2020年09月15日

20号機製作仕様を考え中3

貴重な国内408ccのレストア作業に取り掛かるのですが
最初は僕が所有しようと思って
レアな部品を集めて保管していたのですが
レーサーを公道復帰させた事や
天気が良い日はBUBU505-Cばっかり乗って
1号機に全然乗っておらず
バッテリーが上がってしまうなど…
で、色々と悩んだのですが
これ以上増車しても管理が出来ないので
20号機は普通にレストアをする事にしようかとまだ悩んでいます。
外装カラーは408ccにだけ与えられた
バーニッシュブルーにするつもりですが
仮に新しいオーナーが決まれば、今ならまだ仕様変更も可能です。


21号機ETC取付

昨日エンジンを搭載した21号機にバッテリーを乗せて

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (1)電装系のチェックをするに当たり

ツールボックスを加工して

ETCの配線を収納出来るように

仕上げに取り掛かります。

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (2)後は整線をしてETCの取付が完了。

丁度タイミング良くバッテリーの

充電が終わったので、搭載して

全ての電装系と灯火類、保安部品の

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (3)動作確認を済ませます。

ETCも含め、保安部品、灯火系は

全て問題無く作動が確認出来ました。

テールライトのブレーキランプが

21号機バッテリー接続電装系、保安部品チェック (4)点灯していたので、フットブレーキの

スイッチを調整して問題無く作動。

これで後はセルを回して

実圧縮圧力を測定をします。

21号機実圧縮圧力測定本当ならマフラーさえあれば

火入れと同調調整も出来たのに…。

まぁ火入れは当分先になりそうです。

で、測定結果は0.85Mpa〜0.9Mpaとまずまず。

後は部品が入荷して来るまでの間、暫く放置になります。


三重M号マフラー錆取り2回目

マフラーの目詰まりを何とかしようと

三重M号マフラー錆取り2回目 (1)今度はワコーズのピカタンに

お湯を入れて24時間放置して

マフラー出口の栓を抜いてみたのですが

染込んだピカタンが一瞬排気口から出ただけで

三重M号マフラー錆取り2回目 (2)後は水抜き穴らか爺のしょんべんみたいに

チョロチョロとしか出て来ないので

こりゃぁダメだなぁ…とピカタンを流して

取れた錆を見てみたけど

三重M号マフラー錆取り2回目 (3)そんなにガッツリでは無かった…。

内部を洗浄するついでに

マフラーの貫通チェックをしたのですが

やはり残念な事に排気口から流し込んだ

三重M号マフラー錆取り2回目 (4)洗浄用の水も排気口から出て来なくて

水抜き穴からしか出て来ない…。

さてと困ったなぁ…と…。

取り合えず一旦中を乾燥させてから

ちょっとマフラーを弄ってみようかなぁ…。


旧CPレーサー1号機改め24号機公道復帰への道その8

公道復帰に向けてウオタニなど不足部品が入荷して来たので

24号機メーターカバー取り付け (1)早速取付て電装関係の仕上げをします。

電タコなどの配線なども済ませ

エンジンオイルも入れて

エンジンを始動させる準備に取り掛かります。

24号機点火系ウオタニ取付ちょっとビジュアル的にと思い

メーターにメッキカバーを被せてみました。

ウオタニも取付て点火系もこれでOKです。

バッテリーも充電が完了したので

24号機保安部品灯火系チェック (1)接続してこれも、保安部品、灯火系をチェック。

ETCなども含めて全てOKとなったので

後は配線を整線してから、諸々の確認をして

火入れの準備に取り掛かります。

24号機保安部品灯火系チェック (2)まぁ明日の定休日にでも一度火入れをして

点火時期の調整でもしておこうかな。

登録は番号が良い番号の時を狙って

登録する事にします。


本日のご来店

朝交差点で自由人君とバッタリ会ったので、仕事でもしてるのか?

200915本日のご来店と思っていたら、やっぱり彼は

根っからの自由人なので

まだ小銭があるらしく、仕事はしていなかったw

で、何を思ったのかオイル交換にご来店。

まぁ僕も彼に色々と相談したい事があったので丁度良かったかな。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 電装品 | 部品

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