2019年11月

2019年11月30日

ホンダ純正部品システム障害再発3

11月22日から発生していた
ホンダ純正部品システム障害ですが
一旦はシステムが復旧した物の
部品出荷が滞っていた分の処理が膨大になり
また新たに29日に同じくホンダ純正部品の
システム障害が再発しており
復旧の見込みが未定となっている状態です。
今の所ある程度は在庫部品でまかなう事が出来ますが
在庫切れ純正部品に関しては現在入荷未定となっておりますので
ご注文の際には在庫部品のご確認を頂けます様お願い致します。


19号機下拵え11日目

19号機用キャブレターの下拵え二日目に入りますが

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (1)今日は以前再メッキに出していた

ラインオフ純正D.I.Dリムの再メッキが

仕上がって戻ってきたので

スポークを張ってハブをセット。

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (2)今回再メッキが意外と高かったので

Hリムにすれば良かったと・・・。

でもまぁ貴重な純正ラインオフ物なので

今回は仕方が無いかなぁ。

19号機用純正再メッキリムスポーク取付 (3)タイヤの発注がまだだったので

取合えずリアスプロケットと

フロントディスクとアクスルシャフトを

取付けて、後はタイヤの入荷待ちです。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (1)次に先日の続きでキャブの組立て。

メッキーパーツを全て取外して

綺麗に洗浄が完了したボディを

チェックして、組立て準備が完了しました。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (2)リンクシャフトをセットして

バタフライなども取付けて

一番目立つチョークレバーも綺麗になり

連結の準備が整いました。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (3)リンクアームの取付準備。

新しいフェルトパッキンをセットして

フッ素オイルを染込ませて組立てて行きます。

インナーパーツのJNは在庫があり助かった。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (4)CP製リプロ新品ダストパッキン(A/C)を

取付けて、リターンスプリングは

マジックスプリングに変更。

これでプレートを取付けます。

19号機用キャブ仕上げ二日目 (5)プレートを接続して

トップキャップまで取付が完了。

SJが無いので今日はここまでで終了です。

早ければ月曜日には部品が入荷するかも?

19号機用キャブ仕上げ二日目 (6)在庫部品を整理していたら

純正新品のフロートバルブがあったので

取付けてフロートとMJをセットして

後はSJが入荷すれば完成です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | キャブレター

2019年11月28日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月29日(金曜日)は火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
恐らく当分の間、金曜日は臨時休業になると思います。
ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願い致します。


キジマ真鋳製デコレーションボルト

12月中旬から下旬に掛けての販売予定ですが

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (1)1970年代に販売されていた

キジマの真鋳製デコレーションボルトが

再販される事になり、そのサンプル品が

CPにも届きました。

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (2)品番:0301

品名:デコレーションナット

サイズ:ナット M10×P1.25mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:Rリアショック上部ナット等

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (3)品番:0302

品名:デコレーションナット

サイズ:ナット M12×P1.25mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:Rリアショック上部ナット等

キジマ真鋳デコレーションナット&ボルト (4)品番:0303

品名:デコレーションボルト

サイズ:ナット M6×P1.0mm

素材:真鍮(2個入り)

取付:ナンバープレート取付ボルト等

パッケージも当時使用されていたチェカー柄仕様を復刻し

当時の風合いを出す為に、仕上げ研磨をしていません。

全てのアイテムに現会長のイニシャルTKマークが打刻されています。

価格は各商品とも税別¥4,000になってます。


19号機下拵え10日目

19号機用キャブレターのリビルドをやろうと思っているのですが

19号機用純正キャブリビルト開始 (1)何かこう今一つ、情熱が沸かないと言うか

やる気が沸かない感じで

じっくりと集中する時間が無いんだと思う。

こんなのやり出したらサクサクっと

19号機用純正キャブリビルト開始 (2)済むんだけどねぇ・・・。

で、2基分のキャブが中途半端な状態で

作業が止まっていた物を仕上げる事に。

部品を探すのが面倒になってきたわ・・・。

19号機用純正キャブリビルト開始 (3)取合えず再メッキしたシャフトを

見つけたので、少しやる気が出てた感じ。

後は分解してシャフトを交換すれば

サクサクッと仕事が進むはず・・・。

19号機用純正キャブリビルト開始 (4)ゴソゴソと部品を仕分けしていたら

少しずつやる気スイッチが温まってきた。

このボディは腐食が激しく使えないので

部品取りとなります。

19号機用純正キャブリビルト開始 (5)取合えず分解した部品の仕分けが完了。

再メッキに出す部品1基分と

僕が加工する部品に分けました。

これで後1基のキャブも分解します。

19号機用純正キャブリビルト開始 (6)取合えずダラダラと再メッキ部品を集め

再メッキしたシャフトを入れて

リンクプレートを完成させました。

これで次はボディを取外します。

19号機用純正キャブリビルト開始 (9)サクサクッと分解が完了し

プレートからシャフトを抜いてブラスト。

ボディは取合えずキャブクリをぶっ掛けて

後で手洗い洗浄だな。

19号機用純正キャブリビルト開始 (10)ダストパッキン(A/C)も3年程前に

250台分×4で1000枚作ったのですが

もう残りが僅かになってきたので

そろそろ2ロッド目を作らないと

キャブのO/Hに困るからなぁ・・・。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | キャブレター

2019年11月26日

さよならZ1000Mk3

純正シートが見付かったので交換して
ほぼ購入時の状態になったZ1000Mk供
今夜引取りに来られる事になりました。
次の場所でも可愛がって貰ってくれる事を願うばかりです。
やっぱり少しでも情があると思うと
分かれるのは辛いね・・・。


19号機小物下拵え9日目

Z1000Mk兇箸諒未譴暴心中ですが

新しい相棒の19号機の下拵え9日目に入りました。

19号機小物下拵え (1)クラッチアウターは中古良品の

ガタツキが無い物を宝物庫から

取出してきて綺麗に洗浄しました。

ディスクが入る部分の磨耗も少ないです。

19号機小物下拵え (2)カムチェーンテンショナーも純正中古良品

ダンパーも新品に交換しました。

オイルパイプも加工してOリングと

ホルダーゴムを新品に交換しました。

19号機小物下拵え (3)リアブレーキシューは純正貼替えの

リビルド品を使います。

HMマークが入っており、シューも少し

厚みを増やした物で、ブレーキもよく効きます。

19号機小物下拵え (4)面取りを済ませてから、バフ仕上げした

ブレーキパネルにブレーキシューをセット。

貼替えは20代の頃からお世話になっている

ブレーキ屋さんで、各メーカーも御用達の所です。

19号機小物下拵え (5)ブレーキシューが0.5mm厚いので

リアハブにセットしてクリアランス確認。

ハブ側の内側が減っているので

丁度良い塩梅になるようになってます。

19号機小物下拵え (6)フロントブレーキはCPオリジナル

バッテンキャリパーサポートを使います。

キャリパーもO/H済みの物がこれで最後。

サポートはまだ少し残ってます。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (1)次に19号機にはマグネットローターを

取付ける予定なので

専用のACGハーネスを作ります。

配線は少し太めの強化タイプで作ります。

19号機用マグネットローター用ACGハーネス (2)サクサクッと完成しました。

フィールドコイル用の配線が不要なので

2本配線を省いた物を専用で作りました。

使わない配線って意外と邪魔なんですよね。

こんなもんでほぼ下拵えは完了したかなぁ?


