2019年09月

2019年09月30日

2019ヨンフォアミーティングinもちや3

天候不良の予報から一変し
暑いぐらいの晴天だった昨日。
流石に今日は疲れも残っており
車の荷物を片付けるだけで精一杯…。
今日は事務処理をメインに疲れを取って
明日からまた精一杯働く事にします。


2019令和元年ヨンフォアミーティング

嫁と話し合って、せっかくなので伊豆旅行的な感じでと思い

ヨンフォアミーティング前乗伊豆泊 (1)ペット可の宿を取って

伊豆の港の美味しい魚を食べようと

土曜日の午後に大阪を出発して

宿に到着したのは19時ちょっと過ぎ。

お腹を空かせて漁港にあるお店を探すも既に閉店していたので

ヨンフォアミーティング前乗伊豆泊 (2)伊豆の市街地方面に向かい

見つけたお店が鰻屋さんだった。

目的の新鮮なお魚にはあり付けなかったけど

ふわふわのうな重に、これもアリだと思った。

コンビニでビールとツマミとアイスクリームを買って

風呂上りに軽く飲んでそのまま就寝し、翌朝7時過ぎにチェックアウト。

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (1)ヨンフォアミーティング会場

「もちや」に8時30分頃に到着し

ブースの設営を済ませた頃には

ご来場の方々が続々と入場してきました。

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (2)4月の徳島でのイベントで

問題を起こしてしまったので

CPブースは中央でお目付け役の

BRCさんの隣でしたw

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (3)左隣のブースは昭和堂さん

がっちりと両サイド囲まれている

カスタムパラノイアブース…。



2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (4)その隣には

お久し振りのボンバーズさん。

何時ものテンションの社長と

久し振りにお話が出来ました。

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (5)FOUR ONEさん

梅原社長は相変わらず元気で

ダイエットされていて羨ましい。



2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (6)アゲインさん

工場長によるエンジン組立て

実演販売ショーをやってました。



2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (7)SHIO SOUSEさん

ちょっと欲しい物があったので

お買い物しに行ったのですが

既に売り切れてました。

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (8)左大臣にはミスティさん

完全に包囲されている感があります。





2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (9)CPブースの真正面には右大臣

主催スキャンさん&クラブDoさん

問題行動を起こさないかと

ガッチリ見張られてます!

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (10)今回のイベントは雨のつもりで

準備してきたのですが

天気が良過ぎて暑いぐらいで

湿度が高かったので流石に疲れました。

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (11)でも沢山の方がCPブースに

ご挨拶に来て頂けたので

僕もとても楽しく過ごせました。

ありがとう御座いました。

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (12)嫁が気になったフォアのシート。

他にもインスタで見掛けた車両や

お電話でしかお話が出来なかった方と

直接お話が出来ました。

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (14)会場の様子です。

天候不良の予報や、他のイベントと重なったりで

スローな感じのペースでしたが

それでも沢山ご来場頂いたと思います。

2019令和元年ヨンフォアミーティングinもちや (15)大阪からの自走組み。

出発から100キロも走らないうちに

新品のスピードメーターワイヤーが

断裂すると言う、持っている彼です。

頑張ろう千葉 (1)頑張ろう千葉 (2)







お疲れ様でした。


右足修理フィッテング

修理に出していた僕の右足のフィッテングに

右足修理フィッテング20190930 (1)何時もお世話になっている

大阪義肢の新川さんが来てくれました。

今度の僕の右足は、よりバイクに乗り易く

改良してもらいました。

右足修理フィッテング20190930 (2)ピッタリフィットして

安定感も抜群に仕上がってました。

これで後は少しの修正をしてもらい

今週中には僕の右足が完成します。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 企画物 | Custom Paranoia

2019年09月28日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
本日の営業は午前までの早仕舞い。
明日は朝霧高原「もちや」で開催されるイベント
「ヨンフォアミーティング」にブース出展の為
臨時休業とさせて頂きます。
天気予報では雨模様ですが微妙な天気なので
バイクで来る漢な方は、くれぐれもお気を付けてご来場下さい。


2019ヨンフォアミーティングの準備

朝一晩に大阪K号の引取り納車を済ませてから

2019ヨンフォアミーティングinもちや準備 (1)ヨンフォアミーティングの積込み。

今回車両は徳島で全焼から復活した

1号機1台だけ持って行きます。

好評のめぐみちゃんガレージショップも

2019ヨンフォアミーティングinもちや準備 (2)当時物のSHOEIヘルメットなど

お宝グッズを取り揃えてますので

是非お立ち寄り下さい。

マフラーはトーキョー鉄管398用です。

レギュラー商品や話題のオーバークール注意の

ハイパワー強化オイルポンプ最終ロットも

増税前イベント価格での販売を予定しております。(数量限定)

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(0) 企画物 | Custom Paranoia

2019年09月27日

早仕舞いのお知らせ3

【早仕舞いのお知らせ】
明日9月28日(土曜日)はイベント準備の為
早仕舞いとさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


大阪K号新規登録とハンドル交換

消費税増税前なので、陸運事務局がてんやわんやの大騒ぎでしたが

大阪K号新規登録完了大阪K号の新規登録が完了して

ナンバーを無事取得してきました。

ブレーキマスターカップが別体式だったので

高さが4cm高かったのですが

無事に類別区分、型式指定番号を落とす事も無く登録が出来ました。

テールライトニュニットの配線が逆で

ナンバー灯とブレーキランプが逆だったりと

最後まで罠がありましたが、これぐらいの罠は

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (1)大した問題ではありません。

新規登録も終わったので

ハンドルをF1に変更する作業に

取掛かります。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (2)類別区分番号が0020なのでF2ですが

やはりF1ハンドルの方が良いらしいので

書類を初心なまま残す為に

車検の度ハンドルを交換する事になります。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (3)はい!F1ハンドルに交換が完了。

ハンドルスイッチの配線を接続して

クラッチワイヤー、アクセルワイヤーを

接続して行きます。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (4)クラッチスイッチも新品を取付け。

アクセルのリターンスプリングを

マジックスプリングに交換したのですが

アクセルの戻りがかなり悪くなりました。

大阪K号最終仕上げハンドル交換 (5)取合えず交換が完了しました。

試運転に行きたいのですが

天候が怪しいので様子をみて

嫁が店番にやって来たので

大阪K号試運転190927大急ぎで試運転へ行ってきました。

何か久し振りに激しく良いエンジンで

調子も頗る良くて、キャブの調子も良い!

このエンジンはかなり良い出来で

走っていても一切のメカノイズが無かった。


ベホリRエンジン仕上げからの火入れ

ベホリRのシリンダーヘッドの増し締めを済ませたので

ベホリRエンジン仕上げ (1)ヘッドカバーを搭載するので

その準備を進めます。

サクサクッとヘッドカバーを搭載して

タペット調整も終わり

ベホリRエンジン仕上げ (2)ブリーザーカバーを取付けて

FCRもセット完了です。

これで後はマフラーを付けるのですが

よくよくマフラーを見ると

ベホリRエンジン仕上げ (3)集合部分の溶接にクラックが入ってました。

でも、排気漏れは今の所無さそうなので

1号機で関東合同ツーリングに

行った時みたいになる前に修理した方が良いかも。

ベホリRエンジン仕上げ (4)マフラーを取付けて何時もの

実圧縮圧力の測定です。

ピストンリングが元気になったのと

ヘッドの平面研磨の分で少し圧縮が上がったな。

ベホリRエンジン仕上げ (5)これで一先ず完成しました。

まぁ後は少しエンジンを回してから

オイル交換をして

シェイクダウンをして下さい。



セル3回ほどで息を吹き返しました。


京都K様398ブラスト四日目

昨日は途中で心が折れたので、今日は少し気合と

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (1)やる気スイッチをONにして

ブラスト作業に取掛かります。

で、心を鬼にして程度の良い

アッパーケースの塗装を剥離しました。

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (2)剥離した下地の腐食も少なく

やはり状態は良かった。

勿体無いけどリペイントをすると言う事で

塗装を剥がす事になりました。

京都K様398アッパーケース塗装剥離ブラスト仕上げ (3)リペイントをするので

ブラストの仕上げもワンランク下げてます。

で、何時ものリタップ掃除エアブロー

これでアッパーケースのブラストは終了。

京都K様398アッパーケースリコイル (1)リタップをしていると一箇所ねじ山上がり

カムチェーンテンショナーアームの

取付けボルトのねじ山が上がっていたので

塗装に出す前に修正をしてしまう事にしました。

京都K様398アッパーケースリコイル (2)ここはパイロットタップを使って

ねじ山を修正する事にしました。

奥までは入らないのである程度

タップが立ったら、普通のリコイル用タップを使い

京都K様398アッパーケースリコイル (3)リコイル用のねじ山を作って

リコイルを挿入して

修正が完了しました。

と言う事で今日はここまでだな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | エンジン

2019年09月26日

オーバークール対策と言う現実逃避3

29日に迫って来たヨンフォアミーティングの準備を
毎日ボチボチと進めていますが
今の所少々天候は不安な物の
まだ分かりませんからね。
お宝パーツを沢山持って行きますので
お楽しみにご来場下さい。


男は黙って七三分け

この所忙しくて中々理髪店へ行けなかったのですが

男は黙って七三分け190925やっと昨日何時もの理髪店へ

行く事が出来ました。

段々とパンチから七三分けが似合う

渋い感じのグレーヘアーになって来たと思うよ。


プリンススカイライン

免許を取得して直ぐファイアーバードトランザムを買おうとして

おかんに「そんなヤクザみたいな車に乗るなら出て行け!」と言われ

仕方なく120万ぐらいのSR311を買おうとしたら

売主が急に売らないと言い出して

結局80万ぐらいでフェアレディー130Z2.8ℓのツーシーターを購入した。

GS130 280Z改それを改造しまくって乗っていたのですが

交差点で飲酒運転の車に激突され廃車。

保険も降りなければ

相手に支払い能力も無く

GS130Z2.0ℓ改2by2仕方が無く自分で今度は家族も増えたので

同じZの2/2を購入して、自分で改造した

エンジンを丸ごと2.0ℓのZに移植して

更にカスタムをして300psオーバー

L14コンロッド、FJ20ピストンで3.0ℓにメカチューン

HKSハイカムst1、TD04ターボ、インタークーラー、追加インジェクション

コンピューターチューニング、LSD、240Zクロスミッション

セドリックターボ用強化オイルポンプ

140psそこそこの車両で当時1ps辺りパワーを上げるのに

10万円とも言われていた時に、燃費が2/ℓでトランザムと変わらなかったなw

そんなZに一千万ぐらい使ったので

嫁もこりごりだったはずの所へフォアにも散財し

今までに掛かった費用は車と変わらないぐらい使ってる。

シンプルオートさんのプリンススカイライン拝見 (1)そこへまた、病気が始まる事を

予感させる話をするのだから

この所ご機嫌が激しく悪い…。

で、取合えず嫁を説得する為にと

シンプルオートさんのプリンススカイライン拝見 (2)寝屋川にあるシンプルオートさんへ

お邪魔しに行ってきました。

ワンオーナー、プリンススカイライン2000GT-A

お値段も破格の値段で今なら買える!

