2019年04月

2019年04月29日

平成最後のブログ更新1

4月21日の車両火災で火傷をしてから
毎日の激痛とガーゼ交換の為の通院。
膝の裏にも火傷があり
唯一の左足もまともに使えない状態になってます。
いっその事、入院した方が良かったと思うぐらいです。
徳島東消防署ともまだ火災後の処理、被害額などの
やり取りをしている状態です。
火災発生時の画像もYou TubeにUPされていたのを見ました。
本当に世間騒がせで、皆さんに迷惑をお掛けしており
申し訳なく思っております。
生きると言う罪と、生かされると言う罰を感じながら
毎日激痛と言う刑も受けています。
5月10日から12日にツクバサーキットで開催されるT・O・Tには
行けなくなりましたが、6月2日に鈴鹿サーキットで開催されるレース
ファン&ランの申し込みが始まったので
一応参加の方向で申し込みをしました。


車両火災、火傷から10日

21日の車両火災から10日ほど経過しましたが

火傷で毎日微熱少し動くと毎日熱が出ます。

平熱が低い僕にとっての

37度は、普通の人の38度か39度になり

物凄く辛くてしんどい日々です。

火傷治療190430炎で焼かれたふくらはぎの皮膚は

まだまだ再生する訳も無く

僕にとってのGWは10日所か

20日あっても足りないぐらいだと思います。

せめて痛みだけでも何とかなれば

様子を見ながら営業を再開させる事が出来ると思うのですが

膝の裏も焼けているので、曲げるとこれまた痛いんです…。

1号機火災復旧用部品集めそんな中でも燃えた1号機を

復活させるべく、手持ちの絶版部品などを

かき集めて、ヨシムラジャパンさんと電話で

当時TMR MJN32Φを作ってくれた方と

再製作に付いて打合せも進めております。

フレームに関しては火が入ってしまったので強度が落ちていますが

フレームも強度を復活させて、エンジンは更に520ccにボアアップし

RSCのフルクロスミッションを搭載させて

復活させる予定でまた妄想が始まってます。

まさか平成最後のブログがこんなブログになるとは思っても居ませんでしたが

1号機は必ず復活させますし、僕もまた1号機に乗って走り回ります。

peke_cb400f at 12:00|PermalinkComments(4) 治療 | 部品

2019年04月23日

お詫びと休業のお知らせ

【お詫びと休業のお知らせ】
ヤフーニュース、及びSNSなどでご存知の方も居られると思いますが
一昨日開催された第六回徳島絶版バイクミーティングにおいて
展示車両である1号機から出火し
アゲイン様の初期消火で一度は鎮火したのですが
再び出火しバイクは全焼しました。
僕も左ふくらはぎに2度の火傷で救急搬送され
幸いな事に、炎を吸い込んでいなかったので
入院には至らず、通院治療となりました。
BRC様、アドN様、その他ブース出展された関係各位の方々には
大変ご迷惑をお掛けした事を心より深くお詫びを申し上げます。
火傷は大した事は無いと思っていましたが
今朝出血があり、痛みも激しいので暫くの間不定休とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


第六回徳島絶版バイクミーティング

その日は天気にも恵まれ絶好のミーティング日和でした。

第六回徳島絶版バイクミーティング2019 (1)ブースの準備も終わり

展示車両も並べ終わり

各ブースを回りご挨拶をして

出展者が集まりミーティングを終えて

1号機を暖気する為にエンジンを掛け様としたのですが

少々オーバーフローした状態でしたが、エンジンが掛かりそうだったので

セルを回していた所、エンジン始動と同時に

1号機炎上 (1)キャブの辺りから出火しました。

その後の記憶は全く無いのですが

弟が言うには炎が僕の頭より高く上がり

炎に包まれた状態で弟達の方を

1号機炎上 (2)見ていたらしいので

弟が駆け寄りバイクから僕を

引き離したとの事らしく

ハッと思った僕は炎上している

1号機炎上 (3)1号機のエンジンを切り

コックをオフにしたつもりが

慌ててリザーブにしてしまい

サイドスタンドを立てようとしていたのですが

炎の勢いが激しくバイクをゆっくりと横倒しにして避難。

アゲインのスタッフが初期消火をしてくれたのですが全焼となりました。

その後僕は検問中の徳島県警や報道関係の方に囲まれて質問攻めの所に

消防車が到着し鎮火、僕はそのまま救急車で病院へ運ばれました。

救急病院のドクター曰く「鼻毛の一本でも燃えていたら即入院

そのままICU行きです。」と言われましたが

花粉症のマスクをしていたおかげで

器官部の火傷は無く入院までには至りませんでした。

1号機火災検分 (2)その後、徳島東消防署にて

火災車両の検分に立会い

出火時の状況から全焼に至るまでの

経緯と、状況を説明し

1号機火災検分 (3)燃え残ったキャブレターを分解し

構造を説明して燃えた状況と

車両の煙硝状況が一致している事で

今回の車両火災の件について

1号機消防所から引き上げ証明が完了したので

昨日車両を消防署から

車両を引取って来て貰いました。

消防署の方が言うには

日常ではありえない事、非日常的な事が起こると

人の脳の機能がフリーズして動けなくなるらしいです。

僕も普通の人だったと言う事ですが

運が悪ければそのままバイクと一緒に燃えていたかも知れません。

また何時か1号機は復活させます。

右足ふくらはぎ2度の火傷左足ふくらはぎの火傷は

大した事は無いと思って居ましたが

今朝は激痛で出血もあり

歩く事も出来なかったので

ラップを外して浸出液を洗い流し

感染症にならないように自分で治療をして

痛み止めを飲んで午後から出勤し、完治までの予定を考えております。

190422の血液検査昨日は多血症治療の為

関西医大へ行き血液検査を

して来たのですが

血の気が多かった僕ですが

流石に炎に包まれて、血の気が引いたのか数値は基準値内だったので

400ccの瀉血はありませんでした。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(14) 企画物 | 治療

2019年04月20日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日4月21日(日曜日)は
徳島絶版バイクミーティングへ
ブース出展の為、臨時休業とさせて頂きますので
お時間のある方は、ツーリングがてら
平成最後の徳島絶版バイクミーティングへ起こし下さい。
明後日4月22日(月曜日)は
関西医大病院で恒例の瀉血大会の為臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


ZEOHYR 750C4腰上O/H三日目

ヘッドカバーのオイル漏れを修理するはずが

結果腰上O/Hとなってしまった大阪T様のZEOHYR 750C4。

GWまでに何とか納車を目指してますが

ヘッドの折れたボルトが抜けないので内燃機屋送りとなりました。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (1)で、今日はシリンダーなどの下拵え。

エンジンからシリンダーを

取外しました。

どうやら一度腰上は開けられているかも?

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (2)ピストンリングの磨耗具合から見て

リングは交換してない感じです。

仮にもし開けてあるのなら

残念なO/Hだったと言う事になります。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (3)取合えず取外したシリンダーを洗浄。

発注漏れの部品があったので

部品を調べていたら

PITは満タンだって言うのに

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (4)ベホリから電話が鳴って

バイクを置いて行くと言うので

「無理!」と言ってやったわ!

