2021年02月22日

放射線照射の影響と医療用麻薬3

昨晩は痛みが酷くほとんど眠れませんでした。
痛みの種類としては、上皮は恐らく神経が切断されている事から
余り感じませんが首の中が焼けるように痛くて
時々激しく痛みがあります。
で、ついに髪の毛も抜け始めてきました。
抜けてると言うよりも、根元から焼き切れている感じで
左の襟足付近はかなりツルツルになってきましたw
明日は休みなので、明後日が放射線照射の折り返しとなり
いよいよ後半に突入するのですが、ついに痛み止めに
モルヒネ系飲み薬の麻薬を使う事になりました。
これで痛みが多少でも楽になれば、眠れる様になると思います。


CB400国内398cc25号機用エンジン臓物下拵え

今日は腰下の臓物関係部品の下拵えをする事にします。

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (1)まずはコンロッドを分解します。

少々錆も出ているので錆を取ります。

コンロッドメタルなどの部品入荷予定が

木曜日の午後からなので、部品が入荷次第

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (2)腰下の組み立てに取り掛かろうと思ってます。

錆が浮いていたコンロッドに

似非WPCで処置を済ませて錆を取り

コンロッドを仕上げました。

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (3)次にプライマリーギアーを洗浄して

状態をチェック、本体に問題は無いので

新品のニードルベアリングと

純正新品のダンパーラバーを入れて

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (4)他の部品も似非WPCで仕上げて

プライマリギアーの下拵えも完了です。

そう言えば1号機のプライマリーギアーも

悪くなったので交換したいけど面倒なので放置。

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (5)次にミッションギアーの下拵え

見栄えは油切れで悪いのですが

走行距離が少なく、極めて摩耗が少ないので

宝物庫に隠してあった物ですw

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (6)少し錆も回っているのでギアーを分解して

洗浄とこれも似非WPCで仕上げてから

組み立てる事にします。

貴重なCB400国内398ccのエンジンなので

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (7)手間は惜しまず、良いエンジンを作ります。

ギアーやメインシャフトも似非WPCで

綺麗に仕上がったので、これで組み立てます。

溝付きベアリングは当然新品です。

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (8)これでメインシャフトの下拵えが完了。

見栄えは悪かったけど、ちゃんと手を入れれば

こんなに綺麗になりますし

状態が良い貴重なミッションです。

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (9)次にカウンターシャフトを分解。

これもセット物なので同じように

油切れで薄っすらと錆が回っており

見栄えは悪いですが、摩耗が少ない事が一番です。

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (10)1stギアーブッシュ交換と

新品の溝付きベアリングを入れて

カラーのOリングも交換しました。

ギアー類は似非WPC仕上げで錆を取り

CB400国内398cc25号機用臓物下拵え (11)サクサクっと組み立てが完了しました。

これで25号機の臓物関係の

下拵えが完了です。

後はシリンダーの内径を測定したいんだけど

作業スペースが無いので、腰下を組み立ててからにします。


14号機RCフェンダーWディスク用フロントフォーク

14号機にRCフェンダーを取り付けてWディスクにする計画で

14号機用Wディスクフロントフォーク組み立て (1)Wディスク用ボトムケースを

準備していたのですが

フェンダーの塗装に時間が掛かっており

ちょっと気持ちも萎えてしまったので

14号機用Wディスクフロントフォーク組み立て (2)取り合えず組み立てだけしました。

バフまで当てて仕上げたのですが

RCフェンダーの塗装が仕上がって

戻って来た時にまたやる気が出たら

Wディスク仕様にするかも知れません。

取り合えず傷つけたく無いし邪魔なので

終活も兼ねて一旦やる気をリセットする事にします…。

peke_cb400f at 17:00│Comments(0) エンジン | 部品

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