2020年11月11日

定休日の臨時営業3

本日は定休日ですが、時間が無いので臨時営業としました。
今朝何時もの病院へ行き糖尿病の検診と
顎の腫瘍201111頸椎の検診を受けてきたついでに
喉の腫瘍の件を報告して来ました。
で、今日は何故か何時もより痛みが酷く
弟に見てもらったら昨日よりも
腫れが酷くなっているらしく
弟が言うにはゆで卵半分ぐらいになってるとの事。
画像で見ると確かにおおきくなっているので
通りで今日は痛いはずだわと思った。
日に日に悪くなっているのかなぁ…。
摘出しても色々と障害が残るのは、本当は嫌だけど
まぁ仕方がないかなぁ。


高知O号エンジン仕上げ三日目

僕が作業出来る日数が残り少ないので、今日は定休日ですが

高知O号吸気系仕上げ (1)弟を招集して臨時営業としました。

まずはキャブを取り付ける前に

エアークリーナー周りをチェックすると

チャンバーはドロドロでホースも朽ちていた。

高知O号吸気系仕上げ (2)先日オーナーから送られてきた

エアークリーナーチャンバーですが

キャブレタージョイントゴムと

リアラバーが無いので

高知O号吸気系仕上げ (3)リプロ品ですが新品を出す事にして

取り付ける事にします。

エアークリーナーチャンバーも

少し変形していたので修正をしました。

高知O号吸気系仕上げ (4)で、この部品をオーナーから送られてきた

エアークリーナーチャンバーに取り付け

これでエアークリーナーチャンバーの

準備も整いました。

高知O号吸気系仕上げ (5)ブリーザーチャンバーも掃除が終わり

朽ちてビニールテープで止められていた

ホースもとりはずして、新品に交換します。

2本のホースの内1本はブリーザーチャンバーと

高知O号吸気系仕上げ (7)エアークリーナーチャンバー用になります。

ブリーザーホースも元々正規品ではない

太い物が付いていたので、リプロ品ですが

正規の内径ホースに交換します。

高知O号ACGステーターコイル交換 (1)これで純正キャブ取付準備も整いました。

で、問題があったACGステーターコイルは

昨日オーナーから連絡があり

どうやら怪しい商品だったらしく

高知O号ACGステーターコイル交換 (2)ちゃんとしたリプロ品に交換する事になったので

在庫品のリプロステーターコイルと

交換して、修正したACGカバーに

取り付けをしましたが、防水ゴムが無いので

高知O号ACGステーターコイル交換 (3)取り付けは部品が入荷してからになります。

一応仮付けをして確認しましたが

問題無く取付が出来るので

やはりステーターコイルの問題だったのでしょう。

高知O号エンジンオイル モチュール3000+ (1)取り合えずエンジンオイルを先に入れます。

使用するオイルは100%鉱物油モチュール3000+

ノーマルエンジン、ノーマル仕様なので

このオイルで十分ですし何しろコスパが良いです。

高知O号マフラー取付 (1)オイルも入ったので、次にマフラー取付。

これでかなり形になってきました!

後はキャブレターを取り付ければ

今日中に火入れが出来るかも!と…

高知O号エアークリーナー配線やり直し (1)思っていたのですが、エアークリーナBOXの

中には何とまぁ、ウオタニのユニットが

入っていました…まぁそりゃぁそうだわなぁ…

取り合えず配線ルートも悪いので取外して

高知O号エアークリーナー配線やり直し (2)エアークリーナーダクトを取り付けて

ウオタニの配線も取り外して

配線ルートからやり直さないと

全ての物の納まりが付かない。

高知O号エアークリーナー配線やり直し (3)で、取り合えずウオタニの配線を

一旦取り外して、ユニットを取り付ける位置は

キャブを付けた後に考える事にするのですが

かなりスペースが厳しい。

高知O号純正キャブレター取付 (1)で、取り合えず何とか純正キャブレターを

取り付ける事が出来たので

アクセルワイヤーを取り付けて調整をするのですが

マジックスプリングが付いているので

高知O号純正キャブレター取付 (2)アクセルの戻りが悪いと思ったので

取り合えずアクセルワイヤーの

動きを良くしようと思いラスペネを入れたけど

全然改善されないので

高知O号純正キャブレター取付 (3)スロットルを取り外してみると

グリスっ気が全然ないので

これじゃぁ滑りが悪いよなぁと思い

グリスを塗ろうとスロットルを取り外すと

高知O号純正キャブレター取付 (4)今度は何とまぁ、バーエンドに何やら

溶接されており、そのコブが抵抗になってるし

そもそもフォアのハンドルの内側には

スロットルが動き易い様に加工されているので

高知O号純正キャブレター取付 (5)これじゃぁ全然その役目も

あったもんじゃないので

この溶接部分を取り外す事にしました。

こんなの初めてですが、恐らく貫通グリップに

高知O号純正キャブレター取付 (6)バーエンドでも取り付けていたのでしょう。

で、無事に何とか取り外す事が出来ました。

クラッチ側も確認して見るとやはり

同じように入ってましたが

高知O号純正キャブレター取付 (7)ハンドル操作などに影響は無いので

取り合えずそのままにしておきます…。

スロットルにモリブデングリスを塗ったので

これでアクセルの動きも全然良くなりました。

高知O号ウオタニIGC取り付け (1)で、ウオタニのコイルを取り付けるのですが

#1.4と#2.3のコイルの配置が左右逆なので

少し勘違いしそうですが、まぁこれはもう

仕方が無いのでこれでこのまま行きます。

高知O号ウオタニIGC取り付け (2)アクセルの動きはこれで良くなったのですが

後はユニットの配線と、ユニットを

何処に設置するかを考えるのですが

やっぱりツールBOXに入れるしか無いかなぁ…。

高知O号エアークリーナー交換セット (1)取り合えずエアークリーナーを入れるのですが

送られてきたエアークリーナーは…

これはいくら何でもダメなので

流石にこれは新品と交換します。

高知O号ウオタニユニット取り付け (1)で、問題のウオタニのユニットの設置場所は

幸いな事にETCが付いていないので

やっぱりツールBOXに設置する事にしました。

もう早い物勝ちと言う事で…。

高知O号バッテリー再充電 (1)ETCを取り付ける時はまた考えて下さいw

取り合えず火入れは明日にして

今日はここまでで終了します。

バッテリーも再充電をしておきます。

高知O号メインハーネスダメ出し (1)仕上げの時に気になったのがこのメインハーネス。

クランプが取付いていないので

ハンドルを動かす度に配線にストレスが掛かり

断線する可能性もあるので、部品を発注しました。

高知O号火入れ前 (1)と言う事で、休日出勤で何とか

火入れ前まで完成出来ました。

明日バッテリーを接続して

火入れと、キャブレター調整をする事にします。

peke_cb400f at 15:00│Comments(0) キャブレター | 電装品

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