2019年12月

2019年12月29日

年末追い込み営業一応仕事納め4

本年も大変お世話になりました。
一応今日が仕事納めとなります。
年明けの営業は1月5日からの営業となっております。
来年は僕にどんな事があるのでしょう?
皆様にとっては良いお年でありますように
又来年もよろしくお願い致します。


GTH号カスタム二日目

昨日は少し残業をして、ハンドル周りの目処が立つまで作業をしてました。

GTH号セパハン位置決め (1)問題だったのはハンドルの幅と

フロントブレーキマスターで

メーターを取付けた事により

制限が出来たので、そこが一番苦労しました。

GTH号セパハン位置決め (2)仮にリペイントベースのタンクを乗せて

ポジションなどの確認。

ノーマルハンドルの幅よりは絞り気味ですが

もうこの場所にしか納まりが付きません。

GTH号セパハン位置決め (3)ハンドルの垂れ角もここしかない

と言うポジションにしか

納まらなかたっけど

結構良い感じのポジションになりました。

GTH号セパハン位置決め (4)オーナーが一番気にしていた

ハンドルストッパーですが

タンクを取付けた状態で

ハンドルを切りストッパーに当てると

GTH号セパハン位置決め (5)丁度タンクに干渉します・・・。

角度も変えようにも

もうどうしようもないので

ハンドルストッパーを入れる事になります。

GTH号クラッチワイヤー素線切れ (1)仕上げに掛かろうとした所で

最後の極めつけは、クラッチワイヤーの

素線切れが判明した事です。

オーナーからは「最近クラッチの切れが悪い」

と言われていたので、見てみるとクラッチレバーの遊びが増えていたので

GTH号セパハン仕上げ (1)ワイヤーの伸びだと思っていましたが

どうやら素線切れが原因だったようで

昨晩はここれ完全に心が折れて作業は終了。

で、今朝一番にクラッチワイヤーを交換!

GTH号セパハン仕上げ (2)ハンドルストッパーも取付けて

タンクに干渉しない事をチェック!

丁度タンクに当っていたので

ストッパーを入れた分だけ隙間が出来てます。

GTH号セパハン仕上げ (3)ハンドルスイッチを接続して

ヘッドライトを取付けて

ワイヤー類の取回しも良い感じなので

GTH号のセパハン化が完成しました。

GTH号アゲインBS取付け (1)次にアゲインバックステップ取付け。

これはもう手馴れた物で

サクサクッと取付けてしまいます。

まずはL側から交換して行きます。

GTH号アゲインBS取付け (2)ノーマルステップを取外して

付属の平ワッシャーをフレーム側に装着。

これが入っていない車両は結構多いです。

エンジンアッパーマウントボルトを抜いて

アゲインBSにボルトを通して共締め。

GTH号アゲインBS取付け (3)シフトペダルのタイロッドの長さを

きちんと調節して車体に取付け。

ペダルの位置をネジシロを測りながら

タイロッドを伸ばす方向で調整して完成。

GTH号アゲインBS取付け (4)次にR側の交換作業に取掛かります。

純正ステップとブレーキペダルを取外し

リアエンジンハンガー下側のボルトを外す。

R側も同じくロアエンジンボルトに

GTH号アゲインBS取付け (5)よく忘れられる平ワッシャーを入れて

ブレーキピポットシャフトに

これもよく入っていないカラーを入れて

オフセットさせて準備が完了。

GTH号アゲインBS取付け (6)BSを仮付けしタイロッドの長さを調節して

大体90度角に合わせて締め付けます。

ストッパーでブレーキペダルの角度を合わせ

全て締め終わったら作動確認と

GTH号2019年最後のカスタム完了 (1)ブレーキランプの点灯確認をして

完成となります。

これで京都GTH号のセパハン化と

バックステップの取付が完了。

GTH号2019年最後のカスタム完了 (2)ハンドルの切れ角と幅は狭くなりましたが

見た目はオーナーの理想通りになったかな?

ポジションを確認しましたが

そんなに辛いポジションじゃないと思います。

これで本年の業務は全て完了となりました。

2020年もよろしくお願い致します。

良いお年をお迎え下さい。

peke_cb400f at 13:00|PermalinkComments(4) 部品 | カスタム

2019年12月28日

年末追い込み営業初日3

いつの間にか令和元年も残り僅かになりました。
振り返ると今年も波乱万丈な1年でした。
平成も終わろうかとしていた4月22日の車両火災により
1号機全焼から、令和に年号が変わる頃に1号機復活。
昭和のバイクを平成で燃やし、令和に復活させると言う荒業で
今だ足の火傷治療の中で、6月には念願の
鈴鹿FUN!&RUN C-350クラス優勝!など良い事もありました。
レーサーのエンジン修理も3台ぐらい?
フルレストアは多分8台ぐらいかなぁ?
エンジン腰上やフルO/Hだけでも15基はやったかなぁ?
令和2年はどんな年になるのかなぁ。


GTH号メンテナンス&カスタム

京都GTH号エンジンの増し締めからカスタムまでを

GTH号シリンダーヘッド増し締めタペット調整 (1)年内に何とか納めたいので

まずはシリンダーヘッドの

増し締めから始める事にします。

サクサクッとヘッドカバーを分解して

GTH号シリンダーヘッド増し締めタペット調整 (2)シリンダーヘッドの増し締めですが

スペシャルナットの所だけ緩んでいたので

シールワッシャーを交換して増し締め。

オイルパイプホルダーゴムが

GTH号シリンダーヘッド増し締めタペット調整 (3)劣化していたので左右共交換しました。

タペットクリアランスもEX側#1〜3が

広くなっていたので調整をしました。

これでシリンダーヘッド関係の作業は

GTH号シリンダーヘッド増し締めタペット調整 (4)完了したので、現状復旧をして

オイル交換の準備に掛かります。

寒いのでオイルが硬いので

少しエンジンを温めてからオイルを抜きます。

GTH号エンジンオイル、フィルター交換 (1)適当な温度になった所で

エンジンオイルを抜きます。

オイルを見ると少し乳化気味なのが

気になりますし、ブローバイホースから

GTH号エンジンオイル、フィルター交換 (2)水がかなり出てくるので

レデューサーを付けた方が良いかも・・・。

取合えずオイルフィルターも交換して

エンジンオイルを入れてメンテナンスは完了。

GTH号ウインカースイッチ加工 (1)次にハンドル回りのカスタムに

取掛かるのですが

まずは純正ハンドルと配線を取外し

ウインカースイッチ側を加工します。

GTH号ウインカースイッチ加工 (2)位置決めのピンを抜き取り

配線ルートを加工するので

スイッチの内部を全て取外してから

リューターで配線ルートを削ります。

GTH号ウインカースイッチ加工 (3)で、これが加工後。

ピンを抜いて、配線ルートを削取りました。

スイッチなどを取外すのは

削りカスがスイッチ内部に入らないようにする為。

GTH号ウインカースイッチ加工 (4)加工が終わったのでスイッチを復旧。

これでスイッチをクランプしても

配線を挟む事はありません。

手間な作業ですが、確実な方法です。

GTH号トップブリッジ交換 (1)で、次に純正のトップブリッジを取外して

フォークボルトをアゲインの

アルミ削り出しのボルトに交換してから

セパハンを入れて調整です。

GTH号トップブリッジ交換 (2)まずはフォークボルトを純正から

アゲインのアルミ削り出しの

フォークボルトに交換して

当時物BEETセパハンを入れて

GTH号トップブリッジ交換 (3)トップブリッジを取付けて締め付け。

ここまではまぁ普通に

組立ては出来るのですが

ここから色々と試行錯誤しないと

GTH号トップブリッジ交換 (4)ワイヤー類などの取回しや

ハンドルの幅や垂れ角をどうして行くかを

セットして行くのですが

取合えず仮に幅と垂れ角を決めて締付け。

GTH号トップブリッジ交換 (6)クラッチ側ハンドルスイッチを取付け

ワイヤーの取回しが厳しいので

レバーはマジックレバーに変更して

大体の良い感じの位置に仮付け。

GTH号トップブリッジ交換 (7)スターティングキルスイッチを取付けて

スロットルワイヤーの取回しも中々厳しく

ブレーキマスターを取付けると

これまた厳しい位置になったので

今日はこれで心が折れて、今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | カスタム

2019年12月27日

年内の営業残り二日3

昨日は急遽、午前から午後に掛けて
顧問業務の打合せがあり半日以上が潰れてしまい
今日は臨時休業で関西医大病院へ行き
年末で患者がごった返す中
火傷治療で午前中を潰してしまいました。
年内の営業予定日も残り二日となってしまったので
今日は午後から出勤して、少しでも作業を進めていました。


諸々の部品入荷

残りが僅かとなってしまったキャブレターダストパッキン(A/C)の

CB400F用キャブレターダストパッキン2ロット目完成セカンドロットが完成し入荷して来ました。

今回金型代は掛かっていないのですが

材料費の値上がりがあったのですが

価格は据え置きとさせて頂きます。

1号機用特注ドリブンスプロケット35T入荷で、1号機用特注ドリブンスプロケットも

このタイミングで入荷してきました。

35Tで今回はブラックアルマイト仕上げです。

発注後仕上がりまで約3ヶ月掛かるので

冬季休暇用FCROH用部品入荷何時も余分に発注してます。

冬期休暇中の時間潰し用親方号用FCRの

O/H用部品も入荷してきたので

堕落せずに年末年始を過ごせると思います。


枚方K号用部品入荷

メーター周りのゴム類などの純正部品も同じく入荷。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (1)ついでにステップのボルトが不在だった所に

ボルトを入れようとしたのですが

よく見ると・・・折れてるやーん!

