2019年05月

2019年05月31日

悩ましいオイル漏れ3

明後日鈴鹿サーキットで開催されるFUN&RUNの
クルーですが、後輩や枚方のお友達の方が
お手伝いに来てくれる事になりました。
現場で何とかなると思ってましたが
これで確実になったので
一安心してレースに集中出来そうです。
持つべきは友人だと思いました。
ありがとう。


代替用シリンダー

もうオイル滲みの原因がシリンダーにあるとしか考えられない三代目号。

三代目号用代替用シリンダー候補 (1)後一回確認作業をしてみてから

シリンダー本体に問題があると

確信が出来たら、代替のシリンダーと

交換を提案しようと思い

三代目号用代替用シリンダー候補 (2)幾つかあるシリンダーの中から

0.5mmOSになっている

代替シリンダーをチョイスしました。

費用も掛かる事ですので

三代目号用代替用シリンダー候補 (3)三代目号オーナーと良く相談してから

最終的にどうするか判断してもらいます。

在庫のシリンダーの中で

一番状態の良い物を出しました。

エンジンO/H前からのオイル滲みに余り変化が無いので

恐らくシリンダーが原因かと…。


Z1000Mk競イル交換

昨年からフォアに乗るよりもZ1000Mk兇望茲詈が多いなぁ…。

Z1000Mk競イル交換190531 (1)そんなZ1000Mk兇盧鯒の8月に

オイル交換をしてから

全然オイルを交換してなかったので

このタイミングでオイル交換をしてしまいます。

Z1000Mk競イル交換190531 (2)Mk兇皀譽妊紂璽機爾よく効いてます。

エンジンオイルはモチュール300Vスクエア

オーバーヒートの温度が130度〜140度まで

耐えられる良いエンジンオイルです。


1号機用HMスペアーキー

今度使う1号機のイグニッションキーのスペアーを作ってもらい

1号機用HMヘッドスペアーキーそのスペアーキーにHMマークと

ウイングマークが入った純正タイプの

ヘッドを作って貰いました。

中々需要は少ないのですが

1号機用ウイングマークとCPロゴ入りスペアーキー拘る方向けのスペアーキーです。

普段使いにはウイングマークと

CPロゴ入りのスペアーキーを使います。

まだこれを使うのは先ですけどね…。

着実に復活へ向けて部品が揃ってます。

さて、明日から始まるFUN&RUNに備えて今日は早仕舞いで準備します。

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2019年05月30日

FUN&RUNの準備3

令和最初のFUN&RUNは全3クラスの内
C-500クラスのエントリーが無く
C-OPENクラスとC-350クラスと言うエントリーなので
速度差があり過ぎてちょっと危ない気がします。
しかも僕の場合今回メカニックなどのお手伝いも居ないので
当日どうしようかと悩んでいます。
まぁ今更仕方が無いので出たと勝負で頑張ってきます。


痛みと等価交換ボディメンテナンス

今週末のレースに備えて昨日

FUN&RUNの準備頚椎と腰椎に痛み止め (1)頚椎と腰椎に痛み止めの

ステロイド注射を2本打って貰った。

頚椎に1本両肩付近に2箇所と

腰椎にも1本4箇所に打ってもらったんだけど

FUN&RUNの準備頚椎と腰椎に痛み止め (2)その後直ぐに悪寒とめまいに襲われて

吐き気もあったので、これはステロイド注射の

副作用だと直ぐに分かった。

取合えず事務処理を済ませて家に帰り

そのまま倒れるように今朝まで寝込んでいた。

頚椎の痛みは取れたけど、ぎっくり腰の腰には余り効果が無かったかなぁ…。

それにしても昨日は辛かったわ。


コムアキ号火入れ

バッテリーのサルフェーション充電に48時間掛かったので

コムアキ号仕上げと火入れ (1)今日バッテリーを取付けました。

バッテリを取付けてバッテリーバンドを

引っ張ったら千切れた…ので新品に交換。

バッテリーマウンティングラバーBを入れて

コムアキ号仕上げと火入れ (2)408フレームのコーションステッカーと

ヘルメットホルダーのステッカーを貼って

やっと火入れが出来ました。

これで完全に仕上がったので

後は納車のタイミングだけになりました。


CB750F継続車検メンテナンス

ZEPHYRと入れ替えにCB750Fの継続車検とメンテナンス。

大阪T様CB750F1キャブ分解チェック (1)この車両もまたZEPHYRと同じく

長期放置の為キャブの#2.4が

詰まっているので、まずはキャブの掃除から

メンテナンスを開始します。

大阪T様CB750F1キャブ分解チェック (2)キャブレターを車体から取外し

フロートチャンバーを外すと

まずフロートチャンバーのガスケットが

ペッタンコになっていた。

大阪T様CB750F1キャブ分解チェック (3)しかも具合の悪い事に、再利用したのか

液体ガスケットが塗られている。

こう言うのもジェットの詰まり原因にもなる。

今回ガスケットは交換します。

大阪T様CB750F1キャブ分解チェック (5)で、火が入らなかった#1.3のSJは

長期放置の定めでガソリンが腐食して

詰まっていたのは言うまでも無い。

キャブを分解している時に何気に目に入った

大阪T様CB750F1フロントフォークオイル漏れ始め (1)フロントフォークのオイル滲み。

ダストシールを外してみると

フォークオイルの漏れ始めの症状。

長い事動かしていないので

これから乗ると必ず漏れてくるパターンの奴です。

走行距離と、シールの劣化具合から換え頃です。

大阪T様CB750F1キャブ分解チェック (6)取合えずキャブの方はO/H

後はフロートチャンバーの

ガスケット入荷待ちとなりました。

車検は来月早々になりそうです。

大阪T様CB750F1継続車検メンテナンス (1)取合えずオイル交換と

ブレーキ関係の点検、フルード交換など

継続車検整備を先行して終わらせて

部品が入荷次第交換します。


CP1号レーサー積込み

週末の準備をボチボチと始めて行くので

2019FUN&RUN CP1号レーサー積込み190530 (1)CP1号レーサーの最終チェックを終わらせて

機材とマシーンを積込みました。

練習不足な上に左足の火傷と

頚椎、腰椎の痛みもありしかもこの暑さ

2019FUN&RUN CP1号レーサー積込み190530 (2)当日の鈴鹿の天気は今の所曇り模様。

お守りのレインタイヤと

スペアタイヤも積込んで準備完了かなぁ

何か何時も何かを忘れている気がしてます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 治療 | メンテナンス

2019年05月28日

1号機腰下組立て3

溜まった仕事は大体片付き
作業用リフトに搭載されている
これからエンジンをフルO/Hを予定している
一台だけとなりましたが、腰痛が酷いのと
まだ火傷が完治していないので通常営業は
今の所予定通りの6月6日からを予定しています。
それまではお店の電話も留守電のままですので
ご迷惑をお掛けしますが、よろしくお願い致します。


1号機火災からの復活への道その11

フレームをチェックに出しているのですが

感触的にはちょっと補強を追加するだけで大丈夫そうな感じらしい。

1号機腰下アッパーケースブラスト下拵え190528 (1)で、今日はこげたエンジンの

アッパーケースのブラストから

意外と時間は掛かりましたが

おこげが酷かったアッパーケースも綺麗になり

1号機腰下アッパーケースブラスト下拵え190528 (2)下拵えに取り掛かる事が出来ました。

ねじ山をリタップ掃除とエアブロー

熱による歪みは少ないようで

一安心です。

1号機用RSCフルクロスミッション (1)今回1号機に入れるクロスミッションは

貴重な当時物RSCのフルクロスミッション。

鈴鹿サーキットのフルコース用に

セッティングされており

1号機用RSCフルクロスミッション (2)ローギアーでヘアピンを曲がれます。

クランクは何時もの軽量クランクと

前回のエンジンブローの時に入れた

キャリロのコンロッドで小端は14Φです。

1号機用RSCフルクロスミッション (3)で、何時ものように臓物をポイポイっと

放り込んでこれまた何時もの記念撮影。

今度このRSCのフルクロスミッションを

拝める日が遠い先である事を願う。

1号機用RSCフルクロスミッション (4)ロアケースで蓋を閉めて

新しい1号機の腰下が完成しました。

特注の58Φブロンズガスケットが

入荷するまで仕上げはお預け。

1号機用RSCフルクロスミッション (5)シフト関係の具材を入れて何時もの

シフトチェンジチェック!

ん…?あ!これ逆シフトやんw

これは絶対間違える奴だなぁ。

シフトペダル側を逆シフト風にしないとダメだわw

1号機エンジンハイパワーオイルポンプ取付け部品を減らす為にL側の仕上げを少し

ハイパワーオイルポンプと

アクティブの油圧センサーなどを取付け

サブハーネスも仮にセットして今日はここまで。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | 修理

2019年05月27日

週末のレースに備えて3

現代風にアレンジされた5夜連続放送の
「令和」の「白い巨塔」が昨晩終わりました。
昭和の財前五郎は自殺した田宮二郎でしたが
令和の財前五郎はひらパー園長の岡田君でした。
息子が医者になってからは医療物のドラマを良く見るようになり
そんな事はありえない事は分かっていますが
つい自分の息子とダブらせてみて仕舞いがちですw


CP1号レーサーメンテナンス

来月初め、今週末に鈴鹿サーキットで開催されるレース

CP1号レーサーメンテナンス190527 (1)FUN&RUNに備えて、CP1号レーサーの

メンテナンスをやってしまいます。

オイル交換と新型強化オイルポンプから

ハイパワーオイルポンプに変更します。

CP1号レーサーメンテナンス190527 (2)夏でも無いのにこの異常なほどの

気温に耐えるには、エンジンオイルの

流量を増やす事がエンジンに必要です。

熱ダレを起こしてもある程度油膜を

CP1号レーサーメンテナンス190527 (3)保持できるオイルと、その粘土の下がった

エンジンオイルでも吐出してくれるポンプ

これがこの時期、この気温を乗り越える為には

絶対に必要になってくるはずです。

CP1号レーサーメンテナンス190527 (4)まだまだこの先気温は上昇するので

空冷エンジンにとって冷やす事を止めない

オイルポンプは絶対に必要だと思います。

14号機はオイルクーラーも付けていませんが

良いオイルと、そのオイルを循環させる能力があるポンプは

これからももっと必須になってくると思います。


1号機火災からの復活への道その10

やっとTIPも片付いてきたので

1号機火災からの復活腰下分解手入れ1日目 (1)本格的に1号機のエンジンO/Hの

腰下O/Hに取掛かります。

サクサクッと分解して

パカッと割りました。

1号機火災からの復活腰下分解手入れ1日目 (2)取合えずロアケースを洗浄して

ブラストでオコゲを綺麗に処理。

何時ものリタップ&エアブローで

ロアケースを仕上げます。

1号機火災からの復活腰下分解手入れ1日目 (3)これで1号機ロアケースの

手入れが終わったので

このまま下拵えも済ませます。

これで腰下ロアケースの

1号機火災からの復活腰下分解手入れ1日目 (4)下拵えまで完了しました。

油温センサーはアクティブの

デュアルテンプメーターに変更するので

センサーも交換しました。

明日はアッパーケースの手入れと

下拵えからの組立てまで出来れば良いかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レーサー | メンテナンス

