2017年12月

2017年12月31日

大晦日もお仕事中3

昨日は息子夫婦が帯広から帰省して来たので
関空までお出迎えしてから
お昼を食べながら、慣れない地での新婚生活の話やら
また改めて落ち着いてからのご報告になる事やら
色々と話をしている最中に
息子の携帯には病院からの電話が引っ切り無しに掛かってきて
「何とかを何g投与して、どうのこうの・・・」と指示を出していた。
お正月休みも受け持ちの患者さんがいるので
元日には帯広に帰るらしい。
そんな中、数時間しか息子夫婦とは一緒に居れず
今度は嫁の実家へ向かう為、京都駅まで送った。
一緒に酒も飲む時間すら無かったのが悲しい・・・


仕事納めの閉店間際の男

29日は仕事納めの日で早仕舞いするつもりでいた所へ

仕事納め弊店間際の男2017年も最後の最後まで

閉店間際にやって来る男。

今年もこれで閉店間際にやって来るのも

終わりかと思うと、何故か感慨深い物がある・・・

銀ちゃん

来年も宜しくね。


ハイエース洗車

鳥の糞や水垢で汚れているハイエースの洗車を

ハイエース洗車 (1)朝から行ってきたのですが

何処の洗車場も長蛇の列・・・

あのぉ・・・僕はここでしか洗車が出来ない・・・

低い車は別の所へ行けば良いのに・・・

ハイエース洗車 (2)とブツブツ言いながら1時間程待って

せっかくなので一番良いコースで

トッピングも全部してやったぜ!

当然、待ってた時間より洗車時間は短いけど

綺麗になった車で新しい年を迎える事が出来ます。


大晦日もお仕事

家に居ると何かと邪魔者扱いされるので、洗車を終えてから出勤。

14号機臓物洗浄と似非WPC (1)14号機の臓物を洗浄して

似非WPCで綺麗に処理して

各部品の状態をチェックします。



14号機臓物洗浄と似非WPC (2)ピストンは0.25OSを入れるつもりでしたが

バレル研磨してあったシリンダーが

かなりダメだったので0.5mmOSになりました。

さてこの臓物達を綺麗に洗浄。

14号機臓物洗浄と似非WPC (3)意外と磨耗が少ない臓物達。

ポジティブストッパーだけ

リビルド品に交換しました。



14号機臓物洗浄と似非WPC (4)キックシャフトも全部分解して

綺麗に洗浄してから

似非WPCで仕上げます。



14号機臓物洗浄と似非WPC (5)シフトドラムセンターも多少は磨耗してますが

状態としては良い方なのでこのまま使います。

ニュートラルストッパーも新品を

用意してあるのですが、問題ないレベルでした。

14号機臓物洗浄と似非WPC (6)まぁせっかくなので新品部品を使います。

洗浄、似非WPC仕上げした

キックシャフトを組付け。



14号機臓物洗浄と似非WPC (7)コンロッドも同じく似非WPC仕上げをして

ボルトとナットは新品に交換します。

これで後はミッションベアリング交換と

似非WPC仕上げが終われば

14号機臓物洗浄と似非WPC (8)14号機の臓物関係の下拵えは終わります。

今日いや今年はここまで

残りは来年にします。

皆様良いお年をお迎え下さい。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | レストア

2017年12月29日

仕事納め3

2017年最後の通常営業日となりました。
店にはバラバラのエンジン3基と
レストア中の車両1台、修理予定車両1台
レストア予定フレーム2台、腰上O/H中車両1台があり
作業スペース的にもキツイ状態なので
お正月休み中に少しでも作業を進めて
仕上げてしまう予定にしているので
長めの冬期休暇となっております。


1号機腰上O/H二日目

白煙の原因も分かり、念の為に用意したバックアップパーツがあるので

今日中に1号機を復旧させる予定で作業開始。

1号機シリンダーヘッド下拵え (1)まず今日はシリンダーヘッド燃焼室の

カーボン除去作業から開始。

その間にクランクケースの掃除を

済ませたりと時間を有効に使い

1号機シリンダーヘッド下拵え (2)燃焼室のカーボン除去が完了しました。

ついでに1号機も2018年仕様にしようと

キャブをFCRからTMR-MJN32Φにします。

結果毎年エンジンをO/Hしてるけど

2017年はピストンクーラーを取付けたので

車両のエンジンブロー率が下がった事も確かな事だと思います。

1号機腰上OH二日目 (1)さて次に

バックアップ用シリンダーを取出して

機械油を洗浄して組立ての準備に

取掛かります。

1号機腰上OH二日目 (2)ピストンはアゲイン57Φを使用するので

排気量は510ccですね。





1号機腰上OH二日目 (3)ピストンリングをセットして

ピストンをコンロッドにセット

ここからは一気に作業が進みます。



1号機腰上OH二日目 (4)はい!ヘッドまで搭載完了!

アゲインハイカムst2も搭載完了です。

ヘッドのねじ山上がりの修正をするのを

忘れていたのですが

そのまま組み付けた結果、2箇所増えて合計4箇所ねじ山上がりです・・・

1号機腰上OH二日目 (5)今日中に火入れするつもりなので

昼ごはんも食べずにここまで完成。

あと一息で火入れです。



1号機腰上OH二日目 (6)マフラーを取付けて

TMR-MJN32Φを取付けて

一先ず完成です。



1号機腰上OH二日目 (7)#1の実圧縮圧力を測定すると

あれ?1.7Mpaって?

これは何かの間違いかと思い

慌ててセルボタンから手を離した・・・

1号機腰上OH二日目 (8)で、他も測定してみると・・・

同じく1.7Mpa!

あっかーん!これは壊れる奴や!

そんなはずは無いと

1号機腰上OH二日目 (9)1号機腰上OH二日目 (10)







全部を測定すると、綺麗に揃って1.7Mpaだったので

これは何かの間違いであって欲しいと現実逃避しながら

圧縮が高過ぎてセルが回らないかも知れない・・・

エンジン始動と同時に爆発するかも知れない・・・と考えつつ

1号機腰上OH二日目 (11)とりあえずBRISKのプラグを入れて

暫くすれば実圧縮も下がるだろうと

ポジティブに考えて火入れの準備。



1号機腰上OH二日目 (12)もし万が一エンジンが爆発した時の為に

後ろの入り口ガラスを守る為に開放。

横の14号機にもカバーを掛けて

エンジン始動にチャレンジしてみた。

意外とセルは回ったので一安心だったのですが

中々エンジンが掛からないので少し焦りましたが

1号機腰上OH完了火入れ (1)無事にエンジンに火が入り

1号機は2017年中に無事復活!

2018年早々にブローしそうな

予感はありますが・・・

1号機腰上OH完了火入れ (2)なるべくその期待通りにならない様に

大人しく乗る事にします。

とりあえずアイドリングとブリッピングで

エンジンを温めながら異音チェックしましたが

大丈夫そうなので、組付けペーストをしっかりとピストンに塗ってあったので

きっとそれで圧縮が高くなっているんだと思う事にします・・・


本日のご来店

年末のご挨拶がてら、転勤先から帰省して来た某青い方。

171229本日のご来店本当はセルモーターのカーボンブラシを

交換作業のご依頼だったのですが

丁度1号機の作業で手を離せなかったので

次回に前もって連絡をしてから

ご来店する段取りで帰ろうとした所、エンジンは掛かるが吹け上がらない・・・

「それバッテリーが死んでるよ・・・」と言う事でバッテリーを交換して

無事に帰宅となりました。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2017年12月28日

1号機腰上OH開始

メーカーが冬期休暇に入りました。
物流が再開されるのは恐らく
年明け8日以降になるらしく
それまでの間、純正部品の入荷はありません。
ある程度の在庫部品はありますが
全てを網羅出来る純正部品は在庫で無いと思います。
純正部品の物流が再開するまでの間は
ややこしい事をしない方ですね。


2017年最後の男は黙ってパンチ!

小雪舞い散る昨日は今年最後の理髪店へ行き

171227今年最後の男は黙ってパンチ!今年最後の何時ものパンチ!

少し短めにカットして貰いました。

2018年はちょっとイメージチェンジを

してみようかとマスターに相談してますw


1号機腰上O/H

不動車を不動車コーナーへ移動させて広くなったPITに

1号機を移動させて、腰上O/Hの準備が整いました。

1号機FCRからヨシムラミクニTMR-MJN32Φへ (1)ヨシムラミクニTMR-MJN32Φが余ったので

この特注FCR33を取外して

レーサーに使おうかと計画してます。

なのでエンジンを分解する前に

1号機FCRからヨシムラミクニTMR-MJN32Φへ (2)TMR-MJN32Φを取付けて

先日スロー系のセッティングをしたので

そのチェックの為にエンジンを掛けて

ブリッピングなどでチェック。

1号機FCRからヨシムラミクニTMR-MJN32Φへ (3)寒いので試運転をする気も無く

無負荷なので何とも言えませんが

良い感じだと思います。

CPオリジナル408タンク用

大容量ツインノズルコックも干渉せず、ギリギリ納まりました。

後はパワーチェックしてセッティングするだけです。

1号機エンジン腰上OH分解 (1)で、エンジンを少し冷ましてから

腰上O/H作業に取掛りました。

マフラーを擦らない様に車高を上げたのに

フロントサスの沈み具合が良くなり

余計に擦るようになってしまった機会曲げマフラー・・・

1号機エンジン腰上OH分解 (2)ヘッドカバーを外す時に

ねじ山上がりが2箇所ありました・・・

他は問題ありませんね。



1号機エンジン腰上OH分解 (3)ヘッドを外すと#2.3のスリーブに

結構な傷が見つかりました。

白煙の原因はこれですね。

これではシリンダーは使えませんね・・・

1号機エンジン腰上OH分解 (4)ピストンリングに問題が見つかったので

エンジンがブローした訳では無いので

やっぱり今年はエンジンを壊してません!