と言う結果だったので

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (2)何とか楽に除去しようと試みたのですが

錆びてびくともしないので

仕方無くステップを取外し

折れたボルトを削り取り下穴を開けて

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (3)リタップをする羽目になってしまった。

ピンなどの部品も錆びていたので

在庫部品を探り、一通りの部品が見つかったので

リペアとリペイントで仕上げました。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (4)で、下拵えも終わったので

組立てに掛かります。

取外した部品を全てリペイントしようかとも

悩んだのですが、アンバランスになるので止めて

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (5)不在だったボルトを取付ける事が出来ました。

結果的に結構な大仕事と

なってしまいましたが

まぁ残りのボルトも錆びてやばかったので

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (6)これはこれで良しとしましょう。

錆びた部品は新品純正部品に交換して

ステップの組立てが完了したので

車体に取付けます。

枚方K号Rステップボルト折れ修正 (7)ハイ!これでステップは復活。

まぁ見てしまった事だし

簡単に取れればラッキーだったのですが・・・

グリスアップもしたので当分は問題ないでしょう。

枚方K号メーター回り部品交換 (1)次にメーター周りの部品が入荷してきたので

復旧に取掛かります。

新品のセットリングとダンパーラバーです。

両方のメーターゴムをリフレッシュ!

枚方K号メーター回り部品交換 (2)まずはタコメーターのセットリングに

ダンパーラバーをセットして

タコメーターを復旧して配線も接続して

スピードメーター側も同じく

枚方K号メーター回り部品交換 (3)新品のメーターセットリングを取付けて

復旧が完了しました。

速度警告灯関係の配線も接続したので

後は車検対応光量UPのバッ直配線をセットして

取合えずは復旧させてFCRの入荷待ちとなります。


GTH号カスタム入庫

昨日の夕方に諸々のカスタムの為入庫してきた京都GTH号。

GTH号カスタム入庫191226今回のカスタムメンテナンス作業メニューは

シリンダーヘッド増し締め、タペット調整。

オイル、オイルフィルター交換。

アゲインBS取付け、トップブリッジ交換と

クラッチレバー交換、ハンドルをセパハン化にカスタムするご依頼です。

明日から本格的に作業に取掛かり、何とか年内に納車する予定です。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(2) 部品 | 修理

2019年12月26日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月27日(金曜日)は毎週恒例火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号カスタムへの道その1

色々と悩み多き枚方K号ですが、取合えず自分のスタイルにする為

枚方K号純正マフラー取外し (1)カスタム道を進む事になりました。

まず純正マフラーから集合管に変更する為

マフラーを取外し交換します。

純正マフラーには少し転倒痕がありますが

枚方K号純正マフラー取外し (2)エキパイに傷は無いのでまだ良い方です。

マフラーステーは手作り品の力作です。

ステップのラバーストッパーのボルトが

1本不在です、折れてなければ良いのですが・・・。

枚方K号オイル漏れ (1)エンジンを掛けてから

暫く放置してあったのですが

オイルが2.3滴落ちていたので

何処かのシールから漏れているのでしょう。

枚方K号オイル漏れ (2)オイルパンは結構オイリーなので

運が良ければ、シフトシャフトのオイルシール

運が悪ければ、ミッション系からの

オイル漏れの可能性があります。

枚方K号オイル漏れ (3)オイルパスキャップBからも

オイル漏れがあります。

ここはOリングを交換すれば

止まると思いますが、運が悪ければ・・・。

枚方K号ダメ出し (1)マフラーを外したついでにダメ出しを・・・

リアエンジンハンガーボルト

入れ方が逆ですが、機能的に問題が無いので

何かのついでがあれば正規に戻します。

枚方K号ダメ出し (2)リアブレーキペダルのピポットシャフト

ここはよくあるのですが

リターンスプリングを挟んでいるので

凹んでいる状態、ここは修正しておきます。

枚方K号ダメ出し (3)で、これが修正後です。

ピポットシャフトがちゃんと出てます。

ブレーキの事ですからちゃんとしておかないと

何が起こるかわかりませんから。

枚方K号ダメ出し (4)クラッチカバーと共締めのコードクランパーB

本来の取付け位置は一段下の場所。

この場所だからと言って特に支障は無いので

何かのついでがあれば修正しておきます。

枚方K号ダメ出し (5)リアフェンダーが曲がっているのですが

テールライトユニットと比べると

少しくの字になっているので

転倒して居る事もあるので、運が悪ければ

フレームのクレードル部分が曲がっている可能性があります。
     (シートレール部分)
枚方K号アゲインマフラー取付け (1)手作り力作のマフラーステーに

メインスタンドストッパーを取付けました。

拘りが無ければ、このステーでも良いかな。

純正タイプのリプロ品もあります。

枚方K号アゲインマフラー取付け (2)新品の純正EXガスケットをセットして

いよいよアゲインマフラーを

取付ける準備が整いました。

マフラーはオーナー持込なのですが

枚方K号アゲインマフラー取付け (3)梱包を開けると残念な事に

何かの衝撃を受けて塗装が剥がれて

少し変形していました・・・。

CPはアゲイン正規部品取扱い代理店ですが

枚方K号アゲインマフラー取付け (4)正規ルート以外から購入した物に関しては

クレーム処理が出来ませんので

止む無くこのまま取付けました。

取合えずマフラーの交換は完了です。

枚方K号アゲインマフラー取付け (5)衝撃を受けた部分はこんな感じで

変形してしまってます。

荷姿から考えると、恐らく手荒な配送若しくは

箱ごと落下してしまった可能性があります。

枚方K号アゲインマフラー取付け (6)取合えず耐熱塗装が剥がれた部分は

アゲインが使っている耐熱塗料と

同じ塗料を吹き付けて

錆びないようにしておきます。

今後部品購入前には一度ご相談頂いた方が良いかな。

枚方K号メーター回り (1)次にメーター回りの部品交換などに取掛かります。

逆車の398タイプヨーロッパフレームで

398登録をしてあるのですが

ラッキーな事にスピードメーターが国内物だった。

枚方K号メーター回り (2)そこで速度警告灯を付けたいとの事で

速度警告灯ランプを取付けました。

スピードワーニングユニットは無いので

後で取付けをします。

枚方K号メーター回り (3)トップブリッジのホーククランプボルト

入れ方が逆になってますが

ここはヘッドライトステーを取外さないと

入れ替えが出来ないので・・・。

枚方K号メーター回り (4)ヘッドライトを取外して速度警告灯の

配線を入れたついでにメーターの

バックライトなどの配線を取外し

メーターセットリングを取外す準備。

枚方K号メーター回り (5)転倒した時に付いたと思われる傷が

スピードメーターの化粧の

セットリングに入っているので

交換をする為です。

枚方K号メーター回り (6)メーターを取外すと

クッションラバーが朽ちて溶けてます。

この車両の全てのゴム類は恐らく

45年物だと思います。

枚方K号メーター回り (7)当然タコメーター側のクッションラバーも

同じように朽ちて溶けています。

メーターが壊れるので無条件に

強制交換となります。

枚方K号メーター回り (8)幸いな事にまだ完全に朽ちていた訳ではなく

綺麗に取り除く事が出来ました。

最悪な場合は溶けてしまい

セットリングにへばり付いて取れない事もある。

枚方K号メーター回り (9)スピードワーニングユニットを

取付けるステーが不在なので

純正の再メッキ品を取付ける事にします。

これでハーネスバンドも取付ける事が出来ます。

枚方K号メーター回り (10)で、サクサクッと取付けが完了し

スピードワーニングユニットと

Oリングからハーネスバンドに昇格。

全体的に社外のボルト、ナットが多く

ボルトの向き、入れ方がオリジナルではなく、統一性が無いと思うのは

変態的思考のマニアだから気になるんだろうなぁ・・・。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) カスタム | 部品

2019年12月24日

ノープランのイブ3

すっかり忘れていたのですが
今夜はクリスマスイブとなってしまった。
しかも孫にもプレゼントを買ってないし・・・。
てか、もう後1週間で今年も終わりやーん。


真性多血症経過観察治療

昨日は臨時休業を頂き、何時もの関西医大病院へ行き

191223の血液検査真性多血症の経過観察の為

血液検査を受けてきました。

ヘマトクリットは一応ギリで

瀉血は無しとなりましたが

次回脾臓のエコー検査となりました。

また堕落した生活を送っていたので血糖値とA1cの数値が上昇しているので

掛かり付け医に結果を見せると怒られると思いますが

尿酸値が正常値になったので、差し引き0と言う事で・・・。

アルコールは控えているのでγ-GTは164と僕にしてみれば低い方なので

Dr.には怒られましたが、僕は全然普通の数値だと思ってます。

中性脂肪とかコレステロールが高いのは

冬山での遭難や海難事故の時に死なない為の身体作りですw


大阪T号ハヤシキャスト取付け二日目

不足部品と、追加部品が入荷してきたので

諸々部品入荷 (1)早速仕上げ作業に取掛かります。

一緒に京都GTH号用カスタムパーツも入荷。

特注ブラックアルマイト仕上げの

トップブリッジとアゲインBSキットです。

諸々部品入荷 (2)大急ぎで発注したBRC製

エキスターナルサークリップも

何とか間に合って入荷してきました。

これで大阪T号の仕上げが出来ます。

諸々部品入荷 (3)CPに持込まれるアゲインBSが

取付いている車両に多いのが

カラーが不在の車両が多いので

アゲインから予備品を購入しました。

諸々部品入荷 (4)FCR用車検対応インナーネットも
(インナープロテクター)
在庫が切れていたのでついでに発注しました。

ラムエアーは燃えるので怖いですから

お勧めの商品になります。

諸々部品入荷 (5)銀ちゃんからのご依頼品のLEDヘッドランプ

5000Kも入荷しました。

3000Kは車検合格実績がありますが

5000Kはまだ実績がありません。

諸々部品入荷 (6)6500Kは明る過ぎて青白くなるらしい。

残りはGTH号用特注ブラックアルマイト仕上げの

トップブリッジキットと、同じくアゲイン製

ブラックアルマイトのBSキットです。

GTH号の部品も一応揃ったので、入庫時期を打ち合わせる事にします。


大阪T号ハヤシキャスト仕上げ

大急ぎで発注したエキスターナルサークリップが入荷してきたので

大阪T号ハヤシキャストリアエキスターナルサークリップ早速取付けて、リアを仕上げます。

ちょっとキツイ感じですが

何とか納まったので取合えずOKです。

やっぱり純正品が良いのかなぁ・・・。

大阪T号追加作業フロントエンブレム取付け追加のフロントメッキエンブレムも

取付けて、今回の作業は完了しました。

リアブレーキもスムーズに動く様になり

キャストも安全なハヤシキャストになったので

大阪T号ハヤシキャスト取付け完了安心して楽しく走れるようになりました。

オーナーも年末で色々と忙しく

納車の日程を打ち合わせる事にします。

この所フロントエンブレムの取付が多いので

19号機フロントエンブレム取付けついでに19号機もフロントエンブレムを

取付けてみました。

やっぱりこれ良いね!

