2021年01月07日

午後から放射線科受診3

本当なら今日から仕事始めの予定でしたが
午後から放射線科を受診するので
仕事始めは明日からと言う事にしました。
まぁ実際は1月2日から仕事はしてるので
何時が仕事始めだったのかは分かりませんがw
放射線照射が僕の身体に対する影響が未知数なので
お受けしている仕事は、元気な内に済ませて置こうと思って
まぁ結果的にお正月も仕事をしていたと言う事になるんですけどね。
仕事をしている時は痛みも忘れて没頭出来るし
多分僕の免疫力を上げるのはCB400Fourを触っている時が
一番幸せで、楽しいんだと思います。
なので、元気を維持する為にも仕事をさて下さい!


京都K様CB400不足部品取り付けローリング

病院へ行く前に昨日入荷して来た部品を、取り付け作業を済ませます。

京都K様CB400フロントフォークスタッドボルト取付 (1)まずはフロント周りの仕上げ作業から

フロントブレーキ用スタッドボルトが

不足していたのでまずはこれを取り付けて

フロント周りを仕上げて仕舞い

京都K様CB400フロントフォークスタッドボルト取付 (2)タイヤホイールを取り付けて

ローリング出来る状態に仕上げて仕舞います。

作業用リフトに乗せて仕舞えば

作業効率も上がるし、PITもスペースが

京都K様CB400フロントフォークスタッドボルト取付 (3)確保出来るので、次の車両の入庫や

20号機の仕上げも進められますからね。

不足部品はオーナーにも都度報告してあり

供給されている部品には入っていないので

京都K様CB400フロントフォークスタッドボルト取付 (4)都度部品をチェックして

不足している部品を発注してますが

少しですが後から箱の下から出て来たり

別便で送られて来た箱に入っていたりもしますが

京都K様CB400フロントフォークスタッドボルト取付 (5)その部品も微々たる物なので

待っている方が時間が掛かる為

不足部品はこちらで手配をしています。

これでフロントフォーク関係部品の取付けが完了。

京都K様CB400フロントフェンダータイヤホイール取付 (1)次にフロントフェンダーの不足部品で

フェンダーブレス用純正ロックピースです。

これはパーツリストに部品番号が無いので

独自に純正部品を調べて見つけました。

京都K様CB400フロントフェンダータイヤホイール取付 (2)で、サクサクっとフロントフェンダーの

取り付けがやっと完了しました。

これで後はフロントタイヤホイールを

取り付ければローリング出来る状態になります。

京都K様CB400フロントフェンダータイヤホイール取付 (3)で、先日下拵えをしていた

フロントタイヤホイールを取付ます。

ブレーキ回りの細かい部品も不足していますが

取り合えずはこれでローリングが出来ます。

京都K様CB400不足部品取り付け取付 (1)その前にマフラーブラケット取付の

ボルトも入荷して来たので

ブラケットを取り付けて

メインスタンドストッパーも取付ます。

京都K様CB400不足部品取り付け取付 (2)これでメインスタンドを跳ね上げても

フレームに干渉する事も無くなり

安心してローリング出来る様になり

作業用リフトに搭載が出来ます。

京都K様CB400不足部品取り付け取付 (3)で、作業用リフトの上を片付けて

京都K様CB400を搭載!

ここから先は部品が揃ってさえいれば

掛かっても3日あれば完成するのですが…。

京都K様CB400不足部品取り付け取付 (4)取り合えず不足部品のボルト類を取付て

部品点数を減らします。

シートロック取付ボルト

これでシートロックも取付が完了。

京都K様CB400不足部品取り付け取付 (5)次にインジケーター取付ビス。

キースイッチの芯にセットして

インジケーターの取付が完了です。

これでメーター類も取付が出来るかな?

京都K様CB400不足部品取り付け取付 (6)仮止めしていたレギュレーターも

ワッシャーが入荷して来たので

これで固定が完了し、後は電源ラインの

ハーネスが届けば、電装関係は終わりです。

京都K様CB400不足部品取り付け取付 (7)絶版のナンバーブラケット用のカラーですが

只今手配中ですが、明日には入荷して来ると

思いますので、入荷次第取り付けます。

テールライトユニットのワッシャーも

京都K様CB400不足部品取り付け取付 (8)取付たのですが、ベースパッキンは

貴重な398前期物、408タイプが付いており

取付のカラーとの互換性が無いので

隙間がありブラブラになってます。

これもまた相談する事になると思います。


CP20号機CB400F国内408エンジン

多分クランクのダイナミックバランスは早く出来上がると思うのですが

CP20号機国内408ccクランクメタルセット (1)キャブ用の部品も作ってもらうので

仕上がって届くのは、ちょっと遅れるかな?

取り合えずクランクメタルが入荷したので

アッパーケースとロアケースに取り付けて

CP20号機国内408ccクランクメタルセット (2)何時でも腰下が組み立て出来る様にと

スタンバイは完了しました。

後はミッションベアリングなどの交換と

ギアー類のチェックを済ませれば

CP20号機国内408ccクランクメタルセット (3)腰下の下拵えが完了します。

コンロッドも新品のメタルベアリングを

セットしたので、クランクさえ戻って来れば

何時でもエンジンは仕上がる様になってます。

さてソロソロ病院へ行く時間なので、今日はここまでです。

peke_cb400f at 12:30│Comments(2) 部品 | レストア

この記事へのコメント

1. Posted by 蝦ちゃん   2021年01月08日 06:53
フォーク、両方共スタッドだと、タイヤが引っ掛かって難儀しますのー(笑)
テールのベースパッキン、種類があるんすねー
ウチのもガタガタユルユルです〜
2. Posted by PeKe   2021年01月08日 09:34
>>1

> フォーク、両方共スタッドだと、タイヤが引っ掛かって難儀しますのー(笑)
> テールのベースパッキン、種類があるんすねー
> ウチのもガタガタユルユルです〜

タイヤのエアーを抜かないと入らないからねぇ…
テールライトユニットのベースパッキンは
初期398か408タイプにはリプロが無いので
貴重ですね。

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