2015年10月

2015年10月30日

三代目号緊急入庫3

昨晩就寝前に今日の仕事の段取りを
考えながら寝た。
結果から言えば、僕は夢を見ていたのですが
その考えた段取りよりもサクサク仕事が進む!
おっと、もう15時だ早仕舞いして出掛けないと!
と言う所で目が覚めた…
何時もの感じで寝ているのに仕事しているので
その時点で激しく体力を消耗している上に
せっかく終わった仕事をもう一度やると言う
この気だるさ…


7号機カスタム

気だるさが残る今日は時間が中途半端なので

7号機新型強化オイルポンプに交換 (1)作業も適度な作業をやります。

7号機も旧型強化オイルポンプが付いてます。

まだ430キロしか使ってませんが

新型強化オイルポンプに交換する事にしました。

7号機新型強化オイルポンプに交換 (2)サクサクッと旧型を取外して

サクサクッと新型を装着。

7号機はオイルクーラーを付けてないのですが

熱ダレやオーバーヒートの経験はありません。

まぁフルレスで作ってから、400キロ程しか乗ってない

慣らしも終わって無い車両ですけどねぇ…w

7号機CJフェンダー取付け (1)ついでにこの味のあるメッキフェンダーも

カスタムついでに交換する事にしました。

先日塗装から戻ってきた

本物のCJフェンダーを取付けます。

7号機CJフェンダー取付け (2)ガラッと雰囲気が変わりましたね。

絶版のゴム類も全部揃っていて

状態も良かったし、元の色が黄色で

塗装が悪かったので丁度良かったです。


銀次号ACG取付け

昨日取付けるのを忘れていた銀次号のACGを

銀次号ACGカバー取付け (1)サクッと取付けました。

サブハーネスがちょっとねぇ…って感じですが

使えない訳では無いし

交換する気になれば自分でも出切るからね。

銀次号ACGカバー取付け (2)カバーBも取合えず現車に付いていた

オリジナルを取付けました。

ビジュアル的な問題で傷はあるけど

これも使えない物ではないからね。


398エンジンフルウエットブラスト下拵え

ただの時間調整的な作業になっちゃいますが

ウエットブラスト依頼の398シリンダーヘッド (1)フルウエットブラスト依頼のシリンダーヘッド

EXスタッドボルトの除去をします。

依頼主の方からは「折れるとやだから…」と

まぁ賢明な判断だと思います。

ウエットブラスト依頼の398シリンダーヘッド (2)純正のスタッドボルトでしたが

交換暦がありラインオフのオリジナルじゃ無く

部品として出た純正の物だと思います。

向きも何本か逆に入ってたりしてました。

意外とすんなり取外せました。


山本山号車検整備

CPで中古車の委託販売で購入してから早くも2年経ち

山本山号車検整備オイル交換忙しくて実質400キロ程度しか乗れておらず

車検も切れて放置気味だったのですが

やっと車検を受ける事になった京都の山本山号

まずはオイル交換ですが

汚れは無い物の、若干白く濁っているので軽く乳化気味でした。

山本山号オイル滲み整備 (1)オーナーの性格上オイル滲みも

嫌なんだそうで、僕は何時も言うのは

我慢出来る所まで我慢した方が

サイフに優しいよと言うのですが

実際は部品も高くなり、絶版部品も増えてきているので

判断をするのは難しく、選択肢も狭くなってきているのは間違いありません。

山本山号オイル滲み整備 (2)単純にヘッドガスケットを疑うよりも

その上から僕は疑います。

ブローバイホース、タペットキャプのOリング

ヘッドカバーのガスケット、共に消耗品です。

タペットキャップやヘッドカバーからの滲みが確認できますねぇ…

山本山号オイル滲み整備 (3)あらあら!キャブの#1もオーバーフロー…

フロートチャンバーに古くなったガソリンの

粒みたいな物や、錆の細かくなった物が

バルブに挟まったり、油面が悪かったり

開けて見ないと何とも言えません。

山本山号オイル滲み整備 (4)ブローバイホースも硬化しており

取り出し口からもオイルが滲んで

少し垂れてますねぇ…



山本山号オイル滲み整備 (5)タペットキャップのOリング

キャップを真横から見ると

Oリングが平らになっているのが分かります。



山本山号オイル滲み整備 (6)取り外すともうOリングと言うより

□リングと言う感じになってます。

これも消耗品なので交換します。



山本山号オイル滲み整備 (7)ついでの作業があるので

プラグを外すと真っ黒な上に

電極の先端が錆びてます…



山本山号オイル滲み整備 (8)念の為エアークリーナーをチェック

社外品が入ってました。

しかも、使用限界に近い状態です。



山本山号オイル滲み整備 (9)シリンダーヘッドカバーを取外し

ガスケットの状態をチェックすると

やはりもう○い部分は無く

潰れてしまってます。

山本山号オイル滲み整備 (10)ガスケットの面がカバーとほぼ一緒

これも消耗品なので交換になります。

ここまでやったついでに

カムチェーンテンショナーも調整。

山本山号オイル滲み整備 (11)おっと…インシュレーターも

ヒビが入ってきてますねぇ…

こちらもそろそろと考えておいて下さい。

カムチェーンを調整するセッティングボルトからも

山本山号オイル滲み整備 (12)オイルが滲んでいたので

Oリングを交換しようと緩めると

激しく抵抗があり中々緩んで来ないので

きっとあれだなぁ…と思ったらその通り

山本山号オイル滲み整備 (14)プッシュバーを押す先端が完全に潰れて

ねじ山が潰れてました…

これはかなりヤバイ状態なので

かなり焦りましたが

山本山号オイル滲み整備 (13)リタップしてねじ山を修正して

トルクもちゃんと掛かったので

一先ず安心です。

これも新品に交換しました。

山本山号オイル滲み整備 (15)シリンダーヘッドも増し締めをしてみましたが

特に緩んでいる物も無く

締まらなかったので

これで様子を見る事にしましょう。

意外と時間が掛かってしまったので今日はここまで!


三代目号緊急入庫

エンジンのフルO/Hの許可が出たらしくCPへご来店の予定?

来る途中で三代目号がグズってしまいエンジンストール…

三代目号緊急入庫そのまま緊急入庫となりました。

電話で聞く限りでは電装系のトラブルっぽく

その辺を弄ったらイグニッションが

点灯し、自走でご来店となりました。

原因は明日以降調査する事にして取合えずお預かりとなり

諸々の妄想も始まったらしいです。



peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)カスタム | メンテナンス

2015年10月29日

明日、明後日の営業時間のお知らせ3

【明日、明後日の営業時間のお知らせ】
明日10月30日は都合により営業時間は15時まで
明後日の営業開始時間は午後からの予定ですが
時間は未定です。
ご迷惑をお掛けいたしますが、宜しくお願い致します。


定休日の外回り

いい感じのタイミングで、黄色い君の町乗りフレームの修正と

黄色い号フレーム修正&補強完了補強が終わったので引き取りに行ってきました。

ついでに注文していた部品や

塗装も終わっていたのはラッキーで

それも一緒に持って帰る事ができた。

銀次号タンクリペイント完了銀次号のガソリンタンクリペイント

これがまた、内側をコーティングしてあるので

板金が出来ないので大変だったらしい…

まぁ、何時もの無理をお願いしたんですが。

店に戻って、黄色い君のフレームを分解しようと思っていたのに

事務仕事や、嫁がうどんを食べに行こうと言い出したりで

結局時間が無くなりフレームの分解は持ち越し。

銀次号増し締め&ヘッドカバー搭載 (1)その代わり銀次号のエンジンを

増し締め、大体90度ぐらいは平均に締まった。

ヘッドカバーを搭載して

タペット調整をやって

銀次号増し締め&ヘッドカバー搭載 (2)フレームに搭載する準備を整えて

昨日はここまでかと思っていたら

定休日の閉店間際にやって来た



定休日の迷えるCB400SF入庫迷えるCB400SFが入庫。

聞くと購入後2年間、オイル交換も何もしていない

全くのノーメンテだと言うし

フロントが捩じれており真直ぐ走らない…

取合えずブレーキ回りのチェックとフロントの修正をやって

後日オイル交換にやって来る事になった。


銀次号エンジン搭載

まだ立ち上がっていないフレームですが

銀次号エンジン搭載 (1)エンジンは搭載出きる状態だし

エンジン組立て作業台を開けないと

色々詰まってきているので

取合えず何時もの感じで

銀次号エンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了!





銀次号エンジン搭載 (3)サクサクっと付けれる部品を取付けます。

オイルポンプは一般リリース1号の

新型強化オイルポンプと

在庫切れ寸前だったミッション用オイルポンプ

フル強化オイルポンプを取付けました。

銀次号エンジン搭載 (4)クラッチはパワーに合わせて

8ディスククラッチをセット。

クラッチスプリングは

バネレートを下げたので軽くなります。

銀次号エンジン搭載 (6)この状態でクラッチカバーまでは

取付ける事が出来ました。

キックアームを取付けると…



銀次号手直しなど (1)んー…割れてますね。

キックは余り使わない様にした方が良いです。

と言う事は、バッテリーの管理をちゃんとしないと

エンジンが掛からなくなると言う事です。

銀次号手直しなど (2)問題だったクラッチレバー

写真上が新品、下が取付いていた物

穴がでかくなってしかも薄く削られてました。

ピポットボルトも普通ボルトになってました。

銀次号手直しなど (3)純正リメイクのブレーキマスターを付けたので

ハンドルがF2じゃないので

マスターの取付け位置も高くなるので

ブレーキホースも純正風ホースですがロングです。

銀次号手直しなど (4)リアブレーキパネルの致命的な

欠品部品を取付けました。

これで安心して乗れます。



銀次号手直しなど (5)中古で良品ではありませんが

絶版のインジケーターカバーもセットしました。

中にはフェルトパッキンなども入っているので

このカバーは必要なんです。

今日の銀次号の作業はここまで、なるべく費用を押えたいのですが

フレーム側の不良箇所も結構多くて…


黄色い号フレーム塗装

フレーム修正と、フレーム補強&増し溶接が終わった黄色い号を

黄色い君町乗り号フレーム分解 (1)塗装へ出す為に黒物の

完全分解に取り掛かります。

まずフロントのステムから

アンコウの吊るしみたいw

黄色い君町乗り号フレーム分解 (2)スイングアームはアゲインの

角スチール製なので分解はせず

フレームのスタンド類を取外します。



黄色い君町乗り号フレーム分解 (3)これで先日分解した黒物と合わせて

塗装に出す事が出来ます。

よく考えれば、黄色い君の車両も

ほぼフルレストアになるねぇ…

作業待ちのエンジン達151029 (1)次にエンジンを内燃機加工へ出す為に

分解に取掛かるのですが…

僕はどれが誰のエンジンなのかは分かってます。

先日黄色い君と打合せした結果

レーサー用エンジンを先に作って、レストアしたフレームに搭載して

慣らしをしてから、レーサーのエンジンと入れ替えよう!

となったのでクランクを取出して

レーサー用エンジンから先に作業に取掛かる事になりました。

作業待ちのエンジン達151029 (2)そんな感じで割りと忙しくて

ブラスト待ちの398エンジンの作業は

ちょっと後回しにさせてもらって

先に内燃機屋さんへ送る為に

イエローデーモン号Newエンジンベース分解 (1)サクサクッとイエローデーモン号用

Newレーサーベースエンジンを

分解してクランクを取り出して

測定するべく作業。

イエローデーモン号Newエンジンベース分解 (2)クランクを取出して洗浄

その時に少し横着をしてしまい

指をクランクとケースの角で挟んだ…

まぁ大丈夫だろうと思ってたら

イエローデーモン号Newエンジンベース分解 (3)出血が止まらないので

この時点で僕の強化ガラスのハートが

粉々に割れてしまったので

今日の作業はこれにて終了…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エンジン | レストア

2015年10月27日

鈴鹿サーキットROC3

鈴鹿ROCから帰ったら、高速道路を使って
1号機の慣らし走行へ出掛けようかと思ってましたが
流石に眠いし、疲れているので
今日の慣らしは中止です。
明日は定休日ですが、外回りの仕事があるし
フレームの分解やエンジンの分解、ブラストなど
仕事も溜まってきているし、今日遊んだ分
明日はしっかり仕事する事にします。


久し振りの鈴鹿ROC

昨晩、閉店間近にやって来てくれた黄色い君

151026ROC積込み完了半分諦めていた今日のROCへ

黄色い君が手伝ってくれる事になって

久し振りにベストなコンディションで

走れる事になりました。

151026ROC前夜祭積込みも終わって二人で恒例の前夜祭。

焼肉とビールを鱈腹食べて就寝。

翌朝は若干寝坊気味での起床となりましたが

もたもたと準備しても

151027鈴鹿ROC (1)予定の時間より早く鈴鹿サーキット入り。

準備も済ませた所で

僕は30分ほど寝てしまった。

意外とリラックスしてる感じ?