年明けにはマフラーを再メッキに出すつもりで

タンクも仕上がって来ると思います。


年末年始の時間潰し用FCR

先日取外した親方1号機のFCRのO/Hを

年末年始の時間潰しFCR OH(1)年末年始にの時間潰しにと思い

在庫部品をチェックしておきます。

本当は19号機で時間潰しをしようと

思っていたんだけど、ほぼ完成しちゃったし。

年末年始の時間潰しFCR OH(2)よくあるエアベントのTジョイントが

折れているので、交換となります。

その他のパッキン、ゴム類や

フラットバルブのローラーも交換するのですが

在庫が無い物があったので発注しておきます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 治療 | 部品

2019年12月22日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月23日(月曜日)は今年最後の真性多血症治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


親方1号機TMR-MJN取付け

今日の天気が心配だったのですが

親方1号機ヨシムラミクニTMR-MJN取付け (1)予定通り本日FCRからTMRへの

交換作業に取掛かります。

まずはFCRの取外しからですが

このFCRに特に問題がある訳では無く

親方1号機ヨシムラミクニTMR-MJN取付け (2)取外したFCRは一先ずO/Hとなります。

で、ヨシムラミクニTMR-MJNの

取付けが完了しました。

割りナットを入れ、タンク嵩上げゴムを貼って

親方1号機ヨシムラミクニTMR-MJN取付け (3)外装を取付けて完成です。

エンジン始動時の説明や

ハイスロ過ぎる事の注意点を説明し

後は慣れてもらうしかないかなぁ。

これで親方1号機のキャブレター交換が完了しました。


大阪T号ハヤシキャスト取付け

PITの都合が良くなったので、昨晩営業終了後に車両を

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (1)引取りに行ってきました。

リアブレーキに不具合があるので

それもついでに直す事にもなりましたが

例の如く部品が足りませんでした。

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (2)まずはフロントタイヤホイールから

タイヤも新品TT100GPに交換して

ハヤシキャストに変更が完了しました。

やっぱり本物のハヤシキャストの方が良いですね。

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (1)次にリアホイールの交換なのですが

その前にアゲインBSの部品不足もあり

リアーブレーキピポットシャフトが

飛び出ているし、BSのプレートと干渉して

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (2)動きが悪いのでホイールを取外したついでに

ワッシャーとカラーを入れる事にします。

フレームとの間に入るべきワッシャーが不在。


ボルトも飛び出し過ぎてちょっと不細工です。

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (3)工具箱を探したら残り1個だけ

アゲインBS用カラーが見つかりました。

僕の細くて美しい小指にも入らないぐらい

小さなカラーですが、必要な部品です。

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (3)必要な部品も見つかったので

リアタイヤホイールを取外しました。

取外したついでにリアブレーキの

ピポットシャフトを取外してみた所

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (4)オイルッ気は全く無くて

案の定錆びてました。

錆を取ってモリブデングリスを塗って

元に戻すのですが、その時に不足していた

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (4)アゲインBS用カラーも取付けます。

これでバックステッププレートとの

干渉も無くなりますし、ピポットシャフトに

グリスアップもしたので大丈夫です。

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (5)バックステップのプレートと

フレームの間に入れないといけない

ワッシャーも入っていないので

ついでにバックステップを緩めて

大阪T号アゲインBS不足部品取付け (6)ワッシャーを左右に1枚ずつ入れます。

これでロアエンジンマウントボルトの

左右の出シロも揃えて締め付けます。

フレームとの干渉もこれで無くなります。

大阪T号パチセブンスターからハヤシキャストへ交換 (5)で、メインのハヤシキャストですが

スプロケットハブのフィキシングボルトと

ナットは純正新品に交換したのですが

エクスターナルサークリップが

パチセブンスターの物だと厚みがぶ厚くて入らないので

中古品を探したのですが見当たらないので

BRCのリプロ品を大急ぎで発注となり、今日の作業はここまでとなりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) キャブレター | 部品

2019年12月21日

量産型強化オイルポンプ「極み」試作完成3

昨日は臨時休業を頂き、火傷治療へ行って来ました。
傷口も順調に回復へ向い、火傷の傷も最大幅で
20mmにまで小さくなりました。
年内は後27日に病院へ行く事になってます。


令和元年最後の「俺らー」

年末も近づいて来て、昨日は病院も2時間半も掛かって仕舞い

令和元年最後の「俺らー」 (1)治療が終わってから、偶然にも

今年最後の「俺らー」営業日とも知らずに

行ってきました。

13時を少し過ぎたぐらいでしたが

令和元年最後の「俺らー」 (2)ラッキーにも混雑も無く着席。

令和元年最後になる何時もの

濁とろチャーシュー大、めんまトッピングを

発注して、思い残す事も無く頂けました。


親方1号機用ヨシムラミクニTMR-MJN下拵え

親方1号機用ヨシムラミクニTMR-MJN準備 (2)今回、親方1号機にTMR-MJNを

取付ける事になり、その下拵え。

明日ご来店予定なので

取付け準備を進めておきます。

親方1号機用ヨシムラミクニTMR-MJN準備 (3)サクッと組立てが完了しました。

後は実機に取付けてから

調子を合わせる事になります。

500ccのファンネル仕様は初めてなので

親方1号機用ヨシムラミクニTMR-MJN準備 (4)セッティングデーターを考える事にします。

取合えずはこのMJNのクリップ位置を変更。

これは今までの感じから全般的に

クリップ位置を変更しないと

濃過ぎる傾向にあるようです。


強化オイルポンプ「極み」レギュラー化試作

油温の上昇がかなり抑えられると評判の高い

強化オイルポンプ「極み」レギュラー化試作仕上がり (1)メイン強化オイルポンプ「極み」を

レギュラー化するに当り

改めて試作を作りました。

流量が純正比66%増量になるので

強化オイルポンプ「極み」レギュラー化試作仕上がり (2)アイドリングでエンジンを温めるのも

時間が掛かり、カスタムエンジンでも

オーバーヒートしにくくなる事も

データーが取れた事もあり

強化オイルポンプ「極み」レギュラー化試作仕上がり (3)この際レギュラー化に踏み切りました。

ローターの加工費なども掛かってますので

まだ計算は出来ていませんが

ハイパワー強化オイルポンプよりも

お値段的には高くなります。

これに新たに製作中の純正比2倍の増量になる

ミッション用大流量強化オイルポンプを組合わせれば

最強のフル強化オイルポンプが出来上がる事になります。

取合えずは、ミッション用が出来上がればこれに取付けて

モニターテストを募集しますので、ご協力をお願いします。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | カスタム

2019年12月19日

臨時休業のお知らせ4

【臨時休業のお知らせ】
明日12月20日(金曜日)は毎週恒例の火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号プチカスタムと手直し

先日の打合せの時にオーナーからのご依頼で

枚方K号フロントエンブレム取付 (1)フロントエンブレム取付の

ご依頼を頂き、CPで在庫してある

フロントエンブレムを

早速取付ました。

枚方K号フロントエンブレム取付 (2)取付ける前と後では見た目も

全く変わって見えますね。

こう言う細かい所のカスタムも

洒落ていて良い感じです。

枚方K号シフトペダル手直し (1)何気にK号を眺めていると

お!間違い発見!!w

これも何故だかよくあるのですが

ギアーチェンジアームの誤取付け

枚方K号シフトペダル手直し (2)正解はこちらになります。

ちょっとした事ですが

シフト操作に多少なりとも影響があるので

正規の方向に付け替えました。


尼崎Y号シートクッションゴム取付け

FRPベースのカスタムシートが取付いている尼崎Y号ですが

尼崎Y号シートクッションゴム取付け (1)残念な事に本来有るべきはずの

クッションゴムが付けられていない。

このゴムが無いと乗り心地は勿論の事

他にも色々と影響を及ぼすので

尼崎Y号シートクッションゴム取付け (2)新品のシートクッションゴムを取付け。

例え社外のFRPシートと言えども

取付けれる穴が開いているのであれば

取付けるべきであり

その存在も知らないだろうから、気にもならなかったのだと思います。

変態的マニアと違い最近のオーナーは何が正解なのかを知らないので

今あるべき姿が、本来の姿だと思っていると思います。

この先CB400Fourを残して行くに当り

それを教え伝えるのも、変態的マニアの役割だと思います。


19号機23日目火入れ

適当なマフラーが無いので、どうしようかと思っていたのですが

19号機ノーマルマフラー仮取付無難に純正ノーマルマフラーを取付け。

再メッキに出そうと思って放置していた

中古品なので、車体と比べると

かなり残念なマフラーになります。

19号機ACG交換 (1)純正マフラーを取付けたら

ACGもやっぱり純正が良いと思い

アゲイン製ACGカバーを取外して

純正ACGカバーに交換する事にしました。

19号機ACG交換 (2)大急ぎで良品のACGカバーを

ブラストして、バフ仕上げしました。

やっぱりこっちの方がしっくり来るなぁ。

と言う事で、純正ACGに変更しました。

19号機サーキットプロテクター交換壊れたサーキットプロテクションも

新たに入荷してきたので

新型の新品に交換しました。

壊れた方は調べると本体がダメでした。

これで電装関係は全てOKなので、実圧縮圧力を測定。

19号機実圧縮圧力測定 (1)19号機実圧縮圧力測定 (2)






19号機実圧縮圧力測定 (3)19号機実圧縮圧力測定 (4)







やはりポート研磨したシリンダーヘッドと

19号機火入れ準備完了 (1)ウエストバルブの威力だと思いますが

1.1Mpaと中々の実圧縮圧力になりました。

これで火入れとなるので準備に取掛かります。

これでエンジンを掛けて同調調整と

19号機点火時期調整 (1)点火時期をチェックします。

で、セル1回でエンジンが無事始動!