多分1965年9月以降2月までの後期タイプS54A-2

シンプルオートさんのプリンススカイライン拝見 (3)エンジンも良好で、異音も無く静か。

嫁も決して嫌いではないので

写真を見せると話は聞いてくれるのですが

購入の話になると「お前あほやろ!」

シンプルオートさんのプリンススカイライン拝見 (4)「お金掛けへんって毎回言うけど

毎回掛けとるやないか!」

「ちょっとは頭使って考えろ!」

とボロクソに罵られる…まぁ否定が出来ない。

1号機オーバークール対策昨日は取合えず店に戻り

1号機の油温が中々上がらないのと

走ると冷えるのでオーバークール対策に

PPクラフトシートでオイルクーラーの

カバーを作って現実逃避してました。


ベホリR用シリンダーヘッド仕上がり

今朝高槻のS号が緊急入庫してきて、バタバタしていたので画像撮り忘れw

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (1)そこへベホリRのシリンダーヘッドが

内燃機加工から戻ってきたので

今日はベホリRの仕上げ作業に取掛かります。

まず平面研磨などが終わったヘッドを洗浄し

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (2)バルブスプリングや

インシュレーターなどを

セットしてヘッドの下拵えを終わらせ

ヘッドの準備が整いました。

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (3)ベースパッキンに圧力を掛けていた

カットモデルのシリンダーヘッドを

取外して、ベホリR用シリンダーヘッドの

搭載準備をします。

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (4)新しいノックピンとガスケットなどをセット

ヨシムラのヘッドガスケットもセット。

何でも聞く所によるとこのヨシムラの

ヘッドガスケットに液体ガスケットを

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (5)塗らないとダメだと言う所もあるらしいけど

ヘッドガスケットからのオイル漏れは

左右のオリフィス周辺にあるスタッドボルトが

緩んでオイルが漏れて来るので

その対策はしてありますし、中の6本に付いては緩む可能性があるので

ベホリRシリンダーヘッド搭載 (6)ここは増し締めが必要な車両もあります。

シリンダーヘッドとカムの搭載が完了。

これで暫く放置してから増し締めをして

何時も通り仕上げる事になります。


京都K様398ブラスト三日目

結局クランクケースの塗装は剥がしてリペイントする事になった。

京都K様398ブラスト三日目 (1)なので近々塗装を剥離します。

ACGカバーは残念な状態なので

良品を持って来て貰う事にするので

このカバーは廃棄となります。

京都K様398ブラスト三日目 (2)オイルパンとブリーザーカバーが

別で送られて来たので

早速ブラストで仕上げて仕舞います。

オイルパンは結構汚れが酷かったので

京都K様398ブラスト三日目 (3)少々時間は掛かりましたが

何とか綺麗に仕上げる事が出来ました。

次にブラストをしようと

梱包を開けて見ると

京都K様398ブラスト三日目 (4)もう1個オイルパンが出てきた…。

これも汚れがかなり酷い。

取合えずセパレーターを取外して

本日2個目のオイルパンのウエットブラスト。

京都K様398ブラスト三日目 (5)今日はもうブラスト作業に飽きたので

ここまでで終了です。

念の為他の梱包も開けて見ると

全部2個づつ入っていたので心が折れました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | レーサー

2019年09月24日

ピストンリング取扱いメーカーについてのお知らせ3

【ピストンリング取扱いメーカーについてのお知らせ】
現在CPで主に扱っているピストンリングメーカーは
リケン製の物がメインとなっておりますが
製造工場の拠点が海外に移転や諸々の事情もあり
在庫が無くなり次第、帝国ピストン製に移行して行きます。
どうしてもリケン製に拘りがある方には
別途注文をお受け出来ますが、数量などに制限が出る場合があります。
現在世界でピストンリングを製造しているのは5社しかなく
国内メーカーではリケン、帝国ピストンリング、日本ピストンリング
海外では米国のフェデラモーグル社、ドイツのマーレ社ですが
マーレ社はリケンと提携をしており
フェデラモーグル社は帝国ピストンリングと提携を結んでいます。
昨今のハイブリッド車や電気自動車の影響もあるとは思いますが
国内メーカーも製造工場を単価の安い海外へ移しているので
品質的にどんな物かと思う所もあります。


顧問業務個人面談

昨晩は顧問業務の為樟葉の「鳥小路」で食事をしながら個人面談。

顧問業務個人面談190923 (1)この事業が始まってから1年半弱が経ち

従事者も少しずつですが増えて来るに従い

問題も増えて来るので

そのケアも必要になってます。

顧問業務個人面談190923 (2)この先この事業を進めて行く上で

客先から求められる人材のハードルが

どんどんと上がって行くのは当然で

先にこの業務に従事している方にも

顧問業務個人面談190923 (3)多少のマンネリ化や甘えが出るのも

仕方が無い部分はあっても

客先が求めている物は数字が全てであり

よりクオリティの高い物を求めてきても

顧問業務個人面談190923 (4)それは当然の話であるのは仕方が無く

後はヒューマンパワーに頼るしかない。

その中で現役を離れた僕が出来る事は

最低でも現状を維持して行き

作業従事者の方と客先との間に入り綿密な連携、ケアをやって行く事。

あかんなぁ…真面目過ぎる話で面白くないわ。


京都K様398エンジンブラスト二日目

今日もウエットブラスト作業の続きでクランクケースのブラスト。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (1)まずはロアケースのブラスト準備。

小物部品を取外してから

オーナーから伺っていた箇所を

軽くチェックしてみました。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (2)クランクメタルはこのまま使っても

問題ないレベルなので

これもオーナーと相談して

方向性が決まってからにします。

京都K様398ロアケースブラスト荒仕上げ (3)取合えずブラストで荒仕上げをして

気になる所を再度チェックしてみましたが

僕が見る限り心配するような事は無く

少し修正をすれば大丈夫だと思いますが

これもオーナーと相談してから進める事にします。

京都K様398アッパーケース次に悩ましいのがアッパーケース

多少の腐食や汚れはある物の

塗装はまだ生きているので

これを剥がすのに躊躇しています。

京都K様398アッパーケースブラスト (1)腐食部分の塗装は剥がれるけど

大部分が生き残るので勿体無いと思うと

手を付けるのに躊躇していると言う事です。

取合えず不用な小物部品を取外して洗浄。

京都K様398アッパーケースブラスト (2)内側のオイル焼けはしっかりと

ブラストで除去しつつ

オリジナルの塗装をなるべく

傷付け無いようにしますが

京都K様398アッパーケースブラスト (3)基本マコーのウエットブラストは

塗装面に対しての攻撃力は弱く

余程、腐食などが無い限りは

塗装は残せるブラストですが

その分気も使いますし、手間も掛かります。

一旦オリジナル塗装を残してのブラスト処理をしてみました。


非常用電源漏電遮断機

事故や災害を教訓に考えて、自宅が倒壊などしておらず

非常用漏電遮断機入荷停電だけの場合を考えて

発電機から電力を自宅内に引っ張る

非常用漏電遮断機を購入しました。

これで回路を作っておけば、もしもの時

リビング程度の電力はまかなえるので冷蔵庫やエアコン

照明、TVなどは使えると思います。

これからの災害は常に想定を超えて来ると思って備えてます。


京都GTH号エンジンカスタム後初オイル交換

エンジンをカスタムしてからツーリングに出た先で

京都GTH号オイル交換190924 (1)点火系と思われる不具合が発生し

一応のチェックを済ませて

暫く様子を見てもらう事になりました。

恐らくですがダイナSの配線に

京都GTH号オイル交換190924 (2)接触不良があったのかも分かりません。

取合えず予定距離を走行したので

オイル交換とフィルターの交換をしました。

ヘビーユーザーなのでフロントタイヤも

京都GTH号オイル交換190924 (3)そろそろ限界に近づいているので

年内にはタイヤ交換の予定です。

パワーが上がったGTH号は

以前よりも増して楽しいフォアになったとの事で

また新たにフォアライフを楽しめると思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) グルメ | エンジン

2019年09月23日

本日は早仕舞い3

予定していた臨時休業は台風17号の影響で
中止となりましたが
本日は顧問業務となりますので
19時から個人面談を予定している為
早仕舞いの17時で営業終了となります。
明日からは通常通り営業となります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


大阪K号メーターギアーリテーナーカバー取付け

昨日オーナーにご来店頂き、車検証と現車のチェックをして頂き

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (1)メーターギアボックスの

リテーナーカバーを

ご持参頂いたので

早速取付けに掛かります。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (2)こんな事なら先日フロントタイヤホイールを

取外さなければ良かったかも…。

でもまぁこれはこれでねぇ。

サクサクッと取外しが完了。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (3)メーターギアーとアクスルシャフト

ブレーキディスク板を取外し

メターギアーボックスリテーナーを

取付けて、本来の姿になりました。

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (4)干渉していたアウターケースの痕跡。

まぁボルトが長過ぎる気がするのですが

ひょっとしてアゲインのWディスク用か?

取合えずこれで少しでもクリアランスが

大阪K号メターギアーリテーナーカバー取付け (5)確保できたので、もう干渉する事も

無くなりました。

何でこんな事になっていたのかなぁ?

まぁこれで結果オーライ、完成です。


京都K様398エンジン測定準備

昨日分解した398エンジンの測定をする為の準備を進めます。

京都K様398エンジンACGボルト折れ除去 (1)その前にまず折れたACGカバーの

ボルトを先に除去してしまう事から

やっつけてしまいます。

少し飛び出ているのがラッキーでしたが

京都K様398エンジンACGボルト折れ除去 (2)硬かったので少し炙ってやったら

無事に抜く事が出来ました。

ネジは10mmも入っていなかったので

それも簡単に抜けてくれた要因だったと思います。

京都K様398エンジンシリンダーガスケット剥がし (1)これで気になる所は無くなったので

シリンダーのガスケット剥がしから

始める事にします。

ヘッドのEX側#1のリークが結構あります。

京都K様398エンジンシリンダーガスケット剥がし (2)シリンダーは一晩溶剤に漬けてあったので

ベースパッキンは素直に

綺麗に剥がせました。

シリンダーOリングも軟らかくなって取り易い。

京都K様398エンジンシリンダーウエットブラスト仕上げ (1)で、何時も通り約2時間掛けて

ウエットブラスト仕上げ。

綺麗に仕上がったのでチェックをすると

恐らく以前の分解時に−ドライバーを

京都K様398エンジンシリンダー歪み測定 (1)入れた傷が一箇所ありましたが

問題無い場所なので大丈夫です。

で、歪み測定を実施した結果は

規定値内なので面研無しでこのまま使えます。

京都K様398エンジンシリンダー内軽測定(1)次にシリンダーボアの測定。

4箇所とも一応51.02〜51.03と言う

測定結果になりました。

後はピストン側の磨耗具合です。

京都K様398エンジンピストン外径測定(1)まずはピストンのカーボンを落として

ピストンのスカートを測定します。

カムシャフトの磨耗から考えると

ピストンはOSになるかと思っていたのですが

京都K様398エンジンピストン外径測定(2)ピストンのスカート部分の測定結果は

4個共51mmだったので

ピストンはこのまま使えますが

ピストンピンは曲がっているので

京都K様398エンジンピストン外径測定(3)交換した方が良いでしょう。

これでシリンダーとピストンの

測定は完了し、結果はこのまま使えます。

まぁ軽くホーニングしてクロスハッチを

出しても良いかも知れませんので、オーナーと相談します。

京都K様398エンジンシリンダーヘッド分解(1)次にシリンダーヘッドの

歪み測定準備に取掛かります。

バルブはEX側にリークが確認されたので

摺り合わせは決定しています。

京都K様398エンジンシリンダーヘッド分解(2)バルブガイドに極端な磨耗はありませんが

Oリングは交換するので

ガイドも新品にするスペシャルコースか

そのままのSTDコースかはオーナーと相談します。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(1)何か最近同じ事ばかりやっている

気がするのですが

取合えず約2時間でウエットブラストが

完了しました。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(2)これも何か毎日やっている

気がするのですが

リタップ掃除&エアブロー

もう手にタップのタコが出来そうです。

京都K様398エンジンシリンダーヘッドブラスト仕上げ(3)で、バルブガイドを抜きました。

やはりOリングは加水分解の

少し手前ぐらいで、かなりヘタってます。

バルブガイドを新品に交換するのなら

京都K様398エンジンシリンダーヘッド測定(1)今がチャンスです!