多分壊して無いはずです!!

1号機エンジン腰上OH分解 (5)#2.3のピストンにもダメージがあるので

改めてバックアップを用意しておいて

良かったと思います。

これで早ければ年内には火入れが出来そうです。

今年はエンジンを壊さずに済んだなぁ・・・


闇を抱えたエンジン洗浄三日目

先日分解チェックした強化オイルポンプRタイプを洗浄し

闇を抱えたエンジンオイルポンプOH (1)内部のチェックを済ませ

このまま使っても問題が無いので

組立て作業に取掛かります。

Oリングは新品に交換。

闇を抱えたエンジンオイルポンプOH (2)サクサクッと組立て完了。

これで全ての部品の洗浄が終わりました。

後はヘッドのポート研磨と内燃機加工。

キャリロのコンロッドボルトの入荷時期と

オーナーから送られて来る部品待ち状態です。

2018年も既に予定がほぼ決まっており

まず1号機腰上O/Hとパワーチェック。

CPレーサー1号機のパワーチェック。

14号機のエンジンを1月中旬までに組立て。

闇を抱えたエンジンの組立てと

もう一台バルブの傘が折れたエンジンO/H。

そう言えば姫号の修理予定もあるなぁ・・・

15号機組立てと19号機の組立て準備など

年明けも病気をしている場合じゃないね。


14号機エンジン塗装完了

仕上がりは来年になるかと思っていた14号機の

14号機エンジン塗装完了 (1)エンジン塗装が終わって

今日戻って来ました。

これでお正月の間に下拵えを済ませ

組立て作業に取掛かれます。

14号機エンジン塗装完了 (2)まぁヨシムラミクニTMR-MJNの

初期ロットが入荷して来るまでに

完成すれば良いので

のんびり作業が出来ますね。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) キャブレター | エンジン

2017年12月26日

年末の店内片付け3

今年も残す所後5日となりましたが
特に感慨深い物も無く、何基のエンジンを修理し
何台のフォアを蘇らせたのかも余り記憶にありませんが
唯一今年は僕の車両のエンジンを
破壊していない事が始めてだと思います。
これもピストンクーラーを付けた事により
エンジン破壊確率が下がったのだと自負してます。
引き続き2018年もエンジンを破壊しないように
事故や検挙を受けないよう安全に気を付けて
楽しみたいと思います。


冬期休暇中に1号機エンジンO/H予定

お正月休みの間に、1号機の腰上O/Hを予定しているので

店内片付け不動車コーナーへ移動作業スペースを確保する為に

不動車コーナーを片付けて

不動車達を不動車コーナーへ移動。

これでPITがかなり広くなったので

1号機の腰上O/Hを予定通り出来そうです。


闇を抱えたエンジン洗浄二日目

2018年の復活に向けて下拵え中の闇を抱えたエンジンの

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (1)洗浄二日目に突入。

今日はアッパーケースです。

液ガス取りと洗浄をして

完全脱脂します。

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (2)クランクも同じく洗浄し

オイルラインのエアブロー

まぁピストンの欠片が入る事は無いけど

微細な鉄粉は入る可能性はあるからね。

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (3)これでクランクとケースの

液ガス取りと洗浄、脱脂が完了。

交換部品など、組立てはオーナーと

相談してから進める事にします。

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (4)ブローの仕方にもよるけど

エンジンがブローした時に

割とダメージを受けるプライマリーギアーの

ニードルローラーベアリング

右斜め上、割れている訳じゃ無くて繋ぎ目ですが

クランクから直に駆動力を伝達される部分なので

割と磨耗しダメージを受ける部分です。

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (5)その駆動系のベアリングなどを洗浄し

ベアリングにダメージが無いかチェックした結果

使っても問題の無いレベル。

オイルシールは交換する方がベストですが

保障は出来ませんが、再利用しても使えそうな感じです。

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (6)洗浄したトレイの中に沈殿していた

金属粉やゴミ?

こう言う物がベアリングの中に

引っ掛かっている事も無い事はない・・・

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (7)ミッション関係も洗浄完了。

ベアリングも特に問題無いので

このまま使っても良いとは思います。

まぁオーナーと要相談ですね。

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (8)洗浄したミッションの沈殿物。

ピストンの破片だけでは無さそうですが

オイル交換の時にこんなのが出てきたら

危険信号ですね。

闇を抱えたエンジン洗浄二日目 (9)フル強化オイルポンプRタイプも

分解して中をチェック。

全然問題ありませんので

このままOリングを交換して組立てます。


本日のご来店

先日納車した時直ぐに、タコメーターワイヤーが切れた

marugo号タコメーターワイヤーとバッテリー交換 (1)marugo号がご来店。

タコメーターワイヤーの交換と

バッテリー交換作業のご依頼です。



marugo号タコメーターワイヤーとバッテリー交換 (2)割と知られていないメーターアップステーに

使うロングタコメーターワイヤー。

スピードメーターワイヤーの場合

ちょっと細工をすれば足りるのですが

タコメーターワイヤーはどうにも短いんですよね。

marugo号タコメーターワイヤーとバッテリー交換 (3)で、ロングタコメーターワイヤーに交換。

全然余裕が出来ましたね。

最初からこうして置けば良かったです。



marugo号タコメーターワイヤーとバッテリー交換 (4)で、点火系をウオタニにしたので

発電は良いのですが充電力が弱く

バッテリーを新品に交換する事になりました。

セルモーターのカーボンブラシも

marugo号タコメーターワイヤーとバッテリー交換 (5)磨り減っている事も判明したりと

キャブもやはり低速から中速の繋がりに

問題がある事が明白になったので

今後の課題となりました。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) エンジン | 修理

2017年12月25日

年内追い込み営業3

真夜中に酷く激しい耳鳴りがかなり長くするので
身体がおかしくなったのかと思って
目が覚めた・・・
で、その耳鳴りの原因は
TVを着けっぱなしで寝てしまった事による
試験電波の音だった・・・
それが分かるまでの間
死ぬんじゃないかと思った。


イブの対戦相手

クリスマスイブは嫁と犬達と過ごし、シャンペンと対戦。

イブにシャンペンを退治 (1)少し分け有りなシャンペンですが

この日の為に取って置いたので

二人でシャンペンで乾杯。

まぁ9.5割は僕が飲みましたが

イブにシャンペンを退治 (2)久しぶりの飲み切り対戦も

圧勝で終わりました。

飲み足りないのは仕方ない。

後はお正月に取って置きます。


ヨシムラミクニTMR-MJN32Φ

今回のレーサーの仕様変更にキャブも含まれているので

ヨシムラミクニTMR−MJNリセッティング (1)7号機から取外したTMRの

セッティングの確認と変更をして

レーサーに付いているFCRと

パワーチェックで比較してみる事にします。

ヨシムラミクニTMR−MJNリセッティング (2)【覚書】

PSの開度を調整

1回1/4



ヨシムラミクニTMR−MJNリセッティング (3)SJ

STDサイズ





ヨシムラミクニTMR−MJNリセッティング (4)MJ

取合えず#180から調整開始。





ヨシムラミクニTMR−MJNリセッティング (5)MJNノズルクリップ位置

上から5段目





ヨシムラミクニTMR−MJNリセッティング (6)年明けに今のFCRで

パワーチェックしてから

TMRに交換してセッティングしてみます。

ノーマルエンジンには大き過ぎる32Φ

レーサーに使えるるかなぁ・・・


闇を抱えたエンジンヘッド下拵え

#2の燃焼室がぐちゃぐちゃになったのでヘッドを作り直しです。

闇を抱えたエンジン代替シリンダーヘッド下拵え (1)一緒に送られて来た代替のシリンダーヘッド

これから下拵えをして

ポート研磨や内燃機加工へ出す準備に

取掛かります。

闇を抱えたエンジン代替シリンダーヘッド下拵え (2)EXスタッドボルトはオリジナルでしたが

素直に全部綺麗に取れました。

ボルトは曲がってましたが問題は無いです。

ガスケットは6枚でしたw

闇を抱えたエンジン代替シリンダーヘッド下拵え (3)状態が良さそうなヘッド

バルブを取外してウエットブラストで

仕上げて汚れを取り

全体をチェックします。

闇を抱えたエンジン代替シリンダーヘッド下拵え (4)約2時間でヘッドのブラストが完了。

#1の燃焼室に何故かバリがありますが

他は問題なさそうです。

後は歪の具合ですね。

闇を抱えたエンジン代替シリンダーヘッド下拵え (6)取合えずリタップ掃除をして

ねじ山に問題が無いかを

チェックしてから歪の測定をします。



闇を抱えたエンジン代替シリンダーヘッド下拵え (7)気になった燃焼室内の傷。

バリが立っているので

後で削ってしまいます。



闇を抱えたエンジン代替シリンダーヘッド下拵え (8)取合えず歪測定。

画像の反対方向の向きで

ギリギリ規定値内の歪がありますが

問題無い範疇なのでこのまま使います。

年明けに自由人君に出頭するよう言ってあるので

強制労働、ポート研磨の刑罰を執行します。

闇を抱えたエンジン代替シリンダーヘッド下拵え (9)燃焼室内にあった謎の傷。

とりあえずバリを削ったので

これで問題はありません。

#3のプラグホールのねじ山が微妙な感じ。

闇を抱えたエンジン洗浄 (1)クランクケースの洗浄と

液ガス剥がしをやって

組立ての下拵えを進めます。

完成予定は来年?