点火時期を調整、同調は少しズレているので

これで同調を調整します。

19号機キャブ同調調整 (1)枚方K号で同調を取ったのですが

やはり個体差があるので

バキューム圧がかなり低いです。

これを19号機のエンジンに合わせて調整。

19号機キャブ同調調整 (2)で、サクッと完了しました。

このキャブ意外と良い調子のキャブだったのと

エンジンもノーマルピストンが使えた事が

調子が良い車両になったと思います。

19号機キャブ同調調整 (3)まぁアナログのタコメーターですが

綺麗に1,000rpmでアイドリングを

してくれています。

良い車両が出来上がりました!

19号機発電能力計測 (1)ACGを純正に変更したので

発電能力も測定しましたが

5,000rpmで14.76Vと元気ビンビンの

発電能力だったので、問題ありません。



19号機火入れ、点火時期、同調調整後の状態です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(8) 部品 | エンジン

2019年12月17日

不足部品入荷3

月9ドラマ「シャーロック」が昨晩で最終回を向えました。
ドラマの中身の記憶はありませんが
岩ちゃんが乗るCB400Fourだけは釘付けになりました。
そしてそのドラマが及ぼしたのかどうかは分かりませんが
CB400Fourの取引価格が少し上々したと言う
もっぱらの噂が流れているらしい。


19号機22日目通電

発電系がアゲインのACGなのと

19号機バッテリー接続 (1)レギュレートレクチファイアーなので

バッテリーはMFバッテリーを使います。

で、念の為サルフェーション充電と

通常充電が完了したので

19号機バッテリー接続 (2)車体に取付て通電確認を先に済ませます。

バッテリーを接続してイグニッションを

ONにしたら、一瞬インジケーターが点灯し

その後「パチン」と言って切れたので

19号機バッテリー接続 (3)原因を調査してみたら

何とまぁ新品で取付けた

サーキットプロテクションの不具合で

通電していない事が判明したので交換。

19号機クラッチ組立て (1)不足していたクラッチの純正部品の

ボルトが入荷して来たので

クラッチの仕上げに取掛かります。

このボルトの在庫が無かっただけで

19号機クラッチ組立て (2)数日間の間クラッチのリフターが

取付出来なくってR側の作業が

止まっていたのですが、これで仕上げに

取掛かれるようになったので

19号機クラッチ組立て (3)サクッとクラッチの組立てが完了。

バフ仕上げのクラッチカバーも

やっと取付る事が出来ました。

クラッチワイヤーを接続して調整。

19号機クラッチ組立て (4)ステップ、ブレーキペダル

キックアームを取付けて

エンジンオイルまで入れる所まで完了。

後はマフラーをどうするかだなぁ・・・。

マフラーが決まり次第、近日火入れ予定です。


枚方K号用部品入荷

これから年末に掛けて必要になる部品を仕入れておかないと!

枚方K号ウインカーリレー交換 (1)で、まだ作業途中で一部ですが

取合えずウインカーリレーが

入荷して来たので

早速交換して作動確認をします。

枚方K号ウインカーリレー交換 (2)サイドカバーを開けるとハイフラ?

のウインカーリレーとご対面。

何だか怪しい感じのする

ウインカーリレーだなぁw

枚方K号ウインカーリレー交換 (3)部品統合された純正新品の

ウインカーリレーと交換が完了。

これで正常にウインカーが

作動するはずなので、作動チェック!

枚方K号ウインカーリレー交換 (4)問題なくウインカーが作動したので

やはりウインカーリレーが

ハイフラリレーだったと言う事になります。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向性をオーナーと相談する事にします。

で、本日オーナーが仕事の合間にご来店され

軽く打ち合わせを済ませる事が出来ました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | エンジン

2019年12月16日

最強おかあさんといっしょとアンパンマン2

孫にクリスマスプレゼントを送ろうと
色々と悩んでいる所です。
息子がLINEで送って来る写真や動画を見ていると
おかあさんといっしょを見て喜ぶ姿や
アンパンマンでテンションが上がるのは
何処の子供でも同じなんだと改めて思った。
最強2代巨塔に最近はパプリカまで一緒に踊るようになっている。


枚方K号インシュレーター交換

FCRの入荷予定が1.5ヶ月の予定なのですが

枚方K号インシュレーター交換 (1)多分年内には納品されると思うので

今日は怪しいインシュレーターの

交換から作業を開始します。

剥離しており、硬化もありFCRに変更する事から

枚方K号インシュレーター交換 (2)もう限界だと言う判断となりました。

取外して見るとOリングももう限界。

死んでいる状態とも言えるでしょう。

二次エアーを吸っている可能性はあります。

枚方K号インシュレーター交換 (3)取付ボルトも変更されているのですが

20mmの長さの物が使われており

場合によっては底付きして

締まり切らない事もあります。

枚方K号インシュレーター交換 (4)全てのインシュレーターを取外すと

#2以外のOリングは死んでました。

逆に何故#2だけが死んでいないのか?

恐らく二次エアーを激しく吸っていたのかも?

枚方K号インシュレーター交換 (5)ボルトの長さも正規の長さに変更。

純正は+ナベネジですが

焼き付いて取れなくなるので

六角穴付きに変更するのは

枚方K号インシュレーター交換 (6)今後のメンテナンス的にも良いので

あえてここは拘らずに

六角穴付きに変更します。

インシュレーターバンドも社外の物だったので

使わないエアークリナーチャンバーから取外して付替えました。

枚方K号ハンドルスイッチギボシ修正 (1)次にハンドルスイッチの配線を修正。

先日配線ルートを正規のルートに戻す時

結線違いがあったのですが

ハンドルスイッチ側のギボシが変更されていた。

枚方K号ハンドルスイッチギボシ修正 (2)それを正規の配線に接続しようと思うと

メス&メスになるので、変更されていた

ハンドルスイッチ側をオスに戻して接続。

何であんな事になっていたのかなぁ?

これで取合えずはFCRの入荷待ちとなりました。


19号機21日目仕上げと手直し

昨日のヘッドライトケース割れでやる気を無くした19号機の

19号機フロントブレーキ仕上の続きと手直しをやってしまいます。

まずフロイントブレーキマスターに

フルードを入れてエアー抜き。

パットに当りが出るまで少し効きが悪いかな。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (1)次に割れたヘッドライトケースの交換。

配線を接続しているので面倒だけど・・・

ため息交じりで手直し作業に取掛かり

ゴソゴソと何とか割れたヘッドライトケースを

19号機ヘッドライトケース交換×2 (2)配線を接続したまま取外しました。

後はここに別のヘッドライトケースを

入れて仕舞えば、交換は完了となります。

配線を丁寧にヘッドライトケースの中に入れて

19号機ヘッドライトケース交換×2 (3)ヘッドライトを装着しようとすると・・・

パーァン!・・・あ・・・また割れたやん!!

何でやねん!!もう!!!

これは原因が別にありそうだと思い

19号機ヘッドライトケース交換×2 (4)シビエのヘッドライトを見てみると

僅かにこの爪が起き上がって居る事が

判明したわ・・・くっそこれかい!!

ムカツクわぁと思いながら

19号機ヘッドライトケース交換×2 (5)吐きそうな気分になりながら

大体の場所に角度を合わせて

割れた2個目のヘッドライトケースを取外し

三つ目のヘッドライトケースを探します。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (6)見つかった物は少し塗装が悪かったので

塗装の手直しをしてから取付ます。

もうこれで3個目になるので

少しビビっているので、先に合わせてみます。

19号機ヘッドライトケース交換×2 (7)で、3個目にしてやっと無事に取付が完了。

ちょっと塗装が雑かったので

結果的にリプロ品に交換しようと思ってます・・・。

ちょっともう・・・ほんまにムカツクわぁ。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 部品 | 修理

2019年12月15日

間も無くクリスマス今年もノープラン3

相変わらずノープランのクリスマスが
間も無くやって来るし、年が変われば
これもまた例年の如く嫁の誕生日と
その前に姪の成人式もやって来るので
どうしようかと思うのだが、どうせ直ぐ忘れるから
まぁいいかぁ・・・
最近、強力彩芽と上戸彩の区別が付かなくなってきたわ。


19号機20日目電装関係仕上げ

エンジン、フレーム関係は大体仕上がってきたので

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (1)今日は電装関係の仕上げに取掛かります。

L側セルモーターとACGハーネス

ニュートラルスイッチなどの配線を済ませ

スプロケカバーを装着してL側の作業は完了。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (2)エアークリーナーボックスに

レギュレートレクチファイヤーと

GOP製サーキットプロテクション

ウインカーリレー、セルリレーなどを取付け

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (3)R側はクラッチを取付けたのですが

ボルトの在庫が無かったのでここまで。

コンタクトブレーカーを取付けて

リアブレーキスイッチと油温センサーを取付け。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (4)メインハーネスを這わせ

カプラー、テールのギボシなどを

接続して位置決めしていると

カンボジアから帰国した銀ちゃんがご来店。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (5)色々とおもろい土産話を聞きながら

ヘッドライトのバッ直リレーも這わせて

リレーも固定しました。

ヘッドライトもLEDにしても良いんだけどね。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (6)IGCも取付けて、ハンドルスイッチの

ギボシも接続が完了。

これで後はヘッドライトケースを取付けて

配線を接続すれば電装関係は完了となりますが

191215本日のお弁当その前に腹ごしらえを済ませます。

今日は越前のかにめし弁当で

ひもを引っ張ると温まると言う事で

引っ張ってみたら、確かに暑いぐらいに

お弁当は温まったけど、僕のやり方が悪かったのか

お弁当は暖かいだけで、中身は残念な事にパサパサだった・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (7)取合えず腹ごしらえも終わったので

仕上げ作業を再開。

純正中古良品のヘッドライトケースを取付け

絶版の新品アルミリフレクターを投入!