やはりヘッドに歪みが出るのは

仕方が無いですね。

#4側が跳ね上がっている感じです。

と言う事で、今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 16:30|PermalinkComments(0) 部品 | エンジン

2019年09月22日

明日若しくは明後日は臨時休業かも知れない3

【臨時休業かも知れないお知らせ】
台風の進路次第ですが、明日は臨時休業になるかも知れません。
また明日台風の影響で臨時休業が出来ない場合は
明後日に臨時休業になるかも知れませんので
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。
台風も接近しており、TVで停電ハザードマップを見たら
どうやら範囲に入っているので
発電機と冷蔵庫が役に立つ日が来るかも知れない。


大阪M様クランクケースウエットブラスト二日目

昨日アッパーケースのウエットブラストを先に終わらせて

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (1)加工へ送り出したので

今日はロアケースのブラストに

取掛かります。

付属品を取外したロアケース。

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (2)これを朝から約2時間で

ウエットブラスト完了。

しっかり洗浄してエアーブローで乾燥。

これでロアケースもブラストが終わったので

大阪M様クランクケースブラスト二日目ロアケース (3)次は何時ものリタップ掃除。

これでアッパーケースが戻って来たら

この先どうするのかを決めて行くと思います。

詳細はザックリとしか聞いてないのですが

多分フルO/Hだと思います。


京都K様398エンジン分解

先日持込まれたエンジンの方向性がある程度決まったので

早速今日から分解を開始するのですが

今日は鈴鹿サーキットで開催されるサンディーロードレースがあり

JSB1000に参戦している#9高村選手のレースが始まる寸前で

レッドフラッグからのウエット宣言と言う波乱の幕開けが気になり

京都K様398エンジンOH分解190922 (1)仕事所では無く、FBのライブ配信を

観戦しながら分解作業…。

取合えず分解する前の塊の内に

細々した所をやっつけます。

京都K様398エンジンOH分解190922 (2)まずEXスタッドボルトを抜取ります。

2本ほど硬かったのですが

何とか折れずに全て除去出来ました。

塊の方が押さえなくて良いので楽なんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (3)次にIN側インシュレーターを

取外しました。

これも+のナベネジなので

塊の方が外し易いんです。

京都K様398エンジンOH分解190922 (4)ヘッドの前にクラッチカバーを取外し

プライマリーギアーを緩めて

クラッチのロックナットを取外します。

ロックナット叩かれているので交換です。

クラッチアウターのガタツキは微妙です。

京都K様398エンジンOH分解190922 (5)強化スプリングも入ってました。

ACGカバーは何故か途中まで

緩めてあったのですが、1本ヌルッと折れた。

オイルパスプラグも折れており

京都K様398エンジンOH分解190922 (6)抜け止でゴムが入ってました。

ヘッドカバーを取外して

ロッカーアームをチェックすると

軽くカジリがありました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (7)一度全バラされているのですが

シリンダーヘッドを取外すと

ヘッドガスケットは安定の逆向きです。

ピストンはSTDサイズが入ってました。

京都K様398エンジンOH分解190922 (8)で、ピストンを取外して

緩むスタッドボルトを取外して

これで腰上の分解は完了です。

クランクケースのボルトを抜いて

京都K様398エンジンOH分解190922 (9)パッカーンとクランクケースを割りました。

取合えずの具材を取出して

これで腰下も分解が完了しました。

クランクメタルは微妙な感じですが

悪くは無いそれなりの感じのエンジンかなぁ。

しっかり手を入れれば良いエンジンになりそうです。

さて、明日天気がちょっと微妙なのでどうするか弟と相談する事にします。

【19:00追記】
明日は台風の為通常営業となりましたが、早仕舞いです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2019年09月21日

9月29日朝霧高原「もちや」集合3

今日から秋の交通安全期間に入りました。
残念な事にこの三連休は台風17号の影響と
秋雨前線で雨模様ですが、期間中は交通安全に注意して
残り少ないONシーズンを楽しみましょう。
で、一昨日スキャン衢佑ら9月29日に
朝霧高原「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングのご案内が届きました。
台風17号が通り過ぎた後の秋雨前線の動きが心配ですが
イベント当日晴れる事を願い、準備を進めて行きますので
沢山の方々のご来場を期待しておりますので
よろしくお願い致します。


赤羽風シャリくろうま対戦四回目

昨晩はちょっと呑みたいと思い冷凍庫から凍らせた

DSCN9894「くろうま」を出して

ジョッキに入れます。

やはり何日冷凍庫に入れても

あの赤羽ナイトのような氷になってくれません。

DSCN9895それでも雰囲気は味わえるので満足。

多分次の対戦で「シャリくろうま」は

退治してしまう感じです。

次の焼酎も冷凍してみよう!


大阪K号作業七日目火入れ 

7月始めに作業を開始してから3ヶ月弱で

大阪K号火入れ準備 (1)やっと今日火入れとなる大阪K号。

バラバラの状態から数々の罠にはまり

その都度罠を乗り越えて今日を迎えます。

火入れの準備は整いキャブにガソリンを流し込み

大阪K号火入れ準備 (2)オーバーフローも無く火入れとなります。

セル3回でエンジンは息を吹き返しました。

この瞬間僕の苦労が報われる時です。

で、まず点火時期を調整しました。



大阪K号同調調整無事に火入れと点火時期の調整が終わり

次に同調調整もバッチリと決まり

後は新規車検を受けるだけとなりました。

オーナーに連絡して車検証を持って来て貰います。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (2)これでタンクを乗せて

完成形となるのですが

その前にタンクキャップの

フィラーとゴムを交換してしまいます。

大阪K号タンクキャップフィラー交換 (3)サクッと交換完了、ゴムは劣化していたのと

フィラーは錆びていたので交換となりました。

タンクコックは408タンクなので

ストレーナーなどを交換をして取付けました。

大阪K号408タンク搭載 (1)で、車体にタンクを搭載!

これで完成です!!

ガソリンを入れて車検準備。

フロントブレーキのタッチが悪いので

大阪K号ブレーキフルード交換 (1)ブレーキフルードの劣化が

原因だと思うので

フルードを交換してしまいます。

この色だと室内保管でも4年は経過しているかな。

大阪K号ブレーキフルード交換 (2)新しいフルードに交換したら

ブレーキのタッチも良くなったので

これで大丈夫です。

型式、類別区分0020なのでF2ハンドルですが

このリザーバータンクで高さを計測されるとまずいな。

これで後はオーナーから書類が送られて来るのを待つだけです。


クランクケースウエットブラスト

クランクケースだけですがウエットブラスト作業のご依頼です。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (1)まずスタッドボルトを抜いて

余分な付属部品なども取外します。

ベースパッキンのガスケットも残っているので

これも先に剥がしてしまいます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (2)スタッドボルトは全部取れました

取れた=緩んでいたと言う

判断になります。

でもこれでさぎょうがやり易くなりました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (3)まずガスケットを剥がす為

ワコーズのリムーバーをぶっ掛けて

暫く放置…。

その間にお昼ご飯を食べます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (4)ガスケットを綺麗に剥がし終えたので

塗装もリムーバーで剥がして洗浄。

これでウエットブラストの

準備が整いました。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (5)で、約2時間後。

ウエットブラストが完了しました。

ちょっと修正が必要な箇所があるので

先にアッパーケースだけ仕上げます。

大阪M様クランクケースブラストのご依頼下拵え (6)何時もの様にリタップ掃除。

これでアッパーケースの

手入れが終わったので

加工へ送る事にします。

ロアケースは明日以降ボチボチやります。


おかんからの贈り物

先週の姪の二十歳の誕生日はすっかり忘れていたけど

おかんから松茸届きましたもう時期甥の誕生日だったので

枚方に遊びに来たおかんから

松茸をもらった。

今日は松茸三昧だな!

また焼酎が呑めるぞ!!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レストア | エンジン

2019年09月20日

あわや大惨事の事故寸前3

ツーリングの計画をした途端に
台風17号が発生しやがった!
まぁあわよくば、ササッと台風が通り過ぎてくれて
月曜日が晴れれば良いと願ってます。


今朝のCP前での単独事故 

何時も通り今朝病院へ行く通り道、CPの店の前を通ると

何やら交差点で車が事故っていたけど、取合えず病院へ向い

大惨事寸前の単独事故 (1)診察が終わって帰って来ると

店の前にはPCが止まって

交通規制をしている。

巡査が乗るバイクも店の入口前に

大惨事寸前の単独事故 (2)どーん!と置いてあって

お巡りさんが「どうもすみません」と言う

「事故だから仕方ないから良いよ」と言い

僕は防犯カメラの画像を事故発生時刻まで

大惨事寸前の単独事故 (3)巻き戻して見ると思わず

「うわぁー!」と叫んでしまった。

運転者は高齢者で、既にこの時点で

縁石に乗り上げている

大惨事寸前の単独事故 (4)そのまま左側を浮かしながら進み

ガードフェンスに乗り上げて横転。

この数秒前には自転車が走っていたし

まぁ店に突っ込まれなくて良かったわ。

大惨事寸前の単独事故 (5)で、そのまま交差点を横転しながら滑走して

信号待ちをしていたバイクの横を

巻き込まずギリギリの所を通って行き

交差点の横断歩道の辺りで停車。

大惨事寸前の単独事故 (6)信号待ちのバイクの女性も

かなり驚いている様子だった。

一歩間違えれば何処かの高齢者の

事故と同じ事になっていたかも知れない。

まぁ店に被害が無かった事が、良かったのか悪かったのか…。

最初に縁石乗り上げてから横転して止まるまで4秒程度の事故でした。


ベホリRエンジンO/H三日目内燃機屋送り

バルブガイドOリングが入荷してきたので早速取付けます。

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (1)バルブガイドにOリングをセットして

ホンダ純正SSTの

バルブガイドインストーラーを使って

バルブガイドを入れて

ベホリRシリンダーヘッド内燃機加工送り (3)念の為リーマーを通して

バルブをセットしました。

これで内燃機屋さんへ送って

スタッド座面6箇所修正と平面研磨。

ベホリR作業用リフトに搭載バルブ摺り合わせをやってもらいます。

取合えずベホリRは内燃機加工が

終わる間、作業用リフトに

仮搭載しておきます。


大阪K号作業六日目火入れ前日

多分これで最後になると思う不足部品が入荷してきたので

大阪K号クラッチ取付け (1)早速仕上げ作業に取掛かります。

まずは純正新品のクラッチスプリングを

取付けて、リフターをセットして

カバーの取付け準備が完了。

大阪K号クラッチ取付け (2)クラッチカバーを取付けて

クラッチアジャストボルトを調整。

レリーズレバーにワイヤーをセット。

これでクラッチの取付が完了しました。

大阪K号BS取付け (1)次にアゲインBSの取付けですが

画像下にある取付けボルトと

カラーが不在でしたので取寄せました。

これでBSが取付けれます。

大阪K号BS取付け (2)以前L側にも入れた平ワッシャーを入れて

ブレーキピポットシャフトにカラーをセット

このカラーも入っていない車両を

割とちょくちょく見ます。

大阪K号BS取付け (3)ステップバーのオフセットが完了したので

これでBSの取付が完了しました。

かなり古いタイプのBSなのでキックアームを

取付けましたがキックは使えません。

大阪K号フロントタイヤホイールチェック作業用リフトから降ろして

フロントタイヤを取外して

スピードメーターギアーをチェックして

取合えず問題なく使えそうなので取付け。

大阪K号マフラー取付け (1)次にマフラーを取付けようとしたら

何かに当って取付かないので

何が当っているのかと見てみると

バックステップのブレーキアームに干渉していた。

大阪K号マフラー取付け (2)またボディブローのような罠にはまり

BSを取外して、何で干渉するのかと見ると

バックステップが古いタイプなので

タイロッドが長いのが原因だと思う…。

大阪K号マフラー取付け (4)取合えずBSを取外してから

マフラーを取付けました。

これでもう一度BSの取付けを

してみる事にしたのですが

大阪K号マフラー取付け (5)やはりタイロッドが現行のアゲインBSとは

全然タイプが違っており

かなり長い物が付いているので

現行アゲインBSのタイロッドが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (1)何処かにあったはずだと思い

あちこち探してやっと見つけました!

