2016年05月

2016年05月31日

重なるガソリン問題w3

今日店の前で車が止まってエンジンが掛からなくなった。
暫く様子を見ていると運転手が店に来て
「ガソリンを売ってくれませんか」と言うが
ガソリンはあるけど、売り物じゃないので売れない。
大体2キロ手前に府道13号線最後の
ガソリンスタンドもあったろうに…
JAF呼べば?と言うと、加入してないと言うし
任意保険のロードサービスを呼べば?と言うと黙り込む…
こんな感じで、ガス欠で店に駆け込んで来るのは
年に数回あるけど、絶対にガソリンは売らない。
それは、給油中に発火したりあるいは
何かの事件に使われたりする可能性があるからです。
安易に人助けと思っても、時としてこちらに責任が掛かる場合もあるので
自己管理の低い残念な人には
何もして上げられない。
まぁそんな僕は高速道路でガス欠になり
ベホリからガソリンを分けてもらうけどね…


都H号試運転

早速昨晩京都H号の試運転に行ってきましたが

直ぐにエンジンに違和感を感じ、多分4気筒中1気筒が死んでいる?

恐らくイグニッションコイルだろうと思い

160530京都H号試運転取合えず何時もの撮影ポイントで止まって

エキパイを触ると#2だけ熱くない…

やっぱりか…とそのまま帰宅。

それにステム回り、フロントブレーキ?に

違和感を感じたので、後日チェックする事にしました。

京都H号#2点火不良チェック (1)見た目で一番怪しそうなIGC

取合えずIGCをテスト用と交換して

チェックをしてみます。



京都H号#2点火不良チェック (2)#2は燃焼した痕跡すらないし

#3は真っ黒なので

#2.3用のコイルが悪いのか?

変だなぁ?

京都H号#2点火不良チェック (3)コイルを交換してエンジンを掛けるが

不調は改善されない?

ガソリンか?



京都H号#2点火不良チェック (4)#2のキャブドレンを開けると

ガソリンが出てこない…

何やねんなもう…ここかい!



京都H号キャブチェック (1)キャブを取外して#2のフロートチャンバーを

開けて中をチェックすると

ガソリンが入った形跡が無い

特に詰まってもいないしフロートも正常だった…?

京都H号キャブチェック (2)取合えず7号機から外したキャブを取付けて

動作チェックしてみたけど

特に問題が無かったので

原因は#2にガソリンが流れなかった事と断定。

京都H号キャブチェック (3)IGCも無罪を証明する為に

7号機のキャブを付けたまま

エンジン始動チェックをして

無罪が確定。

京都H号キャブチェック (4)#2をチェックしたオリジナルキャブを

装着して最終の確認。

動作良好ですが少しもたつきがある。

恐らくJN辺りの磨耗か?

京都H号キャブチェック (5)こんばんは試運転出来ないので

嫁が店に来たら試運転してみます。

エンジンの状態が全然良くなったので

これで大丈夫でしょう。

それとブレーキを掛けるとフロントがガタガタするので

ステムベアリング辺りも交換前提でチェックした方が良さそうですね。

京都H号配線処理 (1)ハンドルもF1ハンドルに交換する

予定でしたが、やはりホース類の取回しなど

ちょっと難があるので次回と言う事で。

取合えずハーネスを固定するユニットステーが

京都H号配線処理 (2)付いて無かったので取付けて

メインハーネスをしっかりと固定。

ハンドルスイッチのケーブルは

短いのでとりあえずショートカット…

後の作業はまた次回と言う事で、取合えず嫁が来て

店番している間に試運転、エンジンもキャブも好調です。


7号機積込み

明日ヨシムラミクニTMRのセッティングをやりに行くために

7号機パワーチェック積込み7号機を積み込みました。

散髪もしたいけど、明日も何かと忙しいので

時間がありません。

イベント前に壊れませんように…


フロントフォークO/H

時間のある時にやっておかないと!

160530フロントフォークOH (1)フロントフォークのO/Hをやります。

今回は中古車用のフロントフォークを

前もって作って保管するのです。



160530フロントフォークOH (2)全部分解しても、中にフォークオイルは

殆ど入っていませんでした…





160530フロントフォークOH (3)しかも肝心なロックピースが

片方に入って無かった…

これも部品が少ない貴重な物なのに…

仕方なく宝物庫から出しました。

160530フロントフォークOH (4)ウエットブラストで仕上げて

ちょっと今回は僕も

バフってみようかと思って

バフ作業開始!

160530フロントフォークOH (5)これがまた意外と面白いし

結構ピカピカになるw

ずっとやり続けそうになりましたが

軽く磨いてもこれぐらいです。

部品が入荷したら組立てます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)電装品 | 部品

2016年05月30日

急遽火入れ

先日自宅の風呂場で滑って
転倒してしまい、かかとを強打して
右腕をひねってしまい、それがまだ痛い…

絶版二輪車祭で、ショップデモ車両の走行と
MCの方とのトークがあるらしい…
どうしよう…


京都H号火入れ

よくよく考えたら純正キャブのSJが見つかった。

京都H号キャブレター組立て (1)それはリビルト途中のまま放置されている

キャブレターの部品の中にあった。

何で昨日思い出さなかったのか!

と、激しく悔やみます。

京都H号キャブレター組立て (2)これで京都H号のキャブが組めるので

早速サクサクッと仕上げます。





京都H号キャブレター組立て (3)はい、完成です。

ASをチェックしてみると2,1/4〜2,1/2に

なっていたので、こりゃぁアイドリングが薄い

一応全部調整しておきました。

京都H号火入れ (1)車体にキャブを取付けて

火入れの準備。





京都H号火入れ (2)実圧縮圧力は平均0.95Mpaです。







京都H号火入れ (3)火入れの準備も整ったので

サクッと火入れ!





京都H号火入れ (4)点火時期の調整。







京都H号火入れ (5)良い感じですが

バキューム圧が低いので同調調整。





京都H号火入れ (6)まぁこんなもんでしょう。

早速今晩試運転してきますが

タンクを乗せたとたんキャブの調子が…

多分ガソリンが悪いのでしょう…

京都H号火入れ (7)アップハンドルにバックステップの

このスタイルで僕の足が

どれだけ耐えれるのか…

ハンドル交換も出来れば納車前が良いですね。


1号機サムブレーキ

油圧クラッチ化するに当り、マスターをラジアルにしてしまったが故に

1号機サムブレーキ取付け変更今まで使っていたサムブレーキの

取付け方法を変更せざる得なくなってしまい

先日から苦労しているのですが

色々なアイテムを駆使して取付けてますが

未だに納得の行く形にならない…

腹立っわぁ!


蝦夷号部品整備

早ければ来月初めから2週目までには内燃機加工が終わって

蝦夷号部品整備 (1)戻って来ると思うので

エンジン臓物と、ゴミレベルの部品の仕分け

でも捨てたのはメインハーネスと

朽ち果てたエアークリーナーボックス程度…

蝦夷号部品整備 (2)ミッション関係はこれから洗いに掛けて

ベアリング交換などの整備を済ませます。

多分フレームが大幅に遅れると言う情報なので

完成はまだ少し先になりそうです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)キャブレター | レストア

2016年05月29日

絶版二輪車祭の準備3

今日の天気はちょっと鬱陶しい天気ですね。
来週蒲郡で開催される「絶版二輪車祭」の準備も
ボチボチと進めてます。
普段磨かない1号機も暇を見つけては拭いてますw
タイヤももう限界だったので
3日に姫とナイトツーリングに行った後に
交換して、フロント側のTMSの電池を交換する予定。
まぁ1号機を持って行くのもそんなに無いのですが
出来れば三代目号を持って行きたいけど
スペース的に厳しいかなぁ。
ジャンケン大会の景品も何にしようかなぁ…


京都H号エンジン搭載

昨日は京都H号のキャブの掃除をやっていたら

閉店間際の男達が3人もやって来た…

京都H号キャブレター掃除 (1)そんな閉店間際の男達は放置して

僕は京都H号のキャブの掃除

Oリングは全部同じところで千切れました?

まぁ液体ガスケットが付いてるので使いません。

京都H号キャブレター掃除 (2)フロートチャンバーの液体ガスケットも

綺麗に剥がして、新しいOリングを入れました。

そして今日は雨が降る前に

フレームにエンジンを搭載したいのですが…

京都H号エンジン増し締め仕上げ (1)そんな事を考えながら

シリンダーヘッドの増し締め

全体的に締まらなかったので

火入れ後ある程度したら増し締めかな。

京都H号エンジン増し締め仕上げ (2)ヘッドカバー搭載。

タペットクリアランス調整。

これで搭載準備が整いました。

その前に

京都H号ブローバイガス還元装置修理 (1)ブローバイガス還元装置が

朽ち果てているので

この周辺の部品交換を済ませます。

ホースはもう全然ダメです。

京都H号ブローバイガス還元装置修理 (2)ブリーザーチャンバーを外すと

ブリーザーパッキンも

朽ち果ててますね。



京都H号ブローバイガス還元装置修理 (3)パッキン、ホース類を新品に交換して

車体にセット、大気開放じゃないので

エアークリーナーは乗った分

交換になります。

京都H号エンジン搭載 (1)で、エンジン搭載準備も整ったので

何時もの感じで





京都H号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了しました。

センタースタンドが無い車両は

やっぱり何をするにも面倒です…

京都H号仕上げ前 (1)何時もの感じで

L側サクサク!

新型フル強化オイルポンプも装着。



京都H号仕上げ前 (2)R側もサクサク!

オイルパン、オイルフィルターも

サクサクっと取付け完了で

IGCも接続し直して

京都H号仕上げ前 (5)マフラーまで取付け完了しました。

後は火曜日にキャブの部品が入荷すれば

火入れとなる予定です。

それとこの手のハンドルは

僕には運転し辛いので、試運転は少しだけになりますので…



peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)キャブレター | エンジン

2016年05月28日

送別会3

油圧クラッチレリーズに交換した1号機の
試運転に行って来ました。
正直、軽過ぎてボテゴケしそうになりました。
でも結局自宅の風呂でボテゴケしましたけどね…
サムブレーキの取付け方法をを考えないと
操作はし辛いです。
トラブッた時には直ぐにワイヤー式に戻せます。


二人だけの送別会

ワコーズの仲村君が今月で担当が代わるので

仲村君と二人だけの送別会昨日は二人だけで送別会をしてました。

ワコーズでは今までの担当の方とは

ちょっと違う味を出していたのですが

6月からは新規部門へ行くので

もう合う事も無いかも知れないけど、元気でまた何時か!


京都H号エンジン組立て

予定通り内燃機加工から戻ってきた京都H号のエンジン。

丁度天気も悪いので、エンジン組立てには丁度良いタイミングです。

京都H号エンジン組立て下拵え (1)ではまずヘッドの下拵えから

ノーマルエンジンなので

バルブスプリングは純正のままです。

自由長も問題無いのでオリジナルを使います。

京都H号エンジン組立て下拵え (2)インシュレーターはちょっと硬化してますが

少し我慢して使いましょう。

EXマフラースタッドボルトも純正です。

シリンダーヘッドの下拵え終了。

京都H号エンジン組立て下拵え (3)ダイナミックバランスの終わった

クランクにコンロッドをセット

コンロッドメタルも問題無いので

このまま使います。

強化カムチェーンに交換、プライマリーチェーンは純正新品です。

京都H号エンジン組立て下拵え (4)ワンウエイクラッチをチェックしてみると

使い物にならなかったので

宝物庫から中古良品を出しました。



京都H号エンジン組立て下拵え (5)スターティングローラー一式

3箇所新品に交換。

勿論ニードルローラーベアリングも新品です。

これで下拵えも終わったので

京都H号エンジン組立て (1)腰下の組立てに取掛かります。

臓物を入れて何時もの記念撮影。





京都H号エンジン組立て (2)サクッと腰下の組立てが完了。







京都H号エンジン組立て (3)シフト関係の具もセット完了。







京都H号エンジン組立て (4)新品のピストンリングを入れて

シリンダー挿入準備も完了。





京都H号エンジン組立て (5)サクッと挿入完了。

ヘッドガスケットも純正です。





京都H号エンジン組立て (6)シリンダーヘッド搭載!







京都H号エンジン組立て (7)カムもセット完了!

