2020年09月08日

事件ですか⁉3

昨晩自宅に帰って車を駐車場に入れようとしていると
どう見ても刑事にしか見えない女性一人を含めた
6人の刑事がワラワラと集まって来たので
え!俺?でも何も心当たりがない…事もないかも…
と思っていると、その場を仕切っている人を中心に
何やら捜査方針の打ち合わせを始めだした。
まぁ正直、俺じゃないのか!良かったw
って感じですけどねw
で、何を話しているのかと思い、わざわざ近づいてみたけど
声が小さ過ぎて何を言っているのか分からなかったw
きっと何かがあって、捜査しているに違いないと思った。
でも、目的は俺じゃないと思う。


高知O号エンジンブラスト開始

昨日ブラスト準備をしていた高知O号のエンジンブラストを

高知O号シリンダーブラスト今日から開始します。

で、サクッとシリンダーの

ブラストが完了。

温度管理後に測定をする事にします。

高知O号シリンダーヘッドブラスト準備 (1)次にシリンダーヘッドのブラスト準備。

ブラストに不要な部品を取り外して行きながら

部品の状態もチェックして行きます。

まず気になったのはEXスタッドボルトで

高知O号シリンダーヘッドブラスト準備 (2)8本中7本が逆向きに入れられてました。

この画像で言うと、向かって左側の

#2内側のみが正しい入れ方でした。

また曲がっている物もあったので当然交換です。

高知O号シリンダーヘッドブラスト準備 (4)取り外したインシュレーターは2個社外品でした。

バルブスプリングを取り外すと

嫌にバルブが緩いのでチェックをしてみると

IN側もOUT側も少々ガイドが摩耗しているようで

高知O号シリンダーヘッドブラスト準備 (5)バルブが上下に動く事が確認出来ました。

よって、バルブガイドのOリングを

交換するついでに、バルブガイドも

交換した方が良いと思います。

高知O号シリンダーヘッドブラスト準備 (6)恐らく結構オイル下がりがあったと思います。

次に#2IN側の同調パイプ取付のM5+ネジが

締まっていなかったので取り外すと

案の定液ガスが塗られていたので

高知O号シリンダーヘッドブラスト準備 (8)ねじ山が上がっていると思われます。

取り合えずリムーバーを塗って

ガスケットと塗装を剥離して洗浄。

これでヘッドのブラストに取り掛かります。

高知O号シリンダーヘッドブラスト (1)で、ブラストが完了しました!

これでリタップ掃除をやってから

測定に取り掛かるのですが…

一点すっかり忘れて居た事があったわ…

高知O号シリンダーヘッドブラスト (2)まぁこの同調パイプ取付用M5のねじ山は

使う気があれば修正すれば良いし

他のねじ山も怪しい所は沢山ありましたが

どれもこれもそんな問題じゃなくて

高知O号シリンダーヘッドブラスト (3)そもそもこのヘッドが使えないと言う事を

すっかりと忘れていました…。

このカムチェーンガイドの部分が

大きく削られてしまっているので

このヘッドは使えないと言う事でした…。

さて困ったなぁ…どうしようか…。


大阪K号継続車検メンテナンス

オーナーからは特に何もしなくても良いと言う指示が出ており

大阪K号継続車検メンテナンス (1)唯一の作業はブレーキフルードの交換のみ。

他はチェックだけして

不整合や気になる所があれば作業をする

と言うオーダーになっています。

大阪K号継続車検メンテナンス (2)取り合えずブレーキフルードを交換して

諸々の点検などを終わらせました。

特に問題が無いので、このまま継続車検を

受ける事になると思います。


旧CP1号レーサー改め24号機公道復帰への道のそ6

電タコメーターの缶詰が出来上がったので

旧CP1号レーサー改め24号機メーター取付 (1)早速24号機に取り付けてみました。

特に文字盤に拘りがある分けでも無いので

まぁ中々良い感じに出来上がりました。

これで電タコの作業は完了したので

旧CP1号レーサー改め24号機メーター取付 (3)次に毎度お馴染みのACEWELLの

デジタルスピードメーターを

加工取付に取り掛かります。

まずは純正メーターベースを加工して

旧CP1号レーサー改め24号機メーター取付 (4)取り付ける高さを調整して

このデジタルメーターを取り付けます。

まぁ何時もの感じでこんな感じに取付。

これはバックライトが要らないので楽ちんです。

旧CP1号レーサー改め24号機メーター取付 (5)で、缶詰の蓋をして、取り合えず完成です。

後は配線を加工して取り付けるのですが

何処までの機能を使うかで配線の加工を

やらないといけないので、面倒だなぁ…。

明日の定休日にでもボチボチと加工しようかなぁ…。


8号機チェーンカバー取り付け

今日は銀ちゃん号に続き弟の8号機もチェーンカバーの

8号機用チェーンカバーバフ仕上げ完了取付作業に取り掛かります。

加工後にバフ屋さんへ送り

バフ仕上げから戻ってきたチェーンカバー。

今日はこれをサクサクっと取付てしまいます。

8号機チェーンカバー取り付け (1)で、取り合えず再フィッティング。

中々良い感じになってます。

て言うか、CP1号レーサーから強奪された

僕のスイングアームを返して欲しいわ!

8号機チェーンカバー取り付け (2)チェーンカバーの固定方法は三か所で

外側はステーを製作してボルト止め

内側はスイングアームにナッターを入れて

間にカラーを入れて隙間を調整して取付。

8号機チェーンカバー取り付け (3)タイヤエッジの逃げ加工は

元々逃げ加工がされているので

無加工でタイヤが取り付けが出来ます。

まぁ良い感じに出来上がったと思います。

8号機チェーンカバー取り付け (4)取り合えず完成となったので

全体の仕上がった雰囲気は

こんな感じになりました。

まだ色々と作業の途中らしいので

今日は無駄に残業させられそうです…。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 電装品 | カスタム

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