2021年11月30日

部品宣伝用広告撮影用車両提供の打診3

2021年11月ももう今日で終わりになり
気が付けば早くも明日から12月。
まだ本決まりでは無いのですが
某大手二輪部品メーカーから広告用に
車両を提供して欲しいと言うオーファーが来た。
何でも旧車用部品の宣伝に使うらしく
撮影は京都で行われるそうだ。
まぁ僕の都合が合えば、協力はしますと返事はしましたが
その内、撮影用部品を送って来るかも知れない。


ミニカーコレクション

嫁の密かな趣味のミニカーコレクションに

嫁のミニカーコレクション (1)僕が買ったマスタングのミニカーを

加えてもらおうと思って居たのですが

「やめろ!私のコレクションに触るな!」と

きっぱりと断られた…

嫁のミニカーコレクション (2)何でもここは嫁の聖域らしく

嫁が気に入った物しかここには入れないらしい

なので、僕のマスタングのミニカーは

予定していた収納場所には入れて貰えない。

結婚してから30数年、未だに嫁の趣味趣向が分からない…。


守口O様CB400F2レストア作業十三日目

塗装屋送り、バフ屋さん送りが済み、近日中には内燃機屋さん送りの

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (1)部品が仕上がる予定になっているので

今日から予定通りエンジン臓物関係の

下拵え作業に取り掛かります。

まずはミッションの状態をチェック。

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (2)1stギアーブッシュは摩耗しているので

何時も通り交換となります。

他のミッションギアーの摩耗は少ないので

このまま使えると思います。

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (3)カウンターシャフトベアリングも

取り外して、交換をします。

出力軸の錆が酷いので、後で全部分解して

出力軸の錆を取る事にします。

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (4)で、一番気になる所の2ndギアーの

焼き付きですが、多分が偉丈夫だろうと

思っていた通り、焼き付きも無く

問題無く使用可能な状態で一安心です。

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (5)で、カウンターシャフトを全部分解して

ギアーをチェックし、何時もの

似非WPC処理もやってしまいます。

カウンターシャフトの錆もこのタイミングで

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (6)綺麗に落として仕舞います。

摩耗した1stギアーブッシュは

新しい物に交換が完了し、似非WPCも完了。

他のギアー類も似非WPC処理をして組み立て。

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (7)ベアリングやOリングも交換して

カウンターシャフト分解、部品交換、掃除が

これにて完了しました。

メインシャフトベアリングも交換完了。

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (8)次にシフトドラムなどの臓物も

同じ様に似非WPC処理をして仕上げました。

ワンウエイクラッチは健全な状態で

問題無しですが、ダンパーラバーは

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (9)交換した様な痕跡は無いので

恐らく45年物になると思います…。

O/H歴はある物の、こんな状態だと怪しいので

消耗品は全て交換する事にします。

守口O様CB400F2エンジン臓物整備 (10)ピストンはスリーブの腐食が酷いので

仕方なく、CP製398cc専用0.25OSを準備。

シリンダーの腐食次第では0.50OSに

なる場合もありますが、取り合えず0.25OS

ピストンでシリンダーをボーリングしてみます。


peke_cb400f at 17:00│Comments(0) エンジン | 部品

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