で、シリンダーのガスケットを

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (5)剥がして綺麗に洗浄しました。

結構オイル漏れはあったようで

シリンダーにはオイル染みが

割と付いていました。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス三日目シリンダー洗浄 (6)カムチェーンガイドはまだ使えそうですが

ついでに交換しておいた方が

良いでしょうねぇ。

と言う所で今日はここまでで終了。


CB550F再メッキ仕上がり

タイミング的に微妙かなぁと思っていたのですが

CB550Fボルト類再メッキ仕上がり丁度今日タイミング良く

CB550Fのボルト類の再メッキが

仕上がって戻って来ました。

+ナベネジは新品に交換するのですが

絶版のM6六角ボルトなどや他の部品もあるので再メッキをしました。

これでCB550Fのエンジン仕上げ作業に取掛かれます。


徳島絶版バイクミーティングの準備

明日開催される平成最後の徳島絶版車ミーティングの最終準備を

徳島絶版ミーティングの準備190420 (1)午後からボチボチとやっています。

今回も人手が少ないので

ブースの規模は小さめにして

物販もそこそこにしました。

徳島絶版ミーティングの準備190420 (2)今回展示車両は3台と

トーキョー鉄管のマフラーも

持って行きますので

もしご購入をご希望の方が

居られましたら発送を致します。


名古屋からの刺客

ツクバでエンジンブローしたまっきーのエンジンと

名古屋からの刺客 (1)シリンダーヘッドの締め直しを

する為にベホリRを持って

PITは満タンだって言っているにも

かかわらず、名古屋からベホリがやって来た。

名古屋からの刺客 (2)まっきーRのエンジンから出て来た

ピストンの欠片には千切れた

バルブの打痕が死ぬほど付いていた。

こうなる前にエンジンを止めればよかったのにw

名古屋からの刺客 (3)ベホリRも持ってきやがったので

仕方なく下ろしてPITに搬入…。

朝持ってくれば、夕方には

終わるはずなのに

名古屋からの刺客 (4)3時前に持ってきやがった!

流石に持って帰れとは言えなかったので

仕方なくPITに無理やり搬入しました。

GWにでも時間潰しに作業でもするかぁ…。

タイミング良くヒロさんが引き取りに来てくれたので

ベホリRが入って±0となったPITを作業の順番に合わせて

不動車コーナー&PIT整頓CB550FかZEPHYR 750を仕上げてから

23号機を仕上げる予定で

不動車コーナーから下ろしました。

来週月曜日は午後から顧問業務も入ったので

本格的には木曜日からやっつけて行く事になりそうです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | 修理

2019年04月19日

只今PITは満タンです3

ZEPHTR 750の状態が予定していたよりも悪く
それでも何とかGWまでには登録を済ませて
引渡しをする予定でいますが
現在PITは重整備車両で満タンになってます。
クイック作業程度なら何とか都合は付くと思いますが
突然ご来店されても対応に困る場合があるので
前もってご連絡を頂ければ助かります。


ZEPHYR 750C4メンテナンス

昨日急遽腰上O/HとなったZEPHYR 750C4のメンテナンスを進めます。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (1)まずはフロントブレーキフルードの

交換から始めます。

購入後室内で2.3年放置していたので

放置していてもフルードは劣化します。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (2)これでフロントブレーキフルードの

交換は完了しました。

使わなくても劣化するので

最低でも車検毎には交換です。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (3)次にリアブレーキマスターのフルード交換。

フォロントより汚れているように

見えたのですが、マスターカップが

かなり黄ばんでいるので

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (4)フルードを交換しても

汚れているように見えてしまいますが

これも車検毎に交換すれば

問題はありません。

大阪T号ZEPHYR 750C4メンテナンス二日目 (5)次に昨日取外したヘッドカバーの

ガスケット剥がしです。

ヘッドカバーは純正塗装なので

ネチネチとガスケットを剥がして

シリンダーを取外そうかと思ってましたが今日はここまでで終了。


CBR400Fフロントホーク下拵え

そろそろ入庫して来そうなCBR400Fのフロント周りの

CBR400Fボトムケース下拵え (1)下拵えをしようと思い

ボトムケースの仮組みを

済ませて置こうと準備をして

ドレンボルトに胴ワッシャーを入れようと

CBR400Fボトムケース下拵え (2)メッキされたボルトを取外すと

嫌に粘っこくて液ガスが塗られていた。

何でこんな事をしてあるのかと思ったら

答えは、ねじ山が死んでいた。

CBR400Fステム下拵え (1)で、ボトムケースの下拵えは止めて

ステムベアリングレースの打ち変えを

先に済ませておきます。

ねじ山にクロームメッキが掛かってますが

CBR400Fステム下拵え (2)まぁ何とかなるでしょう

ベアリングレースは錆びてボロボロ

ダストワッシャーも変形してます。

これを新品に交換しておきます。

CBR400Fステム下拵え (3)サクサクッとレースを抜き取って

新しいダストワッシャーと

レースを打ち込みました。

フロントフォークはどうするか

CBR400Fボトムケース下拵え (3)オーナーと相談したのですが

お任せ状態なのでリコイルで

ねじ山を修正しました。

まぁ漏れないと思うけど。

CBR400Fボトムケース下拵え (4)次にL側のボトムケースの下拵え

こちらのドレンボルトは

問題なく取付けが出来ましたが

クロームメッキされているので

CBR400Fボトムケース下拵え (5)スタッドボルトのねじ山の内径が

太ってしまって入らないので

リタップ掃除をします。

他のねじ山も全部チェックしないと怪しいなぁ

CBR400Fボトムケース下拵え (6)これでL側のスタッドを

入れる事が出来る様になりました。

所でボトムケースはメッキだけど

アクスルホルダーは見当たらないなぁ…。

CBR400Fボトムケース下拵え (7)フェンダー取付けねじ山も

リタップ掃除をしてしまいます。

R側はスタッドを入れたまま

メッキされているので交換だな。

CBR400Fボトムケース下拵え (8)心配なのはスライドメタルの入る

ボトムケースの内側が

クロームメッキで太っていないかだな。

これが入らなかったらこのボトムケースは

CBR400Fボトムケース下拵え (9)お金の掛かったゴミになってしまう。

減衰調整ダイアルもセット完了。

これでR側も下拵えが完了。

後は車体に付いている

CBR400Fボトムケース下拵え (10)インナーパーツを分解して

こちら側に移植すれば

仕上がりますが、メッキクランプは

探しても見つからないなぁ…。


CB550F内燃機加工完了 

何時も通り内燃機屋さんに無理をお願いして仕上げてもらった

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (1)CB550Fのシリンダーヘッドが

今日戻って来ました。

で、早速洗浄してバルブスプリングの

取付け準備に取掛かります。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (2)ステムシールはIN側もEX側も

取付けるので8個使います。

これでバルブスプリングの

取付け準備が整いました。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (3)で、サクサクッと

バルブスプリングのセットが

完了しました。

次にEX側のスタッドボルトを

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (4)サクサクッとセット

CB550FのEXスタッドには

向きが無かったし

ねじ山の長さにも違いは無かった。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド内燃機加工完了組立て (5)次にインマニにOリングを

セットして取付けます。

このIN側のスタッドは

絶版部品になります。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド搭載 (1)まだ再メッキに送ったボルト類が

