2020年07月26日

ブロンズメタルガスケット完成3

色々と予定を立てているのですが
中々梅雨明けが思う様にならなく
PITの状態も厳しく、作業が進みませんが
何とかやりくりをしながらやっている所ですので
天候次第では重整備は厳しい状態です。
恐らく週明けには梅雨も明けるとは思うのですが
最近の突然のゲリラ豪雨もある事から
PITへの入庫台数にもある程度制限を
掛ける事になると思いますので
ご理解と、ご協力をお願い致します。


408用リプロホーンステー完成

生産台数が2200台ちょっとで、実は貴重な国内408。

408用ホーンステー完成基本国内408が好きな僕なのに

ホーンステーは398ccがメインにリプロされ

408cc用ホーンステーのリプロが無いので

今回試しに少し作ってみました。

後は塗装へ送って完成すれば、一般リリースです。


ブロンズメタルガスケット完成

純正ヘッドガスケットが廃盤になり困っていたので

ブロンズメタルヘッドガスケット完成色々とテストした結果、ここに辿り着き

今回ブロンズヘッドガスケットを製作。

サイズはSTD(各種OS対応1.5mmまで)

54.5mmと狂い咲き用500cc〜520cc用に

56.5〜58.0対応サイズの3種類を製作しました。

価格は1枚各サイズ共に税抜き¥8.000となります。


Wディスク用ボトムケース純正風仕上げへ

レストア車両用Wディスクのボトムケースを純正風に仕上げるので

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (1)クリアー塗装を剥がして

ブラストで下地処理をします。

前回同様にヘアライン仕上げをして

クリアー塗装のご依頼になります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (2)浮いたクリアー塗装を洗浄。

ボトムケースに腐食があるので

これをブラストで下地処理をしてから

バフ屋さんへ送ります。

Wディスク用ボトムケース純正仕上げ準備 (3)で、下地処理が完了!

これでバフ屋さんへ送り

仕上がったら塗装屋さん送りになるので

少々お時間が掛かります。


GTH号エンジン仕上げ

先日内燃機加工から仕上がって組立てたGTH号用ニューエンジンの

GTH号ニューエンジン仕上げ (1)増し締めと仕上げ作業に取掛ります。

サクサクっと増し締めをして

ヘッドカバー搭載準備が整いました。

で、ヘッドカバーを取付けて

GTH号ニューエンジン仕上げ (2)タペットクリアランスを調整し

タペットキャップを取付けて

GTH号ニューエンジン組立作業が完了。

後は入庫のタイミングと

大流量ミッション用強化オイルポンプが仕上がって来れば

エンジン交換作業に取掛れます。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 部品 | エンジン

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