (6)結局の所クランクが回らない事には

何かと不便なので、下したエンジンを

ひっくり返してみると、EXバルブの傘が

最後まで抵抗をしていました。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (10)で、壊れた部品の摘出を開始!

まずはコンロッドの小端を摘出!

大きめのピストンの破片も2個と

オイルリングも摘出して

GTH号エンジンブロー修理二回目 (12)で、やっとクランクの回転を邪魔していた

EXバルブの傘も摘出して

かろうじてクランクが回転出来る様になった。

今回の破壊度合いは前回よりも激しいなぁ。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (13)クランクが回転するようになったので

ヘッドからヨシムラのカムシャフトを

取外す事が出来ました。

これでヘッド取外します。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (16)むー…燃焼室のダメージも

前回よりも酷い…。

ピストンやピストンピンなどは

ヨシムラの新品なので、やはり原因は…

GTH号エンジンブロー修理二回目 (18)ボーリングしたての#3スリーブ内は

完全に空っぽになってます。

スリーブを入れ替えたとしても

こうこれ以上の平面研磨をしたく無いなぁ…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (21)GTH号メモリアルパーツ置き場の

2個目のシリンダーヘッドです。

まっきーRから始まって、この所

#3のバルブ傘落下が立て続けです…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (22)シリンダーを取外してました。

もうスリーブは交換した方が良いだろうなぁ…

クランクが回転するので

ピストンを取外すのも楽ちんでした。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (23)で、クランクケースを開けようとした時に…

あ”−!…ケース割れてるやん…。

はい、これにて本日は終了です。

エンジン全損と言う結果になりました。

これまた更に心が折れました。


三重M号ACG交換

点火系をウオタニに更新するに当たり

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (1)発電系も強化する事になり

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットに

更新する事になり、部品が入荷してきたので

早速取付を行います。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (2)まずはマグネットローターを取付けます。

これは多分軽量版のマグネットローターに

なると思うので、クランクが軽くなり

ピックアップも良くなるタイプの方だと思います。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (3)純正のACGカバーから

ステーターコイルなどを取外して

マグネットローター用ステーターコイルを

純正ACGカバーに取付けました。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (4)で、サクッと交換が完了しました。

この純正ACGカバーに取付けが出来る所が

このコンバージョンキットの良い所で

さりげなく発電系が強化できますね。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (5)で、この新しい三相交流発電機の

配線3本なんですが、サブハーネスが

硬化しているので、交換した方が良いと

思うのですが、ボルト類も含めて

三重M号ウオタニ対応サーキットプロテクション取付 (1)オーナーから連絡が無いので、接続は保留。

で、何かにつけて全てのボルト類は

オーバートルク気味で、このヒューズボックスも

本来は、+ナベねじM6×16なんですが…

三重M号ウオタニ対応サーキットプロテクション取付 (2)まぁ今回ウオタニになる事から

サーキットプロテクションに変更となり

仕様が変わってボルト止めでは無く

ベルクロ止めになっていました。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (6)後はレギュレートレクチファイアーを

交換するだけなのですが

ウオタニのユニットを取付ける場所と

この大き目のレギュレートレクチファイアーを

何処に取付けようかなぁ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | 電装品

2020年05月25日

悪夢再び…2

昨日は店のPCが半日以上ヘソを曲げてストを起こてしまい
事務業務がほぼ出来ない状態になってしまった。
ほぼ全てをPCに依存している状態なので
ハードがクラッシュする前に
PCのマザーボードとCPUなどを
入れ替えようと決めましたが…
このPCを作った時はその当時の最高スペックで作って
40万ぐらい掛ったのだが、かれこれ7.8年が経つので
もうPC界では化石的スペックマシーンとなっている。
まぁそれを想定して作ってはいる物の
この時期の出費は痛い出費になりそうです。


イギリスからの連絡

イギリスから注文を頂いたキャブレターダストパッキン(A/C)が手元に届き

イギリスからのキャブレター画像早速キャブレターを仕上げたと

メッセージが届きました。

中々綺麗な仕上がりです。

テキサスへもパッキンを送ったのですが、とても気に入ってもらい

「アメリカへ遊びに来い、美味しいメキシコ料理もある」と

メッセージが来ました。

まぁアメリカへ行くチャンスがあれば連絡する事にします。


GTH号再び…

エンジンブローから復旧し、昨日納車したGTH号なのですが

納車後直ぐにオーナーから電話が入り

またエンジンから異音がして止まったと連絡が入りました…。

直ぐ近くだったのですが、昨日はPCの不具合などもあり

色々とバタついて、ピックアップに行けずレッカー搬送となり

GTH号悪夢再び… (1)20時前にCPへ戻って来たので

オーナーと共に、取合えずその場で

エンジンをチェック。

プラグを外して行くと…

GTH号悪夢再び… (2)#3のプラグに軽い違和感を感じ

取外してみると…また#3に異常が…。

納車前にしっかり熱を入れて

エンジンをチェックしたのに…

GTH号悪夢再び… (3)ヘッドカバーを外してみると…

IN側のバルブは曲がり、OUT側は…

また?稀にしか起こらないはずの

バルブの傘落ちか!?

GTH号悪夢再び… (4)マフラーを外すとエキパイから

ポロポロとこぼれ出てくる悪夢の破片達…。

ピストンリングも出て来たので

またエンジン全バラかぁ…。

GTH号悪夢再び… (5)取合えずエンジンオイルを抜きながら

何故#3にだけトラブルが?

何故またバルブの傘落ちなのか?

メカニックに取って、これは辛い現実です。

クランクがロックしているので、今回はカムチェーンを切断しないと…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) キャブレター | エンジン

2020年05月24日

間違い探しと修正3

CB400Fで僕の520ccが国内最高排気量だと
思って居たのですが、昨日お電話でお話をした方の
排気量が530ccと言うモンスターっぷりには参りました。
まだまだ上がいる物だと思いました。
それなりに油温も上昇するので
ハイパワー強化オイルポンプを取付ける事になり
またそのレポートも下くださるとの事でした。
今年のヨンフォアミーティングも開催が危ぶまれますが
何とかこの国難的な状態から、一日も早く脱却して
イベントが開催されるようになれば良いのに。


三重M号作業開始間違い探し

今日から本格的に作業に取掛るM号ですが

三重M号間違い探しと修正 (1)このコロナの影響なのか何なのか

部品が入荷してくるのが

来週早々との事なので

出来る所から作業に取掛ります。

三重M号間違い探しと修正 (2)まずキャブレターを取外すのですが

アクセルワイヤーの取回しルートが

間違っているので

正規のルートに変更しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (3)これがアクセルワイヤーの

正規のルートです。

オーナーはこう言った間違いを

修正して欲しいとの事なのです。

三重M号間違い探しと修正 (4)で、取合えずキャブレターは取外しました。

この後、プチキャブレター祭りになるとは

思いもしませんでしたが…w

次はヘッドライトも交換するので

三重M号間違い探しと修正 (5)ヘッドライトを取外してみると

ポジションランプの配線の

接続ミスを発見しました。

茶色に白はメーターなどのバックライト用

三重M号間違い探しと修正 (6)ポジションは茶色に接続です。

次はこの左ハンドルスイッチから

強引に引き込まれたクラッチスイッチの

配線を正規のルートに戻すのですが

三重M号間違い探しと修正 (7)ハンドルスイッチを取外してみると

当然ながら、絶縁被覆は破れて

配線がむき出し状態です。

この緑に黄色は+ラインになるので

三重M号間違い探しと修正 (8)地絡すると、ヒューズが飛びます。

ハンドルの中を強引に通してあるので

もうこんな物は使えないので切断して

新しい物に交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (9)で、交換が完了しました。

クラッチスイッチの配線ルートは

この様になるので

あんな危ないルートではありません。

三重M号間違い探しと修正 (10)ハンドルスイッチの配線ルートが

間違って全て右側になってます。

インジケーターも取付位置がズレてます。

これはハンドルを取外して配線を取外して

三重M号間違い探しと修正 (11)左右のケーブルを正規のルートにして

インジケーターの取り付け位置も

キーシリンダーを中心にして位置を修正。

インジケーターが曲がっていると

三重M号間違い探しと修正 (13)乗っていても気持ちが悪いですからね。

電装系は現行タイプの物に交換するので

ローター毎取外しておきます。

点火系はウオタニを導入する事になりました。

三重M号間違い探しと修正 (14)オイルポンプも新型からハイパワーに

バージョンアップするので

取合えずエンジンオイルを抜きます。

オイルフィルターケースも間違えてるからね。

三重M号間違い探しと修正 (15)この前取付けたセンタースタンドですが

スプリングがクロームメッキなので

バネが硬くなっているので

ストッパーが曲がっていた…。

三重M号間違い探しと修正 (16)まぁ純正マフラーを取付けるので良いけど…。

で、上下逆な上に、取付角度もどうなの?

と言うオイルフィルターケースを取外し修正

ついでにフィルターも交換する事にします。

三重M号間違い探しと修正 (17)オイルが抜けたのでオイルポンプを

バージョンアップします。

新型強化オイルポンプから

ハイパワーへバージョンアップ。

三重M号間違い探しと修正 (20)アゲイン製のミッション用

強化オイルポンプと

圧力スイッチをハイパワーに移植して

取付準備が整いました。

三重M号間違い探しと修正 (21)で、交換が完了しました。

ACGのサブハーネスも硬化しているので

この際交換した方が良いでしょう。

で、ふと上を見ると…

三重M号間違い探しと修正 (18)スピードワーニングユニットも

配線ルートが違っているのを発見。

ハンドルスイッチと同じルートを

通っているので、配線が届かず

三重M号間違い探しと修正 (19)ヘッドライトケースから

ギボシがはみ出ていました。

これも正規のルートに戻しました。

メインハーネスも何か改造されているのかな?

三重M号間違い探しと修正 (22)オイルフィルターケースを取外して

フィルターも交換して

正規の取付位置に修正が完了です。

すると上からEXガスケットが落下…

三重M号間違い探しと修正 (23)え?何処から?と思うぐらい

何枚もEXガスケットが入っていました。

これもあるあるですね。

純正マフラーを取付けるので

三重M号間違い探しと修正 (24)余計な物は取外します…。

合計8枚のEXガスケットが取れました。

残念だけど記録更新にはならなかったけど

純正と、社外品のガスケットでした。

三重M号間違い探しと修正 (25)次にリアタイヤを取外して

部品入荷待ち状態にしておくのですが

チェーンカバーがスイングアームに

ちゃんと入っていませんでした。

三重M号間違い探しと修正 (27)リアショックのアッパーマウントも

ワッシャーを取付ける順番が違います。

リアショックのアッパーマウントは

スイングアームが動けば、アッパーも動きます。

三重M号間違い探しと修正 (38)なので、ここにもグリスを塗って

サスペンションの動きに

抵抗が無いようにしておき

ワッシャーは単準に言えば抜け止めになります。

三重M号間違い探しと修正 (39)KONIから純正風のショックに

交換するのですが

インナーカラーが小さいので

このままでは入らなかった。

三重M号間違い探しと修正 (40)残念だけどインナーカラーを取外して

アッパーマウントに取付けが完了。

このサスペンションは

こう言った仕様なのか?

三重M号間違い探しと修正 (41)サイドグリップなどを

正規の順番に取付けて

サスペンションの交換完了。

ゴムが抵抗になってるわ…。

三重M号間違い探しと修正 (28)R側ウインカー配線ルートも間違い。

何を勘違いしたのか

ヘルメットホルダーがハーネクランプに

使われてしまっています。

三重M号間違い探しと修正 (29)これは下からインナーフェンダーの

隙間を通して行くルートになります。

多分L側のハーネスクランプと

同様だと思ったのかも知れない。

三重M号間違い探しと修正 (30)スイングアームのピポットシャフトも

交換するのですが、そもそも

シャフトの向きが逆です。

ホンダの車両はボルトの向きに拘って

三重M号間違い探しと修正 (31)R側から入れる様になってます。

リアブレーキのピポットシャフトも

正規の位置に修正しました。

これはよくあるミスですね。

三重M号間違い探しと修正 (32)スイングアームを取外して

取合えず部品待ちなのですが

エンジンのボルトをついでに交換するので

インナーフェンダーを取外して

三重M号間違い探しと修正 (34)この2本のM6×40のボルトを交換します。

ただ、左のM8×60のボルトは

交換しなくても良いのかなぁ…?