仕上がってないのですが

シリンダーヘッドは搭載出来るので

搭載して締め込みまで完了。

京都H号CB550Fシリンダーヘッド搭載 (2)今度はバルタイを間違えないように

ピストンの上死点と点火のTマークが

合っているのを確認してカムを搭載して

カムチェーンを入れました。

前回の間違いは恐らく、45度の所にもポンチマークがあるので

何も考えずにそのポンチマークに合わせたのだろうと思います。

取合えず明日以降に増し締めをして、再メッキが仕上がるのを待つばかりです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) エンジン | レストア

2019年04月18日

徳島絶版バイクミーティング準備3

久し振りにZ1000Mk兇離┘鵐献鵑魍櫃韻茲Δ
セルを回してもエンジンが掛からなかったので
嫁にキックでエンジンを掛けてもらった。
後でよく考えたら、クラッチを握らないと
セルは回らない構造だった事を思い出し
クラッチを握ってセルを回したら
素直にセルが回りエンジンも始動した。
やっぱり定期的に乗らないとダメだなぁw


枚方市議会選挙

徳島絶版バイクミーティングと21日の枚方市議会選挙の

枚方市議会議員選挙期日前投票190416 (1)投票が重なってしまったので

火曜日の帰りに図書館へ行き

期日前投票をしてきました。

期日前投票は久し振りだったけど

枚方市議会議員選挙期日前投票190416 (2)図書館でも出来るのは知らなかった。

投票した候補者が

トップ当選すると良いなぁ。

まぁいずれにしても当選は間違いないはず。


ハイパワーオイルポンプ5個製作

エンジンの冷却効率をより良くと思い試験的に2個作り

ハイパワーオイルポンプ5個限定製作1個は1号機でテスト中。

もう一つはCPレーサー1号機に取付け予定。

で、全部で7個を作った事になり

その内の1個はキムレーサー号で

平成最後の徳島絶版バイクミーティングの準備テストしてもらうのと、一つは

オイルクーラーを装着していない

14号機にも取付ける予定で

商品見本として2個を徳島に持って行きます。

取合えず1号機の積込みも終わりました。


CBR400F用フロントフォークO/H用部品入荷

知り合いから依頼されているCBR400F用

CBR400F用フロントフォーク、ステム部品入荷フロントフォークO/H用部品などが

入荷してきましたが5点ほど

絶版だったので現在思案中です。

Oリングはサイズを見て考える事にします。


CB550F用絶版部品入荷

海外に在庫であったCB550F用絶版部品が数点入荷してきました。

京都H号用CB550F用絶版部品入荷これで京都H号CB550Fの部品が

全て揃いました。

後はシリンダーヘッドの

内燃機加工が終わって戻ってくれば

仕上げ作業に取掛かれます。


ZEPHYR 750C4メンテナンス

今日から本格的にZEPHYR 750C4の作業に取掛かります。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始前の罠 (1)まずはシートを取外して…と

シートロックキーを回すのですが

キーは動くけど、完全にロックが

外れないと言う罠から…。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始前の罠 (2)これは何かコツがあるのか?と

色々と試行錯誤をしているけど

全然シートロックが外れそうに無く

キーが曲がってきたので少し冷静に。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始 (1)で、やっとコツが分かって

シートを取外す事が出来ました。

今日は暑いので、既にこの時点で

汗だくにw

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始 (2)無事にシートとタンクを取外して

作業に取掛かれる状態になりました。

ヘッドカバーのシール関係は

今日入荷してくるはずなので

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始 (3)キャブの取外しから先に進めます。

知って知らずかエアークリーナBOXの

蓋のビスは締まっていなかった。

まぁこれぐらいの罠は良い方だな。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始 (4)フロントフォークもオイル漏れが

見つかりました。

メーター実走30,000キロなら

交換時期だと思うのでこれもO/Hします。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (1)で、火が入らない原因を特定したら

やっぱりキャブだったので

取外しました。

恐らく中は腐っていると思いつつ

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (2)#2のフロートチャンバーを

外してみると案の定緑色状態だった。

SJもMJもしっかりと詰まってました。

#2がこれなら他もダメだろうと

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (3)他も取外してみたら案の定

腐食したガソリンがMJに

纏わり付いている状態だった。

これも洗浄で何とかなると思います。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (4)キャブ本体側のプライマリーも

しっかり詰まっていました。

全部分解して洗浄して

ジェットリーマでお掃除。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッドカバー取外し (1)キャブのインナーパーツを

洗浄している間にヘッドカバーを

取外していたら、何とまぁヘッドカバーの

取付けボルトが折れていた。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッドカバー取外し (2)しかも2本も折れていた上に

バレないように液ガスで固定されていた。

明らかに確信犯ですねぇ

二本連なって折れているので

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッドカバー取外し (4)これを修正するにはヘッドを

下ろさないとダメなので

オーナーと相談した所OKが出たので

ヘッドを取外しました。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッド取外し (1)オイル下がりかオイル上がりが

ありそうで、燃焼室が湿っている

この際なのでステムシールと

ピストンリングも交換しておきます。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始ヘッド取外し (2)ここまでやったらやらないと勿体無い。

ヘッドは洗浄して折れたボルトを

取る為に内燃機屋さんへ

大急ぎで発送しました。

大阪T号ZEPHYR750メンテナンス開始キャブ取外し (5)また無理をお願いする事に…。

で、取合えず当初の予定だった

キャブレターのO/Hは完了しました。

この車両を何処で手に入れたのかを聞くと

2.3年前に某Yオクで買ったらしい、まぁそれなら仕方がないかなぁ…。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | メンテナンス

2019年04月16日

ストレス発散2

毎年の事ですがこの時期
内燃機屋さんは大忙しなのですが
徳島絶版バイクミーティングに間に合う様に
何時もの様に無理を言って
ハイパワーオイルポンプだけでも
早急に仕上げてもらうぐらいが精一杯でした。
CB550Fのヘッドはギリ連休前ぐらいかなぁ
海外から輸入した部品は今週中には届くらしいけど…。