エンジン組立て作業は

今日はここまで

次に

京都H号キャブ分解点検 (1)キャブレターのチェック

激しく不調だったので

多分アレを使われて

こうなっているんだろうと思いつつ

京都H号キャブ分解点検 (2)フロートチャンバーのOリングを

固定するのに液体ガスケットが

使われてました。

油面はかなり低いですね。

京都H号キャブ分解点検 (4)MJ、SJはやっぱり社外品です。

今回はせめてSJだけでも

純正に交換する事にします。



京都H号キャブ分解点検 (5)ニードルホルダーは案の定

緑青で穴が塞がってました。

全て予想通りです。



京都H号キャブ分解点検 (6)取合えずニードルホルダーは

泡風呂で洗浄してみます。

後の部品は丁度在庫切れなので

急いで発注しても入荷は火曜日です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンジン | キャブレター

2016年05月27日

下拵え3

昨日も実は午後から体調が悪くなり
16時には早々に店仕舞いしました。
そして先日と昨日の体調不良の原因が判明
それは、毎日飲んでいる痛み止めを
飲み忘れている事が体調不良の原因だと分かったので
逆に心配する事も無いかも?
なので、薬が無いと死んでしまう…


蝦夷号フレーム部品下拵え

フレームがまだ修理から戻って来ていないのですが

蝦夷号フレーム部品組立て (1)それ以外の部品の塗装が終わって

戻って来ました。

まずはエアークリーナーボックス

オリジナル蝦夷号はFCR仕様なので

蝦夷号フレーム部品組立て (2)今回オイルキャッチタンクを入れて

ブローバイガス還元システムを構築。

大気開放のままだと新規車検が

通らない可能性もありますからね。

ゴム類も全て新品に交換しました。

蝦夷号フレーム部品組立て (4)次にスイングアームの下拵え

パウダーコートの焼付け温度が

約120℃になるので、ピポットブッシュも焼けて

抜けやすくなるので、交換も多少楽です。

蝦夷号フレーム部品組立て (5)錆などを磨いてピポットブッシュを圧入。

失敗すると簡単に割れるので

慎重に作業します。



蝦夷号フレーム部品組立て (6)次はリアーショックのダンパーを圧入

CPオリジナルSSTで

かなり交換は楽です。



蝦夷号フレーム部品組立て (7)センターカラーを入れて

トルクロッドをセットして

スイングアームの下拵えは終了です。

今の所の予定では

エンジンの内燃機加工が多分先に仕上がって、フレームはその後になりそうです。


京都H号エンジン組立て準備

予定では明日京都のH号エンジンが内燃機加工から仕上がって戻って来る。

京都H号エンジン組立て準備 (1)なので、諸々の下拵えと

組立て部品の準備とチェック

先にシリンダーヘッドを組立てて

腰下を仕上げる何時ものパターン

京都H号エンジン組立て準備 (2)今回新型フル強化オイルポンプも

押し売りですが導入します。

オイルクーラーのホースは普通使うのは

#6なのですが、京都H号は

#10を使っているのでちょっとオイルの流量と流速的に辛いので

これは特に絶対お勧めです。


1号機タイヤモニタリングシステム電池交換

メーカーサポートの終わってしまったアクティブのタイヤモニタリングシステム(TMS)

この前アクティブの方とお話をして、自分でも出来ると分かったので

1号機TMS電池交換 (1)今日試しにリアのTMSを取外して

電池交換にチャレンジしてみます。

本当ならタイヤ交換もしたいけど

もうちょっと我慢します。

1号機TMS電池交換 (2)タイヤを取外してTMSと

久し振りの対面。

ホイールからTMSを取外して



1号機TMS電池交換 (3)分解する方法を考えてみて

早速分解開始!





1号機TMS電池交換 (4)サクサクッと分解したのは良いけど

ボタン電池がコンビニに売っているような

サイズじゃなかったので

少しヤバイかも…取合えず嫁に

CR2450のボタン電池を買って来る様に連絡した。

その間色々調べてみると、ワッシャーの様な物は基盤から取れた物だと分かったし

電池を挟み込むバネのハンダも取れていたので修理した。

1号機TMS電池交換 (5)で、タイヤをはめて空気圧を2.5Mpaにして

モニターで見ると0.2Mpaぐらいの誤差だった。

タイヤの温度は61度になってたので

何処かが故障している感じです。

フロント側はフロントフォークもO/Hしたいのでその時に交換します。



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2016年05月26日

お子様お断り3

最近CPに若い方が4台以上でご来店されましたが
CP前の歩道は狭いのに、そこを占拠するような形で
バイクを止めるので、マナーとして歩道にバイクを止めないよう
注意をすると、何も言わずに立ち去って行ったりします。
まぁそのまま居ても、そもそもノーヘルだから
「お前ノーヘルって、舐めとんのか?」と言いますけどね。
良識ある大人のお店なので、おバカなお子様お断りです。
まぁ大人の中にもそんな人だと思わなかった
残念な大人も居ますけどねぇ…


6/17のROC準備

昨日の定休日はアゲインへ行こうかと思ってたけど

天気が不安定なので久し振りにのんびり出来ました。

160526ROCの準備来月皆で鈴鹿へ行くので

レーサー仕様からROC仕様へ変更。

バッテリーの充電とガソリンのチェック

ドライブチェーンの調整などを済ませました。

来年のファン&ランにはヨシムラミクニTMRで走れる様に

セッティングを出して、走ってみたいです。


愛媛T号ブローバイカバー

何気に見当たらなかったので、その気になって探してみたら

愛媛T号ブローバイカバーウエットブラスト (1)直ぐに見つかったブローバイカバー

他の物も見つかったので

早速ブラストで仕上げます。



愛媛T号ブローバイカバーウエットブラスト (2)サクサクッとブラスト終了。

オイルレベルゲージとオイルパンの

セパレーターもブラストで仕上げました。

セパレーターはついでにメッキ仕上げにしてみます。


1号機油圧クラッチレリーズ装着

一通りの部品が揃い、午後から少し忙しいのでサクサクッと取付け。

1号機油圧クラッチレリーズ装着 (1)付属の圧力スイッチは縦型で不細工なので

PLOTのLPS400にしました。

なので今回ホースもバンジョウも全部

PLOTで揃えました。

1号機油圧クラッチレリーズ装着 (2)ホースも取回ししてみたら

丁度良い長さだったので良かった。

ワイヤーみたいに取外しが簡単では無くなるので

取回しの良いルートを探すのに一苦労。

1号機油圧クラッチレリーズ装着 (3)フルードを入れてエアー抜き

軽くなった?まぁ発進や減速か停車

する時しかクラッチは使わないので

取合えず見た目だけ。


姫号オーバーヒート対策その1

オイルクーラーを付ければそれだけで良い訳でもなく

姫号オーバーヒート対策 (1)オイルクーラー本体を取付ける前に

新型フル強化オイルポンプの準備と

不動車からもぎ取ったテンプメーター

新しく購入したセンサーを準備。

姫号オーバーヒート対策 (2)オイルポンプは次回のオイル交換の時に

交換するとして、まずは油温管理。

テンプメーターを取付けました。

余り気にし過ぎない方が良いけど

取あえずの目安として、油温の管理は必要ですね。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(8)TrackBack(0)レーサー | 部品

2016年05月24日

油圧クラッチレリーズ3

相変らず閉店前の男はほぼほぼ毎日やって来る。
昨日もやって来てレーサーの修理。
時間も19時を過ぎて店仕舞いの準備を
手伝ってくれるのですが
今朝店に来てシャッターを開けようとしたら
シャッターのロックが半ロック状態だった…
もう絶対に人にはやらせないと決めた。


愛媛T号エンジンブラスト2日目

ヘッドカバーのブラストを忘れていたので

愛媛T号ブラスト二日目 (1)サクサクッと仕上げました。

ペーパーで下地処理をしてあったのですが

擦り傷が深くて、角度によっては

ペーパーの痕が見えます。

愛媛T号ブラスト二日目 (2)ブローバイカバーが見当たらないので

先日持って帰ったんだっけ?

取合えずリタップ掃除とエアブローを

ブラストの終わった物から始めます。

愛媛T号ブラスト二日目 (3)クランクケースのカウンターシャフトの所

妙に削れて少しクラックが入ってますが

オイル漏れはしないと思います。



愛媛T号ブラスト二日目 (4)取合えずエンジンケースのリタップ掃除

終わりました。

後は臓物を捜して

ボチボチ下拵えに掛かります。


ヨシムラミクニTMR PJ交換

アイドリングでエンジンストールしてしまうのでPSを調整するか

ヨシムラミクニTMR用MJとPJと姫のセンサー入荷PJを交換するかだったので

姫の油温計用センサーを注文するついでに

450ccに使う為のMJとPJも発注し

今日入荷して来ました。

ヨシムラミクニTMR PJ交換で、早速PJを交換。

標準よりワンサイズ上げてみました。

これでアイドリングが安定してくれれば

この時期のノーマルエンジンの

セッティングはある程度見えて来ると思います。

で、結果は良好でした。


サニトラにCORE502投入

昨日ワコーズに押し売りされたCORE502を

サニトラにCORE502 (1)贅沢にもサニトラにぶち込んでやりました!

これで何がどうなるのか?と言うと

エンジンのノイズ軽減や摩擦、振動の軽減

アクセルレスポンスの向上らしいが

サニトラにCORE502 (2)そんなの僕に分かるぐらいの

効果が無いと、無茶苦茶高いだけの

エンジンオイル添加剤です。

次にサニトラに乗るのが楽しみです。

そうそう、色々とオーバーヒート対策をやったおかげで

オーバーヒートしなくなりました。


1号機クラッチ油圧化

デモ用にと弟の8号機に取付けたフランドーの油圧クラッチレリーズなんですが

去年の事故以来8号機は不動車になってしまい

デモ車の役目を果たせないまま、ここに来て油圧クラッチレリーズが

1号機に油圧クラッチレリーズ装着 (1)ちょっと熱くなって来た感じがするので

デモ代わりに1号機に装着。

クラッチレバーもフランドーのラジアルにして

装着してみましたが

1号機に油圧クラッチレリーズ装着 (2)僕の場合サムブレーキが付いてるので

そのサムブレーキにホース類が干渉…

仕方なくサムブレーキの位置を調整して変更。

ウインカーの操作がし辛いぐらいです。

1号機に油圧クラッチレリーズ装着 (3)乾式クラッチにフランドーのレリーズをセット

必要なホースの長さを測定して発注。

入荷次第取付けれるようにしてあります。

これで6/5の蒲郡に1号機も持って行きます。

1号機に油圧クラッチレリーズ装着 (4)マスターカップはまたカワサキの

H2,H2R用のマスターカップに交換しました。

最近このマスターカップにハマッてるんです。

今週中には部品が全部揃うかなぁ。


本日のご来店

最近めっきり姿を現さなくなってたリコ嬢がご来店

本日のご来店NS-1ってw

これを直せとのご命令です。

取合えずフロントタイヤのエアーが

抜けるらしいので、今から作業です…

リコ嬢のHP「ricojapan」世界に一枚だけの手書きの手作りTシャツを作ってくれます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エンジン | キャブレター

2016年05月23日

6月の月例ツーリング予定3

昨日CP店長と打ち合わせして
来月のCP月例ツーリング(6月12日第二日曜日)は
ソースカツ丼or海鮮丼ツーリングに決まりました。
総走行距離はCPからで約330キロとなります。
第一集合場所CP、8:00出発。
第二集合場所名神京都東IC出口横9:00時頃出発。
今の所の予定としてはこんな感じです。


部品達

試作のスピードワーニングユニットですが

スピードワーニングユニット試作ケースに樹脂を流し込んで

純正同様にベークライトで蓋をすると

樹脂の中に沈み込んでしまうので

右の様にベークライト無しで作ります。

当時のホンダの技術力には参りました。

京都H号再メッキ部品仕上がり京都H号用などの再メッキが

仕上がって戻ってきました。

後は内燃機加工が終われば

エンジンの仕上げに取掛かれます。

8号機復活用部品入荷8号機復活用部品も入荷して来ました。

トップブリッジは愛媛のT様から

先日奪い取りました。

これで早く復活させて下さい。

先日姫とツーリングに行った際京都市内に入ったとたん

姫号用部品もぎ取り (1)オーバーヒートしてしまったので

オイルクーラーを付けたい所ですが

まだ学生なので色々と大変なので

取合えず不動車から油温計をもぎ取りました。

姫号用部品もぎ取り (2)次回のオイル交換の時にでも

新型フル強化オイルポンプを取付けて

油温計も温度管理の為に

取付ける事にしました。

センサー本体は転倒で断線しているので、仕方なく新品を発注。


ヨシムラミクニTMRセッティング

MJを交換して暫く乗って調子を見てますが、中々良い感じです。

ヨシムラミクニTMRセッティングプラグの焼け色も白から

綺麗なキツネ色になりました。

アイドリングが安定しないので

PSを少し大きくしてみようと思ってます。

時間があればパワーチェックしてみます。


愛媛T号エンジンブラスト

先日CPに起こしになって、色々と打ち合わせを済ませたので

早速フレームは補強と、測定に出しました。

そして今日からエンジンのウエットブラストに取掛かります。

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (1)見た目は綺麗に見えますが

耐熱塗装をされているだけで

綺麗に見えるだけです。



愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (2)ウエットブラストで仕上げると

余り変化してないような気もしますが

それなりに艶が出ました。



愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (3)シリンダーも同じく耐熱塗装されてます。

このフィンの間の塗装を

ウエットブラストで剥がすのが

結構大変なです。

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (4)これも良い感じに艶が出ました。

ヨシムラでボーリングされているので

ヨシムラの刻印が打たれてます。



愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (5)これも同じく耐熱塗装されたアッパーケース。

下地は割りと綺麗にしてから

塗装されているので

耐熱塗料が剥がれれば

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (6)綺麗に仕上がります。

これも良い感じに仕上がりましたね。

やっつけの耐熱塗装は

剥がす手間が掛かるので

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (7)後々の事を考えれば

塗らない方が絶対に良い!