取合えずインナーフェンダーは外しておきます。

三重M号間違い探しと修正 (35)次にセルモーターの下にある

M6×40のボルトを交換するのですが

セルモーターの取付ボルトM6×28は

交換しなくても良いのかなぁ?

三重M号間違い探しと修正 (36)で、セルモーターを取外して

M6×40のボルトも交換。

セルモーターのボルト

は取合えずセットせずに置いておきます。

三重M号間違い探しと修正 (37)クランクケースのUBSボルトですが

フレームの所にあるので

エンジンを取外さないとダメです。

ここもM8×60のボルトも交換しないのかな?

三重M号間違い探しと修正 (42)シリンダーヘッドカバーの

UBSボルトが入る所も

普通ボルトが使われているので

これも交換してしまいます。

三重M号間違い探しと修正 (43)これもよくあるパターンですが

大体ヘッドのスペシャルナットが

痛んでしまっている場合が多いので

なるべく普通ボルトは使わないで欲しいな。

三重M号間違い探しと修正 (44)ステップ裏に入っているはずの

平ワッシャーも不在です。

ステップピンの遊びが多くなるので

入れた方が良いですね。

三重M号間違い探しと修正 (45)シートヒンジ部分も同じく

平ワッシャーが不在。





三重M号間違い探しと修正 (46)リアエンジンハンガーのボルトも

交換するのですが

〇部分のカラーは

交換しなくても良いのかな?

三重M号間違い探しと修正 (47)バッテリーアース線も

変な事になっているので

無駄に湾曲しており

エンジンハンガーの隙間に入ってます。

三重M号間違い探しと修正 (49)ボルトを交換するついでに

正規のルートに戻しました。

こんな感じの間違い探しで

今日一日が終わりました。

三重M号間違い探しと修正 (50)あぁそうだ、カムチェーンテンショナーの

セッティングボルトも交換だったのですが

取外して、新品に交換して

トルクを掛けると、ちょっとヤバイ感触だった…。


本日のご来店

非常事態宣言が解除された最初の日曜日は、少々バタバタでした。

本日のご来店200524 (1)親方が乗って来たベスパSS。

200ccエンジンを搭載した車両で

余り見かけない車両だったので

舐め回すように見させてもらいました。

本日のご来店200524 (2)続いてのご来店は、僕の安否確認に

ご来店されたCB750F。

ご夫婦でタンデムでのご来店でした。

何とか無事に生きてます。

ありがとう御座いました。


peke_cb400f at 18:30|PermalinkComments(0) キャブレター | 部品

2020年05月23日

エンジンブローからの復活3

せっかく花粉症が治ったと思って居た所へ
この所風邪を引いた分けじゃないのに
鼻水とくしゃみが激しい…
今頃のアレルギーって何!
黄砂?PM2.5?もうこんなコロナの時期に
アレルギーって面倒だわ!


GTH号エンジン修理仕上げからの搭載…からの火入れ!

昨日内燃機加工から戻って来たGTH号エンジン復旧作業二日目。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (1)今日は朝一に増し締めを実施。

ヘッドナットは全体的に少し締まりました。

ヘッドカバーを取付けてタペット調整を済ませ

エンジンの組立が完了しました。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (2)これで搭載準備が整ったので

何とか今日中に火入れをして

タイミングが良ければ明日納車と

言う流れに持って行きたい所。

GTH号エンジン復旧搭載 (1)完成したエンジンをリフト付き台車に移動

最近腰痛とギックリ腰の不安があるので

安全策の為に無理はしなくなりました。

それにダイエットをしており

GTH号エンジン復旧搭載 (2)脂肪も落ちてるけど、筋肉も落ちてるので

エンジン搭載の時が一番辛く

嫁に台車を引き抜いてもらって

エンジンを搭載しました。

GTH号エンジン復旧搭載 (3)で、

どーん!

搭載完了!

まぁ結果ここは何時も通りですなぁ。

GTH号エンジン復旧仕上げ (1)サクサクっとL側を仕上げます。

強化オイルポンプは

ハイパワーから「極み」に

バージョンアップしてあります。

GTH号エンジン復旧仕上げ (2)スプロケットカバーと

バックステップを取付けて

L側は完成しました。

カバー類はオーナーが自分で磨いて来た物です。

GTH号エンジン復旧仕上げ (3)続いてR側もサクサクっと仕上げ

前回セパハンにした物の

クラッチがやたらと重いので

ルートを変更してみました。

GTH号エンジン復旧仕上げ (4)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れました。

何とか今日中に火入れが出来そうな感じです。

GTH号エンジン復旧仕上げ (6)マフラーとキャブレターを取付け。

充電済みのバッテリー、IGCも取付け。

これで火入れの準備も整いました。

エンジンに火を入れるその前に

GTH号エンジン復旧仕上げ (7)何時もの実圧縮圧力を測定。

平均1.2Mpaと言った所です。

シリンダーを平面研磨したので

以前より少し実圧縮圧力が上がったかな?

GTH号エンジン復旧仕上げ (11)取合えずタンクを取付けて

キャブにガソリンを流し込み

火入れの準備が整いました。

で、セルを数回まわしてエンジンが始動。

GTH号エンジン復旧火入れ (1)点火時期を調整して

エンジンが無事に復活しました。

今回悲運なバルブの傘落ちが原因の

エンジンブローでしたが、無事に復活しました。



エンジンの調子は良いのですが、タコメータワイヤーがちょっとヤバイかもね。

GTH号エンジン復旧火入れ (2)サイレンサーの音が金属音で

中々良い感じです。

しっかりとエンジンに熱を入れて

オイル漏れ等が無いかをチェック。

ヨシムラの油温計の取付位置が気に入らなかったので

ステーを加工して取付位置を変更しました。

これでトップブリッジもスッキリです。

今回オイルポンプを「極み」にバージョンアップしたので

油温も100度まで上がるのに40分ぐらい掛かりました。

今後は油温をしっかり上げてから回して下さいね。

オーバークールなどもあるので、油温管理もお願いします。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2020年05月22日

銃砲刀剣類登録審査の案内3

GW前に鑑定した日本刀を購入する事になり
教育委員会へ所有者変更の依頼をしていたのですが
銃砲刀剣類の登録審査審査日が決まり、その書類関係などが
送られてきました。
審査登録日は毎月第二火曜日と決まっており
来月の第二火曜日6月9日に
大阪府咲洲庁舎へ行ってきます。
こう見えても前科が無いので
古物商も持ってますし、刀剣類の所持にも問題の無い人間ですが
多少危険人物視はされているのは分かってます…TT
年と共に、角が取れて来たので刀剣類の所持には問題ないと思います。


三重M号純正カスタム作業一日目

先日入庫してきた三重M号の作業に今日からボチボチ取掛ります。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (1)激しく調子が悪い車両だったので

バッテリーのサルフェーションを実施。

約24時間でサルフェーションが終わったので

このバッテリーは、まぁ何とか使えるかな?

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (2)取合えずまた通常モードで充電を開始。

その間に交換する部品を探すのですが

早速部品が見つからない…。

他に保管している事は無いので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (1)まぁボルトぐらいは取合えず

他の仮ボルトでも使おうかなと

交換準備を始める事にしたのですが

何気に横を見ると…

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (2)そこかい!w…そこに付いとるんかい!と

思わずバイクに突っ込みを入れた。

このボルトを探した時間が勿体ないw

まぁ有ったので良いかw

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (3)これで取合えずセンタースタンドを

取付ける事が出来るので

モリワキマフラーを取外しました。

まだフロント周りを分解するので

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (4)今はまだマフラーは付けません。

バッテリーリブリーザーホースの取回しが…

まぁ気が付いたら直ぐに直して行くのですが

忘れるといけないので写真撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (5)同じくスピードメーターワイヤーも

取回しルートが違うので

これもフロント周りを分解した時に

修正するので、健忘禄画像を撮影。

三重M号マフラー取外しセンタースタンド取付 (6)センタースタンドを取付けてSHIO HOUSE製

バッテリーブリーザーホースガイドも取付けて

ホースのルートも正規のルートを通しました。

センタースタンドのシャフトは現行の無垢物です。

三重M号バッテリーサルフェーション完了 (3)そんな事をやっていたら

バッテリー充電も正常に完了しました。

これで後は部品が入荷してきたら

本格的に作業に取掛れます。


GTH号内燃機加工完了エンジン組立

タイミング良く内燃機加工から戻って来たGTH号の腰上エンジン部品。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (1)早速組立の下拵えを開始します。

まずはシリンダーヘッドの部品を

旧ヘッドから部品を移植します。

まぁこの作業台を空けない事には

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (3)三重M号のキャブレター分解も出来ないので。

サクサクっと強化バルブスプリングと

インシュレーターなどを移植して

シリンダーヘッドの組立が完了しました。

GTH号腰上内燃機加工完了下拵え (4)次にシリンダーを洗浄してから

シリンダーOリングを挿入して

腰上組立ての下拵えが完了。

新品のヨシムラピストンリングを

GTH号腰上組立 (1)ピストンにセットし

コンロッドに接続が完了。

腰上組立準備が整いました。

で、サクサクっとシリンダーを挿入。

GTH号腰上組立 (2)これでシリンダーの組付けが完了。

ヨシムラのヘッドガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備も整い

サクサクっとヘッドも搭載。

GTH号腰上組立 (3)これで一旦ヘッドを締め込んで

このまま一日放置して置いて

明日増し締めをしてから

最終の組立になります。

GTH号腰上組立 (4)取合えず腰上の組立は完了したので

ヘッドにハイカムを搭載して組立。

テンショナーも調整を済ませたので

明日増し締め後にエンジン搭載の予定。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (1)そこへオーナーから追加作業の連絡が入り

ハイパワー強化オイルポンプから

「極み」へのバージョンアップのご依頼。

既にO/Hを済ませて取付けてあったのですが

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (3)急遽ハイパワーを取外して分解。

アゲインのミッション用強化オイルポンプと

圧力スイッチなどを取外して

「極み」に移植する準備に掛かりました。

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (4)これもサクサクっと組み換えて

強化オイルポンプハイパワーから

「極み」にバージョンアップが完了。

これをエンジンに組み付けて

GTH号ハイパワー強化オイルポンプから「極み」へ (5)本日の作業はここまでで完了。

何だか天候が怪しいので

一旦外に出したバイクを入れないと…。

梅雨になって雨が降るとPITが狭くなるなぁ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | エンジン

2020年05月21日

インスタ不正ログイン乗っ取り3

僕のインスタグラムのアカウントに不正ログインがあり
結果乗っ取られてしまいました。
インスタ不正ログインからの乗っ取りPCのメールに不正ログインを知らせる
メールが来たのですが
その時は、これも何かの
騙しメールだと思ってスルーしていたのですが
結果その数時間後に
僕が投稿していない画像が勝手に
インスタに投稿されてしまいました。
まぁ今の所それ以上の実害は無いにせよ
インスタ不正ログインからの乗っ取り僕の投稿だと思い「いいね」を
押して頂いたフォロアーの方には
不快な思いをさせてしまったかも知れません。
今回の不正ログインはモバイル端末からで
埼玉県杉戸町北勝鹿郡からとなっていますが
恐らくこの端末もクラックされて
海外のサーバーを経由して利用されていると思います。
取合えずFBとの紐付けは外して、パスワードを変更して
二段階認証にセキュリティを上げました。
皆様もお気を付けください。


三重M号作業開始延期

本当なら今日からでもボチボチと作業を開始する予定だったのですが

三重M号バッテリー充電エラー (1)車両の状態が思いもよらぬ状態だったので

交換用純正部品の在庫が無く

入荷するまで本格的な作業は延期です。

しかも今朝出勤してみると

三重M号バッテリー充電エラー (2)バッテリーはエラー表示がでており

充電が終わっていなかった…。

取合えずサルフェーション充電から

やり直す事にしました。

三重M号キャブレターの怪しい雰囲気 (1)他に不足部品などが無いかをチェックしたら

何やらキャブに怪しい仕掛けの

スプリングが入っていた…。

一体何の意味があるのか?