151027鈴鹿ROC (2)1本目、天気も良く気温も高く熱いぐらい

走行台数25台で初心者も数名参加。

今日の僕は何故か調子が良くて

コンスタントに12秒ぐらいで軽く回れました。

151027鈴鹿ROC (3)1本目から久し振りに10秒台。

久々の10秒切りを目指そうと

気が焦り、ミスの連続と渋滞で

中々クリアラップは出せませんでした。

151027鈴鹿ROC (4)A.S.TのZ1に乗るT村さんも来てました。

流石に早く軽く58秒台で回ってくる。

渋滞に巻き込まれても2秒〜3秒で

コンスタントに走ってました。

151027鈴鹿ROC (5)2本目はほぼフルグリッドの34台と

渋滞必死の大混雑する中

何とかS字や逆バンクでパスして走行

慣れない隼がダンロップコーナーで

コースの真ん中を走りながらウインカーを出してPITに入ろうとする…

その後ろで4台玉突き事故になりそうな所を回避して

151027鈴鹿ROC (6)今日のベストラップ1’10,164

もう少しで10秒切りだったのが悔やまれるけど

特に転倒者も無く、楽しいROCでした。

最後はガス欠でチェッカーw

151027鈴鹿ROC (7)何とかPITまでたどり着けました。

T村さんの2本目も台数が多かった。

それでも57秒台で走ってくるのは流石です。

後で聞くとストレートは9.000rpmまでしか

回らないらしくて、タイムがいまいち伸びないらしい。

151027鈴鹿ROC (8)サクサクッと帰り支度をして

時間に余裕があるのでゆっくり帰阪

帰りは当然「俺らー」で〆のらーめん。

時間が早かったので少し並びましたが

151027ROC帰りの俺らー (1)何時もの濁とろ塩チャーシュー大の

めんまトッピングを発注。

黄色い君はお腹が減っていたらしく

あっぱれご飯と

151027ROC帰りの俺らー (2)こくまろ塩らーめん、めんまトッピングw

これさえ食べれば、疲れも吹き飛びます。

店に帰って後片付けを済ませ

無事解散です。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レーサー | Custom Paranoia

2015年10月26日

明日の営業について3

【明日は臨時休業】
明日10月27日(火曜日)は天候が回復しているので
鈴鹿ROCへ行ければいいなぁ…
予約が取れたら走りたいなぁ…
と、希望しているのですが、今の所予約が取れていないので
走りに行けるかどうかは分かりませんが
ひょっとしたら、行くだけでも行ってみると言う手段も
考えていたりしてます。
ただ、一人では何かあるといけないので
絶対に行かない様にしており、相方と相談してから決める事にします。



1号機慣らし三日目

昨晩は何時もより寒く、心が折れそうだったのですが

151025三日目1号機慣らし200キロ (1)応援だけしに来てくれた

旧2号機のオーナーとガソリンを入れて

何時もの慣らしコースを

自宅までグルーッと遠回りして

151025三日目1号機慣らし200キロ (2)半周だけ走って、200キロまで走ったので

さっさと帰宅しちゃいました。

もう一般道では速度的に厳しいし

キャブのセッティングも悩んでます。

151025三日目1号機慣らし200キロ (3)今朝プラグをチェックすると

低速ではガソリンが濃いのかエアーが薄いのか…

プラグが真っ黒です。

エンジンが壊れるのは嫌なので

MJは#122を入れて、濃い目にしてありますが

低中速辺りではJNのクリップ位置を上げた方が良いのかも知れません。

500ccの時は薄いぐらいだった設定も

未知数の510ccピストンとピストンクーラーとの組合せによって

燃焼室の温度が変わっているのは間違いないと思います。


銀次号配線手直し

多分もう間も無くフレーム関係の再メッキ部品が届くはずなので

今の内に配線関係の手直しをやって置きます。

銀次号配線手直し (1)まずは絶版になっているサブハーネス

ホーン系統のアース線の製作から

少し長い目に配線を切って作ります。

ギボシは専用工具を使いさらにハンダあげします。

銀次号配線手直し (3)ホーンのアース側に接続して

IGCと一緒にボルト締めして

ボディアースとなります。



銀次号配線手直し (2)次にハンドルスイッチ側が

メスギボシに変更されているのを

本来のオスギボシに戻します。



銀次号配線手直し (4)これが本来の姿です。

せっかく新品のメインハーネスに交換したので

メインハーネスを加工したくないですからね。



銀次号配線手直し (6)次にウインカーの配線

ショートステーに交換されているので

アースの取出しが無いので加工するのですが

アースを2本纏めている所や

このやっつけ感が滲み出る配線が嫌いです。

銀次号配線手直し (8)アースも個別にギボシを打ち

配線の長さも適度な長さに切断して

邪魔にならないようにして

ギボシのサイズも小さい方で統一しました。

銀次号配線手直し (9)次にヘッドライトとポジションの配線の手直し。

これも大きい方のギボシが使われているし

ちゃんとした工具でギボシが打たれてません。

勿論ハンダあげなんてしてません。

銀次号配線手直し (10)ヘッドライトはギボシのサイズを変更。

ポジションは配線色をメインハーネス側に

合わせて、ギボシも小さくしてハンダあげ

シビエのポジションの配線は短いので

メンテナンス性が悪い事もあり、配線は少し長くしました。

ブレーキインジケータープレートそうそう、昨日ブレーキパネルに付いて無かった

絶版部品のブレーキインジケータープレートを

結構探したのですが、状態の良い物が無く

下地の悪い再メッキ物しか見つからなかった…

これでも良ければサービスで取り付けます。


CP1号レーサー整備

明日はほぼ臨時休業が決定する方向だと思うので

151026CP1号レーサーROC準備の整備 (1)お立ち台からレーサーを下ろして

諸々の整備に取り掛かりました。

最後に走ってから間も無く2ヵ月になるので

タイヤも油が浮いてきてます…

151026CP1号レーサーROC準備の整備 (2)エンジンは時々掛けているので

油膜が切れる事は無いと思いますが

念の為、しっかりとエンジンに熱を入れます。

まだ走行予約が1本しか取れてないけど

現地に行けば何とかなるんじゃないかと思いながら準備をしています。

防寒対策もしないと、寒いんだろうなぁ…


398エンジンフルウエットブラストのご依頼

作業に取り掛かるのが遅くなってしまいましたが

今日からエンジンのブラスト作業に取り掛かってます。

398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (1)箱を開け上にあった物から作業開始

まずはブリーザーカバー





398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (2)これは早く終わる方なので

サクサクっと完了。





398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (3)次にACGカバー

中身が取外されている分

楽チンです。



398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (4)サクッと完了?

ん…





398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (5)M4のダイナモカバーBを止めてる

ビスが折れ込んでますやーん!

取合えず見なかった事にして…



398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (6)次、ローターのブラスト







398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (7)これもサクッと終わりましたが

内外にちょっと傷があります。





398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (8)で、気になるM4の折れたビス…

このまま見てないフリも出来ないので

結局抜くのにチャレンジするのですが

どうやらステンレス製?の様なビスだったので

398エンジンフルウエットブラストの依頼一日目 (9)4mmのセンターに2mmのキリで

穴を開けて、逆タップで見事摘出!

結構苦労したので

今日のブラストはここまで。


本日のご来店

随分前に車検が切れてしまい、忙しさもあり暫く乗っていなかった

京都山本山号車検入庫京都の山本山号がやっと継続車検を

受ける気になり、本日入庫して来ました。

しかし、肝心の書類を持って来るのを忘れたりとw

取合えず残り少ないシーズンを楽しむ為に

サクサクッと車検を通してきます。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)エンジン | レーサー

2015年10月25日

リニューアルオープン3

奈良にあるZ専門店American Dreamさんが
来月11月1日(日曜日)に店舗移転
リニューアルオープンとなります。
オープンでイベントがあるとかの詳細は不明ですが
松田社長の事ですから、きっと楽しい事があると期待して
11月1日(日曜日)はアメリカン ドリームさんへ行ってみてください。


銀次号腰上

こんなにテンポ良く作業が出来るのも珍しいのですが

今日はエンジン腰上の組立てに取掛かります。

銀次号シリンダーヘッド仕込み (1)まずはシリンダーヘッド、バルブ摺り合せ

8/100mmの歪みは平面研磨で修正。

それ以外は特に問題が無い状態の良い

シリンダーヘッドでした。

銀次号シリンダーヘッド仕込み (2)インシュレーターは微妙ですが

まだ割れも無く、ゴム感も残っているので

お高いので、整備して再利用します。

Oリングは勿論新品に交換です。

銀次号シリンダーヘッド仕込み (3)強化バルブスプリングと

強化EXスタッドボルトをセット

インシュレーターのボルトは

後の交換作業が容易になるよう

六角穴付きボルトでセットしてあります。

これでシリンダーヘッドの下拵えは完了。

銀次号シリンダー仕込みからの挿入 (1)次、シリンダーに取掛かります。

408ccの刻印が削られていたので

新たに用意した408シリンダー

排気量の刻印はくっきりとあります。

銀次号シリンダー仕込みからの挿入 (2)今では408ccと排気量の刻印が

残っている物で、状態の良い物も

少なくなってきてます…

ボアは54.5φヨシムラピストンです。

銀次号シリンダー仕込みからの挿入 (3)機械油をしっかり洗浄して

ピストンリングをセットして行きます。

この時、組付けペーストを塗らないと

セルを回しただけで終りです。

銀次号シリンダー仕込みからの挿入 (4)ピストンリングをセットしたピストンを

コンロッドにセットして

シリンダーの挿入準備完了!



銀次号シリンダー仕込みからの挿入 (5)ズボっと!サクッと挿入完了。

メタルガスケットと違い

純正やヨシムラの組込み作業は

割とのんびりした作業が出来ます。

銀次号ヘッド、ヨシムラ中空カム搭載 (1)次、下拵えしたシリンダーヘッドを搭載。

何時もの事ながら

順調に進んでます。



銀次号ヘッド、ヨシムラ中空カム搭載 (2)CPでの組付けは2本目になる

ヨシムラ中空ハイカムSt1を搭載。

僕もこの中空カムでエンジンを作りたい!

慣らし運転が楽しみです。

ヘッドの増し締めは明日以降となるので、エンジンの作業は今日はここまで。

銀次号アパッチヒューズボックス交換 (1)次はフレーム側の部品が

入荷してきたのでこちらも早速。

アパッチ的なヒューズボックスは

新品に交換しました。

銀次号アパッチヒューズボックス交換 (2)ちょっと拘って、純正のハーネスバンドで

メインハーネスを固定してみました。

直ぐに黄ばんでくるんだけどねぇ…



銀次号フレーム関係純正部品セット (1)無茶苦茶なサイズのボルトが

好き放題入れられていたフロントフォークは

純正新品の正規サイズを

仮止めで入れました。

銀次号フレーム関係純正部品セット (2)チェーンカバーも同じく

純正新品の正規サイズボルトで

固定しました。



銀次号ブレーキ関係仮組み (1)フロントブレーキパットも入荷。

キャリパーにセットして

これも部品待ち状態。



銀次号ブレーキ関係仮組み (2)リアブレーキをチェックすると

もう使用限界です。





銀次号ブレーキ関係仮組み (3)何と!よく見ると脱落防止の

ワッシャーが不在でした…

なんと言う恐ろしい事を。



銀次号ブレーキ関係仮組み (4)インジケータープレートも不在だし

ボルトとナットでアームを締め込んでいるとか

おかしな所ばかりです。



銀次号ブレーキ関係仮組み (5)取合えずブレーキドラムパネルも

ウエットブラストで仕上げて

ブレーキシューを仮組み

不足部品も発注しましたが

絶版部品をどうしようか…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンジン | レストア

2015年10月24日

精神修行の慣らし運転3

黄色い君の町乗り号フレームの
修正が終わったらく
次のステップのフレーム補強に取掛かってます。
水曜日の定休日に引き取りに行き
そのまま全バラにして木曜日には塗装行きとなる予定。
早ければ来月始めには塗装も仕上がって来るペースです。
この所、全体的に出来上がりのペースが速いので
意外と予定が組み難い感じです。


1号機夜な夜な慣らし

閉店後、真面目に慣らしをやっている1号機

原付に追い越され、スクーターにちぎられ、ホーネットには煽られ

車には邪魔者扱いされたり煽られたり…

1号機慣らし苦痛の100キロ精神的苦痛に耐えながら

「お前ら、慣らしが終わったら…」と

下唇を噛み締めながらやっと100キロ

こっちは法定速度で走っているのに…

まだ高速道路を走れる速度は出せないので、もう少し苦渋を味わう事になりますが

この新しいエンジン、走っていて十分にそのパワーが

今までと違う物であると言うのが伝わってくるし

ピストンクーラーがちゃんと仕事している感触がある様な気になってます。


銀次号部品待ち

予定では今日入荷するはずの部品が朝の配達で届かず

待ちぼうけとなってます…

そんな時、待ってないのにやって来るのは

CP営業車貸し出しCPの問題児…

僕の愛車、サニトラを貸せと

レモンティー1本と交換で乗って行った。

身体がデカイから

僕のサニトラが小さく見えるね…

銀次号部品待ち (1)でエンジン組み立て室に戻り

銀次号のエンジン下拵え

内燃機加工から戻って来るつもりで

受け入れ態勢はしっかりと

銀次号部品待ち (2)出来上がって居る状態です。

アッパーケースも

ロアケースも準備万端。



銀次号部品待ち (3)コンロッドもボルトも新品

メタルも全部新品で

スタンバイ完了にして

待っていると、CPにやって来るのは

自由人君もご来店…仕事が休みで

暇つぶしにやって来る奴ばかり…

多分今日は一日中こんな感じの日なんだろうなぁ

BOになってる部品も届かないし…

銀次号エンジン関係再メッキボルト類仕分け (1)退屈なのでエンジン関係の

再メッキボルトや部品の仕分けを

したりして時間を潰してました。



銀次号エンジン関係再メッキボルト類仕分け (2)エンジンマウント関係のボルトの

チェックをしていると!





銀次号部品到着何時もより約2時間遅れで

荷物が到着!

待ってました!!



銀次号内燃機加工完了 (1)早速梱包を開封して

中から加工が終わったクランクと

シリンダー、シリンダーヘッドを取出して



銀次号内燃機加工完了 (2)まずはクランクのチェック

#4側

すると自由人君が急に帰り支度をする…

きっと強制労働をさせられると思ったに違いない!

銀次号内燃機加工完了 (3)#1側

このクランクは

相当にアンバランスだったようです。

取合えず洗浄して

銀次号腰下組立て (1)コンロッドをセット

純正新品のプライマリーチェーン

D.I.Dの小判型強化カムチェーン(エンドレス)

装着完了!

銀次号腰下組立て (2)サクサクのポイポイっと具を入れて

何時もの記念撮影!

今日は電話やご来客の方が多いので

変だなぁと思いながら作業…

銀次号腰下組立て (3)はい

腰下完成!

そうか!今日は土曜日だった。

うーん…

銀次号腰下組立て (4)シフト関係の具を入れて

クロスミッションの動きをチェック!

OK!問題ナシ!