単純にこれに交換すれば良い物だと

思っていたのですが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (2)旧BSと新BSには互換性が無いのか

ブレーキ全体のバランスが全然合わなくて

何とかこの位置でブレーキスイッチや

踏みシロなどのバランスが取れましたが

大阪K号BSタイロッド交換取付け (3)ブレーキアームストッパーの位置が悪く

ブレーキランプが点灯したままになるので

車検対応の為、ストッパーを取外して

ブレーキを調整しました。

大阪K号実圧縮圧力測定 (1)BSでかなり作業時間を

無駄遣いしてしまいましたが

取合えず実圧縮圧力の測定まで完了。

平均0.9Mpaと言った所です。

大阪K号火入れ前日オーナー持込のイリジュウムプラグは

インジェクション用なので

一般的にフォアに使うNGKのDR8EAを

取付けて火入れの準備まで完了しました。

明日朝一から火入れと点火時期調整、キャブレター同調調整を予定しています。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | 部品

2019年09月19日

右足修理と機械曲げ修理3

昨日は弟と色々話をしている中で
「ヨーロッパ軒に行きたいな!」と
意見が一致したので、来週の連休最終日の23日に
敦賀までツーリングに行く事になりましたので
23日(月曜日)は天候次第ですが
臨時休業になる予定です。


8号機強化オイルポンプ「極み」取付け

人柱第三号、弟の8号機アムロ号に強化オイルポンプ「極み」を

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (1)取付けてテストをするので

昨日の定休日に強制召集を掛けて

強化オイルポンプ「極み」を

セルフ作業で交換。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (2)涼しかった昨日は店まで来るのに

油温は90度ぐらいまで上昇していた。

基本弟は職務上の関係もあり

法定速度厳守です。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (3)で、まずミッション用強化オイルポンプを

取外して「極み」に移植してから

メインの新型強化オイルポンプを

取外して、交換準備をします。

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (5)この新型強化オイルポンプは

約1,000キロ程度しか使っていません。

また時間がある時にでも

取外した新型強化オイルポンプは

8号機強化オイルポンプ「極み」に変更 (6)分解掃除をする予定です。

で、「極み」に交換が完了しました。

交換後に自宅まで帰るのですが

やはり油温の上昇は緩やかで

80℃までも上がらず77℃だったっとの事。

アムロ!行きます!!オーバークールに要注意です!!!


右足修理

僕の右足の装具が少々くたびれてきたので

右足修理190918 (3)昨日、装具屋さんに出張で来てもらい

右足の型取りをしてもらいました。

ラップを巻いて石膏で右足の

型取り準備が整いました。

右足修理190918 (4)その上から石膏の付いた包帯で

グルグル巻きにして

右足の雌型を取ってから

雄型を作り装具を作ってもらいます。

次の装具はまた進化してバイクに乗りやすくしてもらいます。


横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理完了

状態がそれなりに酷かったので、かなり時間は掛かりましたが

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (1)無事に修理が完了して戻ってきました。

腹下の激しい凹みと損傷や

テールエンドに掛けてまでの傷など

綺麗に修正が完了しました。

横浜M様ヨシムラ機械曲げ修理 (2)かなり状態が悪かったのですが

こんな感じで仕上がってます。

塗装はオーナーと要相談ですが

取合えずこの状態で一旦返却となりました。


イベント準備新製品テスト

今月29日に「もちや」で開催されるヨンフォアミーティングに

イベント準備1号機洗車全焼から復活した1号機を持って行くので

珍しく朝から洗車をしてました。

復活してから3回ぐらい雨に遭ったので

うすら汚れている状態だったので…。

タイヤリフレッシュ剤 (1)ついでに新商品のテストも兼ねて。

いままで二輪のタイヤにはワックス系は

転倒の恐れがある為NGとされていたのですが

この商品はタイヤワックスでは無く

タイヤリフレッシュ剤 (2)タイヤリフレッシュ剤と言う物で

サイドウォールの艶落ちを

新品のタイヤのように復活させる物です。

汚れを落とす物では無いので

先にタイヤの汚れを落としてから使用して下さい。

タイヤが新品の時から使えば、ずっと艶が保たれるらしいです。

タイヤリフレッシュ剤 (3)トレッドに塗布しても滑らないと言う優れ物。

で、1号機のタイヤで試してみました。

ちょっとムラはありますが

何度か施工すればムラも無くなり

新品のタイヤのような艶が復活するのですが

一つ難点があり価格が高いと言う事です。

まぁこれがもっと普及すれば価格も下がると思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | 修理

2019年09月17日

涙の新人ガムテープ職人3

少しずつ秋が深まってきているのか
CP店内にはコオロギが大量発生しており
時折僕の天敵の「G」と見間違ってビックリします。
夕方になると蚊が入り込んで来るので
蚊取り線香が活躍しだしました。
もう2019年も残り4ヶ月を切ったと言うのに
全く季節感がなくなって来ましたね。


ベホリR腰上分解二日目

昨日から作業が始まったベホリR号の腰上O/H作業。

ベホリRシリンダーヘッド整備歪み測定 (1)今日はシリンダーヘッドの

歪み測定から再開なのですが

残念な事にシリンダーヘッドは

歪んでいるので平面研磨となります。

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (1)ベホリRのオーナーは

お任せコースを選択されたので

僕が一番良いと思う方向で

作業を進める事になりました。

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (2)クランクケースから

ピストンを取外しました。

ピストンピンは#3以外曲がっているので

ついでなので全て交換する事にします。

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (3)クランクケース上面を掃除して

組立ての下拵えを済ませました。

コンロッドの小端は目視で見る限り

問題無さそうです。

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (4)ピストンリングはこのまま使うので

ピストンのカーボンだけ除去します。

新品のピストンリングはバックアップで

持ってますが、オーナーが希望すれば交換ですが

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (5)走行時間や状態からまだ使えると判断し

このまま使う事にしました。

で、これまたネチネチと

ピストンにこびり付いた

ベホリR腰上OHピストン取外し下拵え (6)カーボンの除去を済ませて

綺麗に洗浄が終わりました。

ピストンピンを新品の

ヨシムラピストンピンに交換して

ベホリR腰上OHピストン組付けシリンダー挿入 (1)コンロッドに接続しました。

これで今日はシリンダーの

挿入まで終わらせる事に

しようと思います。

ベホリR腰上OHピストン組付けシリンダー挿入 (2)で、サクッと

シリンダー挿入完了!





ベホリR腰上OHピストン組付けシリンダー挿入 (3)これで取合えず仮締めで

カットモデルのシリンダーヘッドを使って

シリンダーヘッドが出来上がるまで

ベースパッキンに圧を掛けて置いておきます。

今日はこれにて終了です。


本日のご来店

ご近所の問題児K君からの紹介で

今日から迷えるゼファー乗りになった方が途方に暮れてご来店。

190917本日のご来店 (1)何でもウインカーを交換して

走り出して直ぐに角を曲がろうとしたら

ハンドルが切れなくなってしまい

低速でボテゴケしたとの事でご来店。

190917本日のご来店 (2)被害はクラッチレバーホルダーに

ACGカバー、新品のGSタイプウインカー

純正ヘッドライトステーなどで

事情を聴取してから原因を調べると

190917本日のご来店 (3)その原因は直ぐに判明した。

取外したウインカーのナットが

ハンドルストッパーに乗っかっており

ハンドルが切れなくなった事が原因。

190917本日のご来店 (4)今度から部品の管理と作業前の写真を

撮影しておく事などを彼は覚えた。

純正のヘッドライトステーは既に廃盤。

当分はガムテープで固定しておく事になり

まぁボテゴケだけですんだ事をラッキーと思うようにと言っておきました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レーサー | エンジン

2019年09月16日

部品入荷待ち3

九州HSRサーキットで開催された
「鉄馬レース」は無事に終了したらく
遠征組みも帰阪の路へと向っていると思います。
残す所今月のイベントは9月29日「もちや」で開催される
ヨンフォアミーティングですが
今千葉が大変な事になっているので
諸手を挙げてお祭り騒ぎと言う分けにも
行かないとは思いますが
自粛ばかりでは経済も滞りますから
今回被害の無かった我々はある程度の配慮を持って
粛々と経済活動に励みたいと思います。


ベホリR号腰上分解

予定より少し早く作業に取掛かれるので今の内にサクサクッと

ベホリR腰上分解 (1)腰上分解作業に取掛かります。

FCRなどを取外して、マフラーも取外し

これから腰上分解にアタックします。

レーサーなので余分な物が無いので楽ちんです。

ベホリR腰上分解 (2)サクサクッとヘッドカバーまで

取外しが完了。

ヘッドのねじ山上がりはありませんでした。

カムチェーンの伸びも特にナシ!

ベホリR腰上分解 (3)シリンダーヘッドを取外しました。

ヨシムラの旧タイプのヘッドガスケットは

べっとりと貼り付いているので

取外すのに結構苦労します。

ベホリR腰上分解 (4)以前吹き抜けで修正した所は

ちゃんと埋まってますが

内側のリングは吹き飛んでいるので

1レースぐらいなら走れたと思います。

ベホリR腰上分解 (5)シリンダーヘッドのEXバルブは

圧縮漏れがあるので

ここは摺り合わせをした方が良いでしょう。

ついでにバルブガイドのOリングも交換します。

ベホリR腰上分解 (6)ピストンリングの磨耗具合は

まだ使える範囲です。

丁度当りが出たぐらいかな?

交換するかはベホリと相談します。

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (1)ではこれからネチネチと

ガスケット剥がしに取掛かります。

まずはシリンダーからです。

ガスケットを剥がして歪み測定をするので

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (2)歪があれば内燃機屋さんへ

サッサと送らないと

時間が掛かってしまいますからね。

ガスケットが綺麗に剥がせたので

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (3)ウエットブラストで仕上げました。

これでシリンダーの歪み測定準備と

下拵えまでは完了しました。

後は歪が無い事を祈るだけです。

ベホリRシリンダー整備ガスケット剥がし (4)で、早速測定を開始。

測定結果は…

合格!基準値内なので

シリンダーはこのまま使う事になります。

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (1)次にシリンダーヘッドの

ガスケット剥がしに取掛かります。

ヘッドはもう内燃機屋さん送りは

決定していますが

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (2)歪があるのと無いでは

コスト的に全然変わってきますからね。

で、ガスケットをネチネチと

何とか剥がし終わりました。

ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (3)これでバルブなどの部品を取外して

サクサクッとウエットブラストで

仕上げてしまいます。



ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (4)はい

出来上がり!