闇を抱えたエンジン洗浄 (2)ロアケースとメタルガスケットの

洗浄、液ガス剥がしが終わりました。

明日はアッパーケースと臓物関係の

洗浄と、液ガス剥がしをやり

ベアリングの具合をチェックしてみます。



peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) キャブレター | エンジン

2017年12月24日

闇を抱えたエンジン再び3

今年の年末は29日で仕事納めですが
年明けからの本営業は11日からの予定になってます。
実際には3日から店の中で
作業はしていると思いますので
7号機をご覧になりたい方は
お電話などを頂ければ対応可能です。


クリスマスプレゼント

弟の為にハイエースのオイル交換の作業がやり易い様にと

弟へのクリスマスプレゼントハイエースをジャッキアップしなくても

オイル交換が出来る様に

スロープを購入しプレゼント。

これでハイエースのオイル交換作業が

少しでも楽になるね!サンタさんに感謝して来年早々オイル交換をしてみましょう。

ブログNG車エンジン塗装完了そしてブログNG車両の

エンジン塗装が終わり戻って来ましたが

作業に取掛かるのは部品を持って来ないので

来年の何時になるかさっぱり分かりません。


14号機フレーム組立て四日目

ほぼフレームの組立てと電装関係の取付けが終わった14号機。

14号機ブレーキエアー抜きバッテンキャリパーに

ブレーキフルードを入れて

エアー抜きも終わりました。



14号機フレーム組立て完了後はエンジンの塗装が終わるのを

待つだけの状態になりました。

ヨシムラミクニTMR-MJN

純正エアークリーナー仕様第一号車。

14号機の残骸なので完成は来年中旬以降になります。

そしてこれが元14号機の残骸達。

ここから使える部品と捨てる部品を分けて

また宝物庫行きとなります。


闇を抱えたエンジン分解

6月末に納品した闇を抱えたエンジンが今度は

闇を抱えたエンジン再び (1)バルブの傘が折れ

エンジンブローして戻ってきた。

トラブルとしては避けようの無い

レアなトラブルだが、ダメージが大きい・・・

闇を抱えたエンジン再び (3)まずは現状を把握する為に

分解作業に取掛かり

ダメージがどの範囲までなのかを

チェックする所からです。

闇を抱えたエンジン再び (4)梱包を外すと#2のOUT側バルブの

傘が折れてかなり中で暴れて

ピストンに穴が開き

キャリロのコンロッドにも打痕があります。

闇を抱えたエンジン再び (5)一番心配なのはコンロッドのダメージ。

代えのヘッドはポート研磨からです。

ピストンの残骸がクランク内にも

入り込んでいるので

ベアリング関係は全部交換になります。

闇を抱えたエンジン再び (6)ピストンクーラーのノズルが

中から落ちてきたので

#2のノズルだと思います。

真鋳なので簡単に折れます。

闇を抱えたエンジン再び (8)キャリロのコンロッドボルトが

ケースに当たって変形してしまってました。

苦労しましたが何とか取外しに成功!

ボルトは交換確定です。

闇を抱えたエンジン再び (9)クランクケースが割れなくて良かった。

普通のコンロッドなら

このエンジンからもチンコが

飛び出ていたと思います。

折れたピストンクーラーのノズル取れるかな・・・

闇を抱えたエンジン再び (10)取合えず分解は完了しました。

細かい部品のダメージをチェックして

洗浄して、オーナーと相談しながら

組立て準備に掛かります。

闇を抱えたエンジン再び (11)キャリロのコンロッドを定番の上で

ダメージをチェックしてみましたが

流石キャリロ!本体のダメージはありません。

打痕は気になるけどボルト交換だけで

闇を抱えたエンジン再び (12)このまま使っても大丈夫だと思います。

折れたピストンクーラーノズルの

残りを無事に摘出出来ました。



闇を抱えたエンジン再び (13)そのまま新しいピストンクーラーの

ノズルをセットして

問題は一つ解決出来ました。

コンロッドボルトの入荷が

何時になるのか分からないので

僕が使う予定だったキャリロのコンロッドから取外して先に使う事にしました。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | エンジン

2017年12月23日

車検あり整備済み398中古車3

クリスマスの事なんかすっかり忘れていて
何も考えてないし、今更考えても疲れるので
今年も何も予定して無かったのに
僕だけ今の所多血症の疑いと言うプレゼントを
少し早めに貰いました。
年明けにお年玉代わりにハッキリした診断を
頂けると思います。
2/100万の確率なら宝くじが当たる方が良いよね。


7号機仕様変更完了

レストアして約2年半、走行距離は約2,300キロの7号機を

7号機中古販売車両 (1)販売する事になりました。

足回り新品、外装もタンク、シート以外は

ほぼ新品に交換。

エンジン398専用0.5OSピストン

強化バルブスプリング、フル強化オイルポンプ

7号機中古販売車両 (2)オイルシールホルダー、ヨシムラ油温計

ダイナS、アゲインメッキ集合管装着。

車検は平成31年5月まであるので直ぐ乗れます。

お値段は車体価格198万(税別)を

年末年始セールで1月9日まで189万(税別)。

拘りのCP7号機お買い得です。


14号機フレーム組立て三日目

ETCの取付けをすっかり忘れていたので

14号機用ETC取付け (1)部品が入荷してくる前に

ETCを取付けます。





14号機用ETC取付け (2)サクサクッと電源ラインを分岐して

ダイナSとETCの電源を取りました。

量販店で取付けると分岐の配線を作らずに

作業効率だけで、配線にカニを挟んで

電源を分岐するので嫌いです。

14号機用絶版新品部品 (1)14号機用絶版新品部品 (2)







14号機用絶版新品部品、ワイヤーハーネスクランプDと当時物新品F1ハンドル。

14号機フロントフォーク取付け (1)かなり以前から14号機用で

用意してあったフロントフォークの

インナースプリングをアゲインから

WPに交換して取付けます。

14号機フロントフォーク取付け (2)貴重な部品を贅沢に使う14号機。

フロントフォークスプリングも

貴重なWPを使うのです。

アウターはバフ屋さんで鏡面仕上げです。

14号機フロントフォーク取付け (3)ハンドル周りを仕上げて

配線も接続完了しました。





14号機フロントフォーク取付け (4)フロントフォークを組付けて

CJフェンダーを取付けました。

フロントが捩れるので

アゲインのスタビライザーもセット。

14号機立上る (1)フロントホイールを組付けて

14号機がやっと立上がりました。

バッテンブレーキキャリパーの取付けを

シム調整して取付けて

14号機立上る (2)リアーホイールも取付け完了しました。

これでローリング出来る様になったので

後はエンジンが塗装から仕上がって戻って来れば

再生新車レベルの14号機が

10年ぶりに公道復帰する事になります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 電装品 | レストア

2017年12月22日

仕事が全然減らない3

関西医大の血液内科の診察予約が
2018年1月10日に取れました。
これで僕の身体が今どう言う状態なのかが
分かると思います。
なので、早い所14号機をローリング状態にして
ブローしたエンジンの分解チェックに取掛かりたいので
入院などは考えてないのですが
診断の結果によってはどうなるのか全然分かりませんが
今は目の前の事を一生懸命消化して行くだけです。


14号機フレーム組立て二日目

今日は電装関係をメインに作業を進めます。

14号機電装系取付け (1)まず純正リアウインカーを取付け。

貴重なレギュレートレクチファイアーと

統合された純正ウインカーリレーも取付け

ヒューズはサーキットプロテクションを

取付け様と思っていたのですが、在庫切れだったので急いで発注。

スターターリレーも在庫切れだった・・・

14号機電装系取付け (2)ウインカーレンズは拘りの一重

偽者の一重も出回っているのですが

これは本物の一重ウインカーです。

取付けビスも新品に交換しました。

14号機電装系取付け (3)ヨシムラミクニTMR-MJNの

エアークリナー仕様を取付けるので

絶版のシングルリードバルブレデューサーか

スペースがあればツインリードバルブを付けます。

14号機電装系取付け (4)ステムを取付けてメインハーネスを

取付ける準備をします。

ステムの締め付け具合を

バネ測りでチェック!ちょっと軽いかな。

14号機電装系取付け (5)リビルド済み純正国内メーターを取付け

ライトステーにウインカーをセットし

スリーウェイジョイントもセットが

完了したので

14号機電装系取付け (6)メインハーネスを這わせて接続。

ハンドル周りの部品が不足していたので

昨日発注したのですが

入荷は明日の予定かな?