銀次号フレーム関係追加純正部品そしてこれまた遅れて入荷してきた

銀次号用フレーム関係の追加純正部品

明日は日曜日となると

エンジンの組立て作業は

落ち着いて仕事が出来ないので今日はここまでだね。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エンジン | レストア

2015年10月23日

1号機完全復活3

昨日1号機の復活工程を見たかったと
旧2号機のオーナーが夕方にご来店。
しかし16時には完全復活していた1号機を見て
残念そうだったので、何時もの感じで
僕のアシスタントをしてもららった。
旧2号機のオーナーと、エンジンブローの違いについて
ピストンが割れる時、ピストンに穴が空く時
コンロッドが飛び出る時などの壊れた時の
エンジン音の違いについてレクチャーしたけど
殆どのCB400Fでは起こりにくい事です…
1号機のエンジンブロー暦を見てみると
ほぼ1年に1度以上は破壊していた…


オイルポンプ交換

1号機の修理も終り27日の鈴鹿ROCへ行こうと思い

CP1号レーサー強化オイルポンプRタイプに交換 (1)作業スペースを空けて

レーサーのオイルポンプを

新型強化オイルポンプRタイプに

交換する作業を始めた。

CP1号レーサー強化オイルポンプRタイプに交換 (2)サクッと本体を取外して

ミッション用強化オイルポンプと

プレッシャースイッチとOリングを交換。



CP1号レーサー強化オイルポンプRタイプに交換 (3)サクッと取付けました。

旧型のオイルポンプは使用時間で言えば

約20時間ぐらいしか使っていないけど

新型強化オイルポンプRタイプのテストを兼ねて

これで鈴鹿サーキットを走ってやろうと思っていたのに

27日の天気は雨…今年はツーリングもレースもROCも全部雨に泣かされます…

510cc1号機慣らし運転1日目閉店後は1号機の慣らし運転へ出掛けました。

1時間程交通量の少ない道を走りましたが

パワーがモリモリとあるので

普通に走れたので意外と楽でした。

マル秘文章家に帰ると経済産業省から

マル秘文章が届いてた?

中を見ると、よく分からないけど多分簡単に言えば

消費税の増税で転嫁している奴がいるなら

誰にも言わないから密告しろ、的な内用なんだろうなぁと理解したけど

特にそんな被害にも遭ってないし、そんな事もしてないので

忙しいから放置する。

7号機ステップ復旧 (1)そして今朝はもう少し長い間

お世話になるつもりで交換していた

7号機のステップを元に戻す作業から開始。

77’ステップは前にあるので

7号機ステップ復旧 (2)僕にはピッタリのノーマルステップです。

サクッと元のステップに戻しました。

また何時かお世話になるかも知れないので

大事に仕舞っておきますw


銀次号フロントフォーク

まだフレーム関係の再メッキと内燃機加工が終わってないので

中々先に進んで無いように思える銀次号ですが

実際は、過去最速に仕上がるかも知れないレストア車の可能性。

銀次号フロントフォーク組立て (1)さて今日は、フロントフォークの

部品が揃ったので組立てを開始

インナーチューブは新品

スプリングはアゲインの強化スプリング。

銀次号フロントフォーク組立て (2)フォークオイルはスタンダードなワコーズの#10

1本でこれだけ入るんですから

抜いた量を見ると、どれだけフロントが

危ない状態だったか分かります。

銀次号フロントフォーク組立て (3)綺麗になったフロントフォークをセット

再メッキボルトが無いので

フロント回りはこの辺りまでかな?



銀次号配線 (1)次にメインハーネスを這わせますが

今まで取り付いていた電装部品のチェック

ヒューズボックスを見ると

ハンダが溶けない様に?

コーキングされてますが、そう言う問題じゃないんだけどねぇ…

銀次号配線 (2)取合えず電装部品を取付けて

新しいメインハーネスを這わせました。

レギュレートレクチファイアーは

冷却効率の良い場所へ取付けを変更。

銀次号ハンドルスイッチ配線ハンドルスイッチのホーン側の配線が

メス側のギボシに変更されてます…

ホーン周りや改造された配線は

手間が掛かりそうですね…

銀次号クラッチ&ブレーキ (1)社外のブレーキマスターは

こんな感じで漏れているし

オーナーの希望で純正のマスターに

変更する事になり

銀次号クラッチ&ブレーキ (2)こんな感じになりました。

ブレーキレバーもクラッチ側に合わせて

キジマのパワーレバーにしました。

ブレーキホースも長さを測って発注しました。

銀次号クラッチ&ブレーキ (3)クラッチレバーには

クラッチスイッチが無く何かと不便。

ハンドルは絞りハンドルから

F2でもない感じのハンドルに変更しました。

銀次号クラッチ&ブレーキ (4)で、ついでにクラッチスイッチの

配線も入れました。

その時に気が付いたのが

クラッチレバーのガタつき…

銀次号クラッチ&ブレーキ (5)クラッチレバーの中にに入っている

ブッシュが入ってなかったので

このクラッチレバーは交換した方が良いです。

こんなのばっかりやなぁ…

銀次号ブレーキキャリパー組立て (1)ブレーキキャリパーの仮組み

キャリパーはブレーキフルードに強い

ガンコートで仕上げてあります。

部品は全て新品です。

銀次号ブレーキキャリパー組立て (2)サクッと組付け完了。

ブレーキパットの面取りをやって

セットしようと思ったけど



銀次号ブレーキキャリパー組立て (3)パットBが限界前なので

この際、ブレーキの事だし

ここだけ中古かよ!って感じなので

両方共新品に交換します。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)部品 | レストア

2015年10月22日

新生1号機復活20153

今朝は何時もより早く出勤して
店内とPITの整理整頓。
この前のツーリングが中止になった事もあり
お立ち台から下ろした398を、また乗せたり
近日ハーレーも入庫する予定なので
PITも整理して少しでも広く使える様にと
朝から汗だくでした。


1号機火入れ

定休日の昨日だけで作業を終わらす予定だったのですが

1号機復活作業151021他の用事が多過ぎて

結局終わらせる事が出来ませんでした。

昨日はあれからマフラーを付け

エンジンオイルが入る状態にまで仕上げました。

1号機用FCR33OH (1)そして今日の課題は久々のFCRのO/H

このFCRのO/Hは何回目だったっけ?

それぐらいやってませんから…

まぁ開けて見てゴム類を中心に交換しながら

1号機用FCR33OH (2)ボディやバルブをチェックする事にします。

で、サクッと分解。

非分解部分は分解しませんので。

バルブやローラー、ボディのチェックをして

1号機用FCR33OH (3)OリングやUリング、Vリングなど

ゴム類は全て交換。

折れたエアベントチューブも交換。

フッ素グリスを塗って組付け。

1号機用FCR33OH (4)はい、完成。

たったこれだけの物を交換するだけなんですが

全部分解しないといけないのですが

ノーマルキャブよりはメンテナンス性は良いです。

1号機火入れ前同調をチェックするので

トップキャップはセットせずに

エンジンにセットします。

では恒例の実圧縮圧力の測定から

1号機510cc実圧縮圧力 (1)#1

んぁ!!





1号機510cc実圧縮圧力 (2)#2

はぅ…





1号機510cc実圧縮圧力 (3)#3

・・・





1号機510cc実圧縮圧力 (4)#4

ま…まぁ平均1.4Mpaと言う事で

それなりに圧力は揃ってますねぇ…

ピストンクーラーもあるし10,000rpmまでなら…



1号機火入れ取合えず無事に火が入ったので

点火時期の調整と

FCRの同調調整をやって

エンジンブローから17日目で

1号機完成510ccになって1号機が復活しましたが

スタックのタコメーターの電源が

落ちる不具合が突然発生…

原因を調べるのにメーターを外したり

配線のチェックをしていたら、原因が判明しました。

1号機スタックタコメーター不具合原因何と、バッテリーにスタックのアース線が

繋がっていなかった事がやっと分かりました。

ここまで辿り付くのに1時間…

全部分解して沢山の配線を除けて

辿り付いた先がこれでした…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エンジン | 修理

2015年10月21日

書類送検、身柄引き受け人3

今日は朝早くから弟の事故の件で城東警察へ…
刑事記録を検察庁へ送るので
その事件の件で身柄引受人として
書類に署名捺印をしないといけないからです。
事故から約5ヶ月で警察の捜査は完了し
後は検察の判断で、どうなるかが確定します。
交通事故の事件としてどちらかが処罰されるか
双方不起訴になるかはまだ分かりませんが
いずれにしてもこの後
民事裁判で損害賠償請求をして行かないといけないので
長くて大体4年程度は掛かると思います。
相手側が非を認めれば、即決で保険屋との話し合いになるのですが
運送会社が相手だと、中々面倒な事になると思います。


サニトラオイル交換

弟が長期出張中でいないので、仕方なく自分でオイル交換。

サニトラオイル交換151020酷使した3,000キロを走行しました。

エンジンオイルは贅沢にバイクにも使っている

ワコーズのRRR10W-40を使ってます。

タワーバーとか柿本の特注フマフラーが欲しい!

Z750FXも欲しいし、欲しい物だらけ物欲の塊です。


新型強化オイルポンプ1ロット目

新型強化オイルポンプの1ロット目の加工が終わって戻ってきたので

銀次号用新型強化フルオイルポンプSTDタイプ早速銀次号用に

新型フル強化オイルポンプを組立てました。

圧力はノーマル圧力なので

流量のみの増量となります。

新型強化オイルポンプRタイプその他はレーサー用となり

新型フル強化オイルポンプRタイプが

3個とSTDタイプを2個仕上げました。

CP1号レーサーに取付けたいけど

今はそんな余裕が無いので、鈴鹿に走りに行くまでには交換したいです。


1号機復活へ


定休日の今日は、集中して1号機の作業に取り掛かれます。

1号機用57mmピストン重量測定 (1)まずはピストンピンなどの

重量計測をしてます。

同じピストンピンでも最大で0.05グラムの

重量に差があります。

サークリップで最大0.02グラムの差がありました。

1号機用57mmピストン重量測定 (2)ピストンも同じく重量測定。

重量の差は最大で0.89グラムありました。

なので重量合わせを兼ねた

バルブリセスの加工から開始する事に。

1号機Newピストンバルブリセス加工バルブリセスを加工しながら考える事は

これで13,000rpmまで回せる…と

破壊的思考が働いているのは

間違いなかった…

1号機Newピストン重量合わせ全部のピストンを加工し終わってから

総重量を測定、最大重量差は

0.9グラムも差があったので

1円玉ぐらい削らないといけない…

1号機57mmNewピストン重量合わせ重量合わせのバリ取りをやって

重量誤差±0.00グラムまで

何とか合わせました。



1号機510cc仕様組立て (1)ピストンリングを入れて

シリンダーを挿入。

オイルリングがかなり細いので

初めて老眼鏡を掛けて作業してました…

1号機510cc仕様組立て (2)そしてやっとシリンダーヘッドを搭載。

目標67psぐらいを想像して居る時点で

もはや破壊的思考しかない…

あわよくば70psぐらいだと嬉しい。

1号機510cc仕様組立て (3)などと考えながら、タペットクリアランスは

少し多めに取って1号機のNew

510ccエンジンは完成しました。

まだ少し時間も早いので

1号機510ccエンジン搭載 (1)1号機の作業が出来る

スペースを確保して…





1号機510ccエンジン搭載 (2)どーん!

搭載完了!

さて、今日は何処まで出来るかな?

ついでにFCRもO/Hしようっかな。

1号機510ccエンジン仕上げ (1)そんな事を考えながらの作業。

乾式クラッチセット完了。





1号機510ccエンジン仕上げ (2)ACG、セルモーター

新型強化オイルポンプRタイプ装着。

因みに、アゲイン製ミッション用

強化オイルポンプはゴソウダンパーツらしい…

1号機510ccエンジン仕上げ (3)今日はここまでかな。

明日FCRをO/Hしてから

1号機の火入れを予定しています。

ピストンクーラーの効果が楽しみです。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エンジン | カスタム

2015年10月20日

Z750RS/Z750FX/CB400F3

明日の定休日は、せっかくの休みなのに
弟の事故の件で城東警察まで出向かなければならず
面倒ですが、無事に事故の民事が解決した時には
タップリと…僕の拘束時間を弟に請求する事にします。


ミニ一升瓶焼酎退治

イベントなどで二日ほどアルコールを摂取していなかったので

ミニ一升瓶退治 (1)昨晩は一升瓶を5本用意しました。

サイズはミニですが一升瓶です。

グラスに注ぐと一本で丁度良い量。



ミニ一升瓶退治 (2)まずは一本目をサクッと!







ミニ一升瓶退治 (3)二本目もサクッと!!







ミニ一升瓶退治 (4)三本目もサクッと!!!







ミニ一升瓶退治 (5)四本目もサクッと!!!!

嫁に「あんたこれ今日全部飲むの?」

「当たり前やん」

「味違うの?」

ミニ一升瓶退治 (6)「もうわからん…」

五本目もサクッと倒して完全勝利!?

白波焼酎5種類

完全制覇!


Z750RSレストア中

自由人君の会社の先輩が手に入れたZ750RSのレストア企画。

Z750RSレストアリアハブ (1)今日持込まれたのはリアハブ。

これをウエットブラストで下地を仕上げて

最終的にバフで仕上げるらしい。



Z750RSレストアリアハブ (2)ベアリングを外すのですが

たまたま居る旧2号機の新オーナー

何故か何時も手伝わされてます。



Z750RSレストアリアハブ (3)そしてウエットブラスト。

今日の奴の用事はこれだけです。

もう外装の塗装は出来上がっているらしけど

まだエンジンやフレーム、足回りはこれかららしいw


銀次号フロントフォーク分解

恐らくフロントフォークのフォークオイルが無いであろう

銀次号フロントフォーク分解 (1)銀次号のフロントフォークを分解してみると

案の定殆ど入っていない上に

久し振りにドブの様に腐った匂いのする

フォークオイルに、心が折れそうになる…

銀次号フロントフォーク分解 (2)2本目も同じくオイルは殆ど入っていない

この頃になると僕の鼻は壊れてしまい

異臭すら感じなくなっていた…



銀次号フロントフォーク分解 (3)フロントホークオイル2本分で

1本分にも満たない量でした。

これは走行するには危険なレベルです。



銀次号フロントフォーク分解 (7)分解したフロントフォーク

アウターケースは取合えずブラスト仕上げ。

インナーチューブは意外と錆が酷いのと

オイルが入っていなかったので磨耗も激しい。

銀次号フロントフォーク分解 (8)スプリングは基準の自由長478.6mmから

10mm近く縮まっているけど

まだ許容値ではあるが

この際強化タイプに交換する方がベストだろう。

5ピストンキット入荷そんな事をやっていたら

ヨシムラジャパンからヘッドガスケットが欠品の

ピストンキットが入荷して来ました。

大急ぎでピストンを内燃機屋さんへ発送。

多分来週には内燃機加工は終わるだろう。

そんな感じの予定で、のんびりしている所へ銀次号のフレーム塗装が

銀次号フレーム塗装完了 (2)予定よりもかなり早く出来上がってきた!