ベホリRシリンダーヘッド整備ガスケット剥がし (5)何時も通りのリタップ掃除を終えて







ベホリRシリンダーヘッド整備バルブガイドOリング (1)バルブガイドを取外しました。

バルブガイドOリングが

在庫切れで無かったので

今日はここまでで終了です。

ベホリRシリンダーヘッド整備バルブガイドOリング (2)因みにバルブガイドのOリングは

こんな感じで朽ちてましたが

まだこれはマシな方ですね。

加水分解状態になっている物もあるので

ここはデフォルトで交換した方が良いですね。


大阪K号作業五日目

不足している純正部品は連休の為入荷が遅れてますが

大阪K号キャブレター取付け (1)その他のリプロ品は入荷してきたので

大気開放タイプのブリーザーホースを

セットしてキャブレターを取付けました。

キャブレターのドレンホースなども短く

大阪K号キャブレター取付け (2)硬化していたので交換してます。

シートを取付けようとしたら

シートヒンジが不在だったので

在庫のリプロ品を取付けて

大阪K号キャブレター取付け (3)シートの取付までが完了しました。

もうここまで来れば部品点数も

残り少ないので、不足部品があっても

多分大丈夫だと思います。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レストア | レーサー

2019年09月15日

1号機ツーリング準備軽メンテナンス3

昨日は大阪T号の納車を終わらせて
オーナーから足付きも良くなったとの
ご報告を頂きました。
で、今日は京都GTH号の納車をすませて
やっとベホリR号をハイエースから下ろす事が出来るのですが
午後から作業のご依頼が2件あるので
ベホリRの作業は明日以降からボチボチかなぁ?
PITが空いたついでに
これからのツーリングシーズンに備えて
1号機のタイヤ空気圧のチェックと
エンジンオイルが少し減っていたので継ぎ足しました。
1号機から取外したハイパワーオイルポンプ
銀ちゃん号から取外した新型強化オイルポンプ
今日Yオクに出品しました。
お買い得だと思いますので、宜しくお願いします。


大阪K号仕上げ作業四日目

やっと終盤戦になってきた大阪K号の仕上げ作業も今日で四日目。 

大阪K号仕上げ作業四日目 (1)まずはステダンの仮付けから

作業用リフトから降ろした時に

ハンドルの切れ角をチェックしてから

本付け本締めをします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (2)次にキャブレターを取付けようと

エアークリーナーチャンバーを

セットしたのですが、少し部品が足りないので

キャブの取付けは部品が入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (3)仕方が無いので電装品の配線の整線を

先に仕上げる事にしました。

もうスペース的にもビジュアル的にも

ここしか納める事が出来ないなぁ…。

大阪K号仕上げ作業四日目 (4)取合えずバッテリーを充電。

レギュレートレクチファイアーなので

MFバッテリーが使えますから

希硫酸の管理も不要になります。

大阪K号仕上げ作業四日目 (5)L側はこれにて作業完了なので

サイドカバーを取付けました。

後はバッテリーの充電が終わるまで待機。

で、バッテリーの充電も終わったので

大阪K号仕上げ作業四日目 (6)バッテリーを接続し、諸々の配線を

接続してサイドカバーをセット。

セルモーター以外の電装部品の

作動確認を済ませる事にします。

大阪K号仕上げ作業四日目 (7)ETC:OK、ホーン:OK、ブレーキOK

右前ウインカーが点灯しないので

調べると、ウインカー本体の接触不良。

それ以外は問題が無いので

まぁ部品が揃えば来週中には火入れが出来るかな。


お弟子さんのDSヘッドライト修理

映画「ムンシン」「ええがな」の映画監督でもあり

肉体改造武装派極黥団の主宰者の河本氏の所へ

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (1)宮崎から弟子入りしたお弟子さんの

DS400クラッシックのヘッドライトが

点灯しなくなったのでと

昨晩ご相談のご連絡を頂き、本日ご来店。

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (2)ヘッドライトを外してみると

緑青か何かで接触不良となり

発熱してソケットが溶けているので

恐らくこれが原因だろうと接点復活剤を塗布したら

お弟子さんのDSヘッドライト修理 (3)ヘッドライトが点灯する様になったので

大事に至らず無事に復活しました。

単身宮崎から出来て、弟子入りしたので

又何かあれば弟子DS号はCPに来るそうです。


ベホリR

2台の納車が終わり、スペースが空いたのでハイエースから

ベホリRハイエースからPITへ移動ベホリRが降りました。

ただ降りただけで作業はまだ出来ません。

時間を見つけて、ボチボチと進めて

行きますので、暫くお待ち下さい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) レストア | 修理

2019年09月14日

ボチボチとイベントの準備を始めます3

10月のイベントに向けてボチボチと準備を進めており
消火器も沢山準備が出来ているので
今度は消防署のお世話にならずにちゃんと鎮火出来ると思います。
未だに4月の火傷治療のため通院をしているのですが
2019年イベントの準備後2c屬阿蕕い硫仆が残っています。
ここが一番火傷が深かった場所だと思います。
今月は連休も多いので
通院も間が開いてしまいますし
この調子の治癒具合だと
10月も通院になりそう。
その10月は今の所31日中6日間が定休日。
まぁ中で仕事はしてますが…。
7日間がイベントや病院などで臨時休業になりますので
合計13日間仕事をする暇が無いかも知れない。
なので、今月は結構忙しくいておかないと。
でもまぁ年間通して、風邪やインフルなどで休んでないので
意外と健康な病人&怪我人な身体に感謝です。


大阪K号仕上げ社業三日目

昨日はエンジンの仕上げ作業をほぼ終わらせて

大阪K号仕上げ作業三日目 (1)今日からフレーム側、電装品関係の

仕上げ作業に取掛かります。

まずドライブチェーンの調整をやって

次にフロント周りの仕上げ作業に

大阪K号仕上げ作業三日目 (2)ヘッドライトステーを取付けて

ヘッドライトカバーに配線を入れてセット。

配線の接続は後からにして

ヨシムラのテンプメーター電源と

大阪K号仕上げ作業三日目 (3)USB電源を引っ張ります。

このキジマのUSB電源は中々の優れ物で

負荷が掛かっている時だけ電圧が掛かるので

バッ直配線でOKなんですよね。

大阪K号仕上げ作業三日目 (4)で、次にETCの取付けに掛かります。

まずはインジケーターは

安定の場所に取付けました。

ハンドル周りに取付けると色々と面倒なので

大阪K号仕上げ作業三日目 (5)アンテナはウインカーステーに

取付けるのですが

今回はヘッドライトステーに

共締めでステーを作って取付けました。

大阪K号仕上げ作業三日目 (6)取合えずヘッドライト周りは

これで完了しました。

車検を受けてからまた開けて

配線をやり直します。

大阪K号仕上げ作業三日目 (7)取合えずETCも配線は完了です。

後は本体をT号の様に

ツールボックスを加工して

納めるだけです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (8)次にウオタニのコイルを取付けるので

配線を長さに合わせてカットしたり

電源用の延長線を作って

コイルに接続するのと

大阪K号仕上げ作業三日目 (9)コントロールユニットの配線の

ギボシを圧着して接続すれば

ウオタニの配線も完了となります。

で、サクサクッとコネクターの配線を

大阪K号仕上げ作業三日目 (10)製作して接続が完了したので

ウオタニの配線も取合えず

これで完了しました。

後は配線の取回しと整線をすればOKです。

大阪K号仕上げ作業三日目 (11)次にホーンの取付けなんですが

純正ホーンじゃ無かったので

取付けステーがありませんでした。

なので向きが変わるので

大阪K号仕上げ作業三日目 (12)タコメーターケーブルクランプを

取付ける事が出来ませんので

このクランプは使えません。

取合えずホーンを取付けて

大阪K号仕上げ作業三日目 (13)配線を接続して車検を受けれるような

形にはなりました。

後はステアリングダンパーを取付けて

キャブレター、外装を取付ければ

ほぼ出来上がりになり、クラッチスプリングの入荷待ちとなりますが

フロントタイヤホイール、スピードメーターの不具合が

どんな罠なのか気になる所です。

取合えず今日はここまでかな。


銀ちゃん号オイルポンプ「極み」に交換

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプに交換する予定でしたが

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (1)交換を1週間伸ばしたので

タイミング良く「極み」が

出来上がってきてしまったので

ハイパワーを止めて、「極み」に変更となり

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (3)新型強化オイルポンプから飛び級で

「極み」に交換となりました。

交換作業はセルフです。

ミッション用はそのまま移植です。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (4)圧力スイッチも移植して

Oリングは勿論新品に交換です。

銀ちゃんの新型強化オイルポンプは

実質走行距離は500キロぐらいしか使ってません。

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (6)で、この「極み」もテストしてもらうのですが

効果効能の評価結果は

何時レポートが上がって来るのか気になるので

取合えず交換したついでに一っ走り

銀ちゃん号オイルポンプ極みに交換 (7)走りに出掛けてもらいました。

で、その結果は!何時もより油温の上昇具合は遅く

中々100度まで上がらなかった。

渋滞では120度まで上がらなかったとの事で

66%増量「極み」の実力を実感出来たとの事でした。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | レストア

2019年09月13日

懐かしい旧友との再会3

今日十数年ぶりになるかなぁ
名古屋の友人がCPを訪ねて来てくれた。
僕が当時1年ほど名古屋のホテル住まいで勤務していた時に
一緒に仕事や馬鹿騒ぎしていた友人で
懐かしい話をして、お互い歳を取ったなぁとw
丁度顧問業務の仕事の事で、名古屋で人材も探していたので
良い人材が居ないかなぁと話をしてたけど
何処も同じで良い技術者は居ないらしい。
でもまぁ、最初に店に入って来た時に一瞬
また変なセールスのおっさんが来たわと思ったけど
よくよく見ると全然変わってなかったなw


インカム修理完了?

ツーリングに備えてユピテルのインカムが修理から戻ってきたのですが

ユピテルインカム修理完了残念な事に本体を引っ掛ける爪が

折れて居た事が判明したので

またユピテルに送り返す事になった。

もう生産終了品なのですが

ある程度ならちゃんとサポートしてくれるので助かりますね。


大阪K号仕上げ作業二日目

作業再開から色々な罠が見つかるのでモチベーションが下がるのですが

それでも次の作業も控えているので仕上げて仕舞わないと…。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (1)取合えず今日はエンジンの

仕上げ作業から取掛かります。

L側からハイパワーフル強化オイルポンプ

オイルシールホルダー、ACG、セルモター

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (2)ドライブチェーン、ニュートラルスイッチ

配線などをサクサクッと組付けて

エンジンガードとエンジンハンガーボルトを

共締めして、カバー類を取付けまで完了。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (3)アゲインのBSを取付けようとしたら

ボルトにワッシャー、カラーが足りない

ここの部品はよく無い物があるので

確か在庫の部品があったはず。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (4)アゲインのBSを取付ける時にフレーム側の

リアエンジンハンガーボルトとBSの間に

M12の平ワッシャーを入れないと

BSが強くフレームに干渉するのですが

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (5)ここ入っていない車両は結構多いです。

と言うよりも、知らない人の方が多い。

これを見て「自分のは?」と思ったら

直ぐに確認した方が良いよ。

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (6)で、最終的にこうなるのが本当です。

フレーム側から平ワッシャー、BS、平ワッシャー

スプリングワッシャー、ナット。

この順番で入ってますか?