ロアケースなんて初めから

塗ってないのを塗るなんてありえない。

愛媛T号エンジンウエットブラスト仕上げ (8)取合えず今日はここまで

ボチボチ部品を引っ張り出して

再メッキとかブラストとか

やって行きますので。

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2016年05月22日

スピードワーニングユニット試作完成3

大変お待たせしていおります
国内CB系全般に使用可能なスピードワーニングユニットの
試作が出来上がって来ました。
拘って作れば、その分納期も遅くなるり
技術的な面で、多少妥協しないと行けない部分もありますが
試作段階では納得の出来る物ができました。
一つ一つが手作りに近い物ですので
完成予定は7月末頃になりそうです。


コムアキ号エンジン搭載

本当なら昨日エンジンを搭載する予定だったのですが

体調不良でエンジンを持てる自信が無かったので

コムアキ号エンジン搭載 (1)体力もまずまずなので

今朝一番からエンジン搭載の準備。

何時もの感じで



コムアキ号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了です。





コムアキ号エンジン搭載 (3)サクサクッとL側を組込みました。

今回ピストンクーラーのノズルを増設したので

新型フル強化オイルポンプRタイプを入れました。



コムアキ号エンジン搭載 (4)ブローバイホースが

朽ちていたので交換。





コムアキ号エンジン搭載 (5)R側もセット完了。

このままオイルクーラーや

オイルパンなどを取付けて

エンジンオイルを入れて

コムアキ号エンジン搭載 (8)実圧縮圧力の測定。

平均1.35Mpaと言う

良い感じの結果になりました。



コムアキ号エンジン搭載 (10)マフラーも取付け完了したので

タイヤを外して

CJフェンダーを取付けます。



コムアキ号火入れ (1)これで火入れの準備が整いました。

で、サクッと火入れ

点火時期の調整。



コムアキ号火入れ (2)良い感じでやっと出来上がりました。

これで8耐も何も気にする事無く

思いっきり走れると思います。

車検が切れてテスト走行出来ないので

ブリッピングでエンジンの調子を見ながら、適当な所で増し締めして納車かな。


本日のご来店

先日から何度も某青い方がご来店されているのですが

某青い方ご来店 (1)中々タイミングが合わず

今日やっと車両のチェックが出来ます。

アイドリングの調子と

点火系の不具合の様なので

某青い方ご来店 (3)IGCをチェックすると

#1がもうパツンパツンになって

すっぽ抜けてしまうので

仕方なく

某青い方ご来店 (4)IGCを新品に交換しました。

すると、今まで調子の悪かった所が

全て改善され、青い稲妻号は

完全復活です。

某青い方ご来店 (5)この前のCPツーリングで気になっていた

ドライブチェーンアジャスターの

取付け位置…

斜めになっているのが気になって

某青い方ご来店 (6)これもサクッと修正して

ドライブチェーンの調整。

もうチェーンも限界なので

そろそろ交換した方が良いですね。

その後、新たなCPの問題児になりつつあるCS90のO君…

CS90タイヤ交換前後のタイヤ交換に強制的にご来店。

大人として色々と叱ったりました。

今後彼はどんな方向で

CPにやって来るのかがとても不安です…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンジン | レストア

2016年05月21日

体調不良の週末3

昨日ツーリングから戻ってきたら
ヨシムラジャパンからTMRのMJが届いたので
早速交換していると、M君から電話が入り
迷走中のTMRの話になった。
やっぱり僕が思っている事は正解だったようで
お互い情報交換できて良かったと思う。
そして、取合えずまともに走れる様になったので
今度時間がある時にでもパワーチェックしてきます。


國稀退治と黒糖泡盛梅酒試飲

19日の夜「國稀」と最終対戦。

160519國稀退治サクッと退治して

ツーリングに備えて早めに就寝。

だが朝の2時に目が覚めてしまった…

早く寝たのに寝不足だった。

黒糖泡盛梅酒を試飲 (1)そして昨晩はOさんから頂いた

試飲用の「黒糖泡盛梅酒」と対戦開始。

始めて飲む種類のアルコールなので

匂いを嗅ぐと、黒糖の匂いだった。

黒糖泡盛梅酒を試飲 (2)飲むと黒糖の濃い甘い梅酒で

泡盛の雰囲気が少し残っている感じの

女子向けには丁度良い感じの飲み口だった。

アルコール度数も17度なので良いかも知れない。


姫と海までツーリング

朝8時出発のスケジュールで、京都をスルッと抜ける為には

京都南ICから京都東ICまで高速を利用しないと時間的に無駄なので

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (1)姫、高速道路初体験。

ETCを付けて無いので一般レーンです。

バイクはでETCが無いと大変ですね。



160520姫を海まで連れて行ってツーリング (3)京都東ICから161号を走り

琵琶湖にある白髭神社に寄って

記念撮影。

姫はもうここが海だと思ったらしいw

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (4)そこから峠を超えて海沿いの

ワインディングを楽しみながら

しおかぜラインをゆっくり気持ち良く走って

丁度昼食の時間になったので

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (7)僕も一度も行った事の無い

赤レンガ倉庫にあるお洒落な感じの

お店に入って食事をする事にした。



160520姫を海まで連れて行ってツーリング (8)やっぱり食べる物は海の物。

僕は定番の海鮮丼。

お値段の割りに凄く美味しかった。



160520姫を海まで連れて行ってツーリング (9)姫はまかない丼を発注。

色んな魚の切り身が入っていて

これも美味しそうだった。

お腹も満たされたので

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (10)観光地巡り、気比の松原を通って

北陸のハワイと言われる

色が浜の無人島、水島を眺めて

悪い頃の僕の思い出話なんかをして

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (11)馬の背を超えて反対側へ抜け

夏はまだかと言わんばかりの水晶が浜へ

白い砂青い海とCB400F

遠くには美浜原発…

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (14)静かな波打ち際で日本海の海を堪能。

本当ならここでキャッキャと波打ち際で

はしゃいだりするのだが…

そんな事よりも僕の足が砂浜にめり込んで

戻るのに一苦労だった。

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (15)海も堪能したので、隠れたスイーツ店

アイドルつるかめへ寄って休憩。

奥のケーキ屋さんでケーキを選んで

喫茶室でお茶が出来ます。

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (16)この雰囲気…良いよねぇ。

僕が後30歳若ければ…おっさんでごめんなさい。

仕方ないので嫁に写メを送って

僕が姫に悪さをして無い事を証明するw

160520姫を海まで連れて行ってツーリング (17)ケーキを食べた後の〆は

やっぱりソフトクリームでしょ!

で、時間もそろそろやばいので

ノンストップで帰ってきましたが

店を前に夕方のラッシュに少しはまり、姫号はオーバーヒート…

やっぱりオイルクーラーと強化オイルポンプが必要だと言う事でした…

姫号フロントエンブレム装着 (1)店に無事に辿り着いて

着替えと片付けをしながら

フロントエンブレムを付けるのかを

聞いたら、付けると言うので

姫号フロントエンブレム装着 (2)姫号にフロントエンブレムを装着。

やっぱり雰囲気が全然変わります。

オイルクーラーも欲しいけど油温計も

必要になるよと話をしてたら

店に壊れた部品取りレーサーが丁度あるので、そこから移植しようか?


コムアキ号エンジン仕上げ

疲れなのか、風邪なのか、今日は身体がだるいし鼻水が出る…

ちょっと今日はヤバイかもと思いながら、コムアキ号エンジンの仕上げ

コムアキ号ヘッド増し締め (1)約1.5日ほど放置した

シリンダーヘッドの増し締めから。

軽く締まった程度です。

これでスタッドの所から漏れなければOK。

コムアキ号ヘッド増し締め (2)ヘッドカバーも分解してウエット仕上げ

何時もなら何て事無い作業なのに

やたらと辛い…

もう死ぬかも知れない…

コムアキ号エンジン完成そんな事を考えながらやっとエンジンが完成

流石にこれをフレームに搭載するだけ

体力的にやばいので

今日はここまでとしました…


愛媛T様ご来店

本日わざわざ愛媛からT様ご一家がご来店。

愛媛のT様ご一家ご来店不足部品やダブついている部品を仕分け

不用な物はお持ち帰り頂きました。

ちょっと身体が辛かったのですが

打ち合わせも無事に完了です。

本場のカツオを食べて精を付けます!

ありがとう御座いました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ツーリング | エンジン

2016年05月19日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月20日(金曜日)は
「姫を海に連れて行って!」ツーリングの為
臨時休業になります。
ご迷惑をお掛け致しますが、よろしくお願い致します。


まごじ号への落し物

先日まごじ号のスタッドボルトの交換作業中

一番最後の一本を締め終えた時に油断して

ナットを1個クランクケースの中に落としてしまった。

まごじ号エンジンオイル交換今日はその摘出作業。

少しエンジンを暖めて入れたばかりの

エンジンオイルを抜いて捨てます…

あの時ナットを落とさなければ…

でもOリングや平ワッシャーが入っている事を知らないで乗っていても

まごじ号M8ナット摘出 (1)全然気にはならないだろけど

「落としたよ」と聞けば気になるよねw

オイルパンを外すと…居ましたM8ナット…

綺麗に挟まって動く事も無いでしょうが…

まごじ号M8ナット摘出 (2)思えばこれも、あのどうしようもない

強化スタッドボルトを交換する事から始まった事。

善意の方から無償で提供されたスタッドボルトが

手に入らなかったら…

まごじ号M8ナット摘出 (3)ついでにオイルパンの中も洗浄。

オイルクーラーホースの破裂で

一瞬でも、いや数100mでも油圧0で

走行したので、金属粉が無いかのチェック。

液体ガスケットのカス程度しか出てなかったので一安心です。


コムアキ号内燃機加工終了

内燃機屋さんから意外と早く戻ってきたコムアキ号エンジン。

コムアキ号エンジン内燃機加工完了 (1)シリンダーは平面研磨

ヘッドも平面研磨と

ウエストバルブ摺り合せ



コムアキ号エンジン内燃機加工完了 (2)クランクはダイナミックバランス

と言うメニューです。

さて、何から仕込んで行こうかなぁ



コムアキ号エンジン仕込み (1)まずはシリンダーヘッドから

今回バルブスプリングは

ノーマルから強化バルブスプリングに

変更しました。

コムアキ号エンジン仕込み (2)バルブもアゲインのウエストバルブを使用。

元自由人ポートとウエストバルブで

ハイカムがst1でも

給排気効率はかなりアップします。

コムアキ号エンジン仕込み (3)クランクにコンロッドもセット。

カムチェーンはエンドレスの

強化タイプに変更しました。



コムアキ号エンジン仕込み (4)で、何時もの記念撮影。

ここからはサクサクと進めて





コムアキ号腰下組立て完了腰下組立て完了です。







コムアキ号シフト関係セットシフト関係の具もセット完了。

点火系はダイナSに変更しました。





コムアキ号腰上組立て (1)今回シリンダーのガスケット類は

ヨシムラの54.5用を使います。





コムアキ号腰上組立て (2)新しいピストンリングを入れて

シリンダーの挿入準備完了!





コムアキ号腰上組立て (3)サクッと挿入!

ヘッドガスケットは新しくなってから

沈み込みは少なくなりましたが

それでも増し締めは必要です。

コムアキ号腰上組立て (4)シリンダーヘッド搭載!







コムアキ号腰上組立て (5)とりあえず今日はここまで

後日増し締めをしてから

エンジン搭載、火入れとなります。

火入れ後に再度増し締めかな。


キャブレターダストプレート(A/C)袋詰め

残りのキャブレターダストプレート(A/C)が入荷して来たので

内職丁度遊びに来たOさんに内職を強要。

数を数えてもらってます。

これで左右500個づつで1000個

セットで250台分になります。

これが余り反応が薄ければ、これまでで終了になります。


本日のご来店

悩み多きCB500Tの方がご来店。

160519本日のご来店エンジンの調子もいまいちらしく

色々チェックすると、ガソリンの供給に

問題がありそうな事が分かったので

一先ず問題箇所の修正をして

暫く様子見となったが、それよりもバッテリーの発電、充電に関する物が

見当たらないので、バッテリーが終わった時点で

動きを止めてしまうマシーンだと言う事も分かった…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)エンジン | レストア

2016年05月18日

定休日の過ごし方3

定休日の今日は何時もより早めに起床してしまった…
車検は午後から行くつもりなので
久し振りに家でゆっくりと犬達とゴロゴロしてたけど
30分ぐらいで飽きてしまった…
余った時間の潰し方が分からないので
取合えず車検場近くのラーメンでも食べようかと思い
家を出発したけど、10時だとラーメン屋さんはまだ準備中だった。
どうやったら休みの日の時間をダラダラ過ごせるのか
分からなくなった…


閉店前の男バフ掛けテスト

まぁ銀ちゃんの為に設置したような両軸バフなんですけどねぇ…

銀ちゃんバフ掛けテスト (1)以前からバフが荒かったACGカバー

まずは耐水ペーパーで砂型の跡と

前回のバフ傷の下地処理。



銀ちゃんバフ掛けテスト (2)そしてバフ掛けを開始。

見る見るうちに光輝いてくるACGカバー

すげーぜ!



銀ちゃんバフ掛けテスト (3)今まで合ったボコボコも

バフ傷もすっかり消えて

良い感じに仕上がってます。



銀ちゃんバフ掛けテスト (4)車体に取付けると、確かに今までと違う!