まだフレーム関係のボルト類の

再メッキも終わってないのに!

そんな事よりスペースを確保する事に必死。

銀次号フレーム組立て1日目 (1)取合えず塗装が終わった

部品のリタップ掃除

まずはエアークリーナーボックスから



銀次号フレーム組立て1日目 (2)ゴム類も新品を入れて

フレームにセットまで済ませました。





銀次号フレーム組立て1日目 (3)フレーム関係の再メッキが終わってないので

出来る所からやってしまおうと言う事で

ステムベアリングをセット。

フロントフォークが出来上がっていたら

銀次号フレーム組立て1日目 (4)フロンと回りは組み上がってしまう位の勢いで

取付けれる物をサクサク取付けます。

でも、分解する時このステム

ちゃんと締まって無かったんですよね。

銀次号フレーム組立て1日目 (5)次スイングアームの部品を組込み

新品のアンダーラバーブッシュを

CPオリジナル特殊工具で圧入(廃盤)



銀次号フレーム組立て1日目 (6)ピポットブッシュも圧入。

これ、以外と大変なのは

やった事がある人だけ分かります。



銀次号フレーム組立て1日目 (7)ボルト類が仕上がってないので

手持ち無沙汰だし

リアフェンダーを取付けてみました。



銀次号フレーム組立て1日目 (8)そうそう、気になるトップブリッジを

仮締めしてみたら、案の定

高さが違う組合せのタイプだった…

それで締まって無かった事が納得。

銀次号フレーム組立て1日目 (9)シオハウスのステムパイプスペーサーを

入れないとトップブリッジが締まらないので

スペーサーを入れました。



銀次号フレーム組立て1日目 (10)イグニッションキーを仮付けして

メーター周りも仮付け

少しバイクらしくなって来ました。



銀次号フレーム組立て1日目 (11)後々の事もあるので、展示車両に取付けていた

ヨシムラマフラー対応メインスタンドと

メインスタンドストッパーを

サービスで取付けましたが

不用でしたら、最後に取外しますので。

取合えず今日はここまで。


1号機復活へ2015/10/20

10月5日にエンジンブローしてから一週間後に分解して

新生1号機エンジン内燃機加工完了内燃機屋へ送った1号機のエンジンが

早くも内燃機加工から戻って来ました!

新たにピストンクーラーと言う武器と

57mmのピストンで510cc化した上に

1号機シリンダーヘッド仕込 (1)アゲインの新製品ウエストバルブを装着

きっと皆は僕がまたエンジンをブローする事を

期待していると思うけど!

残念ながら今回のエンジンは壊れない!はず…

1号機シリンダーヘッド仕込 (2)銀次号のエンジンが内燃機加工から

間も無く戻って来るので

さっさと仕上げたいけど

時間が無いので少しでもと思い

ヘッドの仕込みを終わらせました。


本日のご来店

旧2号機のオーナーも朝からご来店しており

今日は一日僕のアシスタントをしてくれてました。

151020本日のご来店そんな中ご来店されたのは何と!

Z750FX!!!に乗られた方が

フォアも欲しいなぁ…と言う感じでご来店。

僕は半分ほったらかしで

FXに釘付けでした。

お話をしていると、この車両はダブルアップから購入した車両で

僕が買おうかどうしようかと迷っていた車両だった事にもビックリでした。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)部品 | エンジン

2015年10月19日

SP強化オイルポンプ実車テスト開始4

昨日開催された第三回淡路島バイクフェスタ。
バイクでの入場者数は4,000台を
超えるほどの大盛況となりました。
僕もアニーズブースのお手伝いで
ずっと立ちっぱなしの、説明で喋りっぱなしで
もう最後は声が出ないぐらいでした。
天気にも恵まれて、最高に良いイベントでした。


第三回淡路島バイクフェスタ

前日からはやっぱり遠足病で全然眠れずに

第三回淡路島バイクフェスタ (1)朝5:30に出発準備を開始して

6時過ぎには家を出て会場入り

もう既に準備は始まってました。



第三回淡路島バイクフェスタ (2)早速僕もアニーズブース設営準備のお手伝い。

まぁそんなに役には立ちませんが…





第三回淡路島バイクフェスタ (3)お客さんが入場する前の安全確認や

問題発生時の対処について

PMC正本社長から説明中。



第三回淡路島バイクフェスタ (5)そうこうしている内にゲートオープンとなり

どんどんと入場してきました。

僕もまだ挨拶が済んでないので

各ブース回りを済ませます。

順不同、名称、敬称略

第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (1)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (2)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (3)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (4)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (6)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (7)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (8)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (9)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (10)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (11)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (12)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (13)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (14)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (15)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (16)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (17)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (18)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (19)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (20)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (21)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (22)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (23)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (24)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (25)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (26)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (27)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (28)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (29)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (30)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (31)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (32)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (33)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (34)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (35)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (37)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (38)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (39)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (40)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (41)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (42)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (43)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (44)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (45)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (46)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (47)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (48)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (49)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (50)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (51)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (52)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (53)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (54)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (55)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (56)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (57)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (58)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (59)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (61)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (62)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (63)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (64)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (65)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (66)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (67)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (68)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (69)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (70)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (71)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (72)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (73)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (74)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (75)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (76)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (77)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (78)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (79)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (80)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (81)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (82)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (83)






第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (84)第三回淡路島バイクフェスタ出展ブース様 (85)






海側ブースは逆光で見えにくくて済みません。

次第にお客さんも多くなり余りご挨拶も出来ませんでしたが

一周回るだけでも大変でした。

ハレードラッグマシーンイベントは大盛況です。

中でもこの迫力のドラッグマシーン

エンジン音で心臓が止まりそうでした。



Z用スリーブレス鋳造新品シリンダーそして、一番驚いたのはアゲインブースにあった

ソウシンギケンさんが作った

Z用スリーブレス砂型鋳造シリンダー!

ついに作ったか!と言う感じです。

販売予価は¥200,000とかなり安い!シリンダーサイズは指定出来ます。

インタビュー中のアニーズ寺田社長MCの古澤 恵嬢にインタビューを受ける

アニーズ寺田社長!

見ると何時もの余裕の表情ですが

結構イッパイイッパイだったらしいです。

開発中Z用SPオイルポンプ(仮称)そのアニーズブースの一角で展示している

CP製Z用SP強化オイルポンプ(仮称)も

興味をもたれる方が多かったので

開発にも意欲が増してきました!

開発中Z用SPオイルポンプ(仮称)テスト車両最終の実車テストに手を挙げて頂いたのが

ダブルアップ三倉社長のZ

この車両で実働テストをやってもらう事になりました。

正確なテストをやってもらい

正直な意見をダブルアップのブログで書いて貰う事になってます。

テストが終われば製作まで後一歩となります。

気になるバイク達 (1)そして会場で僕が気になる車両達

Z750FX





気になるバイク達 (2)Z750FX!







気になるバイク達 (3)Z750FX!!







気になるバイク達 (4)Z750FX!!!







気になるバイク達 (5)ちょい便!







気になるバイク達 (6)メカゴジラ?







恒例のツーショットそして恒例のツーショット!

今回はアニーズブースで忙しくさせて頂いたので

余り見て回れませんでしたが

Z用SP強化オイルポンプ(仮称)の

反応が予想以上にあり、期待されている事を確信出来た事が

一番良かったと思います。

Z750FX…ほっしぃわぁ…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)企画物 | Custom Paranoia

2015年10月17日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月18日は淡路島バイクフェスタ
アニーズブースのお手伝いの為
臨時休業とさせて頂きます。
天候も良いので、お時間のある方は
ツーリングがてら、淡路島バイクフェスタまで
是非お越し下さい。


三岳退治

のんびり家飲みしていても4日で一升空けるペース。

三岳退治三岳も無事に退治してやりました。

最近習慣になっているのが

飲んだ後24時頃まで寝る事。

その後1時間ぐらいTVを見て寝る。

これのルーティーンになっているので、健康的な生活をしている様な気になってます。


ウエットブラスト修理

天気予報では今日は雨の予報だったので

今日はウエットブラストの覗き窓が、メディアで荒れてしまって

ウエットブラストガラス掃除 (1)全然中が見えないので

交換の練習がてら取外してみようと思い

チャレンジしたら、大変な作業だった…

ガラスを固定しているボルトを3本緩め

両面テープでしっかりと固定されていたので、中々剥ぎ取れない…

ウエットブラストガラス掃除 (2)割らない様に慎重に取外して

汚れを洗浄して、荒れた面を見てみると

こりゃぁ交換しないとダメだなぁ…と言う事で

ココットの純正品は高いので

ガラスの厚さと外径を測定して、ガラス屋さんに切って貰う事にしました。

取合えずそれまでの間、上下を逆にして取付けました。


サブハーネス製作

絶版部品のサブハーネスの中でも

テールライトコードの緑ニ黄の配線は設定が無いので

絶版サブハーネス製作 (1)特注品となり、最低でも200Mからの製造…

その特注品の配線を使い

現行の矢崎の車両用配線を仕入れて

テールライトコードを作ります。

絶版サブハーネス製作 (2)直ぐに飽きてきたので3セットだけカット

CB400Fに合う小型のギボシを使い

作るのですが、必要な時についでに

予備を作る程度しか作らない…

絶版サブハーネス製作 (3)しかも他ではやっていないハンダアゲ

すっぽ抜け防止なのですが

こんなの量産で一々やってたら

コストが掛かるだけですから

余りここまでの仕上げは見掛けませんね。

だって、面倒だもの…

配線そのものも、当時のクオリティとは違い一回り太くなったりしているので

俗に言う「強化タイプの配線」と言う売り文句になります。


銀次号仮組み

純正部品もボチボチ入荷して来ているので

部品の整理の為に、仮組みをして行きます。

銀次号チェーンカバープラグ細かな部品ですがチェーンカバーの

ゴム製プラグ、これでサスペンションが

チェーンカバーに干渉しても

カチャカチャと音がしなくなります。

銀次号リアフェンダーセット (1)次に問題のリアフェンダー

穴はアルミテープで塞ぎました。

作ったテールライトコードを入れて

純正のゴムキャップで配線を保護

銀次号リアフェンダーセット (2)ブラケットも取り付けました。

前の配線は平ギボシに交換されていたので

新しいメインハーネスとは互換性も無いし

作られたサブの配線類は全部ダメなので交換です。

銀次号リアフェンダーセット (3)今純正で出るテールライトセッティングボルトは

俗に言う408タイプテールライトベースパッキンA

には使えないので、リプレイスの398タイプの

ベースパッキンに交換して取付け。

銀次号リアフェンダーセット (4)僕の作業スペースを圧迫するバイクがありますが

何とかリアフェンダーの仮組みが出来ました。

後はフロントフォークをどうするかの

相談をしないといけないのですが

費用がドンドン膨らんで行ってるので、レストアしながら悩んでます…


398コンプリートエンジンと今日の問題児

不足していた部品が今日届いたので

コンプリート398エンジン出荷 (1)作業が止まっていた

398コンプリートエンジンの作業をしていると

例の問題児がやって来た…

しかもお店が汚れているからと

151017今日の問題児 (1)掃除までやり出したので

きっと何か魂胆があるんだろうと

放置気味にして

僕の仕事を続けていました。

コンプリート398エンジン出荷 (2)398コンプリートエンジンは

このヘッドカバーを搭載すれば完成。

途切れ途切れの作業なので

忘れ物が無いかと毎回チェックして…

コンプリート398エンジン出荷 (3)やっとタペット調整まで辿り着きました。

これでエンジン組立て室のスペースも

空くので、ドンドンエンジンを仕上げれます。

発送の準備をしていると…

151017今日の問題児 (2)いつの間にか10XがPITに入ってました…

そして、独り言の様に

「ホーンの音が小さいんだよなぁ…」と言う

「店の床も綺麗になったし…」

151017今日の問題児 (3)なるほど…そう言う事か!

と言う事で、ホーンの音量を

強制的に調整させられました。

これが今日の作戦だったらしい。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)電装品 | 部品

2015年10月16日

半日サボりで嫁とデート?3

7号機がやっとで慣らし通勤で400キロになったけど
最近、朝晩の冷え込みが厳しくなって
昨日は車で帰宅した。
今朝、何時もの感じで車で出勤したら
車の中は熱い位だったので
今日からまた7号機で慣らし通勤を再開しようと思っているのに
明日からまた天候が悪くなるらしい…


還暦パーティ

昨日還暦を迎えたレオ君は、花園ラグビー場近くのドックランで

レオ還暦ケーキ (2)散々遊んできたらしい。

そして家ではお誕生日ケーキまで出た!

僕の誕生日にも出なかったケーキが出た!

やっぱり僕は絶対に60歳まで死なない!