2019年05月26日

来週鈴鹿サーキットFUN&RUN3

いよいよ来週に迫って来た僕にとって今年初
また令和初のレースになる
鈴鹿FUN&RUNが開催されます。
何も準備をしていないので
水曜日辺りからバタバタし始めると思います。
PITは#23に決まりました。
メカニック&クルーを今更ながら大募集です。


カーボン製サイドカバー

昨日のブログに掲載したインナーフェンダーと同じく

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (1)当然サイドカバーも

ラインアップにはあります。

これは赤を折込んであるので

より個性的でカスタム感があります。

ドライカーボンサイドカバー赤黒 (2)勿論黒もあります。

色はオーダー出来ますので

お好みの色で作れます。

エアークリーナーチャンバーなんかも

カーボンで作ろうと思えば作れます。


コムアキ号リア仕上げ

腰痛がまだ完全ではないので作業はボチボチと進めてます。

コムアキ号リアホイール取付け (1)今日はリアタイヤホイールを取付け。

ドリブンスプロケットは

520コンバートされてますが

スペーサーを入れてオフセットしてあります。

コムアキ号リアホイール取付け (2)CP特注ドリブンスプロケットは

CB400F用530サイズをわざわざ加工して

IN側、OUT側にオフセットして作るので

基本的な厚みは純正と同じ厚みになります。

コムアキ号リアホイール取付け (3)今回コムアキ号に取付ける物は

IN側を加工してOUT側にオフセットしてあり

更に黒アルマイト仕上げで作りました。

一見すると純正風の黒で

コムアキ号リアホイール取付け (4)520コンバートしてあるようには見えません。

これでやっとローリング出来るようになった。

リアフェンダーはテールライトを

少し加工するので後で取付けます。

コムアキ号仕上げ190526 (1)先にスプロケットカバーとオイルパン

オイルクーラーを取付けました。

マフラーも最後に取付ける事になります。

オイルフィルターケースには

コムアキ号仕上げ190526 (2)スプリングシートが入って無かったので

恐らくオイル交換の時にでも

フィルターと一緒に捨てたのだと思います。

前回エンジンをO/Hした時には入れたので…。

コムアキ号仕上げ190526 (3)テールライトブラケットを交換して

CB750 K0のテールライトを取付けて

リアフェンダーを取付けました。

これで今回のコムアキ号リメイク

コムアキ号仕上げ190526 (4)ミッションコンプリートです。

マフラー取付け、外装もセットして

センタースタンドを取外しました。

エンジンオイルを入れてバッテリーは充電中。

納車はどのタイミングになるかなぁ?

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レストア | 部品

2019年05月25日

CB400F用カーボンインナーフェンダー3

昨晩は22時ごろまで姫待ちだったので
ビールを飲む時間が無く
アルコールを呑まずに寝たんだけど
結果、足の痛みは呑んでも呑まなくても
一緒だった事が判明したので
今晩から遠慮なくビールを飲める事が分かりました。


ハイエース座席移動

8ナンバー自家用車登録にして、車椅子2台追加の8人乗りになったハイエース。

ハイエース後部座席少し移動 (1)椅子の設置場所がいま一つだったので

位置をもう少し前へ移動させます。

椅子の向きを元に戻せば

フォア3台は乗せれるけど

ハイエース後部座席少し移動 (2)今の所そんな用事も無いので

取合えずフォアが2台乗れば問題ない。

取合えずこの形での使い勝手は

これで良さそうな感じになりました。

店電子機をPITに移動ついでに店の電話の子機の置き場所

PITの手元に置く台を取付けました。

これで店の電話が鳴っても

事務所まで行かなくて済みそうです。

作業用リフトスロープ保管場所作業用リフトのスロープも置き場所が無く

何度も足が引っ掛かって

転倒しそうになるので

金具で固定しました。

これでPIT作業再開に向けての準備は整ったかな?


コムアキ号リアー周り仕上げ

CB350F用スイングアームを加工してタンデムステップと

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (1)グリスニップルを取付けた

スイングアームに純正新品の

ピポットブッシュを圧入。

失敗は出来ませんから慎重に。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (2)無事にピポットブッシュを圧入し

次はリアクッションアンダーラバーも

CPオリジナルSSTで同じく圧入。

ちゃんと手入れをしてあるので挿入は楽勝!

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (3)これでCB350F用スイングアームの

リメイクが完了しました。

このリアショックロアダンパーを

交換するだけでも乗り心地は変わるよ。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (4)まぁ分かる人には分かるぐらいですが…。

CB350FのスイングアームにCB400Fと

同じグリスニップルを取付けたのは

特注BSを取付けるためです。

コムアキ号CB350F用スイングアーム取付け (5)特注ピポットシャフトを入れて

スイングアームを取付けました。

タンデムステップも後で取付けます。



コムアキ号特注BS取付け (1)で、ここで特注BSを取付けます。

こんな感じになるのですが

ナットを入れるのにサイズを見て

純正ナットを入れようとしたのですが

コムアキ号特注BS取付け (2)ん?…

これじゃぁ工具が入らないなぁ?





コムアキ号特注BS取付け (3)ナットを入れるだけで精一杯だなぁ?

いやそんなはずは無い!

と思ってBSが入っていた箱を漁ると

やっぱりw

コムアキ号特注BS取付け (4)あるじゃん!専用ナット。

これに気付くまで1時間ぐらい悩んだ。

シャフトの出シロを左右対称にして

特注BS用特殊専用ナットで締め付けたのですが

コムアキ号特注BS取付け (5)ピポットシャフトは締め過ぎると

スイングアームが動かなくなるので

ネジロックを塗って緩み止め。

これでスイングアームも軽く動く。

コムアキ号特注BS取付け (6)次はブレーキペダルがリアブレーキの

ピポットシャフトと干渉するので

きっと何かがあると思い

色々とやってみたのですが…

コムアキ号特注BS取付け (7)よく分からないので

取合えずワッシャーを入れて

ペダルを外に出して

何とか干渉しなくなった。

コムアキ号特注BS取付け (8)他に方法があるかも知れないので

後で製作者の方に聞いてみよっと。

キックはこれで使えなくなりました。

銀ちゃんと同じく飾りです。

コムアキ号特注BS取付け (9)これでスイングアームと

特注BSが取付いたので

リアショックを取付けて

ローリング出来るようにしようと思い

コムアキ号特注BS取付け (10)その前にチェーンカバーを取付けようと

梱包からチェーンカバーを取り出すと

錆びてるやん!…

銀ちゃんに頼もうかなぁ

コムアキ号特注BS取付け (11)取合えず取付けて見る事にしたけど

後ろ側の取付けボルトの

チェーンカバー側にあるはずのナットが

無かったので、ナットで取付けました。

もうちょっと今日は疲れたのでここまでで終了です…。


CB400F用インナーフェンダー

CPのご近所でカーボン商品を扱っている所にお願いをして

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (1)試作で作って頂いたインナーフェンダーが

完成して届きました。

あえて内側を表にして作り

カーボン製品を強調してみました。

CB400F用カーボン製インナーフェンダー (2)裏側は地肌そのままです。

カスタム感がアップして良い感じです。

まだ一般販売はしていませんし

こればっかり専門で製作していないので

もし興味のある方は気長にお待ち頂ければ作れると思います。

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2019年05月24日

ぎっくり腰3

昨日コムアキ号のエンジンを搭載する時に
やっちゃったかなぁと思ってましたが
やっぱり腰をやってました。
足の痛みをかばいつつ、低い姿勢で
オイルパンとオイルフィルターケースと
ブリーザーカバー以外が取付いているエンジンを
フレームに傷を付けないようにそっと搭載した引き換えに
腰をやってしまいました。
因みに昨晩は馬刺しが出てきたので缶ビールは
2本の予定でしたが3本呑んで、足も激しく痛かったのは
言うまでも無い事である。


コムアキ号フロント周り仕上げ

腰をやってしまったので、低い姿勢での作業はちょっと辛い。

なので、今日はフロント周りと電装関係を仕上げます。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (1)まずはCP製バッテンキャリパーサポートに

バッテンブレーキキャリパーを取付け。

何でもこのキャリパーサポートは

雑誌に取上げて頂いたそうです。

バッテンキャリパーサポート掲載 (1)掲載雑誌 Under400 (リンクはFBです)

FBのページには小室号も掲載されてます。

こんな風に取上げてもらえると

やっぱり嬉しいですね。

バッテンキャリパーサポート掲載 (2)掲載時期は平成の記事で

バックナンバー75です。





バッテンキャリパーサポート掲載 (3)CJフェンダーじゃなく

77'モデルのフロント側ブレスが無い

フェンダーにも使えますし

通常のフェンダーブレスを取外してもOK。

まぁ拘る方向け、ちゃんと止まれるブレーキです。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (2)ヘッドライトステーも取付けましたが

ここまでの間に色々と

あるべき物が無かったりボルトナットが

違ってたりと数々の罠はありました。

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (4)で、メインハーネスも這わして

整線を済ませました。

フロント周りの配線なら

腰痛でも何とか作業が出来るので

コムアキ号フレーム塗装組立て二日目 (5)ハンドルスイッチとヘッドライトケースの

中も結線を終わらせました。

今日はここまでかな…。

後は明日には不足部品が届くと思うので

それまでに腰の痛みを抑えないと…。


1号機火災からの復活への道その9

熱過ぎる今日は何をやっていても汗が出るね。

1号機フロント流れるウインカー下拵えなので今日はエアコンの効いた事務所で

1号機の部品の下拵えをちょっとだけ。

流れるウインカーをヘッドライトステーに

取付けてチェックして色々と問題が分かった。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (1)そのタイミングで内燃機加工に出していた

シリンダーがボーリングから仕上がって

戻ってきました、これで1号機は520ccに

さらにパワーアップして生まれ変わります。

1号機用520ccシリンダー内燃機加工完了 (2)ピストンにピストンリングを入れて

シリンダーに挿入しておきます。

こうするとピストンリングが少し縮んで

シリンダーを挿入しやすくなるんです。

最近のピストンリングは細いから、シリンダーに入れるの大変なんだなぁ…。

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2019年05月23日

ハイエース構造変更3

一昨晩、缶ビールを4本飲んだら火傷の足が痛かったので
昨晩は缶ビールを3本飲んでみたけど
やっぱり足が痛かった。
今晩は2本飲んでみて痛みの境目を見極めようと思います。


ハイエース8ナンバー登録

1ナンバーだったハイエースですが、毎年車検が面倒なので

ハイエース構造変更 (1)特に利点が有る訳ではないのですが

しいて言えば高速代が1.2倍から

普通車料金になるのと税金が安くなります。

ナンバーは希望ナンバーの408を発注。

ハイエース構造変更 (2)構造変更に時間が掛かりましたが

これで今日から8ナンバーになり

8人乗り自家用車になりました。

車検の為に下ろした荷物を積込んで

来月の鈴鹿サーキットに備えます。


コムアキ号組立て開始

PITの都合も良くなったので、やっと組立て作業に取掛かれます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (1)パウダーコートカトーさんから

塗装が上がってきて10日ほど

放置してましたが、今日やっと開封です。

色は小室氏と打合せして決めた

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (2)イノバックスGメタリックです。

奥に見えるのは燃えた1号機のフレーム…。

激しく切ない比較画像です。

では早速組立て作業に取掛かります。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (3)まずはステムベアリングレースを

上下ともSSTで打ち込みます。

これで最初の準備は完了です。

で、次はエンジン

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (4)どーん!