これでCPも仕事の幅が広がったけど

バフ掛け職人は、閉店間際にしか来ないのが

今の問題かも知れません…


國稀と対戦開始

本当なら仕事が終わった時点で頂くのが僕の流儀なのですが

160517國稀と対戦開始昨晩はどうしても我慢出来ずに

蝦夷号のオーナーから頂いた「國稀」と

対戦を開始してしまいました。

だって、普通にご飯を食べるつもりだったのに

出てくるおかずが、酒に合う物ばかりだったので…


かんきち号継続車検

時間の潰し方が分からないので

160518かんきち号継続車検 (1)午後からの車検を午前中に行きました。

どうやら京都南の午前中は

流石に込んでいるようだった。

下ろす準備をしてたら後ろから話し掛けられ

160518かんきち号継続車検 (2)振り返ると本田さんの乗る

ヤマハのMTの継続車検を受けに来た

川崎さんだった…嘘です、齋藤さんだった。

この4月に検査員が入れ替わって

160518かんきち号継続車検 (3)結構厳しくなったとの事だった…

ライン並ぶと大型車ばかりだったので

時間が掛かる中待つ事暫し…

何時もの丁寧な検査員の方だったので

この時期だけ使えるワザで「検査官の方達随分入れ替わりましたねー」と

話し掛ける作戦に出てみた、結果ウインカーの色もスルーで一安心。

何ならハンドルの幅すら計らなかった…クソ!

光軸も1発合格で午後からの車検も11時には終わってしまった。

160518かんきち号継続車検 (4)店に戻っても暇なので

ハンドルを元のF2に戻して

納車の準備を済ませ



160518かんきち号継続車検 (5)ステッカーも貼って

かんきち号の継続車検は

これにて完了。

明日木曜日納車出来ますが

取りに来られますか?


蝦夷号エンジン下拵え

かんきち号のハンドル交換が終わったのが13時で、まだ暇なので

蝦夷号アッパーケース下拵え二日目 (1)昨日の続きで

蝦夷号のエンジン下拵え。

スタッドボルトを立てて

カムチェーン強制調整ボルトもセット。

蝦夷号アッパーケース下拵え二日目 (2)中も仕込み完了なので

後は内燃機加工待ち状態です。

スペースもボチボチ空きそうなので

移植車両の分解に取掛かれるかなぁ?


ヨシムラミクニTMR用部品入荷

先週ヨシムラジャパンと電話で話をして

ヨシムラミクニTMR部品入荷 (1)発注した部品が、今日入荷してきた!

暇で時間の潰し方が

分からなかったタイミングだったので

丁度良かった!

ヨシムラミクニTMR部品入荷 (2)早速届いた部品の中から

デュアルスタックファンネルシステムを

取付けようとファンネルアダプターを

取外したら、何と中にPASとMAJが…

ヨシムラミクニTMR部品入荷 (3)しかもMAJはブラインドで

PASは#130が入っていた…

何やねん…もう…MAJがブラインドって

スタンダード仕様はいらんのかい!

ヨシムラミクニTMRスタンダードセッティング (1)まず先に見た目が変わる部品の

デュアルスタックファンネルを装着。

この隙間が低中速域をアップさせるらしく

これにロングファンネルを装着すると

ヨシムラミクニTMRスタンダードセッティング (2)全領域での出力が向上するらしい上に

相乗効果でより良くなるらしい…

「へぇ…そうなんや…」って感じですが

まぁお値段は¥34,000もするんですけどね…

ヨシムラミクニTMRスタンダードセッティング (5)MJは#135から#140に変更。

PSも1,3/4から2へ変更。

あぁMJNのクリップ位置も

STDにしないと!

ヨシムラミクニTMRスタンダードセッティング (6)MJNのクリップ位置1番上から

3段目(真ん中)へ変更。

これでヨシムラ出荷時のSTDになった。



ヨシムラミクニTMRデュアルスタックファンネル装着ここからセッティングをして行きます。

車体にヨシムラミクニTMR MJN

デュアルスタックファンネル仕様を装着。

早速試運転に出てみますか!

ヨシムラミクニTMR MJNセッティング (1)と走ってみたら、低中速は最高に良くなった

けど5.6速7.000rpm辺りで

アクセル開度3/4〜全開ぐらいで頭落ち

息継ぎして全然走らないので

ヨシムラミクニTMR MJNセッティング (2)取合えずMJNのクリップ位置を

一番上まで上げて、MJNを下げてみた。

これえでもう一度走行チェックしてみるけど

まだ薄いようだと思う。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)メンテナンス | Custom Paranoia

2016年05月17日

部品と車両整備3

キャブレターダストプレート(A/C)は一部
海を渡ってアメリカのVAへ行きました。
アメリカにもこのような部品が必要だと感じる
ハードユーザーが居るので、こう言う瞬間にこそ
余り需要が無い部品でも作って良かったと思いました。


部品整備

昨日は激しい雨でPIT作業は出来ませんでしたが

部品整備 (1)普段忙しくて中々整備出来ない

部品達を一気にブラストしました。

ブレーキマスターは3個

キャリパーが1個何処に片付けたのか…

部品整備 (2)まぁその内出てくるでしょう。

キャリパーサポートやIGCコイルステーも

貴重な部品ですから

整備して保管して

何処に仕舞ったのか分からなくなるのが何時ものパターンですけどね…


もと退治

まごじ号オーナーと納車の件で話をして

最終的に車両はアゲインへ行く事になった。

もと退治CPに作業を依頼してくれれば

オイルクーラーぐらい付けるのに…

まぁ最終的な問題は納車をどうするか?を

考えた結果だろうと思ってます…。

まごじから頂いた「もと」も最後は涙の味だった。


蝦夷号フレーム修理とエンジン塗装

土に返ろうとしていた蝦夷号のフレームがブラストから戻ってきました。

蝦夷号フレームブラストチェック (1)あれだけ錆が酷かったので

穴でも開くかも知れないと思っていたのですが

意外と普通に仕上がって戻ってきました。



蝦夷号フレームブラストチェック (2)ハンドルホルダーのステーが

少し曲がってたのは分かってましたが

修正する時に取れそうに思ったので

ブラスト後を見ると溶接部がしっかり付いてるし

蝦夷号フレームブラストチェック (3)チョイチョイっと修正。

ちょっと戻し過ぎたか?

こんな感じでフレーム全体のチェック。



蝦夷号フレームブラストチェック (4)タンデムステップの取付けブラケットが

曲がっていたのは分かっていました

これが両方共です。



蝦夷号フレームブラストチェック (5)ダウンチューブのエンジンマウント部分

ここは気が付きませんでした。

これもちゃんと修正します。



蝦夷号フレームブラストチェック (6)取れてしまったハーネスクリップ

これも同じ材料で修正します。





蝦夷号フレームブラストチェック (7)朽ち掛けていたのかと思っていた

ハンドルストッパーは

多分千切れたのであろうか

適当な物が付いてました。

蝦夷号フレームブラストチェック (8)裏側も変形しているので

これも綺麗に修正します。

こんな感じの修正箇所が全部で

7箇所見つかりました。

蝦夷号フレームブラストチェック (9)サイドスタンドの付け根は

意外としっかりしているので一安心

これでこのフレームも土に返らずに

社会復帰が出来そうです。

蝦夷号エンジンCPオリジナル純正風ペイント (1)同時にエンジンのCPオリジナル塗装も

終わって戻って来ました。

アッパーケースのアバタ肌も

それなりに綺麗になりました。

蝦夷号エンジンCPオリジナル純正風ペイント (2)オイルフィルターケースと

アゲインACGカバーも

綺麗に化粧直し出来ました。

ACGカバーはこれから組立てます。

蝦夷号エンジンCPオリジナル純正風ペイント (3)ヘッドカバーもこの通り綺麗に仕上がってます。

これも部品を組込んで

下拵えを終わらせます。



蝦夷号下拵え1日目 (1)サクサクッとアゲインACGカバーの

組込みを終わらせて





蝦夷号下拵え1日目 (2)ヘッドカバーもロッカーアームをセット

カムは随分磨耗しているので

宝物庫から中古良品を出します。



蝦夷号下拵え1日目 (3)ロアケースの下拵えを始めていたら

三代目号オーナーから電話が入り

午後から作業のご依頼となったのですが

下拵えはご来店するまでやります。

かんきち号車検準備積込みその前に大急ぎでPITの片付けを!

車検の準備が終わった

かんきち号を積込み明日の準備。

これでPITが空きました。

蝦夷号下拵え1日目 (4)取合えずロアケースの

下拵えは完了したので

次にアッパーケースの下拵えをと



蝦夷号下拵え1日目 (5)そう思ってやり始めたら

三代目号がご来店したので

蝦夷号の作業は今日はここまで

明日は定休日なのでゆっくりしてます。

蝦夷号フレーム梱包フレームは早速梱包して

修正屋さんへ発送しました。

一生物の398なので、綺麗にしないと

勿体無いですよね。


三代目号フロントフォーク交換

絶版だったインナーチューブが再販されていたので

中古品を使っていた三代目号のインナーチューブ交換作業です。

三代目号フロントフォークインナー交換 (1)その前に、このメーター左右で20万

メイドインジャーマニーでマルチの

デジアナメーターですが

フォアにピッタリと合うのが素敵です。

三代目号フロントフォークインナー交換 (2)さて、本題の作業

フロントフォークをサクサクッと取外して

インナーチューブの交換作業を

サクサク進めます。

三代目号フロントフォークインナー交換 (3)この前組んだばかりなのに

もうこんなに汚れてます…

僕のも近日O/Hする事にします。



三代目号フロントフォークインナー交換 (4)新しいインナーチューブに交換して

車体にセットしていると

閉店前の男が少し早めにご来店。

今日は何をしに来たのか…

三代目号フロントフォークインナー交換 (5)取合えず三代目号のフロントフォークの

交換作業は終了しました。

ちょっとスタッドボルトからオイルが滲んでいるので

また次回手当てする予定です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)部品 | メンテナンス

2016年05月16日

サニトラオイル交換3

今日は午後から天気が崩れるらしい…
予定では三代目号が入庫して来るのだが
いずれにしてもCPにとって雨が困るのは変わりない
今日は雨が降った時点で店仕舞いだな。


閉店前の男

この所ほぼ毎日やって来る閉店前の男達。

昨晩は弟だけだったけど、8号機の復活への妄想が止まらないらしい。

160515サニトラオイル交換今日から月末までまた出張に出ると言うので

そりゃぁアカンわ!と

サニトラのオイル交換作業を強要した。

タイミング的に3,000キロ付近だったので

丁度良かったわ。


ヨシムラミクニTMR覚書

先日PSを2,1/2にしてみてから走行したら、低速が全くのクソだった。

160516ヨシムラミクニTMRPS調整 (1)なので、やっぱりPSは2回転までだと

言う結果になったので、今度は

1,3/4で合わせてみる事にした。

スローも薄い感じなのでPAJも入荷したら

160516ヨシムラミクニTMRPS調整 (2)エアーを薄くしてみょうと思ってます。

ついでに忘れていた加速ポンプの

噴射ノズルが反対を向いている#4

これ直るのかなぁ…とやってみたら

160516ヨシムラミクニTMRPS調整 (3)何と簡単に動いたし、何なら

#1〜#4まで浮き上がっていたので

一応押し込んでみたけど

これで大丈夫なのかなぁ…


かんきち号継続車検点検

昨日の続きで、天気の良い午前中の内にサクサクッとやってしまおうと

かんきち号フロントブレーキチェック (1)作業開始、このウインカー

オレンジが薄いけど大丈夫だろうか…

中の球をオレンジに交換した方が

良いかなぁ…見様によっちゃぁ白く光るし。

かんきち号フロントブレーキチェック (2)フロントブレーキパットの分解掃除

ついでに面取りもやりました。

この時、かんきち号もブレーキ鳴きが

酷かったので、最終手段を取った事を思い出し

姫号フロントブレーキ鳴き調整 (1)早速姫号にも同じ手段で

ブレーキ鳴きが消えるかどうか

やってみる事にした。



姫号フロントブレーキ鳴き調整 (2)姫号のフロントブレーキパット

結構減っているので

割とハードブレーキなんだなぁと思った。

チョコチョコッと細工して

姫号フロントブレーキ鳴き調整 (3)ついでに面取りもやっておきました。

これで何をやってもダメだった

ブレーキ鳴きもしなくなったので

これは案外有効なのかも知れない。


プレゼン用スピードワーニングユニット

徳島絶版車ミーティングの時に思った事は

もっと興味を持ってもらえる様な見せ方。

プレゼン用スピードワーニングユニットホンダの国内CB系の旧車全般に付いている

スピードワーニングユニットのリプロ品を

もっとちゃんと見て欲しいので

簡単にイメージが出来るようにと思って

見せ方を変えて展示する事にしました。

製品は何とか蒲郡の「絶版二輪車祭」までに間に合うように

作ってもらってますが、間に合うかどうかは微妙な感じです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)キャブレター | 部品

2016年05月15日

京都、葵祭3

5月も半分が終り、残り半分も予定が一杯。
モタモタしていると2016年も半分が終わりそうです。
来月の蒲郡の「絶版二輪車祭」の準備も
並行してやっているので、何かと慌しいです。
これで雨でも降ろう物なら、最悪なので
当日は晴れて欲しいです。
CPのノボリも追加で作ったし
新製品も当日までに間に合うように急いでもらってます。


もとと対戦開始

まごじ号の手直し作業が終わったので、ずっとお預け状態だった

160514もとと対戦開始豊田の地酒「もと」とやっと対戦開始。

フルーティーで飲みやすいお酒です。

この瞬間の為に折れた心を戻して

やっと完成したまごじ号。

納車は来週ぐらいになりそうです。


ヨシムラミクニTMR調整覚書

昨日PSを2回転から1,1/2にしてみたり、加速ポンプを制限してみたりして

160515ヨシムラミクニTMRPS調整 (1)昨日試運転してみたけど

結果加速ポンプは制限を掛けない方が

もたつき感が無い感じに思えるので

元に戻す事にしてみました。

160515ヨシムラミクニTMRPS調整 (2)PSも思った程の効果も無いので

今度は逆に2,1/2に開いてみた。

アイドリングが不安定なのが

一番気になる所ですからねぇ

多分最終的には、元に戻りそうな気がするけどね。

まぁそもそもMJが薄いので、本格的には部品が届いてからになります。


かんきち号継続車検

先日のオイル交換の時にバイクを置いて帰れば良かったと…

かんきち号継続車検 (1)京都のかんきち邸まで

引取りに行って来ました。

丁度京都は「葵祭」の最中でしたが

交通渋滞は思った程酷くも無かったけど

観光客は相変らず凄い人数でした。

かんきち号継続車検 (2)朝10:30頃に店を出て

帰って来たのが13時過ぎ。

大急ぎで水曜日に継続検査の予約を入れて

今から大急ぎで車検点検ですが

前回の記録を調べると、ハンドルがF2になっているのを

F1に交換している記録があるので、やっぱり交換した方が良いよねぇ…

160515かんきち号継続車検 (3)確か前回はF2からF1に交換して

継続車検に臨んだのに

測りもしなかった事を思い出した!