強化オイルポンプ

部品が枯渇してきており、製作コストも上がってきている状態の中

各種強化オイルポンプ製作 (1)ハイパワーが2個作れるのと

「極み」が1個(19号機用)

新型強化オイルポンプが2個作れるので

オイルポンプハウジングをブラストして

各種強化オイルポンプ製作 (2)内燃機屋さんへ送る準備を始めます。

サクサクッと分解。

ハイパワー強化オイルポンプはもう

作らないつもりだったのですが

各種強化オイルポンプ製作 (3)たまたま2個作れる材料があったのと

「極み」も1個だけ作れるので

19号機用に作る事にしました。

これでサンプル品を含めてですが

ハイパワー強化オイルポンプの在庫が3個になります。


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2019年11月25日

高知わがまま気まま旅行の旅4

金曜日の火傷治療を含めて3連休となったこの週末。
高知わがまま、気まま旅行へ行ってきました。
鱈腹のアルコールに、うどんにカツオに鳥にと
美味しい物を沢山食べて飲んでの
往復1,000キロぐらいの旅を満喫して
気分もリフレッシュ出来たので
嫌な事や雑音もすっかり忘れさせてもらいました。
今日からまた新たな気持ちで仕事をする事が出来そうです。


19号機下拵え8日目

レンタルバイクにするつもりだったのですが

知り合いのレンタルバイク屋さんに色々と聞くと

「高級車はリスクしかない」と言うご指導を頂きました。

用は、仮パチしても警察は民事不介入の観点から

何もしてくれないと言う事らしいです・・・。

レンタルバイクをするつもりで色々準備をして来たのですが

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (1)方向を180度転換する事になりました。

と言う事で、今日は小物部品の下拵え。

まず今日はバフ仕上げの

クラッチカバーの組立てから開始。

19号機用バフ仕上げクラッチカバー下拵え (2)アジャスティングボルトのOリングを

新品に交換して、オイルシールをセット。

ほぼ新品のリフターカムCOMPを取付けて

クラッチカバーの下拵えが完了しました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (1)次にスピードメーターギアーのバフ掛け

サクサクッと分解してグリスを洗浄。

メーターギアーボックスだけにして

バフ仕上げの準備が整いました。

19号機用スピードメーターギアーOHバフ仕上げ (2)ウエットブラストで下地処理後

サクサクッとバフ仕上げをして

サクサクッと組立て復旧が完了。

これでメーターギアーもバフ仕上げが完了。

19号機用フロントブレーキマスターOH (1)次はフルード漏れで塗装が剥がれた

フロントブレーキマスターのO/H。

フルードが漏れた原因はマスターの

インナーパーツから漏れていたと思うので

19号機用フロントブレーキマスターOH (2)塗装をやり直すのでインナーパーツも

交換するため取外しました。

浮いた塗装を完全に剥離してから

リペイントをして焼付け塗装。

19号機用フロントブレーキマスターOH (3)塗装が終わったので

新しいインナーパーツを組込みます。

これでフロントブレーキマスターの

O/Hが完了したので

19号機用フロントブレーキマスターOH (4)レバーなどを取付て

フロントブレーキマスターの

下拵えも完了しました。

もうこれでほぼ下拵えは完了したと思います。

後はエンジンのアッパーケースとフレーム修理が

終わって戻って戻って来るのを待つばかりとなりました。


さよならZ1000Mk

購入して約2年経ち、色々と楽しませてくれたZ1000Mk兇任垢

さよならZ1000Mk (1)明日、旅に出る事になりました。

なので不用な物を取外して

購入時のオリジナル状態に戻します。

ETCとドラレコはそのまま残しておきます。

さよならZ1000Mk (2)ビキニカウルを取外して

シートは純正シートが何処に行ったか

分からないので、取合えず

あんこ抜きシートを装着しました。

少しカワサキに心を奪われて浮気していた2年間ですが

楽しい思い出が沢山作れました。


ヨシムラミクニTMR-MJN入荷

親方号用のヨシムラミクニTMR-MJNが本日入荷してきました。

親方号用ヨシムラミクニTMR-MJN入荷仕様はファンネル仕様になってます。

今月一杯は出張で不在との事なので

取付は来月12月になると思います。

ハイスロ過ぎる事は説明してありますが

良いタイミングでバリアブルスロットルが出てきたので

何時でも交換は可能です。

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2019年11月21日

臨時休業のお知らせ3

4月21日の火傷がまだ一部完治しておらず
先週皮膚移植を勧められた事もあり
昨日主治医と話をした結果
明日関西医大に行き診察を受け
皮膚移植手術をする方向で診察を受けて来る事になりました。
術後約2週間ぐらいの入院が必要になるかも知れないので
仕事の都合と関西医大の手術室の都合で
術日を決める予定になりましたので
明日、11月22日〜11月24日までの間、臨時休業とさせて頂きます。
23日と24日に関しては、所用に付き三連休となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


19号機下拵え7日目

年内の完成は微妙になって来たのですが

19号機用ステップ回り仕上げ (1)少しでも下拵えを進めたいので

今日はステップ回りの下拵え。

黒物はパウダーコート仕上げで

シフトペダルは再メッキ品になります。

19号機用ステップ回り仕上げ (2)ついでにタンデムステップも下拵えして

19号機のステップ回りの下拵えが完了。

タンデムステップはリプロ品になり

ステーは純正品パウダーコート仕上げです。

19号機用セルモーターリビルド (1)次にセルモーターのリビルドに取掛かります。

ベースになるセルモーターですが

概観はこんな感じですが

意外と元気なセルモターです。

19号機用セルモーターリビルド (2)サクサクッと分解してみると

ブラシもまだ使えるぐらい残っており

単純に外回りだけが風化した感じなので

ちょこっと整備すれば良いかな。

19号機用セルモーターリビルド (3)と言う事で本体は再メッキ品と交換し

中身は洗浄して、軸受け側と出力側の

ハウジングはブラストで仕上げて

ステーターコイルを取外して洗浄し

19号機用セルモーターリビルド (4)再メッキしたボディに移植して

組立ての準備が整いました。

コンニューター側も磨いて洗浄。

カーボンで手が真っ黒になりました。

19号機用セルモーターリビルド (5)で、サクサクッと組立てが完了。

結果で言うとボディを交換して

ブラストや部品を再メッキ品に

交換しただけですが、見た目は全然違います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

幾つか候補があった中で選んだのが

1号機で使っていた物を使う事にして

全てのねじ山をリコイルする事にしました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (2)リコイルが終わったので次に

ウエットブラストで仕上げました。

元々1号機で使っていたので

ブラストもサクッと終わりました。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (3)エアブローなどを済ませてから

バルブガイドのOリング交換をします。

まだこの頃はバルブガイドの

Oリング交換を推奨していなかった頃です。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (4)これもサクッと交換が完了。

完全には朽ちていませんでしたが

特にEX側はガイドもオイリーだったので

やはり交換した方がベストだと思います。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (5)1号機で使っていたと言う事なので

ポートはストリート仕様程度に

ポート研磨仕上げをしてあります。

ハイカムを入れたくなるねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (6)絶版の純正新品バルブもあるので

どうしようかと迷ったのですが

バルブはアゲイン製ウエストバルブを

使う事にしました。

19号機用絶版新品バルブスプリングバルブスプリングは絶版純正新品の

バルブスプリングがあるので

これもこの際なので使ってしまいます。

それ以外はまだ新品が出るので発注。

19号機用シリンダーヘッド下拵え (7)最後に念の為歪みがあるか

確認の為測定してみましたが

全然問題が無いので

バルブの擦り合せだけでいけそうです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (1)残るエンジン関係の下拵えは