搭載完了です。

今回エンジンも増し締めしたので

オイル滲みも解消されるはずです。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (5)エンジンが乗ったら立ち上げる

準備に取掛かります。

レースにグリスをたっぷり塗って

ベアリングを並べて行きます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (6)サクサクッとステム、トップブリッジ

フロントフォーク、CJフェンダー

フロントタイヤホイールなどを装着。

FCRもついでに装着しました。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (7)エアークリーナーボックスを取付けて

配線を整理して配線の準備を整え

エンジンマウントを締め付けました。

ブリーザーカバーも取付け完了。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (8)次にL側の部品を取付け。

520コンバート用スプロケット

分解する前は内側オフセットでしたが

ドリブンスプロケットを交換するので

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (9)今度は外側オフセットにして

ドライブスプロケットを取付けました。

当然ですがドリブン側も

外側オフセットを取付けます。

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (10)スイングアームの部品の在庫が無かったので

リアー周りは部品が揃ってからになってしまった。

このままフロントを仕上げても良いんだけど

血糖値が下がってきて

コムアキ号フレーム塗装完了組立て (11)少しやる気が失せたので

取合えず自立だけさせて

違う作業をしてモチベーションをアゲますわ。

取合えずハイエースの片付けをします。


CPレーサー用足回り

諦めていた今年のファン&ランですが、友人からの応援もあり

2019年ファン&ランの準備 (1)足の傷も治りつつある事から

こっそりエントリーをしてました。

本番用に新しいタイヤを準備したのですが

今の所の週間天気予報では

2019年ファン&ランの準備 (2)レース当日の天候は雨…。

毎回持って行くだけのお守りレインタイヤ

今回は使う事になりそうな感じです。

まだ週間天気予報なので

2019年ファン&ランの準備 (3)どうなるか分からないけどね。

昨日1号機から取外したリアディスクを

レーサー用に使う事にして

新品のタイヤを装着します。

2019年ファン&ランの準備 (4)念のためホイールバランスと

歪みをチェックしたら

ホイールが少し凹んでいた…。

まぁ探せばまだあるから取合えずこれで。

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2019年05月22日

火災、火傷から一ヶ月経過3

早い物であの火災から一ヶ月経過しました。
火傷はまだ後少し治療が必要ですが
徐々に皮膚が再生して行ってます。
痛みはありますが通院も一日おきになりました。
このまま感染症も無く順調に回復すれば
来月から通常営業が再開出来ると思います。
日々リハビリがてら痛みに耐えながらでも
溜まった仕事をしているので、体力も衰える事も無く
少しのアルコールと少しのダイエットも欠かさず
通常営業再開へ向けております。
予定では6月6日から通常営業を予定してます。


火傷治療190522

通院も一日おきになり面倒臭さも少しは楽になりました。

火傷から一ヶ月経過火傷も一番酷い所が1箇所と

小さくて深い場所が1箇所になり

後もう少しで完治しそうです。

今だに辛いのは座ったり立ったりする事で

作業をしている時に電話が鳴ると出るのに間に合わないので

ずっと留守電にしています。

電話をお掛け頂いて居られる方には申し訳ないのですが

もう少しお待ち下さい。


男は黙って七三分け

前髪が燃えてしまったので不細工な髪型になっていたのですが

男は黙って七三分け190522一ヶ月経過して前髪も多少は生えて来たし

今日営業再開へ向けて髪を

整髪しに行ったのですが

まだまだ短いので今まで通りにならなかった。

仕方が無いので髪を前に出して横に流してみました。


1号機火災からの復活への道その8

リアタイヤは燃えてしまったので

1号機リアホイールOH (1)ホイールが歪んでいないかチェックと

リアブレーキキャリパーサポートと

トルクロッドのバフ掛けと

ベアリング、シール類の交換をします。

1号機リアブレーキサポート&トルクロッドバフ掛け (1)まずはトルクロッドと

キャリパーサポートを

バフ仕上げしてしました。



1号機リアブレーキサポート&トルクロッドバフ掛け (2)サポートとトルクロッドを仮組みして

スプロケットを交換しようかと

迷っている所です。



1号機リアホイールOH (2)スプロケハブのベアリングを取外して

消火器と熱で腐食しているので

ブラスト仕上げました。



1号機リアホイールOH (3)ホイールが熱で歪んでいないかを

チェックしましたが

歪みは無く一安心です。

まぁホイールは幾らでもあるけどね。

1号機リアホイールOH (4)アクティブの空気圧、温度センサーは

廃盤になってしまったので

もうこれは使えなく必要ないので

取外してしまいます。

1号機リアホイールOH (5)リアディスクブレーキは曲がって居る事を

想定していたのでブレーキングの

リアディスクに交換します。

まぁアラシのディスクは曲がって無かったけどね。

1号機リアホイールOH (6)ホイールに残った消化剤を綺麗に洗浄。

ディスクをブレーキングに交換して

ホイールベアリングも新品に交換。

エアーバルブはゲイルスピードに交換。

1号機リアホイールOH (7)スプロケハブベアリングも交換。

これでリアホイールも

完全リフレッシュです。

スプロケはまだ使えるので取合えずこのまま

1号機リアホイールOH (8)ホイールバランスチェック。

15グラムのウエイトを貼って

バランスはOKです。



1号機リアホイールOH (9)レーサーで使っていたタイヤを装着。

真ん中は減ってないので

ツーリング用に使い切ります。

お財布に優しい仕様です。

1号機リアホイールOH (10)ここまでの復活で全ての電装部品や

高価なお宝パーツなどはご覧のように

ゴミ箱行きの悲しい現実。

あぁ…フロントフォークもO/Hしないと。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 治療 | 修理

2019年05月21日

豪雨と地震と夏日3

大阪は深夜に激しい雨が降っていたらしいけど
我が家では外の音が殆ど聞こえないので
どれ程の量が降ったかは分かりません。
そして今朝は久々に震度3の直下型地震が発生。
大雨の後の直下型なので高槻、茨木の山沿いは心配ですね。
店も特に何も被害はありませんでした。
それにしても今日は暑い!
作業に集中してしまうと、血糖値が下がって倒れそうになる。


三代目号定期メンテナンス二日目

昨日メンテナンスが終わったエンジンを

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (1)今日搭載して仕上げてしまいます。

その前にセルモーターのターミナルカバーが

劣化して崩れているので

新しい物に交換してしまいます。

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (2)やっぱり発熱量が多いので

ゴム類の劣化は少し早いのかも知れない。

エンジンもヨシムラマフラーを装着すると

振動でヘッドが浮くので若干の排気漏れと

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (3)オイル滲みの痕がありました。

エンジンスタッドボルトからの

オイル滲みに関しては特に緩んませんでしたが

新しい処置を施しました。

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (4)問題の圧縮漏れと思われる所

黒くてオイリーなのはここから

圧縮が漏れている事を示す物で

ステー無し手曲げマフラーを装着している

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (5)エンジンにはよく見られます。

一応洗浄して取れる所は取りましたが

こればっかりは何ともなりません。

1号機も14号機も機械曲げが付いているので

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (6)この様な圧縮漏れのオイル滲みは皆無です。

で、エンジンどーん!

搭載完了しました。

後はサクサクッと仕上げます。

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (7)まずはL側から

サクサクッと仕上げて

エンジンマウントボルトを仮止め



三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (8)次にR側もサクサクッと仕上げて

エンジンマウントボルトを

今度は本締めしてエンジン搭載が

完了!

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (9)オイルクーラーサンドイッチブロックと

オイルフィルターケースを取付けて

オイルパンも取付ければ下回りも

完了!

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (11)TMR-MJNキャブレターを取付け

ウオタニも取付け完了。

油圧クラッチレリーズも取付け完了。

これで後はマフラーだけです。

三代目号エンジンメンテナンス二日目190521 (12)取外したマフラーは修理送りになるので

BRC製マフラーに変更して取付けました。

これで取合えず三代目号の

エンジンメンテナンスは完了です。

三代目号前後タイヤ交換190521 (1)そこへタイミング良く入荷してきた

三代目号用前後タイヤ。

BT45/18のフロントが廃盤なので

ピレリーのスポーツデーモンに変更です。

三代目号前後タイヤ交換190521 (2)タイヤ交換しながらエンジンオイルを

ボトルから搾り取ってエンジンオイルもOK

前後タイヤもスポーツデーモンに変更。

18インチの選択肢が少なくなってきたなぁ…。


1号機火災からの復活への道その8

燃え残ったアルミ部品を取外して

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (1)ススや溶けたプラ部品の残骸を

ブラストで処理しました。

キャブレターを中心に燃えたので

前後足回りなどは割りと無事に残ってます。

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (2)ブラストで仕上げたアルミパーツは

全てバフ仕上げにします。

燃えたボルト類などのメッキパーツは

再メッキへ送りました。

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (3)イグニッションキースイッチの新品は

もう使わないだろうと思って

去年売っちゃたので

中古良品を使う事にします。

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (4)分解して接点を磨いて給油し

カバーが割れていたので

絶版ですが新品に交換。

シートロックもメンテナンスして

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (5)取付け穴を加工して

トップブリッジに取付け

メインキーが1個しかないので

スペアーキーも作ります。

1号機火災からの復活への道フロント周りパーツ下拵え (6)今度の仕様でウインカーは

流れるウインカーに仕様変更。

溶けたスライダーも補修部品と交換。

取合えず後は塗装と再メッキ待ち。

フロントフォークもO/Hしないとダメだわ。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | メンテナンス

2019年05月20日

三代目号定期メンテナンス3

1号機火災からの復活へ向けて
取外した部品にブラストを当てて
使える物は再メッキに出したり
黒物も汚れを落としてリペイントの準備を
ちょこちょこと進めています。
問題はフレームの熱によるダメージですが
近日フレームが使えるかどうかのチェックと
使えるのであればある程度の補強も入れて
仕様も大幅に変更しようと思いながら
復活への道を模索しています。
あの状態からでも復活出来る事が楽しみです。


三代目号エンジンメンテナンス修正 

以前から少しエンジンに問題を抱えていた三代目号ですが

三代目号エンジンメンテナンス190520 (1)今回しっかりと修正する事になり

エンジンを下ろしての作業です。

ザクザクっと部品を取外しました。

これで後はオイルフィルターケースと

三代目号エンジンメンテナンス190520 (3)オイルパンを外せば

エンジンを下ろす事が出来る状態に

スタンバイ完了しました。

で、

三代目号エンジンメンテナンス190520 (4)どーん!