ZEPHYR 750C4

昨日はお店を早仕舞いして自宅で少し休養してから

大阪T様の所へ車両を引取に、嫁と二人で行ってきました。

ダイエットする為にストレスを溜めて体調を壊すならと

車両を引取ってから二人で焼肉屋さんへ行き

生ビール5杯と肉を鱈腹食べてストレスを発散させてきたら

まぁ600グラムほど体重が増えてました。

大阪T様ZEPHYR 750車検整備入庫で、今朝一番にZEPHYR 750C4を

ハイエースから下ろしました。

#2に火が入らないのでキャブの分解と

ヘッドカバーからのオイル滲みなどや

他に通常通りの整備をして行く予定です。


徳島絶版バイクミーティングの準備

4月21日に開催される恒例の徳島絶版バイクミーティングの準備を

平成最後の徳島絶版バイクミーティングの準備ボチボチと始めて居る所です。

展示車両は相変わらずな感じですが

今回1号機にはNos噴射装置を付けたので

良い見世物にはなると思います。

まぁまだ実際に噴射させて走らせた事は無いのですが…。

Nos噴射装置はよくニトロと間違えられがちですが

実際はナイトラ、オキサイド、システム Nitrous Oxide Systemsの事を

Nosと言い、ニトロガスを噴射するのではなく亜酸化窒素を噴射します。

これを噴射する事により空気(酸素):亜酸化窒素=1:4の比率になりますが

ドライショットだけだと実際にはガソリンが不足するので

そんなにパワーは望めないだけでなく

ノッキングを起こして壊れるかも知れないので

ガソリンと同時に噴射するウエットショットの方が

ドッカンパワーが期待出来ると思います。

でも映画のマッドマックスやワイルドスピードを見ると

実際に使って走るのは怖いよねぇw

まぁそんな感じで、今日明日で何とか体調を戻して週末に備えるので

今日も早仕舞いで申し訳ないです。


peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(0) メンテナンス | 企画物

2019年04月15日

体調不良の為1

先週から少し体調を崩してしまい
未だ完全に回復しておりません。
しっかりと養生をしたい所ですが
日常業務もあり中々ゆっくりする事が出来ないので
営業時間をその日の体調に合わせて
少し早めに終わろうと思ってます。
ご迷惑をお掛け致しますが、暫くの間だと思いますので
よろしくお願い致します。


体調不良中

土曜日の夜は声も出なくなったし、深夜には絶対熱があるはずだと

体調不良190415 (1)体温を測ってみたのですが

寝ていると身体の脂分が固まるのか

体温が上がって来ないのに

滅茶苦茶熱っぽくて辛い。

このまま朝になったら死ぬのか?と思いつつ

体調不良190415 (2)昨日は一日中寝込んでいました。

一応お腹は減るので食欲も多少あります。

普段なら絶好調のはずの体温も

これが正常なのかどうか疑問に思えた。

また新しい病気なのかと思って調べたら低体温らしく

当てはまる事ばっかりw


ヒロ爺号仕上げ

何時もよりスローペースですが、作業に抜かりの無いようにと

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換仕上げ (1)慎重に作業を進めて行きます。

シリンダーヘッドの増し締めも終わり

復旧作業に取掛かってますが

写真を撮る余裕がありません…。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換仕上げ (2)キャブも取付いて、マフラーも装着。

ヒロ爺号特有のアース線の取回しも

こんなんだったかなぁと…。

ちゃんと分解前の写真を撮影したんだけど…。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換仕上げ (4)僕が病死する前にヒロ爺号は

無事完成しました。

エンジンを掛けようと

セル釦を押したけどモーターが回らないので

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換仕上げ (5)キックにて始動させてチェック。

エンジンは快適に動いたのでOKですが

一応サルフェーション充電しておきます。

そんな感じで今日はこれにて予定終了。

嫁を残して僕は早仕舞いで帰ります。

peke_cb400f at 15:00|PermalinkComments(2) 治療 | エンジン

2019年04月13日

平成最後のCPツーリングは中止2

非常に残念ですが、降水確率がかなり高いため
明日の丸乗っかりCPツーリングは
中止とさせて頂きます。
4月21日は徳島絶版バイクミーティングですので
皆様是非ご来場くださいますようお願い致します。

そしてまた仲間のCB400Four398ccが盗難に遭いました。
【以下FBより転載】
寒ちゃん号盗難4/10 21時から4/11朝7時までの間に
福岡市東区香住ヶ丘の自宅マンション駐輪場にて

盗難にあいました。
情報有りましたら宜しくお願い致します。

ホンダ CB 400 Four 1977年 赤
ナンバー 筑豊い 4901
HRCのハンドルクランプ
エンジンガード 錆びてます
ハンドルにETC 
タンク右側に凹みあり


特徴は貴重な国内398を45年掛け全体を錆びさせた車両です。
ご協力を宜しくお願い致します。


風邪

気温の変化について行けなかったのか

水曜日の雨で濡れたせいもあるのか、昨日から喉が痛くて熱っぽく

健康管理190413 (1)昨晩は一睡も出来ませんでした。

体温を測ると?体温計が「L」を表示?

何だこれ?と思いながら

何度か測定してみると

健康管理190413 (2)やっと体温が測定できたのですが

熱がある所か、低体温気味で

常温、室温レベルの体温だった。

死ぬのか?死んでるのか?

健康管理190413 (3)念のため血圧を測ってみたら

冬眠か?まぁまだ生きているらしいので

のど飴を舐めながら朝までゴロゴロと

時間を潰してました。

健康管理190413 (4)そして今朝起きてからもう一度

血圧を測定してみたら

心拍数も含めて正常なので

恐らく僕の場合は睡眠=冬眠なんだと思った。


ヒロ爺号ヘッドガスケット交換

CB550Fの作業も昨日でストップし、PITの都合も今日ぐらいしか

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (1)作業スペースの確保が厳しいので

シリンダーヘッドガスケット

交換作業を始める事にします。

取合えず外装を取外して

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (2)IGCコイル、ブリーザーカバー

キャブとマフラーをサクサクッと

取外しました。

さてここからもサクサクッと行きます!

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (4)サクッとヘッドカバーを

取外しました!

カムチェーンに緩みも無く

ロッカーアームなども問題無しですが

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (5)残念な事にねじ山上がりが一箇所。

まぁついでにリコイルしておきます。

他にも怪しい所がありそうですが

トルクチェックをすると

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (6)それのトルクチェックが最後の場合もあるので。

で、シリンダーを浮かせないように

ヘッドを取外しました。

オイル滲みの原因は両端の袋ナットが

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (8)緩んで居た事が主な原因と

全体的にも緩みがあり

スタッドボルトからもオイル滲みが

あったと思われます。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (9)シリンダーヘッド側燃焼室内の

カーボンをネチネチと溶かして

剥がして綺麗に仕上げてから

再度ヘッドを搭載する準備をします。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換 (1)シリンダー側も少し残った

液体ガスケットを綺麗に掃除して

絶版部品の純正新品ヘッドガスケットを

セットして、シール類も新品にしました。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド取外し (10)その間にネチネチと作業をして

燃焼室のカーボンも綺麗に

除去出来ました!

で、後は綺麗に脱脂して

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッドリコイル修正 (1)作業台でリコイルをします。

パイロットタップなので楽ちん♪

他に怪しい所は無いかも

チェックしました。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッドリコイル修正 (2)まぁ大丈夫でしょう。

取合えず一箇所のリコイルだけで

行けそうだと思います。

で、このヘッドをもう一度元に戻します。

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド搭載 (1)どーん!

シリンダーヘッド搭載完了!

サクサクッと締付けて

カムも

どーん!

ヒロ爺号シリンダーヘッドガスケット交換ヘッド搭載 (2)搭載完了!

バルタイOK!

カムチェーンもOK!

ヘッド内臓物関係全てOK!

