2020年07月28日

HDD修復完了3

大事なデーターが沢山入ったPCのHDDが
クラッシュしてしまい、修理に出していたのですが
昨日修理が終わりある程度のデーターが復旧出来ました。
フォルダー毎に分けていたデーターは
フォルダーから飛び出ていたりとかしているので
精査して、元に戻す作業が残ってはいます。
問題なのは、この世に存在してはいけない(エロい物ではなくてw)
削除した機密的なデーターも蘇ってしまったので
これもまたこの世から抹消してしまう事が必要になった。
やっぱりデーターは一度削除した位じゃ完全には消えないので
改めて恐ろしいと思ったけど
蘇らなかったデーターも結構あるのが残念です。
明日はPCも入替えするので、朝から忙しい定休日になります。


大阪T様マッスル号作業忘れとメンテナンス

昨日ある程度の大きな作業を済ませたつもりだったのですが

大阪T様マッスル号作業忘れ (1)オーナーからの作業指示書を見返してみると

肝心な事をやり忘れていた…。

なので、取付けたブリーザーカバーなどを

もう一度取外しての作業になります。

大阪T様マッスル号作業忘れ (2)ヘッドカバー周りの作業をやるついでに

ヘッドカバーガスケットの交換と

シリンダーヘッド増し締めを

すっかりと忘れていたのでした…。

大阪T様マッスル号作業忘れ (3)で、今日はまずその作業忘れの

シリンダーヘッド増し締めから作業を開始。

特に緩んでいるような所は無かった。

カムチェーンテンショナーの緩みも無く

大阪T様マッスル号作業忘れ (4)カムシャフトの摩耗もかなり少ないく

はやりとても良い状態のエンジンです。

これでヘッドカバーのガスケットを交換して

オイル滲みなどの対策作業も完了です。

大阪T様マッスル号作業忘れ (5)ロッカーアームも摩耗は無く

かなりの極上エンジンには間違いありません。

恐らく未開封エンジンなので

これから起こるであろうオイル漏れと

大阪T様マッスル号車検整備 (1)どう言う風に付き合って行くかが課題になります。

で、次に構造変更車検の準備に取掛ります。

保安部品、灯火系をチェックすると

ヘッドライトがノーマルなので

大阪T様マッスル号車検整備 (2)バッ直配線を這わせて、ヘッドライトも

車検用H4シビエに交換しました。

右前ウインカーが点滅しない原因は

今の所再現性が無いので良く分かりません。

大阪T様マッスル号車検整備 (3)次にフロントブレーキフルード交換。

マッスル化した時に交換をしているので

劣化具合はまだマシな方ですが

次2年後に交換なんて言うのはあり得ないので

大阪T様マッスル号車検整備 (4)ブレーキフルードは当然交換です。

フロント側には問題は無かったのですが

保安部品、灯火系をチェックしていると

リアブレーキが点灯しない事が判明。

大阪T様マッスル号車検整備 (5)原因を調査委した結果原因は

リアディスク用マスターの

圧力スイッチの不良と言う事が判明。

まぁ意外と壊れやすいと言う事は

大阪T様マッスル号車検整備 (6)オーナーには伝えてあったはずなのですが

このタイミングで見つかるとは…

急いで不良在庫ボックスを探して

圧力スイッチを探し出して配線を加工し

大阪T様マッスル号車検整備 (7)ブレーキフルード交換作業と合わせて

圧力スイッチを交換してしまいました。

これで車検には問題は無くなりました。

後は一通りのチェックをして、問題が無ければ

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (1)金曜日にはリアディスクブレーキの

公認改造を取ってきます。

最後にねじ山が上がって加工されている

クラッチカバーを修理しておきます。

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (2)リコイル用のキリを通してみると

かなり大きく拡大されているので

リコイル用のタップが使えるかどうか

微妙なさいずだったのですが

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (3)何とかねじ山が出来たので

リコイルを挿入して、ねじ山を作りました。

まぁそんなに力が掛かる所でも無いので

これで問題無く使えるとは思います。

大阪T様マッスル号クラッチカバー修理 (4)クラッチケーブルアジャストボルトも

これで使える様になりました。

週末には納車が可能だと思いますので

またご連絡を致します。


三重M号腰上O/H組立

シリンダーの内燃機加工が終わって、やっと戻って来たので

三重M号腰上組立 (2)早速組立作業に取掛ります。

今回タイミング良くブロンズメタルの

ヘッドガスケットが出来上がって来たので

三重M号で量産タイプ初使用になります。

また松永社長も興味があったようで、電話が掛かってきて

松「ヘッドガスケットはどうなんですか?」P「銅です」

松「銅なんですか?」P「どうなんでしょうねぇw」

松「え、銅じゃないんですか?」P「いえ、銅です…」

と不毛な会話をして遊んでましたw

で、アゲインにもサンプルを送ったので、何かの車両に使って貰い

松永社長からも何かしらのインプレが聞けると思います。

三重M号腰上組立 (3)シリンダーは0.5mmOSにボーリング

エンジンケースは398ccなのですが

クランクが408クランクなので

ピストンはBRC製408対応ピストンを使用します。

三重M号腰上組立 (4)サクサクっとピストンを組立てて

コンロッドにセットして

シリンダー挿入準備が整いました。

で、サクッとシリンダーを挿入!

三重M号腰上組立 (5)ここで新作のブロンズメタル

ヘッドガスケットをセットします。

純正同様に#1側にポンチマークの

穴が開いているので、くれぐれも裏表を

三重M号腰上組立 (6)間違えない様にセットして下さい。

液体ガスケットを適量塗ってから

シリンダーヘッドを搭載!

まだWPCからカムなどが仕上がって来ないので

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (1)エンジンの組立作業はここまでで終了で

次に追加作業になるキャブレターの

リターンスプリングを

軽いマジックスプリングに交換。

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (2)このマジックスプリングを開発する時に

結構取付け取外しを何度もやって

苦労をしており、純正のスプリングは

絶対に抜けないので、交換する時は

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (3)あっさりとバックのリンクプレートを

取外した方が作業は簡単なのですが

マジックスプリング側は割と外れやすいので

組立てる時には脱落しない様に

三重M号キャブレターリターンスプリング交換 (4)注意して組立て下さい。

ヘタに分解しないままで交換出来たとしても

無駄に時間が掛かるだけなので

ここはサクッと分解して取付た方が早いです。

三重M号クラッチレリーズ交換 (1)で、クラッチレリーズ交換も

追加でのご依頼となったので

純正からBRC製のパワークラッチKITに

交換します。

三重M号クラッチレリーズ交換 (2)サクサクっと交換完了。

エンジンが掛かったらクラッチを

調整するのですが、半クラ領域が減るので

クラッチのリリースポイントは慣れるまで

少し乗りにくいかも知れません。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) メンテナンス | エンジン

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