仕事サボって嫁と蕎麦デート (1)そんな嫁ですが、今日はお店を

午前中だけサボって京都のお蕎麦屋さん「」へ

金、土、日曜日の11:30〜15:00までの営業。

メニューは盛り蕎麦のみ。

少し早めに出発して15分前に到着したのに既に5組目だった。

仕事サボって嫁と蕎麦デート (2)二人とも盛り蕎麦ハーフをオーダー

最初は細かい目の蕎麦が出てきます。

嫁も美味しいと喜んでくれたので

連れて来て良かった。

仕事サボって嫁と蕎麦デート (3)次は荒い目の蕎麦。

歯応えがあってこれも美味しいけど

やっぱり食べやすさから

細かい目を追加オーダーしました。

仕事サボって嫁と蕎麦デート (4)帰りは蕎麦殻を無料で頂いて帰りました。

嫁はこれで蕎麦殻枕を作ってくれると言うので

出来上がりが楽しみです。

で、大急ぎで店に戻ると

ヨシムラジャパンからピストンキット発送遅延の件でお詫びの電話が入った。

ヘッドガスケット製造メーカーが変わるタイミングで遅延が発生しているらしい。


銀次号外装、エンジンカバー類

致命的ではないにしろ、絶版部品が増えてゆく中でのレストア作業は

この先色々と困難が出て来るのは明らかなので

部品取りこんなゴミにしかならない部品を買ってでも

この中から大事な絶版部品を取出して

拘りのレストアをやってます。



銀次号メッキ部品磨き上げ銀次号のメッキ部品

自分のバイクでもここまで磨いた事が

無いぐらい磨き倒してやりました。



銀次号スプロケカバー磨き上げスプロケカバーも磨き倒しましたが

バフ目が荒いのと均一なバフじゃ無く

素人バフの様な感じだし

腐食がバフの下にあり取れない。

銀次号スプロケカバーウエットブラスト仕上げなので心も折れ、諦めて

ウエットブラストで仕上げました。

腐食のシミも取れました。



銀次号ACGカバーウエットブラスト仕上げ (1)ACGカバーは特にバフっている感じではなく

磨いている程度だったし

立ちゴケ傷もあったので

目立たない程度に修正して

銀次号ACGカバーウエットブラスト仕上げ (3)ウエットブラストで仕上げました。

立ちゴケ傷も目立ちませんね。

そんな事をやっていると



銀次号用オイルクーラー入荷アクティブのラウンドタイプ

CB400F用キットの

オイルクーラーが入荷してきました。



銀次号用純正部品入荷 (1)そして純正部品。

エンジン、フレーム関係の部品です。

早ければ来週にはフレームが塗装から

仕上がって戻って来るので

今月中にはフレームが立ち上がるかも!

銀次号クラッチカバー (1)続けてクラッチカバーも

ウエットブラストで仕上げます。

レリーズカバーが部品入れの何処かに

潜り込んでいるので後で仕上げる事にして

銀次号クラッチカバー (2)サクサクッとブラストで仕上げました。

近日中にヨシムラのピストンが

急遽入荷する事になったので

エンジンも早ければ今月中には組み上がるかも!

全体的に良い方向に動いています。


本日のご来店

在庫切れだったオイルシールホルダーを、僕が先週不在だった時に

151016本日のご来店ご来店頂き、美味しい黒豆まで頂いていた

K様が再度ご来店下さいました。

乗って来られたバイクは思わず

二度見してしまうぐらい

カスタムされたカブでした。

全体を拝見させて頂きましたが、中々の個性溢れるバイクでした。

新型強化オイルポンプも1ロット目は既に完売なので

2ロット目の準備をしておりますので、暫くお待ち下さい。

今日の仕事もこれで終りかなぁと思っている所へ

151016本日のご来店 (2)緊急入庫の大陸製キットバイク

10インチ130/60のチューブタイヤがパンク…

タイヤメーカーにサイズを問合せてみたけど

そもそも設定が無いチューブなので

どうする事も出来ないし、パンクしてから10キロ程走行したらしいので

チューブも中でグチャグチャになってしまっているので

応急処置も出来ないと言う残念な結果で、押して帰られる事になった…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)部品 | レストア

2015年10月15日

還暦3

今日10月15日はレオ君の10歳の誕生日。
人間で言うと60歳、還暦らしい。
なので今日は嫁はレオの還暦祝いを理由に
レオと何処かへ遊びに行った。
最近では僕の誕生日すら忘れたフリをして
何もしてくれないのに、一体どう言う事やねん。
意地でも60歳まで生きてやるわ!


銀次号外装パーツチェック

エンジンO/Hからのフレームもついでにと言う

レストアの迷宮に迷い込んだ銀次号。

銀次号メッキパーツ僕の今一番の悩みは外装関係。

ガソリンタンクはリペイントになったのですが

フェンダー、チェーンカバーなどのメッキ類

エンジンとフレームが綺麗になれば

この落差が激しく目立つ事は間違いないのです。

費用を掛ければ何でも出来るのは当たり前の話ですが

もう既に、結構な費用になっているのでなるべく押える方向にしたいと

考えていますが、安いリプロ品には交換したくない。

銀次号カバー類エンジンのカバー類は

微妙なバフ仕上げになっているので

ウエットブラストで仕上げると

質感が完全に変わってしまう事もあり

手を出しにくい状態の部品です。

銀次号フロントフォーク (1)フロントフォークも同じく微妙なバフ仕上げ

短いボルトでフェンダーが止められており

その上過剰トルクだったので

ねじ山も心配のタネ。

銀次号フロントフォーク (2)アクスルホルダーはグズグズだったので

あえてウエットブラストで軽く仕上げてみました。

アウターもウエットで仕上げても

良いかもなぁ…悩むわぁ…

銀次号フロントフォーク (3)インナーチューブは錆が結構あるけど

これも取合えず錆取りをしてみようと思う。

シール関係も後でチェックしてみる。



銀次号キャリパーホルダー (1)取合えず簡単な所から作業開始。

やっつけ感のあるバフ仕上げをしてあった

キャリパーホルダー、この際なので



銀次号キャリパーホルダー (2)サクッとウエットブラストで

仕上げてみました。

ここに真っ黒のキャリパーが取付くので

余り違和感は無いと思います。

銀次号スピードメーターギヤー (1)次、スピードメーターギヤー

これは単純に汚れているだけなので

躊躇無くウエットブラストで仕上げます。



銀次号スピードメーターギヤー (2)その前に分解。

指が太いので細かい作業がやりにくいけど

全部分解して古いグリスも洗い流し

ウエットブラストで仕上げます。

銀次号スピードメーターギヤー (3)こんな感じに仕上がりました。

この細かな部品の仕上がり方で

そのバイクの出来上がりも

全然違って見えてきます。

銀次号リアーブレーキパネル (1)忘れてましたがブレーキパネル。

これ、どうしようかなぁ…

ちょっと悩んどきます…



銀次号リアーブレーキパネル (2)ブレーキシューはもう限界でした。







銀次号用純正ブレーキマスター社外品のブレーキマスターが付いてたので

純正リメイクのブレーキマスターを

宝物庫から取り出しました。

やっぱこれですよね!

銀次号純正タイプヘッドライトステーとなるとヘッドライトステーも

リプロ品ですが、こっちが良いと思います。

メンテナンス性も向上するし

何よりリジットにならないし、小細工も必要ない。

銀次号用ドライブチェーン入荷 (2)ドライブチェーンとドライブスプロも入荷。

スプロも磨り減っていたし

パワーが上がるので、当然チェーンも交換です。

シールチェーンですが薄型なので、フォア向きです。

銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (1)次、フェンダー類の錆取りに取掛かります。

テールライトブラケットは

フォア用の物ではない2個穴タイプの物がついてす。

しかも完全リジット状態です。

銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (2)なんと言う暴挙!貴重な純正フェンダーに

穴を開けるとは!普通はブラケット側に

穴を開ければ良いと思うのですが…

錆も酷いし、錆の上から塗装されてます。

銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (5)ブラストで塗装と錆を取りました。

乾燥させてから錆止めします。





銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (6)チェーンカバーの状態は良い方なので

軽い錆と汚れを取る程度で済みました。





銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (7)フロントフェンダーもリアと同じ感じ。

曲がっているフェンダーステーも修正して錆取り

フロントフェンダーも純正がとうとう

ゴソウダンパーツになってしまったねぇ…

銀次号フェンダー類メッキパーツ錆取り (8)天日干しで乾燥中。

錆でグズグズでも無かったので

ちょっと磨いてみようと思います。



テールレンズブラケット穴あけ加工 (1)テールレンズブラケットの穴あけ加工

同じ形をしていても、後期タイプは

部品の統一化の為に穴が3個開いてます。



テールレンズブラケット穴あけ加工 (2)こっちの方を加工する方が

よっぱど楽ですね。

フェンダーの穴はナンバープレートで隠れるけど

アルミテープで誤魔化そうかな…

フェンダー内側塗装天日干しで乾燥したフェンダー

錆止め塗装を塗りましたが

半丸になっているので

塗料が真ん中に垂れてしまった…

銀ちゃんにやってもらえば良かった…

銀次号フロントフォークチェック (1)最後にフロントフォークのチェック

短いボルトでしかも過剰トルクで

締付けられていたので

ねじ山にダメージがあるはずなので

銀次号フロントフォークチェック (2)リタップしてみると…結構酷かったが

正規の長さのボルトを使えば

何とかなりそうだと思う。



銀次号フロントフォークチェック (3)ダンパーの具合をチェックすると

オイルがダメっぽい…

オイルシールは古いタイプの物なので

交換はしてないだろうし、若干滲んでる…

やっぱりO/Hするべきだろうなぁ…

そうなるとやっぱり、フロントだけでも強化スプリングを入れるか、ってなっちゃうよねぇ…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)レストア | 部品

2015年10月14日

休日出勤3

今日の定休日は天気が良いので
嫁をさそってタンデムで走りに行こう!と誘ったら
「いやや!行かん!」ときっぱりと断られた。
なので僕のテンションも下がったので
一人で走りに行く気にもならず
仕方なく休日出勤。


三岳対戦開始

昨晩も良い感じで酔っ払っていると、何件か電話があったけど

内用はやっぱり全然覚えてませんわw

151013三岳対戦そんな昨晩は翌日が休みなので

何時もより少し多めに飲んでみたけど

今朝、何時もより1時間も早く

嫁に叩き起こされるとは夢にも思わなかった。

獅子舞20151014 (2)理由は何時もの獅子舞が来るから。

タンデムツーリングを断られたので

今日はふて寝していようと思っていたのに

まさかの獅子舞だった。


銀次号フレーム関係部品再メッキ

せっかく店まで出てきたので、仕事をやります…

銀次号フレーム関係部品再メッキ (1)フレームを全バラした銀次号の

ユニクロメッキ部品の錆取り

これで再メッキの下地処理が出来たので

メッキ屋さんへ送る事ができます。

エンジンパーツと一緒に再メッキ出来ていれば

費用も安く済んだのですが…仕方ありません。

銀次号フレーム関係部品再メッキ (2)ステップバーのジョイントピン

錆びて割りピンが中に残っています。

このまま再メッキに出しても使えないので

中に残った割りピンを取るのですが

銀次号フレーム関係部品再メッキ (3)1mmのキリで穴を揉んで

中に残った割りピンを削り出すのですが

1本目は成功!2本目はキリが折れ込んでしまって

大失敗…もう取れない…絶版部品なのに…

まぁジョイントピンも曲がっているので、ここはリプロ品で許してください。

休みの日に仕事して、えらい目にあいます…

銀次号エンジン関係ボルト類再メッキ完了丁度そのタイミングで届いた

銀次号のエンジン関係ボルト類の再メッキ

普段なら定休日なので配達しないのですが

今日は偶然に開いてたので

オイルシールホルダー入荷持って来てくれました。

暫く在庫切れだったオイルシールホルダーも

入荷して来ました。

お待たせいたしました。


1号機腰下組立て

シリンダーとヘッドを内燃機屋さんへ送ったけど

クランクケースは組立てれるので

気持ちを切り替える為に今日中にやってしまおうと作業開始。

1号機ピストンクラーチェック (2)昨日取付けたピストンクーラーの

ノズルのチェックもついでに。

もう少し手前でも良かったかな…

取付け位置は次回の課題かな?

1号機腰下組立て20151014 (1)そんな感じで何時もの記念撮影

コンロッドにはダメージが無かった事もあり

腰下の部品は今回は交換していません。



1号機腰下組立て20151014 (2)サクサクッとボルトを締め付けて

組立て完了です。

まだ時間があるので

このまま続けて

1号機腰下組立て20151014 (3)シフト関係の具をセット。

動きも問題無いし

ピストンクーラーとクランクの干渉もナシ

ノズルの位置は丁度良い所だったかも知れない。

嫁と俺らー (1)今日の作業はここまでで

午後から嫁を誘って久し振りの「俺らー」

行った時間帯が良かったので

待たずにそのままカウンターに着席。

嫁と俺らー (2)濁とろ塩チャーシュー大盛りメンマトッピング。

嫁はこくまろ塩らーめんをオーダー。

嫁と二人で久し振りに来れたし

今日は良い一日だったかな。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)レストア | エンジン

2015年10月13日

ピストンクーラー取付け3

先日の事、弟にタコメーターを取付けてもらっていた日
店の電話が鳴り
「○○君の紹介でCBXのステムシールを交換して欲しいのですが、出来ますか?」
と言う電話だったけど
出来るか出来ないかで答えれば、出来るに決まっているけど
「基本CBXはお預かりの作業はお断りしてます」と伝えると
「作業時間は3.5時間になってるんで、朝持って行けば出来ますよね?」
「部品も全部持っているので…」
「2時間で終わらせれば1.5時間の儲けじゃないですか」
この時点で既に僕は、切れてます…
そもそも、ステムシールを何故交換するのか?
オイル下がり?オイル上がりかも知れないし
ステムシールだけ交換して「はいどうぞ!」って言う
安モンの仕事なんてしませんから。
すると「自分、以前車の整備士やってたんでそれぐらいできるでしょう」
・・・もう完全に切れましたが丁寧に
「整備士をやってたのなら3.5時間で出来るかどうか分かるでしょ?」
その後もしつこく食い下がってきたけど
もう僕は一切受け付けませんでした。
弟に「今こんな電話が掛かってきてん、誰やろ?」と言うと
「兄貴の事知ってる奴なら、そもそもそんな口の聞き方せんやろ」
と言われて、怒りは静まった。


1号機昨日の続き

結局昨日はあれからも、ゴソゴソと作業を続けてました。

1号機エンジンOH20151012 (5)オイルキャッチタンクには、ほぼ満タンに

エンジンから噴出したオイルが入ってた。

これが全部ばら撒かれていたら

自分のオイルで滑っていた事でしょう…

1号機エンジンOH20151012 (6)取外したピストンはスリーブと

激しく擦れた痕跡がありました。

このピストンは僕の趣味の収集物となり

「破壊の扉」行きです。

1号機エンジンOH20151012 (7)取外した腰上の洗浄も終りました。

どうやら#1のバルブは

ピストンの破片が噛みこんで

ほんの少し曲がっている感じでした…

1号機エンジンOH20151012 (8)フレームからエンジンを

下ろす準備も整ったので…





1号機エンジンOH20151012 (9)どーん!