ま、取合えず明日か明後日にでも増し締めをします。

今日は風邪でしんどいのでこれにて閉店。

peke_cb400f at 16:00|PermalinkComments(2) エンジン | メンテナンス

2019年04月12日

危ぶまれる平成最後のCPツーリング3

日曜日の天気が微妙な感じですが
少しずつ天候がズレて行ってる感じです。
平成最後のツーリングになるので
晴れて欲しいと思いますが
今朝起きた時から喉が痛くて
今日は少し調子が悪くて頭痛もあるので
風邪をひいたのかも知れません…。


CB550F腰上O/H作業三日目

既に入荷している部品が一部と、今日入荷してきた部品などもあり

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (1)エンジンの状態も悪くは無いので

組立てれる物から

組立てて行く事にします。

まずはテンショナースリッパーから

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (2)サクサクッと劣化した部品を

取外して洗浄して新しい部品に

交換が完了しました。

本体側も問題なしです。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目部品組立て (3)次にシリンダーにOリングをセット。

ピストンにSTDサイズの

ピストンリングをセットして行き

コンロッドにセットして行きます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (1)はい!コンロッドにピストンを

セットしました。

部品が全部揃っていたら

今日中に終わりそうな勢いです。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (2)以前調べた時には絶版だと思っていた

ベースパッキンが出たのはラッキーでした。

カムチェーンガイドも新品が出たので

この際新品に交換してしまいます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (3)準備が整ったのでシリンダーを挿入!

コツさえ掴めば意外とフォアよりも

作業は楽かも知れませんが

問題はそのコツですねw

京都H号CB550F腰上OH作業三日目腰上組立て (4)まぁ400フォアも今更ですけどね。

部品の管理をし易くする為に

取付けれる部品は全てセットして

腰上O/Hシリンダー挿入までは完了。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (1)次にカバー類のブラストです。

ブリーザーカバーはサクッと完了。

このガスケットは流石に出ませんでした。

それにしても結構液ガスで

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (2)誤魔化されてますねぇ。

ヘッドカバーもブラスト仕上げするので

ロッカーアームとタコメーターギアーを

取外します。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (3)タコメーターギアーのOリングも

液ガスを塗られてましたw

参った!降参…。

ここまでやるなら新品にしろよ!

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (4)で、タコメーターギアーも分解。

今回はOリングだけじゃなく

オイルシールも新品に交換します。

これでブラストをしてしまいます。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (5)ヘッドカバーにサクサクッと

ブラストを当てて

一先ず完成!

続いて他の細かい部品関係も

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (6)ブラストで仕上げました。

これで腰上カバー類のブラストは

完了ですが、シリンダーヘッドの

ロッカーアームカバーはバフってあったので

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (7)現状復旧をするので

カバーだけバフ仕上げにしてみました。

これでCB550Fの腰上関係の

下拵えが完了しました。

京都H号CB550F腰上OH作業三日目カバー類ブラスト仕上げ (8)後は海外からの輸入部品と

シリンダーヘッドの内燃機加工が

終われば直ぐにCB550Fは

仕上がる予定となってます。

純正部品に少し発注漏れがあったので追加発注しました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2019年04月11日

GWの予定3

【GWの予定について】
少し早いのですが、10連休となるらしい今年の
GWの予定に付いてですが
今の所特に何も考えておらず。
孫次第の所もあり、通常通りの営業を予定しております。
メーカーもお休みなので
予定外重整備はお受けできない場合があります。
また緊急入庫対応はケースバイケースで対応しようと思います。


顧問業務

火曜日は朝から東京へ出張となり臨時休業を頂きました。

東京日帰り出張 (1)朝から一人で通勤ラッシュの中

電車で京都駅まで行きました。

コンコースを歩くのに時間が掛かると

思っていたのですが、少し早めに到着したので

東京日帰り出張 (2)新幹線を少し早めて乗車。

到着時間が中途半端になりそうなので

多分お昼は食べられないだろうから

軽めの朝食を頂きました。

東京日帰り出張 (3)天気も上々で富士山も綺麗だった。

到着したのは11時前で打合せが13時。

少し事務所で時間潰しをしてました。

打合せもすんなり終わったので

東京日帰り出張 (4)早めに帰阪する事になり

この日の顧問業務はこれにて終了。

仕事より移動時間の方が長いのは

よくある事です。

東京日帰り出張 (6)この頃にはお腹もかなり空いたので

車内販売でお弁当とビールを購入。

名古屋の手前まではゆっくりと眠りに入り

17時過ぎには京都に到着して

2002年発行のパスポート無事に家に帰りました。

念のためパスポートも発行しようと

準備はしています。

シンガポールへ行くつもりで2002年に

発行してもらったパスポートは、結局使わずに期限切れです。

それにしても若いねぇw

で、昨日は半日神戸で打合せをしてきました。


CB550F腰上O/H下拵え二日目

ヘッドガスケットなどを剥がす作業にかなり時間を費やして

京都H号用BC550F純正部品入荷二日目の作業に入りました。

取合えず必要な純正部品も入荷。

絶版部品は海外からの取寄せになります。

送料が65€と関税が掛かり高いので

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし二日目 (1)絶版部品はかなり割高になってしまいます。

で、月曜日の続きからシリンダーヘッドの

ガスケット剥がしの続きを始めます。

後少しで綺麗に剥がれるので

京都H号CB550F腰上OHシリンダーブラスト仕上げ (1)リムーバーを掛けて浸透する間に

シリンダーのブラストをやってしまいます。

リークストッパーが塗られているので

かなり厄介です…。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーブラスト仕上げ (2)その厄介なリークストッパーも

何とか取れる範囲は取って

シリンダーのブラストは一応完了。

若干フィンの間にリークストッパーが

残っていますが、これを取除くにはかなりの時間が掛かりそう。

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし二日目 (2)シリンダーヘッドも残りのガスケットを

綺麗に剥がす事が出来たので

ヘッドも分解して、シリンダーと

測定に取掛かる準備に入ります。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドブラスト仕上げ (1)まずはEXスタッドボルトの取外しから

スタッドボルトの半分ぐらいは

曲がってましたが、折れも無く

全て抜き取る事が出来ました。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドブラスト仕上げ (2)バルブ関係も取外し完了。

IN側のスタッドボルトは絶版なので

取外さずこのままにしておきます。

これでウエットブラストの準備が完了。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドブラスト仕上げ (3)サクサクっと?

まぁ結構手間は掛かりましたが

シリンダーヘッドもブラストが完了。

全てのねじ山をリタップ掃除。

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドリコイル (1)EXスタッドボルトのリタップをすると

#3内側のねじ山上がりが…。

ここはリコイルしておきます。

シリンダーヘッド側も2箇所ほど

京都H号CB550F腰上OHシリンダーヘッドリコイル (2)ねじ山上がりがあったので

リコイル修正となりました。

これでシリンダーヘッドの下拵えも

完了したので歪み測定。

京都H号CB550F腰上OHシリンダー&ヘッド歪み測定 (1)京都H号CB550F腰上OHシリンダー&ヘッド歪み測定 (2)







シリンダー、ヘッド共歪みは規定値内なのでこのままでOKです。

京都H号CB550F腰上OHシリンダー&ヘッド歪み測定 (3)シリンダー内径、ピストン外径とも

問題は無いのでそのまま

STDで問題無く使えるので

ピストンリングは純正STDを発注します。

京都H号CB550F腰上OHクランクケース上面下拵え (1)ピストンを取外したので

クランクケース上面に残った

ガスケットも剥がして下拵えを

終わらせます。

京都H号CB550F腰上OHクランクケース上面下拵え (2)こんな感じでクランクケース上面も

綺麗になりました。

GWも近いので先にシリンダーヘッドは

内燃機屋さんへバルブ摺り合せに送りました。

取合えずこれで見積りを作くれるので、今日はここまでで終了です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | メンテナンス

2019年04月08日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日4月9日(火曜日)は顧問業務の為
東京日帰り出張へ行く事になりましたので
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


投票からのお花見ツーリング&BBQ

昨日は午前中だけの営業となりましたが

嫁と選挙投票へ190407朝8時から嫁と選挙の投票へ行ってきました。

幸いな事に投票した候補者の方は

見事に当選されて良かったと思います。

次は枚方市議会議員選になります。

お花見BBQツーリング (1)投票を終えて枚好きツーリング部の

お花見ツーリングに参加。

9時に出発してわざわざ遠回りして

淀川堤防沿いにある有名な桜の名所

お花見BBQツーリング (2)馬背まで軽く走ってお花見。

僕はここでメンバーとはお別れして

午前中だけお店を開けて事務処理を済ませ

第二ラウンドのBBQ会場へ行きました。

お花見BBQツーリング (3)500mlの缶ビールを一本頂いた後は

久々に鱈腹の日本酒を退治!

