2021年10月11日

2021年初ツーリング3

9日に2回目のワクチン接種へ行き
今も少し肩には痛みがあります。
接種当日の夜に37.1度と少し発熱しましたが
それ以外は特に変化も無く、ロキソニンを飲んだら
良いらしいと教えてもらったので飲んで寝て
朝起きて体温を測ったら、35.7度まで下がっていたので一安心でした。
肩の痛みは仕方ないので我慢して
昨日は予定通り、今年初のツーリングに出掛ける事が出来ました。


当時物ヨシムラ機械曲げもぎ取り

9日に知り合いの自宅へ押しかけて本物の当時物機械曲げを

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (1)もぎ取りに行ってきました。

腹打ち無しの極上物なので

良いデーターが取れると思います。

車体によってなのか、マフラーの個体差なのかを

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (2)このマフラーを使ってデーターを取ります。

取り外す前に現状を測定するのですが

この美しくオイルパンに張り付いた曲線!

僕が一番拘っている所です。

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (3)#4エキパイ部分の隙間もこの通り

名刺1枚程度の隙間が奇麗に空いています。

今まで見て来た機械曲げもこれ位空いているので

どうやらこの隙間はマフラーの個体差は

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (4)少ないのだと思われるので、ここはキープしたい。

プレス型のこの括くびれたウエスト部分の隙間は

試作品と余り誤差は無く手直ししても

1.2伉匹すむ程度になります。

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (5)問題なのはこの後部オイルパン部分で

ここは干渉している車両が多くみられます。

なるべく個体差で干渉しないように

隙間を広め日した方が良いのかなぁ…

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (6)で、諸々の測定を済ませます。

マフラーエンドパイプ部分の高さは思った通り

3伉上に上がっていました。

これもまた他の車両に取り付けて

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (7)個体差を確認する事にします。

広いと感じでいたオイルパンの隙間も

1伉度の誤差の範囲で収まりそうです。

溶接の歪もあると思います。

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (8)で、測定も終わり取り外した当時物機械曲げ

干渉部分はこの部分だけです。

車両側の個体差が大きいのか、または

マフラー個体差なのかも検証します。


2021年初CB400Four合同ツーリング

SNSで関西、中部地区のCB400Fourオーナーの集まりがあると聞き

CB400Fourツーリング211010 (0)機械曲げマフラーの高速テストも

出来ると思い、参加させて頂く事にして

集合地点の針テラスへ向かいました。

顔なじみの方やSNSで繋がっている物の

データー取り用ヨシムラ機械曲げマフラーもぎ取り211009 (10)初めてお会いする方ともお会い出来たのも

嬉しく思い、タイミング良く少し手籠めにされた

当時物機械曲げマフラー装着車両の方も居られ

じっくりと観察させて頂きました。

CB400Fourツーリング211010 (1)お見送りの方や途中離脱、途中参加の方など

合計で17台のCB400Fourと他車種合わせて

総勢22台の楽しいツーリングとなりました。

試作品の音も聞いて貰う事が出来て

CB400Fourツーリング211010 (2)中々の高評価でしたが、無駄に高回転まで回す為

燃費はℓ/11kと言う悪さでしたw

通勤では半キャップで通勤し音を楽しんでましたが

ツーリングでフルフェイスを被ると

CB400Fourツーリング211010 (3)今のヘルメットの性能が良く

音質が全然違って聞こえましたが

後続車の方からは高評価でした。

思えば当時ヘルメットなんて被っても居らず

CB400Fourツーリング211010 (4)ノーヘルOKの時代で、ヘルメットを被る事は

努力義務程度だったし、ドカヘルでもOKだったな

一時期は30キロ以下なら原付レベルだったので

ノーヘルで走っても良かった古き良き時代w

CB400Fourツーリング211010 (5)そりゃぁ耳も当時から比べれば老化して

劣化している事は間違いなく、TVの音量も

25〜30位まで上げて聞いているよねw

で、今回気になったRPMマフラーですが

CB400Fourツーリング211010 (6)メッキの焼けも無く、良いマフラーだと思った。

またこんな洒落たアイテムも取り付けられており

昨日僕が気になった車両1賞です。

またお父様から時折強奪して乗って居られると言う

女性オーナーの車両もオリジナル度が高くとても良い車両でした。

帰りは渋滞に巻き込まれ10月だと言うのに、外気温31度の中

オイルクーラー無し強化オイルポンプ「極み」のみで油温114.7度

