2021年07月19日

カレンダーの祝祭日がw

東京オリンピック2020が延期で
カレンダーの祝祭日の表記がバラバラで
今日の海の日が延期になって、22日が海の日になっているw
なので今週末は連休になるんだなぁ…。
急にやる事が沢山増えて、来月1号機の継続車検を受けるのに
タイヤも交換しないとダメだし、時間あるかなぁ…。
魚釣りも行きたいのに、弟からは何も連絡が無いし
ツーリングも行きたいけど、ちょっと暑過ぎるかなw
そう言えば潮干狩りも行きたいって弟に言ってるのに!
楽しい事を沢山やって、免疫力を上げないと
痛みが日に日に強くなって来る…。


大阪H様CB400F用タンク塗装仕上がり

塗装屋さんもかなり混み合っており、仕上がりまで約4ヵ月。

大阪H様CB400F用バーニッシュブルータンク仕上がり210719 (1)で、やっと仕上がって届いた大阪様の

タンクにキャップなどを取付けて

納品の準備に取り掛かります。

もうついに廃盤になったらしいタンクキャップと

大阪H様CB400F用バーニッシュブルータンク仕上がり210719 (2)まだ何とか出るキャップチェックを取付。

今CB400F408ccに付いているタンクが

ライトルビーレッドの398タンクなので

タンクコックも408用に交換しないと

大阪H様CB400F用バーニッシュブルータンク仕上がり210719 (3)ダメなのですが、まだコック取り付けの

お話をしておらず、408純正タンクコックは

値段が高いので、オーナーに聞いてから

コックを取り付ける事にします。


大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理

ハンドルスイッチの不具合原因も分かり、部品は発注済みなので

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (1)今日はオイル漏れ修理作業に

取り掛かろうと思います。

気が付くとメインスタンドが

取り外されているので

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (2)メンテナンススタンドを使っての作業。

サクサクっとヘッドカバーを取り外して

取り合えずロッカーアームをチェックしましたが

元々低走行車両なので、摩耗やカジリは無し。

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (3)なのでカムの状態もかなり良い!

当然未開封の様子なので、ヘッドから

お宝部品が出て来る確率は0%ですw

カムチェーンの緩みも無く状態はかなり良いです。

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (4)取り合えず増し締めをしてみたのですが

ほぼ締まる事は無かったので逆に困った…。

緩んでいてくれた方が「これだな!」って

感じになって部品を交換すれば良いからねぇ。

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (5)もうこうなれば仕方が無いので

漏れているのはEX側のスタッドボルトから

オイルが伝って漏れている事は間違いないので

手を打つ手段としてはシーリングワッシャーを

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (6)新品に交換して、ワッシャー接地面の

当たり具合を変えて、漏れなければラッキー

と、言う手段しかないので、エンジン内に

部品が落ちない様に養生をして

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (7)シーリングワッシャーを4枚交換しました。

スペシャルナットのシールワッシャーも

交換したい所だけど、今漏れて無いので

そこは触らぬ神に祟り無しと言う事で…。

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (8)シーリングワッシャーを新品に交換して

締め付けが完了しました。

もう後は「頼む!漏れないでくれ!」と

願うだけですが…重いマフラーが付いているので

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (9)例え最初は漏れなくても、ヘッドが揺れるので

その内また漏れて来るかも知れないけど

それはオーナーには告知済みですから

後は運次第と、ついでなのでCPカスタムも

大阪T様CB400Fマッスル号オイル漏れ修理210719 (11)施してからヘッドカバーを取り付けて

パーツクリーナーを1本使って

オイルを洗浄して仕上げました。

これで後はハンドルスイッチが入荷したら

ギボシを打って交換するだけとなりました。


CB400国内398ccF2CP25号機用タンク

今日はやたらと暑くて、仕事をする気を削がれてしまうのですが

CB400国内398ccF2CP25号機タンク取付210719 (1)25号機用タンクも塗装が仕上がって

戻って来たので、同じく廃盤らしい

純正新品のタンクキャップと

キャップチェックを取り付けて仕上げます。

CB400国内398ccF2CP25号機タンク取付210719 (2)タンクキャップ取り付け方法ですが

カシメピンを通す穴に塗料が入っているので

まずそれをヤスリを通してから

少し硬いキャップをはめてピンポンチを入れ

CB400国内398ccF2CP25号機タンク取付210719 (3)位置決めをしてからカシメピンを

反対側から入れて、自作SSTの

カシメ工具でピンを広げてカシメます。

この時余り広げ過ぎるとキャップの

CB400国内398ccF2CP25号機タンク取付210719 (4)動きが悪くなるので、適度にカシメます。

次にキャップチェックの取付ですが

これも同じく穴の塗料を落とします。

キャップチェック部分の塗装の事を

CB400国内398ccF2CP25号機タンク取付210719 (5)知っている塗装屋さんなら

塗膜は薄く仕上げてあるので

キャップチェックがしっかりと納まるよう

仕上げてくれているので安心です。

これでCP25号機にタンクが取付き、やっとフォアらしくなって来た!

後はサイドカバーが仕上がれば完成となります。


peke_cb400f at 17:00│Comments(0) 部品 | エンジン

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