毎度お馴染みの画像です。

やっぱりBBQは最高ですね!

お花見BBQツーリング (4)お酒もグイグイ進みます。

体重が心配だったので

炭水化物は控えてたんぱく質と

アルコールだけを摂取しました。

お花見BBQツーリング (5)僕にとってアルコールのカロリーは

0カロリーに近い存在で脂肪燃焼の

燃料なので飲んでも大丈夫なんです!

なので、あっという間に退治したりました。

この所毎日の体重を掲載してないので

もうダイエットは止めたのか?と問い合わせがありましたが

190407の体重まだダイエットは継続中です。

これは昨日の朝の体重。

確実に減っています。

で、アルコールを摂取して

190408今朝の体重脂肪を燃焼させた今朝の体重は

こんな感じで−200グラムになってます。

何とか平成の内に二桁の目標が

達成出来そうな気がしてきました。


CB550F腰上O/H下拵え一日目

ヒロ爺のオイル滲みをやっつけようかと思っていたのですが

以前の打合せでヘッドガスケットを交換する事になっていたらしいw

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし一日目 (1)なので、PITの都合上後回しにして

先にCB550Fの腰上O/H下拵えを

先に進める事にしました。

まずはシリンダーのガスケットを剥がします。

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし一日目 (2)シリンダーヘッド側も剥がせる物は

剥がしてしまい、平行作業でガスケットを

ネチネチと剥がすのですが

リークストッパー的な物を

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし一日目 (3)塗られているのが少々厄介です。

CB550Fのヘッドガススケットは

結構硬くて中々取れないので

ちょっと手元をミスってしまい

MAC TooLのチタン製スクレッパーの刃が折れた…。

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし一日目 (4)僕の心も折れかけましたが

何とかヘッドガスケットが取れました。

今日の殆どの時間をヘッドガスケット

剥がしに費やしてしまった。

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし一日目 (5)後シリンダーはベースパッキンを

剥がして、ヘッド側にもこびり付いた

ヘッドガスケットがあるので

ガスケット剥がしで三日は掛かりそうな勢い

京都H号CB550F腰上OHガスケット剥がし一日目 (6)シリンダーのベースパッキンは

何時も通りな感じで剥がせました。

結局シリンダーのガスケット剥がしだけで

丸一日も掛かってしまった。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) ツーリング | Custom Paranoia

2019年04月06日

お花見BBQと出張準備3

明日は枚好きメンバーと
お花見の予定になっており
営業時間は不定時となっております。
午前中はお店に居ますが、午後からは臨時休業の予定になってます。
来週火曜日は顧問業務の為東京へ出張の為
臨時休業の予定となっております。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


足回りマッスル化ミラークランプ

今日取外した部品をお引き取りに来られた時に

大阪T号足回りマッスル化最後の仕上げミラークランプを選んでもらい

クラッチ側のクランプを選択し

外側へミラーをオフセットさせて

これにて足回りマッスル化作業は

完了となりました。


ヒロ爺号シリンダーヘッド増し締め入庫

以前から少しお漏らしがあったので、平成の内に増し締めをする為に

ヒロ爺号シリンダーヘッド増し締め入庫190406本日入庫となりました。

明日には終わりますが

まぁボチボチと作業に取掛かる事にします。

しかし、何時見てもピカピカだねw


男は黙って七三分け

顧問業務もあったり、パスポートなどの証明書写真を撮影する事もあり

男は黙って七三分け190406急遽何時もの理髪店に電話して

予約を入れたのですが

11:30しか空いてなくて

仕方なく嫁に店番をしてもらい

男は黙って七三分けをして、パスポートや証明写真を撮影してきました。


1号機Nos噴射装置完成

ガソリンポンプ用の電源スイッチが入荷してきたので

1号機Nos噴射装置ウエットショット用ポンプ電源 (1)早速取付けました。

最初はデイトナのスレンダースイッチを

取付けようとしたのですがスペース的に

厳しかったので、キルスイッチを流用。

手前の赤丸ボタンがNos噴射スイッチです。

1号機Nos噴射装置ウエットショット用ポンプ電源 (2)ポンプの電源配線を済ませて動作確認。

無事にガソリンを吸い込んでくれました。

テストで噴射してみたらえらい事になったので

走行中も噴射するのが怖くなったわ…。

最初は軽くドライで試してから、ウエットショットを試して見ます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2019年04月05日

足回りマッスル化完成3

体重は現在102.4キロまで減ってます。
この調子で行けば来週中には目標の二桁に
なれると思ってますが、日曜日に花見があるので
そこで少しリバウンドするかも知れない…。
最近は薄味にも慣れて、量もそれほど食べなくなりました。
それと明日は11:30頃から3時間ぐらい
僕は不在ですがお店は、嫁が店番をしています。


