2020年08月03日

8号機強化オイルポンプレポート3

昨日ツーリングに行った8号機(弟)からのレポートです。
マシーンスペック
エンジン466ccボアアップ、ハイカムst1、ポート研磨
アゲインクロスミッション、FCR28
アクティブラウンドタイプオイルクーラー装着
CP製メイン強化オイルポンプ「極み」装着
CP製ミッション用大流量強化オイルポンプ装着
外気温:30℃〜32℃
法定速度内で走行し3.4速5.000rpm巡行
油温:オイルクー出口で測定 80℃〜96℃
シフトチェンジがかなりスムーズになり
時々「あれ?シフトアップ出来たかな?」と思うぐらいだった。
と言うのが昨日のツーリングレポートで
デメリットとしては、シフトアップがスムーズ過ぎて
シフトチェンジが出来たか不安になり、もう一回上げてみると
2速のつもりが3速だったりした事らしいw


三重M号キャブレター取外しチェック

初爆はありエンジンは掛かろうとするのだが、それでもダメなので

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (1)キャブをもう一度取り外してチェック。

一度は火入れは出来たキャブなのですが

念の為取り外してチェックをしてみます。

シリンダーヘッドのバルブからは

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (2)圧縮漏れは無かったのですが

これもキャブを取り外したので

念の為漏れが無いかをチェックしましたが

4気筒とも圧縮漏れはありませんでした。

三重M号エンジン不動原因調査キャブ交換 (3)で、キャブをテスト用に交換して

エンジンを掛けてみたのですが

症状は改善されないので

点火系やキャブの問題ではなく

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (1)内燃機側に何か問題がある事が

一番怪しいと言う事になったので

もう一度腰上を分解する事にしました。

で、また2ヵ所のねじ山上りが…。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (2)シリンダーヘッドを取り外してみたけど

特におかしな所は見つからない…。

ブロンズメタルガスケットは

正常に取付いていたので全く問題はない。

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (3)取り合えずシリンダーを取り外して

ピストンリングもチェックしたけど

これも何も問題は無い…。

全然原因が分からないのですが

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (4)一旦リセットと言う形にして

ピストンも取り外して

ちょっと考えてみる事にします。

元々の実圧縮も低かったので

三重M号エンジン不動原因調査腰上分解 (5)何か隠された罠があるかも知れません。

ブロンズメタルガスケットは

シリンダーヘッド側にしっかりと貼り付いてます。

これは再利用が出来るので

綺麗に掃除と洗浄をして再利用します。


高知U様御依頼分

足回りのバフ仕上げが仕上がって戻ってきたので

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (1)早速仕上がり具合をチェックして

組み立てに取り掛かります。

前後ハブとブレーキドラムパネル

フロントフォークアウターケースです。

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (2)まずはフロントハブの組み立てから開始。

ベアリングを油圧プレスで圧入。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (3)ベアリングリテーナーを

ホンダ純正SSTで組み込んで





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (4)ダストシールも油圧プレスで圧入。

これでフロントハブは完成です。





高知U様バフ仕上げ部品組み立て (5)次にリアハブ組み立て

純正新品のスプロケットハブバンパーを

油圧プレスで圧入します。



高知U様バフ仕上げ部品組み立て (6)次にベアリングも圧入して仕上げます。







高知U様バフ仕上げ部品組み立て (7)で、最後にリテーナーにダストシールを

圧入して、SSTで締め込んで

これで前後ハブの組み立てが完了。

フロントフォークの組み立ては

高知U様バフ仕上げ部品組み立て (8)明日以降にでも組み立てる事にします。

スポークは拘りの当時物風スポークで

リムはラインオフ物を現在再メッキ中です。

再メッキが終わったらスポークを張って

仕上がりになるのですが、まだ当分再メッキから戻って来ないと思います…。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | キャブレター

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