2020年06月25日

大流量ミッション用強化オイルポンプテスト終了量産化3

ある程度のテストも終えたので
本日大流量ミッション用強化オイルポンプの
製作を行うべく、加工業者へ部品を発注しました。
本体販売予定価格は¥19,500+消費税を予定しています。
7月中には一般リリースが出来ると思いますので
宜しくお願い致します。


奈良ラーメンツーリング

昨日は梅雨の合間の晴れ間を利用して

200624奈良ラーメンツーリング (2)弟と二人でラーメンツーリングに

奈良まで行ってきました。

ルートが今一分からなかったので

ナビで設定して走ったのですが

200624奈良ラーメンツーリング (3)相変わらずの迷走で、奈良市街地での

信号待ちにことごとく止められて

外気温33℃のこの日、油温計も僕ので

オイルクーラーIN側115℃、OUT側105℃も上昇

200624奈良ラーメンツーリング (4)それでも走ると直ぐに90℃まで下がるので

まぁ空冷エンジンは走ってなんぼですわねぇ。

久しぶりに味が濃い物を食べたので

今の僕の味覚には少し辛かったかなw

その後も奈良、京都、三重、滋賀と迷走しながら

何とか無事に帰宅する事が出来ました。

強化オイルポンプ極み走行データー520ccエンジンの場合

市街地を4.000rpm走行で平均オイルクーラーIN側105℃、OUT側90℃

7.500rpm5速巡行でIN側95℃、OUT側85℃

弟の466ccエンジンでオイルクーラーOUT側で

ほぼ同じ条件で平均80℃〜90℃と言うデーターでした。


強化オイルポンプ加工送り

強化オイルポンプ「極み」の在庫が無くなったので

強化オイルポンプ極み加工送り200625これからの時期に向けて大急ぎで加工へ送ります。

トロコイドギアーの加工は既に完了しているので

来週中には仕上がって戻って来ると思いますので

仕上がりまでもう暫くお待ち下さい。


三重M号腰上O/H二日目下拵えと歪測定

一昨日から取掛っている三重M号エンジン腰上O/Hの続きで

三重M号腰上OH下拵え (1)シリンダーやヘッド、クランクケースの

ガスケットをネチネチと剥がして

燃焼室のカーボンを落としました。

バルブに漏れは無い状態で良好でした。

三重M号腰上OH下拵え (2)シリンダーの歪測定結果も

規定値内なので、平面研磨は無し

これで既に数万円内燃機加工費が浮いたので

お財布に優しいエンジンでした。

三重M号腰上OH下拵え (3)次にシリンダーヘッドの歪測定。

これも規定値内だったので内燃機加工は

ピストンをOSにしてボーリングするだけで

当初の予定よりもかなりお安く済みそうです。

三重M号スタッドボルト修正 (2)次にクランクケースのスタッドボルトの

緩みチェックをして、全12本中

7本が緩んでいたので、取外しました。

残り5本は緩まないのでこのままにしておきます。

三重M号スタッドボルト修正 (3)で、スタッドボルトがクランクケースに対して

直角に立っているかをチェック。

直角で無い物は直角になるように

修正しておけば、シリンダーヘッドからの

三重M号オイルライン加工オイル漏れ原因の確立が潰せます。

ハイパワー強化オイルポンプを

取付けてあるので、オイルラインの加工も

この際なのでついでにやってしまいます。

せっかく腰上を開けた事なので、やらないと言う選択肢はありませんね。


GTH号クランクケース下拵え

エンジンブローしたGTH号の交換用クランクケースの下拵え。

GTH号クランクケース下拵え (1)リタップをしたいのですが、先日銀ちゃんに

少々の事では折れるはずのない

M6タップを折られてしまい

注文したのですが、高級品なので

GTH号クランクケース下拵え (2)まだ入荷して来ない…。

取合えずクランクケースの下拵えは完了。

後はリタップ掃除をして

部品が入荷してくれば腰下の組立が出来ます。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) ツーリング | エンジン

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