14号機電装系取付け (7)ライトケースを取付けて

ケース内の配線を接続。

ついでにヨシムラのテンプメーターや



14号機電装系取付け (8)ヘッドライトリレーを配線するので

リレーハーネスを製作。





14号機電装系取付け (9)これで配線関係はほぼ終了。

フロントフォークはあるんだけど

スプリングをアゲイン強化から

WPに交換したいので

近日中には立ち上がるかな?と思っている所へ

銀ちゃん車扁平タイヤ交換銀ちゃんが車のタイヤ交換にご来店・・・

僕の嫌いな扁平タイヤが入ってます。

結局二人で、汗だくになりながら

タイヤ交換をして今日はここまで・・・


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) レストア | 部品

2017年12月21日

今の所真性多血症の疑い3

昨日は一日掛りで病院で診察を受けましたが
日本人での症例が統計上100万人に2人と言う病気らしく
知り合いのDr.も真性多血症を診察した経験は無いので
血液の数値上からの診断基準では
ヘモグロビンが18.5g/dlを超えている月が今年の3月にあり
同月の赤血球数も438〜577万/μLに対して667万/μLと高く
大診断基準の内1つをクリアーしている事も分かったので
後は血液内科に行き、診断の大基準その2になる
骨髄検査で、JAK2V617F変異遺伝子
もしくは類似したJAK2遺伝子変異を見てもらう事になると思います・・・
真性多血症患者の平均寿命は放置していると6ヶ月〜18ヶ月
主な死因は血栓症30%、白血病、骨髄異形成症候群などへの移行20%
と言う事らしいので、嫁に今終活しろと言われてます。


2017年鈴鹿サーキット走り納め

臨時休業を頂いた19日に鈴鹿サーキットへ主だったメンバーが集合して

2017年鈴鹿ROC走り納め (1)2017年鈴鹿サーキットROCの

走り納めに集結して来ました!

奇しくもカウルまで2018年仕様になってしまった

CPレーサー1号機

来年にはスクリーンと塗装が仕上がって来る予定です。

2017年鈴鹿ROC走り納め (2)ベホリRもカウルは準備してあるのに

今はカウルを付けてませんが

カウルを付けるともっと早くなってしまうかなぁ

見た目もかっこ良くなるのにね。

2017年鈴鹿ROC走り納め (3)まっきーRはこの日エンジンが良く回り

自己ベストまであと少しと言う所で

最後はエンジンブローとなってしまいました。

原因はまだ分かりませんが

状態から考えて、ロッカーアームが折れた可能性と

ピストンがデトネからの棚落ちでロックしているかも知れない。

2017年鈴鹿ROC走り納め (4)銀ちゃんR安定の走りですが

トラウマから未だ脱出出来ていない事ぐらい

後はレースまでの間に練習を重ねるだけ

2018年はファンランと鉄馬に目標を絞るらしい。

2017年鈴鹿ROC走り納め (5)久しぶり?に鈴鹿で合流したT村さん

今日はZ1かと思ったのに

違う車両のテスト走行だったみたいです。

それにしても早い!

2017年鈴鹿ROC走り納め (6)プロレーサーの小室さんは街乗り号で参加。

僕らの走りをチェックして的確に指摘してくれます。

このスタイルで4秒で走るんだから

流石プロライダーです。

2017年鈴鹿ROC走り納め (7)N製作所さんの刀ですが

出走直前にクラッチにトラブル・・・

コースに出る前で良かったと思います。

トラブルの原因は・・・

2017年鈴鹿ROC走り納め (8)久しぶりに登場して来たのはO山君。

T.O.Tメインになっていたので

今年は鈴鹿にも復帰するかな?

期待してます。

2017年鈴鹿ROC走り納め (9)で、O山君、何でCBRなん?と聞くと

思わず買っちゃいました・・・

CB750FもあるのにCBRを走る様にするのは

結構大変だと思うけどなぁ

2017年鈴鹿ROC走り納め (10)遅刻して登場したのはけんけん。

この日2秒が出たらしいよ!

予定していたメンバーは大方揃ったけど

dayさんが出張だったのは残念だったけどね。

2017年鈴鹿ROC走り納め (11)2人は所用で帰ったんだけど

走り納めの後は「亀八」で反省会。

GO Proカメラを持って行くのを忘れたので

走行画像はありません・・・

まぁクリアラップも中々取れなかったので9秒台ぐらいだったと思います。


7号機仕様変更8日目

不足部品も入荷してきたので7号機仕様変更の仕上げ作業に取掛かります。

7号機ブレーキ交換完了 (1)フロントブレーキキャリパーも

純正に交換してスリーウェイジョイントに接続。

後はマフラーを付ければ

7号機の仕様変更は完了になります。

7号機ブレーキ交換完了 (2)ブレーキフルードを入れてエアー抜き。

車検は31年5月まであります。

レストアしてから約3年半で2,000キロちょっと

お値段はASKなのでお問い合わせ下さい。

エンジンは398専用0.5mmOS、前後タイヤホイール新品

フル強化オイルポンプ、オイルシールホルダー装着など

今直ぐ乗れる398です。


14号機フレーム組立て開始

塗装が終わって戻ってきた14号機のフレーム組立て作業を

14号機フレーム組立て準備 (1)今日から開始しています。

ちょっと場所が狭いので

本格的には明日以降からかなー

と思いながら作業スペースを確保して

14号機フレーム組立て準備 (2)先にエアークリーナーBOXを組立て

ヨシムラミクニTMR-MJNの

純正エアークリーナー仕様で仕上げるので

仕上がりは2018年1月中旬以降になります。

14号機フレーム組立て準備 (3)7号機から取外したBEETキャストに

平面研磨したディスクをセット

今回の仕上げは光物を多く使います。



14号機フレーム組立て準備 (4)フレームにステアリングボールレースを

上下共打込みました。





14号機フレーム組立て準備 (5)作業用リフト上を片付けて

作業スペースを確保

スタンドなどを取付けたフレームを搭載し

小物部品を取付けて行きます。

14号機フレーム組立て準備 (6)宝物庫に隠してあった新品の

ピリオンステップブラケットを

取付けます。



14号機フレーム組立て準備 (8)エアークリーナーボックスや

ピリオンステップ、スイングアーム

リアフェンダーなどを取付けて

リア周りはほぼ完成。

細かい絶版部品も宝物庫から新品部品を出して使います。

どうせ宝物庫の奥に置いてあっても使わないし

まぁこれも終活の一部みたいな感じかな。


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2017年12月18日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月19日(火曜日)は鈴鹿サーキットROC
走り納めの為、臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


marugo号完成

タコメーターワイヤーがボルトに引っ掛かり危険だと言う事で

marugo号完成 (1)発注していた超低頭ボルトが

入荷してきたので

早速交換してみる事に。



marugo号完成 (2)交換後、ボルトにタコメーターワイヤーが

引っ掛かる事はなくなりました。

が・・・



marugo号完成 (3)結果右に一杯ハンドルを切ると

タコメーターワイヤーがパツンパツンになる。

このままだと切れるのは間違いない。

やはり素直にメーターアップステー用の

5cmロングワイヤーに交換した方がベストだと言う事でした。


7号機仕様変更五日目

昨日はちょっとした部品が不足していたので

中途半端で作業が終了しましたが

今朝よくよく探すと部品が出て来たので作業再開。

7号機リア周り仕様変更完了で、サクサクッと部品を取付けて

リアタイヤホイールを取付け

これで7号機のリア周りの

仕様変更が完了しました。

7号機フロント周り仕様変更 (1)次はフロント周りの仕様変更

ヘッドライトはシビエからマーシャルに

イグニッションキーも新品に交換して

仕上げます。

7号機フロント周り仕様変更 (2)これでヘッドライトなどのパーツを

新品に交換して仕上がりました。

これからブレーキ、ホイールの交換をやって

フェンダーも純正タイプに交換します。

7号機フロント周り仕様変更 (3)サクサクッとフロント周りを取外しました。

バッテンキャリパーも

純正キャリパーに交換します。



7号機フロント周り仕様変更 (4)ヨシムラ機会曲げも取外しました。

変わりに付けるつもりだったマフラーを

銀ちゃんに持って行かれたので

どうするか悩み中です。

7号機フロント周り仕様変更 (5)CJフェンダーから純正タイプの

フェンダーに交換し取付け。

キャリパーも純正キャリパーを

取付け完了です。

7号機フロント周り仕様変更 (6)リメイクしたフロントタイヤホイールを

取付けて、後はブレーキを接続し

フルードを入れてエアー抜きをすれば

一先ず完成です。

本当にマフラーをどうしようか・・・


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2017年12月17日

切り替え3

ここ数日の間、多分精神的なストレスが掛かり
凹んでいましたが、沢山の方からのメッセージや
電話を頂きこのまま凹んでいたらダメだと思い
治る事は無いけど、毎月瀉血(しゃけつ)して
点滴をすれば、リスクは軽減されますからね。
気持ちを切り替えて行く事にします。


開店と同時に来店男

明後日の鈴鹿サーキット走り納めの準備をしに

171217開店男ご来店開店と同時に銀ちゃんがご来店。

急激な気温の低下に伴い

FCRのセッティングやメンテナンスをやって

19日に備えてます。

171217銀ちゃんレーサー号積込み (1)バッテリーの充電も終わり

タイヤのエアーチェックなども完了。

19日の為の準備が整い積込み。



171217銀ちゃんレーサー号積込み (2)2017年最後の走り納め

無事に終えて帰って来るように

前回みたいに無理はせず

一つ一つのチェックをする事にします。


7号機仕様変更四日目

暫く作業が中断していた7号機の仕様変更の継続作業。

7号機スイングアーム交換 (1)CB350Fのスイングアームを

CB400のスイングアームに交換する為

リア周りを一旦全部分解。



7号機スイングアーム交換 (2)リメイク済みのスイングアームを

取付けて、リアサスも純正タイプの

リプロに交換しました。

ちょっと部品が無かったので

今日はここまでになるかな?と不足部品を探す。

7号機スイングアーム交換 (3)探した結果、2.3個の小さな部品が

無かったので、取付けれる部品だけ

取付けて、リアタイヤホイールは

後日取付ける事になりました。

月曜日に一部の部品が入荷予定ですが、火曜日が臨時休業で

水曜日は血液内科の紹介状を書いてもらって

その後どうなるか全然分からないので、予定が立ちません。


事務所エアコン交換

今日は午後から故障した事務所のエアコン交換工事。

事務所エアコン交換工事 (1)家の洗濯機も壊れているので

一緒にエディオンで購入して

エアコンの交換工事が今日になりました。



事務所エアコン交換工事 (2)エンジン組立て室兼用の事務所なので

馬力のあるエアコンなので

少々お値段は高く付きましたが

これも夏の室温管理には欠かせない

工具みたいな物ですからねぇ。


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2017年12月16日

年末年始の営業3

【年末年始の営業について】
早い者で2017年も残り2週間となってしまいました。
年末の仕事納めは29日となっております。
冬期休暇の予定は30日〜2018年1月6日までを予定していますが
1月4日から出勤はしています。