三重M号キャブレターの怪しい雰囲気 (2)この怪しいスプリングは

#1.2も#3.4にも取付られており

やっぱり一筋縄では行かない様な

不安しか感じない気がする…。

不足している部品は小さな部品ですが

作業の流れ上必要な部品なので、強いては事を仕損じるが如く

まずはじっくりと腰を据えて取掛らないと、大惨事になりそうです。


枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ

昨日入庫してきた枚方Q坊号のオイル漏れ修理と

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (1)シリンダーヘッド増し締め作業に取掛ります。

お決まりですがUBSボルトは不在。

ボルトは通称ブタ鼻にアンダーライン入りの

現行タイプに交換はされていますが…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (2)ブリーザーカバーのボルトも

長さが間違って入れられており

ここは本来M6×32が入るのですが

実際はM6×28が入っており、一か所ねじ山が…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (3)タペットキャップのOリングは

これもお決まりのペッタンコに

ここは消耗品なので、漏れだしたら

交換する物だと思って下さい。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (4)で、ヘッドカバーを取外しました。

ガスケットは毎度お馴染みのペッタンコ。

ヘッドカバーのガスケットも消耗品です。

ロッカーアームには目立ったカジリはありません。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (5)カムチェーンも特に緩みは無く

カムシャフトも特に問題はありませんし

シリンダーヘッドのねじ山上がりも

無かったので、取合えずは状態は良いかな。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (6)でも、シリンダーヘッドの増し締めを

して見ると、180度から360度ぐらいは

全体的に締まったので

シリンダーヘッド全体的に

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (7)かなり緩みがありました。

取合えずシリンダーヘッドの

増し締めも完了となったのですが

今朝CP開店直後にオーナーがご来店され

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (8)取外したカバー類をついでに

ウエットブラストで仕上げて欲しいと

伝えにご来店されました。

元々ボルト類は再メッキ品に交換するつもりで

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (9)せめてブリーザーカバー位は

サービスで、ブラストをするつもりだったのが

正式にご依頼を頂いたので

ロッカーアームなどを取外して

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (10)取外した部品全てをブラストで仕上げました。

まぁ今後シリンダーや腰下のヤレ具合が

気になると思いますが

その時期が来た時にでも…。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (11)一通り取外した部品のブラストが完了したので

リタップ掃除をしたのですが

ブリザーカバーの取付ボルトが

短かった事から、やっぱり一か所

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (13)ねじ山上がりがありました。

ここは今の状態で修正をしておかないと

取付けてからでは

少々ややこしい場所になります。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (14)パイロットタップでリコイル用の

タップを立ててから、正規のタップで

奥までリコイル用のねじ山を切って仕上げ。

一か所だけで良かったわ。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (15)で、リコイルを入れて

ねじ山の再生が完了しました。

これでロッカーアームや

タコメーターギアーを取付けて

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (16)ヘッドカバーの下拵えが完了しました。

ヘッドカバーガスケットも

新品に交換して、増し締めを済ませた

エンジンにカバーを取付け。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (17)不在だったUBSボルトも新たに取付けて

ボルトも再メッキ品ですが

アンダーバーが無いブタ鼻ボルトを

正規の長さに合わせて交換しました。

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (18)タペットクリアランスも調整して

タペットキャップのOリングも

新品に交換をし、ブリーザーカバーも

正規の長さのボルトに交換して

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (19)ヘッドカバーの復旧が完了しました。

エンジンのフィンに残ったオイルを

パーツクリーナーで綺麗に洗浄して

暫く暖気運転をして、オイル漏れが無いか

枚方Q坊号シリンダーヘッドカバーオイル漏れ修理 (20)チェックを済ませて

今回のオイル漏れ修理と

プチカスタムが完了しました。

所々綺麗になりました。


本日のご来店

何度か一緒にツーリングをした、枚方のN様が乗る

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (1)ワルキューレがご来店。

何度かご来店して頂いていたらしいのですが

タイミングが悪かったみたいで

今日やっと来れたとの事でした。

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (2)で、このV6エンジンを関東のショップで

半年程前にフルO/Hをしたらしいのですが

オイル漏れがあるとの事でご相談。

漏れている箇所を調べると

本日のご来店200521ワルキューレオイル漏れ (3)シフトシャフトのオイルシールから

オイルが漏れている事が分かりました。

シフトペダルのリンクが結構オイルシールに

負荷を掛けているようで

シフトペダルを動かすと、オイルシールが動きます…。

その内飛び出るかも知れませんねぇ…。

取合えず部品を発注したので、部品が入荷したら交換しするのですが

定価300円もしないオイルシールを交換するのに

マフラーを取外したりしないと、アクセス出来ないと言う

メンテナンス性の悪さと作業コストの高さ…。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | エンジン

2020年05月20日

定休日の作業3

今日は久しぶりに一っ走り行こうと
弟を誘ったのですが、天気が微妙だったので
大人しくする事にしました…。
まぁもう少しの我慢だけど、梅雨が目の前だな…。
ニュースの情報だけを見ていると
今年のイベント開催はかなり厳しい感じだな…。
大企業も経営破綻する状態で、CPは何時まで持つのか?
取合えず取引銀行と色々相談はしているけどな。
でも結局借りた物は返さないといけないから
何とかこのコロナが治まってくれないと
やばいよ!やばいよ!!だわ。


枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫


先週に入庫のご予約を頂いていた枚方Q坊号が本日入庫してきました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (1)本日は今日CPの定休日だったのですが

Q坊号オーナーも同業関係なので

水曜日がお休みと言う事もあり

休日対応での入庫となりました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (2)オイル漏れ箇所をチェックすると

スタッドボルトからではないので

ヘッドカバー周辺のゴム類が劣化していると

思いますが、このボルトを見ると一抹の不安が…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (3)で、昨日持ち込まれたカスタムパーツは

マーシャルのポイントカバーと

L側スプロケットカバーとメッキシフトペダルと

ダストカバーなどのゴム類です。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (4)取合えず今日の内に出来る事を

やる事にして、まずはポイントカバーの

交換準備に取掛りました。

カバーに凹面が少ないのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (5)純正のコルクタイプのガスケットを

マーシャルのカバーに貼り付けて

乾燥する間に必要と思われる部品を

探し出す事にしました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (6)タコメーターギアー用オイルシール1個

タペットカバー用Oリング8個

ヘッドカバー用ガスケット1個

取合えず今回交換する予定の部品はありました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (7)で、再メッキされたシフトペダルも

下拵えを済ませる事に。

リンクボール部分にはグリスを

しっかりと入れてから

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (8)ダストカバーとシフトペダルに

ラバーを入れて、シフトペダルの

交換準備も整いました。

で、そろそろガスケットも乾燥したので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (9)このキジマ製のポイントカバーを

取外して、マーシャルのポイントカバーに

交換するのですが、マーシャルの

ポイントカバーには、オーバルスクリュー用の

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (10)座繰り加工がされていないので

六角穴付きボルトに交換しようかとも

思ったのですが、センターが出ないので

そのまま純正のオーバルスクリューを使いました。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (11)次にL側スプロケットカバーと

シフトペダルの交換作業に取掛りました。

L側カバーを取外すと、前回オイル滲みの

処理をした所をついでにチェック!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (12)オイル滲みは前回の処置で

止まってくれており

一先ず安心しました。

まぁこれも何れかには…。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (13)L側カバーを取付けてから

クロームメッキされたシフトレバーの

交換ですが、内側にもメッキの

膜厚が入っているので、動きが渋い!

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (14)それを何とか処理をして取付が完了。

後はオーナーのポジションに

シフトペダルの位置を合わせるだけです。

これはまた納車の時にでも。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (15)で、ここで気になったのがサイドスタンド。

結構跳ね上がっているので

サイドスタンのコの字の受けが

開いているのが気に入らないので

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (16)サイドスタンドを取外してみましたが

そんなに酷く広がっている分けでは無かった。

まぁ多少の広がりはあるので

取合えず絞り込んでみたのですが

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (17)翌々見ると、車体側のブラケットが

結構摩耗してしまっている事が分かった。

これはまぁ仕方が無いなぁ…。

取合えずコの字を絞ったスタンドを

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (19)車体に取付けてみました。

まぁ多少は角度が変わってくれたので

これ以上は仕方が無いかな。

定点カメラの位置でも多少は起き上がってます。

枚方Q坊号オイル漏れとプチカスタム入庫 (20)でも手で押すと、ブラケットの摩耗分だけ

奥に動いてしまいますが

最初の状態よりは良いので

これにて完了と言う事で…。

とまぁ今日はここまでやってしまいました。


三重M号キャブレター分解前チェック

点火系の不具合が確認できたのですが、色々と怪しいので

三重M号キャブレター分解作業前チェック (1)昨日バッテリーをかなり使ったので

まずはバッテリーを充電します。

まぁ思うにキャブレターも

怪しい状態なのかをチェックする為

三重M号キャブレター分解作業前チェック (2)エンジンを掛けて、同調を確認してから

不安要素を取り除いて、不具合ヵ所を特定し

その対応策を考える為に、今のこの車両の

状態を確認してからの作業になります。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (3)暫くすると、何とかバッテリーの

電圧が上がってきたので

エンジンを掛けてみたのだが

#1.4に火が入っていないのでプラグを見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (4)カブって濡れており、カーボンの付着も

激しいので、掃除をしてから

プラグに火が飛ぶのをチェックしたけど

かなりスパークの火花が薄くて弱い…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (5)それでも何とかエンジンは

四気筒とも動き出したのだが

激しく調子が悪いので

バキュームゲージを見て見ると

三重M号キャブレター分解作業前チェック (6)何とまぁ…一応同調は揃っている物の

バキューム圧が5kpaと激しく低い…。

こりゃぁ調子が悪い分けだと思ったけれど

この先このキャブレターに苦労しそうな雰囲気…。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (7)念の為点火系をチェックしてみたが

#1.4のコイルには取合えず問題は無い

ただこのタイプのコイルは僕も使ったけど

突然パンクしたり、不調になるのは経験済み。

三重M号キャブレター分解作業前チェック (8)#2.3も取合えずは問題は無い。

基本的に信頼性の低い物は勧めないので

長期的に見て、今は使えるけれども

このコイルは交換した方が良いと思います。

まぁバッテリーの充電が明日には完了しているだろうから

明日以降、Q坊号の作業が終わってから本格的に作業に取掛ります。


peke_cb400f at 15:30|PermalinkComments(0) 部品 | キャブレター

2020年05月19日

21号機 逆車国内新規408製作準備3

ボチボチと21号機の製作に取掛ろうと
準備をしている所です。
逆車国内新規登録になりますので
398登録も可能になります。
オーダーを頂ければ、製作費用なども
ご相談の上で製作が可能になりますので
その分自分好みで、リーズナブルになります。
また、ミッション用大流量強化オイルポンプの
テストもそろそろ終わるので
こちらもそろそろ製作に掛かる予定です。


21号機用部品

取合えず黒物部品をチェックした所、既に塗装済みの物があった。

21号機用黒物準備 (1)まずは408用スイングアーム。

これはもう後の作業としては

リアショックロアダンパーを

入れるだけの所まで出来てました。

21号機用黒物準備 (2)その他の黒物、エアークリーナーBOXや

メインスタンド、エンジンハンガー

リプロ新品のヘッドライトステー関係など

逆車408なので、コストを抑える為に

21号機用黒物準備 (3)リプロ品を併用して仕上げるつもりです。

なので後はこのフレームの塗装と

小物関係の塗装だけ出せば

フレームの組立は出来そうです。

21号機用黒物準備 (4)その小物関係の部品を探して

フレームと一緒に置きました。

ステップとステム、トップブリッジ

サイドスタンドなどで、全部になるかな?

21号機用フロントフォークOH… (1)取合えずフロントフォークを先に

O/Hしようと思い、昨日引っ張り出した

フロントフォークを見ると

CB400F用じゃなかった…しまったわ。

21号機用フロントフォークOH… (2)で、別のフロントフォークを引っ張り出して

腐ったフォークオイルを抜く時に

両方ともL側だった事に気が付いた…。

くっそ!これでもう今日はやる気なし!