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (8)ヘッドライトケース内の配線を接続。

ヘッドライトステーは純正中古良品を

リペイントしてあります。

ウインカーも純正品で球はLEDになってます。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (9)これも絶版シビエのヘッドライト。

中古品ですが取って置きの良品を

取付けました!・・・あれ・・・

今何か嫌な音がして何かが飛んで行ったな・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (10)と思ったら・・・あー・・・何と言う事・・・。

純正のヘッドライトケースが

割れた音で、飛んで行ったのは

ヘッドライトの位置を決める部分だった・・・。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (11)まぁまだ純正のヘッドライトケースは

あるので、また今度交換します・・・。

取合えずヨシムラの油温計を取付て

諸々の設定を済ませました。

19号機仕上げ作業二日目電装部品取付け (12)シートの良品があったはずなんだけど

何処にあるのかが分からないので

取合えずシートとサイドカバーを取付けて

今日の作業はここまでで終了です。

後はクラッチを仕上げて、タンクは塗装の仕上がり待ちで

マフラーは今作っているYタイプの機械曲げを取付けたいなぁ。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) レストア | 電装品

2019年12月14日

今年の僕の漢字3

僕の今年の漢字はやっぱり「火」しかないな。
4月の車両火災から現在も火傷治療で通院中だし
運が悪ければ死んでたかも知れない
大きな事件ですからねぇ。
まぁそれから「火」がトラウマ的に怖くなったのは
言うまでもないです。


ハヤシキャスト下拵え

PITが混み合っていたので中々作業が出来なかったのですが

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (1)今日は一番にハヤシキャストの組立て

下拵えに取掛かります。

まずホイールだけのバランスを

チェックしてみました。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (2)これでタイヤを入れてから

ウエイトを貼るのですが

タイヤを入れても場所に変化が無いので

ホイール本体のバランスが悪いようです。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (3)バランスを調整して行くと・・・。

何ぼほどウエイトを貼るねん!

て、言うぐらいウエイトを30g貼って

フロントのホイールバランスが取れました。

大阪T号用ハヤシキャストセットアップ (4)同じようにリアーもホイールだけと

タイヤ装着後のバランスに然程差は無く

どんだけ貼るねん!って感じで

60gも貼る事になりました。

もう金型も限界が来ているらしく

今回のロットの1/3ぐらいは廃棄だったらしいので

そろそろ販売終了も間近か?それともまた新しい金型製作からかな?


19号機19日目仕上げ作業

ガソリンタンクの塗装が年内は絶対無理らしいので

19号機仕上げ作業開始 (1)そんなに慌てるつもりは無いのですが

出来る所からボチボチと進めて行きます。

枚方K号のテストで使った

リビルド済みの純正キャブを取付け。

19号機仕上げ作業開始 (2)リプロ新品エアークリーナーチャンバーと

エアークリーナーボックスを取付けて

CB350F用スイングアームと

IKON製リアサスを取付けました。

19号機仕上げ作業開始 (3)インナーフェンダー、リアフェンダー

ウインカーなどを取付けて

タイヤホイールも取付けが完了。

前から順番に後ろへと部品を取付けて

19号機仕上げ作業開始 (5)やっとフォアらしくなってきました。

ハイパワーフル強化オイルポンプを取付け

1号機から取外したアゲイン製ACGも取付け

全体的にもう出来上がっている感のある

19号機仕上げ作業開始 (7)車両に仕上げて行きますので

その分お値段を計算すると

それなりの価格になります。

オイルパンオイルフィルターケースと

バフ仕上げのスプロケットカバーを仮に装着し

L側は取り合えず完成と言う所で、本日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | レストア

2019年12月13日

【if】もし3

先日のラグビー日本代表のパレードを見ながら
嫁と話をしていて、息子が中学校大阪選抜に選ばれて
当時二つ上の堀江選手とも合同練習をしていたり
枚方ラグビースクール時代に、京都へ住所を移して
伏見工業への話もあったり、天理高校ラグビー部の監督直々に
スカウトの話もあったのに、それを断って「勉強します」と
言った息子ですが、もしあの時それを受けていれば
あの場所に居たのかなぁ・・・と
そんな息子は今、医師になりながらも
社会人チームの大阪エレファンツに所属して
ラグビーを続けています。
彼が選んだ人生ですが、どっちの人生の方が良かったのかなぁ・・・。


19号機18日目組立て

火傷の具合も少しずつですが回復傾向に向っており

19号機用エンジン腰上組立て (1)今の所感染症の心配も無く順調です。

昨日の夕方の時間に19号機のエンジン

腰上の仕上げに取掛かりました。

シリンダー挿入準備完了からの

19号機用エンジン腰上組立て (2)どーん!シリンダー挿入!

ピストンリングがリケン製から

帝國ピストンに変更になった第一号の

エンジンになる19号機です。

19号機用エンジン腰上組立て (3)シリンダーヘッドも

どーん!!

搭載完了!

これでエンジンの組立てがほぼ完了。

19号機用エンジン腰上組立て (4)後はカムシャフトを搭載して

昨日はここまでで終了しました。

で、今日は火傷の治療で臨時休業を頂いたので

午後から店に出勤して

19号機用エンジン腰上組立て (5)シリンダーヘッドを増し締めして

ヘッドカバーを搭載。

タペットクリアランス調整をして

新品のタペットキャップを取付けました。

19号機用フレーム塗装仕上がり (1)フレームもタイミング良く

パウダーコートカトーさんから

塗装が仕上がって戻ってきたので

早速フレームの組立てに取掛かります。

19号機フレーム組立て (1)サクサクッとサイドスタンドや

センタースタンドなどの小物を取付けて

ステムもセットが完了しました。

今日中にエンジンの搭載まで済ませる予定。

19号機フレーム組立て (2)トップブリッジ、メーター回り

ヘッドライトステーを一式で取付けて

フロントフォークもセット完了。

今日は寒いって天気予報で言ってたのに

19号機フレーム組立て (3)もう気が付けば汗だくです

ブレーキはCP製バッテンキャリパーの

専用サポートを取付けます。

新品のディスクカバーも投入しました。

19号機フレーム組立て (4)フロントフェンダーは77'タイプの

フロントブレス無しの物を使います。

状態の良い物が無かったので

取合えず取付けました。

19号機フレーム組立て (5)フロントタイヤホイールをセットして

はい!自立!!

これでエンジン搭載が出来ますが

その前にF1ハンドルを取付けて

19号機エンジン搭載 (1)ローリング出来るようにしてから

エンジン搭載準備を整えて

いよいよ搭載です!



19号機エンジン搭載 (2)はい!

どーん!!

搭載が完了しました!!!

エンジン組立て台になっていた

19号機エンジン搭載 (3)リフトを片付けて、19号機を搭載。

今日はここまで終了です。

続きはまた時間がある時にボチボチと

仕上げる事にします。

これで少しはPITもスペースが確保出来ました。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2019年12月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月13日(金曜日)は毎週恒例の関西医大での
火傷治療の為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


枚方K号ハンドルロック

オーナーと色々相談した結果、一旦は現状のハンドルロックを復活させ

枚方K号ハンドルロックピッキング (1)新規車検登録をした後にでも

国内398仕様に変更してもいいのでは?

と言う事で、キーの無いハンドルロックを

破壊せずピッキングで取外しました。

枚方K号ハンドルロックピッキング (2)このキーシリンダーを鍵屋さんへ持込んで

スペアーキーを製作してもらい

ハンドルロックを復活させます。

破壊して中身を入替えるのは最終手段で

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (1)オリジナルキーシリンダーを復活させた方が

リスクもコスパ的にも良いと言う事です。

で、出来上がってきたハンドルロック用キー

これを差し込んで、ハンドルロックが

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (2)復活となりました。

スペアーも一応作ってます。

車体に取付けてハンドルロックの

作動チェック!

枚方K号ハンドルロックキー製作取付け (3)これでハンドルロックが使えるようになり

一先ず新規車検登録が受けれる形になった。

後はFCRが入荷してきてから

今後の方向も打合せしたいと思います。


尼崎Y号サイドスタンド修理完了

前期408フレームと国内398の900番台の持病である

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (1)サイドスタンドの折れ込み修理で

エンジンを下ろしての作業となり

サイドスタンドブラケットを取外して

後期タイプの補強入りブラケットを取付け

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (2)修理が完了した尼崎Y号のフレーム。

ダウンチューブの腐りも然程無く

状態が良かったがせめてもの救いです。

これでフレームの修理が完了しました。

尼崎Y号サイドスタンド補修完了 (3)裏側もしっかりと溶接が出来たので

エンジンを下ろした甲斐があります。

不在だったナットも取付けて

これでサイドスタンドの修理が完了しました。

尼崎Y号エンジン搭載 (1)下ろしたエンジンの軽い整備も終わり

汚れているフレームを綺麗にして

搭載準備が整いました。



尼崎Y号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載が完了!!

めっちゃ重たーぃ!!!

無事搭載が完了したので

尼崎Y号エンジン搭載 (3)曲がったフロントエンジンハンガーや

ボルト等を全部仮に入れましたが

全て問題なくボルトが取れました。

ウエットブラストで綺麗にしたオイルパンと

尼崎Y号エンジン搭載 (4)オイルフィルターケースを取付けて

サクサクッとL側の組立ても完了。

不明だったヘッドカバーのUBSボルトは

オイルパンに使われていた事か今更分かった。

尼崎Y号エンジン搭載 (5)スプリングワッシャーが不在だった

ロアエンジンボルトですが

こんな感じでオイルラインに干渉するので

割れるのですが、運良く割れていなかった。

尼崎Y号エンジン搭載 (6)スプリングワッシャーを入れて

ロアエンジンボルトの締め付けが完了。

これで全てのエンジンマウントが取付き

曲がったフロントエンジンハンガーも

尼崎Y号エンジン搭載 (7)問題無く取付けられました。

R側も仕上げが完了です。

クラッチワイヤーが短いので

ルートは近道ですが、エンジンに干渉しているので

尼崎Y号エンジン搭載 (8)熱で中のテフロンが溶けると思います。

重いニセムラマフラーを取付けました。

重いのでEXスタッドボルトに負担が掛かり

この先スタッドボルトが折れる事があります。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (1)CRキャブが濃いとの事なので

取付け前にMJをチェックすると

#95が取付いていたので

まぁノーマルエンジンだし・・・。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (2)エンジンオイルを入れて、エンジンを始動。

黒煙は出るけど、ブリッピングでは良い感じだし

上まで吹けるので、このままでも良いんじゃ・・・。

エンジンの状態が如何な物かと言う

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (3)レベルになって来ると思います。

念の為、点火時期をチェック!

問題なし!!