大阪K号仕上げ作業二日目L側 (7)はい、これでL側は完成しました。

意外と知られていないアゲインBSの

L側取付け方法その1でした。

このBSは古いタイプの物ですね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (1)次にR側の仕上げ作業に取掛かります。

クラッチアウターはリビルド済みです。

クラッチカバーにオイルシールをセットして

アジャスティングボルトのOリングを交換。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (2)クラッチアウターをセットして

ロックナットを締め付けて

ロックワッシャーを折り曲げます。

ロックナットの裏表を間違えないようにね。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (3)クラッチスプリングが無駄に

強化タイプになっているので

純正ノーマルに変更しないと

苦行でフォアに乗る事になるからねぇ…。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (4)と、思ってスプリングの在庫を探したけど

この前使って在庫切れだったので

クラッチカバーだけ組立てました。

後はスプリングが入荷してからになります。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (6)次に点火系をダイナSから

ウオタニに変更します。

点火時期を調整する時にタイミングローターの

ラインが見えないので白色で墨入れしておきます。

大阪K号仕上げ作業二日目R側 (7)ピックアップASSYを仮にセットして

ヨシムラのテンプメーター用

センサーも取付けました。

これで取合えずR側はここまでで終了。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (1)次にオイルフィルターケースと

オイルパンを取付けます。

セパレーターはついでにメッキしたので

錆び防止になります。

大阪K号仕上げ作業二日目オイルパン、フィルターケース取付け (2)オイルに浸かっているからと言っても

クランクケース内は息をしているので

レデューサーでも付いてない限り

水分は中に吸込まれて行きます。

大阪K号仕上げ作業二日目ブリーザーカバー取付け (1)ブリーザーカバーも取付が完了。

キャブレターのバンドは再メッキ品と

交換して取付けました。

これでクラッチカバー以外の

ハンドルスイッチ配線接続エンジン関係の仕上げは完了しました。

ついでにハンドルスイッチの配線を

メインハーネスに接続しておきました。

取合えず明日からはフレーム側の

仕上げ作業に取掛かろうと思います。


大阪T号追加作業

大阪K号の作業が一段落した丁度良いタイミングに

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (1)T号のオーナーから電話が入り

追加でタロッティのエンジンガードと

オイル交換のご依頼が入りました。

丁度1個だけエンジンガードの在庫があったので

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (2)早速オイル交換とエンジンガードの

取付け作業に取掛かりました。

エンジンオイルは結構真っ黒!

エンジンの状態は良く分かりませんが

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (3)これだけ真っ黒なオイルの状態が

続くようであれば、ピストンリングが

磨耗して圧縮漏れがある可能性があります。

取合えずL側のエンジンガードの取付けが完了。

大阪T号エンジンハンガー取付けとオイル交換 (4)エンジンオイルを抜きながら

R側も取付が完了しました。

これで明日納車となりますが

サスペンションのセッティングと

ETCの再セットアップなどの打合せをしたいと思います。


京都K様エンジンO/Hのご依頼

まだこれからエンジンO/Hの方向性に付いて詰めて行くのですが

京都K様エンジンOHのご依頼京都K様からのご依頼で

今日398エンジンが搬入されました。

分解するのに2時間もあれば十分なので

これからどう進めて行くかを打合せして行きます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | レストア

2019年09月12日

SHOEI正規販売代理店3

昨日の雷雨で少し気温が下がったような感じで
やっとバイクシーズン到来の予感。
2週続けての3連休、まず第一週目は
天気にも恵まれそうで、無難過ごせそうですね。
僕は定休日も含めて今月の予定が
すっかり埋まってしまっているので
残念な3連休になりそうです。
誰か僕をツーリングに誘って下さい。


SHOEIヘルメット正規販売代理店 

定休日の昨日はSHOEIヘルメット取扱い講習会へ参加して

カスタムパラノイアSHOEI正規販売代理店SHOEIヘルメット取扱い正規代理店

ディーラー資格を頂いてきました。

ヘルメットの知らなかった事を沢山知り

的確なヘルメット選びのお手伝いが

赤羽「米山」風シャリ焼酎くろうま出来る様になりました。

で、帰宅してから1週間程度凍らした

赤羽「米山」風シャリ焼酎「くろうま」を

キュッと1杯飲み干して昨日の定休日は終了。


大阪K号部品入荷作業再開

やっと不足していた部品が入荷してきたので

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (1)今日から作業の再開なんですが

フロントフェンダーを取付けようとしたら

早速罠が…オーナー支給の社外ボルトが

長過ぎてボトムケースに底付きします。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (2)仕方が無いので純正ボルトを探して

取付けるのですが

これだけ長さが違います。

まぁ短いよりはいいけどね。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (3)これでキャリパーサポートが

フロントフェンダー共締めで

無事に取付きました。

フェンダーブレスのロックピースも

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (4)やっと入荷してきたので

ブレスも取付けました。

これで大阪K号がローリング出来るよう

フロントタイヤの取付けが出来ます。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (5)で、サクサクッと

フロントタイヤホイールを

取付けました。

回転させると何やら干渉している音が…。

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (6)どうやらボトムケースに

ブレーキディスク取付けボルトが

干渉しているようです…。

アゲインの部品にこんな事は無いはず…あ!

大阪K号作業再開フロントフェンダー取付け (7)これだ!スピードメーターギアーの

リテーナーカバーが無いから

その厚み分ボルトが出っ張って

ボトムケースに干渉するんだわ…もう…。

大阪K号作業再開自立 (1)まぁ取合えず自立させました。

これでリアタイヤホイールを取付けて

エンジンも搭載出来る様になりました。

リアアクスルシャフトですが

大阪K号作業再開自立 (2)再メッキに出すチャンスを

逃してしまったので、在庫の中で

398タイプのアクスルシャフトを

探し出しました。

大阪K号作業再開自立 (3)これを交換して取付けます。

メッキでちょっと太っているので

シャフトを磨いてメッキを剥がし

スムーズに挿入出来るようにします。

大阪K号作業再開自立 (4)これでリアタイヤホイールの

取付けも完了して

ローリング出来るようにった。

ん?!

大阪K号作業再開自立 (5)ドリブンスプロケットの

フィキシングナットが奥まで入って無い!?

ハブとフィキシングボルトには問題はない。

えー!どう言う事なの?ひょっとして…。

大阪K号作業再開エンジン搭載 (1)嫌な予感を感じつつ

エンジン搭載準備を進めます。

で、準備も整ったので

はい!

大阪K号作業再開エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了です。

ここから何も問題が無ければ

集中して作業をすれば

大阪K号仕上げ作業一日目 (1)早ければ今週中には火入れが出来るかも…。

ローリング出来るようになったK号を

作業用リフトに搭載して

下回りの作業を進めて行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (2)エンジンマウントボルトや

エンジンハンガー取付けボルトも

再メッキ品と交換しながら

仮組みをして行きます。

大阪K号仕上げ作業一日目 (3)これでエンジンマウントの

ボルトが全て入りました。

ステップがアゲインのBSなので

一番最後に取付けになります。

大阪K号仕上げ作業一日目 (4)リアブレーキアームを取付けて

トルクロッドにRピンを入れようとしたら

中に割りピンが折れ込んでいて入らない…。

ジャブのようにまた罠が仕込んでありましたw

大阪K号仕上げ作業一日目 (5)取合えず割りピンをボール盤で

切削して穴を貫通させます。

割りピンなので中々素直に

キリが入って行かなかったのですが

大阪K号仕上げ作業一日目 (6)キリが折れる事も無く

無事に貫通出来たので

トルクロッドをセットして

Rピンを差し込む事が出来ました。

大阪K号仕上げ作業一日目 (7)スピードメーターワイヤーを

取付けようとしたら

ここにも罠が仕込まれてあって

メターギアーが何故かクルクルと動く…。

大阪K号仕上げ作業一日目 (8)大阪K号仕上げ作業一日目 (9)







考えられへんしこんな事ありえへん。

で、またPayPayのセールスが来たので、本日の作業はここまでで終了。


ハイエースオイル交換

今日やっと弟が別件の用事で店にやってきたので

ハイエースオイル交換190912ここは逃がしてなるものかと

ハイエースのオイル交換の強制労働。

何とかオイル交換が出来ました。

弟がバイクで来ていたら

強化オイルポンプ「極み」を付けようと思っていたのに

今日は車で来たので、又今度になりました。

メルペイも始めました (2)ついでにメルペイの解約が終わったので

メルペイのステッカーとSHOEIの

ディーラーステッカーも貼ってもらった。

僕が貼るとね、あれだからw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レストア | 部品

2019年09月10日

明日は我身3

台風15号の被害に遭われた方にお見舞い申し上げます。
昨晩、こんな大変な時に千葉の友人から連絡が入り停電中との事ですが
取合えずは無事だと報告を頂き、なによりです。
水害など他にもあるそうですが
小さな子供もいらっしゃるので心配です。
もう後はライフラインの復旧を
待つしか手立てがありません。
近年の異常気象はまだこの先も続くだろうし
発電機は常に品薄状態がまだ続いてます。
中古品も足元を見るような価格になってますから
その日の為に備えを怠らない方がいいですね。


京都GTH号火入れ

予定通り本日、京都GTH号の火入れ作業に取掛かります。

まずは何時もの実圧縮圧力の測定から

京都GTH号実圧縮圧力測定 (1)京都GTH号実圧縮圧力測定 (2)






京都GTH号実圧縮圧力測定 (3)京都GTH号実圧縮圧力測定 (4)







#1〜#4まで1.2Mpaと綺麗に揃ってます。

京都GTH号火入れ同調調整準備完了これで今日からハイオク仕様になります。

念の為キャブレターの同調をチェック。

狂っていれば当然調整をします。

ちょっとバッテリーが弱いので充電中。

京都GTH号火入れ同調調整 (1)で、エンジンを始動!

セル2発で新生GTH号が蘇りました。

バキューム圧が低く少し同調も

狂っていたので調整をする事に。

京都GTH号火入れ同調調整 (2)サクサクッとバッチリ調整が完了。

後で試運転をしてみます。

これで作業用リフトから車体を下ろします。

ヨシムラのテンプメーターを交換したので

京都GTH号油温センサー交換 (1)互換性が無いセンサーも交換します。

センサー自体は問題ないのですが

本体が故障してしまったので

やむなく交換と言う事です。

京都GTH号油温センサー交換 (2)これでテンプメーター一式

新品に交換が完了しました。

ノーマルキャブでもそこそこパワーは上がるので

新生GTH号を楽しんで下さい。



まだ少し重い感じです。

京都GTH号試運転取合えず試運転に行ってみたら

ヘッド付近から何かが割れる音が聞こえたので

エンジンを止めて見てみたら

タペットキャップが浮いていたので

京都GTH号タペットキャップ交換 (1)あぁ熱でタペットキャップが

割れた音だったんだと一安心。

もうこれで3個目になるので

全部交換する事にしましたが

京都GTH号タペットキャップ交換 (2)キジマのタペットキャップしか

在庫がもう無かったので

この際なのでキジマのタペットキャップに

交換する事にしました。

京都GTH号タペットキャップ交換 (3)まぁ発熱量も増えているので

少しでも面積が広い方が

良いと思います。

これで京都GTH号も完成しました。


大阪T号特注リアサス入荷

発注ミスから予定より1週間遅れてしまったのですが

大阪T号リアサス入荷 (1)本日YSSの特注リアサスが入荷。

今度はちゃんと寸法を確認しました。

ノーマル315mmに対して

YSS特注リアサスは360mmです。

大阪T号リアサス入荷 (2)今取付いている物が365〜370mmぐらいで

硬過ぎて動かないのと長いので交換です。

センスタが使えないのでまずは

メンテナンススタンドでリアタイヤを取外します。

大阪T号リアサス交換 (1)リアタイヤを取外してから

メンテナンススタンドを取外し

センタースタンドで立たせてから

リアサスを取外すと言う工程です。

大阪T号リアサス交換 (2)取外したリアサスと新しく取付ける

YSSを並べて比較してみました。

ちょっと短くなったのは間違いありませんが

センタースタンドは使えないと思います。

大阪T号リアサス交換 (3)で、リアサス交換完了です。

これでまたメンテナンススタンドを掛けて

タイヤホイールをセットします。

タイヤホイールが18インチなので

大阪T号リアサス交換 (4)前後のバランスからどうしても

車高は高いですねぇ。

メインスタンドはやはり使えません。

跨ってみましたが、足付きは少し良くなりました。

大阪T号リアサス交換 (5)リアサスの減衰はハーフぐらいにセット

フロントにイニシャルを掛けるか

リアのイニシャルを抜くかを

最終的に調整しないと、フロントフォークが

リアサスに負けている状態になってます。


1号機油圧クラッチレリーズシャフトまた断裂

まぁレリーズアームシャフトの角度的に無理があったと思いますが

1号機油圧クラッチレリーズシャフト断裂 (1)今朝通勤時に油圧クラッチのシャフトが

又断裂してしまった…。

で、何とか店には辿り着いたのですが

予備に整備した油圧クラッチレリーズと

1号機油圧クラッチレリーズシャフト断裂 (2)交換作業をサクサクッとしました。

今度はレリーズの角度を浅くして

ストロークを短く加工したシャフトに

交換してみました。

これで耐久性が上がってくれれば良いのですが…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | カスタム