シリンダーヘッドカバー

タペットキャップは最近よく割れるので

新品に交換します。

タペットキャップが割れてオイルが滲んでいるのを

ヘッドガスケットからのオイル漏れだと言うショップもあったからねぇ・・・。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (2)ロッカーアームには少しカジリがあるので

リメイク品に交換して

カムはカジリの無い中古良品を使います。

で、分解が完了したのでブラスト。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (3)サクサクッと仕上げて

綺麗になりました。

純正風塗装をしたい所だけど

この車両に関してはこのままです。

19号機用シリンダーヘッドカバー下拵え (4)リメイク済みのロッカーアームをセット。

タコメーターギアーのオイルシールも

新品に交換して、これでヘッドカバーも

下拵えが完了しました。

後は、クラッチカバーとか小物ぐらいかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レストア | 部品

2019年11月19日

オイルポンプの効果3

先日のツーリングで520ccエンジンの僕の油温は
MAXで101℃で、ちょっと回して走ると110℃ぐらいだった。
同じ強化オイルポンプ「極み」を付けている弟の
466ccエンジンで70℃で、少々オーバークール気味だったけど
冷えての温度だから+20℃〜25℃ぐらいだと思います。
因みに僕ので言うと冷えて-10度になるので
100℃〜90℃と言う事になります。


19号機下拵え6日目

肝心な部品がまだ出来上がって来ないので、超スローペースですが

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (1)今日はキックシャフトの組替え。

クロスミッション用の

キックギアーに交換をします。

サクサクッと分解して

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (2)オイル焼けしているので

綺麗に洗浄して汚れを落として

組立ての下拵えが完了しました。

今度はこれを組立てて行きます。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (3)クロスミッションの1stギアーの

大きさが小さいので、キックギアー側は

少し大きくなっています。

これでキックギアーの組替えは完了。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (4)次にキックギアーが大きくなったので

ロアケースに干渉する部分を加工して

キックギアーが使える様にします。

これは現物合わせでサクサクッとやります。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (5)大体これぐらい削れば

キックギアーが干渉しなくなります。

まぁ現物合わせですけどね。

これで干渉が無ければOKです。

19号機用クロスミッションキックギアー組替え (6)キックギアーを入れて干渉無しに

ギアーが回転すればOKです。

後は仕上げで磨いてから

ウエットブラストで仕上げます。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (1)今回は意外と汚れが酷く

2時間ちょっと掛かりましたが

19号機のロアケースのブラストが完了。

立ちっぱなしの作業なので腰に良くない・・・。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (2)で、何時ものリタップ掃除と

エアブローで残りのメディアを

綺麗に除去して、これでロアケースの

ブラスト作業が完了しました。

19号機用ロアケースブラスト仕上げ (3)で、クランクメタルや

ベアリング、オイルシールを取付けて

オイルパスキャップも取付け。

ヨシムラの油温計も取付けます。

19号機用398シリンダーボア径測定 (1)次にシリンダーのボア径を測定。

2個398シリンダーがあるので

出来るだけ状態が良い物を使うのですが

どちらもボア径には問題が無かった。

19号機用398シリンダーボア径測定 (2)歪み測定も問題ないので

シリンダーはこのまま使えます。

結局398シリンダーはどちらも

このまま使える物でした。

19号機用398シリンダーボア径測定 (3)状態の良い398のSTDピストンを

宝物庫から取り出して

念の為外径を測定しましたが

ピストンもこのまま使える状態でした。

19号機用398シリンダーボア径測定 (4)どちらも状態が良かったので

内燃機代も少し助かりましたw

ピストンピンとサークリップは

新品に交換します。

19号機用クロスミッションと臓物関係 (1)19号機に使うクロスミッションですが

これは1号機で使っていた物なので

中古品ですが、状態は良い物です。

洗浄してから使う事にします。

19号機用クロスミッションと臓物関係 (2)スターティングリダクションギアー

フライホイールですが、左側の

軽量フライホイールを使います。

ポジティブストッパーはユニクロメッキで

強度を上げてある物を使います。

その他の臓物も状態が良い物をチョイスして使います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2019年11月18日

第五回 枚好きバイク部公式ツーリング3

ぎっくり腰もほぼ完治している感じですが
朝起きる時が一番激痛です。
まぁこればっかりは焦っても仕方が無いので
ボチボチと養生をして完治させるしかありません。
今日はお店を開けて通常営業のつもりでしたが
やはり今週一杯は様子を見ながらにする事にしました。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


第五回枚方がすきやんツーリング部公式ツーリング

ぎっくり腰だけど、ツーリング部でも顧問をやっている事もあり

第五回枚好きバイク部公式ツーリング (1)バイクには乗れるので

ツーリングに参加してきました。

今回は彦根城を目指して

総勢9名の参加となりました。

第五回枚好きバイク部公式ツーリング (2)途中給油と休憩を何度か挟んで

道の駅の駐車場で休憩していると

中国語風の団体から写真撮影されましたが

一体どのバイクに興味があったのかが不明。

第五回枚好きバイク部公式ツーリング (3)彦根に入ると昼食は行列の出来る喫茶店

「スイス」さんで頂く事になったのですが

本当に凄い行列でした・・・

ちょっとハゲが見切れてますが・・・

第五回枚好きバイク部公式ツーリング (5)何がここにこれだけの行列が出来るのか?

不思議でしたが、答えはこのメニュー。

お値段がとてもリーズナブルだった。

お味もお値段なりでしたが、美味しかった。

第五回枚好きバイク部公式ツーリング (7)少し量的に小さいので追加注文は必要ですね。

で、彦根城に到着して城下町を散策。

メインの彦根城にも寄らず

紅葉を楽しむ分けでもなく・・・ハゲが映ってますが

第五回枚好きバイク部公式ツーリング (8)源三郎抹茶ソフトクリームを食べてから

源三郎金箔ソフトクリームを食べてみました。

抹茶ソフトは抹茶が濃厚で美味しかったけど

金箔ソフトは金箔の味がしなかったわw

まぁそんな訳で、一台電装系のトラブルはあった物の無事帰阪し

第五回枚好きバイク部公式ツーリング (9)皆で親睦会へ行き色々と意見交換。

交通の安全についての話合いなど中心に

色々と意見交換をして

結果、強いハートが必要だと言う事で話が纏まり

常日頃から安全運転を心掛けると言う感じの趣旨での反省会も無事終了。

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0) ツーリング | 企画物

2019年11月16日

左足皮膚移植の選択肢2

火傷の治癒具合が余り宜しくないので
主治医から皮膚移植を具申された・・・。
今ぎっくり腰で余り無理も出来ない状態なので
余計に気が滅入る話である。
取合えず皮膚移植はもう少し様子を見て考える事にします。


御殿山よね山で密談

まだ腰痛の残る昨日は、友人に拉致られて少し遠出して

御殿山よね山で密談 (1)夕食に御殿山にある焼肉「よね山」で

色々と密談をやってました。

食事をしながらここの店長と話していたら

息子がアルバイトでやっていた塾の塾生だったり

御殿山よね山で密談 (2)銀ちゃんの息子の同級生だったり

CPにも一度ご来店してくれた事があったり

何か違う所で色々と繋がっていたのにビックリ!