CRキャブは奥が深いので追求すると大変です。

尼崎Y号エンジン搭載仕上げ (4)タンクとシートを取付けて完成です。

年末年始のお預かりに関しては

PITが混み合って来るので

ちょっと厳しいと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 修理 | 部品

2019年12月10日

大流量ミッション用強化オイルポンプ打合せ3

明日の定休日は大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作についての打合せに、加工業者さんの所へ行きます。
またレギュラー化するメイン強化オイルポンプ「極み」の
試作見積もりと、レギュラー化する見積りが出来たので
それも含めて打合せをしてきます。


枚方K号フロントブレーキキャリパーO/H

オーナーとは色々と打合せをして、カスタムする方向になり

キャブはFCRを投入する事になったのですが

枚方K号オイル上がり?下がり? (1)今朝もノーマルキャブでエンジンを掛け

チェックをしたのですが

オイル上がりか下がりが酷いので

最低でも腰上のO/Hが必要だと思います。

エンジンが温まると白煙も少なくなり、マフラーの水抜き穴からと

#3のエキパイ接続部からのオイル漏れが多少納まる程度です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (1)で、今日のメインメニューは

フロントブレーキキャリパーのO/H。

キャリパーセッティングボルトを取外すと

正規ボルトでない上に長さも短く、均一でもない。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (2)まぁボルトは交換するとして

ブレーキフルードを見ると

まぁ約3〜4年物ぐらいの

出来上がり具合でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (3)ダイアフラムも伸び切っているので

この際新品に交換した方が良いと思います。

ブレーキフルードを抜いて

キャリパーからピストンを取外すと

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (4)案の定錆びて使い物にならない状態。

ブレーキパットはまだもう少し使えるので

このまま使う事にしますが

ピストンとパッキンは交換です。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (5)洗浄と整備を済ませてキャリパーを組立て

ブリーダーバルブのキャップも

無かったので、新品を出して

ボルトも正規品を用意して取付け。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (7)ブレーキフルードを入れて

エアー抜きまで終わらせて

キャリパーアジャストスクリューで

ブレーキを調整して出来上がり。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (6)古いダイアフラムを良く見てみると

気が付かなかったけど

もう破れていたので

交換して正解でした。

枚方K号フロントブレーキキャリパーOH (8)キャリパーの塗装が剥がれ他部分を

タッチアップで補修しました。

もう引き摺る事も無く

軽くローリング出来る様になりました。

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (1)オーナーがハンドルも交換したいと

言っていたのは後から思い出したのですが

ハンドルスイッチの配線ルートが

違っているのが気になって

枚方K号ハンドルスイッチ配線ルート変更 (2)正規のルートに配線を変更しました。

ハンドルスイッチ配線の

接続間違いも見付かったので

まぁ結果オーライと言う事で。

枚方K号灯火系保安部品チェックとンドルロック (1)配線を弄ったついでに、新規登録車検前の

灯火系保安部品などをチェック。

ウインカーがかなりハイフラなのでNG

ハンドルロックもネック部分の鍵が無いらしい

でもメインキーはハンドルロック機能が付いているので

フレームにハンドルロック受けを取付ければ車検には問題ないのですが

フロント周りを全部分解しないといけないので費用的にもかなり掛かる事から

ネックのロック用キーを作れないかと鍵屋さんに相談している所で

ヨーロッパタイプハンドルロックハンドルロック用キーシリンダーは

まだ部品で出るので、最悪は破壊して

新しいハンドルロックキーに

交換でも良いかなぁと・・・。


19号機下拵え17日目

昨日19号機用リペイントベースタンクの錆取りを開始して

19号機用リペイントベースタンク錆取り完了24時間経過したので、錆取り剤を抜き

タンクを洗浄して乾燥まで終わらせました。

やはり冬場なので、夏の様には行きませんが

それなりに錆は取れたので

これでリペイントに出す事にします。


尼崎Y号フロントエンジンハンガー修正

何かのダメージで曲がっていた尼崎Y号のフロントエンジンハンガーの

尼崎Y号用フロントエンジンハンガー修正曲がりを修正してリペイントを済ませ。

オーブンで焼き付けます。

今週中にはサイドスタンドの修理が終わり

復旧出来ると思いますが

お正月は実家に帰省するらしく

シャッター付きガレージに保管してあるのですが

防犯上少々不安らしいので、CPでお預かりになるかも分かりません。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 修理 | 部品

2019年12月09日

冬期休暇のお知らせ3

【年末年始の営業に関してのお知らせ】
例年の如く余り考えてはいないのですが
一応年末の令和元年は12月29日まで営業予定で
30日31日と明けて令和二年1月4日までの予定ですが
新年会が4日5日6日に掛けてあるかも知れないので
一応7日からの営業予定とさせて頂きます。
まぁお正月は堕落するので
中では仕事をしていると思いますが・・・。


19号機下拵え15日目フレーム、アッパーケース修理完了

昨日待ちに待った19号機用フレームの修理が終わり戻って来ました。 

19号機フレーム修理完了 (1)一番ダメージが酷かった

ハンドルロックとハンドルストッパー交換。

ハンドルストッパーが曲がっていたので

ネックパイプ変形修正とサブフレーム修正。

19号機フレーム修理完了 (2)サイドスタンドも朽ちていたので

ここも補修パーツに交換して

修理が完了しました。

これでパウダーコートカトーさんへ塗装送りです。

21号機用フレーム修理修正送り (1)次に21号機用フレームも修理送り。

このフレームは逆車408フレームで

ダメージは酷くないのですが

修理も混み合っているので

21号機用フレーム修理修正送り (2)暫く掛かりそうです。

一番酷い所でもハンドルロックの

部分ぐらいで、後は大したダメージは無く

組立ての予定もまだ決まっていませんが

19号機アッパーケース下拵え (1)また時間がある時にでも作ろうと思ってます。

アッパーケースの修理も同時に仕上がりました。

何処を直したのか全然分からなくなり

中々の仕上がりとなりました。

19号機アッパーケース下拵え (2)仕上げのブラストをして

リタップ掃除を済ませてから

メッキしたスタッドボルトを

真直ぐにアッパーケースにセット。

19号機アッパーケース下拵え (3)クランクメタルなどの臓物を組込んで

腰下組立ての準備まで済ませました。

この先はまた時間がある時に

腰下の組立てから仕上げまでする事にして

昨日の定休日の作業はここまでで終了です。


尼崎Y号エンジン部品交換

ヘッドカバーからのオイル漏れや、インシュレーターOリング交換など

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (1)エンジンが下りている内に

出来る作業をやってしまいます。

まずはインシュレーターのOリング交換。

ゴム感は残ってますが、しっかりと潰れてました。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (2)次にヘッドカバーガスケットの交換ですが

タペットキャップのOリングもNGで

ヘッドカバー取付けボルトが

見ただけで入れ間違いが分かります。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (3)M6×35が入る所にはM6×32が入っており

M6×40が入る所にもM6×32が入ってました。

UBSボルトが入る所にはM6×40が入って

そのUBSボルトは何処にも使われてませんでした。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (4)ヘッドカバーを外したついでに

カムチェーンをチェックしてみると

若干の緩みがあったので

現物を見ながらカムチェーン調整。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (5)ヘッドカバーガスケットを交換して

少し広かったタペットを調整。

これでエンジンのメカノイズも

軽減されると思います。

尼崎Y号ガスケット、Oリング交換 (6)タペットキャップのOリングを交換して

取合えずエンジンを現状復旧。

これで後はサイドスタンドを修理すれば

エンジンの搭載が出来る様になりました。


19号機下拵え16日目エンジン腰下組立て

お正月休み期間中にでも暇つぶしに仕上げる感じの19号機。

19号機用リペイント用タンク錆び取りリペイント用タンクの錆び取り。

オリジナルペイントなので

このまま使っても良いんだけど

少し色あせやエクボもあるのでリペイントします。

19号機腰下組立て (1)枚方K号のオーナーとも打合せが出来たので

今日は19号機の腰下を組立てる事にしました。

ポイポイっと臓物を放り込んで

何時もの記念撮影。

19号機腰下組立て (2)サクサクッとロアケースをセット。

ボルトを締め込んで

腰下の組立てが完了しました。

時間的にこのままの勢いで腰上も組めるのですが

19号機腰下組立て (3)少々都合があるので、今日は腰下までです。

シフト関係の具を入れて

何時もの作動確認を済ませました。

本当は14号機にクロスミッションを

19号機腰下組立て (4)入れたかったんですが

1号機が炎上するタイミングが悪かった・・・。

ピストンをセットして

今日はここまでで終了です。

続きは木曜日以降になる予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 修理 | エンジン

2019年12月07日

キャッシュレス5%還元業者3

やっとこの12月にキャッシュレス5%還元事業者に
なれたのですが、+5%還元事業が11月30日で
終わっているので、全然意味が無いやん!
何か悪意すら感じると思いました。
と言うオチでした・・・。
まぁまた何かのキャンペーンがある事を期待しています。


尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し

408の持病であるサイドスタンドの折れ修理の為

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (1)エンジンを取外してしっかりと

修理する事になったので

エンジンオイルを抜いてエンジンを下ろします。

オイルは結構真っ黒です。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (2)ヘッドカバーからのオイル滲み

せっかくなのでヘッドカバーガスケットを

交換した方が良いと思いますので

オーナーには提案する事にします。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (3)エンジンマウントロアボルトに

スプリングワッシャーが入っていません

特にL側はエンジンケースを突いてしまい

オイルラインを割ってしまうので入れておきます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (4)フロントエンジンハンガーには

何かのダメージが入ったようで

曲がっていました。

一応修正を試みて装着してみます。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (5)当時物ヨシムラの集合マフラーだと

思っていたのですが、取外すとかなり重く

よく見てチェックすると偽物でした・・・。

オイルパンとフィルターケースを取外し

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (6)エンジンを下ろす準備が整ったので

付属品を付けたままでかなり重いのですが

エンジンを下ろし・・・んーもう!

F2絞りハンドルが邪魔だったわ。

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (7)取合えずぎっくり腰が怖いので

しっかりと体勢を整える為に

邪魔なF2絞りハンドルを起こして

エンジンを持ち上げられる体勢が整いました!

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (8)で、

どーん!