でも毎回測らない訳でも無いので

160515かんきち号継続車検 (5)F1ハンドルセットに交換しました。

因みにF2ハンドルセットもあります。

交換作業をしながらあちこちも点検。



160515かんきち号継続車検 (6)ブレーキフルードも結構来てます。

ほぼ毎日通勤でも使っているらしいので

フルードも汚れますよねぇ



160515かんきち号継続車検 (7)取合えず今日はここまで

明日はもっとしっかりチェックします。

これでまたハンドルを測定され無かったら

測ってくれと言ってみるかなぁ…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)キャブレター | メンテナンス

2016年05月14日

新製品398専用0.25OSピストン3

嫁がヘッドハンティングで仕事を変えてから
生活のリズムも少し変わって
嫁が店番が出来る日が土日祝祭日だけになったので
僕の病院も店が定休日の日か
土曜若しくは、夜間にしか行くタイミングが無くなり
今日土曜日の半日を使って
2つの病院をはしごしてきました。
痛み止めの薬をもらったりで半日も病院の待合室で
無駄に時間を使う方が苦痛だったり…


まごじ号エンジン完全復活

病院から戻って早速、まごじ号エンジンの増し締め。

まごじ号エンジン再復活 (1)その昔、殿が作ったメタルガスケットなので

増し締めしてもそんなに締まらなかった。

気になるのはワコーズが進める

液体ガスケットとの相性ぐらいです。

まごじ号エンジン再復活 (2)まさかの社外品のスタッドボルトが

使えない物だと思っても居なかった事が

こんな手直し作業になるとは…

これで今晩、まごじから頂いた酒と

まごじ号エンジン再復活 (3)やっと対戦が始められます。

念の為点火時期もチェック。

バッテリーがかなり弱いし

ガソリンも無い…

まごじ号エンジン再復活 (4)アイドリングでタコメーターは

タコ踊りしながら振り切ってます。

まごじ号がこうなったのは

島ツーが無くなって、仲間との情報交換が

まごじ号エンジン再復活 (5)薄くなったからだと言う説もあります。

取合えずバッテリーを充電して

試運転に出てみます。

納車の段取りはどうしますか?

まごじ号試運転満充電は出来なかったのですが

明るい内に試運転に出てみました。

まぁもうこの時期、オイルクーラーが

必要な時期だと思った。

HIDも交換して再チェックしたけど、やっぱりダメだった…


蝦夷号用0.25OSピストン

今日オーナーからの荷物が色々と届きました。

その中には、僕のエネルギー源も入ってました。

申し訳ないです。

25OSピストン蝦夷号用先月、新たに398専用OSピストンの

0.25OSを作ったばかりなのですが

その第一号となるピストンが入荷して来ました。

これで、ボーリングのコストも下がります。


レデューサー内蔵オイルキャッチタンク試作

最近CB400F用オイルキャッチの需要が急に増えてきたので

少し多めに作ってもらい、在庫してます。

試作レデューサー内蔵オイルキャッチタンクそのついでにレデューサー内蔵の

キャッチタンクも試作で作って貰いましたが

キャッチタンクにレデューサーの

コストが掛かるので、お値段はかなりの物です。

なので、これはオーダー製作にする事にします。


ヨシムラミクニTMR調整覚書

少し時間があったので、7号機に装着したヨシムラミクニTMRの調整。

160514ヨシムラミクニTMR調整 (1)PS:2を1 1/2に調整。

アイドリングの安定、エンジンストールは

無くなった?これで暫く様子を見る事にした。

ついでに加速ポンプの効きに制限を入れる為

160514ヨシムラミクニTMR調整 (2)スクリューを締めこんで

加速ポンプの効きを制限してみた。

これで上のもたつきが解消されるかも知れない。

そして何故か#4の加速ポンプのノズルが

内向きじゃなくて外向きだった、今度外した時に見てみよう。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エンジン | 部品

2016年05月13日

ヨシムラミクニTMR走行テスト3

【ヨシムラミクニTMR覚書】
アイドリングが少し不安定、エンジンストール=PSを絞る
中速域が失速、もたつき=MJが薄い
全開付近で走行すると油温が直ぐに上がる=MJが薄い
プラグの焼け色が若干白くなってきた=MJが薄い


CP1号レーサーマスターカップ交換

CPレーサー1号機のブレーキマスターカップは

CPレーサー号マスターカップ交換 (1)ブレンボのマスターカップを

使っていたのですが

H2,H2R用のマスターカップに

交換してみました。

CPレーサー号マスターカップ交換 (2)フロントブレーキ側を交換。

ホースサイズもピッタリだったので

問題なく交換完了。

何気にカッコいいw

CPレーサー号マスターカップ交換 (3)リアブレーキのマスターも

手元にあるのでこれも交換。

ホースサイズが小さいので

入るのか?と思いながら

CPレーサー号マスターカップ交換 (4)無理やり押し込んで装着完了。

やっぱりカッコいい。

CPレーサー1号機で唯一

カワサキの部品を使ってみました。


蝦夷号スピードメーター

悩み多き蝦夷号オーナーの妄想は、日々膨らみ続けているらしい…

蝦夷号国内398スピードメーター国内398のスピードメーターには2種類あり

車体番号が1005000番台までは

408と同じ190キロメーターが装着されており

それ以降は164キロメーターに変わっています。

今回蝦夷号のスピードメーターは190キロスケールが付いてましたが

フレーム番号は1007000番代なので164キロスケールのメーターが正解です。

リビルトに出す時に、全て指定出来ますのでご一報下さい。

また機械曲げマフラーのレプリカは中古ですが持ってますが

少し修理をしないといけないので、後はお値段的な問題だけだと思います。


まごじ号エンジン手直し

手直し作業が一番モチベーションが下がるので、中々やる気が出ませんが

まごじ号腰上手直し分解完了 (1)さっさとやっつけて出さないと、スペースがw

サクサクッとシリンダーヘッドと

シリンダーを取外しました。

ヘッドナットはもうユルユルでした…

まごじ号腰上手直し分解完了 (2)まぁここまでは良いのですが

問題はこの後なんですけどねぇ…

念の為強化タイプの全長を計測

125mmでした。

まごじ号腰上手直し分解完了 (3)純正スタッドの全長を測ってみたら

130mmだったので、やはり強化タイプは

5mm短いのでトルクが掛かるはずも無く

そりゃぁねじ山も上がるわなぁ…

スタッドが緩まない様に施工してあるので、少々では緩みません…

まごじ号強化スタッドボルト摘出 (1)失敗すると折れてしまう可能性もあり

そうなればエンジン全バラで

また内燃機屋さん送りになります。

頼む!取れてくれ!!

まごじ号強化スタッドボルト摘出 (2)ハラハラドキドキゲームみたいな感じで

上手く全部抜けました!

本当に良かったぁ…

後は掃除して組立てるだけ。

まごじ号強化スタッドボルト摘出 (3)スタッドボルトの全長は同じなんだけど

ボルトの構造が違うから

締め切ると、5mm奥底まで行って止まる。

純正はちゃんとカリ首があるから

まごじ号スタッドボルト純正品に交換完了長さは一定ですね。

純正スタッドボルト、交換完了。

ボルトの長さを測定しても

問題ありません。

まごじ号腰上再組立て (1)ここまで来れば後はサクサクッと

組立ててしまいます。

シリンダーを挿入してヘッドを搭載…



まごじ号腰上再組立て (2)はい!完了です。

明日増し締めしてから火入れになりますが

明日は午前中病院になるので

午後からの作業です。

まごじ号腰上再組立て (3)ついでにカムも搭載完了しました。

まぁ、まごじ号だからと思って

気を抜いたと言うのもありますし

今回は良い勉強になりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンジン | 修理

2016年05月12日

まごじ号手直しは明日から開始3

先週はこのまま梅雨入りするんじゃないかと
思うぐらいの勢いの天気でしたが
今日は久し振りに良い天気になったので
仕事の合間にでもヨシムラミクニTMRの
セッティングをチェックしたいと思ってるんだけど
実際はそんな余裕の時間は無い…


絶版二輪車祭

6月5日にボートレース蒲郡で開催される「絶版二輪車祭」の

絶版二輪車祭のチラシブース出店を申し込みました。

そして送られて来たのは

大量のパンフレット…

これをご来店のお客様に配れと言う指令です。

なので、今CPに来たらもれなくパンフレットを持って帰ってもらいます。


かんきち号オイル交換

久し振りに木曜日が晴れたので、今日のご来店はかんきち号

かんきち号オイル交換 (1)オイル交換や諸々の

点検作業のご依頼です。

一時期はメインキーを失くしたと

大騒ぎだったのですが

かんきち号オイル交換 (2)見つかったらしく一安心

バッテリー液もチェックして液の補充

これでこれからのシーズンも

楽しんでのれますね。


蝦夷号塗装前下拵え

危うく忘れる所だったオイルフィルターケースとACGカバーのブラスト

蝦夷号オイルフィルターウエットブラスト (1)オイルフィルターケースは

フィルターのオイルを切るのに

網の上に置きっぱなしで

忘れてましたw

蝦夷号オイルフィルターウエットブラスト (2)サクサクッとブラスト仕上げして

これで塗装に出す準備が完了した…

と、思っていたのですが

ふと現蝦夷号を見ると

蝦夷号ACGカバーウエットブラスト (1)アゲインのACGカバーが取付けられていた。

これも塗装すると色目が全然変わるので

一緒に塗装した方が、一体感がでるので



蝦夷号ACGカバーウエットブラスト (2)大急ぎで取外して

アゲインオリジナル塗装を剥がして

ウエットブラストで仕上げました。



蝦夷号ACGカバーウエットブラスト (3)これで忘れ物は無いはずです。

塗装屋さんも込み合っていて

月曜日からじゃないと塗装ブースが

確保出来ないらしい。

蝦夷号塗装前下拵え (1)取合えずはそれまで

余裕が出来たと言う方向で考えて

今日はブラストの終わった物の

リタップ掃除をやっつけてしまいます。

蝦夷号塗装前下拵え (2)アッパーケースも塗装に出すのでリタップ。

スタッドボルトが5本しか抜けなかったので

塗装する養生も大変です。



蝦夷号塗装前下拵え (3)次にロアケースのリタップ掃除

このロアケースには

少し問題があって…



蝦夷号塗装前下拵え (4)オイルパン取付けのM6ボルトが

1本折れているのです。

これを何とかしないと…



蝦夷号塗装前下拵え (5)結局折れたボルトは取れなかったので

穴を少しずつ拡大して

最終的にヘリサート処理する事になりました。

まぁ仕方が無いかな。


エアー漏れ修理

PITで作業していて、ふと気付くと何処かで「シュー・・・」っと

エアーが漏れているような音がするし、コンプレッサーも頻繁に動くので

エアー漏れ (1)あちこち探す事1時間…

上を見上げてやっと漏れて居る所を発見!