これだから枚方では悪さが出来ないw


さいたまM様ポジティブストッパー

ポジティブストッパーのピン修正と角の補修のご依頼でお預かりした

さいたまM様ご依頼のポイティブストッパーリメイク完了ポジティブストッパーの

修理が完了しましたので

嫁に午後からご連絡を差し上げますので

よろしくお願い致します。


19号機下拵え五日目

腰の痛みもかなり良くなったので、月曜日から営業を再開しよと思って

19号機下拵えメーター取付今日は19号機の下拵えの続き。

メーター類の部品が揃ったので

トップブリッジにセットして

これで取合えずメーター回りの下拵えは完了。

19号機下拵えリアフェンダー、テールライト組立て (1)次にリアフェンダーとテールライトの組立て。

テールライトとレンズパッキンは

絶版純正新品を使います。

テールライトユニットは再メッキ品。

19号機下拵えリアフェンダー、テールライト組立て (2)リアフェンダーも純正再メッキ品で組立て。

サブハーネスはCPリプロ品。

これで取合えず小物関係は

ほぼ出来上がりになるかな?

19号機スイングアーム下拵え (1)次にスイングアームの下拵えですが

使うスイングアームは強化タイプになる

CB350F用を使います。

リアショックアンダーラバーブッシュを

19号機スイングアーム下拵え (2)何時ものCPオリジナルSSTを使って

取外し新品に交換します。

サクサクッとアンダーラバーブッシュの

交換が完了しました。

19号機スイングアーム下拵え (3)次にピポットブッシュを新品に交換。

スイングアーム側の手入れを

しっかりやって、ピポットブッシュを

割らない様にプレスで圧入します。

19号機スイングアーム下拵え (4)センターカラーもCB350F用に

グリスラインを加工します。

純正よりも少し孔を大きく開けて

グリスの通りを良くしておきます。

19号機スイングアーム下拵え (5)開けた孔の面取り

これを左右、上下4箇所開けて

CB350Fのピポットシャフトから

グリスを入れて通るのをチェック。

19号機スイングアーム下拵え (6)これでスイングアームも完成しました。

CB350Fのスイングアームには

グリスニップルが無いので

ピポットシャフトから給油する事になります。

取合えず今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) 治療 | 部品

2019年11月14日

ぎっくり腰の為暫く安静に・・・1

火曜日にホイールを分解する時
やってしまったぎっくり腰ですが
やはりちょっと無理をすると怖いので
少しの間実務はお休みにして、事務処理だけをしに
午前中ぐらいので目安で、出勤する事にしました。
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。


11月13日定休日のカスタムパラノイア

午前中は火傷治療の為病院へ行き、午後から店で事務処理。

1号機破損シーケンシャルウインカー交換 (1)倒して壊れてしまった1号機の

シーケンシャルウインカーが

入荷してきたので、交換する事にしました。

結構高いボテゴケになったのですが

1号機破損シーケンシャルウインカー交換 (2)痛い腰をかばいながら交換。

ギボシの打ち変えをして

シーケンシャルウインカーが

新しくなりました。

この後はもう自宅に帰り腰の養生の為、横になってました。

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (1)今朝も何時も通り出勤して

取合えずやれる事をやってしまいます。

1号機用乾式クラッチの予備品を

作って置く事にしたので

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (2)クラッチセンターにリフティング塗装。

新品のフリクションディスクに交換して

クラッチスプリングも純正新品。

乾式クラッチ用リフターは現在発注中。

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (3)リフティング塗装をオーブンで焼いて

クラッチセンターが完成しました。

これを新品のフリクションディスクを

入れたアウターにセットして

1号機用予備乾式クラッチセンターCONP (4)仮の純正リフターで組付けて完成。

これで乾式クラッチセンターCOMPの

予備部品が出来ました。

後はリフターが入荷して来れば

交換すれば良いだけです。

と言う事で、後は事務処理と宅配荷物の受け取りだけ済ませて帰宅します。


箕面K様継続車検光量合格

先日ユーザー車検で光量不足で落とされ

箕面K様継続車検光量合格191114ヘッドライトをシビエに交換して

今朝リベンジに行ってきて

見事一発合格した箕面のK様がご来店。

バッ直配線を取り外しヘッドライトを元に

戻しにご来店されました。

腰の痛みを我慢しながらの復旧作業でしたが

無事に継続車検に合格して良かったです。

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(2) 治療 | 修理

2019年11月12日

朝からハートブレイク3

今朝何時ものように自宅ガレージから
バイクを出して出勤の準備をしていたのですが
バイクのサイドスタンドを立てて
ガレージのシャッターを閉めようとしたら
バイクがガレージ前の緩やかなスロープで動いて
倒れてしまった!・・・。
あーあ・・・やってしまったと思いながら
ガソリンが漏れているので起こしていると
隣の奥様が自転車でご出勤際に「おはよう御座いまーす!」と
言いながら走り去っていった・・・。
この時が一番恥ずかしかったわ・・・。
被害はクラッチ側のレバーガードと
左後ろのシーケンシャルウインカーぐらいと
エンジンガードの傷と、僕のハートです。


19号機用部品集め

部品集めと言っても以前から準備をしていた物を

19号機用部品 (1)一箇所に集めるだけですが

ステム、トップブリッジ、エンジンハンガー

エアークリーナーボックス、ウインカーステー

メーターステーなどの小物の黒物。

サイドスタンド、メインスタンド、スイングアームもあるので

後はフレームの修理が終わってくるのを待つだけです。

19号機用部品 (2)そう言えばリアサスも余り使っていない

IKONのリアサスがあったので

これを使う事にします。

ヘッドライトは一応純正を用意。

19号機用部品 (3)スピード、タコメーターは

リビルド済みの国内398用メーターが

あるので、これを使います。

後は組立てながら部品を揃えて行きます。

一応販売車両としては考えていないので、僕の好みで仕上げて

乗って遊ぼうかと思っていますが、レンタル車の話もあるので

大手バイクレンタル会社に委託するかも知れません。

19号機用部品仮組み (1)取合えず小物部品が揃ったので

在庫している純正部品を使って

仮組みをして行きます。

エアークリーナーボックス仮組み完了。

19号機用部品仮組み (2)トップブリッジも仮組み

速度警告灯ステッカーも貼って

純正ヘッドライトステーも取付けて

メーターステーも仮組み。

19号機用部品仮組み (3)ラインオフのメインキーを取付けて

宝物庫に隠してあった

絶版新品純正インジケーターを取付ました。

19号機も惜しまずに絶版部品を使います!

19号機用再メッキキックアーム組立て (1)次にキックアーム再メッキ品の組立て

キックアームも絶版部品が多いですが

本体は無理でも部品だけならリプロで作れるし

キックアームのキャップの新品が1個だけあるので

19号機用再メッキキックアーム組立て (2)これで型を起こして

キャップを作ろうかなぁと思っていたら

既にアゲインで作ってくれていたのが

今日分かったw

結構外れている車両を見かけるので、ありがたいです。

19号機用純正中古前後リム (1)で、ホイールなんですが

鉄リムのリアが長期欠品なので

宝物庫から当時物純正リムを引張り出し

再メッキに出す事にしました。

19号機用純正中古前後リム (2)リアホイールリムは以前に

状態が良い物をキープしてあったので

フロント側の状態が良い物を持ってきて

タイヤを外してハブベアリングを取外す時

19号機用純正中古前後リム (3)どう言う分けか、腰をやってしまい

冷や汗を流しながらスポークを切断・・・。

錆を取って再メッキ送りの準備まで

何とか出来ましたが、今日はもう無理!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) レストア | 部品

2019年11月11日

東京出張 個人面談3

お店は定休日を含めて二連休になりましたが
土曜日は顧問業務の為東京へ出張に行ってました。
タクシーに乗ると運転手さんが
「天皇陛下のパレードを見に来たんですか?」
と聞くので、「あぁ!そうか明日パレードなんだ!」と思った。
通りでホテルも予約が取れなかったし
人が多いと思ったわ。
交通規制が多いらしいし、人ごみの中は無理なので
見たかったけど、諦めて顧問業務をする事にして
とっとと帰阪する事にしました。