無事にエンジンが下りました。

まぁダメを出せばキリが無いので

尼崎Y号サイドスタンド修理エンジン取外し (9)運転に支障が無い部分に関しては

口頭で一言報告して、まずい所に関しては

要相談とさせてもらう事にします。

これでサイドスタンドの内側にアクセス出来ます。


枚方K号エンジン不調原因調査

続いて先日から充電していたバッテリーの充電が終わったので

枚方K号エンジン不調原因調査 (1)枚方K号エンジン不調原因の

調査に取掛かります。

フロントブレーキの引き摺りが

より酷くなってきたので

枚方K号エンジン不調原因調査 (2)フロントブレーキキャリパーの

取付けボルトを緩めました。

やはり全然軽くなったので

フロントブレーキは要O/Hを推奨します。

枚方K号エンジン不調原因調査 (3)タンクを取外してエンジンをみると

これも同じくダメを出せば

キリが無い感じです。

で、最初の問題は#2のプラグが

枚方K号エンジン不調原因調査 (4)斜めに入っており、ねじ山がヤバイ・・・。

復旧の時にトルクが掛かるかが怖いです。

それ以外はちゃんと入っていました。

取外したプラグですが真っ黒です。

枚方K号エンジン不調原因調査 (5)#2のプラグ(左から2番目)は斜めに

入っていたので、先端が内部に当って

カーボンが取れているのが分かると思います。

念の為実圧縮圧力を測定してみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (6)枚方K号エンジン不調原因調査 (7)







枚方K号エンジン不調原因調査 (8)枚方K号エンジン不調原因調査 (9)







4気筒共1.2Mpaとかなりのハイコンプなので

ひょっとするとボアアップされているかも知れません。

枚方K号エンジン不調原因調査 (10)ポイントのギャップをチェックしましたが

取合えずは問題ない感じです。

コンタクトブレーカーの取付けボルトが

+ナベネジじゃなく六角なのが少し鬱陶しいw

枚方K号エンジン不調原因調査 (11)エアークリーナーエレメントもチェック。

純正品ですがもうご臨終レベルなので

新品に交換を推奨します。

ここまでの間、ダメ出しポイントはありましたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (12)まずはエンジンを始動させる事に集中。

ヘッドカバーも見る限り明らかに

触ると大惨事になりそうな雰囲気の

臭いがプンプンするのですが

取合えず支障が無いので、このまま手を付けずに見なかった事にします。

枚方K号エンジン不調原因調査 (13)まずプラグを掃除して装着。

問題の#2は正規のねじ山にプラグを装着。

既に結構なガタツキがあったけど

何とかトルクも掛かりエンジンは始動。

枚方K号エンジン不調原因調査 (14)ガソリンは圧縮圧が高いのでハイオクにして

点火時期をチェックしてみると

若干1.4の点火時期が進んでいるぐらいで

まぁ問題は無い程度でしたが

枚方K号エンジン不調原因調査 (15)オイル上がりが酷くて

マフラーからは白煙が結構出る。

その上いまいち調子が良くないので

念の為同調をチェックする事にして

枚方K号エンジン不調原因調査 (17)バキュームゲージを取付けると

一応揃ってはいるけれど

バキューム圧が0.5と低いので

規定値の1.6〜2.4の範囲に持って行きたい・・・と

枚方K号エンジン不調原因調査 (18)この先はドツボにハマッて

キャブの調整と白煙との戦いで

バキューム圧が全然上がって来ない。

もしかしてと思ってASをチェックすると

枚方K号エンジン不調原因調査 (19)何とまぁ1回転も戻ってなかった事が

分かったので、一応2回転戻しで

全部揃えたら、多少は改善されたけど

まだまだ低く#2だけが調整範囲を超えている。

枚方K号エンジン不調原因調査 (20)仕方が無いので#2に合わせてみたけど

こんな事をやっても仕方が無い。

症状的にも二次エアーを吸っている

可能性もあるのでチェックしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (21)案の定二次エアーを吸っている症状が

確認出来たので、バキューム圧が揃わないのは

インシュレーターに原因がありそうです。

キャブの状態も良くないし

セルモーターのコンミューター軸受けからも音が出ているので

やはり一筋縄では行きそうに無いので、オーナーと相談してみます。

枚方K号エンジン不調原因調査 (22)で、一応シリンダーの中を

覗き見カメラでチェックしてみると

バルブリセスの加工具合から見て

恐らくヨシムラピストンで

枚方K号エンジン不調原因調査 (23)ボアアップされている感じです。

もうついでなのでキャブ周りが

悪いのは確定しているので

キャブを取外して19号機用O/H済みの

枚方K号エンジン不調原因調査 (24)キャブを取付けて同調調整を

してみる事にしました。

まぁこのキャブもどうせ調整が必要なので

このエンジンでテストしてみると

枚方K号エンジン不調原因調査 (25)やはり二次エアーは吸っているようですが

サクッと同調調整も完了し

バキューム圧も2.0に綺麗に揃ったし

エンジンも快適に動き出してくれてます。

やはりキャブ側にも問題があるのは確定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2019年12月06日

ハヤシキャストCP在庫分完売です3

今回のハヤシキャストですが
今日一番にご連絡を頂いた大阪のT様がご購入となり
CP在庫分は完売となりました。
沢山のお問い合わせを頂きまして有難う御座いました。
まだアゲインには最新情報ではありませんが
2セットあると聞いておりますので
ご購入をご希望の方は、アゲインへお問い合わせ下さい。


強化オイルポンプ達

CB400F、CB350F用メイン強化オイルポンプ「極み」の

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (1)レギュラー化開発に取掛かりました。

それに伴いミッション用

ハイパワー強化オイルポンプの

開発にも取掛かる準備を進めております。

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (2)画像左から純正、アゲイン製となり

右側がCP製トロコイドギアーになります。

これは純正ノーマルのトロコイドギアーで

今回開発する物は純正比2倍の増量になります。

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (3)画像のアゲイン製でも十分ですが

机上計算値で純正比45%の増量です。

これにCP製ハイパワーであったり

「極み」を装着する場合に

CB400Fミッション用ハイパワー強化オイルポンプローター (4)メインポンプからの分岐で

ミッションへ供給されるオイル量が

45%の制限から開放されて

2倍の増量となるので、よりミッションや

クラッチへのオイル供給が増えるのでシフトチェンジにも

より良い影響を与える物だと考えています。

圧力は一定で、流量だけがふえるので問題ありません。

試作品が出来上がれば、1号機実機でのテスト及び

モニターをお願いすると思いますので、その際にはご協力者を

一定の条件下で募集する予定です。

カワサキゼファー750系強化オイルポンプまたゼファー750 C1、C2、C3、C4、C5、C6用

及び、Z400FX、GPZ400、Z400GP用

大容量オイルポンプ本体も取扱いを

開始しましたので宜しくお願い致します。

画像左が大容量オイルポンプで右が純正となります。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(2) 部品 | エンジン

2019年12月05日

ハヤシキャスト入荷しました。3

【顧問業務 夜勤の為臨時休業】
本日は朝何時も通り出勤して事務処理を済ませ
今夜の夜勤に備えて、午後から仮眠を取る為
臨時休業をさせて頂いております。


枚方K様車両引取り

以前から車両購入をお考えになっており

枚方K様車両引取りバッテリー充電 (1)ご相談をいただいていた枚方のK様

某Yオクでご購入されたのですが

購入後暫くしてからエンジンが掛からなくなり

3日の夜に引取りに行ってきました。

枚方K様車両引取りバッテリー充電 (2)まだちゃんと見れていないのですが

フロントブレーキは引き摺ってます。

取合えずエンジンを掛ける為に

バッテリー充電をしておきます。

ちょっと手こずりそうな予感がします・・・。


頚椎ブロック注射からの令和最後の男は黙って七三分け

先月のカツオツアーで皆が呑み過ぎで

191204頚椎ブロック注射ちょっとしたアクシデントがあり

左手が痺れている事もあり

水曜日にブロック注射を打ってもらい

多少は楽になりました。

令和元年最後の男は黙って七三分けその後何時もの理髪店へ行き

令和最後の男は黙って七三分けを

やってもらいました。

段々とパンチより似合ってきてる気がするけどなぁ


諸々部品入荷

色々と新製品を考えているのですが、加工業者が見付からない・・・。

キジマ真鋳製デコレーションボルト入荷そんな昨日は、キジマからの新製品

当時風キジマ復刻版真鍮製デコレーション

ナット&ボルトが予定よりも早く入荷。

1セット¥4,000(税別)になっております。

各種強化オイルポンプ組立てで、各種強化オイルポンプも

加工から仕上がって来たので

サクサクッと組立てました。

上手く行けば「極み」がレギュラー化出来るかも!

乾式クラッチバックアップ用部品入荷乾式クラッチ用のバックアップ部品も

入荷してきました。

何時廃盤になるかも分からないので

常に部品をキープして置かないとねぇ。

ハヤシキャストも入荷したのですが、少々入荷に時間が掛かり

ご予約をいただいて居た方からキャンセルとなり1セット余ってますので

ご入用の方はご連絡をして下さい、早い者勝ちになります。


19号機下拵え14日目シリンダーヘッド

内燃機加工から戻ってきた19号機用のシリンダーヘッドの組立て。

19号機シリンダーヘッド下拵え (1)新品で出る部品は全て新品を使用。

絶版となり出ない部品は宝物庫から

新品を投入して仕上げます。

バルブとスプリング以外は新品で出ます。

19号機シリンダーヘッド下拵え (2)インシュレーターも純正新品が

まだ出るので、新品を投入!