13,14号機フレーム塗装完了

408フレームの13号機と再生新車レベルで

13,14号機フレーム塗装完了チョイカスタム仕上げになる予定の

398cc14号機、両方共塗装が

仕上がってきました。

14号機の完成予定は2018年1月末

14号機エンジン内燃機加工完了13号機の完成予定は未定です。

14号機のエンジンは

今日内燃機加工が終わり戻ってきたので

近日塗装に出す予定です。

BRISKスパークプラグ購入 (1)冬季休暇中に街乗り1号機の

腰上O/Hをする予定なので

仕上がった時に使ってみようと思って

BRISKのスパークプラグを購入。

BRISKスパークプラグ購入 (2)レーサに使っているトルクマスタープラグと

良く似てますが、違いが分かるかどうか

分からないけど、理論的にはなるほど!

と言うプラグです。

今日は病院探しや、事務仕事に片付け掃除がメインになって

特に何もしてませんし、全然やる気も無い一日でした。


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2017年12月15日

セカンドオピニオン 余命宣告2

赤血病の診断を受けて、昨晩息子に電話して相談。
その結果「血液内科へ行け」と言う事だった。
糖尿病も早期に分かったのは息子が検査して来いと
言ってくれたおかげで、酷くなる前に分かった事です。
詳しく話を聞くと、真性多血症の場合放置していると
余命半年から18ヶ月らしい・・・
100万人に数名程度の症例しかなく、臨床例も少ないらしい
なので、今日は朝から近くの血液内科を探してます。
息子が脳梗塞になったら治療してやるわと言ってくれました・・・
息子曰く、僕の余命は今の所5年〜10年だったのが
もっと短くなるかも知れない・・・
嫁にその事を報告したら「店の中片付けてから死ね」と言われたけど
直さないといけないフォアがまだ沢山あるので
今はまだ死ねないなぁ。


marugo号仕上げ七日目

昨日のチェックで分かったウインカーとホーンのアース不良の

marugo号アース不良修正改善作業から開始します。

ホーンには新たにアース線を増設し

鳴る様になりました。

ウインカーはアース不良の改善をして

これで電装系の不具合は解消しました。

marugo号純正キャブ分解チェック (1)次に純正キャブレターの分解チェック

#3.4のボディの腐食が結構あります。

これはもう限界かも知れません。



marugo号純正キャブ分解チェック (2)フロートチャンバーのOリングですが

締める時に挟んでしまっているようです。

新品に交換となります。



marugo号純正キャブ分解チェック (3)油面が結構狂っており

特に#1は油面が低く

#2は油面が高くなってしまってます。



marugo号純正キャブ分解チェック (4)ニードルホルダーは交換した様な

痕跡も無く、酷く固着してしまっているので

とりあえずキャブクリーナーで洗浄しましたが

結構頑固な腐食のようなので

これを解消するのであれば、完全に分解しないとダメです。

marugo号純正キャブ分解チェック (5)出来る限りの掃除をして洗浄。

油面を調整。





marugo号純正キャブ分解チェック (6)これで出来る限り範囲での作業は

完了しました。





marugo号純正キャブ分解チェック (7)パワーフィルターをセットして

キャブレターをエンジンに取付け。

エンジンオイルを入れ

いよいよ火入れとなります。

marugo号実圧縮圧力測定その前に実圧縮圧力の測定。

平均1.1Mpaなのでまずまずです。

ガソリンはハイオク仕様になります。



marugo号プラグホール修正 (1)トルクチェックの時は問題無かったのですが

プラグを入れようとしたら

ねじ山が死んでいたので

仕方なくこのままリコイル・・・

marugo号プラグホール修正 (2)無事にリコイルも入りました。

やっぱりあの時ケチらずに

修正しておけば良かった・・・



marugo号火入れ (1)ここまで色々と問題がありましたが

これでやっと火入れの準備が整い

キャブにガソリンを流し込みました。



marugo号火入れ (2)セルを5回程回して

無事に火が入りました。





marugo号火入れ (3)点火時期を調整と言うより

流石ウオタニ!

確認だけでOKでした。



marugo号火入れ (4)エンジンも調子が良いので

取合えず一安心。

もう少しエンジンを温めて

オイル漏れのチェックなどをします。

marugo号復活チェックもOKでタンクを乗せました。

これでmarugo号は一先ず復活しました。

BRCのクラッチレリーズに

パワーレバーが付いているので

クラッチの切れが悪いと思います。

後はステアリングダンパーの取付けボルトが入荷すればOKです。

予算は少々オーバーしてしまいました。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) レストア | 電装品

2017年12月14日

赤血病1

やっと昨日はゆっくりと寝て過ごす事が出来て
体調も多少は良くなったと勝手に思い込んでますが
昨日の血液検査の結果で
僕のガラスのハートにヒビが入りました・・・


2017年最後の血液検査

昨日は今年最後の血液検査に挑んできました!

171213今年最後の血液検査 (1)何時もより摂生した生活を送ったつもりで

血液検査に挑んだ所、看護師さんに

「血液がドロドロやわ」と言われた・・・

水分は最低でも一日2ℓは補給しているのに・・・?

171213今年最後の血液検査 (2)で、結果は全敗の敗北と言う結果で

尿酸値はあと少しですが、コレステロールや

Ac1も横這い状態、当然体重も横這い状態で

前から気になっていた赤血球が多い事を

担当のDr.に聞くと「あぁこれ赤血病やで」と・・・赤血病?

白血病は聞いた事があるので、それから想像するとやばい?と思い

詳しく聞くと、赤血球が多いと言う事で治療方法は血を抜けばいいと言う

ヘぇー、それで僕は血の気が多く、直ぐにトラブルになるんだとその場ではそう思った。

で帰ってから色々と調べたら・・・直らない病気で、何かとリスクが高く

結果血液の癌だった・・・

白血病:遺伝子変異により白血球の数が異常に多くなる血液疾患に対して

赤血病:遺伝子変異により赤血球の数が異常に多くなる血液疾患

と言う事らしいが・・・同じやん!・・・遺伝子レベルの病気やん・・・

まぁ今直ぐどうこうって事は無いらしいけど

何だかあっさりと癌の告知をされた気分です。


色々と復活

まぁ赤血病だったりですが、この二日間の間に色々と復活もありました。

ロレックス修理完了購入してから20年以上使っている

ロレックスも修理から戻って来ました。

8万円以上の修理代が掛かりましたが

今の本体価格は100万ぐらいらしい。

強化セカンダリードライブギアー再販開始予定無くなってから問い合わせが増えた

セカンダリードライブギアーの

再製作も企画しています。

前回作ったロットが幾つか出てきたので

ご入用の方はお早めに!

CP1号レーサーカウルフィッテング完了前回鈴鹿の1コーナーで大破したカウルも

仕様を変えてフィッテングが完了。

スクリーンと塗装は19日までに間に合わないので

とりあえずこの状態で走り納めになります。


marugo号仕上げ六日目

今回かなりスローペースですが、実働車を分解したのに

オリジナルの部品が結構不足していたりで、僕的にはNGです。

marugo号ウオタニコントロールユニットセッティングさて今日は間も無く火入れ予定なので

ウオタニのコントロールユニットの

チャンネルを設定、st2のハイカムが入っており

13,000rpmまで回ってしまうので

11,000でレブリミットを設定、後はエンジンとキャブの仕様でチャンネルを設定。

marugo号ステップ取付け (1)フレームに最後に取付ける部品は

ブレーキペダルとメインステップ。

せっかく全バラしたので主要部分は

全て再メッキしてありますが

今回、後でも交換出来る物は端折ってますので。

marugo号ステップ取付け (2)セルスターターモーターのターミナルカバー

これも朽ちていたので新品に交換。

こう言う細かな所がボディブローの様に

費用に加算されて行きます・・・

marugo号ステップ取付け (3)今後の課題としてはやはり

オイルシールホルダーや強化オイルポンプ

オイルクーラーも必要になってくると思います。



marugo号ステップ取付け (4)これでL側も完成です!

メインスタンドを取付けたので

作業もメンテナンスもかなり楽になりました。



marugo号タコメーターワイヤー (1)配線を束ねて、ワイヤー類を接続し

最終のチェックをしていると

タコメーターワイヤーに問題が・・・

ハンドルを右に切るとワイヤーはこんな感じ

marugo号タコメーターワイヤー (2)次に左に切るとタコメーターワイヤーが

ステアリングダンパーの取付けボルトに

引っ掛かり、ハンドルが切れない

メーターアップステーを付けているので

marugo号タコメーターワイヤー (3)タコメーターワイヤーも

スピードメーターワイヤーも

5cmロングを使わずにSTDを使っているのかな?