三重M号入庫

かなり以前から部品を準備しつつ、ご相談を頂いていた

三重M号入庫からのダメ出し (1)三重のM号が本日入庫してきました。

取合えずエンジンを始動してみると

始動性が悪く、激しく調子が悪いので

これは点火系に問題があると思い

三重M号入庫からのダメ出し (2)ポイントカバーを開けてチェックしてみると

まず1.4の接点は引っ付いており

2.3の接点はギャップが広過ぎていた。

タイミングライトを当てると1.4はFマークに

三重M号入庫からのダメ出し (3)だが2.3はフル進角状態なので

これは変だと思ってポイントを外すと…

何とまぁ…溶接されており

他の部品は取っ払われていた…ダメだわと

三重M号入庫からのダメ出し (4)そうこうしている内に2.3が死んだので

IGCをチェックすると

配線がすっぽ抜けた…これが原因だったけど

そもそも+と−の配線が違っており

三重M号入庫からのダメ出し (5)しかもIGC自体の取付が左右逆で

黄色と青の配線が逆だったので

何かとややこしいかったけど

テスト品と色々入れ替えてみて

三重M号入庫からのダメ出し (6)エンジン不調原因が特定出来たのだが

見る限り新しい純正TEC製のポイントが

色々な間違いからなのか

ポイントがパンクしている事が判明した。

三重M号入庫からのダメ出し (7)テスト用の部品でエンジンは快適になったので

あちこちと見回すと、メジャーな間違いが

これ、クラッチケーブルがエンジンに

接触するので中が溶けてしまうんです。

三重M号入庫からのダメ出し (8)暫くするとエンジンの下に

オイルが一滴落ちてきたので

調べるとL側のシフトシャフトにオイルが

伝っているので、オイルシールだと思う。

三重M号入庫からのダメ出し (9)ケーブルガイドもメジャーな感じに

取付られているし、ケーブルバンドは

千切れてタイラップで処理されいた。

オーナーはこう言う所を直して欲しいとの事。

三重M号入庫からのダメ出し (10)で、サクサクっと修正。

ハーネスバンドはまた後で取付けます。

ヘッドカバーのボルトはお決まりの

UBSボルトが不在だった。

三重M号入庫からのダメ出し (11)リアブレーキペダルもメジャーな間違いで

リターンスプリングを挟んでいるので

ペダルは奥まで入り切っておらず

こんな状態になってます。

三重M号入庫からのダメ出し (12)ブレーキのピポットシャフトを押し出すと

リターンスプリングの一巻き分が出てきます。

ブレーキに関する場所なので

万が一もあり得る事から、ここも修正します。

三重M号入庫からのダメ出し (13)で、よく見るとブレーキロッドの取付部に

Rピンの頭が出ているじゃないか!

これは危険!ここは割りピンが入る所。

Rピンだと脱落する可能性もあるからだ。

三重M号入庫からのダメ出し (14)トルクロッドの取付ボルトもガタ付くので

覗いてみると、スプリングワッシャーが

不在だったので、ガタついている。

これも長い目で見れば、ボルトが断裂する。

三重M号入庫からのダメ出し (15)クラッチスイッチは何故か、無理やり

ハンドルの中に通されているのだが

結果、ハンドルスイッチ本体に挟まれているので

何れは断裂してショートしてしまう可能性がある。

三重M号入庫からのダメ出し (16)オイルフィルターケースもメジャーな

上下が逆になっているのだけれど

どうせ間違えるのなら斜めじゃなく

真直ぐにでもしていればいいのにね。

オーナーにこれを全て自分でやったのか?と尋ねたら

近所のバイク屋さんにやってもらったとの事だった…。

それ以上オーナーに何も言えなかった…。

貴重なフレーム番号3桁、エンジン番号マッチの38番違いの車両。

これから色々と修正して行きます。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 部品 | カスタム

2020年05月18日

部品整備3

何かと部品が届かないので、エンジンO/Hが2基と
GTH号の内燃機加工がまだ終わって帰って来ないのと
予定では今週2台の入庫があるのですが
天気が微妙な感じだし…。
今週の水曜日は天気の様子を見ながら
たまにはバイクで走りたいとも思ってますが
ラーメンを食べれなくなったので出掛けても仕方がない…。
まぁもう少し大人しく仕事する事にします。


レストア車用部品整備 

何時かやろうと思いながら、ずっと放置されている部品を集めて

レストア車用部品整備 (1)今日、まとめて部品整備をやってしまいます。

まずはフロントブレーキマスターから

インナーパーツを取外し、ブラストを当てて

アルマイトへ出す準備をします。

レストア車用部品整備 (2)ちょっと探したらまだマスターがあったので

結果マスター3個と他に見える範囲に

まだ2個あるけど面倒なのでスルー…

スリーウエイジョントとホルダーが2個

レストア車用部品整備 (4)アルマイトの下拵えが完了しました。

次にスピードメーターギアーを分解して

純正風に仕上げる準備に取掛ります。

サクサクっと分解したけれど

レストア車用部品整備 (5)1個ギアーの先っちょが折れてしまった…。

まぁそんな事もあるさぁ…。

取合えずギアーケースだけ仕上げてしまえば

後は部品取りがあればいいのだ!

レストア車用部品整備 (6)で、ケースをブラストで仕上げて

これでスピードメーターギアーの

下拵えが完了しました。

後は細かい部品を紛失しないように保管。

レストア車用部品整備 (7)目に付いた部品をついでにブラスト仕上げ

これ本気でやるとまだまだ沢山あるので

心が折れる手前の数だけやってしまう事に…

タペットキャップは古いと割れるので新品が良い。

21号機用部品整備 (1)れである程度終わったと思っていたら

スピードメーターギアーをもう一個

見つけてしまったので、仕方がない。

これは逆車408用21号機に使う用に

21号機用部品整備 (2)ブラスト仕上げで組立ました。

下手に探すと、まだまだ出てくるので

今日はもうこれ以上何も探さない。

これにて終了と思いながら

21号機用部品整備 (3)やる気のある内に21号機用の部品を

引っ張り出して、これもその内

整備をして置こうと思いつつ

やっぱり今日はここまでだな…。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | メンテナンス

2020年05月17日

海外からの注文が増加中!3

最近FBのCB400Fourのコミュニティに招待され
まぁ海外も自粛や閉鎖などで、時間を持て余しているのか
CB400Fourに関しては、海外でも悩みは同じ見たいで
部品の不足やトラブルに関しての相談などがあります。
で、この所海外からの部品注文がチョコチョコあり
米国テキサスや英国サマセットなどから
キャブレターダストパッキン(A/C)などの注文がありました。
FBがペイパルとリンクしているので支払いも簡単になってました。
その他の部品も困っている様で
その都度アゲインのリンクを貼っているので
多分同じようにアゲインにも注文が行っていると思いますw
そんな今日は朝から日本在住の外国人の方がご来店。
CB750Fourを探していると言うので
速攻アゲインに在庫の電話をして、アゲインに行ってもらったw
日本語はしっかりと喋れるので、問題ないでしょうw
また、困った事があったら相談したいとも言われており
グーグル和訳でやり取りをしている状態ですw


14号機オイル交換

GTH号が修理完了するまでの間に代車でお貸ししている14号機の

14号機2年越しの慣らし完了オイル交換 (1)慣らしが終わり、本日オイル交換にご来店。

僕も乗ってもらう事によって

管理が楽になり、GTH号の修理が出来るまでの間

14号機で楽しめると言う関係があるので

14号機2年越しの慣らし完了オイル交換 (2)まぁお互いWin!Win!の関係と

言う事になると思います。

何とか次のオイル交換までに

GTH号が復活すれば良いのですが。

14号機2年越しの慣らし完了オイル交換 (4)で、14号機のエンジンオイルを抜くと

毎度お馴染みのレデューサーが

付いている事を忘れており

オイルが下りて来ませんw

14号機2年越しの慣らし完了オイル交換 (5)で、オイル交換も終わり、14号機に付けてある

強化オイルポンプ「極み」とミッション用

大流量強化オイルポンプのレポートもして頂き

普通に走って90℃までぐらいで

京都の街中で信号につかまっても、100℃程度だったとの事でした。

ミッションも軽快スムーズに入るそうです。


限定メッキゴリラR

マッスル号の納車とモンキーZ50Zの納車も終えて

限定メッキゴリラRフルカスタム (1)この自粛期間の暇つぶしにと思い

約20年以上不動になっていた

自由人君の限定のメッキゴリラ

R仕様を引き上げてきました。

限定メッキゴリラRフルカスタム (2)キャブはCR26が取付いており

エンジンは88ccにボアアップされ

当時のレーシングカムシャフトやクランク

フルクロスミッションも搭載されたエンジンで

限定メッキゴリラRフルカスタム (3)バックステップは当時のタケガワ製で

キックは使えないので押し掛けです。

殆どのゴム類はもう朽ちているので

交換になりますが、取付いている部品が貴重品。

限定メッキゴリラRフルカスタム (4)スイングアームはタケガワと

共同開発した物で、プロトタイプから

量産品になり、製造1個目のスイングアーム。

この頃は自由人君はタケガワに色々と

限定メッキゴリラRフルカスタム (5)特注で部品を作って貰っていたらしく

スイングアームはその報酬との事です。

エンジンは16,000rpmまで周りますが

まぁ実走では15,000rpmぐらいらしい。

限定メッキゴリラRフルカスタム (6)マフラーはCRキャブに干渉するのと

バンク角を稼ぐ為、左出しアップセンターを

タケガワに作ってもらったとの事です。

現在では恐らくこの車両に取付いている部品は

限定メッキゴリラRフルカスタム (7)手に入れる事は、かなり厳しいと思われ

貴重なテスト部品もあったりするので

時間潰しにこれを復活させようと

自由人君と話をしている所です。

限定メッキゴリラRフルカスタム (8)20年不動なので、ホコリこそ被ってますが

保管状態は良いので、やる気になれば

直ぐに復活すると思いますが

まぁこれを街乗りにしたら、直ぐにK察の

餌食になるのは間違いないと思います…。


CB400Fourレストア用部品下拵え

ちょっと時間に余裕があるこんな日は

CB400F用レストア用部品下拵え (1)レストア用部品の手入れと下拵え。

再メッキに出す部品を綺麗に

ブラストで下地処理を済ませて

天日干しで水気を取ってから再メッキに出します。

CB400F用レストア用部品下拵え (2)汚れたままだったり錆があったりすると

メッキ屋さんに断られるので…。

ブレーキ関係の部品は塗装や

アルマイトに出せる様に下地処理をします。

CB400F用レストア用部品下拵え (3)ブレーキマスターの分解とか

スピードメーターギアーの分解は

また今度する事にします…。

スリーウエイジョイントはブラスト済

他にも細かい部品があるので、それも纏めてまた今度にします。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | レーサー

2020年05月16日

オンライン飲み会3

この一連の自粛期間が始まってから
昨日、初めてのオンライン飲み会を経験させて頂き
微妙な会話のズレやリアクションの遅れもありましたが
思っていたよりは、遥かに楽しかった。
まぁ僕はオールフリーのノンアルでしたが
おかげで今朝は2キロも体重が戻っていましたw
まぁ結構食べて飲んだからなぁ。


Z50Zエンジン組立

今日は予定通りZ50Zのエンジン組立作業に取掛ります。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (1)まずはエンジン分解前に交換した

未使用のエンジンオイルを

泣く泣く抜く所から始めます。

800ccですがやはり再利用はしません…。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (2)ジェネレーターカバーを取外して

カムチェーン周りのゴム類などの部品も

ついでに新品に交換してしまいます。

ここもどうやら一度開けられているようで

Z50Zエンジン腰上OH組立 (4)純正じゃないステンレスのワッシャーが

使われていたりしていたので

純正に戻して組立てます。

カムチェーンガイドローラーも交換です。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (5)ロッカーアームやカムの摩耗

カジリも年代から考えても極めて

少なく良い状態の方なので

このまま使っても問題は無いでしょう。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (6)シリンダーヘッドを仮組。

EXスタッドボルトはせっかくなので

新品に交換しました。

これでヘッドの準備が出来ました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (7)カムチェーンガイドローラーは

恐らく誤組、若しくは組立後の

確認不足か前回交換しなかったのか

摩耗が激し状態でした。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (8)ピストンに純正新品の

ピストンリングをセットして

コンロッドに接続まで完了。

これでベースパッキンを取付けて

Z50Zエンジン腰上OH組立 (9)シリンダーを挿入するのですが

シールが脱落しないように注意。

ヘッドガスケットのオイルラインには

純正から液ガスが塗られていたのですが

Z50Zエンジン腰上OH組立 (10)間違ってオイルラインじゃない所に

塗られていた…。

取合えずオイルラインに液ガスを塗って

ヘッドを取付けました。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (11)ヘッドを締め付けてからバルタイを確認しつつ

カムチェーンがガイドローラーから

脱落していないかをこの時点で

再チェックしておかないと

Z50Zエンジン腰上OH組立 (12)脱落してしている事に気付かず

ガイドローラーが先ほどの様に

異常摩耗になります。

ここまで出来上がれば後は

Z50Zエンジン腰上OH組立 (13)サクサクっと組立るだけです。

キャブとマフラーを取付けて

これでR側は完了しました。

タペットクリアランスもOKです。

Z50Zエンジン腰上OH組立 (14)次にL側もサクサクっと仕上げ

スプロケットカバーは

タイヤホイールとドライブチェーンを

交換するので、最後になります。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (1)で、取合えずフロントタイヤホイールから

ハブを取外してみると

鉄チンホイールを塗装したのであろう

乾燥前に取付けてるので、塗料がハブに…。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (2)ハブを掃除してアルミタイヤホイールに

交換が完了したので、取付完了です。

やはりアルミなので、多少は軽くなりました。

タイヤはオーナー希望のブロックタイヤです。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (3)リアタイヤホールを取外して

ブレーキシューをチェック!