下ろしました。





1号機エンジンOH20151012 (10)#1のスリーブをチェックすると

やぱり57mmのピストンを入れるような

運命的で致命的な傷が入っていました…

510cc化は避けられないようです。

1号機エンジンOH20151012 (11)まぁ、今回の目的は

ピストンクーラーのテストが

メインだと言う事で、腰下もサクッと割りました。

昨日はここまでで終了。

1号機腰上内燃機屋送りで、今日はここから作業再開。

シリンダーヘッドのプラグホールだけ

リタップして、ウエストバルブと

57mmのピストンとシリンダーを

内燃機屋さんへ発送しました。

1号機クランクケースピストンクラー用ノズル取付け (1)その後、クランクケースを洗浄して

本番なので緊張しながら下穴を開けて

折れそうな3mmのタップを立てて



1号機クランクケースピストンクラー用ノズル取付け (2)ピストンクーラーのノズルを取付けました。

念の為緩み止めも塗ってます。

ピストンクーラーの効果は見えないけど

また開けた時にちゃんと仕事しているか分かるはず。



麹屋伝兵衛退治

先日不整脈で退治し切れなかった「麹屋伝兵衛」と再戦

麹屋伝兵衛退治残りはグラスに半分ぐらいだったのに

結果やっつけるのに3日も掛かってしまった。

アルコール度数41度の兵でしたが

無事に退治してやりました!

ありがとう!銀ちゃん。


銀次号フレーム塗装準備

昨日バラバラにした銀次号のフレームを塗装に出す為に付属品の取外し。

銀次号塗装準備 (1)まずはスイングアームから

センターカラーは若干固着気味だったけど

抜いてみるとグリスはちゃんと入っていたし

偏磨耗も少ないので、このまま使えるレベル。

銀次号塗装準備 (2)アンダーラバーブッシュも当然取外します。

40年物のゴムなので

カッチカチに硬化してますから

当たり前に交換します。

銀次号塗装準備 (3)昨日分解する時に後回しにしたブレーキ

フルードは4年以上の熟成物。

ブレーキマスターもゴムがやばそうなので

インナーパーツを交換してO/Hかな。

銀次号塗装準備 (4)キャリパーピストンは予想通り

残念なリングが2箇所出来てます。

これも交換になりますね。



銀次号塗装準備 (5)せっかくなのでキャリパーも塗装しちゃいます。

剥離とブラストはCPでやる事にしてます。

何故なら塗装屋さんにはドライブラストしかないから

幾ら洗浄してもメディアが残る可能性があるので

銀次号塗装準備 (6)何時もCPで剥離とブラスト処理をしてから

塗装に出す事にしてます。

後は脱脂してマスキングして

塗装するだけなので、安心です。

これで黒物は全部塗装に出す準備が整いました。

銀次号塗装準備 (7)次はガソリンタンク。

残りのガソリンを抜くと

中はコーティングされており

錆の心配は無さそうですが

銀次号塗装準備 (8)やった事のある人は知っていると思いますが

ガソリンコックのフィルターが

やっぱり抜けませんでした…

もうこうなると破壊気味に抜くしかありません…

銀次号塗装準備 (9)まぁ、結果破壊して抜きましたが

次の為に、中を綺麗に磨いておきます。

これでコックの交換も多少は

楽チンになるはず。

銀次号塗装準備 (10)パッキンが当る面も少し荒れていたので

オイルストーンで凸凹を慣らします。

これでタンクの方も塗装準備が整いました。

後はまだオーナーと全体の仕上がりについて

詰めた話はしてませんが、メッキパーツなどが仕上がりの残念さを出しそうです。

フロントフォークのインナーも錆びてるけど、費用が結構掛かってきているので

外装関係は後でも良いかと自分の中での葛藤があります。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)レストア | カスタム

2015年10月12日

予想通りの壊れ方…3

昨晩も何時もの感じで一杯やってたら
ちょっと息苦しくなって、不整脈が出だしたので
飲み方が足りないのかと思って
そのまま飲み続けていたら
座っても居られなくなるぐらい辛くなったので
息子に電話して、病院へ行った方が良いのかを聞くと
リジットな鮨屋にいるらしく「大丈夫や」との事…
その後2時間ぐらい心拍数4.5回に1回の不整脈でフラフラしていたら
嫁が思い出したように「この薬飲み!」
と出してくれた薬を飲んだら15分ぐらいで楽になった…
そんな薬があるんなら、もっと早く出して欲しかったわ!
なので41度の焼酎は昨日退治出来なかった…


銀次号フレーム分解

体育の日の今日は中々の秋晴れで

昨日の天気は一体何だったのか!?と理不尽に思うぐらい天気がいい…

銀次号フレーム全バラ (1)そんな今日は銀次号のフレームを分解。

メインハーネスや他の作業を

先に進めてなくて良かった。



銀次号フレーム全バラ (2)銀次号の特徴としては

ダンパーラバー系統が不完全で

カラー関係は、ほぼ入っていない

と言う傾向です。

銀次号フレーム全バラ (3)この辺りの間違いも

修正されるので

もう何も言う事はない。



銀次号フレーム全バラ (4)ハンドルロックが広がっているので

修正してから塗装します。

ストッパーも若干曲がっているけど

まぁそれなりに行けるかな…

銀次号フレーム全バラ (5)408特有の不具合であるサイドスタンドの

取付け部分は割れて無いので

割と優秀なフレームだと思う。



銀次号フレーム全バラ (6)何だか空の雲行きが怪しくなったので

外に出したバイクを中に入れるので

今日はここまで、ここまでと言っても

もう、バラバラにはなっている。

後はスイングアームの分解とか、細かい作業をやってから

塗装に出す事にします。


1号機今年初のエンジン修理…

乗っても乗らなくても、結果毎年エンジンのO/Hをしている1号機。

1号機の金属片一晩掛けて抜いたエンジンオイルには

危険な感じのする金属片がチラホラと…

まぁ壊れているからこれぐらいは

有って当然だろうなぁ…

1号機エンジン分解開始?雨雲の動きを見ながら

1号機のエンジンブロー原因を

早く見てみたい気持ちがあるので

作業を始めるかどうするか…

1号機エンジンOH20151012 (1)まぁ結局やっちゃうんですけどね。

まずはヘッドカバーを外す前に

ネジ上がりが無いかのトルクチェック。

今回はネジ上がりは無かったね。

1号機エンジンOH20151012 (2)そこからはもうあっという間に

ヘッドを取り外しました。

やはり予想通り#1のピストンが

パックリと割れてました。

1号機エンジンOH20151012 (4)割れたピストンの破片は

燃焼室内で少し暴れたのか?

それとも割れる時、爆発的な衝撃で

吹き飛んだのか?

いずれにしても、バルブからうまい具合に外へ吐き出されたらしい。

1号機エンジンOH20151012 (3)#2のピストンもオイルっぽいが

これは多分キャッチタンクから

#1のオイルをFCRから吸って

オイルっぽくなっているんだと思う。

やっぱり僕ぐらい壊し慣れていると、エンジンを開ける前に

壊れ方が分かっちゃうんだよねぇ…………

今日はこれで納得したので、これまでかな…


本日のご来店

何時見ても綺麗な11Rさんがご来店。

151012本日のご来店 (1)今日はどうされたのかな?と思って

お話をすると

ウエットブラストのご依頼でした。



151012本日のご来店 (2)物はこれCB750Fのハンドルです。

まず塗装を剥離してから

ウエットブラストを当てます。

塗膜があるとウエットは綺麗に当らないので

151012本日のご来店 (3)はい、完成!

650Fに付けるらしいです。

ねじ山も少し痛んでいたので

ついでにリタップしました。

9号機オイル交換 (1)続いてご来店は久し振りの9号機。

どうやら僕と同じ頚椎ヘルニアになってしまい

暫く痛みと格闘していたとの事で

バイクにも乗れなかったらしい…

9号機オイル交換 (2)同じ病を持つ身なので、痛みも苦しみも

辛いぐらいによく分かります。

そんな今日は、調子も良いらしく

久し振りにバイクでお出掛けして

オイル交換にご来店でした。



peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)レストア | 修理

2015年10月11日

ピストンクーラーテスト準備2

第二回CPツーリングは今回も雨の為中止となりました…
出発予定を30分か1時間遅らせて
路面が乾くのを待ちましたが
雨雲の動きも遅く、目的地方面は雨模様なので
今回も中止と言う判断に至りました。
来週18日の日曜日は淡路のバイクフェスタへ
アニーズさんのブースでお手伝いをしに出掛けるので
お時間のある方は、淡路までお越し下さい。
CPツーリング、次回の予定は11月23日(月曜日、勤労感謝の日)に
鈴鹿で開催される「CB Owner's Meeting」に行く予定です。


サニトラにスタックのタコメーター装着

昨日弟に強制労働で装着させたスタックのタコメーター

サニトラ タコメーター取付け (6)見た目は思った以上にシックに決まってます。

でも、実際に走行してみると

タコメーターに目が行って危ないw

でも動きが気になるので目がタコメーターに釘付け。

オープニング

動き

クロノメトリック・タコメーターなので、駆動指針表示は

4000rpm以下の公道で主要に使用される回転数では電気的に制御され

4000rpm以上ではスポーツ走行用としてより正確な回転数把握の為に

通常のステッピング表示に自動的に切り替わるシステムです。

でも、本当に動きを見てたら事故するわ。


麹屋伝兵衛と対戦

昨晩は銀ちゃんから頂いた焼酎「麹屋伝兵衛」と対戦。

麹屋伝兵衛 (1)一口飲んでビックリ!アルコール度数

41度の兵だった…

でも、何時もの調子で飲んでたら

昨晩の事は何時も以上に覚えて無く

麹屋伝兵衛 (2)写真を見ると、レオとチャッピーに

遊んでもらった後

そのまま朝5時過ぎまで寝てました。

何とか今晩中には退治してやる!


CPツーリング中止

2015年第二回CPツーリング「某青い方復帰記念ツーリング」は

第2回CPツーリング中止残念な天候になってしまい

泣く泣く中止の判断となりました。

一応は出るつもりでCPに集まった

某青い方と銀ちゃんでしたが

時間調整をしていたのですが、路面が乾かないので中止と決定。

1号機エンジン修理開始予定なので、予定がスカッと開いてしまったので

1号機のエンジンを修理するつもりで

エンジンオイルを抜いておく事にして

明日以降から時間が空いたら手を付けます。

ピストンクーラー取付けテスト (1)その前に、今回せっかくエンジンが壊れたので

ついでにピストンクーラーのテストもやる予定。

なので、ピストンクーラーの取付けテスト

位置関係などをチェックしてクランクに穴を開けて

ピストンクーラー取付けテスト (2)ピストンクラーのノズルをセットしてみました。

エンジンが停止している時は

ここにはエンジンオイルがありますが

エンジンが動けばオイルはここにありません。

ピストンクーラー取付けテスト (3)クランクを乗せてクリアランスのチェック

コンロッドが下死点の場所でも

十分クリアランスがあります。



ピストンクーラー取付けテスト (4)ピストンに直接オイルが噴射されるタイミングは

上死点から下がり初めて下死点までの

丁度中間辺りになります。

それまではコンロッドやクランクに

ピストンクーラー取付けテスト (5)エンジンオイルが噴射されるので

ある意味コンロッドにも良い条件に

なるかも知れません。

いずれにしても、せっかく壊れた1号機には

510ccにボアアップして、ウエストバルブを装着して70馬力のパワーを出してもらい

強化オイルポンプRタイプでピストンクーラーのテストをやって

リメイクロッカーアームのテストもやって貰います。

そうそう、ロッカーアームと言えば

新品純正ロッカーアーム (1)銀ちゃんがロッカーアームを探してたので

某オークションで売れば激しい値が付く

純正新品のロッカーアームを宝物庫から探し出し

銀ちゃんに渡しました。

新品純正ロッカーアーム (2)ついでに使って無い高炭素クロム軸受け鋼の

WPC処理をしたシャフトもあげちゃいました。

これだけでも結構なお値段ですが

普段から銀ちゃんには色々とお世話になっているし

使わない物は、使う人の手に渡った方が良いからね!

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)部品 | エンジン

2015年10月10日

明日のツーリングのお知らせ3

心配していた天気も回復方向に向かっているので
明日予定していた「某青い方復帰記念ツーリング」は
予定通り開催致しますので、下記の通りご連絡致します。

第一集合場所:カスタムパラノイア
時間:7:30集合、8:00時出発
第二集合場所:針TRS
時間:9:30集合、10:00出発
ツーリングコース
針TRS→赤屋根→猪の倉温泉で食事→青山高原
の予定となっております。
ドタ参OK、参加車両に限定はありませんが
時間厳守でお願い致します。
多分のんびりツーリングなので、皆さんの参加をお待ちしております。
【10/11 8:00更新】
天候の回復が遅い為、本日のツーリングは中止とします。

7号機仕様変更

1号機の復旧が当分先になるかも知れないので

7号機ステップ交換 (1)7号機の右側ステップの仕様を

僕用に変更する事にしました。

これが今の仕様で、これから



7号機ステップ交換 (2)77'ステップに仕様変更。

これで僕の壊れた右足でも

リアブレーキがギリ使える様になります。

明日はこれで出撃になります。


シリンダーフィン欠け修正

昨日肉盛りをやってもらったシリンダーのフィンを仕上げました。

フィン欠け修正完了溶接肉盛りよりも、フィンを削り出して

仕上げる方が手間も時間も掛かります。

フィン欠けの状態にもよりますが

大体1箇所¥10,000〜となっていますので

なるべくフィンを割らない様にしてくださいね。


銀次号クロスミッション

今朝、オーナーから電話が入りました。

内用は、「フレームもやっちゃいますかぁ!」的な感じで

結果から言えば、ほぼフルレストアになる内用となりました。

僕はまたCB400Fの迷宮に一人を引き吊り込んでしまったのかも知れない…

銀次号クロスミッションセット (1)ま、そんな感じでスタートの今日は

クロスミッションの組替えから開始

まずはキックスターターギヤーの交換

全部分解したついでに

銀次号クロスミッションセット (2)似非WPCで仕上げてから

キックギヤーを仕上げました。

キックギヤーがー大きくなったので



銀次号クロスミッションセット (3)これではケースに収まりませんんから

ケースの干渉する部分を削って

キックギヤーが収まるようにします。



銀次号クロスミッションセット (4)サクッと

こんな感じです。

これでキックも使えるようになりました。



銀次号クロスミッションセット (5)ついでなのでロアケースの

下拵えもやってしまいました。





銀次号クロスミッションセット (6)次、カウンターシャフトの組替え

これも全部分解しないといけないので

ついでに似非WPCで仕上げます。

丁度そのタイミングで

銀次号ヨシムラハイカムst1入荷昨日発注いたヨシムラの中空ハイカム

st1が早速入荷して来ました…

何で早いのかと考えると

2ロット目がまだ余っているんだろうと思います…

銀次号クロスミッションセット (7)そんな事よりもピストンキットが先に欲しいのに!