しかし脚立上での作業になるので

僕にはリスクが高い…

何でこんな時に元自由人君や弟か銀ちゃんが居ないのかと…

エアー漏れ (2)仕方ないので必死で脚立に登り

エアーが漏れている所を見つけた。

何度も脚立を登って降りてを繰り返して

漏れている所を切断して繋げて

エアー漏れ (4)エアー漏れの修理が完了した。

不安定な脚立の上での作業に

エンジンのO/Hよりも遥かに疲れて

まごじ号の腰上を開けようかと思ってたけど

今日はもう作業終了です。


本日のご来店

ヤマハのなんかの125ccに乗った方がプラグが無いかとご来店。

160512本日のご来店この車両に使えるプラグは置いてないので

一応一通りのチェックをする事にした。

プラグはカブっていて濡れていた。

スパークも問題無いしガソリンもOK

エアークーリーナーボックスを開けると…中から長い髪の毛が出て来た…

気持ち悪いけどそれを取払いエアブローしたらエンジンが掛かった…

オーナーに何か心当たりは無いかと聞いたけど特に…

今度から怪奇現象が起こったら、バイク屋よりも御祓いに行く様に勧めておきました。

160512本日のご来店 (2)職人風の方がサニトラに乗ってご来店

仕事の車なので多少手荒な扱いですが

オーバーフェンダーが付いていた痕跡や

マフラーが良い音してました。

またのご来店を!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)メンテナンス | エンジン

2016年05月11日

ヨシムラミクニTMR/MJN3

今日この雨の降る中
嫁は愛知県の犬友の所まで
BBQを楽しみに行った…
庭にはピザ釜あったりする御宅らしい
何が気に入らないって、店は今日定休日なのに
僕もBBQだけでもしたいやん…
でもまぁその内尾張の愚連隊が店にやって来て
牛脂大会を開催してくれるだろう…


蝦夷号ブラスト完了

定休日だけど、家に居ても退屈なので店に来て

蝦夷号ブラスト完了 (1)あの籾殻だらけのエンジンを

ウエットブラストで仕上げました。

腐食フェチにはたまらないだろうと思うぐらい

砂型風の良い感じにやれてます。

蝦夷号ブラスト完了 (2)ロアケースもブラスト完了です。

中は綺麗な状態なので

使用には全然問題ありません。

あの状態からここまで綺麗になるんですね。

蝦夷号ブラスト完了 (3)多分オイルフィルターのブラストを

忘れているので、それが終われば

塗装に出しますが、オリジナルの車両には

ACGカバーやバフ済みカバーが付いているので

そちらを取外して移植した方がいいかな?と思ってます。


ヨシムラミクニTMR/MJNの分析

世界に2個しかないCB400F用のヨシムラミクニTMR/MJNを

CB400F用ヨシムラミクニTMR,MJNオーナーに無理を言ってお借りしました。

詳しい事はまだ書けないのですが

感の言い方なら分かるかも知れませんね。

今ヨシムラジャパンの方と色々お話をしてます。

CB400F用ヨシムラミクニTMR,MJN覚書 (1)【ヨシムラミクニTMR/MJN覚書】

MJ135、PJ27.5、PS1 1/4(PS2)、MJN:P

MJは#140がベーシックらしいので

薄いのか?

CB400F用ヨシムラミクニTMR,MJN覚書 (2)PAJ無し、MAJ無し…

MAJはベーシックタイプは不要らしいけど

PAJは#130ぐらいらしい。

注文してみます。

CB400F用ヨシムラミクニTMR,MJN覚書 (3)MJNクリップ位置、上から2段目

クリップ位置を一番上に変更

ガソリンホースが無かったので

近くの量販店にお買い物へ。



ヨシムラミクニTMR/MJNの動画。

最初RSタイチへ向かったのですが、水曜日は定休日だった事を思い出して

レーシングワールドへ行ったのですが、ここも定休日だった…

最初から2りんかんへ行けば良かったと思いながら目当ての物を物色したけど

ガソリンホース用T型ジョイント近所のホームセンターでなら

100円で買えるようなT型ジョイントを

400円で買わされてむなしい気分になった。

午後から雨も上がると嫁が言ってたのに

雨も上がらないし…そんな事を考えながら取合えずテストが出来る状態にしないと!

ヨシムラミクニTMRガソリンホースガソリンホースも左右対称

均一にガソリンが送られるように

ホースの長さとガソリンが流れ込む方向が

片寄らないようにホースを這わせました。

ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (1)テスト車両はノーマルの7号機。

まずは標準を極めてから

ボアアップ車両の検証に移る予定です。



ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (2)ノーマルのキャブとレデューサー

エアークリーナーチャンバーを

取外しました。



ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (3)エアークリーナーフィルターが入る所には

念の為キャッチタンクを入れます。

これはセッティングが合わなくて

エンジンブローした時の為です。

ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (4)新たにレデューサーのニップルを

90度からストレートに交換して

ホースでキャッチタンクに繋ぎ

ヨシムラミクニTMRを装着しました。

ヨシムラミクニTMR,MJN取付け (5)ワイヤーを加工しないといけないのが

ちょっとイケてませんが、次からは…

これでセット完了です。

後はセッティングだけです。

ヨシムラミクニTMR取付け完了取付けは完了したのに

雨でテスト走行出来ません…

取合えずエンジンを掛けて

TMRの音だけ楽しもうとしていたら

定休日なのにやって来る人何故か定休日なのにやって来る奴…

ぺ「今日定休日やで?」銀「知ってるで」

と言って何やら作業を始め出す…

どう言うこっちゃ?


8号機復活へ

最近7号機に乗ってツーリングに行くようになった真ん中の弟。

まだ相手は話し合いのテーブルにさえ着こうとしないので

バイクの修理代も貰えてない状態ですが

8号機復活へどうやら7号機に乗っていると

辛抱がたまらないようになったらしく

壊れたブレーキマスターを発注した。

多分直しだしたら早いと思うよ。

姫号ドレスアップ誰かが姫に入れ知恵したらしく

ドレスアップ用のフロントエンブレムを

付けろと姫が言う…

取合えず入荷してきたけど

まだ付けないで置こうと思う…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンジン | キャブレター

2016年05月10日

骨粗しょう症3

嫁が健康診断を受けた結果が届き
診断結果を見ると
骨粗しょう症の一歩手前だったそうで
これから食事を緑黄色野菜や豆腐や魚を
中心にした食事にすると言出したので
「俺には関係ないやん!、骨太になってまうわ!」
と言ったけど昨晩から豆腐と小松菜と煮魚が出て来た…
全く迷惑な話である。


蝦夷号測定

今日は一番に昨日ブラスト仕上げしたシリンダーヘッドとシリンダーの測定。

蝦夷号シリンダーヘッド&シリンダー測定 (1)まずは代替のシリンダーヘッドの

歪み測定から開始。

ギリギリですが規定値内なので

このまま使えます。

蝦夷号シリンダーヘッド&シリンダー測定 (2)次にシリンダーの歪み測定

これもギリギリですが規定値内なので

このまま使えます。

これでかなりの費用が節約出来ました。

蝦夷号シリンダーヘッド&シリンダー測定 (3)次にピストン外径の測定。

やっぱりスカッフが多いので磨耗量が多く

基準値50.97に対して50.96φ〜50.975φ

先の事を考えると交換がベストですが…

蝦夷号シリンダーヘッド&シリンダー測定 (4)次にシリンダーのボア径を測定。

#1〜#4まで全て51.05φで

基準値51.01を超えてますが使用限度の

51.1φまで残り僅か…

クリアランスは6/100〜9/100なのでこのまま使うには厳しいですねぇ…

ここは0.25OSにした方がよりベストだと思いますが

どうしましょう、ご連絡をよろしくお願いします。

蝦夷号クランク、コンロッド測定 (1)次にコンロッドの小端を目視でチェックして

問題無いので、内径の測定。

全て基準値内なのでOK!



蝦夷号クランク、コンロッド測定 (2)クランクも問題なく使用出来ますが

ダイナミックバランスに

絶対出すのがCP流。

これ、出すのと出さないのとでは

出来上がりの振動などが雲泥の差です。

蝦夷号シリンダーヘッドリタップ掃除測定の終わったシリンダーヘッドは

内燃機屋さんへ送る前に

何時ものリタップ掃除をやります。

この際に他に不具合が無いかもチェックします。


コムアキ号ポート研磨四日目

昨日は雨でCPに来なかった元自由人君ですが

コムアキ号ポート研磨四日目今日は小雨のぱらつく中やって来て

最後の仕上げに取り掛かってます。

そんな訳で今日は、奴の仕事の

邪魔が出来ないので

仕上がるまで、コンプレッサーは使えないので、ウエットブラストが出来ません…

蝦夷号ブラスト待ちなので、蝦夷号のエンジンも

ブラスト待ち状態で作業はストップ…





再メッキ部品ブラスト待ち再メッキの下地処理部品も

コンプレッサーが空くまで

ブラスト出来ないので

作業はストップしてます…

再メッキブラスト下地処理そこで元自由人君が休憩している合間に

再メッキ部品をサクサクっとブラストで

下地処理を済ませました。

これでやっと再メッキに送り出せます。


諸々の部品達が入荷

この前の姫ツーリングの時にボテゴケして折れ掛けたブレーキレバーが

1号機用ブレーキレバー交換今日やっと届いたので早速交換。

折れない仕組みになっているはずなのに

毎回ボテゴケすると折れてしまう…

ムカつくけど、これはこれで

便利な時があるので、これを付けるしかないのです…

MC21SP用インナーチューブ入荷三代目号用のフロントフォーク

インナーチューブが入荷して来ました。

絶版だと思っていた物ですが

再販されていました。

1本¥19,000です。

H2、H2R用マスターカップ入荷カワサキのH2、H2R用

マスターカップが入荷。

これはデザインがカッコ良いので

僕のレーサーに取付ける予定です。

1個¥2,050です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エンジン | レストア

2016年05月09日

第二回CP月例ツーリング3

相変らずの遠足病だったのですが
第二回CP月例ツーリングも無事に楽しく終わりました。
走行距離約330キロと結構走りました。
普通ツーリングから帰ったら2キロぐらい
痩せているのですが、今回は2キロ増えてました…
参加された皆様、お疲れ様でした。
また今回参加出来なかった方は
次回の月例ツーリングでお会いしましょう!


第二回CP月例ツーリング

今回の参加台数は僕を入れて8名の方に参加して頂きました。

160508第二回CPツーリング (1)朝8時CP出発組みは僕と

7号機に乗る真ん中の弟と

バッテリー交換したS君の3台と

ファミマ合流の某青い方

今回銀ちゃんは仕事で来れなくて残念そうでした。

160508第二回CPツーリング (2)ほぼ予定時間に針T・R・Sに到着

先に到着していたのはKennyさん

他の方を待っている間に牛串とイカ焼き

タコ天とソフトクリームを食べながら待っていると

Z1に乗ったJ君とフォアに乗ったMさんとバンテッドに乗った

160508第二回CPツーリング (3)Yさんが到着したので

ルートの打合せとミーティング。

今回の目的地は猪の川温泉と青山高原

安全運転、無検挙で楽しく走ります。

160508第二回CPツーリング (5)少し早めに猪の川温泉に到着して

ここで昼食を頂きます。

他にも色んなアクティビティもあり

温泉に入っても良しな所です。

160508第二回CPツーリング (6)ここは猪料理が有名なのだろうと思いますが

無難に牛スキ鍋定食を頂きました。

そしてお腹も満たされ

次の目的地へ移動。

160508第二回CPツーリング (8)少し厳しいルートでしたが

無事に青山高原に到着。

ここでソフトクリームを食べて

喉が渇いたのでファンタグレープを飲んで

160508第二回CPツーリング (11)最後の休憩場所、大内ドライブインに到着

ここで不二家のピーチネクターを飲んで

ゆっくりと休憩、GWに皆走り倒したのか

意外と交通量も少なかったし

バイクも少なかったかな、次の月例ツーリングでは余り食べない様に我慢します。


シリンダーヘッドフィン修正

宝物庫のシリンダーヘッドのフィンが曲がっていた事に気付かず

シリンダーヘッドフィン修正 (1)保管していたので

何時でも直ぐに使える様に

この曲がったフィンの修正をやっておきます。



シリンダーヘッドフィン修正 (2)チョイチョイっと曲がったフィンを修正。

凹んだ所は直す気になれば

溶接で肉盛りすれば直ります。

凸っている所は削り落として形成します。

シリンダーヘッドフィン修正 (3)こんな感じに仕上がりました。

もっと本気でやる気になれば

修正跡は分からないぐらいに

仕上げられます。

今日は雨なので、元自由人君はお休みで、コムアキ号のポート研磨は

今の所完成は木曜日ぐらいになりそうです。

新型強化オイルポンプとピストンクーラーそれと最近問合せの多いピストンクーラーですが

新型強化オイルポンプのRタイプとの

組合せがベストで、オイルラインの加工も

やっておいた方がよりベストです。

今新型強化オイルポンプの製作がギリギリな状態ですし

ベースのオイルポンプの残りも少なくなって来ているので

ご入用の方はお早めにご予約下さい。


蝦夷号腰上ブラスト

測定などを先に済ませたいので、腰上のブラストを先にやります。

蝦夷号シリンダーとヘッド測定準備 (1)まずは何時ものガスケット剥がしから。

恐らくこのエンジンは未分解です。

ピストンにスカッフが多いので

ピストンが使えないかも知れません。

トップブリッジもついでに剥離しちゃいます。

蝦夷号シリンダーとヘッド測定準備 (2)その間にシリンダーヘッドの分解

スタッドボルトが綺麗に抜けると

良いのですが…

フィン欠けがあったのでこれは修正ですね。

蝦夷号シリンダーヘッド交換 (1)古いスタッドボルトを抜いていたら

1/3ぐらい抜けた所で1箇所折れました…

もう一箇所はヘリサート処理されているのですが

あさっての方向を向いているしフィン欠けもあるので

蝦夷号シリンダーヘッド交換 (2)これらを修正する費用を考えると

中古ヘッドが買えるので

仕方なく宝物庫から中古良品の

シリンダーヘッドを出す事にしました…

蝦夷号シリンダーガスケット剥がし終了シリンダーのガスケット剥がしも

合間にやっつけました。

綺麗に剥がれましたが、どうやら塗装されてます…

ウエットブラストで落ちれば良いのですが…

蝦夷号トップブリッジブラスト取合えずトップブリッジは

ウエットブラスト完了です。

これをオリジナルと同じ

半艶で塗装します。

蝦夷号シリンダー&ヘッドウエットブラスト完了 (1)シリンダーのウエットブラスト

やっと完了しました。





蝦夷号シリンダー&ヘッドウエットブラスト完了 (2)代替のシリンダーヘッドも

ウエットブラストが完了しました。





蝦夷号シリンダー&ヘッドウエットブラスト完了 (3)明日室温を管理してから

ヘッドとシリンダーの歪み測定と

シリンダーのボア径の測定に

取掛かります。

蝦夷号ピストンスカッフあぁ…ピストンも取外して

カーボンを取らないと…

全体的にピストンのスカッフが多いので

使えるかどうかが気になる所です。

蝦夷号ピストンカーボン除去取合えずピストンも取外して

カーボンを除去しました。

明日測定に取掛かります。

最悪は398専用0.25オーバーサイズも

作ったので、それを入れる方がベストかも知れません。

蝦夷号クランクケース開放チェッククランクケースも開放したので中のチェック!