これも一度交換されており

シューの残量も問題ありません。

Z50Z前後タイヤホイール交換 (4)で、リアタイヤホイールと

ドライブチェーンを交して

スプロケットカバーも装着が完了。

後はエンジンオイルを入れて

Z50ZエンジンOH&カスタム完了 (1)エンジン始動!です。

以前より排圧が確実に

上がっている感じのエンジン音です。

取合えずエンジン始動動画です。



中々良い感じに出来上がりました。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2020年05月15日

強化オイルポンプ「極み」インプレ3

先日強化オイルポンプ「極み」を長野へ送り
オーナーが装着前後のインプレを
このコロナ外出自粛期間で
ライブ活動が出来なく時間がある事から
CB400F-個人的探究記録」と言うブログを始められました。
ノーマルエンジン、ノーマルマフラー、ノーマルキャブに
オイルクーラー無しの車両になります。
参考になれば良いと思います。


追突事故

今日は朝から電話や構造変更の件などで色々とバタバタしてました。

昨日修理して納車した京都のM様が帰宅される時に

信号待ちで停車していた所へ、車が追突して来たと連絡もあったり…。

怪我こそ大した事は無かったにせよ、修理が終わったばかりの

CB400Fが…残念で仕方がありません。


京都K様エンジンO/H再始動

少し間が空きましたが、京都K様のエンジンO/H作業の再始動です。

京都K様エンジンOH再始動 (1)まずは内燃機加工へ出す為に

抜いたバルブガイドのOリングを

純正新品に交換してしまいます。

O/H再始動前に部品は準備していたので

京都K様エンジンOH再始動 (2)Oリングを交換して、抜いたバルブガイドを

サクサクっと打ち込んで

これでOリング交換は完了です。

バルブガイドの内側は多少荒れているので

京都K様エンジンOH再始動 (3)IN側もOUT側もそれぞれの

リーマーを通して

バルブガイド内の掃除をしてしまいます。

ガイドの摩耗度合いは確認済みです。

京都K様エンジンOH再始動 (4)で、まだ確認していないヘッドの歪測定。

このエンジンは非常に状態が良いエンジンで

シリンダーやピストンなどを含めて

何も問題はありませんでした。

京都K様エンジンOH再始動 (5)これで全ての測定が終わったので

クランクのダイナミックバランスと

バルブの摺合わせだけ内燃機加工へ送ります。

GWの連休明け直ぐに送ったGTH号の

内燃機加工がまだ終わって無いので、まだまだ先になりそうです。


大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定へ

ブレーキ性能測定を予定していた民間検査認定工場がちょっとNGになり

大阪T様マッスル号構造変更ブレーキ性能測定つてをたどって別の所へ行く事になり

大急ぎで行く事になりました。

ご近所の認定工場も測定はしてくれるけども

ちょっと二輪は…と腰が引き気味なんですが

大阪陸運事務局に問い合わせして四輪の工場でも

測定は可能と聞いているのですが、何かと認証工場は問題があると

認証取り消しになるので、腰が引けてます。

違法改造ではなく、公認改造の為の書類作成をする為なのですが…。


Z50Z用部品入荷

今日夕方にやっと注文した全ての部品が入荷してきました。

Z50Z枚方M様部品入荷前後アルミホイールとタイヤセット。

その他の純正部品などです。

今日は少々バタバタな日なので

明日から本格的に作業に取掛ります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2020年05月14日

第三回体幹トレーニング3

昨日の定休日も弟に手伝ってもらって
体幹トレーニングを一日やっていたので
なので今日もまた筋肉痛になってます。
昨日は気温も高くて、結構な汗をかいたので
体重は2キロも減って97キロになりました。
以前の様な痩せ方ではなくて筋肉を付けながら
脂肪を燃焼させているので中々良い感じです。
今の体脂肪率は約1/3が脂肪ですが
それも徐々に減りつつあります。

 
まっきーR納車へ向けて

まっきーRのニッシンの縦型フロントブレーキマスターは

まっきーRフロントブレーキマスターエアー抜き (1)少し放置すると、エアー嚙みしてしまうので

納車間近になってきそうなので

フロントブレーキマスターの

エアー抜きをして置く事にしました。

まっきーRフロントブレーキマスターエアー抜き (2)マスター本体にエアーが入るので

バルブからチョイっとエアーを抜けば

フロントブレーキが使える様になりました。

後は朝晩フロントブレーキを握って

エアー嚙みしない様にすれば大丈夫らしい。

このタイプのニッシンのマスターにはよくある事らしい

知らんけど…。


京都M号発電量チェック

先日配線の手直しをした時に、バッテリーが弱い事に気が付いたので

京都M号バッテリーチェックと発電量チェック (1)バッテリー電圧を測定してみた所

12Vを切っているので、このバッテリーも

少々寿命なのかも知れません。

で、念のため発電量もチェックしました。

京都M号バッテリーチェックと発電量チェック (2)5,000rpmをキープして測定しましたが

発電量は中々上がらず

結構頑張ってみて発電量を測定しました。

結果は、発電量もかなり低く

京都M号バッテリーチェックと発電量チェック (3)頑張っても13.5Vなので

ステーターコイルを交換した方が

良いかも知れません。

5,000rpmをキープして走行すると

京都M号バッテリーチェックと発電量チェック (4)結構な速度になるので

一般道では厳しいと思います。

取合えずバッテリーを充電したら

バッテリーが復活し発電量も大幅に改善傾向なので

後はオーナーにバッテリーの管理をして貰える様にお話をしました。


Z50Zブレーキシューチェック

本日オーナーがご来店され、「ブレーキシューの交換を」

Z50Zブレーキシューチェック (1)とのご要望があったので

純正部品を調べたら廃盤だったので

取合えず現物をチェックして見ようと

フロントタイヤを取外しました。

Z50Zブレーキシューチェック (2)ブレーキドラムを取外して

ブレーキシューをチェックして見ると

どうやら一度交換をされているようで

全然健全な状態でした。

オーナーから教えてもらった専門店の部品は

純正部品と明記されていたのですが、何か別の車両の流用品かも知れない。

廃盤のブレーキシューは本体があればシュー貼り換えが出来ますので

お値段的にも多少はリーズナブルです。


巷で悪評高きアベノマスクが届いた!

日本で悪評高きアベノマスクが今日配達されてきました。

巷で噂のアベノマスクが届いた!改めて実物を見ると

こんな物に数億円の費用を掛けて

本当にバカらしいと思った。

もう普通にマスクは手に入るようになったから

これは使わずに、僕の歴史の中に封印して保管する事にします。



peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 電装品

2020年05月12日

梅雨入り間近なのか?3

嫁が「あんたと同じ物食べとったら、こっちも痩せてきたわ!」と
今更ながらにそんな文句を言われても…。
別に僕が「一緒に痩せようぜ!」と言った分けでもないし…。
そんな嫁は昨晩、僕が恨めしそうな顔をしているのを見ながら
カップ焼うどんを食べていた。
僕も9キロ減で、今まで穿いていたズボンが
かなり緩々になったのと、今まで穿けなくなっていた物が
再び穿ける様になったのは嬉しいのだが…。


京都M号メンテナンス入庫

GW前にご相談を頂いていた京都のM様が

京都M様諸々の手直し入庫 (1)昨日の夕刻に入庫してきました。

暫くの間店の前の地べたに座り込み

二人で話し込んでいて

色々と気になる所もあるとの事だった。

京都M様諸々の手直し入庫 (2)で、今朝から本格的に作業を開始するのだが

まずはこのサイドスタンドの傾きが大きいので

この傾きを修正する所から作業に取掛ります。

傾きが大きいと、その分スペースが必要だからね。

京都M様諸々の手直し入庫 (3)まずサイドスタンドを取外すと

例の如くコの字の受けが開いていますが

原因はこれだけではないのは

昨日の時点から分かっていました。

京都M様諸々の手直し入庫 (4)その昔ちょっと流行った事がある

サイドスタンドブラケットを曲げて

車体をわざと傾けたりする事で

この車両もブラケットは曲がっていた。

京都M様諸々の手直し入庫 (6)この曲がりを修正してから

開いたコの字部分も修正を済ませ

車体に取付けて傾きをチェック!

大体同じカメラ位置で撮影したので並べて見ると

京都M様諸々の手直し入庫 (2)京都M様諸々の手直し入庫 (7)







画像左は修正前、右は修正後の画像になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (8)これでサイドスタンドの修正は完了したので

本題のキャブレタースプリング交換に

取掛るのですが、至る所に何やら仕掛けが…

このニュートラルランプなんですが

京都M様諸々の手直し入庫 (9)どのギアーに入れてもボャーっと

ランプが点灯するんです…。

でもセルは回らない事や

光の具合からLEDだと思うので

京都M様諸々の手直し入庫 (10)何か数ボルトの電圧が回路になり

ニュートラルランプに掛かっているんだと思う。

クラッチスイッチの配線も無いし…。

まぁこれは時間が掛かるだろうから後でゆっくり。

京都M様諸々の手直し入庫 (11)取合えず本題のキャブを取外すのですが

所々に何かしら罠が仕掛けられており

タンクを外す時にあれ?っと気が付いたり

まぁ例の如く教科書通りの間違いもあり

京都M様諸々の手直し入庫 (12)気が付いた所はその都度修正する事にしました。

反対側のUBSボルトは不在なので

恐らくオイルパンに使われて

いるんだろうと思います。

京都M様諸々の手直し入庫 (14)で、クラッチケーブルガイドの向きを

変える為、レリーズカバーを外して

ワイヤーを抜くのですが…ん…?