三代目号のエンジンが下りました。

ここからしっかりと悩みの種を

修正して行きます。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (5)まずはヘッドカバーのねじ山上がりから

まずトルクチェックすると

前回6箇所だったのが2箇所増えて

全部で8箇所のねじ山上がりになってました。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (6)ついでなので全部のネジを

リコイルしようと言う事だったのですが

ヤバイ!ヘリサートの玉が2発しかない!

仕方が無いので奥の手を出します。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (7)はいどーん!

インサートリコイルーぅ!

こちらは玉が沢山あるし

カムチェーンの所のタップも小さくて済みます。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (8)ヘッドカバーを開けて

シリンダーヘッドの増し締めをして

スタッドからのオイル滲みもあったので

これで止まってくれるはず。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (9)ついでにカムチェーンが

少し伸びていたのでこれも

強制調整ボルトで現物を見ながら

カムチェーンを張りました。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (10)ドリルを使い穴を開け

リコイルタップを使うので

シリンダーヘッドを

ガムテープでしっかりと養生。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (11)全部で19箇所のリコイル

まずは外側から仕上げて行きます。

インサートリコイルは割りと楽かな?

キリとタップが小さいのが利点です。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (12)最後に中央部に詰め物をして

ガムテープでまた養生して

同じようにドリルで下穴を開けて

リコイルタップを立てます。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (13)一番肉厚が少ない所も楽勝で

リコイルが完了しました。

これでもうねじ山上がりの心配は

しなくてもよくなりました。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (14)ヘッドカバーガスケットも

少々くたびれているので

ついでに交換しておきます。

これで当分開けなくても済みます。

三代目号エンジンメンテナンス190520 (15)明日エンジンを搭載する予定で

今日の作業はここまでで終了。

残りの時間は1号機の復活作業。

近日中にフレーム強度測定に出します。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | メンテナンス

2019年05月19日

久々の銀ちゃん3

昨日は久々に休憩もしないで作業に没頭して
今日はまだその疲れが残ってます。
プロライダー小室氏のフレームも
塗装から仕上がって戻ってきているので
それが終われば通常営業に戻れると思います。


CBR400F残業で仕上げ

持ち込まれたメッキ部品に泣かされて

フロント周りの作業に6時間も掛かってしまいましたが何とか完成しました。

CBR400Fヘッドガスケットオイル漏れ修理ヘッドカバーのガスケットは

オーナーが交換したのですが

ボルトの入れ間違いや

液体ガスケットがこの場所に合ってなく

一応手当てはしましたが、これでダメならやり直しです。

CBR400F本日納車キャブは同調とかのレベルではなく

O/Hレベルなのでそのまま納車となります。

前後ブレーキは固着寸前だったし

昨日ご来店下さったお客さん達は

綺麗なCBRですねって言うけど…まぁ久々に激しく苦労しました。


想定内の方ご来店

昨日からソワソワしながらお店にやって来て

銀ちゃん号キックシャフト取付け (1)今日のPITの状況を確認して

自分のバイクに使わないのに

飾りでキックシャフトを付けると

言い出して、僕から奪ってい行った

銀ちゃん号キックシャフト取付け (2)キックシャフトとキックギアーを

取付ける為に朝からご来店。

ほぼほぼ走ってないバイクのオイルを抜き

クラッチカバーを外して

銀ちゃん号キックシャフト取付け (3)キックシャフトを取付ける準備を始める銀ちゃん。

エンジンを組む時に念の為キックギアーを

取付けれる様に加工してあったので

物を取付ける分には問題はない。

まぁ後はお客じゃないので作業はザ・セルフ!

銀ちゃん号キックシャフト取付け (4)ガスケットを剥がして外したクラッチカバーは

例の如くピカピカにバフ掛け。

相変わらずのやりたい放題ですが

全て放置してます。

銀ちゃん号キックシャフト取付け (6)クラッチカバーを取付けて

エンジンオイルも入れて

キックシャフトも取付けが完了。

ついでにマフラーのサイレンサーも

僕の使っていた99%サイレンサーのLを勝手に装着しやがった!


1号機火災からの復活への道その7

1号機と言えども燃えて不動になった車両は邪魔だし

1号機火災からの復活への道190519 (1)店は汚れるし、何時までも焦げ臭いので

今日は完全にバラバラに分解して

サッサと場所を空けようと思い

分解を開始します。

1号機火災からの復活への道190519 (2)まずはクランクケースを

何時ものようにどーんする

準備を整えました。



1号機火災からの復活への道190519 (3)どーん!

火災から1ヶ月弱掛かりましたが

エンジンがフレームから下りました。

これで先にエンジンだけでも仕上げれるかな?

1号機火災からの復活への道190519 (4)そこへ丁度タイミング良く

燃えた車両から取外したメッキ部品が

再メッキから仕上がって戻ってきた。

燃えた部品も綺麗に復活しました。

1号機火災からの復活への道190519 (5)燃えた部品ばかり触っているので

気分転換にリアフェンダーを組立て

燃え残ったナンバープレートも取付け。

これで1号機は少しだけ復活したかな。

1号機火災からの復活への道190519 (6)銀ちゃんはバイクを磨き

僕は燃えたバイクを分解している

非対称的な風景…。

クソ!と思いつつ作業に集中して

1号機火災からの復活への道190519 (7)やっと1号機を全て分解出来ました。

もう店中がススで真っ黒になってますが

もうこれでお店が汚れる事も無くなるはず。

取合えず先にブラストを当ててもらおうかな…。


本日のご来店

エンジン整備他諸々のメンテナンスで入庫してきた三代目号。

三代目号入庫190519相変わらず何時見ても綺麗で

色々な仕組みがあって僕も興味津々!

来週までには作業を終わらせるように

作業を進めたいと思ってます。

三代目号入庫190519 (2)明日からの作業に備えて取合えず

エンジンオイルを抜いておきます。

レデューサーがしっかり効いており

オイルが落ちてこないわwそんな感じ。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 修理

2019年05月18日

不穏な動きを見せる女3

姪の事故ですが、昨日病院へ行き診察を受け
軽い打撲と擦過傷程度で
骨折はしてなかったので一安心です。
そして姫も今月の合同ツーリングが中止になり
何やら不穏な動きを感じさせられる電話がありました。
ひょっとすると来週僕は拉致られるかも知れない…。


CBR400Fメンテナンス開始

長くお待たせしてしまったCBR400Fの作業フロント周り全般

CBR400Fメンテナンス開始190518 (1)リアタイヤと駆動系の交換作業を開始。

車体は真直ぐなはずなのに

何か、斜めになってるフロント部分に

何か罠があるんじゃないかと警戒しつつ

CBR400Fメンテナンス開始190518 (2)フロントタイヤを取外しました。

フロントブレーキキャリパーの

締め付けトルクが全然だったのには

やっぱりそんなモンだなぁと言う感じ。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (3)フロントハブベアリングは純正でしたが

恐らく一同も交換されて無いようなので

ついでに交換してしまいます。

取外したベアリングのダメージは

CBR400Fメンテナンス開始190518 (4)それなりな感じでしたが

交換しておいた方が安心ですからね。

メーターギアーリテーナーは

変形していたので新品に交換しました。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (5)そのまま続いてタイヤ交換。

これでフロントタイヤホイールの

メンテナンス部品交換は完了。

次にフロントフォークの交換ですが

CBR400Fメンテナンス開始190518 (6)アクスルホルダーを

メッキした物がないので

取外したアクスルホルダーを使うのですが

メッキに黒塗装ではアンバランスなので

CBR400Fメンテナンス開始190518 (7)塗装を剥がしてブラスト仕上げで

組付けるので、その準備をします。

塗装を剥がしてブラストをしても

メッキのボトムケースとはアンバランスなので

CBR400Fメンテナンス開始190518 (8)更にバフ仕上げをして

少しでも違和感の無いように仕上げました。

後はブレーキキャリパーの掃除と

フロント周りの交換をします。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (9)フロントフォークを取外してO/Hします。

まぁここまで来るのに色々と罠もあり

苦労しましたが…。

ナンバー灯が点灯しないのも一応調査。

CBR400Fメンテナンス開始ハンドルスイッチ修理190518 (1)右ハンドルスイッチは

ハンダが外れ掛けていたのと

修理した痕跡があったので

団子になったハンダを綺麗にやり直しましたが…

CBR400Fメンテナンス開始190518 (9)配線は後回しにして、取合えず

フロントフォークのO/Hを開始。

まぁこれもよくある話ですが

誤組やあるべき部品が無かったりで

CBR400Fメンテナンス開始190518 (10)苦労しながらフロントフォークを

組替えているのですが

バックアップリングが

こんなとこに入っていたり

CBR400Fメンテナンス開始190518 (11)フロントフォークの誤組は数知れず…

本当ならこうなります。

で、何とかフロントフォークを

O/Hし終わったのは良いのですが

CBR400Fメンテナンス開始190518 (12)ステムとトップブリッジも

メッキ部品に交換しようと分解していると

ナンバー灯が点灯しない原因が

こんな所にありました…。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (13)道理で電圧が掛からないはずだと…

イグニッションキースイッチを分解して

ハンダで修理したら、ナンバー灯もちゃんと

点灯する様になりました。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (14)だがしかし!それよりも!!