個人面談からの忘年会

11月9日土曜日16時から東京勤務社員の方と個人面談。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (1)お昼前に京都駅を出発し

新幹線車内でお昼ご飯と

取合えずビールで胃腸を整えます。

混雑していたタクシー乗り場で時間が掛かったけど

191109東京出張個人面談からの忘年会 (2)無事にホテルにチェックイン。

東京ドームホテルが満室だったので

神田のアパホテルにしましたが

ベッドがWベッドだったw

191109東京出張個人面談からの忘年会 (3)で、神田の駅前のドトール珈琲で

春に北海道から上京して

半年以上が経過した社員と個人面談。

環境の変化で身体的、メンタル的な変化や

191109東京出張個人面談からの忘年会 (4)体調、仕事について色々と

お話をさせて頂きましたが

心配するような事も無く

日々の業務をこなしているとの事だった。

1時間程の個人面談も終わり

191109東京出張個人面談からの忘年会 (5)東京でお世話になっている方と

御徒町で合流しして食事をしながら

ざっくばらんなお話をさせて貰いました。

ふと後ろの座席を見ると何処かで見た人がw

191109芋洗い坂係長と個人面談何とか係長・・・。

ああ!そうだ芋洗い坂係長だ!と言う事で

「反社じゃないので写真をお願いします!」とw

快く撮影に応じてくれました。

191109東京出張個人面談からの忘年会 (6)ついでに個人面談でもと思いましたが

お忙しいようなので、僕達は次のお店へ。

東京にしては1件目も2件目も

かなりリーズナブルなお店だった。

1件目で生大ビール1杯と日本酒を4合と焼酎ロックを4杯ぐらい?

2件目は焼酎水割りをどれだけ飲んだか覚えてないけど

楽しい時間を過ごしてホテルに戻ったのは24時ぐらいだったかなぁ?

191110帰阪 (1)翌朝息子の社会人ラグビーチームの

リーグ戦があるので急いで帰阪。

京都12時08分着、ギリの新幹線に乗り

何とか間に合いそうな感じ。

191110帰阪 (2)お土産も買ってないので

車内販売を待つ事にして

ウトウトとしている所へ

車内販売のおねいさんがやってきたので

191110帰阪 (3)崎陽軒のシウマイ弁当を食べようと思って

注文したら、真空パックのお土産用だった・・・。

仕方が無いのでこれをお土産にして

京都駅に到着すると嫁がお迎えに来てくれており

息子の社会人チームラグビーリーグ戦観戦急いで試合会場へそのまま向いました。

息子が所属する社会人チーム

大阪エレファンツ」昨年の戦績は

近畿リーグカテゴリーCで四位の成績。

昨日の試合は近大OBVS大阪エレファンツで

近大OBは年齢も若く足が速く苦戦しており

既に4トライを決められていました。

息子は後半戦半ば過ぎにピッチに入り

息子のアシストからトライが決まり、一矢報いました。

麺麓にて遅めの昼食 (1)試合観戦も終わって店に戻る途中で

お腹が空いたので「麺麓」さんへより

鴨白湯そば、鴨ロースチャーシュートッピング

嫁は鴨出汁そばを発注。

麺麓にて遅めの昼食 (2)美味しく頂きました。

その後店に行き、溜まった事務仕事を済ませて

やっと自宅に帰る事が出来ました。

流石に昨日はハードスケジュールで

ヘトヘトになり久し振りに疲れ果てました。


高槻S号オイル滲み調査

オイルポンプを交換してからオイル滲みが発生し出したので

高槻S号オイル滲み調査 (1)今日はじっくりと腰を据えての調査。

オイルポンプの回りに現像液をぶっ掛けて

オイル滲み箇所を特定します。

で、少しバイクの倒れ方が大きいのが気になり

高槻S号オイル滲み調査 (2)サイドスタンドをチェックすると

裏側のロックナットが不在で

ピポットスクリューが緩んでいた事が判明。

これで車体の倒れ方が大きい理由が分かった。

高槻S号オイル滲み調査 (3)サイドスタンドを取外すと

コの字も開いていたので

ここも締め込んで広がったコの字を

丁度良い具合に調節して

高槻S号オイル滲み調査 (4)取付て、不在だったロックナットも

取付が完了しました。

これで多少は車体の傾きも

改善されると思います。

高槻S号オイル滲み調査 (6)で、メインのオイル滲み調査ですが

オイルポンプからと言うより

シフトシャフトのオイルシールから

かなりのオイル滲みがある事が判明。

高槻S号オイル滲み調査 (7)なので、ここのオイルシールを

交換する事にしました。

外側はしっかりしていたので

内側のリップからのオイル滲みだと思います。

高槻S号オイル滲み調査 (8)オイルシールホルダーは後から付けたので

取付けるまでの間に

経年劣化した物だと思います。

これで暫く様子を見てもらう事にします。

高槻S号オイル滲み調査 (9)取合えず高槻S号の

オイル滲み調査が完了しました。

現像液を洗浄する方が結構大変だった。

でも、オイル滲み箇所が特定出来たので

結果オーラーイ!OKです。


19号機用フロントフォークO/H

19号機になる予定の398ccフルレストア車両製作作業で

19号機用フロントフォークOH (1)今日はフロントフォークO/Hをやります。

インナースプリングはアゲイン製強化。

インナーチューブは新品に交換。

アウターケースはバフ仕上げになります。

19号機用フロントフォークOH (3)サクサクっと分解完了。

どうやら一度O/Hされている感じで

ピストンリングもまだ新しいし

フォークオイルの異臭も少ないです。

19号機用フロントフォークOH (5)取合えず分解が完了しました。

交換用部品も入荷してきたので

ボトムケースをウエットブラスト処理して

バフ仕上げに取掛かります。

19号機用フロントフォークOHボトムケースブラスト仕上げ (1)で、取り合えずボトムケースを

ウエットブラストで仕上げました。

このままでも良いのですが

19号機は全体的に光る感じに仕上げるので

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (1)ボトムケースもバフ掛けをして

仕上げる事になるんです。

ウエットブラスト後からの

バフ仕上げ後を比較こんな感じになります。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (2)バフ掛けも仕上がったので

アウターケースを養生してから

サクサクッと組立てました。

フォークオイルを入れ手仕上げます。

19号機用フロントフォークOHバフ仕上げ (3)はい、完成!