こんな間違いは初めてだわ、斬新だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (15)レリーズのリターンスプリングが

付いていないのは稀にあるけど

裏表を逆に付けてあるのは初めて見ました。

斬新な間違い方に何も言えなかった。

京都M様諸々の手直し入庫 (16)で、レリーズを取外して、向きを変えて

クラッチケーブルガイドの向きも変えて

不在だったリターンスプリングを取付け。

これが本来の姿になります。

京都M様諸々の手直し入庫 (17)ガソリンタンクを取外した時に感じた違和感。

クラッチワイヤークランプですが

タンクのフロントクッションゴム側に

傾いているので、タンク脱着時に抵抗あった。

京都M様諸々の手直し入庫 (18)クラッチワイヤーを正規のルートに

変更したので、クランプにワイヤーを

通す為に、クランプも正規の

取付角度に修正してしまいます。

京都M様諸々の手直し入庫 (19)これでタンクに干渉せず脱着が出来るし

ちゃんとワイヤーも通す事が出来る様になった。

で、やっと本題のキャブレター取外しに

取掛る事が出来る様になったので

京都M様諸々の手直し入庫 (20)サクサクっと取外しました。

エアークリーナーのリアバンドは

不在だったけど、無い物は無いので

どうしようもない。

京都M様諸々の手直し入庫 (21)兎に角キャブレターを取外す所に辿り着いた。

で、問題のリターンスプリングですが

いかにもホームセンターで売ってそうな物が

取付いており、これじゃぁアクセルは戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (22)オーナーと相談したのですが

純正だと重いのでNGとの事になったので

アゲインのマジックスプリングに

変更する事になりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (23)取外したホムセンスプリングは

線径も細く自由長も長い引張りバネが

使われていました。

これだけ自由長が長ければ、アクセルも戻らない。

京都M様諸々の手直し入庫 (24)で、復旧しようと思ったら、キャブの

エアベントホースを入れる所が下を向いていた。

元々エアベントホースは付いてなかったので

まぁ取合えず上に向けて復旧しておきます。

京都M様諸々の手直し入庫 (26)スプリングも交換出来たので

これでアクセルの戻りが悪いと言う事は

無くなりますので、安心して乗れます。

スプリング交換が完了したので

京都M様諸々の手直し入庫 (27)キャブレターをエンジンに接続して

復旧が完了しました。

これでスロットルの動きも戻りも

スムーズになりました。

京都M様諸々の手直し入庫 (28)で、次に気になったのがハンドルスイッチ

配線の取回しと、メインハーネスの

配線むき出しなんですが、ハーネスバンドと

貴重なハーネスホルダーが不在なので…。

京都M様諸々の手直し入庫 (29)取合えず応急ではありますが

バラバラになった配線を保護する為に

絶縁テープを巻いて配線を束ねました。

これで見た目も良いはずです。

京都M様諸々の手直し入庫 (30)ハンドルスイッチの配線と一緒に

ハーネスバンドで束ねたので

ここもこれでスッキリしました。

ここのバンドが不在な車両は結構多いですね。

京都M様諸々の手直し入庫 (31)次に気になった部分はメーターギアーの

取付角度なんですが

ここの取付け角度がこうなっていると

スピードメーターワイヤーが

京都M様諸々の手直し入庫 (32)屈折してしまい、長期的に見れば

ワイヤーの摩耗、断裂や、抵抗により

スピードメーターの速度誤差など

まぁ良い事は無いと言う事です。

京都M様諸々の手直し入庫 (33)メーターギアーの取付け角度を調節して

ワイヤーに負荷が掛からないように

綺麗なRになるようギアーの取付角度を

調節しておきました。

京都M様諸々の手直し入庫 (34)次に気になる所は、サイドスタンドに

伝って流れるエンジンオイルが

果たして何処から流れているのかを

調べる事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (35)で、調べた結果、オイル漏れ原因箇所は

オイルポンプからだったので

次回オイル交換時にでも取外して

チェックをする事にします。

京都M様諸々の手直し入庫 (36)しかしまぁ…配線を挟むかね…。

オイルポンプのプレッシャースイッチは

+ラインなのでショートしちゃうよ!

下手すれば炎上だな。

京都M様諸々の手直し入庫 (37)念の為ACGカバーも取外して

オイルパスプラグからのオイル漏れが無いかを

チェックしましたが、ここからのオイル漏れは

無さそうなので、このまま復旧しました。

京都M様諸々の手直し入庫 (38)イグニッションのニュートラルランプも

気になる事から、ヘッドライトケースを

開けてみると…これHIビーム点いていたの?

ソケットから外れており、他の配線の裏に居た…。

京都M様諸々の手直し入庫 (39)で、配線をチェックして行くと

見つけた!接続ミス発見!!何とまぁ

クラッチスイッチの+配線、緑に赤線に

ポジション球の−側が接続されていた!

京都M様諸々の手直し入庫 (42)これもポジション球を介してですが

両方共+ラインになるので

これも下手をすれば燃えるぜ!

ちゃんと接続をし直して復旧。

京都M様諸々の手直し入庫 (44)ついでにクラッチスイッチも取付ようと

思っていたのですが、残念な事に

在庫切れだったので、また次の機会にでも。

もうシフトを変えてもニュートラルランプは

点灯しなくなりました。

教科書通りなミスから、イレギュラーなミスネタが結構盛沢山な車両でした。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) キャブレター | 修理

2020年05月11日

カラスの様子がおかしいらしい3

嫁が言うには「最近カラスの行動がおかしい」と言う。
「何でなん?」と聞くと「これは何か天変地異の前兆かも知れん」
と言うのですが、時々嫁が言う事が当たるので
何よりも、そっちの方が怖いわ。
と言うよりも、普通そんなにカラスの行動を観察してないし…。
で、母の日だった昨日、(嫁の誕生日もですが…)
嫁が母になってから30年以上経ち
息子に家族が出来て2年以上経ちますが
気の利かない嫁を貰った息子が可哀そうだわ。
何かをして欲しい訳では無く、気持ちの問題だからな。
孫を人質に取られている気分だわ。


枚方S様Z50Z腰上O/H下拵え

土曜日にオイル交換でご来店された枚方のS様が乗る

枚方S様腰上OH (1)Z50Zのエンジンを

急遽腰上O/Hをする事になり

小金持ちの自由人君を呼び出して

エンジンを分解したので、昨日の定休日に出勤。

枚方S様腰上OH (2)暇つぶしに僕がシコシコとガスケット剥がし

エンジンがシルバーで丸塗されているので

シリンダーもシルバーだったのですが

下地はやっぱり黒でした。

枚方S様腰上OH (3)ガスケットを剥がし終えたヘッドの

塗装を剥がして、ウエットブラストで

仕上げる事にしました。

ヘッドのフィンの隙間の塗装を取るのが

枚方S様腰上OH (4)結構大変でしたが

何とかシリンダーヘッドは

綺麗にブラストが出来上がりました。

シリンダーも塗装を剥離して

枚方S様腰上OH (5)ウエットブラストで一旦仕上げます。

シリンダーは鋳物なので

ブラストを当てると直ぐに錆が来るので

サッサと塗装の準備をしてしまいます。

枚方S様腰上OH (6)カバー類も塗装を剥離して

ブラストが完了しました。

シリンダーヘッドのサイドカバーは

バフ仕上げだったので

枚方S様腰上OH (7)ブラストした後に、バフ仕上げをしました。

これで取合えず取外した部品の

手入れはひとまず完了です。

ついでにキャブレターも取外して

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (1)オーナーがねじ山を上げてしまったとの事で

ちょっとした小細工をしてあるので

ここはリコイルでついでに修正を

やってしまします。

枚方S様Z50Zキャブレターリコイル修正 (2)サクサクっとキャブレターの

ねじ山リコイルが完了。

Oリングもサイズが微妙なサイズを

使っている感じでした。

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (1)シリンダーは昨日から塗装をしており

やっと仕上げの塗装が終わり

焼付まで完了したので、養生を剥がします。

分解する前のはシルバーだったのですが

枚方S様腰上OHシリンダー焼付塗装 (2)オリジナルの黒シリンダーの上から

丸塗されていた事から

忠実にオリジナル風に再現しようと思い

今回は黒色でリペイントしてみました。

枚方S様腰上OHピストンブラスト仕上げ (1)これで部品整備が終わったので

必要な部品を調べてたのですが

OSのピストン設定は勿論の事

探した限りでは、社外品にも設定がないので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (1)ボア径とピストン外径を測定して

このまま使う事にしたので

ブラストで仕上げました。

となると内燃機加工へ送るのも勿体無いので

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (2)バルブシートカットをして

2本だけなのでバルブの摺合わせを

久しぶりに自分でやってみました。

でもやっぱり2本でも面倒だったわw

枚方S様腰上OHシリンダーヘッドバルブ摺合わせ (3)まぁ漏れも無いのでこれでOKです。

内燃機加工へ送らずに済んだし

オーナーと色々打合せも出来たので

足回りだけカスタムをする事になりました。

後は必要な純正部品を発注したので、部品の入荷待ち。

純正のSTDサイズのピストンリングや

殆どの純正部品はまだ出るんだね!ビックリだわ。


マスッル号忘れる前に

多分前回リアホイールを交換する時にRピンを入れていたと思うのですが

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (1)過去の記録画像を調べても

キャッスルナット付近の画像が

不鮮明で分かりませんが

入っていないのは事実ですから

大阪T様マッスル号キャッスルナット緩み止め (2)このままだと車検が通らないので

キャッスルナットに割りピンを

忘れる前に入れておきました。

これで車検は問題ありません。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2020年05月09日

FCRキャブレター値上げ3

FCRキャブレーターが6月1日の受注より
約10%程度の値上がりになると言う情報が入りました。
CB400F用で現在の本体価格が162,000円なので
10%値上がりすると本体価格は178,200円になり
更に消費税10%が掛かりますから196,020円になります。
FCR購入をご検討されている方は
5月31日までの受注をお勧め致します。
また注文が殺到すると思いますので
納期は最大3か月以上は掛かる場合があると思って下さい。


大阪T様マッスル号構造変更前ブレーキ性能試験

リアブレーキをディスク化したので、次の車検で公認車検を取る為に

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (1)リアディスクブレーキ性能と

キャリパーサポートの強度計算をする為

本日入庫となりました。

408フレームにアゲイン製STDタイプの

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (2)スイングアームが付いているので

タンデムステップが付いて無いため

他車種流用のタンデムステップホルダーを

取付ける事になったので、組立て取付ます。

大阪T様マッスル号リアブレーキ構造変更とタンデムステップ取付 (3)まぁ車検用なので実用性は低いのですが

これが無いと搭乗者は1名になってしまうので

仕方なく取付ました。

CPから発注した場合は特注で

408用に作って貰う事が出来る様になってます。


Z50Zオイル交換からの腰上O/H

GWも明けて皆の活性が上がって来ており

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (1)久々に3人ですが行列が出来ましたw

で、オイル交換でご来店された

枚方S様のZ50Zなんですが

エンジンの始動性が悪くなり

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (3)パワーもかなり落ちているとの事で

色々とご相談したのですが

やはりピストンリングが摩耗して

オイル上がりの可能性が高いので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (4)急遽腰上O/Hをご提案しました。

ヘルプで小金持ちの自由人君を招集!

諸々のチェックをしたのですが

やはり意見は同じなので

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (5)腰上O/Hをする事になりました。

で、ヘルプの小金持ちの自由人君に

モンキーのエンジンO/Hの強制労働を

やって貰う事になりました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (6)僕は今日の予定があるので

小金持ちの自由人君に全てお任せで

時々様子を見に行って、進行度合いを

写真撮影してました。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (7)シリンダーを外してピストンを見ると

どうやら一度開けられているようで

社外品ぽい感じのピストンリングが

使われているらしい…知らんけど。

枚方S様Z50Zオイル交換からの腰上OH (8)セカンドリングは完全に死亡しており

圧縮漏れの痕跡がありました。

ピストンも見る限りでは社外品のようなので

リングだけ交換しても怪しいので

OSのピストンを入れる事にします。


三重M号用拘りの部品達仕上げ

今日は仕上がって来た拘りの部品達の組立作業に取掛ります。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (1)まずはボトムケースの組立から開始。

綺麗に仕上がっているので

しっかりと養生をしてから作業に取掛ります。

スタッドボルトなどをセットして

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (3)ボトムケースの下拵えは完了です。

次にスピードメーターギアーを組ます。

これも拘りの仕上げなので

傷を付けないように組立ます。

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (4)サクサクっと組立が完了。

グリスもたっぷりと入れました。

これで取合えずの下拵えは完了です。

後は車両の入庫タイミングを

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (5)打合せるだけになりました。

そこへタイミング良く

タイヤも入荷来たので

ホイールにタイヤもセット出来るので

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (6)早速タイヤをホイールに取付けました。

まずはリアホイーからセット。

これで一通り部品の下拵えが完了したので

入庫時期を相談出来るようになりましたが

三重M号用拘りの純正風仕上げ部品組立 (7)まぁこのコロナ騒動もあるし

ちょっとした作業の入庫予定も

増えてきたりしているので

まずはまっきーRを納車したいなぁ…まじで。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6) 部品 | レストア

2020年05月08日

諸々の部品が一気に入荷3

一応の我慢週間が終わり、多少なりともCPも
元の忙しさに戻りつつあるような雰囲気ですが
皆が我慢していた分、一気に忙しくなりそうな
雰囲気がするので、もうそうなったら後は
早い者勝ちになると思いますので
梅雨入り前のご相談も今のうちにお問い合わせ下さい。