リプロ品もあるんだけどゴムが少し薄いので

純正部品が廃盤になるまでは純正を使います。

19号機シリンダーヘッド下拵え (3)バルブの摺り合わせと平面研磨をした

シリンダーヘッドですが

ポート研磨もしてあり、バルブはアゲイン製

ウエストバルブにしてあります。

19号機シリンダーヘッド下拵え (4)サクサクッと組立てて

シリンダーヘッドの下拵えが完了。

クロスミッションも投入するので

楽しいノーマルエンジンになりそうです。

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0) 治療 | 部品

2019年12月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月4日(水曜日)は定休日ですが
明後日12月5日(木曜日)は顧問業務の為
日勤からの夜勤となるため、臨時休業とさせて頂きます。
また明々後日12月6日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


19号機下拵え13日目ホイールにタイヤ装着

ラインオフの純正再メッキリムにスポークを張り

19号機用タイヤ入荷取付け (1)今日タイヤとチューブが

入荷してきたので

早速ホイールにタイヤを装着します。

タイヤは定番のTT100GP。

19号機用タイヤ入荷取付け (2)まずはフロントホイールから

サクサクッとタイヤとチューブを入れて

フロントタイヤの取付が完了。

因みにブレーキディスクは平面研磨済みです。

19号機用タイヤ入荷取付け (3)続いてリアホイールにタイヤを装着。

これもサクサクっと完了。

今週末にはフレームとエンジンが

修理から仕上がって来るので

フレームは塗装へ送り、エンジンの組立てに取掛かります。


棚卸し部品整備二日目

昨日でかなり飽きているのですが、棚卸し部品整備二日目に入り

191203棚卸し二日目シリンダーヘッドブラスト (1)今日もシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げて保管します。

まだまだ未整備のシリンダーヘッドが

棚から溢れてあるのでゾッとします・・・。

191203棚卸し二日目シリンダーヘッドブラスト (2)これで今日は2個目のブラスト

もういい加減飽きてきてるので

今日は2個だけにして置きます。

後の残りはまた気分が乗った時にでも・・・。


尼崎Y号サイドスタンド修理見積り

昨晩尼崎から入庫してきたY号の修理見積りを作るので

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (1)タンクとシートを取外しました。

シートヒンジのフレーム側が曲がっており

シートがちゃんと起き上がらないので修正。

他にもダメな所は沢山ありますが・・・。

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (2)398タイプ408後期タイプの補強入り

サイドスタンドブラケットを溶接するに当り

408のブラケットを取外したり

補強プレートの溶接をする為に

エンジンを下ろすか下ろさないでやるかで費用が変わってきますが

その差は出来上がりの差だと言う事になります。

エンジンが乗っていると、残っているサイドスタンドブラケットを

取外し難いのと、裏側の溶接がやりにくいので

オーナーに2パターンの見積りを作ってその差を説明してからの作業になります。

尼崎Y号サイドスタンド修理見積り (3)次にインシュレーターからのガソリン漏れで

Oリングを交換するのですが

これもエンジンを下ろすかどうかで

ついでの作業になるかならないかで

多少ですが工賃に反映されるので、今日はここまで。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2019年12月02日

部品入荷待ちからの棚卸し3

噂ではお店の前にあるラーメン屋さんが
11月30日で閉店すると聞いていたのですが
昨日も今日も営業をしていないので
どうやら本当に閉店してしまったらしい・・・。
とても美味しいラーメン屋さんだったし
行列も多かったのに、とても残念でなりません。


純正部品入荷待ち

ホンダ純正部品のシステム障害からの部品発注オーバーフローで

CB400F部品整備 (1)発送処理が滞っており

部品が入荷してきません・・・。

仕方が無いので部品整備と棚卸しをする事に。

まずは黒物塗装へ出す準備。

CB400F部品整備 (2)分解して、絶版部品などは再メッキ送り。

ステップ1セットが腐って

ボルトが折れそうなので

ラスペネをぶっ掛けて又次回に

CB400F部品整備 (3)取合えずはこれで黒物の小物は

フレームが戻って来たら

一緒に塗装へ送る準備が整いました。

年内に送れるのかな?

CB400F部品整備 (4)次に溜まっているシリンダーヘッドを

ブラストで仕上げて保管します。

まずは1個目のブラストが完了。

これで何時でも使えるようになりました。

CB400F部品整備 (5)続けて2個目もブラスト仕上げ。

実はまだまだ整備して保管するつもりの

エンジンが結構あるんですよねぇ・・・。

多分398エンジンだけでも5?6基はあるかなぁ。

2019棚卸し (1)レストアベース車もあるけど

408は中々手を掛けれないので当分は放置で。

ついでに棚卸しをするので数を数えます。

まずここにはヘッド6個、シリンダー7個。

2019棚卸し (2)そして棚の中にはヘッドが18個

内、砂型ヘッドが2個だな。

398シリンダーが2個あったわw

有り過ぎだな・・・。

2019棚卸し (3)置き場所がないので、工具箱の上に

ヘッドが2個とシリンダーが2個

1個は砂型ヘッドだったわw

店にあるだけでヘッドが合計26個?

CB400F部品整備 (6)シリンダーが11個中398シリンダーが2個と

398クランクケースが1個見たかったw

で、3個目のヘッドのブラストが完了。

もういい加減に飽きてきたわ・・・。

CB400F部品整備 (7)未整備の398シリンダーを発掘したので

こうなればついでに整備してしまいます。

まずは何時ものガスケット剥がしから

結構残ってしまったので、後はネチネチと・・・。

CB400F部品整備 (8)ベースパッキンを剥がし終えてから

ウエットブラストで仕上げました。

もう今日はいい加減ブラストばかりで

結構疲れたし、飽きたわ・・・。


本日のご来店

悩み多き20代のフォア乗りの方が尼崎からご来店。

191202本日のご来店尼崎Y様 (1)以前ご相談をいただいていた

サイドスタンドの修理と

CRキャブのインシュレーター

付近からのガソリン漏れの修理です。

191202本日のご来店尼崎Y様 (2)サイドスタンドをよくよく見ると

408の持病・・・パックリと割れてます。

中にサイドスタンドが食い込んでいたので

取合えず引き出しましたが

これはもう限界だし、当時物ヨシムラマフラーが付いているので

191202本日のご来店尼崎Y様 (4)センタースタンドも付いていない。

それとインシュレーターからの

ガソリン漏れがあるので

二次エアーを吸っていればエンジンが壊れます。

尼崎のY様のご家族はバイカー家族で、お母様がCB750FOURに乗り

お父様がZ1だったかなぁ?良いご家族だと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | エンジン

2019年12月01日

令和元年12月3

令和元年も今日から12月に入り
植村一貴第55回NGKスパークプラグ杯
鈴鹿サンデーロードレースも
今日が最終戦。
FBでライブ配信を見ながらなので
気になって仕事にならない一日でした。
JP250に出場した#6植村一貴師匠は
10位完走と言う結果でした。


1号機クラッチ不具合とACG交換

この前裏表を入替えた1号機の乾式クラッチですが

1号機乾式クラッチ手直し (1)どうも切れが悪く、半クラ状態になるので

クラッチプレートが歪んでいるのかも・・・?

と、思いプレートを交換する事にしました。

プレートは早くに入手してあったので

1号機乾式クラッチ手直し (2)今回のホンダ純正部品システム不具合に

関係なく良かった。

ラック&ピニオンカバーを取外して

今年2度目の乾式クラッチ本体とのご対面。

1号機乾式クラッチ手直し (3)念の為の乾式クラッチ本体の

バックアップパーツASYYもありますが

多分使わなくても大丈夫だと思います。

皿バネが割れていたので中古良品に交換。

1号機乾式クラッチ手直し (4)プレートを新品に交換して復旧。

今度は問題なくクラッチが切れるので

やはりプレートの歪みがあったと思う。

バックアップパーツは又今度使う事になりそう。

1号機乾式クラッチ手直し (5)プレートを重ねて横から透かして見ると

やはり歪みがあるので光が漏れてます。

写真では分かり辛いですが

湿式クラッチでも切れが悪い場合は同じです。

当時物新品HM文字入りACGカバーにコンバージョンキット (1)次に当時物新品HMマーク入り

キジマ製ACGカバーに

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットを

取付けて1号機に取付をします。

当時物新品HM文字入りACGカバーにコンバージョンキット (2)キジマの作りが雑いので

全て取付く物ではありませんが

今の所2台取付けて、2台共に使えてます。

で、カバーにコイルを取付けました。

1号機HMダイナモカバー交換 (1)今付いているアゲイン製ACGカバーキットは

問題なく使えるので1号機から取外したら

そのまま19号機に取付けるつもりです。

エンジンガードを取外して

1号機HMダイナモカバー交換 (2)サクッとローターを取外し交換完了。

コイルとローターの干渉も無く

発電も良好で、見た目も良い感じです。

もうこれからはドンドンと

1号機HMダイナモカバー交換 (3)宝物庫の新品部品を使っちゃいます。

後何年この熱量を維持出来るか

全然分からないし、使わないとね!

Z1000mk兇蘯衒したので

これからは壊さないように楽しむ事にします。


もう時期お金持ちになる自由人君ご来店

昨年の事故も、僕がお世話になっている弁護士を入れたので

もう時期お金持ちな自由人君ご来店191201年内には持ち慣れない金額が入ってくる予定の

自由人君がご来店!その後の話を聞くと

弁護士の成功報酬が20%の約束で

代理人を引き受けて頂いているので

自由人君には「弁護士がたったの20万ぐらいで動くと思うなよ!」と

言っていたのですが、やはり弁護士の費用だけでも

200万ぐらいは支払う事になりそうなので

僕との約束のリジットなお鮨は確定しましたw


早くも年末の大掃除

12月に入り今日は天気が良いと言う理由だけで

2019年早くも末の大掃除w嫁が早くも年末の大掃除に取掛かりました。

まずは外回りの掃除と扇風機を分解して

綺麗に掃除して来年の夏までお片づけ。

掃除が終われば今度は棚卸しだな。

めんどくさ・・・。


19号機用下拵え12日目キャブレター仕上げ

早くても月曜日かなぁと思っていた純正部品ですが

19号機用キャブレター仕上げ (1)予想よりも早くSJが入荷してきたので

早速仕上げ作業に取掛かります。

サクサクッとSJを取付けます。

フロートチャンバーはブラストしたまま

19号機用キャブレター仕上げ (3)放置してあったので

大急ぎでバフ仕上げをしてしまい

キャブに取付けて仕上げないと!

で、そのビフォー、アフターです。

19号機用キャブレター仕上げ (4)全部のフロートチャンバーを

バフで仕上げてサクッと本体に取付け。

光具合も良い感じです。

これでキャブレターが仕上がりました。

19号機用キャブレター仕上げ (5)後はホース類を取付けて完成。

分解から組立てまで三日も掛かってしまった。

部品取りで再メッキした物が

ちょっとづつ足りなくなってきたので

再メッキ部品を探す手間が増えた事も三日も掛かった原因かな・・・。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | キャブレター