メッキでステムシャフトが太って

トップブリッジは入らないし

ステムナットも入らないので

CBR400Fメンテナンス開始190518 (15)ねじ山のメッキを

ネチネチと剥がして

何とか締めれるようになりましたが

トップブリッジを入れるのに

CBR400Fメンテナンス開始190518 (16)ステムシャフトもメッキを削り

やっとトップブリッジを

締めれ付けれるようになりました。

ここからはナットを締め付けながら

CBR400Fメンテナンス開始190518 (17)トップブリッジをセットして

フロントフォークを取付ける事が

出来る様になりました。

ここまでで予定していた作業時間が

CBR400Fメンテナンス開始190518 (18)かなりオーバーしてしまいましたが

フロント周りの作業は何とか目処が付き

後は細かい仕上げ作業なのですが

スタビライザーを取付けようと思い

CBR400Fメンテナンス開始190518 (19)準備をして、いざ取付けようとしたら

ピッチも違うし、外径も違うので

最初に「これ違うんじゃないの?」って

思っていた通り取付けは出来ませんでした。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (20)必死で作業をしてたので

間がかなり開きましたがリアタイヤ交換

チェーン、スプロケット交換

ベアリング交換も交換しましたが

残念な事に、リアハブベアリングはすっぽ抜けたので

ホイール側がかなり磨耗しています。

CBR400Fメンテナンス開始190518 (21)何とか形にはなりましたが

まだヘッドカバーのオイル漏れとか

キャブの同調とかもあるので

今日はこのまま残業になります。

peke_cb400f at 18:30|PermalinkComments(0) ツーリング | 部品

2019年05月17日

姪 原チャリで単独事故2

姪が朝から電話をしてきた。
絶対にろくでもない電話だと思ったら案の定
原チャリで単独事故をしたらしいのだが
僕の先日の車両火災の件を見ている姪には
きつくは言えるはずも無く
ましてや朝は丁度病院でまさに火傷治療の
診察券を出している所だった…。
怪我の具合とか色々聞いて大した事がないらしいので
取合えず家に帰るように言って
弟に連絡を取って壊れたバイクの引取りの段取りを打合せした。
全く我家の血筋の者にはろくな奴がいない…。


CBR400F部品入荷待ち

昨日入庫してきたCBR400Fの部品が一部入荷して来るので

CBR400F部品入荷待ち190517取合えず店で部品入荷待ちの間に

作業の準備だけでも先にしておきます。

予定外に作業時間が掛かりそうなので

段取りを考えないといけないのと

荷物が届いたら姪のバイクを引取りにいかないと…。

CBR400Fスプロケハブベアリング圧入 (1)姪のバイクの引取りから帰ってきて

入荷した部品のチェックを済ませて

スプロケハブベアリングを入れる準備。

片側がオープンタイプなのでグリスを追加し

CBR400Fスプロケハブベアリング圧入 (2)油圧プレスでスプロケハブベアリングと

ダストシールを圧入します。

部品を預かった時にこの辺は

チェックをして置くべきだったと反省。

CBR400Fスプロケハブベアリング圧入 (3)これでスプロケットの交換と

ベアリング、ダストシールの交換が終わりました。

明日から本格的に部品交換作業に

取り掛かります。


姪の事故車両引上げ

夜勤明けの弟と連絡が取れたので最寄り駅で待ち合わせ。

姪のズーマ引上げ (1)事故現場近くのスーパーの駐車場に

止めていた姪の事故車両を

ハイエースに二人掛で積込んで

弟の自宅まで運びました。

姪のズーマ引上げ (2)パッと見何とも無いように見えましたが

フレームの一部になっている

アルミ合金素材のフレームが破損。

右ハンドルスイッチ破損…。

姪のズーマ引上げ (3)フロントフォークもガッツリと曲がって

タイヤと干渉している状態なので

やっぱり一人で積込みは出来なかった。

弟と二人でバイクを抱えて積込みました。

姪のズーマ引上げ (4)取合えず病院へは

連れて行く事にはなったけど

このバイクの状態からして

よくまぁ軽症で済んだと思います。

これも坂本家の血筋がなせる術なのでしょうか…。

部品代を調べたら5万〜6万ぐらいは掛かるので廃車した方が良いかもね。

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2019年05月16日

営業再開へ向けて3

一応6月から通常営業へ向けて諸々準備中ですが
足の痛みがどれ程残るかにもよりますので
それまでには、お預かりしている車両、ご予約、継続車検を
優先して作業を進めて行く事にします。
入庫のご相談に関しては、身体の負担にならないよう
こちらで調整をしたいと思ってます。
1号機も早く分解しないと邪魔なので
申し訳ないのですが、よろしくお願い致します。


23号機発送前クラッチスイッチ交換 

午後から関東へ向けて陸送業者が引取りに来るので

23号機クラッチスイッチ交換 (1)その発送前にクラッチスイッチの

不具合を調べて修理しないと!

別のクラッチスイッチを準備して接続。

正常に作動するので、スイッチの不具合と断定。

23号機クラッチスイッチ交換 (2)取外してみると案の定

メリコミチンコでした。

別のスイッチと交換して

クラッチスイッチの不具合は解消しました。

23号機クラッチスイッチ交換 (3)壊れたスイッチの交換費用は

仕方が無いので無料サービス。

壊れたスイッチはトップブリッジの

穴を埋めるのにあげるわ。

23号機発送 (1)午後から陸送業者の方がやって来て

23号機を引取ってくれました。

近日中には届くと思いますので

壊さずに乗って下さい。


ZEPHYR 750ナンバー取得

部品も揃ったのでやっと修理も終わりZEPHYR 750C4の

ZEPHYR 750登録完了 (1)作業が終わったので

ナンバーを取得して来ました。

今日閉店後試運転を兼ねて

自走で納車へ行ってきます。


CBR400F入庫

かなりお待たせしていたのと時間が経ち過ぎて

CBR400F入庫忘れていた事もあったりで

早ければ今日中に終わらそうと

思っていたのですが

どうやらそう言う訳には行きそうにも無い。

ナンバー灯が点灯しないのは、ハンドルスイッチが怪しい感じです。

その他はギボシの差込が甘かったり、ヒューズが飛んだりなので

CBR400Fメンテナンス開始からの作業中止 (1)一から見直しが必要だと思います。

で、タイヤを交換しようとメッキの

お預かりしたスプロケハブを今更見ると

シールとベアリング毎メッキされていた。

CBR400Fメンテナンス開始からの作業中止 (2)まぁ当然と言えば当然な方法だったのですが

ベアリングを交換する事を考えて無かったので

大急ぎでベアリングを発注しました。

ステムベアリングも激しく悪く

良くこの状態で乗って来たと驚いてます。

足回りと操作系は取合えず新品に交換します。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(0) 美術品 | 修理

2019年05月15日

火傷から25日経過3

やっぱり酒を呑まないで寝たら
痛みは少なかったので、火傷が治ってから
お酒を呑む事にします。
皆!火傷した時は呑んだらダメだぞ!


満身創痍

今日は恒例の頚椎の診察で、火傷の為寝返りが出来ないので

190515頚椎ブロック注射頚椎ブロック注射もしてもらった。

これで少しは首の痛みも楽になるし

少しは熟睡出来る様になれば良いけど。

寝返りをする時に足が痛いから起きてしまう。

火傷から25日目足も火傷から25日ぐらい経過して

周りの軽い部分は乾燥して

皮膚になって来たけど、一部分がまだ早くて

2週間程度は掛かりそうです。

一応先生に来月レースに出ても良いのか聞いてみたら

「こけなければ良いよ」との事でしたw


1号機火災からの復旧への道その6

まぁ休業中なのに定休日もあったモンじゃないんだけど…。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドリコイル (1)取合えず1号機のシリンダーヘッドを

ウエットブラストで仕上げて

ねじ山上がりを修正、EXスタッドだけでも

5箇所の修正をして、ヘッドカバーは殆ど修正。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッド歪み測定 (1)幸いな事にシリンダーヘッドの

熱による歪みが無かったのは

ラッキーだったのかも知れない。

これでシリンダーヘッドもこのまま

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (1)仕上げに取掛かれるので

ステムシールを交換して

バルブスプリングを取付けて

シリンダーヘッドの修理は完了です。

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (2)これで後はヘッドカバーを

どう仕上げようかと思案中。

やる気があればバフ仕上げでもやって

仕上げようかと思って

1号機火災復活へ向けてシリンダーヘッドバルブスプリング (3)ブローバイカバーとヘッドカバーを

バフ掛けして仕上げてみました。

ヘッドカバーは途中で心が折れたので

それなりの仕上がりです。

今日の1号機修復作業はここまでで終了。


23号機登録完了

銀ちゃんレーサー号スピリッツを持ったCB350F改CB400Fの

23号機登録完了納車準備へ (1)登録が終わり、やっと公道を

走れるようになりました。

車両を入れ替えてテスト走行をしてから

納車の準備に取掛かります。

23号機登録完了納車準備へ (2)これでやっと一台分のスペースが

空くので、もう時期予約の車両を

入れる事が出来る様になります。

PITの都合が整いましたら

ご連絡を致しますので、もう少しお待ち下さい。

23号機試運転で、早速試運転をしてみたのですが

レーサー仕様だったのでシフトアップの際

サイドスタンドが邪魔だったのと

クラッチスイッチの調子が悪い事が分かった。

速度メーターの設定と作動確認はOKだった。

peke_cb400f at 17:00|PermalinkComments(0) 治療 | 修理

2019年05月14日

機械曲げマフラー年内販売予定3

数年前から企画していた当時物機械曲げ
ヨシムラマフラーの三次元測定が終わり
年内には製作する予定まで何とか辿り着きました。
製作の目処が立ちましたら
初期ロッドの予約を承る予定としております。
現代の技術を使い、当時物の本物から忠実に測定した
極めて本物に近いレプリカマフラーが完成する予定です。


久保田祭り二日目

昨晩は久保田の「碧寿」と対戦してみました。

久保田祭り二日目碧寿と対戦190514 (1)呑んでいる時は火傷の痛みは無いので

久保田の旨さもあってスコスコと進み

例の如く、サクッと退治して

久保田祭りは終了しました。

久保田祭り二日目碧寿と対戦190514 (2)で案の定、3時間ほどすると

肝臓がアルコールを分解した後に

火傷の痛みが倍増してきたので

やっぱり治るまでアルコールは控える事にします。


令和最初の継続車検完了

午後から少し怪しい天気になってきましたが

令和最初の旧2号機継続車検完了旧2号機と12号機の

令和最初の継続車検が完了しました。

旧2号機の次の車検満了は

令和3年5月です。

令和最初の12号機姫号継続車検完了姫号も継続車検が完了し

これも同じく次の車検満了日は

令和3年6月です。

多分明日にはZEPHYR 750の部品も

入荷するはずなので、近日中には令和最初の新規登録へ行く事になると思います。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(2) メンテナンス | 部品

2019年05月13日

2号機12号機継続車検3

一昨日は枚方は日本で一番暑い日だったらしく
昨日もそこそこ暑い一日だった。
そんな今日も暑い一日で
僕のやる気を削ぎ取って行く…。
足の火傷も2度の所はほぼ乾燥して皮膚が出来て来たけど
2度深の所はまだまだ掛かるらしい。


久保田祭り

大した事無いと思っていた火傷の二日後23日の夜に呑みに行って

久保田祭り190512 (1)次の日から歩けなくなったw

先週もちょっと良い所に呑みに行って

夜中に足が痛くなって眠れなかった。

でももうそろそろ呑んでも

久保田祭り190512 (2)大丈夫かも知れないと思って

昨晩から久保田祭り

まずは「萬寿」と対戦してみたら

夜中に目が覚めてやっぱり痛かったw

こんな事で負けてたまるか!と思って今晩も久保田と対戦します!


明日2号機12号機継続車検

12号機はエンジンフルO/Hとフレーム修正をしたのに

男でも出来たのか全然乗りに来ない!