流石に信号待ちでは120度を超えましたが、エンジンストールする事も無く

少しでも走れば10度は下がるので、安心して帰る事が出来ました。


ヨシムラ機械曲げマフラー個体チェック

やる事は沢山あるのですが、今は集中して機械曲げ仕上げに向かって

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (1)ヨシムラ機械曲げのデーターを集めて

試作品に反映させる事を優先に考えている為

他の作業は後回しになっております。

観察していて気が付いた事ですが

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (2)僕のヨシムラ機械曲げマフラーには

底打ちした痕跡が無かったはずなのですが

中央部に凹みがあったので底打ちしたのかなぁ

と思って居た所、先日もぎ取って来たマフラーも

オーナーから一切底打ちは無いマフラーと言う事で観察すると

同じ様に凹みがあったので、これは地面との隙間を少しでも確保する為に

集合部分中をを凹ませてあるのだと言う事も新たに分かった。

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (3)で、試作品を取り外して測定した結果で

修正箇所をマーキング。

恐らく溶接の歪が個体差になって居ると思いますが

#4のエキパイ干渉部分は3弍へ修正。

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (4)今回新たに分かった腹下部分の凹み加工を

金型に追加する事になります。

この中央部を凹ますと言うきめ細かな加工が

流石ヨシムラのマフラーだと思わされました。

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (5)で、このメインスタンドストッパーラバーを

取り付ける穴なのですが、ここはオリジナルは

激しく穴径が狭いので、CP製マフラーは

この穴を1仟腓く開ける事にします。

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (6)では個体差チェックの為協力者の方から

剥ぎ取って来た当時物ヨシムラ機械曲げを

取り付けて、マフラーの個体差をチェックします。

やはり取り付けは苦労しますが

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (7)エンジンに収まれば、ステーの位置も

全然ズレも無くキッチリと入りました。

#4のエキパイとオイルパンの隙間も

名刺一枚の隙間で収まってます。

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (9)集合部のくびれたウエスト部分と

オイルパンとの隙間も1伉度ですが

本物は狭くなっているので、ここも個体差か

溶接歪程度の修正で大丈夫です。

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (10)オイルパンとの干渉部分ですが

やはりマフラー本体の個体差、溶接歪なのか

この個体は干渉するので試作品の

測定結果から、試作品は2亰箚屬魑佑瓩泙后

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (11)修正箇所を試作品に記入して

元々14号機に取付いていた当時物の

ヨシムラ機械曲げと並べてじっくりと観察…。

どちらかと言えば、協力者から剥ぎ取って来た

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (12)機械曲げマフラーの方が個性がキツイ様です。

14号機には元々付いていたヨシムラ機械曲げを

装着して、マフラーその物の個体差をチェック!

取り付けに関しては、砂型ヘッドの割に

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (13)何の苦労も無く取り付けれる個体になります。

#4とエキパイの隙間も同じ位の隙間なので

ここの寸法は確定だと言う事になり

3丱┘パイの位置を追い込みます。

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (14)集合部のプレス部分には大きな誤差は無く

隙間の寸法は2亢垢仕上げる事に決定です。

金型なので、この辺の位置的には

どれも同じ様な位置関係になる感じです。

当時物ヨシムラ機械曲げマフラー観察211011 (15)テールパイプの繋ぎ目部分はやはりマフラーの

個体差、溶接歪がある為、この個体に関しては

干渉しない個体になる事も分かったので

試作品は少し隙間を持たせる為2亢垢します。

テールエンドも寸法的に2仂紊るので、全体の修正は割と楽に行きそうです。

後はサイレンサーの位置とインナーパイプの出シロと

取付位置やサイレンサーの不要な穴開け加工を無くす事で

より僕の拘りに近づく仕上がりになると思います。

10月11日現在のオーダーは56本になっておりますので

何とか早急に仕上げたいと思っております。

peke_cb400f at 17:00│Comments(0) ツーリング | 部品

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