これで19号機用のフロントフォーク

O/Hが完了しました。

後は足回りの部品を宝物庫から探し出します。

19号機用足回りホイールハブ鏡面仕上げ (1)ホイールハブは以前鏡面仕上げをした

ハブと、ブレーキドラムパネルです。

ブレーキディスクは平面研磨後リメイク済み

純正スプロケットもリメイク済みで

ついでにブローバイカバーとレリーズカバーもバフ掛けしました。


ユーザー車検光量不足で緊急来店

箕面のK様が久し振りにご来店されたのですが

ユーザー車検光量不足でご来店 (1)ユーザー車検にご自分で

行かれたらしいのですが

光量不足で落とされてしまい

急遽CPにご来店されたので

ユーザー車検光量不足でご来店 (2)大急ぎでバッ直配線をして

再チャレンジに向われました。

パッと見た感じでは発電力に

問題がありそうでしたが

ユーザー車検光量不足でご来店 (3)取合えずバッ直配線をして

大急ぎで寝屋川陸事へ向われましたが

残念ながら光量不足で次回となり

今度はヘッドライトをシビエに変更して

後日、再度チャレンジする事になりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

2019年11月08日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日11月9日(土曜日)は顧問業務の為
東京出張となります。
明後日11月10日(日曜日)は定休日ですので
二連休となります。
ご迷惑をお掛け致しますが宜しくお願い致します。


1号機乾式クラッチ交換

tanji号を納車した後、先日1号機にのって走ってみて

1号機サイレンサー交換 (1)サイレンサーが余りにも下品な音なので

サイレンサーを交換する事にしました。

リプロオリジナルサイレンサー

これと今付いている物を交換します。

1号機サイレンサー交換 (2)まぁサイレンサーと言っても

半分カットしてあったので

まぁ下品ですわなぁ・・・。

これで少しはご近所に迷惑を掛けないと思います。

1号機乾式クラッチプレート振り替え (1)で、この所乾式クラッチの音が

結構賑やかになって来たので

プレートの向きを振り替える事にしました。

ラック&ピニオン式だし、乾式だし分解は簡単。

1号機乾式クラッチプレート振り替え (2)ベアリングを取外してからロックナットを

取外せば、プレッシャープレート毎取外せて

クラッチディスクの状態がチェック出来ます。

ディスクはまだ滑っても居ないし

1号機乾式クラッチプレート振り替え (3)ディスクの磨耗具合はまだ使える範囲ですが

乾式クラッチはディスクが磨耗するよりも

先にが出力軸の回転方向にディスクの

回り止めが先に磨耗してしまい

音が賑やかになるので、これを裏表入替えて使い切ります。

1号機乾式クラッチプレート振り替え (4)で、サクサクッと裏表逆に入替えて組付け。

乾式クラッチは少々プレートの形状が違い

一番上は裏表があり、下側は形が違うので

形状をよく理解していないと

1号機乾式クラッチプレート振り替え (5)走ると一発で壊れてしまいますから

作業には十分注意して作業して下さい。

普通のクラッチと同じではありません。

取合えずこれで完成しました。

多少は音の賑やかさも静かになったと思います。


14号機バーエンド取付

先日ヨシムラミクニTMR-MJN用に取付けた

14号機バーエンド取付 (1)バリアブルスロットルですが

貫通タイプのグリップなので

バーエンドを取付ける事にしたのですが

中々良い物が無くて色々悩んだ挙句

14号機バーエンド取付 (2)こんな感じの薄い物を見つけたので

取合えず発注してみて、本日入荷したので

早速取付けてみました。

まぁ良いかな・・・。


19号機398エンジン下拵え二日目

先日測定した398クランクのコンロッドメタルが入荷して来たので

19号機クランクコンロッド接続早速コンロッドをクランクに接続。

まだフレームとアッパーケースが

修理から戻って来てないので

今日はここまでで終了w


408用手裏剣カバー付き純正ホーン

最近余り手に入らなくなってきた手裏剣カバー付き408用ホーンのリビルド。

ホンダ純正408用ホーン手裏剣カバー付き (1)ステーはパウダーコートで仕上げて

カラーとダンパーゴムとホーンは

まだ純正品が出るので購入して

ステーを交換します。

ホンダ純正408用ホーン手裏剣カバー付き (2)手裏剣カバーも状態が良い物が無いので

型を起こそうにも、ちょっと厳しく

中古品を修理して使います。

これで408のレストア車用に2個

ホンダ純正408用ホーン手裏剣カバー付き (3)確保出来ました。

手裏剣カバー付きの当時物純正新品は

多分探せば何処かにあると思うので

新品が見付かれば型を取って

リプロ品を作ろうと思います。


国内408高槻S号入庫

オイルポンプを交換してから、オイル滲みが発生し出したので

高槻S号入庫191108原因を特定する為にお預かりで

本日入庫となりました。

週末はお休みの為月曜日に

しっかりと原因調査をする予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | メンテナンス

2019年11月07日

毎週土日は臨時休業の予定3

11月に入り例年の如く忘年会が始まり
早速この週末は東京で忘年会になってます。
その次の週17日もツーリングからの忘年会。
23日、24日の連休も忘年会の予定が入ってます。
11月16日と月末の30日と12月は今の所空いてますが
例年通りであれば、徐々に予定は埋まって行きます。


ブロック注射からの男は黙って七三分けからの1号機試運転 

定休日の昨日は何時も通り火傷の治療と、痛みが激しい

頚椎ブロック注射191106 (1)頚椎へのブロック注射。

これも持って2週間なんだけど

最後の方になると痛くて眠れなくなる。

右手の痺れは注射を打っても常にある・・・。

男は黙って七三分け191106病院が終わったその足で

予約してあった何時もの理髪店へ行き

何時もの七三分けにして貰った。

今週末には東京で個人面談からの忘年会がw

1号機試運転&俺らー (1)頭も綺麗に整った所で1号機の試運転。

ドリブンスプロケットを37Tから

35Tに変更したので、その具合をチェックしに

まずは何時もの「俺らー」へ行ってきました。

1号機試運転&俺らー (2)時間が無いのでサクサクッと頂き

バタバタと店に戻って事務処理を済ませ

ちょこっと作業をしてから

早めに帰宅しましたが

結局一日ゆっくり出来なかったなぁ。


tanji号継続車検

サルフェーション充電の時間は48時間までなのですが

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (1)それまでに終了しなかったので

希硫酸も揮発してしまい

空焚き状態となります。

なので減っている希硫酸を継ぎ足して

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (2)通常充電に切り替えました。

この冬さえ乗り越えれば

暖かくなればそれなりには使えるかも。

バッテリーの余命は半年〜1年と言った所かな?

tanji号バッテリー余命1年ぐらい? (3)取合えず満充電になったので

バッテリーはビンビンです。

ヘッドライトの光量もUPします。

これで継続車検に向う事に!

tanji号継続車検完了191107 (1)で、サクッと車検に合格しました。

今日も早かったなぁ

消費税が上がったから

新規登録車両が少ないのかな?

tanji号継続車検完了191107 (2)ヘッドライトを車検用H4シビエから

ちょうちんに戻して

光量UPのバッ直配線を取外せば

これにて継続車検が完了しました。


ポジティブストッパーリビルド依頼

さいたまのM様からご相談をいただいていた

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (1)ポジティブストッパーのリビルド依頼。

左側は角が折れて、右側はピンの

カシメの緩みと磨耗です。

角が折れている方のピンも磨耗はしてますが

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (2)さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (3)







両方共、何とも微妙な磨耗となってますが、これは考え方の一つで

少しでも磨耗していれば、正規の状態ではないのであっさりと交換する。

と言うのも一つの考えだと思います。

さいたまM様ポジティブストッパーリビルド依頼 (4)カシメが緩んでいる方は

カシメ直すのも一つの手ですが

直ぐに緩むと思うのと磨耗もあるので

ピンの打ち換えをした方が良いです。

悩ましい角が折れた方ですが、少しでも磨耗はしているので

どうせならピンも交換した方が、センタードラムを送るのにも良いと思います。


京都H様ビニールテープ職人の技

昨日京都H様から電話で、バイクを倒してしまいクラッチを破損。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (1)本日自走でCPにご来店されました。

停車中に車両を倒してしまったとの事で

怪我は無かった物の

クラッチが破損したのでご来店。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (2)破損状態を見せてもらうのですが

ビニールテープでグルグル巻き。

流石京都!雅のビニールテープ職人の技!

