2020年10月26日

量産型強化オイルポンプ「極み」製作準備3

土日連休で臨時休業を頂いて、出掛けていたのですが
車から降りる時に足を踏み外してしまい
曲がらない右足に全体重が掛かって
膝を痛めてまともに歩けなくなったり
スマホを落とし、運悪くスマホの画面が割れて
時々充電も出来なくなってしまった…。
保険に入っているんだけど、それでも13,000円ぐらい掛かるらしい。
こんな事なら仕事をサボって出掛けるんじゃ無かったわ!
まぁ色々と楽しかったけどね。


20号機国内408フレーム塗装完了

モンキーの黒物部品や、20号機用フレームとエンジンケースの

20号機国内408フレーム塗装仕上がり (1)塗装が終わり戻ってきました。

PITの都合や部品の都合で

組み立て作業はまだ少し先になりますが

一応商談中なので、作業に取り掛かれる

20号機国内408フレーム塗装仕上がり (2)状態になってから、本格的な商談に

入ろうと思ってますが

商談がキャンセルされた場合は

普通のフルレストア車に仕上げる予定です。

またその際には仕様のオーダーも可能ですので

ここでお知らせをしてから、組み立て作業に取り掛かります。


高知U号用ACGカバー手直し塗装完了

欠品していたエンジン部品

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (1)ACGカバーの手直し塗装も終わり

戻ってきたので、早速チェック!

手直しは問題無く仕上がっていたので

これで高知U号エンジンに取り付けが出来ます。

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (2)で、早速コイルを取り付けて

組み立ては完了しました。

後はこれをエンジンに取り付けて

やっと完成となります。

高知U号用ACGカバー塗装手直し完了 (3)これで高知U号エンジンが完成となりました。

後は梱包を済ませて発送の準備をします。

他の手直し部品は出来上がり次第発送予定で

追加作業の部品は暫く掛かると思います。


高知O号純正キャブレター分解チェック

CRキャブから純正キャブに戻す事になった高知O号の

高知O号用キャブレター分解チェック (1)キャブレター分解チェックを開始。

外観を見る限り状態はそんなに

悪くないけど少し気になる所があり

フロートチャンバー取付+ナベネジが

高知O号用キャブレター分解チェック (2)ステンレスの長い物になっており

本来不要なスプリングワッシャーと

恐らくねじ山上りなのだろう

五ヵ所がナットで締められていた。

高知O号用キャブレター分解チェック (3)オーナーからはキャブが詰まっていると

聞いていたので、それなにの覚悟で

分解したのですが、ガソリンが腐っているとか

そんな様な状態では無く、綺麗に保管されていた。

高知O号用キャブレター分解チェック (4)取り合えずインナーパーツを取り外して

チェックをしてみましたがMJもSJも

ニードルホルダーにも何も問題が無いので

後詰まっているとすればガソリンの

高知O号用キャブレター分解チェック (5)入り口ラインになる分けだけど

取り合えずパーツクリーナーで

給油ラインをチェックしたけど

全然問題無いので一体何が詰まっていたんだろう?

高知O号エアークリーナーチャンバーリアラバー腐食恐らくこのまま使えると思うけど

まぁインナーパーツぐらいの交換と

ねじ山上り修正ぐらいはした方が良いかもねぇ。

でもこのエアークリーナーチャンバーの変形と

朽ち掛けているリアーダンパーラバーをどうするかを

後でオーナーと相談します。


強化オイルポンプ「極み」製作準備

量産化の2ndロットの在庫数が少なくなって来たので

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (1)3ロット目になる強化オイルポンプ「極み」の

製作準備に取り掛かります。

まずはベースになるオイルポンプを

分解してハウジングなど必要な部品を

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (2)取りだしてブラストで仕上げる準備。

今の所使わないローターケースとローターは

雑部品箱へ、ポイになってます…。

今まで結構な数の強化オイルポンプを

量産化強化オイルポンプ「極み」3ロット目製作準備 (3)作って来たので、その残骸の数が結構あり

処分もどうするかを悩んでいる所です。

まぁまた何かに使えるかも知れないので

捨てずに取って置く事にします。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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