ま、そんな感じで

取合えずカウンターシャフト完成。



銀次号クロスミッションセット (8)次、メインシャフトを分解

これも全部分解しないといけないので

ついでに似非WPCで仕上げます。



銀次号クロスミッションセット (9)サクッと完成。

これでクロスミッションの組替えは完了。





銀次号クロスミッションセット (10)分解した順番に並べて

交換するギヤーさえ間違えなければ

誤組みもありません。



銀次号アッパーケース仕込み (1)次アッパーケースの仕込み

抜けない緩まないスタッドボルトは

無理をすると折れるので抜きません。

緩まない物は緩める必要が無いからね。

銀次号アッパーケース仕込み (2)緩んで抜けたスタッドボルトは

弱い緩み止めを塗ってトルクを掛けます。

ケースに対して直角になっている事も

チェックしないと、上が入らないし

スタッドからのオイル漏れの原因になりますから。

ついでにカムチェーンの強制調整ボルトも入れておきました。

銀次号アッパーケース仕込み (3)そのカムチェーンを調整する

プッシュバーのセッティングボルトの

ネジ山が居ません…

リタップした時には居たのに…何処へ行った?

銀次号アッパーケース仕込み (4)仕方なくリコイルしておきます。

このタイミングでネジが上がって良かった。

全部組込んでからだと

大騒ぎになるからねぇ。

銀次号アッパーケース仕込み (5)これでアッパーケースの仕込みも終了。

後は内燃機加工から仕上がって来るのを

待つばかりですが、追加のフレーム全バラが

この後に控えてますw


サニトラにタコメーター取付け

弟がやっと出張先から一時帰宅してきたので

このチャンスを逃がすと、年内にタコメーターが取付かないかも知れないので

サニトラ タコメーター取付け (1)先に生まれた権限を最大限に活用して

強制的に呼び出して、強制労働。

スタックのタコメーターを取付けを

強要してやりました。

サニトラ タコメーター取付け (2)やっとの思いでメーターパネルを

取外したらしい。

取合えずタコメーターの取付け位置のチェック

これはちょっと面倒な感じだ…

サニトラ タコメーター取付け (3)メーターパネルを取外した車内。

ホコリが酷いので、これも掃除してもらおう!

と思った。



サニトラ タコメーター取付け (4)メーターの取付けも完了。

他のランプ類も暗いので

ついでにLEDに交換しました。



サニトラ タコメーター取付け (5)完成イメージw

ついでにUSB電源も取付けるようにと

弟に指示しました。

なので完成はもうちょっと時間が掛かりそう。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)ツーリング | エンジン

2015年10月09日

今日は外回り3

やっと下界にも金木犀の香りがし始めて
少ない秋がやって来たんだと感じます。
そんな今日この頃
先日無理に連休を頂いたしわ寄せが
予想通りにやって来た…
今朝もブレーキマスターからのフルード漏れの
ご相談を頂いたのに、今日は午後から外出予定だったので
心苦しいながらも作業のお断りをじないといけなかった…
申し訳ない。


たー君のお泊り

せぃおっちゃんの事が大好きな、甥のたー君が

お泊り人生で初めての外泊に挑戦。

「お家に帰りたい」と少しグズッたけど

せぃおっちゃんの大事にしている

チョロQをあげたら機嫌も良くなりました。

上膳水の如し (1)その、せぃおっちゃんも

銀ちゃんから頂いた「上善如水」と対戦。

特にグズりはしなかったけど

結構上機嫌になり

上膳水の如し (2)水の如く、サクッと倒してやりました。

その後は甥に遊ばれて

結構疲れてしまい、いつの間にか寝てました。

今度は何時お泊りに来るのかなぁ。


しわ寄せ

遊んだ分のしわ寄せで、どうしても今日中に外回りをしてこないと

来週からの作業の予定が上手く組めないので、仕方なく外回り

ピストンクーラー入荷嫁に店番を任せて午後から出掛けました。

丁度良いタイミングで入荷してきた

新アイテムのピストンクーラーのノズル。

これを上手く装着出切ればと考え中です。

4年越しのZ用強化オイルポンプZ用強化オイルポンプもまだしつこく思案してます。

一応の軽量化は出来たのですが

やはり製作コストが一番のネックです。

まだ仕様変更なども考えている最中です。

これの開発に一体幾ら使ったのか…

外回りのお仕事 (1)外回りのついでにZ750RSの

純正鉄リムと、ハンドルの再メッキも

持って行きます。



外回りのお仕事 (2)それと遅ればせながら

シリンダーのフィン欠け修正。

これも肉盛りをやってもらったり

部品の配達やらと…夕方までには帰る予定…


銀次号仕込み

今朝オーナーと協議の結果、このまま作業を続行する事が決まりました。

銀次号ヘッドカバーと部品達 (1)なので取合えず作業が出来る物から

サクサクッと仕込んで行きます。

まずはヘッドカバーから

タコメーターギヤーとロッカーアームの仕込み

銀次号ヘッドカバーと部品達 (2)サクッと完了。

この辺は磨耗も少なく

状態が良いので問題はありません。



銀次号ヘッドカバーと部品達 (3)後は必要なカスタムパーツのチェック

強化カムチェーン、強化バルブスプリング

クロスミッション、8ディスククラッチキット

ミッション用強化オイルポンプなど

まだまだやらないといけないのですが、今日はここまでで

申し訳ない。


16時過ぎに帰店

用事を済ませて一生懸命早く店に戻って来ました。

店番に嫁しかいなかったので、ご来店の方には申訳ありませんでした。

オイルシールホルダーは、現在在庫切れとなっております。

入荷次第ここでご報告いたします。

シリンダーフィン欠け肉盛り取合えずZの再メッキを依頼して

フィン欠け部分の肉盛り溶接を済ませました。

今から仕上げに掛かります。

ヨシムラにハイカムとピストンを発注したら

ハイカムは明日入荷…ピストンは今月中旬以降との返事だった…

FCRも当然の事ながら、納期は2ヵ月との返事でした…

そんな納期が遅い中、アゲインへ顔を出しに行っただけで

CB400F用ウエストバルブ完成まさに僕がアゲインに居た時に

配達に来たウエストバルブを

押し売りされて来ました…

定価¥40,000(税抜き)

これで吸排気の抵抗が減り馬力もアップします。

EX側で約2g、IN側で約3g純正よりも軽くなってます。

CB400F用57mmピストンそして僕の町乗り号がエンジンブローしたので

新しいピストンを出してもらったら

強制的に57mmのピストンを渡された…

これで510ccになってしまいます…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンジン | 部品

2015年10月08日

見積もり

若干の休みボケの中
今日は朝から銀次号のエンジンO/Hの
見積もりを仕上げました。
今回はエンジンボアアップと
先々に影響するであろう部品を
フルで投入する見積もりを作ってみました。
出来上がった見積もりを見て…
やっぱりこれぐらいは掛かるんだなぁと、改めて思ったので
最終確認をオーナーと打合せしてから
作業に取掛かる事にします。
CPではCB400FのエンジンのO/Hクオリティは
日々向上しており、投入する部品の品質も向上していますが
なるべく値段に影響しない様に努力もしています。
それにしてもFCRは高くなったなぁ…


CP店内セキュリティ強化

防犯上の都合から詳しい事は書きませんが

CP店内セキュリティ強化防犯専門の方からアドバイスを頂き

CP店内のセキュリティの

強化工事をして頂いてます。

何でも強化する事は良い事だと思いますね。


コンプリート398エンジン増し締め

一次締めをしてから3日間連休の間放置していた

持込み398コンプリートエンジン増し締め398コンプリートエンジンの増し締め

全体的に90度ほど締まった感じでした。

これでこのエンジンも一先ず完成。

後は梱包納品をすれば

エンジン組立て作業台は銀次号エンジンに開放されます。


銀次号臓物チェック

本当は1号機のエンジンブローで凹んでいるのですが

タイミング的に新型強化オイルポンプが出来上がっているので

ついでに壊れない様にする為にも、強化オイルポンプRの目的である

エンジンを加工して、あるアイテムのテストもやる事にします…

銀次号臓物チェック (1)さて、心配していた銀次号のカウンターシャフト

焼付きも無く状態は良かったので一安心。

クロスミッションに変更するのであれば

ついでに似非WPCはサービスでするつもりです。

銀次号臓物チェック (2)壊れ掛けのワンウェイクラッチは

残り少ない中古良品の中からチョイス

こうなるのはセルモーターの回し方に問題があって

エンジンが掛からずにモーターやクラッチが

空転している時に続けてセルスイッチを押す事によって

ワンウェイに負荷が掛かってスプリングが押し出されてしまうのです。

銀次号クランクコンロッド測定 (1)次の臓物はメインになるクランクと

コンロッドの測定を開始します。





銀次号クランクコンロッド測定 (2)取外したコンロッドはついでに

似非WPCで仕上げてみました。





銀次号クランクコンロッド測定 (3)似非WPCが終わったコンロッド。

次は測定に掛かります。

全体的に磨耗は少なく状態は良好…



銀次号#2コンロッドNG#2以外は…

小端部のカジリが酷くなって

偏磨耗もありました…

この状態ではリスクが大きいので交換です。

銀次号クランクコンロッド測定 (4)宝物庫から大端記号と

重さの記号が同じ物で

状態の良い物を引っ張り出してきました。



銀次号クランクコンロッド測定 (5)次にクランクの測定。

ちょっと磨耗気味ですが

クランクメタルは全て出るサイズなので

問題無く使えますしコンロッドメタルも同様です。

銀次号クランクコンロッド測定 (6)ダイナミックバランスは必須項目なので

クランクが真直ぐであろうが

曲がっていようが、無条件で出します。

これをやって置かないと

せっかく腰下を開けた意味が半減してしまいます。

銀次号臓物似非WPC仕上げ (1)臓物関係もせっかくなので

似非WPC処理をやっておきます。





銀次号臓物似非WPC仕上げ (3)良い感じに仕上がりました。

ワンウェイクラッチも交換品を分解

中も綺麗に仕上げました。



銀次号臓物似非WPC仕上げ (5)その他の臓物も綺麗に洗浄して

似非WPCで仕上げてみました。

これでミッション以外の臓物は仕上がった状態。

取合えずオイルラインの加工をして

組立ての下拵えを済ませます。

peke_cb400f at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンジン | 部品

2015年10月07日

恒例のエンジンブロー3

久し振りにのんびりとした休日を過ごす事が出来た…
と思うこの3日間でした。
予定ではもっとあちこちをバイクで走り回って
美味しい物を沢山食べる予定だったのですが
最終的に、飲んだくれるしか手段がない休日でした。
心身ともにリフレッシュして、また仕事に精を出すつもりだったのに
何時もの悪い癖が出てしまった感じの旅になったのですが
平成の破壊王はまだ健在らしいです。


現地集合現地解散の旅

明るい内に出発した嫁を、後追いする感じで日曜日の19時に大阪を出発。

のんびりと下道を走り20:30ぐらいに現地に到着

現地集合現地解散の夫婦旅行 (1)取合えず腹が減ったので

近所の寂れた焼肉やさんで

お腹を満たす事にした初日の夜。

ビールも程ほどに5杯ぐらい。

現地集合現地解散の夫婦旅行 (2)翌朝月曜日のお昼は

一力の中華そばを食べに行ってきました。

ここの中華そばも行列が多くなった。



現地集合現地解散の夫婦旅行 (3)チャーシューめんのメンマトッピングを発注

やっぱり旨いわ!

まだまだ食べないといけない物が

沢山あるので、お腹を減らしておかないと!

現地集合現地解散の夫婦旅行 (4)そう思って午後からは

バイクで海沿いを走って

小腹を減らそうと観光地巡り

赤レンガ倉庫はまだ完成してなかった。

現地集合現地解散の夫婦旅行 (5)話題の発電所の前で記念撮影をしようと思ったら

警備の人に撮影は禁止だと怒られたので

北陸のハワイ?だっけ

水島を背景に記念撮影。

その後、高速増殖炉のある方へ走って行くと

途中で結構真直ぐな距離のトンネルがあったので

新型強化オイルポンプが調子良いので、ついついアクセルを全開で走ったら…



現地集合現地解散の夫婦旅行 (6)どうやら#1のピストンが割れたらしく

オイルキャッチタンクとマフラーから

おびただしい白煙が出る…

またやってしまったか…

12.000rpmで赤く光ってはいけないランプが暫く光っていたのは知ってた…

現地集合現地解散の夫婦旅行 (7)太陽が沈む日本海を見ながら

黄昏て、とりあえずは3気筒でも

帰れそうなので煙をまき散らかしながら

集合場所へ戻った…

現地集合現地解散の夫婦旅行 (8)まだ二日も走れるのに

走るバイクが壊れたので

後はもう、飲む、食う、寝る

これしか僕には残ってない…

現地集合現地解散の夫婦旅行 (10)二日目の朝火曜日も

行列が出来る海鮮丼屋さんへ行く事に。

ここも週末なら2時間は待たないと

食べられないぐらいの競争率だが

現地集合現地解散の夫婦旅行 (11)平日なので3組目に入店。

嫁は人気1のどんと丼

量が少ない気もしたけど

これがまた結構な量だった。

現地集合現地解散の夫婦旅行 (12)僕は人気の海鮮丼を発注。

これも中々のボリュームで

お腹一杯になってしまったので

次の予定が消化出来ない!

現地集合現地解散の夫婦旅行 (13)次はあんころ餅やさんへ向かい

仕方が無いのであんころ餅は

お持ち帰りにして、小腹が減った時に

食べる事にしました。

現地集合現地解散の夫婦旅行 (14)夜の為にレオとチャッピーを連れて

港までお散歩へ行き

胃袋にスペースを空ける事にしました。

沢山遊んで、あんころ餅を食べてから

現地集合現地解散の夫婦旅行 (15)焼き鳥やさんへ!