明日2号機12号機継続車検 (1)まぁ彼氏でも出来れば

僕達下僕も解放されると思うのだけど…

明日の継続車検の準備を整えて

まず12号機を積込みます。

明日2号機12号機継続車検 (2)次に旧2号機も積込み完了。

2台とも手間の掛からない

良い子ですが、旧2号機は

ヘッドカバーガスケット辺りに

少しオイル滲みがあるのですが、これはオーナーがクラッチワイヤーに

ラスペネを入れ過ぎたからなのかも知れない。

クラッチレバーまでラスペネまみれだし…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 部品

2019年05月12日

今日は母の日3

今日は母の日ですが、過去に息子からは一度も
母の日や父の日に何もやって貰ってないのですが
そこは別に気にはしていなかったのですが
息子は嫁を貰い、2度目の母の日になるのですが
孫も生まれ、自分も母親になった嫁は
相変わらず可愛げも無く母の日は今年もスルー
距離を少しでも近づけようと息子とは話をしているのですが
そんな素振りすら無い息子の嫁には
もう諦めと言う壁が高く聳え立っています。


1号機火災からの復活への道その5

今日は沖縄から7号機のオーナーがご来店下さいました。

7号機は頗る調子が良いとのご報告を頂き、嬉しい限りです。

で今日は、何時まで経っても店内が焦げ臭いのと

燃えたカスが靴底にくっ付いて、少しずつ店が黒く汚れて行くので

1号機エンジン分解190512 (1)時間がある時にちょっとでも分解して

片付けないと汚れるし邪魔だし…。

エンジンを下ろす準備を進めてます。

分解した部品は汚れが酷いので

1号機エンジン分解190512 (2)取外した部品はその都度

綺麗に仕上げて行くような感じです。

ブローバイカバーを取外しオイルパンと

オイルフィルターケースも取外して

1号機エンジン分解190512 (3)シリンダーヘッドとシリンダーも取外し

腰上の分解が完了しました。

57.3Φのピストンも無事でしたが

515ccから520ccにボアアップします。

1号機エンジン分解190512 (4)ブロンズシリンダーヘッドガスケットも

これで4回目の再利用になりますが

今まで全然問題なく使えていたので

次も多分問題なく使えると思います。

1号機エンジン分解190512 (5)炎に晒されたシリンダーを

ウエットブラストで綺麗に仕上げました。

概観は特に問題は無さそうです。

で、取合えず歪み測定をしてみました。

1号機エンジン分解190512 (6)歪みも無く溶けてもいないので一安心

スリーブの厚みもまだ2mmあるので

このまま58Φにボーリングをしてもらい

520ccにボアアップして蘇らせます。

1号機エンジン分解190512 (7)シリンダーヘッドとヘッドカバーは

また後日にでも分解して

焦げた所をブラストで仕上げて

復活させる下拵えを進めます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | 修理

2019年05月11日

今日から春の交通安全期間3

恒例の交通安全期間が今日から始まりました。
今回の交通算全期間にはある意味
先日のような凄惨な事故をなくす為にも
警察には交通の安全を守ると言う大前提を厳守して
交通指導に当って貰いたいと思います。
覆面PCやヘリコプターを使って取締をやってまんねん的な
取締られる側にしてみれば「運が悪かった、やり方が卑怯」としかとられないのは
第87代国家公安委員長の古屋さんが言う言葉に近いと思います。
警察は抑止力を使い、覆面ではなく白黒PCを走らせ
ネズミ取では隠れたり、変装して取締る行為を止めるべきで
信号無視を減らしたければ交差点の真ん中に立つぐらいの事をしてこそ
本当の警察がやるべき交通の安全を守る仕事だと思う。
4281通達の如く(未だこの通達は有効な通達である)
点数主義に堕した取締りの為の取締り、検挙の為の検挙では無く
公務員として民間人の不利益にならないよう公平性に徹した取締りをしてこそ
運転者も交通の安全意識が高くなると思っています。
今、交通事故死亡率が減っているのは取締りを強化しているからでは無く
車が人の命を守っているから死亡率が減っているだけの事であって
それを交通取締りの成果と思わないで欲しいと強く思う。


旧2号機継続車検入庫

昨日遅くに旧2号機が継続車検のために入庫してきました。

旧2号機継続車検入庫姫号も6月はじめに車検が切れるので

2台纏めて継続車検に行く予定ですが

その前にZEPHYR 750の仕上げと

CBR400Fのメンテナンスも承っているので

まずはZEPHYR 750を先にやっつけないと。


ZEPHYR 750C4一部部品入荷

カワサキの部品は何故か入荷が遅い部品がたまにあるので参ります…。

ZEPHYR 750部品一部入荷 (1)まず今日入荷してきた

カワサキ純正新品のレギュレーター

これを交換してしまいます。



ZEPHYR 750部品一部入荷 (2)サクッと交換完了。

これでバッテリーに充電が

ちゃんと出来る様になります。



ZEPHYR 750部品一部入荷 (3)次に排気漏れいていたEXガスケット交換。

これも純正新品に交換します。

古いEXガスケットを取外して

新しいEXガスケットを入れて

ZEPHYR 750部品一部入荷 (4)マフラーを取付けます。

一人なので足の痛みに耐えつつ

マフラーを取付けました。



ZEPHYR 750部品一部入荷 (5)次はブローバイホースの取付け

最初から何か社外のホースが

付いていたのかは今となっては

分かりませんが

ZEPHYR 750部品一部入荷 (6)それらしい微妙なホースが

シートカウルの中に入っていたので

多分これを使おうとしていたのかな?

純正新品のブローバイホースを取付け。

ZEPHYR 750部品一部入荷 (7)バッテリーもGSユアサのバッテリーが

入荷してきたので、希硫酸を入れて充電中。

充電が完了したら取付けします。

今日のZEPHYR 750の作業はここまで。

後数点の部品が入荷してきたら車検を受けて納車になります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 部品 | メンテナンス

2019年05月10日

部品入荷待ち3

触れば触るほど、どんどん深みにはまって行く
ZEPHYR 750C4のメンテナンス作業。
あるべき部品が付いて無かったり
誤魔化したような部品が付いていたり
壊れていたりで、その都度部品を発注するので
全然前に進まないので、今日は気分転換作業をします。


1号機火災からの復活への道その4

まだフレーム関係の作業が出来る状態では無いので

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (1)周辺部品を集めて復活へ向けて進めています。

23号機と同じプッシュキャンセルスイッチの

配線をカプラーからギボシに加工しました。

アース線が数本余っているのと電源ラインも

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (2)数本余るので、今度の1号機の配線は

割りとスッキリしそうな感じです。

スターティングキルスイッチも

カプラーからギボシに加工。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (3)ブレーキスイッチの配線もあるけど

これはまた別の配線に利用出来そう。

サクサクッとカプラーから

ギボシに打ち変えが完了しました。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (4)ACGのステーターコイルも

新品を購入しました。

ACの配線が微妙に燃えており

修理も出来そうですが

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (5)この際なので新品を購入しました。

何時かまた時間がある時にでも

燃えた配線を交換して

予備部品にしようと思います。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (6)アゲインのACGカバーを

ブラストで仕上げてバフ仕上げして

新品のステーターコイルを取付け

これも配線を加工してしまいます。

1号機火災復活用電装部品配線ギボシ打変え (7)サクサクッと、これで完成です。

今度のエンジンカバー類は

全部バフ仕上げになります。

後はクラッチとポイントカバーだけです。

1号機火災復活用520ccピストン入荷 (1)エンジンの仕様は520ccにまたボアアップ。

ピストンも入荷してきました。

ピストンピンは14Φと圧縮圧も

少し低いピストンになります。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (1)ラック&ピニオンのラッチカバーと

ポイントカバーを車体から取外して

ブラストで燃えカスを取除き

バフ仕上げが完了しました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (1)そこへ丁度タイミング良く

マエカワエンジニアリングに

修理に出していたレデューサーが

修理が終わり戻ってきました。

1号機火災復活へ向けてレデューサー修理完了 (2)早速オイルキャッチタンクに装着。

着実に1号機は復活へ向けて

少しずつ進んで行ってます。

後はPITが空けば一気にエンジンを下ろします。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (2)乾式クラッチとカバー類も取外して

シール関係を取外し分解。

カバー類はバフ掛けをして

シールやOリング、スプリング等新品に交換。

1号機火災復活へ向けてクラッチ、ポイントカバーバフ掛け (3)ちょっと部品が足りないので

今日は仮組みのここまでで終了。

次のエンジンのミッションは

RSCのフルクロスミッションを搭載するので

キックが使えなくなるので、ブラインド栓を入れます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 修理 | 部品

2019年05月09日

今年のFUN&RUN出場辞退3

車両火災時の火傷が思っていたよりも酷く
早くて後2週間ぐらいで痛みが緩和し
そこから皮膚の再生へとなる感じなので
今年のファン&ランに出場しようと思って
申し込みはした物の、この調子では変に下手をすれば
感染症のリスクもありまた練習も全く出来ていない事から
物理的にも6月2日には絶対間に合わないと判断し
残念ですが出場を取りやめる事を決めました。
レースは逃げないし、徹馬もT.O.Tもあるからね!


ZEPHYR 750C4メンテナンス六日目

作業に取掛かって今日で六日目になりました。

マフラーから排気漏れがあるので、EXガスケットも追加発注。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス六日目フロントフォークOH (1)フロントフォークのO/Hに取掛かります。

キャリパーも引き摺り気味だったので

ピストンのメンテナンスもついでに実施。

触れば触るほど色んな物が付いて無かったり

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス六日目フロントフォークOH (2)壊れたりしているので参りました。

コスワースのスタビライザー取付けボルト

ここはよく緩むのですが、これもまた

4本中3本緩んでいたのでネジロックを塗ります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス六日目フロントフォークOH (3)フロントフォークを分解して

オイル漏れと錆びを除去し

シールやスライドメタルも新品に交換。

これでフロントフォークのO/Hが完了しました。


23号機左ハンドルスイッチ交換

オーナーが送ってきた安物の社外品から少しだけバージョンUPして

23号機用左ハンドルスイッチ加工二回目 (1)実績のあるハンドルスイッチを購入。

これならポジションもOFF出来ます。

配線を調べてカプラーから

配線を切断して加工をします。

23号機用左ハンドルスイッチ加工二回目 (2)ハンドルスイッチの配線を加工すると

5本ぐらい配線が余るのですが

バックライト用、アース線、ハザード用の

ラインが余るけどハザードスイッチはありません。

メインハーネス側も1本電源ラインが余ります。

23号機用左ハンドルスイッチ加工二回目 (4)今度は左ウインカースイッチも

ちゃんと切り替わるので

ウインカーもちゃんと点灯しました。

これで後は登録をして納車となります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 電装品

2019年05月08日

営業についてのお知らせ2

【営業についてのお知らせ】
只今諸般の事情により営業を制限しております。
現在入庫中の車両及び、入庫予約を頂いている方
又は継続車検の方のみ作業を承っており
また電話対応もしておりませんので
大変申し訳ないのですが御用の方は
メールにてお問い合わせをお願い致します。
ご迷惑をお掛けして申し訳御座いませんが
PITも大変込み合っており
作業スペースの問題も御座いますので
ご理解の程よろしくお願い致します。