出勤前の男

何時もの開店前の男よりも早く

CP四輪カスタム担当車高調取付 (1)僕が出勤して来る前に店に来ていたのは

昨日バイクの強制カスタムを強いられた弟でした。

何でも昨日の強制カスタムの刑で

カスタム心に火が付いたらしく

CP四輪カスタム担当車高調取付 (2)自分の車に車高調を取付けるらしい。

車高調は去年の早い時期に既に購入済みで

そのままやる気が起こらず放置されていた物を

引っ張り出して、店の駐車場で交換作業です。

CP四輪カスタム担当車高調取付 (3)元々購入時に取付けていたRS・Rの

ダウンサスを取外して今回車高調を

取付けるらしい、何でもRS・Rのスプリングが

硬いらしい…知らんけどw

CP四輪カスタム担当車高調取付 (4)フロント側は完了したらしいので

次はリア側の交換作業に取掛っていますが

少々手古摺っていたみたいです。

後はラテラルロッドなどを交換すれば

CP四輪カスタム担当車高調取付 (5)作業は完了するらしい。

で、出来上がりはこんな感じになりました。

かなり下がっていますが

法定基準値内の仕様です。

後はホイールを16インチに交換するだけらしいよ

知らんけどw

【CP四輪部ネットで購入した車高調取付致します】
取付費用は車種によりますが2万〜3万円になります。
要電話予約でお願いします。072-380-9715 担当:坂本まで


強化オイルポンプ「極み」とその他の部品入荷

昨日8号機の強化オイルポンプを交換したので

強化オイルポンプ「極み」OH (1)時間がある内にO/Hをしてしまおうと

分解した所…あ!これ「極み」の試作品

プロトタイプやん!…と分解してから

気が付いた…しまったわ…。

強化オイルポンプ「極み」OH (2)まぁ仕方がないので取合えずO/Hを済ませました。

何か無駄に中古品を作ってしまったと言う

感じになってしまいましたが

1,500キロ走行とは言えども中古品なので

量産タイプ強化オイルポンプ「極み」 (1)中古品として売りに出す事にします。

で、GW前にハウジングの加工が終わって

アゲインのローターケース入荷待ち

状態だったのですが

量産タイプ強化オイルポンプ「極み」 (2)本日不足分が入荷して来たので

早速組立作業に取掛ります。

サクサクっと量産タイプの強化オイルポンプ

「極み」の在庫が2個出来上がりました。

小金持ちの自由人君ご依頼のオイルキャッチタンク加工 (1)小金持ちの自由人君ご依頼の

エイプ用オイルキャッチタンクが

仕上がって戻ってきました。

出来上がった事を電話したけど、寝てるなぁ…

GTH号エンジン復活用部品入荷次に入荷して来たのはGTH号の

エンジン復活用部品がヨシムラから届いた。

早速ピストンを取り出して

内燃機屋さんへ発送しました。

三重M様ご依頼の純正風仕上げパーツ仕上がり (1)次に入荷して来たのは三重M様ご依頼の

拘り純正仕上げのパーツ達。

ヘアライン仕上げでクリアー塗装した

ボトムケースやスピードメーターギアーなど

三重M様ご依頼の純正風仕上げパーツ仕上がり (2)ホールリムも再メッキが仕上がったので

スポークも張り終えた状態になりました。

後はタイヤを発注して

車両の入庫準備を整えるだけとなりました。

三重M様ご依頼の純正風仕上げパーツ仕上がり (3)ボトムケースのスタッドボルトや

スピードメーターギアーの組立は

明日組み立てる事にします。

段々とPITが狭くなって来るので

小金持ちの自由人君ご来店200508まっきーRを早い目に納車したいなぁ…。

夕方になりやっと小金持ちの自由人君がご来店。

出来上がったオイルキャッチタンクを見ながら

今夜はハァハァと取付法を妄想するらしいよ

知らんけどなw


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | カスタム

2020年05月07日

今日から通常営業3

緊急事態宣言は延期されましたが
一応我慢週間は終了したので、休業要請も出ていないこの業界…
CPは今日から通常営業となります。
まぁ我慢週間中でも、例年通り人間が堕落しないように
中は動いていましたけどね。
で、我慢週間中に発注した部品などが
その内、一気に入荷してくると思うと
混乱しそうな気がします。


8号機強制カスタム

GWが明けて世の中が動き出したのですが

発注した部品が発送されるのが今日になるので

明日から本格的に忙しくなると思いますが、今日は暇です。

8号機用強制カスタムパーツ達 (1)そんな退屈な日ですが天気も良いので

弟を呼び出して、強制的にカスタムを

強要しようと思い、レーサーで使っていた

軽量スプロケットカバーに交換するついでに

8号機用強制カスタムパーツ達 (2)今取付いているハイパワー強化オイルポンプから

今度は「極み」に変更する様に強要。

残念な事に、大流量ミッション用

強化オイルポンプはまだ出来上がってない。

8号機用強制カスタムパーツ達 (3)で、更にスプロケットカバーを

交換するついでに、1号機から取外して

CB350Fレーサーに使う予定だった

アゲイン製ACGカバーキットも取付ける様に強要。

因みに、長野の雪国号が導入してくれた強化オイルポンプ「極み」の

レポートが下記のように届いてます。

CB400F/408cc/ノーマルキャブ/ノーマルマフラー/エンジンOH:2013年6月
オイルクーラーなし/オイルポンプ「極み」+againミッション用強化オイルポンプ
オイル:モチュール5100 4T 15w-50 気温:20〜25度前後

一般道・平地で60km/h前後= 80後半〜100度付近
一般道・平地で混雑、30〜40km/h= 110度前後
一般道・登り、40〜60km/h= 100〜110度前後
高速・平地で100〜110km/h走行= 100度前後
高速の登りを100〜110km/h走行= 110度+α

「極み」導入以前は強化オイルポンプ初版+againミッション用強化オイルポンプ
(中略)
上記温度に+15〜20度弱くらいでした。

「極み」導入以降に油温を観察していて、油温の変化の激しさに気づきました。
(中略)
以前に比べてエンジン負荷に対して油温変化がクイックで
オイルポンプの効果は大きいと考えます。

と言う内容のレポートを頂き、とてもありがたく思いました。

8号機やっとご来店200507で、やっと弟が店に来たのですが

どうやら店に来る道中でK察官に

絡まれていたらしくて、遅かったらしい。

ある程度司法の知識を教育して有る事から

違法捜査まがいを強要して来るK察官と

応援のPCに囲まれて音量を測らせろと強要したり

不当な監禁行為と不当な任意捜査をきっぱりと拒否して

8号機オイル交換200507弟にもてあそばれて凹まされ

無事に解放されたらしい。

そんな事もありーので取合えずオイル交換。

そのタイミングで、強化オイルポンプと

8号機強制カスタム (1)ACGカバーを一緒に交換してしまいます。

まずは純正ACGカバーを取外ます。

取外した純正部品はそのまま

没収になりますけどねw

8号機強制カスタム (2)カバーを取外したら次にローターも取外し

マグネットローターを取付けました。

エンジンガードは邪魔なので

ボルトを抜いて緩めておきます。

8号機強制カスタム (3)で、サクサクっとアゲイン製の

ACGカバーキットを取付けました。

本当は僕の街乗りレーサーCB350Fに

使うつもりだったのに…。

8号機強制カスタム (4)1,500キロぐらしか使っていない

ハイパワー強化オイルポンプから

「極み」に強制交換となりました。

取外したハイパワー強化オイルポンプは

8号機強制カスタム (5)また分解掃除をするのですが

もうオイルポンプは「極み」を量産するので

ハイパワーは使わないと思います。

と言う事で、取合えず強制カスタムは完了。

次はミッション用大流量強化オイルポンプが完成した時に

強制カスタムの刑になります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 部品 | カスタム

2020年05月06日

我慢週間最終日4

本当は今日は水曜日なので定休日なのですが
まぁ結局GW中も営業子そしていませんでしたが
中で仕事はしていましたからねぇw
で、やっと沈黙のGWが今日で終わり
明日からは通常の日常?的な物が始まる感じなのかな?
何でも良いから早く緊急事態宣言が解除されないかねぇ…。


ダイエット継続中

3月末から本気で食生活を変えて始めたダイエット。

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (1)ちゃんとまだまだ継続中で

バイクに乗る時に何時も着ている

ダイネーゼの革ジャケットなんですが

実はこれ上下セットの物なんですが

久しぶりに穿けたダイネーゼの革パン (2)ここ数年ウエストが成長し過ぎて

ファスナーすら上がらなかったのですが

最近の二桁キープと体脂肪率が下がり

今の所ギリギリですが

5年ぶりぐらいに穿ける様になりました!

革ジャケットに比べ革パンはまだ新品状態なのが

これまた泣けてくるわ。


GTH号エンジン復活への道その5

エンジン復活へ向けて、大方の下拵えは終わりましたが

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (1)そう言えばキャブをパワーフィルター化した時

レデューサーとオイルキャッチタンクを

装着したのを思い出したので

エンジンブローによりオイルキャッチタンクに

GTH号オイルキャッチタンク洗浄 (2)オイルが溜まっているかもと思い

取外してみた所、中から出てきたのは

本来エンジンの中のオイルに

混ざっていたかも知れない水だったw

これもレデューサーのおかげで、エンジン内の水分が分離して

オイルに混ざって乳化する事が防げたと言う証拠になります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (1)で残りのエンジンパーツの洗浄は

ヘッドカバーだけになりました。

これを洗浄してしまえばもう

下拵えは完了となります。

GTH号シリンダーヘッドカバー洗浄 (2)洗浄も完了したので、エアブローを済ませました。

リビルドしたロッカーアームは

約3万キロ走行して、カジリも無くこの通り

至って健常な状態、良い当たりが付いていますね!

GTH号キャブレターMJ交換 (1)次にキャブレターのMJを交換します。

ボアアップした時にMJの番手は

上げてあるのですが、パワーフィルターに

交換した時には変更していなかったので…。

GTH号キャブレターMJ交換 (2)で、今回エンジンブローして

キャブを取外したついでに

純正キャブのMJの番手を

変更してみる事にしました。

GTH号キャブレターMJ交換 (3)サクサクっと交換が完了したので

ついでに油面が少し狂っていたのを調整。

恐らく中速域の燃料が薄かったのかも

知れないので、今回は濃い目にしてみました。

GTH号キャブレターMJ交換 (4)#3のエンジンブローにより

キャブ側への吹き替えしもあります。

ピストンの細かい破片を綺麗に洗浄。

これを忘れると組立てた時に

GTH号キャブレターMJ交換 (5)IN側のバルブフェースなどを痛めてしまう。

これでまた調子を見てもらい

濃過ぎるようだったら下げれるので

幅を持たせてみました。

これからの時期気温が高くなるので若干濃過ぎるかも知れませんが

年間通して安定するのならこれで良いと思います。


顧問業務個人面談

GWも今日で終わり、明日から通常業務に戻る前に

顧問業務個人面談200506メンタル面をフォローする為に

午後から個人面談を行いました。

先の見えない緊急事態宣やストレスもあり

色々と建設的な個人面談が出来たと思います。



peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(4) エンジン | キャブレター

2020年05月05日

我慢週間七日目3

今週木曜日からの通常営業再開前に
自宅に沢山あるアルコゾール原液を7:3で割って
消毒液を嫁が作りました。
商品名は:めぐみゾール消毒液らしいです。
販売はしておりませんw
で結果、緊急事態宣言は延期になったけど
自粛要請は6日で終わるのかと思って居たのですが
各都道府県知事の権限で緊急事態措置を講ずる事が
出来る事をすっかりと忘れてたわ…。
せっかく我慢週間が終わったら、魚釣りにでも行こうと思って
釣り道具の手入れをしていたのに、残念で仕方がない…。
で、今日は五月五日なので、孫に現金とおもちゃを送った。
最初は楽しそうに遊んでいたらしいけど
直ぐに飽きてしまったらしい。
そう言う所も爺さん譲りなんだなw