オイル焼けはしていますが

状態は悪くは無さそうです。

今日はここまで


まごじ号用エンジンスタッドボルト

善意ある尾張のまっきーから、まごじ号用にスタッドボルトが

まごじ号用スタッドボルト着払いで送られて来ました。

これでまごじ号エンジンのスタッドボルトが

交換出来るのですが、問題は

今入っているスタッドボルトが

折れずに抜けるかどうかの方が重要になります…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)ツーリング | エンジン

2016年05月07日

絶版二輪車祭3

来月6月5日(日曜日)に
ボートレース蒲郡にて「絶版二輪車祭」が開催されます。
時間:9:00〜15:00
駐車料金:二輪/¥500、四輪/¥1,000
・絶版車試乗会・雑誌撮影会・デモマシンRidelnShowや
・MC&ゲストによる各種トークショー
・絶版車コンテスト・豪華景品じゃんけん大会などです。
またイベント限定ノベルティグッズももらえます。
CPもブース出店予定ですので
是非皆さん揃ってお越し下さい!


コムアキ号ポート研磨三日目

昨日は午後から雨が降ってきたので

コムアキ号のポート研磨作業は午前中だけで終了。

コムアキ号シリンダーヘッドポート研磨三日目そして今日は曇り空ですが

雨は降らないだろうから作業再開です。

巣穴さえ無ければ、雨さえ降らなければ

早ければ今日には出来上がっていたはず。

明日は定休日で、ツーリングなので月曜日には仕上がるかな?


蝦夷号作業開始

早い事取掛かりたい蝦夷号のベース車両分解なのですが

蝦夷号部品置き場の確保 (1)エンジンもフレームも完全に

バラバラにしないといけないので

保管スペースの確保が先になります。

キャパ的には3台〜4台なので…

蝦夷号部品置き場の確保 (3)ツールボックスの上には

愛媛のT号エンジンが乗っかって

暫く動きそうにはありません…



蝦夷号部品置き場の確保 (4)エンジン組立て室のツールボックス上には

京都のH号エンジンが乗っかっていて

GWが終わってオーナーと最終打合せ後に

内燃機加工へ出す予定なので

これももう少し動きそうにありません…

蝦夷号部品置き場の確保 (2)今進めているコムアキ号の

部品保管場所は、本来商談スペースですが

ソファーにも別の部品があったりで

身動きが取れなくなります。

蝦夷号部品置き場の確保 (5)作業台は空けておかないと

何も出来なくなるのですが

それでもこんな状態になってます。

ヘッドのポート研磨が終わり次第

内燃機屋送りになるので、作業スペースは確保出来てます。

蝦夷号ベース車両エンジン分解 (1)取合えずエンジンを下ろせるだけの

部品保管スペースは確保出来たので

早速蝦夷号ベース車両の

エンジンオイルを抜いて、下ろす準備。

蝦夷号ベース車両エンジン分解 (2)キャブレターはインシュレーターが

硬化しており取れないので

引き千切りました…



蝦夷号ベース車両エンジン分解 (3)少し期待しながらヘッドカバーを開けましたが

お宝は出て来ませんでした…

カムは磨耗してますが

ロッカーアームは大丈夫そうです。

蝦夷号ベース車両エンジン分解 (4)特にボアアップされている様子も無く

ノーマルピストンが出て来ましたが

シリンダーが腐食していれば

オーバーサイズも仕方が無い…

蝦夷号ベース車両エンジン分解 (5)エアークリーナーボックスは

もう土に戻る寸前で

朽ちて千切れてました…



蝦夷号ベース車両エンジン分解 (6)何やかんやと普段より大変でしたが

エンジンを下ろす準備が整いましたので

ここからは何時もの感じで



蝦夷号ベース車両エンジン分解 (7)どーん!

土に返ろうとしている国内398のフレームから

蝦夷号のベースエンジンが下りました。

サクサクッと腰下を分解して

蝦夷号ベース車両エンジン分解 (8)フレームもサクサクッと

バラバラにしようと思ったら…

しかしこのエンジン…

農家の納屋にでもあったのだろうか

籾殻が大量に乗っかってる…

蝦夷号ベース車両フレーム分解完了 (1)大半のスペースを銀ちゃんに取られ

隅っこの方でゴソゴソと分解してました。

殆どが極めてゴミに近い部品と

極一部が何とかなりそうな部品です。

蝦夷号ベース車両フレーム分解完了 (2)ハンドルストッパーがやられてるので

ここは修正します。

他にも数箇所修正が必要な所があります。

取合えずブラストに出して

蝦夷号ベース車両フレーム分解完了 (3)腐食の度合いをチェックして

フレーム修正に出す事にします。

このフレーム修正に時間が掛かるので

その間にエンジンを仕上げてしまいますね。


銀ちゃんレーサー号修理

「今から行くからPIT開けといて」と銀ちゃんから電話が掛かってきた…

いや…今から蝦夷号の分解なんだけど…

銀ちゃんレーサー号リアブレーキ修理 (1)そんな事はお構い無しに

レーサーを店に搬入する銀ちゃん。

相変らずですが、レーサーを

修理している事は身内には内緒なんです…

銀ちゃんレーサー号リアブレーキ修理 (2)だって、今回の転倒でボロクソに…

でも、そんな事もお構い無しなのが

銀ちゃんなんです。

今日はリアブレーキの修理とカウルのセット

銀ちゃんレーサー号ニューカウル取付けこの前画像を掲載するのを忘れてた

カウルの補修状況。

もう何時でもサーキットは走れると思うけど

色々な問題で年内は無理かもねぇ


本日のご来店

明日のCP月例ツーリングへ行く為に

S君号バッテリー交換 (1)バッテリーの交換にやって来たS君

残念ながら銀ちゃんは夜勤になってしまい

来られなくなったのですが

そこそこの人数は集まりそうです。

S君号バッテリー交換 (2)バッテリーを交換したS君号ですが

どうやらセルモーター本体も

ちょっとやばそうな感じもするので

その内セルのO/Hも予定した方が良いと思います。

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2016年05月06日

第二回CP月例ツーリングのお知らせ3

【第二回CP月例ツーリングのお知らせ】
ツーリング開催日:5月8日(第二日曜日)
第一集合場所:カスタムパラノイア前(宇佐美GS、ファミマ前)
出発時間:8:00
第二集合場所:針T・R・S(9:30〜10:00)
ルートの詳細は針で集合台数により変更する場合があります。
天気も良いので、梅雨前にガッツリ楽しく走りましょう。


コムアキ号エンジン下拵え

昨日でウエットブラストとリタップ掃除が終わったので

今日から組立ての下拵えに取掛かります。

コムアキ号ポート研磨二日目元自由人君は今日もポート研磨。

昨日削っていたヘッドに

巣穴が開いていたのでヤバイかも知れないので

急遽別のシリンダーヘッドを用意しました…

コムアキ号用新型フル強化オイルポンプRタイプ今回コムアキ号のエンジンには

新型フル強化オイルポンプのRタイプを

装着して、ピストンクーラーも取付けて

プロライダーの意見を聞かせてもらいます。

コムアキ号オイルライン加工Rタイプだと流量と圧力が増えるので

オイルラインの加工もします。

穴が小さいと流速が上がったり

オイルがフン詰まりになってしまうからね。

コムアキ号ピストンクーラー取付け (1)ロアケースにピストンクーラー取付けの

穴を開けて3mmのタップを立て

45度のザグリを1.5mm入れます。

これはピストンクーラーの形状と合わる為です。

コムアキ号ピストンクーラー取付け (2)ピストンクーラーのノズルは3mmの

ネジが切ってあり、同じく45度の

テーパー加工をしてあります。

これを加工したロアケースに入れると

コムアキ号ピストンクーラー取付け (3)しっかりホールドされるので折れません。

オイルの入り口は1.5φで

出口は1.2φになっており、丁度水道のホースの

先端をつまんだ状態になっているので

オイルの流速が上がって、より高くオイルが飛び上がる構造です。

コムアキ号クランクケース下拵え完了 (1)そのままロアケースの下拵えを

終わらせました。

クランクメタルとコンロッドメタルを

発注しないといけないのですが

コムアキ号クランクケース下拵え完了 (2)メーカーは8日までお休みです。

アッパーケースのスタッドボルトもセット。

カムチェーンもユルユルだったのですが

原因はセッティングボルトでは

テンショナーアームを押え切れないので、スリッパーが緩んでしまうので

カムチェーン強制調整ボルトで押えておけば大丈夫です。

コムアキ号クランクケース下拵え完了 (3)アッパーケースの下拵えも終了。

後は内燃機加工待ちとなりますが

恐らく今月末辺りになると思います。

なので、暫くこのままになります。


新型強化オイルポンプ準備

少し時間の余裕が出来たので

160506新型強化オイルポンプ加工行き (1)新型強化オイルポンプの

加工準備をする事にしました。

ベースのポンプの在庫も

随分と少なくなってきたので

160506新型強化オイルポンプ加工行き (2)その内作りたくても作れなくなる

可能性もありえます。

実際、新型強化オイルポンプの需要は多く

作っても作ってもって感じです。

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2016年05月05日

ヨシムラミクニTMR製作の妄想3

ヨシムラTMR/MJNのセンターリンクを
作る妄想が激くて
問題はスピゴットを作るだけになったぐらい
そして今、TMRのセッティングの勉強をやってます。
ストリートとサーキットでは仕様を
変えないといけないのは勿論の事
ノーマルとボアアップや季節によっても
当然セッティングが必要なので
データーを実車で取ろうと思ってます。
コスパ的にもTMRの方が安いけど
作れる様になれば当然特注加工になるので
少しだけお値段が上がると思います。


コムアキ号測定

先日、元自由人君を捕獲したので

コムアキ号ニューヘッドポート研磨開始 (1)今日から新しいヘッドの

ポート研磨が始まります。

コンプレッサーの容量的な問題があって

ウエットブラストが終わるまでは

コムアキ号アッパーケースブラスト (1)元自由人君はポート研磨の

準備をやっているので

サクサクッとアッパーケースの



コムアキ号アッパーケースブラスト (2)ブラストをやっつけてしまいます。

まぁ2年分の汚れを取る程度と

洗浄をする程度なので

サクッと終わりました。

コムアキ号ニューヘッドポート研磨開始 (2)これで元自由人君も作業が開始出来ます。

プロライダーの乗るCB400Fだからと言って

特別な加工をする訳ではなく

何時も通りのストリート仕様です。

コムアキ号ピストン&シリンダー測定 (1)仕上げてから約2年経過しているコムアキ号

念の為ピストンとシリンダーの測定。

ピストンには5/100ほどバラ付きが

あったのですが

コムアキ号ピストン&シリンダー測定 (2)シリンダーはそのピストンに対して

しっかりとクリアランスが合ってたし

磨耗も無く問題ありません。



コムアキ号クランクコンロッド測定 (1)次にクランクとコンロッドの測定

見る限りダイナミックバランスに

出した痕跡は無いので

今回はダイナミックバランスに出します。

コムアキ号クランクコンロッド測定 (2)コンロッドを外すと

#4のコンロッドメタルが

かなりヤバイ状態でした。

原因は分かりませんが取合えず測定。

コムアキ号クランクコンロッド測定 (3)まずはコンロッドの小端内径の測定

磨耗も少なく状態も良いので

問題ありません。



コムアキ号クランクコンロッド測定 (4)クランクの測定開始。

#4のコンロッドメタルは黄色より

赤の方が合うサイズだと判明しました。

クランク側も1箇所交換です。

ヘッド&シリンダー歪み測定 (1)次にシリンダーの歪み測定。

残念ですが、許容値を倍超えているので

平面研磨決定です。

次にポート研磨中のシリンダーヘッドを

ヘッド&シリンダー歪み測定 (2)測定するからと元自由人君から

取上げて測定。

これも残念ですが許容値を超えているので

平面研磨に出します。

コムアキ号クランクケースリタップ掃除 (1)測定も終わったので

ブラストが終わったケースのリタップ掃除

まずはロアケースから

サクサクッとリタップ掃除。

コムアキ号クランクケースリタップ掃除 (2)続いてアッパーケースのリタップ掃除

これもサクサクッと終わらせました。

明日はオイルラインの加工と

下拵えかなぁ。

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2016年05月04日

CP月例ツーリングのお知らせ3

5月8日(第二日曜日)はCP月例ツーリングを予定していますが
今の所天候が不安定なので
詳細は6日か7日にお知らせします。


姫のわがままツーリング

姫が走りたいと言えば、都合を付けて走ります。

160504姫ツーリング (1)そんなわがままツーリングに

参加してくれたのは、某青い方と銀ちゃん

GWのど真ん中、渋滞を回避する

ルートを走ります。

160504姫ツーリング (2)9時に出発して11時前に針T・R・S到着

ここでのんびりし過ぎて

予定していた蕎麦屋さんには

間に合わなかったけど

偶然奈良のヨンフォア乗り、嵐のヨンフォア号と遭遇したので

奈良のホームコースを案内してもらった。

160504姫ツーリング (4)途中、久々にボテゴケして

足がバイクに挟まって抜けなかった…

右足首が曲がらない方向に曲がってたので

激しく痛いけど、バイクの被害はレバーだけです。

160504姫ツーリング (5)月ヶ瀬で昼食を済ませて

引き続き奈良のワインディングを

お腹一杯楽しみました。



160504姫ツーリング (6)月ヶ瀬の休憩ポイントには

こんなバイクもあった。

凄いね!