ZEPHYR 750C4五日目

昨日エンジンを仕上げたZEPHYR 750C4の火入れも終わったのですが

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス五日目充電不良 (1)ヘッドライトがチラつくし

バッテリーも上がってしまったので

昨日キャパシターでエンジンを掛けて

バッテリー電圧を測ると

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス五日目充電不良 (2)10V程度しか上がらないので

色々と調べた結果三相交流は正常に発電している

でも直流への変換が出来ていない

原因を切り分ける為に

別のレギュレーターを取付けて電圧を測定すると13V以上発電するので

レギュレーターがパンクしている事が判明した。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス五日目充電不良 (3)なので大急ぎで部品を発注しました。

バッテリーも上がってしまったので

取合えずサルフェーション充電。

中々思う様に仕事がはかどりません。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス五日目充電不良 (4)で、今朝来てバッテリーはフル充電に

なっていたのですが、セルが回るほど

バッテリーにパワーが無かったので

バッテリーを取外してみると

ぷっくりと膨らんでおりご臨終でした。

もうこんなのばっかりで今日もまた部品を発注。

まぁこんな感じで部品がまた足りないので今日はここまで。

沢山の方にご迷惑をお掛けしているので

定休日も出勤で作業を進めております。


1号機火災からの復活への道その3

足の火傷の痛みも少しずつ楽になって来たけど

まだ皮膚が再生していないので、毎日病院通いです。

病院から戻る時に店に寄るのですが、店の中が焦げ臭い…。

1号機エンジンオイル抜取り (1)そんな状況から少しでも早く脱却する為に

1号機を一日でも早く復活させるべく

仕事の合間で少しずつ復旧作業を進めて

エンジンオイルを抜いてます。

1号機オイルキャッチタンクとレデューサー (1)丸焼けだったオイルキャッチタンクも

ウエットブラストで全体の焦げを取除き

エアクリBOXに納まって見えない所だけど

バフ仕上げをしようと思って居ます。

1号機オイルキャッチタンクとレデューサー (2)レデューサーも熱でゴムが浮いているので

マエカワエンジニアリング

修理に出しました。

ゴムの修理は無償なんです。

1号機復活へ向けてR側ステップバフ掛けR側のバックステップも取外して分解し

全部のパーツをバフ仕上げにしてみました。

アルマイトも考えたのですが

今度生まれ変わる1号機は銀ちゃん寄りかな?

1号機復活へ向けてオイルキャッチタンクバフ掛け見えなくなるオイルキャッチタンクも

しっかりとバフ仕上げをしました。

少しずつですが取外せる部品を

取外して復旧へ向けて仕上げてます。

1号機復活へ向けてミッション用オイルポンプバフ掛けミッション用強化オイルポンプも

ついでにアルマイトを剥がして

バフ仕上げにしてみました。

1号機はこれは見えるからねぇ。

1号機復活へ向けてリアフェンダー関係再メッキ送りリアフェンダーなども取外し

溶けてこびり付いた物を剥がし

熱で焼けた部分と消化剤で錆びた部分を

ブラストで綺麗に仕上げました。

これは再メッキに出して再使用します。

燃えた1号機の部品は極力再使用をして復活させるつもりです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 電装品 | メンテナンス

2019年05月07日

息子と親子三人水入らず…2

昨日は勤務明けの息子が実家に一人で帰ってきた。
息子の嫁には「実家に行くけど、どうする?」って
一応は聞いたみたいだけど「やめとく」って事で
またあの息子の嫁が孫の顔を見せてくれない!
ほんまにあの女ムカツクわぁ。


ZEPHYR 750C4腰上仕上げ

10連休もやっと終わって、今日から世の中が正常な日常に戻ってくれた。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目ベースパッキン (1)ZEPHYR750の作業もこれで四日目

シリンダーベースパッキンを

剥がす作業をやってしまいます。

これが終われば腰上の組立て準備に取掛かります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目ベースパッキン (2)シコシコとベースパッキンを

やっと剥がし終えました。

これでピストンの取付け準備に

取掛かるのですが

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (1)シリンダーヘッドが内燃機加工から

仕上がって戻ってきたので

このまま仕上げに取掛かります。

ヘッドカバーガスケットそ剥がして

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (2)バルブステムシールをIN側、OUT側

両方共交換するので

バルブを取外します。



大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (3)ピストンにピストンリングを入れて

コンロッドに接続準備も完了。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (4)で、コンロッドにピストンを

取付けも完了しました。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (5)シリンダー挿入。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (6)シリンダーヘッド搭載。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (7)カムシャフト搭載。

バルタイもOKです。





大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (8)ヘッドカバーも取付け完了。








大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス四日目組立て (9)キャブレターとマフラーも取付。

これで火入れの準備が完了。

フロントフォークもO/Hを予定しています。

取合えず今日はここまでかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2019年05月05日

息子より孫だな3

明日息子が午前中だけ実家に帰って来るらしいけど
孫は連れて来ないらしい。
息子よりも孫の顔を見たいのに
残念で仕方が無いわ…。


ZEPHYR 750C4エンジンO/Hピストン

シリンダーヘッドカバーのボルト折れさえ無ければ

GW前に仕上げて車検を受けれたのですが…。

腰上O/Hとなり作業を続けています。

もう時期GWも終わるので内燃機屋さんも仕事を再開するので

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (1)僕もZEPHYRの作業を再開。

ピストンを取外してカーボン除去と

ピストンリングの交換です。

オイル下がりか上がりかが分からないので

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (2)シリンダーヘッド側の

バルブステムシールも交換します。

で、コンロッドからピストンを

取外しました。

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (3)ピストンのカーボンを除去完了。

特に#2.3のピストンのカーボンは

結構こびり付いていた上に

オイリー感が他と比べると多かった。

大阪T号ZEPHYR750 ピストン取外しカーボン除去 (4)後はクランクケースの

ベースパッキンを剥がすだけなんだけど

体勢的に足が辛いので

ボチボチ時間を掛けて剥がす事にします。


トーマスベホリR吹き抜け修正

本人は「ゆっくりで良いよ」と親切心で言ってくれるのですが

こちらの都合もあるのでサッサと仕上げて

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (1)引取ってもらいたいのが本音なので

吹き抜けさえ押さえ込めば

問題なく走れるようになるので

応急処置をする事にします。

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (2)昨日の内に代一段の作業として

吹き抜けたガスケット部分に合うよう

中古のガスケットをカットして

少し薄く削ってエポキシを塗って差し込んで固定。

トーマスベホリR号ガスケット吹き抜け応急修正 (3)これで大丈夫なのですが念の為

エポキシが乾燥した上に更に

第二段としてコンクウェストを塗り込み

エポキシを押さえ込みました

これで乾燥すれば大丈夫だと思います。



エポキシだけで吹き抜けが止まっているのをエンジンを掛けてチェック。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4) エンジン | 部品

2019年05月04日

孫の令和初節句3

10連休のGWも後半戦を迎えて残り3日
前半と違い天気も良いので絶好のツーリング日和
なのに僕はバイクに乗る事も出来ずに
毎日病院通いでガーゼ交換。
昨日はそんなに動いていないつもりだったけど
今日もまた出血していた…
GW明けには通常営業と思っていましたが
まだまだ当分無理だと言う事です。


孫の初節句

普通なら息子達と一緒に孫の初節句をお祝いしたかったのに…。

響令和の初節句190503息子達は写真館で孫の初節句の

写真撮影をしたらしく

撮影風景の動画を送ってきた。

嫁に言わせれば今時はそんなもんと言うけど

響令和の初節句190503 (2)僕みたいな人間は

何時死ぬか分からないから

やっぱり一緒にお祝いしたいよねぇ

まぁ並大抵の事では死なないけどね。

二枚目はチバちゃんが喜びそうな三代目スモウマフィア襲名なのか?w


ヨシムラジャパンから新製品

GW明けに価格発表と予約受付が始まるらしいCB400F用パーツ

ヨシムラジャパンCB400F用カバー画像はSHIO HOUSEさんからの借り物です。

価格は発表まで言えませんが

3点とも微妙なお値段になる感じかな。

ネームバリューと型代や加工費を考えると

商売としては妥当な価格だと思います。

そしてこんな物まで作ってくれるヨシムラジャパンさんに感謝しないとね。


ベホリRメンテナンス

今年のレースシーズンが始まる前にエンジンメンテナンスの為に

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (1)入庫してきたトーマスベホリR号。

シリンダーヘッドなどの増し締めをして

諸々のチェックを済ませる為に

23号機をリフトから下ろし

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (2)代わりにトーマスベホリR号を乗せ

ヘッドカバーを外してチェックすると

明らかに緩んでいる所がありました。

では早速増し締めを開始。

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (3)トルクレンチを差し込んだ一本目から

締める前の手触りが緩い感触が

手に伝わってくるのが分かるぐらい

シリンダーヘッドは緩んでいる。

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (4)案の定180度以上締まった。

この他のボルトも180度以上緩んでおり

中には360度締まる物もあった。

こりゃぁヤバイなぁと思いながら

トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (5)取合えず仕上げて

エンジンを掛けてみると

蒸気機関車のように

#1の圧縮が吹き抜けていた…。

だがヨシムラのガスケットの在庫が無い…。



トーマスベホリR号メンテナンス2019令和 (6)これは困ったなぁと

圧縮漏れ付近を見るとやはり

ガスケットが切れて5mm程度隙間がある

取合えず応急処置をしてみる事にします。


本日のご来店

GWでも何かと忙しいヒロ爺が

ヒロ爺お見舞いにご来店わざわざお見舞いに

ご来店下さいました。

怖い顔したおっちゃんやけど

本当はとても優しいおっちゃんです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | レーサー

2019年05月03日

ハイエース車検準備3

今日もガーゼ交換に行ってきましたが
昨日結構動いていたのでやっぱり今日も出血大サービス。
出血するとガーゼが貼り付くので
剥がす時が激しく痛い!
今日はなるべく大人しくしておこうと思ったけど
GW明けも何かと忙しいので
動かないと仕方が無い…、