とりあえず処置を考えるまで

ワイヤーのルートを変更してますが、このままのルートで使うと

ワイヤーに負担が掛かり千切れるので、取付けボルトを交換する予定。

marugo号バッテリー充電完了 (1)バッテリーも弱っていたので

二日掛けてバッテリー充電完了。

これで各電装品のチェックも出来ます。



marugo号バッテリー充電完了 (2)バッテリーバンドも朽ちて

切れそうですが

とりあえず使ってみます・・・



marugo号サイドカバーサイドカバーはオーナーの希望で

アルフィンカバーに変更。

中々決まってますね!



marugo号バッテリー、エンジンガード、マフラー取付け (1)千切れそうなバッテリーバンドで

バッテリーを接続して固定出来ました。





marugo号バッテリー、エンジンガード、マフラー取付け (2)タロッティのエンジンガードも

取付け完了です。





marugo号バッテリー、エンジンガード、マフラー取付け (3)アゲインマフラー

1箇所加工して取付けましたが

ねじ山がかなりヤバイです・・・



marugo号バッテリー、エンジンガード、マフラー取付け (4)サイレンサーも

サウンドサイレンサーに交換。





marugo号バッテリー、エンジンガード、マフラー取付け (5)保安部品のチェックをした所

フロントのウインカーがアース不良と

ホーンも鳴らない、原因はアース配線が

無いのは分かっているので

明日もう一度チェックしますが、ウオタニを装着した事によって

バッテリーが持たない可能性があるなぁ・・・


本日のご来店

近くを通り掛ったのでとお立ち寄り下さったのは

171214ウルフ号ご来店先月納車出来たウルフ号。

調子も良く快適に走ってくれてます。

バイクを買った事もあり奥様孝行に

結婚20年を迎えて由布院へ

旅行に行ってきたそうです。



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2017年12月12日

案の定手のひら返し3

単純な事故なので簡単に話が進むと思っていたのですが
事故の相手側が案の定手の平を返すように
自分が加入している保険会社に対して
治療費も物損も認めないとごねだしましたが
相手の自賠責保険で120万円までは問題無く使えます。
任意保険に関しては、加入者が認めない限り
保険会社が過失割合によって支払う意思はあっても
支払えない状況となりますが
相手が穏便に済ませる気が無いのなら
ここから出番となるのが弁護士になります。
これも弁護士特約と弁護士費用特約に入っているので
問題なく弁護士にお願いする事が出来ます。
僕が以前から言う様に
事故が起きた時から裁判になると言う気持ちで
目撃者の確保や事故発生場所の写真を撮影し
裁判に備えるつもりぐらいの心構えでいるようにしましょう。
暫く時間は掛かるでしょうが徹底的にやります。


marugo号組立て作業五日目

熱は何とか下がってきたのでインフルエンザじゃなかったかなと?

marugo号ゴールドドライブチェーン (1)まず今日はmarugo号オーナー拘りの

ゴールドチェーンを取付けます。





marugo号ゴールドドライブチェーン (2)カシメて取付け完了です。







ヨシムラ、ウオタニ、ETC配線 (1)次に電装部品の配線を

仕上げて行きます。

まずはヨシムラのマルチテンプメーター

配線完了です。

ヨシムラ、ウオタニ、ETC配線 (2)次にETCの電源ラインに

ホンダ用サイズのギボシを打って

ハンダ上げしてイグニッションONの

電源ラインに割り込ませます。

ヨシムラ、ウオタニ、ETC配線 (3)最後にウオタニの配線。

これを端子上げしてカプラーに差込み

整線して仕上げます。



ヨシムラ、ウオタニ、ETC配線 (4)カプラー用ギボシをカシメて

これもハンダ上げして

カプラーに差し込みます。



ヨシムラ、ウオタニ、ETC配線 (5)これで配線関係の末端処理は完了。

後はシリコンコードを接続したら

ウオタニの配線は完了です。



ヨシムラ、ウオタニ、ETC配線 (6)ホーンを付けようと思ったら

配線を纏める為のクランプが

最初から無かったので追加して

ハーネスバンドでハーネスを

ヨシムラ、ウオタニ、ETC配線 (7)纏めればOKです。

取付けるとこうなりますね。

この部品が付いてないのは

ちょくちょくあります。

ヨシムラ、ウオタニ、ETC配線 (8)ウオタニのIGCをセットして

シリコンコードの長さを合わせ接続。

これで電装関係の作業も

完了しました。

marugo号オイルパン取付け (1)オイルパン、オイルフィルターを

取付けて、下回りの作業も

これにて終了。



marugo号ステップ組付け (1)再塗装したステップも組込み完了。

明日にはエンジンガードも含めて

マフラーも取付ける予定です。

今日は姫の事故対応で

相手方保険会社のアジャスターが中途半端な時間に来たので

今日はここまでで終了。


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2017年12月11日

左直事故3

先日から体調が思わしくなかったのですが
昨日から咳きと鼻水と熱が出だし
今朝の体温は37.6度・・・
僕の平熱は低く平熱が35度〜35.5度なので
37.6度は普通の人の38.6度と言う高熱になります。
本当は今日も休みたかったのですが
ちょっとしたトラブルがあったので
その対応の為に通常営業をしています。


姫号左直事故

昨日は熱があり、自宅でゆっくりとしていたのですが

姫と一緒にツーリングに行った三代目から電話が鳴る・・・

大体こう言う時の電話はろくな電話ではない事が多く

出ると案の定姫の事故報告だった・・・

171210姫号左直事故 (1)事故の詳しい内容は余り書きませんが

時速30キロ程度で走行していた時に

前方を走る軽トラが左折する際

車体を右に振ってから左ウインカーを出し

171210姫号左直事故 (2)後方を確認せず急に左折して来たので

姫は右に回避したけど

間に合わず接触転倒と言うのが

今回の大体の内容。

171210姫号左直事故 (3)なので、バイクのダメージも右側に集中し

不幸中の幸いか、本人は打撲だけみたいで

今日病院へ行き診察を受けてきた結果

骨折も無く、全治1週間の診断書が出たそうです。

171210姫号左直事故 (4)軽トラを運転していたのは

割と高齢の方らしいのだが

降りて来る時に首を押さえて「首が痛い」と

芝居をこいて出て来たらしい。

171210姫号左直事故 (6)姫号のダメージは軽く見る限り

最悪はフレームのネックが曲がっている

可能性が大で、後は保険会社に

過失割合を決めてもらい

修理などの見積もりを作る事にします。

まぁこのパターンの過失割合は20:80ぐらいからスターとで悪くて30:70ぐらいでしょう。


marugo号組立て四日目自立

不足部品が入荷してきたので早速最終段階にはいります。

marugo号自立 (1)フロントタイヤホイールをセットし

自立の準備が完了しました。

ブレーキパットも交換するのですが

キャリパーAの中が錆だらけで

marugo号自立 (2)掃除に少し手間が掛かりましたが

これでフロントタイヤホイールの

取付けが完了しました。



marugo号自立 (3)そして新たにCP取付け推奨の

メインスタンドで数ヶ月ぶりに自立しました。

ここまで来れば後は早いのですが

体調が悪過ぎるのでギブアップ寸前です。

marugo号リアタイヤホイール (1)次にリアタイヤホイール。

ドリブンスプロケットが39Tになっているので

純正サイズの38Tに交換します。



marugo号リアタイヤホイール (2)作業的にはサクサクッと交換完了ですが

体力的にはヒィヒィと交換しました。





marugo号リアタイヤホイール (3)で、ヒィヒィと言いながら

リアタイヤホイールを装着。

多分体調が良ければ

今日中に仕上がっていたかも知れない・・・

marugo号ドライブスプロケット交換 (1)ドライブスプロケットは15T

エクストリームでもするのか?って言うぐらい

加速重視の仕様ですなぁ・・・

これじゃぁダブルも切れなくて当然です。

marugo号ドライブスプロケット交換 (2)純正仕様の17Tドライブスプロケットを

取付けました。

後はチェーンを張れば足回りは完了です。

残りはエンジンの仕上げと

marugo号電装関係取付け (1)電装品取付けで

少し休憩してから電装関係を

取付けました。



marugo号電装関係取付け (2)ETC本体もエアークリーナボックスに

ベルクロで固定して収納します。





marugo号電装関係取付け (3)アンテナの位置と配線を考えて取付け

ヨシムラのマルチテンプメーターも

取付けました。

配線関係は明日以降仕上げる事にします。

後はウオタニ配線、ETC配線、キャブレター分解チェック取付けで完成かな?