小金持ち自由人君用オイルキャッチタンクニップル入荷

タケガワのエイプ用オイルキャッチタンクを

小金持自由人君用オイルキャッチタンク用ニップル入荷カブ用にカスタムする自由人君用の

タケガワ純正部品のニップルが入荷。

これで後はオイルキャッチタンクの

溶接などのカスタムが終われば

小金持ち自由人君がご来店となりますw


1号機デュアルテンプメーター取付

スタックのタコメーターを取付けたので

1号機デュアルテンプメーター取付 (1)行き場所が無くなってしまった

アクティブのデュアルテンプメーターの

取付位置が決まりました。

左がオイルクーラーのIN側で右が外気温度。

1号機デュアルテンプメーター取付 (2)アクティブのデジタルタコメーター機能は

スタックのタコメーターに移動させたので

オイルクーラーOUT側の油温を測定し

油圧と電圧だけにしました。



で、結局1号機のコックピットはまた何時ものジャングルジム状態になりました。


GTH号エンジン復活への道その4

昨日腰下の組立が終わったGTH号エンジン復活作業の続きで

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (1)今日はピストンのカーボン取りを

やって仕舞う事にしました。

今のピストンの状態はこんな感じです。

異常燃焼などはありませんね。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (2)ピストンリングもまだ健全な状態で

トップリングからの圧縮漏れも無く

セカンドリングの摩耗もまだまだ使える範囲。

でも、ついでなので新品に交換します。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (4)多分使う事はないと思いますが

ピストンリングは一応丁寧に取外し

それぞれ取外した気筒分に分けて

念の為保管出来る様にしてあります。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (5)リングを取外したピストンの

カーボンを除去するために

リムーバーをぶっ掛けて放置して

カーボンを浮かせて取除きます。

GTH号用ヨシムラピストンカーボン掃除 (6)これを何度か繰り返して

ピストンにこびり付いたカーボンを

少しずつ綺麗に剥がして行くと

こんなに綺麗になりました。

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (2)次にオイルパンを分解洗浄するので

このピストンなどの残骸をポイするので

セパレーターを取外して洗浄をします。

ついでにオイルフィルターケースも

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (3)洗浄してブラストで仕上げてしまいます。

結構な量の粉々になったピストンの

残骸が残っていました…。

オイルパン自体も汚れが酷いので

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (4)セパレーターとオイルパンを

ウエットブラストで再仕上をしました。

これでまた以前の様に艶っぽく戻りました。

オイルフィルターケースもブラストを済ませ

GTH号オイルパン、フィルターケースブラスト仕上げ (6)オイルパンのセパレーターを取付け。

これで残骸だらけだったオイルパンと

フィルターケースも下拵えが完了です。

後はシリンダーヘッドカバーの掃除ぐらいで

下拵えは完了するかな?


peke_cb400f at 14:00|PermalinkComments(0) 電装品 | エンジン

2020年05月04日

我慢週間六日目3

まぁ余りコロナの事に関して語るつもりは無かったのですが
緊急事態宣言が今月末まで延期される事が決まったので…。
当初このコロナ感染症をこれ以上拡散させない為に
このGW期間中の5月6日まで不要不急の外出を自粛するようにと
各行政方面から要請がありましたが
緊急事態宣言が5月末まで延期される事によって
外出自粛も延期になるのかな?
僕の理解不足なのか、情報として入ってこないのか?
緊急事態宣言はコンサートなどのイベントなど三密にならないようにと
自粛要請が出ていた、と言う理解で合っているのかな?
何か、このGW中にバイクに乗った事により
事故を起こして病院に負担を掛けると言いますが
基本的に、二次、三次救急は感染症指定病院とは分けられています。
今のご時世、病院側も整形外科や脳外科医が
内科や呼吸器内科、感染症内科と交わる事がそもそも無い訳で
医師の手が足りていないのはそう言った専門医だけであって
他の医師は、各専門分野で日常の医療で人の命を救っているのです。
コロナの疑いがある方が、そう言った感染症指定病院や
隔離病棟が無い所へ行こうとするから
病院側は来ないでくれと守りに入っているだけです。
まぁ本人が無症状のキャリアなら、バイクに限らず
そこら辺を散歩していても同じリスクだと思います。
まぁ人それぞれの考え方があるので
僕の意見を押し付ける気もありませんし
今の時期、予防だ!自己防衛だ!リスクがあるからと言って
人の考えを押し付けて来る方も多いのが面倒なだけですけどね。
パチンコ店もやり玉に挙げられていますが
結局の所、パチンコ店へ行く客側の危機管理が低い訳で
誰も行かなかったら、パチンコ店も店を開けているだけで赤字だからね。
専門家の中には、普段の生活様式を変えて
屋外へ出た方が良く、ソーシャルディスタンスを守り
マスクをして生活を送れば良いと言う意見もあります。


GTH号エンジン復活への道その3

クランクケース組立の下拵えが終わったので

GTH号クランク測定 (1)今日はクランクのダメージ具合を

チェックして、問題が無ければ

腰下を組立てたいと思っております。

まずはクランクなどの洗浄を済ませて

GTH号クランク測定 (2)曲がったコンロッドを取外します。

代替えのコンロッドは同じウエイト記号と

同じ内径番号を用意しました。

これでクランクにダメージが無ければ

GTH号クランク測定 (3)腰下組立に取掛れるので

早速計測準備にとり化掛かります。

スタートポイントに印を付けて

ゆっくりと一周クランクを回転させます。

GTH号クランク測定 (4)まぁクランクメタルにダメージがので

多分大丈夫だと思いますが念の為の測定です。

ダイアルゲージを0に合わせて

ゆっくりと一回転させて行き

GTH号クランク測定 (5)一番振れる所を探してみると

最大で1/100mmなので、このクランクは

問題無く使える物だと言う確証得ました。

コンロッドメタルは新品に交換します。

GTH号クランク測定 (6)コンロッドボルト、ナットを新品にして

代替えのコンロッドを接続しました。

これで腰下組立の下拵えが完了したので

ポイポっと具を入れて

GTH号腰下組立 (1)はい!何時もの記念撮影!

ピストンなど腰上の内燃機加工が

終わっていれば、今日中にエンジンが

組み上がってしまう勢いなのですが…。

GTH号腰下組立 (2)まぁGW中と言う期間中なので

その間に、ここまで出来上がっただけでも

良し、としましょう。

これで腰下の組立が完了しました。

GTH号腰下組立 (3)次に、シフト関係の具を取付けて

シフトの作動確認も問題なく完了。

念の為ハイパワー強化オイルポンプも

分解して中に異物が無いかを

GTH号オイルポンプOH (1)チェックしてから取付ます。

で、チェックの結果異物の混入は無く

健全な状態だったので

Oリングだけ新品に交換して組立。

GTH号オイルポンプOH (2)で、取合えずこれ以上やる事が無いので

オイルポンプの取付まで終わらせました。

これで後はヨシムラから部品が届いてから

内燃機加工に出して、仕上がって来れば

腰上の組立に取掛り、エンジン搭載と言う流れになります。


peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2020年05月03日

我慢週間五日目3

天気が良かった昨日は、長野県が最高気温33度とニュースで聞きました。
その最高気温をマークした長野の雪国号から
先月、ブローバイガスの量が激しく
リアタイヤがオイルミストまみれになると聞き
色々と事情徴収をすると、エンジンオイルは
ホンダ純正G2 10W-30を使っているとの事で
まずオイルが軟らか過ぎるのと
エンジンはノーマルエンジンで、旧型強化オイルポンプを装着。
オイルクーラーはスタイル的に付けたく無いとの事。
でも、オイルの油温管理はやりましょうと言う事で
ヨシムラの油温計を取付けてもらって
平均油温温度を計測した所、約115℃との事で
そこで強化オイルポンプ「極み」を装着してもらました。
暖気運転で油温が中々上がらないのと
エンジン音、メカノイズも明らかに静かになったとご報告も頂きました。
昨日の炎天下に市内を走行した所
平均油温が約100℃になったと報告がありました。
オイルクーラーを装着すれば、更に10℃から25℃は冷えると思いますが
気温が低くなればオーバークールになるので気を付けて下さい。


GTH号エンジン復活への道その2

今日は予定通りクランクケースの下拵えに取掛ります。

GTH号ロアクランクケース下拵え (1)まずはロアケースの部品を取外し

ピストンの破片などを綺麗に洗浄します。

流石にボールベアリングの

再利用は出来ませんので交換します。

GTH号ロアクランクケース下拵え (2)プライマリーチェーンスライダーに

かなりのダメージがありました…。

これはこのまま使うと折れる可能性があるので

交換になりますが、勿論絶版部品なので

GTH号ロアクランクケース下拵え (3)手持ちの中古良品と交換になります。

全ての部品を取外して洗浄。

液ガスを剥がして、ピストンの破片も

綺麗に洗い流しました。

GTH号ロアクランクケース下拵え (4)ロアケースはブラストで仕上げをします。

で、ロアケースのブラストが完了したので

何時ものリタップ掃除を終わらせて

ロアケースの組立下拵えに取掛ります。

GTH号ロアクランクケース下拵え (5)クランクベアリングはノーダメージなので

そのまま再使用が出来ます。

プライマリーチェーンスライダーは

宝物庫から中古良品をチョイスして

交換取付をしました。GTH号ロアクランクケース下拵え (6)

新品のベアリングやオイルシールを

セットして、Oリングも全て交換。

これでロアケースの組立て下拵えが完了。

GTH号アッパークランクケース下拵え (1)次にアッパーケースの洗浄へ

アッパーケースはCPオリジナル

純正風塗装をしてあるので

ブラストは出来ないので、しっかりと洗浄。

GTH号アッパークランクケース下拵え (2)ガスケットも何時ものリムーバーを

掛けれないので、ネチネチと

スクレッパーと油砥石で

綺麗に剥がして仕上げました。

GTH号アッパークランクケース下拵え (3)アッパーケース側にもついている

プライマリーチェーンスライダーにも

ダメージがあるのでこれも宝物庫から

中古良品をチョイスして交換します。

GTH号アッパークランクケース下拵え (4)洗浄も終わったので

パーツクリーナーで脱脂して

エアブローを済ませれば

アッパーケースの洗浄完了です。

GTH号アッパークランクケース下拵え (5)プライマリーチェーンスライダーを

中古良品と交換して、具材を入れました。

これでアッパーケースも組立下拵えが完了。

明日はクランクの測定をして

問題が無ければ、腰下の組立に取掛ろうと思います。


peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2020年05月02日

我慢週間四日目3

昨日は弟と二人で体幹を鍛えるトレーニングをしたので
今朝は筋肉痛と特に何故か左腕の筋肉痛が酷かった。
トレーニングをしたので
多少は体重に変化があるかと期待したけど
結果、動いた分食べたので
また数グラム戻り三桁になったので
一体何のためのトレーニングだったのか
分からない結果になった…。


GTH号エンジン復活への道その1

今日は本格的にGTH号エンジン復活へ向けての

GTH号シリンダースリーブ交換 (2)作業に取掛りました。

まずは破損したスリーブを交換。

これで後はGW明けに新しいピストンを

ヨシムラに発注して、内燃機加工送りになります。

GTH号シリンダースリーブ交換 (3)スリーブを交換したので、内燃機加工は

平面研磨とボーリングになります。

で、ついでに汚れたシリンダーを

ブラストで綺麗に処理しておきました。

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (1)次に代替えのシリンダーヘッドの下拵え。

CPでは新たにデフォルトで交換になった

バルブガイドのOリング交換です。

バルブガイドを抜いてOリングを

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (2)交換しないといけないので

ついでにバルブガイドを交換すると

部品代とリーマ加工代が必要になります。

大体EX側のOリングは45年近い物なので

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (3)朽ちている物が多いですね。

EX専用純正SSTのリーマを通して

バルブガイドの掃除と摩耗チェックをします。

まぁ先に摩耗チェックはしてあります。

GTH号シリンダーヘッドバルブガイドOリング交換 (4)IN側も同じく専用純正SSTのリーマを通して

ガイドの掃除と摩耗チェック!

どちらも問題なく使えるので

ガイドの交換はしません。

GTH号シリンダーヘッド歪測定 (1)で、次にシリンダーヘッドの歪測定。

CP宝物庫から出した状態の良いヘッドなので

歪は規定値内だったので

平面研磨は無しです。

GTH号シリンダー&ヘッド下拵え完了 (1)シリンダーヘッドにバルブを入れて

これでヘッドの下拵えも完了。

後はクランクケースの洗浄と

部品交換を済まして

GTH号シリンダー&ヘッド下拵え完了 (2)腰下ぐらいはこのGW中に

ボチボチと仕上げれると思います。

明日はロアケースの手入れから

やろうかなぁ。


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