23号機仕上げ

GW明けに登録と納車を予定している23号機の

23号機バッテリー充電 (1)配線を仕上げてしまいます。

まずバッテリーの充電から

バッテリーを接続して

ハンドルスイッチの動作確認をします。

23号機エンジンオイル モチュール300V (1)その間にエンジンオイルを

オイルジョッキに移し変え。

お高いオイルなのでしっかりと

最後まで搾り取ります。

バッテリーの充電も終わったので車体に取付けてターミナルを接続して

23号機配線チェック仕上げ (1)ハンドルスイッチの灯火系作動チェック

左ウインカーはOKでしたが

右ウインカーが点灯しないので

色々と調べたら、結果オーナーから送られてきた

23号機配線チェック仕上げ (2)安物社外品ハンドルスイッチの

不良だと言う事が判明した。

しかもヘッドライトスイッチに

Pが無くONとOFFだけなので

23号機配線チェック仕上げ (3)キーをひねるとポジションが点灯する。

このハンドルスイッチはダメだわ。

恐らく原付モンゴリ用だと思う。

取合えず他の灯火系は全てOKです。

23号機配線チェック仕上げ (4)左右のタコメーターにパルス線の

配線を接続して、タコメーターもOK

ヨシムラのテンプメーターが

表示しないので電池交換。

23号機配線チェック仕上げ (5)これで左ウインカースイッチ以外は

全てチェック完了です。

配線の整線済ませて

エンジン火入れの準備に取掛かります。

クランキングでエンジンオイルを回して

少しトラウマですがタンクにガソリンを入れて

セルを回すと1発で始動!&ストールw

無事にエンジンには火が入りましたが左ウインカースイッチはダメです。


本日のご来店

この所姿を見せないなぁと思っていた9号機のIさんですが

半年近く前に、自転車に乗っていてトラックに巻き込まれ

190503本日のご来店大怪我をしていたと聞いており

心配をしていたのですが

今日お元気そうな顔を見せにご来店。

左足を痛々しく引き摺ってました…。

バイクも余り乗れて居ないらしいのですが

マフラーをノーマルに交換してそれなりに楽しんで居た様です。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | 部品

2019年05月02日

営業再開へ向けて3

足の火傷から12日ほど経過しましたが
実際の所、特に目に見えて回復しているとは言えず
多少、痛みが和らいだ?慣れた感じですが
ガーゼは常に浸出液で黄色くなってますし
昨日は動き過ぎた事で、今日のガーゼには出血の痕がありました。
痛み止めも常に飲んでないと、やっぱり痛いし
左足首から下は何故かしびれがあります。
最初の病院では火傷は2度と聞いていたのですが
どうやら部分的に2度深の所があるらしいです。
まぁズボンから炎が上がってたからねぇ…。
何とかGWが終わるまでには、仕事が再開出来る様になりたいけど
かなり厳しい状態だと思います。


1号機復活用部品達その2

強制労働者がまだ来ないので時間潰しに

全焼した車両から溶けずに燃え残った部品を取外して

1号機復活用部品熱で溶けなかった部品達バフ掛けウエットブラストで汚れを取除き

バフ掛けして仕上げました。

スプロケットカバーとレイダウンキットです。

次の仕様はレイダウンも少し変更します。

1号機復活用絶版部品マグネティックスイッチカバー (1)宝物庫から絶版部品の新品

マグネティックスイッチカバーを引っ張出し

リプロ品のターミナルケーブルなどを

セルリレーに仕込んでおきます。

1号機復活用絶版部品マグネティックスイッチカバー (2)これで電源ラインと

セルモーターのラインの

組立てが完了しました。

もう溜め込んだ新品部品大放出です。

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (1)絶版新品シフトドラムセンター

これはASSYじゃなく各部品で持っていた物

これを組立てて使っちゃいます!

絶版新品ニュートラルストッパー

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (2)ギアーシフトドラムストッパーも

新品があったはずなんだけど見つからない。

シフトドラムセンターは新品なので

溝すらありません!

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (3)新品のピンをドラムセンターに入れて

これで組立てが完了し

ASSY品になりました。

RSCのシフトドラムセンターと

1号機復活用絶版部品シフトドラムセンターASSY (4)互換性があるのかが少し心配ですが

まぁ互換性が無ければ無いで

これはまた宝物庫に保管となるだけ。

そうなれば多分もう使う事は無いと思う。

1号機復活用絶版部品ワイヤーハーネスホルダー次にこれも絶版部品の

ワイヤーハーネスホルダー。

今までは中古良品を再メッキしてましたが

もうこれで最後になるかも知れないので

1号機復活へ向けてL側ステップバフ掛け1号機復活に向けて全部吐き出す事にします。

燃えた車体からL側のバックステップを取外し

ブラストを当ててバフ仕上げしました。

取合えず今日の1号機絶版新品部品はここまで。


京都H号CB550F腰上O/H仕上げ二日目

弟が仕事の都合で中々来ないので

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (1)時間が勿体無いと思い

また足から出血するかも知れないけど

一人でキャブの取付けを

やってみる事にしたのですが

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (3)やっぱり思っていた通りの激痛で

キャブをインシュレーターに

押し込む事が出来ない…。

仕方が無いので弟が来るまで待機…。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (4)で、やっと弟がやって来たので

キャブをインシュレーターに

押し込んでもらったけど

やっぱり弟一人でも無理だったw

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (5)で、弟は僕のハイエースの車検準備。

ちょっとした細工をしてもらい

今後の車検に対応しやすく

秘密の作業をしてもらいます。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (6)その間にキャブレターを仕上げて

アクセルワイヤーも取付け完了。

朽ちていたブローバイホースを

エアークリーナーチャンバーに接続して

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (7)これでキャブレター周りの作業は完了。

後はマフラーを付けるだけですが

弟がハイエースの作業を終えるのを

待っている間に実圧縮圧力を測定。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (8)#1.4は平均して0.95Mpaと

まずまずなのですが





京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (9)#2.3はちょっと低いので

余りよろしくないかなぁ…

素直に0.25OSを入れておけば

良かったのかもなぁ…。

京都H様CB550F仕上げキャブ取付け (10)#2.3のイグニッションコイルも

何だか怪しい感じもするし

プラグキャップもすっぽ抜けるので

次は点火系を見直した方が良いと思います。

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (1)プラグを締付けてタンクを乗せ

ガソリンホースを接続して

キャブにガソリンを流し込んで

マフラーを取付ける準備が整ったけど

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (2)やっぱり一人では無理なので

弟に手伝ってもらいました。

多分今日はこうなると思っていたので

この日に合わせて作業を進めておいて良かった。

京都H様CB550F仕上げマフラー取付け (3)二人でマフラーを取付けて

火入れの準備も整いました。

で、セルを5.6回ほど回して

エンジンが無事に始動しました。

京都H様CB550F仕上げ点火時期調整 (1)で、点火時期を調整するのですが

O/H前とではかなり違っていたので

調整をするのですが

Fマークの線が老眼で見えない…。

京都H様CB550F仕上げ点火時期調整 (2)仕方なく老眼鏡を掛けて

点火時期を調整。

TマークとFマークの線が近いので

全然見えない線も老眼鏡を掛ければバッチリ!

京都H様CB550F完成本当ならこれで試乗に行くのですが

この足ではちょっと無理!試乗が出来ない

と言う事でしっかりとエンジンを温めて

エンジン音やオイル漏れなどをチェックして

23号機作業用リフト搭載PITの車両入れ替え。

23号機を作業用リフトに搭載して

今日の作業はここまでで終了です。

明日から23号機の配線などの仕上げ作業です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 部品

2019年05月01日

令和最初のブログ更新5

「平成」も終わり新元号の「令和」になったのですが
僕は平成から令和に掛けて火傷の痛みと戦いながら
今日も病院へ通っています。
僕にとって平成の最後と令和の始まりは
一生忘れる事が無いでしょう。
昭和の終わりは現場で仕事をしていると現場監督が
「天皇陛下が死んだから帰れ!仕事してると右翼が来る!」
と言う事で午前中には帰りました。
その後は街からネオンも消え、TVコマーシャルも殆どが自粛。
平成元年は自粛から始まりましたが
今回の令和はお祭り騒ぎ状態の始まりでした。
「昭和」「平成」そして新しい時代「令和」の三つの時代を生き
出来る事なら次の時代も迎えてから
騒ぎを起こさず静かに逝ければ良いかもね。
平成万歳!令和万歳!明仁上皇様万歳!新天皇徳仁様万歳!


悲鳴を上げながら京都H号CB550F腰上仕上げ

本当なら平成中に納車するはずだった京都H様のCB550Fですが

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (1)今日から令和になった事もあり

入庫待ちの方もおられるので

痛みを堪えて出来る所まで

CB550Fを仕上げる事にしました。

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (2)ヘッドカバーを搭載して締め付け。

タペット調整も終えました。

後はキャブレターを

取付けるだけなのですが

京都H号CB550F腰上OHヘッドカバー取付け (3)もうこれ以上は痛過ぎて無理!

エアークリーナーチャンバーは

何とか取付ける事が出来ましたが

キャブレターとマフラーは

痛過ぎて一人では無理!足から汁が結構出てるし…。

明日強制労働者がハイエースの作業をやりにノコノコとやってくるので

騙し騙し手伝わせる事にしようとたくらんでいます…w。


1号機復活用部品達

全焼してしまった1号機を復活させる為に宝物庫から

1号機復活用絶版新品部品 (1)絶版部品をかき集めてます。

CB750K0〜K2までのテールライトユニット

1個は当時物ASSYが出て来たし

もう一つは部品で出る分ですが

ベースパッキンAは既に廃盤になってます。

1号機復活用絶版新品部品 (2)コンビネーションパイロットASSY

これも絶版部品ですが純正新品を使います。

宝物庫にはこれを含めて3個新品があったw

残りはまた今度燃えた時にでも…。

1号機復活用部品 (1)コックピットのメーター類は一つに纏めて

デュアルテンプと油圧が見れる

ACTIVEのデジタルモニターに変更して

取付ける事にします。

アゲイン製のACGローターが付いているのですが

ローターは燃えているので新品に交換します。

1号機復活用部品 (2)で、サブハーネスを1号機用に作りました。

1号機はACの配線3本とニュートラルスイッチの

計4本の配線しか必要が無いので

油圧配線とレギュレーターの配線を端折りました。

焼失したETCカード再発行焼失してしまったETCカードも

再発行してもらい届きました。

バイクイ用ETCが一般販売された日

2005年11月1日に装着したのですが

1号機ETC2.0にバージョンアップ前にもお知らせしたように

旧スプリアス規格に基づいた車載機は
(2007年以前の物)
電波関連令法改正の為使えなくなるので

この際なのでETC車載機も

バージョンアップして2.0を搭載します。

全焼した1号機のタンクとシートフグのように膨らんで使えなくなったタンクと

燃えてしまった新品を下ろした

ジュリアーリシートの代わりに

中古品の中から状態が良い

1号機復活用部品 (3)純正シートとリペイント用の

408タンクを宝物庫から探し出しました。

これで後はサイドカバーをどうするかなぁ…。

セルモーターも燃えているので

1号機復活用部品セルモーターリビルド (5)別の物をリビルドします。

テーブルの上の作業なら痛みも少ないです。

1号機はセルモターが見えるので

軸受けアウターカバー側は

1号機復活用部品セルモーターリビルド (6)バフったりました。

ローターケースは再メッキ品を使い

カーボンブラシも新品に交換。

これでセルモーターのリビルドも完了。

1号機復活用部品セルモーターリビルド (7)出力側のカバーは見えないので

ブラスト仕上げです。

燃えて無くなった絶版部品がまだあるので

それもボチボチ探し出す事にします。

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