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) レストア | 修理

2017年12月09日

謎の激痛3

今朝目覚めると背中に謎の激痛が!
何処かの臓物がブローしてしまったのか?
何時も飲んでいる痛み止めを飲んでも
治まらないので、今日はどうしようかと思ってましたが
仕事に集中してたら、多少痛みは楽になった。
明日は定休日なので、ゆっくりする事にします。


marugo号組立て三日目

朝にオーナーがご来店され最終の打ち合わせをしました。

marugo号リア周り取付け (1)部品さえあれば今日中に

仕上がる勢いなのですが・・・

組付けをし始めると色々と

問題が出てきます。

marugo号リア周り取付け (3)とりあえずインナーフェンダーを

掃除して取付けました。





marugo号リア周り取付け (4)リアフェンダーを取付けようとした所

配線色は全部黒で適当な手作り

ハーネスグロメットも朽ちているので

この際なので全部交換する事に。

marugo号リア周り取付け (6)サブハーネスも新品になって

リアフェンダーの取付け完了。





marugo号リア周り取付け (7)リジットで取付けられていたウインカー

中でビスが外れているし

レンズのビスも一本脱落していた。



marugo号リア周り取付け (8)レンズを取外してみると

反射板の取付けビスが脱落していた。

リジット状態だと振動で

ビスが外れたり、球が切れたりします。

marugo号リア周り取付け (9)今回はそれを改善する為

純正ウインカーステーに交換。

これでリジットでは無くなりました。



marugo号電装系仕上げ (1)次にウオタニのコントロールユニットをセット。

純正キャブパワーフィルター仕様になるので

エアークリーナーボックス内に

ベルクロで固定して収納しました。

marugo号電装系仕上げ (2)ハンドルを取付けてステダンも取付け

メインハーネスを這わせて

配線関係を一緒に綺麗に纏めます。

後はETCの配線だけです。

marugo号電装系仕上げ (3)次にフロント周りをやっつけます。

メーター、ヘッドライトステーを取付け。

ワイヤー類も取回しを確認する為に

全部セットしてみました。

marugo号電装系仕上げ (4)ヘッドライトを取付けて配線を接続。

これでフロント周りの

電装関係はほぼ完了です。



marugo号電装系仕上げ (5)ハンドルスイッチもメインハーネスに接続

後はウオタニとETCの電源や

配線の取回しを考えるだけです。

月曜日には自立する予定。


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2017年12月08日

鈴鹿サーキット走り納めは19日3

先日の鈴鹿サーキットROCを1本半走っただけで
体重が3キロも減りました。
皆が寒いと言う中、一人汗だくになっていた。
その上〆のラーメンも食べているのに!
やっぱりバイクで走るのは健康に良さそうです。
それにピストンクーラーを取付けてから
エンジンが壊れなくなったような気がします。
予想以上に効果があるのかねぇ。
後入れてないのは、銀ちゃんとベホリのエンジンだけだ・・・


marugo号フレーム組立て二日目

フレーム用部品の発注を丸々忘れてたので

昨日は思う様に作業が出来なかった。

marugo号スイングアーム取付け (1)その部品が入荷して来るまでの間に

ご臨終だったスイングアームの

ピポットブッシュを圧入し

リアの回りの仕上げ作業から

marugo号スイングアーム取付け (2)リアはかなりガタガタだったと思います。

走る時も違和感はあったはずですが

こんなもんだろうとと思って

乗っていたのでしょう。

marugo号スイングアーム取付け (3)フレームにスイングアームをセット

センターカラーもグリスが不十分だったので

たっぷりとモリブデングリスを注入。

これでリアはかなりしっかりすると思います。

marugo号エアークリーナーボックス取付け (1)午後からは発注した部品が

入荷して来たので早速部品の取付け

まずはエアークリーナーボックスから。

サイドカバーグロメットも新品に交換。

marugo号チェーンカバー取付け (1)スイングアームが取付いたので

純正タイプのリプロチェーンカバーも

取付け完了です。



marugo号フロントフォーク取付け (1)トップブリッジをセットして

フロントフォークも取付け完了。





marugo号フロントフォーク取付け (2)フロントフェンダーも取付け完了。

フロント周りを仕上げ様かと思ったけど

ここでまた不足部品が出て来たので

今日はここまでで終了。

marugo号ブレーキパット使用限界明日はリア周りからかなと

部品のチェックをしていると

フロントブレーキパットが使用限界だった。

これも交換しないとダメですね。


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2017年12月07日

TMR-MJN入荷予定状況3

キャブレターテスト用車両に取付ける予定の初期ロット
ノーマルエアークリーナー用ヨシムラミクニTMR-MJNの
入荷予定が2018年1月20日頃目標で
セカンドロッドになる残りは2月下旬以降になると
ヨシムラジャパンから回答がありました。
セカンドロッドも予約が埋まっており
今の所、その後の納期は未定になってます。
一応セカンドロッドでファンネル仕様を
1基余分に発注してあるので、ご要望があれば
対応は可能だと思います。


marugo号フレーム組立て開始

作業に取掛かれるまでの間と、塗装などが仕上がるまでの間が

長くなってしまいかなりお待たせをしていたmarugo号の組立て作業に

marugo号フレーム組立て下拵え (1)今日から取掛かれます。

まずは養生を綺麗に剥がして

糊を洗浄したりタップを立てたりの

下拵えから

marugo号フレーム組立て下拵え (2)マスキングテープも塗料と同じ温度で

焼かれるので、糊も沸いてしまい

カチカチに固まるので

これを取るのも結構手間なんです。

marugo号フレーム組立て下拵え (3)純正ステムベアリングに変更するので

ベアリングレースを上下とも打込みました。

僕はテーパーローラーベアリングは嫌いなので

やっぱり純正が一番です。

marugo号フレーム組立てエンジン搭載 (1)元々メインスタンドは付いて無かったので

今回作業の都合上付けましたが

マフラーもアゲイン製になったので

メインスタンドはあった方が良いと思う。

marugo号フレーム組立てエンジン搭載 (2)とりあえずエンジンにフレームを

どーん!

何時もの逆パターンで

エンジンを搭載しました。

marugo号フレーム組立てエンジン搭載 (3)部品の発注を忘れていたので

大急ぎでフレーム関係の不足している

交換部品を発注しました。



marugo号フレーム組立てエンジン搭載 (4)ステムを取付けて

立たせようかと思いましたが

姫がオイル交換にご来店なので

今日はここまで。


姫号メンテナンス

今度の第二日曜日はCPの月例ツーリングの日なのですが

余りにも寒いので月例ツーリングの予定をしていなかった所へ

姫10日のツーリング準備にご来店 (1)姫がメンテナンスにご来店。

何でも下僕2号を引き連れて

岡山までツーリングに行くそうです・・・

(可愛そうな下僕2号・・・)

姫10日のツーリング準備にご来店 (2)姫号はエンジンオイルの交換と

オイルフィルターの交換。

エンジンの始動性が悪いので

ポイントの調整を実施。

これで10日のツーリングの準備は整いました。

10日7時にCP集合らしいので、下僕達はそのつもりで準備をしておいて下さい・・・


ヨシムラ手曲げマフラー修理

先日の淡路バイクフェスタで修理仕立ての

当時物ヨシムラ手曲げ修理 (1)当時物ヨシムラ手曲げマフラーが

売れたので、新たに探し出して来た

当時物ヨシムラ手曲げマフラーを

修理に出す事にします。

当時物ヨシムラ手曲げ修理 (2)今回も所々にダメージがありますが

貴重な当時物手曲げマフラーなので

ちゃんと修理してもう一度この世に

再生させて使います。

当時物ヨシムラ手曲げ修理 (3)まだ修理から1本戻って来ていないので

年内の再生は無理だと思います。

もうそろそろ手曲げマフラーも

見つけにくくなって来たので

手に入る内に確保して置かないと!


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2017年12月05日

1コーナー飛出しクラッシュ3

今日は結構な筋肉痛となり辛いのですが
こんな時に限ってやる事が増えて
ゆっくりりもしていられません。
年老いて筋肉痛の身体と折れ掛けた心と
壊れたマシーン・・・
19日までに復旧しないと!


17/12/4鈴鹿サーキットORC

この日はCB400Fレーサー達が集まってサーキット走行を楽しむ集い。

171204鈴鹿サーキットROC (1)激しい遠足病の為、深夜2時に起床し

銀ちゃんと何時もより早く鈴鹿入り。

マシーンの仕様を変更したので

軽く調整するつもりで走るはずだったのですが・・・

171204鈴鹿サーキットROC (2)完成形に近づいてきたベホリR。

マシーンのスペック的には僕の方が上なんだけど

圧倒的な体重差でせっかくのマシンスペックが

無駄になっている事は周知の事実です。

171204鈴鹿サーキットROC (3)まっきーRも久々に登場。

車体には色々と拘りや

秘密のパーツを取付けているので

カスタムパーツの参考になりますね。

171204鈴鹿サーキットROC (4)現役プロレーサーの小室 旭さん

今回は街乗りのサーキット仕様号。

タイヤはTT100GPでエキスパートクラスを

走るのですが、流石プロで

TT100GPでも4秒台で走るのは圧巻の走りでした。

171204鈴鹿サーキットROC (5)職業ライダーの異名を持つ

還暦ライダーのY崎さんも参戦ですが

てっきりCB400Fで来るのかと思っていたのですが

初めての鈴鹿サーキットなので

乗り慣れたマシーンで走行と言う事らしいです。

171204鈴鹿サーキットROC (6)銀ちゃんR号も仕様変更後

初の鈴鹿サーキット。

僕と同じく足回りのセッティングチェック。

でも特に弄る必要も無くバッチリだったらしい。

今よくよく画像を見ると、皆のレーサー号CB400Fのエンジンは

全部僕が組んだエンジンで、今更ながら良いレーサーエンジンだと思った。

171204鈴鹿サーキットROC (7)そして1本目を走行。

結構な渋滞具合で中々クリアラップが

取れなかったのですが

足回りの状態はかなり良い感じです。

調子に乗った所で2本目はタイムアタックしたのですが

結果ホームストレートで呼吸をするのを忘れてしまい

脳が低酸素状態になっていたと思います。



5速から4速に減速した事も記憶に無くて

気付いたら、1コーナーを曲がれる所にバイクが無かったので

そのままグラベルへ入り転倒・・・

171204鈴鹿サーキットROC (8)ポジションが低くなった事と

体重が増えてしまい

十分に呼吸が出来ていなかった事が

今回ブラックアウト寸前の状態になったかも・・・

171204鈴鹿サーキットROC (9)呼吸を忘れる事なんて無いと

思うかも知れないけど

鈴鹿のホームストレートを走ると

時々呼吸していない事があるのが

分かると思います・・・

幸いグラベルでかなり減速してからのボテごけ程度なので

中古の軽四が買える、無敵のGENIUS鎧のお陰で怪我は一切ありません。

CP1号レーサー復旧作業2017 (1)そして今日、割れてしまったカウルを

取外しましたが、このカウル

復旧不可能なのは明白な状態です。



CP1号レーサー復旧作業2017 (2)グラベルに入ると、エンジンフィンは

こんな状態になります。

これを丁寧にフィンを割らないように

1個ずつ取外して行きました。

CP1号レーサー復旧作業2017 (3)アンダートレイの中には

1コーナーに行かなければ

手に入らない鈴鹿の砂利が

たんまりと入ってます。

これを瓶詰めにして、お洒落なキーホルダーにして販売しようかな・・・

CP1号レーサー復旧作業2017 (4)転倒すると大体割れるプラグキャップ

今回も#1のプラグキャップが

見事に割れてました。

綺麗に掃除してFCRもチェック完了。

CP1号レーサー復旧作業2017 (5)CP1号レーサー復旧作業2017 (6)