2019年09月08日

鈴鹿ミニモト4耐3

4耐今日鈴鹿サーキットで開催された
ミニモト4耐レースを観戦しながら休日出勤で
京都GTH号の仕上げ作業をやっていた所へ
早速銀ちゃんがハイパワー強化オイルポンプを
取付けようとやって来たけど
残念ながら僕には銀ちゃんのリクエストに
答える暇が無いので、又来週と言う事にしてもらいました。
今PITは予定がかなり狂っておりパツンパツンなのに
レーサー直せ、街乗り直せ、オイルポンプ交換しろとか
身内からのリクエストが多いけど順番があるし、段取りもあるし
待たせているお客さんにも「身内優先かい!」と怒られるからな。


京都GTH号エンジン仕上げ

ミニモトが気になって、作業もボチボチだったけど

レース序盤から波乱含みで、応援していた#2 NRマジックが

ヘアピン手前で他車と絡んで転倒してしまったので

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (1)逆に、作業に集中出来る様になった…。

シリンダーヘッドの増し締めを済ませて

ヘッドカバー搭載準備が整いました。

ヘッドカバーガスケットも新品に交換して

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (2)ヘッドカバーを搭載して

タペットクリアランス調整まで完了。

タペットキャップのOリングも新品にして

キャップを締め付けて行くと…

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (3)古いタペットキャップによくある事で

締め付けてトルクを掛けると割れるやつ…。

取合えず1個だけだったので

中古品と交換しておきました。

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (4)ブリーザーカバーとホーンを取付けて

エンジンの作業はこれで完了です。

後はキャブレターとIGCとマフラーを

取付ければ火入れの準備が整います。

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (5)で、キャブレターとIGCコイルを取付けて

本日の予定はこれでほぼ完了。

明日の月曜日は顧問業務のため

臨時休業になりますからもう少し作業を進めて

京都GTH号エンジン仕上げ二日目 (6)これでマフラーも取付けたので

明後日、火曜日に火入れが

予定通り出来るまで完成しました。

休日出勤の今日の作業はこれにて予定終了。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) エンジン | カスタム

2019年09月07日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日9月8日(日曜日)は定休日ですが
明後日9月9日(月曜日)は、顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


名古屋tanji号メンテナンス

リアタイヤ交換とオイル、エレメント交換作業のご依頼で

名古屋tanji号タイヤ交換メンテナンス190907 (1)毎回名古屋から遠路遥々ご来店のtanji号。

何か奇跡の一枚的な写真になってますが

この画像は無加工ですのでw

11月には車検もあるのですが

名古屋tanji号タイヤ交換メンテナンス190907 (2)オイルパンのドレンボルトのねじ山が

かなりヤバイので、車検の時に

オイルパンを交換する事になりました。

ポジティブストッパーも怪しい感じです。

名古屋tanji号タイヤ交換メンテナンス190907 (3)オイルを抜いている間に

リアタイヤを交換してしまいます。

ヘビーユーザーなのでタイヤの消耗も激しく

結構な頻度でタイヤ交換をしています。

名古屋tanji号タイヤ交換メンテナンス190907 (4)で、今回はオイルエレメントも交換。

エレメントカバーは毎回取外したら

ウエットブラストで汚れを取除きます。

次回車検の時には他のカバー類も

綺麗に仕上げる予定です。


銀ちゃんからちょっと待ったコール

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプを

バフ仕上げハイパワー強化オイルポンプYオクに出品するつもりで

出品準備をしていたのですが

昨晩銀ちゃんから電話が掛かってきて

銀「あかんで!バフ掛けしてあるんやったら!!」

ぺ「は?何??」銀「オイルポンプ俺のやで!」

と言う電話が入ってきたので、銀ちゃんから予約が入りました。


京都GTH号エンジン仕上げ

今日と明日でGTH号のエンジンを仕上げる予定で

京都GTH号シリンダーヘッド搭載190907 (1)シリンダーヘッド搭載から作業再開。

これでサクサクッと締め込んで

取合えず明日増し締めしてから

仕上げに取掛かります。

京都GTH号シリンダーヘッド搭載190907 (2)で、ヨシムラ中空ハイカムst1を搭載。

カムチェーンを調整して

今日はここまでで終了です。

火入れ予定は火曜日に予定しています。

今日はこれから鈴鹿サーキットで開催されているファン&ランの

ロードスターウォーズ.供▲優スタ決勝戦などをFBライブ配信で観戦します。

明日はミニモト4耐がFBでライブ配信されます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | エンジン

2019年09月06日

PayPay始めました3

PayPay導入令和のキャッシュレス化の波が
ついにCPにも押し寄せてきたので
CPもついにキャッシュレス化の
手続きが完了し
PayPayなどが使えるようになりました。
まだ僕はアプリすらDLしていないので
詳しい事は嫁がいる時にお願いします。
因みに、イベントでも使えるようにもなってます。


強化オイルポンプ「極み」

現状ではこれ以上の物は作れない極みの強化オイルポンプを

試作強化オイルポンプ「極み」 (1)試作で3個だけ作ってみました。

吐出量は純正比66%増量になります。

ローターの厚みの違いは左から

ノーマル、新型33%、ハイパワー50%

極み66%となってます。

試作強化オイルポンプ「極み」 (2)ハイパワーですらオーバークールに

注意が必要になってくる場合があります。

取合えず2個組立てたので

早速1号機に装着してテストします。

試作強化オイルポンプ「極み」 (3)ハイパワーオイルポンプを取外したのですが

バフ掛けしてあったのを思い出して

「極みR」もバフ仕上げをしてから

1号機に装着する事にしました。

試作強化オイルポンプ「極み」 (4)サクサクッと交換完了。

エンジンを始動させると直ぐに

油圧がプレッシャースイッチに掛かります。

これでハイパワーより16%増量になるので

高速巡航でも油温が今までより下がればOKです。

1号機から取外したハイパワー強化オイルポンプは

近日Yオクに出品予定です。


京都GTH号エンジンカスタム下拵え

内燃機加工から割と早く仕上がってきた京都GTH号エンジン。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (1)早速組立て準備の下拵えに取掛かります。

まずはシリンダーからピストンを

取出しパーツクリーナーで

綺麗に洗浄します。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (2)洗浄が終わったらピストンに

ピストンピンとサークリップを

セットして、ピストンリングを装着。

これでピストンの下拵えは完了。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (4)次にコンロッドにピストンを接続して

ベースパッキンを敷き

ピストンリングコンプレッサーで

リングを挟めば、シリンダー挿入準備完了。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (5)次にシリンダーとスリーブの間に

Oリングを押し込んで行きます。

これ余り無理をするとOリングが切れます。

これをサクサクッと入れて

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (6)シリンダーにピストンを

挿入準備が整いました。

で、ゆっくり真直ぐシリンダーを

ピストンに挿入!

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (7)で、はい!挿入完了!!

ここまで来れば後はもう簡単です。

腰上だけのO/Hは

ここまでが一番気を使います。

京都GTH号エンジンカスタム下拵え (8)ヘッドガスケットを左右間違えずにセット。

加工したオリフィスバルブと

ノックピンにガスケットを入れて

シリンダーヘッド搭載準備まで整いました。

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (1)次にシリンダーヘッドの下拵え。

ヘッドはバルブ摺り合わせ、平面研磨と

スタッドボルト座面修正をやりました。

カムシャフトはヨシムラst1ですが

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (2)長い目で見てバルブスプリングは

強化バルブスプリングに変更しておけば

心配する必要も無いと言う事で

強化バルブスプリングにしました。

しかもこの強化バルブスプリングはこれが最後の1セットです。

京都GTH号シリンダーヘッド下拵え (4)EXスタッドボルト

インシュレーターを取付けて

シリンダーヘッドの下拵えは完了です。

後細々した物を綺麗にして、部品チェック。

シリンダーヘッドの搭載は明日以降になります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 部品 | エンジン

2019年09月05日

ツーリングシーズンに備えて3

天候は不安定ですが、イベントや
残り少ないONシーズンに向けて
新たに周辺機器の購入や修理、仕様変更などを
色々と妄想している最中です。
ホンダ純正ナビも購入したのですが
インカムが故障したので修理に出したりとか
火傷の治療とボディメンテナンスに加えて
リハビリも始める事にしました。


頚椎ブロック注射

前回のブロック注射の副作用で、少しブロック注射を控えていたのですが

190904頚椎ブロック注射もうどうにもこうにも痛みが激しいので

頚椎部分だけブロック注射を再開。

今までの痛みが嘘のように楽になりました。

主治医からはリハビリを進められたので

痛みと時間がある時にボチボチ行く事にします。


1号機速度センサー

注文していたオムロンの近接センサーが入荷して来たので

オムロン近接センサー入荷早速センサーの仕様を見ようと

説明書らしき物をみたけど

何処にも図解も日本語も書いてないので

結局オムロンのHPを閲覧する事に…。

オムロン近接センサー仮配線これを見るとこのセンサーは

僕の思っていた物とは用途が違う事が

分かったけど、一応作動するかもと

取付けてテストをする事にした。

で、テスト結果は30キロまでは作動しなくて40キロぐらいで動き出すけど

速度が全然合ってないので使い物にならない。

デイトナ近接センサー入荷 (1)次に入荷してきてきたのは

デイトナの近接センサー、3線なので

電源入力とパルス出力とGNDの配線が

必要になってくるタイプです。

デイトナ近接センサー仮配線 (1)取合えず配線と本体を仮付けして

設定走行をしてみたけど

速度が6倍位になるので

ディスクを止めているボルトを1本だけ

デイトナ近接センサー仮配線 (2)検出用に変えてみてもう一度テストしようと

思って居た所へ、ゲリラ豪雨が…。

路面が乾くまでテストは休止。

そう言えばハイエースのオイル交換に

弟が来るはずだったけど案の定来なかった。

で、昨日雨上がりにひたすらスピードメーターの設定をしていたら

近所の中学校から変質者扱いされました…。

校長先生と話をすると何でも3.4日程前に

バイクに乗った30〜40代の変質者がいたらしい。

1号機電気式スピードメーター近接スイッチ取付け本当にええ迷惑だわ!

