2020年10月22日

人に生かされる事、生きる事の罪と義務3

本当に今まで何度も死に掛けてきたのに…
右足の事故の時も死ぬ事を覚悟して輸血を断り
3リットルもの出血をしたにも関わらず死なずに生かされ
生きる罪と義務を背負い辛い思いもして
本当は例え苦しんででも、今のゴタゴタした煩わしさから
解放されるのなら、これで死ねるのなら…
と考えたりもしていたのですが…。
こんな時に頂いた人の温かい言葉が心に響き
治療に前向きになる事が出来る様になったと思います。
で、この先腫瘍摘出手術に向けて暫くの間検査が続きますが
余程の事が無い限りはお店は僕の代わりに
弟が何とか仕事をこなしてくれると思います。
今後の予定で決まっているのは10月30日(金曜日)MRI検査。
11月2日(月曜日)再診コンサル、2回目の生体検査?。
11月6日(金曜日)検査結果発表?余り良く分かっていないのですが
先日の検査では声帯には問題は無く綺麗だったそうです。
まだ検査段階なので、手術日も決まっていませんし
仮に決まっても、結構予定が詰まっているらしいので
そんなに早く手術は出来ない感じかなぁ?

吉川晃司とTOKIOの「宙船」これ余計に沁みるわ。


高知O号エンジン組み立て開始

やっと見積もりも出来上がり、オーナーからOKも頂き

高知O号エンジン組み立てクランク下拵え (1)昨日不足していた純正部品が

入荷して来たので、早速今日からえ

エンジン組み立て作業に取り掛かります。

まずはクランクの下拵えから開始。

高知O号エンジン組み立てクランク下拵え (2)コンロッドに新品のメタルを組み込み

クランクにセットしました。

同じく純正新品のプライマリーチェーンと

強化カムチェーンもセットが完了。

高知O号エンジン組み立てロアケース下拵え (1)次にクランクケースの下拵え。

まずはロアケースを仕込むのですが

すっかり忘れていたのは

ボルト類の再メッキがまだ仕上がって

高知O号エンジン組み立てアッパーケース下拵え (1)戻ってきていなかった事を思い出した!

なので、取り合えず下拵えが出来る所を

先に仕上げる事にしました。

で、取り合えずアッパーケースも下拵え。

高知O号プライマリーギアー下拵え (2)新品のプライマリーダンパーラバーを

入れようとしたら嫌にガタつくので

フラットスクリューを増し締めして

緩み止めで、頭を叩きました。

高知O号プライマリーギアー下拵え (3)緩んでいると言うよりも中が摩耗して

ガタツキが出ていると言う方が

正しいのですが、使用には特に問題はありません。

取り合えずボルト類の再メッキが仕上がって

戻って来るまで、組み立てはお預けとなりました…。


トップブリッジ、ステム修正

以前修正をしたステムですが、3か所の計測ポイントで

高知U号ステム歪再再々修正 (1)0.4mmの開きがあるとの事で

再再々度の修正手直しのご用命。

純正新品未使用の物を測定しても

0.2mm〜0.3mm程度の誤差はあります。

高知U号ステム歪再再々修正 (3)で、今回は純正以上の完璧な修正を

求められており、それなりに時間を掛けて

修正を試みている所です。

今回それなりの費用を最初に頂いているので

高知U号ステム歪再再々修正 (4)こうなれば意地でも一日掛かりで

徹底的にとことんやります。

で、ステムの修正は計測誤差はあると思いますが

0〜0.1mmの範囲で修正が出来たのですが

高知U号ステム歪再再々修正 (5)トップブリッジを入れると0.3〜0.4mmの

開きが出る事が分かったので

トップブリッジを修正し4ヵ所で計測して

0mm〜0.3mmにまで修正が出来ました。

もう、純正未使用品以上のクオリティにまで

修正が出来たのですが、これで納得してもらえるのかなぁ…。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