2020年08月28日

CP1号レーサー公道復帰への道3

明日は弟に店番を任せ、来月から再開する
顧問業務用スーツを作りに行ってきます。
不在の時間は未定ですが、太るのも痩せるにも
お金が掛かると言う事を学習しました。


元CP1号レーサー公道復帰への道

自分用のノーマルの国内408を作ろうか

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (1)それともレーサーマシーンを

公道復帰させようかと悩んだ挙句

後者のレーサーマシーンを

公道復帰させる方を選択しました。

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (3)と言うのも、レースを辞めた時に

公道復帰させる計画も元々あって

その為の部品も用意していた事もあります。

国内408も所有したいので

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (4)レアな部品を保管していたのですが

Z1000Mk兇鯒磴辰浸に思ったのが

そんなに台数を所有していても

結果乗れないと思った事もあるので

CP1号レーサー公道復帰への道200828 (5)結構悩んでいたのです。

ホイールはレースで使っていたCBR250RRから

NC36流用17インチスポークホイール仕様

エンジン:CB350Fベース510ccにFCR28

フロントフォークはCB750F改のバケヨン仕様に仕上げるつもりですが

忙しいので、時間が空いた時にでもボチボチと仕上げる事にします。


高知U号エンジンフィン修正

もうソロソロエンジンカバー類の塗装が仕上がって来る予定なので

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (1)ご依頼されている欠けている

エンジンフィンの修正と

シリンダーヘッドEXスタッドボルトの

ねじ穴修正をやってしまいます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (2)まずはロアケースのフィン欠けを

溶接で肉盛りして、大体の形を作ります。

この後余分な溶接部分を削り取り

フィンの形を形成して行きます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (3)シリンダーヘッドも横の部分のフィンが

削れて荒れているので、ここも溶接して

肉盛りをしてから同じく形成して

仕上げて行きます。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (4)またこのヘッドのEXスタッドボルト部は

M8に拡大されていたり、ねじ穴の角度も

悪いので穴を埋めて修正をします。

#3EX内側スタッド部M8に拡大。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (5)同じく#1EX外側は穴位置と

角度がかなりズレているので

周りを削り取り溶接で穴を埋めて

新しくスタッドボルト用の穴を開けて

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (6)タップを立て直します。

サクサクっと#3の穴埋めが完了。

溶接はそんなに手間では無いのですが

仕上げなどがかなり手間が掛かります。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (7)#1も同じく穴埋めが完了。

これで治具を使って新しいEXスタッド用の

穴を開け直して仕上げます。

で最後はもう一度ブラストで綺麗に仕上げです。

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (8)取り合えずヘッドのフィンは修正が完了。

後はブラストで全体を馴染ませれば

言われないと分からないぐらいになります。

EXスタッドボルト部分は

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (9)高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (10)







下穴を開けれる様に溶接部分を平らに慣らして

高知U号エンジンフィンとEXスタッドボルト修正 (11)治具を使ってスタッドの穴を開け直します。

ロアケースも荒仕上げ途中ですが

ここからは細かな形成をやって行き

フィンを再構築してからブラストで仕上げます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) レーサー | 部品

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