これで自走で来たのは凄い。

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (3)ビニテを取外してみると

クラッチレバーの根元からポッキリと

折れていましたが、ホルダー側の

ダメージは少ないので

京都H号車両転倒クラッチレバー折れ (4)取合えずレバーだけの交換で復旧しました。

ホルダーは少し開き、ピポットボルトも

少し曲がっている感じですが

ウインカースイッチASSYを交換するよりは

まだマシな方だったと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 治療 | 修理

2019年11月05日

阿倍野で孫と面会3

ラグビー日本代表でドレッドヘアーの
堀江翔太選手は息子の2歳年上なんだけど
中学校の頃、息子が大阪選抜チームに選ばれた時
同じチームだったらしい、練習試合で吹田のチームとも
一緒に練習試合をしているんだけど
本人は覚えていないらしいわw
息子もDrストップさえ無ければ
天理高校からスカウトが来ていたので
ラグビー日本代表に選ばれていたかもねw
結局福岡選手同様に医療の道を選んだけど。


孫との面会

昨日は急遽臨時で早仕舞いをさせて頂き、阿倍野Q'smoolで孫と面会。

191104アベノQ'sMooLで孫との面会 (1)何時ものアカチャン本舗近くにある

広場で待ち合わせなので到着すると

孫は寝ていたので、そーっと悪戯をして

起こしたら、泣かれた・・・。

191104アベノQ'sMooLで孫との面会 (5)子供が遊べるスペースでも

必死になって遊ぶ孫を見ながら

僕と目が合うだけで泣く孫・・・。

他の子供は不思議そうに僕の事を凝視する・・・。

191104アベノQ'sMooLで孫との面会 (6)本人が嫌がって抱っこも出来ない・・・。

嫁は他のおかさんから「ママ」と呼ばれ

「ばぁばぁですw」と言って喜んでいた。

じぃじぃは何でも買ってあげるのに!

もう昨日は5回ぐらい泣かしてやったわ。


tanji号継続車検メンテナンス

まだサルフェーション充電が終わっていないtanji号。

tanji号ブレーキフルード交換 (1)灯火系、保安部品の点検は終わって

今日はブレーキのメンテナンスで

ブレーキフルードの交換です。

2年物のブレーキフルード。

tanji号ブレーキフルード交換 (2)これを入替えてから

ブレーキキャリパーの点検と調整。

パットB側が少し磨耗していたので

アジャスティングボルトで調整をしました。

他も特に問題が無いので、バッテリーの充電が終われば

継続車検へ向う事になります。


19号機398cc製作開始

宝物庫からフレームを取出して、傷んで居る所の修理に出し

アッパーケースも少し傷んでいるので修理中。

19号機398ccクランクメタル測定今日はクランクケースのメタル測定。

ダイナミックバランスは完了してますが

計測も完了したので、メタルを発注。

F1で書類も綺麗な書類なので

パリッと仕上げる予定です。

まだオーナーは決まってないので、予算も何も決まってないので

ノーマルルックで仕上げようと思ってますが

良いマフラーが無いので、ヨシムラの手曲げでも付けようかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2019年11月04日

急遽本日は早仕舞い3

【本日は早仕舞い】
急な話ですが、本日は孫と遊べる事になり
14時で営業は終了させて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが
色々と事情がある事をお察し願い
孫と遊べる方がを優先させて頂ます。
申し訳ないです。


1号機リアドリブンスプロケット交換

今日は予定を急遽変更させてもらう事になったので

1号機ドリブンスプロケット交換 (1)時間を有効利用する為に

1号機のスプロケット交換をする事に。

慣らしも終えて、前回のツーリングで

RSCのクロスミッションだと

1号機ドリブンスプロケット交換 (2)高速走行はショート過ぎるので

スプロケットを36Tからギリギリの

35Tに変更する事にしようと思っていたら

37Tが使われて居た事が判明したし

1号機ドリブンスプロケット交換 (3)スプロケットも限界だったわw

スプロケットを取外しハブを加工。

こうしないと35Tはハブにチェーンが

干渉してしまうんですね。

1号機ドリブンスプロケット交換 (4)これで35Tのスプロケに

交換が完了しました。

スプロケが2丁も小さくなるので

高速走行も走りやすくなると思います。

1号機ドリブンスプロケット交換 (5)特注加工品で、最後の35Tなので

まだザムに発注をしておきます。

これで1号機のリアスプロケット

交換作業が完了したので

次に走るのが楽しみになりました。


tanji号サルフェーション充電中

まだサルフェーション充電中のtanji号の作業ですが

tanji号サルフェーション充電中充電が終わってから作業を

再開する予定です。

後はブレーキ回りとか灯火系の

チェックをすれば完成となり

継続車検に行く予定です。


CP20号機予定車両引取り

逆車408のCPレストアベース車両だったのですが

CP20号機予定逆車408引取り今回ご縁があり、引取られてゆく事になり

今日Iラインさんに引取りに

来ていただきました。

嫁いだ先で、しっかり可愛がって貰って下さい。

peke_cb400f at 13:30|PermalinkComments(0) 部品 | メンテナンス

2019年11月03日

塗装教育指南3

結局昨日は眠いのに寝れず24時まで起きていたので
40時間起きて居た事になり、今朝起きるまで
泥のように眠っていました。
そう言えば先日銀ちゃんが11月からカンボジアか何処かに
出張へ行くと言ってましたが、もう行ったのかなぁ?
何でも現地でペンキを塗れる職人が居ないので
現地の人を教育出来る人材が欲しいとメーカーから依頼され
2週間程教育に行ったらしいけど
本当に2週間で帰れるのかなぁ・・・。


tanji号シリンダーヘッド増し締め

少しスタッドボルト周辺からオイル滲みがあるので

tanji号シリンダーヘッド増し締め (1)今日はヘッドカバーを外して

オイル滲み箇所の手直しと

増し締めの実施と車検整備も

やってしまいます。

tanji号シリンダーヘッド増し締め (2)まずはヘッドカバーをめくって

めくったついでにカムチェーンの伸び

他諸々のチェックを済ませて

増し締めを実施。

tanji号シリンダーヘッド増し締め (3)両サイドの4本以外とプラグホール部分の

オイルに晒される8箇所が

全体的に90度締まりました。

スペシャルナット下のシールワッシャーは交換。

tanji号シリンダーヘッド増し締め (4)これでオイル滲みが

止まってくれれば良いのですが。

取合えず外側のオイル滲み跡を

綺麗に洗浄したので、様子を見て下さい。

tanji号継続車検整備ヘッドライト交換 (1)このまま次に車検整備もやってしまいます。

ヘッドライトにバッ直配線をして

このちょうちんヘッドライトを

光量UPの為にシビエに交換してしまいます。

tanji号継続車検整備ヘッドライト交換 (2)サクッと配線を終わらせて

ヘッドライトもH4シビエに交換。

これで後は光軸を合わせて

光量、光軸の検査項目はクリアー出来ます。

tanji号ポイント調整 (1)次にポイントのチェック。

接点の隙間を測定すると

かなり狭くなっているので調整をします。

一応接点を磨いてクリアランス調整。

tanji号ポイント調整 (2)エンジンオイルを入れて

エンジンを始動させ

点火時期をチェックします。

接点がかなり磨耗しているので

tanji号バッテリーサルフェーション充電次はもう調整が出来ないかも知れないので

接点交換になると思います。

バッテリーも少々お疲れ気味だったので

取合えずサルフェーション充電をして

電圧を上げてみる事にします。


CPHP

初夏の頃に鉢植えしたパイナップルの根っこが増えてきたので

パイナップル鉢入替え植木鉢を大きい物に交換しました。

このままスクスクと育ってくれれば

3年後にはCP産鉢植えパイナップル

CPHPが収穫出来るのが楽しみです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | エンジン

2019年11月02日

久々の徹夜からの日勤3

昨晩は顧問業務でアルコール無しの徹夜業務。
で、今日は徹夜明けそのままCPでの日勤作業。
このブログが更新される時間で34時間起きているので
恐らく自宅に帰り、晩御飯を食べて横になって
そのまま意識を失うパターンだと思います。
平成の最初の時代には、こんな業務が日常だった事も
今となっては考えられない事だと思いますが
そんな事よくやってたなぁと思い出しました。
流石にこの年齢になると徹夜はきついねw