そんな事よりもスピードメーターの設定が

全然出来ないので、タイヤの外周と円周率と

パルスのカウント数を計算して

1号機の現在のコックピット190905何とかスピードメーターの設定が出来たので

コックピットを復旧しました。

1号機の現在のコックピットです。

相変わらず色々な物が付いてます…。

タコメーターもスタックに変更したいんだけど

油圧計を別で付けないとダメなので、アクティブのタコメーターを使ってます。

【覚書】
走行距離2キロ パルスカウント数1080回 タイヤ外周1840mm
メーター設定数値540(計算値552)誤差?


名古屋tanji号リアタイヤ入荷

天候次第ですが今週土曜日にメンテナンスで入庫予定の

名古屋tanji号用リアタイヤ入荷190904tanji号用リアタイヤが

入荷してきましたので

天気さえ問題なければPITを開けてますので

予定通りご来店下さい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 治療 | 電装品

2019年09月03日

スタック速度センサーの迷宮3

先週末、息子夫婦はグァムへ
遅めの新婚旅行へ行きました。
天気にも恵まれているらしく
休暇を満喫している様子をSNSで送ってくれます。
帰国する時の台風が心配です。


スタック速度センサー

1号機に取付けた電機式スピードメーター用速度センサーが在庫切れなので

1号機マグネット式速度センサーテスト (2)代用品を色々と試しているのですが

マグネット式センサーを3種類使い

パルスの取り方を変えたりして

色々と試したのですが全然ダメだったので

デイトナの近接センサーとオムロンの近接センサーを発注しました。

スタック電気式スピードメーター説明書で、もう一度説明書を見直して

配線をとセンサーの理解を

深めてみたけど、最初に理解した通り

2芯線のセンサーを接続するだけで

コンピューターなど経由しなくても使える。

これでダメならスタックの近接センサーST668を探さないとダメだな…。


大阪T号カスタム作業三日目

今日オーナーが替わりのセパハンをご持参して頂いたので

大阪T号ハンドル再変更作業 (1)早速、再仕様変更をしてしまいます。

今度はCBX用だったかな?のセパハン

以前ブラスト処理をしたのですが

錆びて来ているので、再ブラスト処理をして

大阪T号ハンドル再変更作業 (2)今度は塗装をする事にしました。

塗装は速乾の黒染め塗装をチョイス。

まぁ錆び止め代わりですが

見た目も良くなると思います。

大阪T号ハンドル再変更作業 (3)ハンドルの塗装が完成するまでの間に

前回取付けたセパハンを取外しました。

今度はイメージ通りになると思います。

ワンオフのカスタムは

トライ&エラーの繰り返しから、思い描いたイメージに仕上がるのですが

大阪T号ハンドル再変更作業 (4)それだけの手間隙が掛かってしまいます。

SS材で出来たハンドルバーだけを

錆び止め代わりに塗ったのですが

アルミクランプ部分も塗れば良かったかなぁ…。

大阪T号ハンドル再変更作業 (5)取合えず塗装を焼いて強度を上げて

取付け作業に取掛かり、取付けが完了。

スタイルもポジションも

僕はこっちの方が良いと思います。


大阪K号タイヤ下拵え

少しの部品が無いので、中々先へ進めない大阪K号ですが

大阪K号前後タイヤ交換 (1)タイヤとドライブチェーンが

入荷してきたので、早速タイヤ交換に

取掛かろうと思います。

ドライブチェーンはエンジン搭載後です。

大阪K号前後タイヤ交換 (2)カチカチに硬化したタイヤを取外します。

メーターギアーボックッスの

リテーナーカバーが付いてませんね。

ホコリが入りやすいのであった方が良いです。

大阪K号前後タイヤ交換 (3)で、前後タイヤの交換が完了しました。

本当ならこれでローリングからの

エンジンどーん!なのですが

それはまた部品が入荷してからになります。

今日の大阪K号の作業はこれにて終了。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | 部品

2019年09月02日

枚方ライトアップフェスティバル3

昨日開票された枚方市長選挙は
安定の現職市長が無事当選したようで
それを祝うかのような、枚方淀川河川敷で開催された
くらわんか花火大会復活への前哨戦になる
ライトアップフェスティバルの花火大会が
CPのお店からも良く見えました。
余りにも綺麗な花火だったので、写真や動画を撮影する事も
すっかり忘れて見入っていました。


赤羽ナイト米山風くろうまと対戦開始

赤羽ナイトで飲んだシャリ金宮に結構な衝撃を受け

8月29日くろうま仕込み (1)こんな焼酎の呑み方があるのか!

と思い、自宅でもやってみようと

帰宅した8/29の夜に焼酎の

くろうまをタッパーに入れて

8月29日くろうま仕込み (2)冷凍庫へ入れて凍らせる事にチャレンジ!

赤羽で聞いた所によると

5日ほど凍らせると聞いていたのですが

毎日冷凍庫の中をチェックしていて

9月1日米山風くろうまと対戦開始 (1)三日目の昨晩、我慢出来ずに冷凍庫から

タッパーを取出してみたけど

半分ぐらいしか凍ってなかったけど

もうスイッチが入っているので

9月1日米山風くろうまと対戦開始 (2)スプーンですくってジョッキに投入!

これで飲んでみたけど似て非なる物。

冷凍不足なので直ぐに溶けてしまう。

なのでもう少し我慢する事にしました。


大阪T号カスタム作業二日目

今朝オーナーと打合せて、ハンドルは別のセパハンに変更する事になりました。

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (1)で、今日はまず強化オイルポンプに

交換する作業から開始します。

BSが付いているのでスプロケットカバーを

外すだけでも少し手間が掛かります。

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (2)ノーマルのオイルポンプを取外して

油圧スイッチはこのまま使うので

取外して新型フル強化オイルポンプに移植。

新品のOリングに交換して

大阪T号新型強化オイルポンプ交換 (3)新型フル強化オイルポンプに変更が完了。

クランキングをしてエンジン始動。

直ぐにオイルランプは消灯します。

オイル漏れも無いので

これでオイルポンプの交換作業は完了です。

大阪T号ETC取付け (1)次にETCの取付けに掛かります。

本体を何処に置こうかと思い

ツールトレイを見ると先客がいたので

サイドカバー内に入れようかと思い

大阪T号ETC取付け (2)おかしな配線を少し修正までやったのですが

サイドカバーがカーボン製で

少し開け閉めが窮屈なのでETCカードの

出し入れ時に破損するかも知れないので

大阪T号ETC取付け (3)先客に少し席を譲ってもらい

使ってないエアークリーナーダクト等を

取外して配線を取回して

安定の位置に取付けました。

アンテナとインジケーターも安定の場所にセットしました。


京都GTH号ACGカバー取付け

昨日オーナーが磨き上げたACGカバーを

京都GTH号ACGカバー取付け (1)持参して下さったので

早速取付け作業に取掛かります。

結構腐食していたのですが

綺麗に仕上がってます。

京都GTH号ACGカバー取付け (2)サクサクッと具を入れて

サクサクッと組み付けが完了しました。

中々良い感じだと思います。

腰上の加工状況はまだ何も連絡が無いので

もう暫くは掛かると思います。


1号機スタックス電気式ピードメーター取付け

本当なら大阪T号の作業をしているのですが

1号機スタック電気式スピードメーター取付けリアサスの長さを確認不足でミスり

多少時間の余裕が出来たので

1号機にスタックの電気式スピードメーターを

取付けてみました。

これで後は設定をするだけです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 部品 | カスタム

2019年09月01日

脱輪とインケツな一日2

今朝、枚方市長選挙へ行ってから
何時もより遅れて出勤したのですが
自宅前の道は抜け道になっており
細い道なのに結構な交通量でスピードもかなり出して
入って来る車が多く、今朝も京都ナンバーの車が
勢い良く入ってきたので、慌てて左へハンドルを切ったら
ハイエースの左前輪が側溝に脱輪…。
脱出を試みたけど、丁度タイヤの幅の側溝で
はまり込んでどうしようも無い所へ
巡回中の警察官が2人来たので、手伝ってくれるのかと思ったら
「これは事故になるので、免許証と車検証を…」と言うので
「お前この状況でそんな事よー言えるな!」と必死でジャッキアップ。
突っ込んできた相手の車は、事故と聞きそそくさと逃げて行った。
朝から面倒臭い始まりでした。


枚方市長選挙投票

脱輪前に嫁と二人で枚方市長選挙の投票に行って来ました。

190901枚方市長選挙投票今回は関係する党の方が

僕に挨拶に来なかったので

当選は硬いと見ているのだと思います。

まぁ今の市長は市民の声を

ちゃんと聞いてくれるので、大丈夫でしょう。


サイドスタンド補修パーツ

1号機も今回の修理でサイドスタンドを

サイドスタンド補修パーツ補強入りタイプに変更しました。

ちょこちょこと需要があるこの

サイドスタンド補修用パーツ。

レストアするならここから始める重要な部品です。


大阪T号仕様変更のご依頼作業一日目

リアサスが硬過ぎて動かないのと、車高が高過ぎて足が届かないので

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (1)足回り仕様変更のご依頼です。

まずはフロントフェンダーと

タイヤの隙間がかなり開いているので

フェンダーを下げるのと車高の調整。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (2)バーハンだとフォークの突き出しに

制限があるので、セパハンに交換。

で、20mm突き出して合計で

40mmの突き出しになり車高を下げました。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (3)で、フロントフェンダーの隙間を

30mm下げて取付けたのですが

オーナーが持ってきたフェンダーは

薄いFRP製のフェンダーなので

取付けるとかなり歪んでいました。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (4)タイヤをセットしてみると

隙間は良い感じなのですが

タイヤのエッジが擦るので

30mmを15mmに穴を空け変えて

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (5)再度取付けて見るのですが

やはりフェンダーの歪みがあるので

タイヤの真ん中に納まりません。

今朝の脱輪から今日はもうインケツだわ…。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (6)15mm穴を上げても擦るので

ん?…これって何処までも擦るんじゃね?

と思い、タイヤを外してフェンダーを

当ててみたら、フェンダーのRが狭くて全然ダメ。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (7)今まで取付いていた物を見ると

スタビライザー部分にしっかりと

タイヤのエッジが擦っているので

何処までやっても擦ると言う事だった…。

先にフェンダーをタイヤに合わせて見ればよかったわ…。

大阪T号フロントフェンダー交換と車高調整 (8)仕方が無いので取合えず現状復旧。

このフェンダーを下げても

タイヤに干渉するかも知れないので

オーナーと相談する事にします。

大阪T号セパハン交換 (1)次に突き出しを20mm増やしたので

バーハンからセパハンに変更したのですが

オーナーが持込んだこのセパハン

僕の思っていたイメージとはちょっと…。

大阪T号セパハン交換 (2)幅をF1ハンドルと同じぐらいの

700mmにセットしようと思うと

メーターに干渉するので

取付け角度はこうなります。

大阪T号セパハン交換 (3)正面から見ると、体勢がかなり厳しいかな。

幅を狭くすると取回しが厳しく

角度によってはタンクに当るので

これもオーナーと要相談として

一旦これで見てもらう事にします。

大阪T号リアサス発注ミスリアサスはYSSを取付けようとしたのですが

発注ミスでSTDサイズのサスが届いていた。

てっきり長い方だと思っていたので

箱も開けずにいたので、これは僕の確認不足です。

もう今日は何をやってもダメそうなので

ETCと強化オイルポンプは又明日交換する事にします…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | カスタム