2018年のCP1号レーサーのイメージはこうなる予定です。


marugo号フレーム塗装完了

この時期塗装屋さんも忙しく、結構時間が掛かってしまったのですが

marugo号フレーム塗装完了やっと塗装が仕上がって戻って来た

marugo号のフレーム小物一式。

明後日から本格的に

組立て作業に取掛かります。

劣化して交換する部品次第にもなりますが

早ければ今月中頃には復活予定のつもりです。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) 修理 | 部品

2017年12月03日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日12月4日(月曜日)は鈴鹿サーキットにて
CB400Fレーサー達の集いがあるので
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


2017CP忘年会

当初予定していた人数より大幅に減った忘年会となり

2017CP忘年会 (1)遅れずに19時に集合したのは3名

なので待ちきれずにスタート!

で、まずは1回目の乾杯!



2017CP忘年会 (2)遅れて2名到着で

2回目の乾杯!!

今年一年を振り返ると何かとタイミングが

悪い一年だったような気がする。

2017CP忘年会 (3)で、3回目の乾杯!!!

来年はタイミングが少しでも

良くなります様に!。

楽しい時間はあっという間でした。

参加出来なかった皆さん、来年の忘年会をお楽しみに!


姫と下僕のツーリング

姫から朝9時に店を開けろと言うご命令がありましたが

姫の都合で9:30に店を開けろと変更になり

姫と下僕2号でツーリング何時もより少しだけ早く出勤。

誰と何処へ行くのかと思っていたら

下僕2号と松坂の坦々麺までお出掛けらしい。

まぁ今日の気温は暖かい方なので

冬を前に、ギリギリまで楽しんで来て下さい。


べホリレーサー号クラッチ交換

明日の鈴鹿サーキットCB400Fの集いに参加する為に

キャブのセッティングをやっていたらしいベホリ350Rの

べホリレーサー号クラッチ交換 (1)8ディスククラッチが滑ってしまったので

今朝一番にレーサーを搭載してご来店。

CB350F用に改造した

8ディスククラッチの交換作業です。

べホリレーサー号クラッチ交換 (2)何時ものようにあーだこーだと

騒ぎ笑いながらの交換作業。

無事に8ディスククラッチの交換作業が終了。

コースに出る前に軽くチェック走行して下さい。


事務所照明器具取付け

事務所の蛍光灯の光量が少なくて事務仕事の際に見えないので

配線用モール修理弟を呼び付けて、ベホリから頂いた

照明器具を取付けてもらいます。

その前に不動車コーナーが空いている内に

配線を通していたモールが

脱落している所を修理してもらいました。

強制作業の交換条件 (1)今回は強制労働の交換条件で

8号機用フロントフォークをくれと言う

なので仕方なく分解とスプリング交換を

やってフロントフォークを渡す事になった。

強制作業の交換条件 (2)強化スプリングからノーマルスプリングに

交換して、油面を合わせました。

オリフィスも良い感じに加工してあるので

イニシャルを調整すれば使えるはずです。

事務所蛍光灯追加 (1)で、ベホリから頂いた器具を

事務所の天井に取付けて

配線を分岐させて一回路増設。



事務所蛍光灯追加 (2)スイッチを入れると

おー!かなり明るくなりました。

日が落ちるのが早くなったので

目が見えなかったのが

良く見える様になり、これで事務仕事もはかどります。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2) レーサー | メンテナンス

2017年12月02日

本日はCP忘年会3

自宅の横型ドラム式洗濯機から異音がし出し
恐らく何処かのベアリングが
ダメになっているのだと思います。
このまま使うとベアリングが熱を持ち発火
火災になる可能性があると嫁に言うと
「じゃぁ新しい洗濯機を買え」と言う・・・
家が燃えるぐらいなら、買った方が良いので
店のエアコンと洗濯機を近日購入する事になりました。
年末で何かと物入りの時期なのに辛いわぁ・・・


CP忘年会

本日19時より御殿山にある「笑っしょい酒場 十笑」にて

CP忘年会が開催されるので、今日は17:30で早仕舞いとなります。

嫁が風邪を引いてしまい体調不良で参加が微妙・・・

そんな今日は部品の入荷待ちをしていると

師走の自由人君LED化?自由人君がご来店。

何でもマイマシーンをLED化するらしく

メーター球のサイズをチェック。

そんなサイズのLED球なんてあるのか?

師走の自由人君LED化 (3)と聞くと、あるらしく

今度買って来るとの事。

カブのイグニッション球って

変なサイズなんだなぁ

師走の自由人君LED化 (2)通常サイズのLEDウエッジ球が

一個あったのでそれを付けたけど

どうやらリミッターを解除してあるので

3速に入れても付かないらしく

必要が無かったと言う罠。

そんな事をしているとホンダ純正部品が入荷してきたので

7号機にサクッと取付けて終了。

また純正部品の不足部品が出て来たので発注したけど

入荷は月曜日以降となった。

Futuraタンデムステッププレート取付け三日目 (1)ボルトが入荷してきたので

Futuraタンデムステッププレートの

取付けチェックを再開。

最低でもこの数を注文しないとダメなので

1セット予備としてオーナーにも送りますので・・・

Futuraタンデムステッププレート取付け三日目 (2)右側ステップを取付け

ロックナットのねじ山が一山掛かりました。

ちゃんとトルクを掛ければ

もう少し締まると思います。

Futuraタンデムステッププレート取付け三日目 (3)セルフロックナットの変わりに入れた

薄型細目ロックナットも

ねじ山に二山ほど掛かりました。



Futuraタンデムステッププレート取付け三日目 (4)左側のステップもロックナットが

一山掛かったので

これで大丈夫でしょう。

平ワッシャーを入れたかったのですが

Futuraタンデムステッププレート取付け三日目 (5)薄型細目ロックナットでも

厚みはわずかしか変わらないねぇ。

まぁこれが最善で最安だと思います。

余計なナットを買ってしまったのは

ちょっと悔しいですが、これで安心して使用出来ると思います。

自由人君と遊んでいたら、そろそろ時間なので

今日はここまで。


peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0) 部品 | メンテナンス

2017年12月01日

ヨシムラミクニ TMR-MJN情報解禁3

【ヨシムラミクニ TMR-MJN受注開始】
本日17時よりヨシムラミクニTMR-MJN28
受注が開始されました。
お値段はデュアルスタックファンネル仕様が¥298,000
ファンネル仕様が¥265,000
純正エアクリーナーボックス仕様が275,000
全て税抜き価格となっております。
初期ロッドの納期は1月中旬頃となっておりますが
生産台数に限りがあり、既に完売となっております。
セカンドロッドは2月末頃の予定ですので早い者順となります。
ご入用の方はお早めにご注文を頂きますようお願い致します。

【明日の営業時間のお知らせ】
明日は19時よりCP忘年会の為
17:30には営業終了とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


7号機仕様変更三日目

昨日はほぼ何も出来なかったので

段取りを仕切り直し、改めて今日から本格的に作業。

7号機仕様変更三日目 (1)カムチェーンテンショナーを

調整したいのですが

このエンジンガードが邪魔なので

取外してから調整になります。

7号機仕様変更三日目 (2)ヘッドカバーを外した状態で

カムチェーン強制調整ボルトを

調整すると、張り具合を目で見て

手で触って確認できるので

7号機仕様変更三日目 (3)ヘッドカバーを取付ける前に

調整したかっただけなんですけどね。

ヘッドカバーを外した時は

カムチェーンのチェックを忘れずに!

7号機仕様変更三日目 (4)カムチェーンの調整も終わり

ヘッドカバーを搭載して

タペットクリアランスも調整完了です。



7号機仕様変更三日目 (5)ヨシムラミクニTMR-MJNから

純正キャブに仕様変更も完了です。





7号機仕様変更三日目 (6)僕が乗れる様にと77'ステップと

ブレーキペダルを取付けていたのですが

これもSTD仕様に戻します。



7号機仕様変更三日目 (7)これでSTD仕様に戻りました。

後は足回りとマフラーの

交換をすれば完成します。



7号機仕様変更三日目 (8)とりあえず今日はここまで

純正キャブに戻したので

キャブの調整をしましたが

リターンスプリングが軟らかいので

アクセルは軽いけど、戻りが悪いなぁ・・・


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