足回りマッスル化七日目

最後の部品5cmロングのタコメーターワイヤーが

大阪T号足回りマッスル化完了 (1)入荷してきたので早速取付け。

これで大阪T号足回りマッスル化計画は

完結となりました。

これで一応全ての部品の取付けが終わり

大阪T号足回りマッスル化完了 (2)大阪T号の足回りマッスル化作業は

やっと終わりました。

作業している時間より

待っている時間の方がかなり長かったのですが

大阪T号足回りマッスル化完了 (3)やっと完成しました。

車高がかなり高いので

サイドスタンドを立てても

これだけ傾きます。

大阪T号足回りマッスル化完了 (4)実はこれ、メインスタンドも

立てているのですが

60mmも車高が上がっているので

メインスタンドは使えません。

大阪T号足回りマッスル化完了 (5)車体を真直ぐにすると

メインスタンドと地面の隙間が

こんなにあります。

なので、メインスタンドを使う時は

大阪T号タペットクリアランス調整 (1)こんな風にゲタを入れて使って下さい。

これで取合えずタペットクリアランスの

調整をしてみる事にします。

実圧縮が結構高かったので

大阪T号タペットクリアランス調整 (2)問題は無いとは思いますが

少しだけ狭かったので調整しました。

これでタペットクリアランスも

OKなんですが、タペットキャップの

大阪T号タペットクリアランス調整 (3)Oリングがこんな感じに潰れているので

ついでに交換しておきます。

まだゴム感は残ってましたが

Oリングが■リングになってました。

後は次の車検の時にでも公認車検を取る事にします。


京都H号CB550F腰上O/H分解

やっと作業に取掛かれるCB550Fの腰上O/H

京都H様CB550F腰上OH分解 (1)タンクを取外して分解の準備。

空間が多いので余分な物を

外さなくて良いので結構楽ちんw。

IGCキャップがすっぽ抜けましたけどね。

京都H様CB550F腰上OH分解 (2)キャブを取外そうと

エアークリーナーボックスを見ると

フィルターは入っていませんでした。

むー…。

京都H様CB550F腰上OH分解 (3)取合えずボックスを取外して

キャブを取外しました。

インシュレーターは少々硬化してますが

このまま使えると思います。

京都H様CB550F腰上OH分解 (4)ブリーザーカバーを外します。

液ガスたっぷりですが

このガスケットは絶版部品になります。

既に新品の入手手段は確保してあります。

京都H様CB550F腰上OH分解 (5)同じくロッカーアームシャフトカバーの

Oリングも液ガスだらけです。

ここはまだ部品はでるので

新品と交換する事になります。

京都H様CB550F腰上OH分解 (6)ヘッドカバーを取外しました。

ここも液ガスだらけですね。

ロッカーアームにダメージが

無いのは幸いです。

京都H様CB550F腰上OH分解 (7)カムシャフトを取外す前に

一応点火時期の確認をしておこうと

#1.4のTマークに合わせて

カムスプロケットを見てみると!

京都H様CB550F腰上OH分解 (8)何とまぁ!…

45度はズレているではないか!

どうやればこんな間違いになるのか?

念のため上死点を確認してみると

京都H様CB550F腰上OH分解 (9)全然ズレていたので、良くこんなので

走れていた物だと思います。

このINマニのスタッドも絶版ですが

このまま使えるので使うかはオーナーと相談。

京都H様CB550F腰上OH分解 (10)シリンダーヘッドのナットや

ボルトを取外してシリンダーヘッドを

取外しました。

ピストンは上死点に居ます。

京都H様CB550F腰上OH分解 (11)オイル漏れ箇所のガスケットが

吹き抜けていたので

これが主なオイル漏れの原因でしょう。

これもまだ純正が出るので助かります。

京都H様CB550F腰上OH分解 (12)で、シリンダーを取外しました。

ベースパッキンは残念な事に

純正は絶版ですが、これも純正新品を

準備出来ています。

京都H様CB550F腰上OH分解 (13)カムチェーンスリッパーは交換です。

これもまだ純正が出ます。

ガイドもまだ純正がでるので

交換する事にします。

京都H様CB550F腰上OH分解 (14)例の如くピストンリングが割れてます。

ピストンにダメージが無ければ良いのですが

取合えず腰上分解は完了しました。

ここから仕上げて測定して見積りを作ります。

大体の見積りは出来ているのですが

測定してみないと分からない所もあるので。


久々の旧2号機オイル交換

昨年の大阪北部地震や、台風21号などの影響で

190405旧2号機オイル交換にご来店 (1)普段の仕事量に増して

復旧工事の依頼などで

全くフォアに乗れていなかった

旧2号機のOさんがオイル交換にご来店。

190405旧2号機オイル交換にご来店 (2)カルテを見ると1年前の4月21日に

オイルを交換したので

約1年ぶりのオイル交換でしたが

オイルはさほど汚れてなかったので

聞くと、1年前の徳島絶版バイクミーティングの時に交換したらしい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) カスタム | エンジン

2019年04月04日

Nos噴射装置仮取付け3

近大サプリで花粉症の改善はある物の
今の時期マスクは手放せないのだけど
マスクのゴムで耳が千切れそうに痛い!
アイディア商品の中にそう言ったアイテムがあったと思うけど
近くの100円ショップは軒並み閉店しているので
色んな物が買えなくて困ってます。
auのUSB充電も買えない。


1号機Nos噴射装置取付けと故障

昨日の定休日は1号機のイベント用カスタムでNos装置の取付け。

Nos噴射装置取付け配線 (1)まずはボンベの取付け位置を

決めるのですが、良い場所がない。

これは何か別にステーを作って

取付けるしか無いだろうなぁ。

Nos噴射装置取付け配線 (2)取合えずボンベを仮に取付けました。

ここならボンベのバルブ開閉操作も

走りながら出来るからねぇ

ガソリンポンプもかなり悩んで取付け。

Nos噴射装置取付け配線 (3)まずNosガス噴射装置の配線と

スイッチを取付けて作動チェック

取合えずNosガスは噴射するので

ドライショットはOkです。

Nos噴射装置取付け配線 (4)ウエットショットは配線を別にして

切り分けて噴射出来るようにします。

取合えずウエットショットの

スイッチ以外は完成しました。

油圧クラッチロッド折れ油圧シリンダー交換 (1)早速試運転にと思い少し走り出した所で

バチン!と言う音と共にエンジンストール!?

なんだ?何があった??と気付けば

油圧クラッチ用のシリンダーロッドが断裂!

ロッドが折れただけなので油圧はあるので

2ndギアーに入れてセルでエンジンを始動させ店まで自走で引き返し

油圧クラッチロッド折れ油圧シリンダー交換 (2)予備の油圧シリンダーがあったはずと

探し出して交換し無事復旧。

出先じゃなくて良かったと思いました。

応急処置方法も考えたので

出先でロッドが折れた時は、応急処置で何とかなると思います。

で、Nos噴射装置のテストは止めて帰宅しました。


足回りマッスル化六日目

いよいよ最終段階に入ってきた大阪T号の足回りマッスル化。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (1)今日はブレーキホースなどが

入荷してきたので早速取付け開始!

別売りブレーキマスターカップを取付け。

ブレンボは何でも物売りなんで面倒…。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (2)ミラーホルダーもブレーキと

クラッチ用があり、左右非対称で

オフセットしていますが

どちらも取付け可能なので最後に

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (3)オーナーに選んでもらいます。

ブレーキホースも接続しました。

フロントフォークが伸びきった状態で

ホースの余り具合などを考慮して発注しました。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (4)何か最近ブレーキフルードばかりの

作業をしている気がするのですが…。

マスターカップにブレーキフルードを入れて

何時ものエアー抜き開始。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントブレーキホース入荷 (5)で、エアー抜きも終わって

後残すは、5cmロングタコメーターワイヤーの

入荷待ちだけとなりました。

これで近日中には完成となります。


新型強化オイルポンプ

ハイパワーオイルポンプは受注生産になりますので

新型強化オイルポンプ190404レギュラー製品の新型強化オイルポンプを

何時も通り作りました。

1個はフル強化オイルポンプになってます。

ハイパワーオイルポンプは

CP1号レーサー用、オイルクーラーの付いていない14号機用

ご注文を頂いている方の3個は確保してあります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) カスタム | 部品

2019年04月02日

弁護士投入3

昨日夕方に自由人君がご来店。
弱った顔をしているので大体の予想は付く。
そして話をしている内に、昨年の事故の件で
某素人保険会社J○社から休業補償を
50%減額と言われたらしく、100:0の事故で何を眠たい事を!
それ以上の話は代理人を立ててくれと言われたらしいけど
兵糧攻めにあっている自由人君に弁護士を雇う
金なんてあるわけが無い事を百も承知で言って来る
素人保険会社○A社に僕が切れたので
僕がお世話になっている敏腕弁護士を投入する事にしました。
これで自由人君は小金持ちになれると思う。
話の決着が付いたらリジットな御鮨屋さんへ
連れて行って貰う事が条件です。


1号機Nos化高圧ソレノイド問題

昨日Nos装置の作動チェックをしていました。

1号機用Nos装置作動チェックガソリン電動ポンプ作動OK

低圧側ソレノイド作動OK

高圧側ソレノイド作動NGで

修理を試みたのですがダメで

新しい高圧ソレノイドを購入したのですが、何故か今日直ってた…。

高いソレノイドを購入したけど、直ったやん!

