2021年10月16日

試作機械曲げ検証終了3

昨日閉店後に、有識者の方にご来店頂き
試作機械曲げの最終の詰めを行い
手直し変更点や、オリジナルからの改良ポイントを
二カ所追加し、本日マフラー屋さんと打ち合わせをして
試作一号を返却、ミリ単位の修正をして貰う事になりました。
試作第二号が完成した後、協力者の方から提供された
当時物ヨシムラマフラーと、僕のマフラーとを比較し装着して
問題が無ければ量産になる予定ですが
試作第二号が納得しなければ、もう一度手直しになります。
拘って申し訳ないのですが、ミリ単位の修正なので
問題が無く試作第二号が出来上がる事を祈るばかりです。


奈良Y様CB400Fプチカスタム

エンジンカバー類のバフ仕上げとフロントフォークを

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (1)バフ仕上げした部品と交換のご依頼と

B社製機械曲げマフラーの取付作業で

朝一からご来店のCP20号機国内408

奈良Y様のCB400Fです。

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (2)まずはエンジンオイルを抜いている間に

フロント周りを取り外せば

マフラー脱着作業が容易になり

オイルパンやクラッチカバーなども

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (3)順番に取り外し作業をして行けます。

フロントタイヤを取り外して

フェンダーも取り外しが完了したので

バフ掛けフロントフォークに交換するので

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (4)フロントフォークも取り外します。

で、マフラーを取り外してから

ステップやブレーキペダルを取り外して

バフ掛けクラッチカバーに交換が完了。

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (5)そのまま引き続き、オイルパンを取り外して

バフ仕上げしたオイルパンに

セパレーターを移植しオイルパンと

オイルフィルターケースを交換。

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (6)これでエンジン回りのバフ仕上げをした

カバー類の交換作業が完了となったので

B社製機械曲げレプリカマフラーを取り付け

CP製機械曲げマフラーも購入予定です。

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (7)マフラー取付時はフランジが落ちない様に

輪ゴムを利用して取り付けます。

取り付けが完了したらハサミで

切断すれば良いので、作業性が良いです。

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (8)B社製マフラーは取り付けに手古摺る

イメージだったのですが

すんなりと取付が完了したので

流石ワンオーナーの極上車だと思いました。

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (9)で、ついでにCP製機械曲げの拘りポイントの

比較画像も撮影させて頂きました。

オイルパン前側は名刺1枚が入る位まで

CP製はオリジナル同等にするので

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (10)隙間はオイルパン側に追い込みます。

オイルパン後ろ側はマフラー個体差があり

また車両個体差も考慮し、オリジナルよりも

0.8舒未侶箚屬砲靴茲Δと思っています。

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (11)CP製マフラー取付イメージでは

オイルパンとの隙間はもっと狭くなり

オリジナルのネガな部分は改善する予定です。

B社製マフラーも悪くない作りですが

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (12)CP製はそこをもっと拘って作ります。

機械曲げマフラーの取付も完了したので

バフ仕上げをしたフロントフォークと

交換取付が完了し、仕上がりました。

CP20号機奈良Y様CB400Fドレスアップとマフラー交換211016 (13)で、これがアフターになります。

同じ車両なのにイメージが全然違いますね!

バフ仕上げしたカバーと機械曲げマフラー

オーナーが希望したイメージ通りの完成度です。

B社製マフラーも高回転向けなので

帰りの道中は速度に気を付けてマフラーサウンドを楽しんで下さい。


アゲイン初期50本限定マフラー

今日聞いた話によれば、アゲインマフラーが某Yオク

アゲイン限定50本マフラープロトタイプと現行マフラーの違い (1)かなりの高値で落札されたらしいですね!

その話を聞き驚いたのですが、僕が所有する

10年以上前に作った50本限定マフラーの

プロトタイプはシームレス管になってます。

アゲイン限定50本マフラープロトタイプと現行マフラーの違い (2)つまり、つなぎ目が無い管の事を

シームレス管と言い、その管で作れるマフラーが

50本程度だと言う事で、50本限定で

当時作ったマフラーで、現行の物はこの様に

繋ぎ目があるのが分かると思います。

ロット發50番前後のマフラーはこの辺りを見分ければ

限定品か量産品かが分かると思います。

多分プレ価格になるのなら当時の50本限定シームレス管だと思うんだけどね…

一体何がどうなってこうなるのか、全く理解が出来ない世界になって来た…。

peke_cb400f at 17:00│Comments(2) 部品 | カスタム

この記事へのコメント

1. Posted by ヒロ   2021年10月16日 19:36
なるほどね。
そういや継ぎ目が無かったわ(^^)

昭和なアナログなマフラーが納期2年半とからしいから
64手曲げ管も枯渇感?焦燥感から高騰したのかもね。
2. Posted by PeKe   2021年10月17日 08:57
>>1

> なるほどね。
> そういや継ぎ目が無かったわ(^^)

そうそう、なので50本限定だった分けなんですよねw

> 昭和なアナログなマフラーが納期2年半とからしいから
> 64手曲げ管も枯渇感?焦燥感から高騰したのかもね。

お!韻を踏んで中々ラッパーなコメントですねw
近くまで来たんだったら、お顔を出してくれれば良かったのにww

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