渋滞が始まる前に店に戻って

160504姫ツーリング (7)姫のテールランプ配線切れの修理…

ほんと、ここよく切れますねぇ…

リプロだから仕方ないと言えばそれまでですが

もうちょっと何とかならないかなぁ。


銀ちゃんレーサー修理

早めにツーリングが終わったので

このままの勢いで銀ちゃんのレーサーの修理に取掛かります。

銀ちゃんレーサー号修理 (1)FCRは先日分解洗浄したので

エンジンは問題無く始動します。

後はブレーキ回りと曲がったハンドルの修正

フロントフォークのチェックです。

銀ちゃんレーサー号修理 (2)ブレーキの分解掃除もOK

ハンドルの曲がり修正も完了。

一番気になるフロントフォークの

曲がりをチェックすると

銀ちゃんレーサー号修理 (3)まさに奇跡、最終コーナーでスリップダウンして

グラベルで一回前転したにも関わらず

フロントフォークはシワ一つ無く

両方共曲がってませんでした。

これで奴は7月のファンランに出る気満々になったと思う。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ツーリング | 修理

2016年05月03日

暇だけど忙しいGW3

今日から嫁は一人でGW・・・
朝早くから遊びに出掛けやがった。
まぁ徳島の手伝いをしてくれた事だし仕方ないか…
今晩から夜な夜なベホリとの長電話が始まりそうだ。


姫とお食事

昨日はあのまま閉店後に嫁と、姫と僕の3人で食事に出ました。

姫とお食事 (2)僕に娘が居ればどうだったんだろうと

思いながら、家族みたいな一時を

一緒に過ごしてました。

そんな昨晩は少し奮発して

姫とお食事 (3)宮崎牛のシャトーブリアンを頂きましたが

確かに美味しいのですが

年寄りには脂がもたれる…

結局最後はただの酔っ払いでした。


7号機メンテナンス

ほったらかしの7号機のオイル交換をやっとやる気になり

7号機オイル交換交換作業。

もういい加減真っ黒でした。

せっかく仕上げた7号機なのに

ちゃんとメンテナンスしないと・・・


コムアキ号エンジン下拵え

昨日分解したエンジンをチェックすると

シリンダーヘッドがNGだったので交換する事にしました。

コムアキ号代替シリンダーヘッド (1)宝物庫の奥から引っ張り出してきた

中古良品のシリンダーヘッドですが

チェックするとフィンが曲がってたので

こんなのは流石に出せないので

コムアキ号代替シリンダーヘッド (2)再度宝物庫を検索して

状態の良い中古良品のシリンダーヘッドを

引っ張り出して来ました。

これからウエットで仕上げてポート研磨です。

GWと言う事もあってご来客の方も多く、シューウインドウに飾ってある398も

商談中になりましたが、微妙な感じです。

コムアキ号代替シリンダーヘッド (3)そんなぬるーい感じのGW中のお仕事

シリンダーヘッドのガスケットを

剥がしながら、ご来店の客様の対応…



コムアキ号代替シリンダーヘッド (4)で、やっと剥がせました。

これからブラストで仕上げに

取掛かります。



コムアキ号代替シリンダーヘッド (5)何やかんやで3時間ぐらい

掛かってしまいましたが

納得の行く仕上がりになりました。



コムアキ号代替シリンダーヘッド (6)今からリタップ掃除に取掛かります。

それが終われば計測に取掛かります。

サクサクッと簡単に出来上がる予定が

大きな誤算でした。

コムアキ号ロアケースブラスト洗浄 (1)でも、少し時間が余ったので

ロアケースの洗浄を兼ねて

ブラストで仕上げる事にしました。



コムアキ号ロアケースブラスト洗浄 (2)また輝きが復活

いやそれ以上の仕上がりのはずです。

GW明けには内燃機加工に出すので

何とか今月中に納車したいですね。


明日、姫とツーリング

明日の定休日は姫とツーリングなので

明日の姫ツーの準備1号機の出撃準備を整えました。

まだ何処へ行くか決めてないのですが

天気の具合次第では、早朝から

二人で海に行くか、それともホームコースの

山を走るか、どうしよっかなぁ。



peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)メンテナンス | エンジン

2016年05月02日

徳島絶版車ミーティング4

昨日は流石にヘトヘトに疲れてしまい
自宅に戻ったのは21時でした。
缶ビールを1本飲んで
そのまま朝までグッスリと寝れました。
今朝は6時起床で、まだ疲れは残ってますが
溜まっている仕事を片付けます。
また、お手伝い下さった方々
ブースにご来店下さいました方々
お声掛けを下さいました方々
皆様ありがとう御座いました。
次は6月5日蒲郡競艇場での開催予定となっております。


2016徳島絶版車ミーティング

初参加となった「徳島絶版車ミーティング」

各出店企業様に、開場前にご挨拶をして来ました。

20160501徳島絶版車ミーティング (1)順不同ですが、まずは我がブース

カスタムパラノイア。

CB400Fのオリジナル新製品や

当時物のアイテムが人気でした。

20160501徳島絶版車ミーティング (2)向かって右隣には

アゲイン様。

何時もスタッフが多いので

羨ましいです。

20160501徳島絶版車ミーティング (3)一つ開けて左回りに

大阪のFOUR ONE様。

何時もオリジナルパーツが凄いです。



20160501徳島絶版車ミーティング (4)愛媛からは

Z・RACING・PARTS様

バイクやZ系のパーツなどの販売。



20160501徳島絶版車ミーティング (5)淡路からは

PMC様

Z系強化オイルポンプが完成したら

10月16日のバイクフェスタに参加したいです。

20160501徳島絶版車ミーティング (6)愛知からは

Mテック中京様

OEMでマフラーなど様々なバイクパーツの

製作、販売の大手です。

20160501徳島絶版車ミーティング (7)地元徳島から主催の

BRC様

こう言うイベントを主催するのは

結構大変なんですよねぇ。

20160501徳島絶版車ミーティング (8)地元徳島の

EL WAVE様

部品販売がメインです。



20160501徳島絶版車ミーティング (9)こちらも地元徳島の

GOOD SPEED様

バイク販売がメインです。



20160501徳島絶版車ミーティング (10)こちらも地元徳島の

MARVELOUS様

ニンジャ系を得意とされるショップです。



20160501徳島絶版車ミーティング (11)言わずと知れたスナップオン様

地元徳島からの出店です。





20160501徳島絶版車ミーティング (12)地元徳島の

次男坊様

カスタムペイントをメインに

部品販売なども行っています。

20160501徳島絶版車ミーティング (13)淡路は洲本から

DELUXE様

バイク販売、カスタムペイントなど

個性派にはお勧めのショップです。

20160501徳島絶版車ミーティング (14)兵庫県尼崎から

CBX専門のショップ

NGU様

CBXならこのショップです。

20160501徳島絶版車ミーティング (15)京都からは

テクニカルサービス本多様

準備で慌しい中

やっと社長とご挨拶が出来ました。

20160501徳島絶版車ミーティング (16)少し遅れて到着されたのは

横浜から来られた

オートスキャン様

10月の山中湖も楽しみです。

20160501徳島絶版車ミーティング (21)東京足立区から来られたGOP様

今僕が使っているヒューズレス

サーキットプロテクションKITなどを

製作されているショップです。

20160501徳島絶版車ミーティング (22)こちらもご存知のエンジンオイルなどの

Gulf様

まだオイルを使った事が無いので

申し訳ないです。

20160501徳島絶版車ミーティング (25)地元徳島から

FLYING・GEAR様

バイクのレストア、販売などが

メインのショップです。

以上が今回の出店ブース様です。

忙しくなる前に開場をぐるっと一回りして気になったバイクをパチリ

20160501徳島絶版車ミーティング (17)まずはZ750FX

良いですねぇ

欲しいです。



20160501徳島絶版車ミーティング (18)次もZ750FX

物欲が止まらなくなりそうです。

単純に欲しい!

そして今回の1は

20160501徳島絶版車ミーティング (19)ヒャッハー!

マッドマックスの世界観溢れるマシーン!

この車両が昨日見た中で

1です。

20160501徳島絶版車ミーティング (20)これで荒野を走って

暴れてみたいですね。

仕上がりが最高です。

僕の右足ももっとエイジング加工しないと!

20160501徳島絶版車ミーティング (23)そしてめぐみちゃん賞に輝いたのは

去年のヨンフォアミーティングでゲットした

めぐみちゃんTシャツノーマルバージョンを着た

Sさんです!

20160501徳島絶版車ミーティング (24)大塚亜美ちゃんとも

何時もの2ショット!…ん

九州の地震募金、ポケットいっぱいのお金を

全部入れました!

20160501徳島絶版車ミーティング (26)帰りは迷いながらも

皆と徳島ラーメンを頂いて

渋滞の中何とか帰宅しました。

本当にお疲れ様でした。



コムアキ号エンジンO/H開始

大変長らくお待たせしておりました全日本ライダーの小室 旭選手の愛車

CB400FのエンジンO/H作業に今日から取り掛かる事が出来る体勢になり

160502コムアキ号エンジン分解 (1)作業開始です。

傷が付くと嫌なのでCJフェンダーは取外し

まずはエンジンオイルを抜きながら

周辺の部品を分解。

160502コムアキ号エンジン分解 (2)おぉ…オイルポンプはノーマルなので

ここはやっぱりフル強化オイルポンプを

入れないとダメでしょう!

プロライダーも使ってるオイルシールホルダー!

160502コムアキ号エンジン分解 (10)サクサクッと腰上分解完了です。

プロライダーなら当然、僕の仕上げたエンジンが

どれだけの物なのかは分かるはずです。

だからと言って、特別な事をするつもりも無く

何時も通りの仕事をするだけなんですけどね。

小室 旭選手は今年の8耐にTEEM MASSA-Rさんから出場する方なんです。

160502コムアキ号エンジン分解 (14)そのコムアキ号エンジンを

下ろす準備が出来たので!





160502コムアキ号エンジン分解 (15)どーん!

下ろしました!

そのままの勢いで



160502コムアキ号エンジン分解 (16)パッカーン!

クランクケース割りました!

これから分解諸々計測を行って

サクサクッと仕上げてしまいます。

コムアキ号シリンダーウエットブラスト仕上げ (2)コムアキ号シリンダーウエットブラスト仕上げ (3)







取合えずシリンダーをウエットブラストで仕上げました。

コムアキ号シリンダーウエットブラスト仕上げ (6)コムアキ号シリンダーウエットブラスト仕上げ (7)







オイルフィルターケースもサクッとブラスト仕上げ

コムアキ号シリンダーウエットブラスト仕上げ (8)コムアキ号シリンダーウエットブラスト仕上げ (9)







セパレーターが随分錆びていた…本体の裏側も鉄粉かみたいな感じの物が

こびり付いて腐食してました。

コムアキ号シリンダーウエットブラスト仕上げ (10)取合えず今日はここまでかな?

もうじき姫が遊びに来るので

今日のお仕事はここまで!

夜は焼肉でも食べに行こうかな!!


姫ご来店

今日夕方に突然姫が時間が出来たとご来店!

姫ご来店! (1)取合えず前に見つけてあった

ポイントカバーを交換してあげました。





姫ご来店! (2)自分のバイクを磨きまくる姫。

明後日のツーリング

天気が良くなってきたので

行けるかな!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)企画物 | エンジン