GTH号フロントタイヤ交換

本当はまさか徹夜になると思ってなかったのですが

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (1)タイヤ交換作業のご予約を頂いており

未だに火傷治療に通院しているので

何時もの時間に出勤して

京都GTH号のフロントタイヤの交換作業。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (2)ついでにアゲインのトルクロッドも

購入されたとの事で

交換作業に不安があるので

こちらで交換作業をさせて頂きました。

京都GTH号フロントタイヤとトルクロッド交換 (3)トルクロッドの役割と、その周辺部品など

ご理解を深めて頂いた方が

今後ご自分でメンテナンスをする際に

誤組み、間違いなども無くなると思います。


tanji号イグニッションキーシリンダーO/H

今回の作業依頼の中に含まれていたキーシリンダーのシャッターが

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (1)行方不明になっているので

探し出し救出する事も含まれていたので

嫌な予感しかしないのですが

シャッターの捜索にとり掛かる事に・・・。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (2)ゴソゴソっとキーシリンダーだけを

トップブリッジから取外します。

これはコツさえ掴めば簡単に出来ますが

不安な方はヘッドライトを取外した方が良いです。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (3)tanji号のキーシリンダーは

カシメタイプだったので

まずキーシリンダーカバーの

カシメを外してからカバーを取外します。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (4)次にコンタクトベースを取外すのですが

何とまぁボディにクラックが入っているので

これは確実に割れるパターンだなと思いながら

コンタクトベースにアタックすると

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (5)案の定割れてしまいました。

で、ゴニョゴニョっとキーシリンダーを

抜き取るのですが、ピンが入っているので

安易に作業をすると壊れます。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (6)抜き取ったキーシリンダーの

カシメてある蓋を外すと

中から行方不明だったシャッターが

出てきたので、確保!

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (7)ホコリで薄汚れていたので洗浄してみると

シャッターのトーションバネが

根元で折れているので

シャッターを閉じる事が出来ない事が判明。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (8)ボディも割れてしまっているので

輸出車用のハンドルロックが無いタイプの

ボディを分解して部品取りを・・・と言うか

手っ取り早く中身を入替える事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (9)どうせハンドルロックの無いタイプの

イグニッションキーは使わないので

サクサクッと分解して中身を取出し

オリジナルキーの板を入替えて

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (10)キシリンダーをとボディを交換。

白い樹脂もハンドルロックが

無いタイプなので

オリジナルキーの部品と入替えて作り変え

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (11)割れたボディ毎交換すれば

自ずとシャッターも復活すると言う

一石二鳥作戦に切り替えて

復旧させる事にしました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (12)キーシリンダーのカバーは

オリジナルの物を使いカシメて

コンタクトベースもオリジナルの物を

そのまま使って復旧が完了しました。

tanji号イグニッションキーボックスシャッター修理 (13)まぁ僕もここまでの事になるとは

全然思ってなかったのですが

結果的に苦労した甲斐があったと

睡魔と闘いながら、自己満足しています。

tanji号シートロックの蓋取付 (1)まぁ手は傷だらけになりましたが・・・。

で、以前ご購入頂いたシートロックの蓋。

取付後直ぐに取れてしまったと

以前聞いていたのですが

tanji号シートロックの蓋取付 (2)メインイグニッションキーボックスの

シャッター同様にシャッターが無いので

一応はホコリ避けの役目となるので

やはりシートロックも蓋を付けた方が

tanji号シートロックの蓋取付 (3)良いに決まっていると思います。

シートロックを取外してみると

少し本体にダメージが見られる事も分かり

ついでに洗浄してグリスUPして

tanji号シートロックの蓋取付 (4)元通り取付ました。

以前ご購入頂いた物は不良品として

今回シートロックの蓋は無償で取付ました。

少し位置がズレてますが

蓋はあった方が良いと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

2019年11月01日

忘年会シーズンIN!!3

気付けばカレンダーも残り2枚となり
忘年会シーズン突入となりました。
今夜は半徹で顧問業務ですが
来週は令和元年第一回忘年会の予定が入ってます。
後は例年の如く予定が埋まって行くと思います。


京都K号リアハブ下拵え

スプロケハブダンパーを取外してからブラスト仕上げをする

京都K様398リアハブ下拵え (1)京都K号のリアハブダンパー除去作業。

結果は4戦1勝3敗となり負け越し。

まぁ一発で抜ける事自体が滅多にないので

1勝でもラッキーです。

京都K様398リアハブ下拵え (2)で、残った三箇所のダンパーラバーを

アウターリングから剥がし取ります。

このゴムが残っていると後々の作業が

面倒なので、出来るだけ取外します。

京都K様398リアハブ下拵え (3)残ったスプロケダンパーの

アウターリングを破壊して

ハブから取外します。

4箇所中の3箇所なのでやる気も違いますw

京都K様398リアハブ下拵え (4)これでリアハブスプロケダンパー

45年物の除去が完了しました。

まぁここまでで1時間半程掛かるので

1個外すのに30分と言った所でしょうか。

京都K様398リアハブ下拵え (5)次にウエットブラストで仕上げます。

後は恐らく拘りのバフ仕上げをして

ヘアライン加工の後クリアー塗装だと思います。

それが終わってからダンパーを挿入かな?

京都K様398リアハブ下拵え (6)取合えずベアリングリテーナーの

リタップ掃除&エアブローをして

リアハブの下拵えが完了しました。

これで持込まれた部品は

一応全て下拵えが完了しましたが、多分レリーズカバーが

足りないと思いますので、又連絡します。


tanji号オイルパン交換

昨日積載車で入庫してきたtanji号の作業に取掛かります。

名古屋tanji号オイルパン交換 (1)カバー類のブラスト仕上げは延期になったので

まずはエンジンオイルを抜いて

オイルパンを交換する準備。

オイルパンを外すのにマフラーと

名古屋tanji号オイルパン交換 (2)エキパイも取外さないと

オイルパンにアタックできないので

全部取外しました・・・TT

これでオイルパンを取外せます。

名古屋tanji号オイルパン交換 (3)で、サクサクッとオイルパンを

取外しました。

ガスケットも新品に交換になります。

交換するオイルパンは中古良品。

名古屋tanji号オイルパン交換 (4)こちらは取外したオイルパン

ねじ山部分が半分無いです・・・。

エンジンをO/Hした時ここまででは

無かったのですが・・・こればっかりは・・・。

名古屋tanji号オイルパン交換 (5)今度はねじ山がしっかりした物を

取付けました。

まぁリコイルしても良いけど

やはり状態が良い物が一番です。

名古屋tanji号オイルパン交換 (6)これでオイルパンの交換作業が完了したので

エキパイを元に戻してマフラーを取付け。

今日は早仕舞いなので後の作業は

明日以降になりますので

今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 15:30|PermalinkComments(0) 部品 | 修理