まぁまた何時壊れるか分からないので、予備品だな…。

でも、これでウエットショットが出来るようになった。


大阪T号足回りマッスル化五日目

部品入荷待ちで作業は止まっていますが、オーナーからの希望で

実圧縮圧力を測定する事になりました。

大阪T号足回りマッスル化六日目実圧縮圧力測定 (1)大阪T号足回りマッスル化六日目実圧縮圧力測定 (2)






大阪T号足回りマッスル化六日目実圧縮圧力測定 (3)大阪T号足回りマッスル化六日目実圧縮圧力測定 (4)







恐らくノンレスエンジンだと思いますが

平均実圧縮圧力は1.0Mpaとかなり良い感じです。

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントフェンダー取付け (1)フロントフェンダー取付け用

超低頭ボルトが入荷してきたので

早速フロントフェンダーを取付けます。

本当はM6×16なのですが、あえてM6×20の

大阪T号足回りマッスル化六日目フロントフェンダー取付け (2)長さのボルトに変更しました。

フェンダーを取付けてタイヤを仮組み

少しタイヤとフェンダーの間が広いので

19インチ用なのかな?わからんわ。

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (1)リアブレーキホースとバンジョウなどが

入荷してきたので早速圧力スイッチと

ホースを接続しブレーキフルードを入れ

エアー抜きまで終わらせて

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (2)ブレーキホースを固定して

リアブレーキは完成しました。

これでリア回りは完全に完了です。

キャリパーサポートが動くので

踏み込みが深くなりそうな気がするなぁ…。

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (3)スピードメーターケーブルも

長さの関係もありメーターアップステーを

使っている事などもあるので

CB750F用を使用しました。

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (5)フロントブレーキはブレンボのラジアル

RCSタイプを購入して取付け。

ブレーキホースの長さは

現物合わせになりますから

大阪T号足回りマッスル化六日目リアブレーキホース取付け (6)長さを測って発注しました。

ミラーホルダーが無いので

右オフセットタイプの

ミラーホルダーを購入したのですが

どちらにオフセットしたら良いのか分からないので

左右両方を発注しておきました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | カスタム

2019年04月01日

激痩せ3

ちょっと予定が狂ってT号の足回りマッスル化に
梃子摺っており、PITの空きが遅れそうです。
早ければ今週中には殆どの部品が揃い
ローリング出来るようになると思います。
1号機のラジアルマスターも
実際に走ってみると、ブレーキのタッチ良くて
一安心でした。
そして新元号の発表を生放送で見ようと思っていたのに
作業に集中して忘れてしまい見れなかった…。
「令和」万葉集からの引用?大陸との決別元号と言う事か?。
予想は大ハズレだったわw



190401今朝の体重

今朝トイレに入ると久々の便通があって、しかもかなり大量に。

190401今朝の体重 (1)期待を込めて体重を測ると!

何と!二桁になっているではないか!

一体どれだけの量が出たんだ!?

一応の目標達成に朝から大騒ぎ!…

だったら良いのにねぇ…と言う希望も虚しく

190401今朝の体重 (2)本当の体重は現状維持。

今朝も何も出なかったし

一度に5キロも出るなんて無いよね。

まぁエイプリールフールと言う事でご勘弁を。


大阪T号足回りマッスル化五日目

昨日オーナーとほぼ最終の打合せを終えて、部品の打合せも完了。

大阪T号マッスル化五日目諸々作業 (1)今日はフロントフォークの

スタッドボルトの交換だけです。

専用のアクスルシャフトクランプを

取付けるので、スタッドボルトを交換。

大阪T号マッスル化五日目諸々作業 (2)1本だけかなり梃子摺りましたが

無事にスタッドボルトの除去が完了。

フロントフォークとクランプの幅が

どうやっても微妙に合わないのですが…

大阪T号マッスル化五日目諸々作業 (3)取合えずスタッドボルトの

交換が完了しました。

これで後は部品の入荷待ちです。

昨日の事ですが、ブレーキホースを発注するのに

大阪T号マッスル化五日目諸々作業 (4)純正のスリーウエイジョイントを

取付けようとしたのですが

入る場所が無かったので

仕方なくブレーキホースはマスターから

キャリパーまで二本で下ろして来る事にしました。


1号機Nos配管

この前間違って購入したサイズのホースに合わせて

CP1号機用Nos配管準備 (1)Nos用の配管ニップルを発注。

20mの不良在庫もこれで多少は浮かばれます。

ガスの噴射装置を4気筒分に分割するので

色々と配管方法を考えました。

CP1号機用Nos配管準備 (2)キャブの寸法を測り仮接続。

後はタンクの取付け位置と

噴射ノズルの取付け方法などを考えて

配線とスイッチを繋げれば良い。

CP1号機用Nos配管準備 (3)噴射用リレー側もニップルを交換。

これで後は取付け位置を決めて

配管を済ませて、スイッチ類を繋げれば

多分使えるはずと思い

CP1号機用Nos配管準備 (4)まず電磁弁の作動チェックをしてみると

高圧弁の電磁弁が動かない…

低圧弁は動くのは確認出来たけど

肝心のNosガスを噴射する

CP1号機用Nos配管準備 (5)高圧弁が動かないのは

ちょっと予定外だった…。

分解してみたけど動きそうにも無い

ここに来てこれは困った。

CP1号機用Nos配管準備 (6)これじゃぁウエットショットも

ドライショットも出来ないなぁ

さてどうしようかなと

コイルを取外してみたけど

CP1号機用Nos配管準備 (8)見た目は何ともなっていないのだけど

低圧側のソレノイドと入れ替えてみたら

動いたので、高圧側のコイルの

不具合だろうと思われるけど

新品を買った方が良いかなぁ…。


CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ

中々しっかりとオイルポンプのテストが出来ていないのですが

CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ (1)CP1号レーサー用にも一つ

準備をしておきます。

多分14日のツーリングでしっかりテストが

出来ると思っていますが。

CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ (2)アゲイン製のローターケースに

他車種流用トロコイドギアーを入れて

CP製加工ハウジングと接続する準備が

整いました、リリーフバルブはRタイプ。

CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ (3)取合えずこれでCP1号レーサー用の

ハイパワーオイルポンプが完成。

取付けは14日のツーリングが

終わってからにします。

CP1号レーサーテスト用ハイパワーオイルポンプ (4)サーキットも全然走れてないので

完全にテストが終わるのは

何時になるか分かりませんが

今の所通勤で使う分には

効果がありそうな感じです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) カスタム | エンジン