2020年11月10日

只今入院準備中3

昨晩は歯医者へ行き差し歯のチェックをしてきました。
全身麻酔になるので、喉に挿管される事から
差し歯が外れるといけないのでマウスピースを作る事になり
その型取りをしてきました。
で他にも、コロナ関係の問題もあり毎朝体温を測定しているのですが
33度とか34度とか35度とかなので
嫁に「もうそれって死んでるやん!」と言われるのですが
何度測ってもその体温にしかならないので仕方がありません!
そして今晩も毎月通っている病院へ行き
定休日の明日も糖尿病と、整形外科へ通院します。
金曜日は関西医大へ行き入院前検査を受けて来る予定になっており
今週末の土日は入院前にどうしてもやって置きたい事があり
臨時休業を頂く予定になっております。
実はそれで手術を先延ばしにしたんですけどねぇ…。
今の所今週の予定としてはこんな感じです。


モンキーZ50Jフレーム修理完了

加工され、朽ち掛けていたモンキーZ50Jのフレームが

モンキーZ50Jフレーム修理完了 (1)修理から戻ってきました。

朽ち掛けていたサイドカバーラバー

取付用ブラケット部の修理が完了しました。

これは下側になります。

モンキーZ50Jフレーム修理完了 (2)同じく朽ちていた上側も修正が完了です。

これでサイドカバー取り付け部分の

修正は完了しました。

で、カットされていたスイングアーム取付部分も

モンキーZ50Jフレーム修理完了 (3)こんな感じで修正が完了したので

これでフレームを塗装に出す事が出来ます。

で、スイングアームに入っている

ダンパーラバーを抜こうと思い

モンキーZ50Jフレーム修理完了 (4)フォアで使っているSSTが使えるかと思って

使ってみたのですが、残念な事に

サイズが違って使えなかったので

何とか油圧プレスで抜き取りました。

これでフレームも塗装に出す事が出来ます。


高知O号エンジン仕上げ二日目

昨日フレームにエンジンを搭載した高知O号の仕上げ作業二日目。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (1)フレームのエンジンマウント部分は

特に歪も無くエンジンマウントボルトも

全てすんなりと入ったので

フレームの状態は良いと思います。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (2)ではL側の具材を取り付けて行きます。

まずCP製オイルシールホルダーと

フル強化オイルポンプ「極み」セットなどを

取り付けて、その他純正部品を取付ました。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (3)ドライブチェーンとスプロケットも新品に交換。

ついでなのでハーネスバンドも取付ました。

サイドカバーがしっかりと閉まらないので

内部を少しだけ整理をしてサイドカバーの

高知O号エンジン仕上げ二日目 (4)収まり具合を良くしておきました。

次に立ちごけか何かで割れてしまった

ACGカバーを修正してセンタリングをした物。

これを取付ようとしたのですが収まらない?

高知O号エンジン仕上げ二日目 (5)原因を調べるとステーターコイルを取り付ける

ナベビスの頭がケースに干渉しており

収まらない事が分かったので

修正とは関係が無い所だけども

高知O号エンジン仕上げ二日目 (6)歪が出てダメなのかと思って

宝物庫から良品カバーを出してコイルを

交換したのですが、リプロのステーターコイルが

収まりが悪く若干カバーから出ている。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (7)純正と比べても明らかにステーターコイルの

収まりが悪く+ナベビスも斜めになっており

コイルも色々と測定をしたのですが大差無く

中古良品カバーでも同じく取付が出来ない

高知O号エンジン仕上げ二日目 (8)画像で見る様に収まっていない事が分かります。

しかも防水のゴムも無いし…。

取り合えずACGカバーの取付は

後回しにしてオーナーと相談、考える事にします。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (9)で、スプロケカバーを仮締めして

ACGカバー以外は取り合えずL側は

一先ず完成と言う事にしておきます。

次にブリーザーカバーの取付。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (10)クラッチワイヤーガイドが少し

残念な物が付いていたので

リプロ品ですが、ちゃんとした物を取り付けて

ブリーザーカバーを締め込みました。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (11)で、R側の組み立て作業に取り掛かります。

前もって仮組していたクラッチを

サクサクっと取り付けて

ウオタニも取付が完了です。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (12)クラッチワイヤーも接続して

リフターのアジャストボルトを調整。

これでクラッチカバーを取付て

R側もほぼ完成です。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (13)オイルフィルターケースと

オイルパンも取り付けて

これでカバー類の取付も

ほぼ完了となりました。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (14)そこで気が付いたのがタペットキャップ…。

高知O号用部品箱を見ると

キジマのタペットキャップが付いていた事を

思い出し、Oリングだけ新品に交換し取付ました。

高知O号エンジン仕上げ二日目 (15)次に操作系部品の取付に取り掛かります。

アゲイン製セミBSが付いているのですが

お決まりの内側に平ワッシャーが

入っていなかったので

高知O号エンジン仕上げ二日目 (17)平ワッシャーを入れてセミBSを取付ます。

何時も書きますが、本来アゲイン製BSには

フレームとの間に平ワッシャーが左右に

1枚づつ入るのが本当ですので!

高知O号エンジン仕上げ二日目 (20)ブレーキペダルは打痕が酷くアイマークの

ポンチマークが潰れてしまっていたので

新たにポンチマークを入れたのですが

結果全然違っていたのが残念でした…。

まぁそういう事で取り付けには苦労しました。

これで後はACGカバーとステーターコイルの問題が解決すれば

吸排気系を取り付けて火入れとなります。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 治療 | エンジン

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