流石にお腹が減ってないので

焼き鳥も少なめで、ビールも5杯ぐらいにして

屋台ラーメンでも食べようかと思っていたのに

現地集合現地解散の夫婦旅行 (16)ちょっとこ洒落たバーへ行き

ワインを2杯飲んで戻りました。

今回も屋台ラーメンを食べ損ねたのは

残念です。

現地集合現地解散の夫婦旅行 (17)そして今日…

エンジンブローした1号機を

積載車に乗せて帰阪する事に。

本当は現地解散の予定だったのが

結局嫁と二人で一緒に帰って来る事になりました。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)ツーリング | エンジン

2015年10月04日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日10月5日、6日は嫁と現地集合現地解散の
プチ旅行へ出掛ける事になったので
臨時休業とさせて頂きます。
10月7日水曜日は定休日です。
10月8日木曜日からは通常営業となりますので
ご迷惑をお掛けいたしますが、よろしくお願い致します。


森伊蔵退治

まず普通では手に入らないと言う完熟森伊蔵を

森伊蔵退治今回はゆっくりと退治してやりました。

味に深みのある美味しい焼酎で

これと闘えて退治出来た事が

ありがたく思います。

ご馳走様でした。


1号機整備

現地集合現地解散ツアーに何で参加しようかと思い

1号機整備新型強化オイルポンプRタイプの

テストを兼ねて1号機で出撃する事にしました。

実は昨晩もテスト走行をしていたのですが

何故かヘッドライトがチラつくので

電装系のトラブルかと思い、色々と調べた結果

ヘッドライトのH4バルブが中途半端に切れていた為

チラつく事が判明…その原因を探すのに1時間以上掛かった…

どうせなら綺麗に切れて欲しかった…多分車検の時の光量不足もこれが原因か!

結局、新型強化オイルポンプタイプRのテストはちょっとしか出来なかったけど

それでも結果的には良い評価にはりそうです。


コンプリートエンジン仕上げ

不足部品の入荷待ちだったコンプリートエンジンの組立てを

コンプリートエンジン仕上げ (1)今日からやっと取掛かれます。

腰下を組んでから相当放置状態だったので

一応のチェックを済ませてからの作業再開



コンプリートエンジン仕上げ (2)磨耗の極めて少ない398STDピストンに

ピストンリングをセットして

クランクケースに取付け。



コンプリートエンジン仕上げ (3)シリンダーをサクッと挿入。

ここでオリフィスバルブが

無い事が判明…TT

僕の手持ちを出す事にしました。

コンプリートエンジン仕上げ (4)ヘッド搭載完了!カム搭載完了!

増し締めは木曜日にする事にして

やっとエンジン組立て台に

スペースが出来ました。


銀次号歪み測定と下拵え1日目

エンジン組立て室のスペースも空いた事だし

銀次号エンジン歪み測定 (1)早速シリンダーとヘッドの歪み測定

まずは僕が用意したシリンダーから測定。

結果は許容値以下なので

取合えず一安心です。

銀次号エンジン歪み測定 (2)次は銀次号オリジナル

シリンダーヘッドの測定。

そして結果は…



銀次号エンジン歪み測定 (3)残念…許容値を遥かに超える

8/100以上の歪がありました。

残念ですが、平面研磨決定です。



銀次号エンジン下拵え一日目 (1)測定も終わったので今度はリタップ

ヘッドカバーのM6取付けボルトは

ネジ上がりが無いかもチェック

プラグホールも全部リタップ掃除します。

銀次号エンジン下拵え一日目 (2)リタップが終わったら今度は

バルブガイドにリーマーを通します。

この時ガイドの磨耗チェックも

一緒にやります。

銀次号エンジン下拵え一日目 (3)ヘッドカバーのリタップも完了。

ブリザーカバーの締め付けが

過剰トルク過ぎていたので一箇所ネジ上がり…

取合えず腰上の下拵えは終了。

銀次号エンジン下拵え一日目 (4)次腰下、ロアケースからリタップ

クロスミッションを入れるなら

この時点で加工しないと

後からは入れれませんので…

銀次号エンジン下拵え一日目 (5)アッパーケースも

サクサクッとリタップ。





銀次号エンジン下拵え一日目 (6)これでエンジンケースのリタップ

エアブロー、掃除は終了。

エンジンの具はポジティブストッパーは交換

ニュートラルストッパーはお疲れ気味…

銀次号エンジン下拵え一日目 (7)あぁ忘れてたオイルパン。

ドレンボルトのリタップと

セパレーターの取付け穴のリタップ



銀次号エンジン下拵え一日目 (8)これでオイルパンも完成です。

で、1stギヤーブッシュは当然の事ながらNG

ワンウエイクラッチもNG後はカウンターシャフトが

焼き付いて無ければラッキーかなぁ…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)Custom Paranoia | エンジン

2015年10月03日

風邪治りました。3

嫁から勧められた風邪薬を飲んだら
すっかり調子も良くなりました。
念の為、今日も飲んでます(風邪薬を!)
新型強化オイルポンプのテストも
昨日からやるつもりだったのですが
本格的に今日からテストを開始します。
もう夜は革ジャンを着ないと寒いかなぁ?


久々の外食

夫婦揃って風邪気味の昨晩は、久々の外食

家族で食事ちょっとお高い回転寿司へ行ってきました。

最初は飲まないつもりで居たのに

飲んでもOKと言う許可が出たので

生中を4杯か5杯ぐらい飲ませてもらいました。

月、火曜日は嫁の実家へ行くのですが、どうやら現地集合現地解散らしい事が

昨日の打合せで決まりました…


愛知県からの緊急入庫

昨日の閉店間際にお店の電話が鳴りました。

今所有しているCB400Fのメンテナンスのご相談についての電話で

話はトントンと進み入庫日の日程調整の結果

愛知県からクイック診断 (1)今日朝一番に入庫する事になり

自走で愛知から下道でご来店。

症状は電話で聞いていたので

的は絞れているので早速作業に取掛かります。

愛知県からクイック診断 (2)まず、ポイントのギャップが全然ダメで

点火時期も完全に狂っているので

ガバナのメンテナンスから開始して

ギャップ調整、点火時期調整をしただけでも

愛知県からクイック診断 (3)かなり症状は改善された物の

いまいちパッとしない事もあり

せっかく遠くからのご来店なので

クイックで出来る範囲の事を全てやる事に。

同調もかなり狂ってましたが、恐らくキャブ本体の問題が大きいと言う診断結果。

愛知県からクイック診断 (4)ついでにクランクケースからの

オイル漏れをチェック。

シフトのオイルシールは交換されているので

恐らくクランクケースのシールからだと…

愛知県からクイック診断 (5)保全的にオイルシールホルダーも装着。

シフトシーリングも向上するので

良いアイテムだと思います。

その他見える範囲のダメだしをして

次回はキャブのO/Hなどをする事にして、今回はお帰りになりました。

試運転をして確認するのを忘れてましたが、無事に戻れたのでしょうか…


銀次号シリンダーブラスト三日目

今日の作戦は、一旦昨日から乾燥させたシリンダーに

銀次号シリンダーウエットブラスト三日目 (1)もう一度リムーバーをかけて

塗装を浮かせる作戦。

もう心が折れる寸前なので

今日で何とか仕上げたい…

銀次号シリンダーウエットブラスト三日目 (2)その思いが通じたのか

塗装は完全に取れて

一気に仕上げまで出来ました!

これで後は臓物のチェックをやって

見積もり開始となります。

基本仕様はヨシムラピストン、強化カムチェーン、強化バルブスプリング、FCR28。

追加でお勧めは8ディスククラッチとクロスミッションとヨシムラハイカムst1ですw

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)メンテナンス | エンジン

2015年10月02日

新型強化オイルポンプテスト3

ここに来て風邪を引いてしまったようで
嫁に報告すると、嫁も風邪を引いたらしい…
意外と仲良しな夫婦なんじゃないかと思ったけど
今日は熱っぽくて辛いので
全然仕事をする気にならない…


今日の予定

不足していた部品がやっと揃ったので

コンプリートエンジン製作不足部品入荷今日中に組立ててやろうと思っていたのに

この体調でエンジンを仕上げたら

何か間違いを起すかも知れないので

今日はエンジンの組立てを中止。

他の作業も中止して、事務仕事だけをする事にしました…


新型強化オイルポンプレーシングタイプテスト

以前から考察していたCB400F用新型強化オイルポンプの

試作が出来上がって来たので、テンションが上がって作業w

新型強化オイルポンプ (1)今まで付けていた強化オイルポンプより

5%流量が増えてトータルで

35%増量となります。

まずこの旧型強化オイルポンプを取外します。

新型強化オイルポンプ (4)新型強化オイルポンプはお値段据え置きで

現状のままの価格設定にする予定。

そして今回1号機でテストするのは

レーシングタイプの強化オイルポンプです。

新型強化オイルポンプ (5)レーシングタイプはほんの少しだけ

部品代が別途必要になると思います。

取合えず1号機でテストしてからの

一般リリースになります。

新型強化オイルポンプ (6)圧力スイッチの所には油圧センサーの

配管を取付けてデーターを取ります。

新型強化オイルポンプRタイプの

取付け完了です。

新型強化オイルポンプ (7)純正及び旧型強化オイルポンプの圧力

また新型オイルポンプの圧力はMAXで

5.0Kpaなのに対して、新型強化オイルポンプRは

約7.0Kpaまで圧力を上げてみました。



旧型強化オイルポンプのテスト動画です。

何故圧力を上げる必要があるのかと言うと

壊れないエンジンを作る構想に必要なデーターを採取する為です。

新型強化オイルポンプ (8)油温を100℃に上げアイドリングでも油圧の低下は

1.1Kpaまでしか下がりませんでした。

ノーマルや旧型、新型も100℃まで油温が上がると

圧力が0.4〜0.6Kpaまでしか上がらなくなります。

いわゆる、これが熱ダレと言う症状の事を言います。



その時のテスト動画です。(旧強化オイルポンプ、熱ダレ冷却テスト)

新型強化オイルポンプRタイプは、今の所計算通りの結果です。

町乗り号でのテストが終われば、レーサーに装着してテストします。


銀次号シリンダーブラスト二日目

午後からは風邪薬が効いてきたのか、多少やる気が出てきたので

銀次号用408シリンダーブラスト二日目昨日の続きのシリンダーをブラスト。

約2時間後…まだ取りきれてない塗料…

ここで僕の心は折れて

今日のブラストはここまで。

他のシリンダーを探すか、サンドブラストで取ってもらってから

ウエットで仕上げるか…どちらにしても費用が掛かるなぁ…

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)エンジン | 部品

2015年10月01日

CB Owner’s Meeting3

11月23日に今年も鈴鹿で開催される
CBオーナーズミーティングの季節がやってきます。
今回は国内、海外問わずとまで記載されているので
去年主催者側に強くお願いした
差別化が撤廃されたようです。
参加出きる方は勿論の事、参加が微妙な方も
参加申込みフォームに登録だけでもして置けば
ドタキャン、ドタ参も自由だと思います。
今度は昼食の場所も事前に考えておく事にしますw


フレーム修正とマフラー修正

遊び過ぎでちょっと疲れも溜まっているので

昨日はゆっくりと寝てたかったけど

黄色い号フレーム修正と補強送り黄色い君のフレームを積んで

フレーム修正に出しに行きました。

今月中にはフレーム修正と補強が終り

早ければ塗装も終わるかなぁ?

機械曲げのダメージ (1)ベホリ町乗り号に付いていた

当時物ヨシムラ機械曲げの修理も同じく発送。

大きく3箇所の修正になるので

年内一杯は掛かりそうとの事でした。

機械曲げのダメージ (3)そしてこちらは僕が凹ました7号機の

当時物ヨシムラ機械曲げ…

こちらも同じく修理に発送しました。

これはまだ軽症なので、直ぐに直るとの事でした。

各車両には当分の間、当時物ヨシムラ手曲げとモリワキを装着してあります。


銀次号シリンダー

昨日は408シリンダーの良品を探しにあちこちへ出掛けましたが

殆どの408シリンダーは排気量の文字が削られているか

残っていてもフィンが激しく割れている物しか無かった中

銀次号用シリンダー (1)やっと見つけた408シリンダー

408ccの文字もちゃんと残ってます。

残っていた理由は多分

この黒く塗られた塗装を剥がすのが面倒だから…

銀次号用シリンダー (2)フィンも割れや欠けも無く中々良い状態ですが

この塗装を剥がすのがやっぱり面倒…

だけど、今回はこれしか見つからなかったので



銀次号用シリンダー (3)取合えず塗装を剥離。

多分缶スプレーの耐熱塗料なんだろうけど

耐熱塗料は缶スプレーでも中々手強い…



銀次号用シリンダー (4)むー…やっぱり剥がれない…

取合えず何度か繰り返して

剥離してみて、洗ってブラストしてを

繰り返したけど…

銀次号用シリンダー (7)平面はブラストの威力で何とかなるけど

凸凹部分とか塗膜の厚い所は

中々手強いし、無駄に時間と剥離剤を使うので

奥の手を!

銀次号用シリンダー (8)プロの技

銀ちゃんに教えて貰った方法で

やってみる事にしました。

そして約1時間後に洗浄&ウエットブラスト…

銀次号用シリンダー (10)全然歯が立ちません…

今日半日以上このシリンダーの剥離に

時間を取られたので

今日はもうギブアップです…


Z750RS

とある納屋から発掘されたRSを

自由人君の先輩が破格の値段で手に入れたらしく

そのレストアのお手伝いをする事になりました。

Z750RS用部品再メッキ (1)まずは再メッキから

純正ハンドルと純正タカサゴ鉄リムを

持ってご来店。



Z750RS用部品再メッキ (2)この刻印をなるべく消さない様に

再メッキするのは至難の業です。

一応は消える事を前提で

再メッキに出す事になりました。

レストア完成後は、僕も動体維持の為に乗っていいよ!との事でしたw

Z750RS用部品再メッキ (3)取合えずリムの錆取りから開始

結構深くに錆が浸食しているので

これも手間が掛かりそうです。



Z750RS用部品再メッキ (4)まだ完全に取りきれて無いですが

今日はもう手強いブラスト作業ばかりで

ヘトヘトになってしまったので

今日はここまで。

peke_cb400f at 18:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)エンジン | 部品