2020年06月18日

現在のCPのPIT状況3

おかげ様で仕事は沢山あるのですが
中々思う様に進んでおらず
ご迷惑をお掛けしている状態ですが
通常メンテナンスや継続車検、車両販売、製作などは
問題無く出来る状態ですが、前もってのご連絡を頂ければ
作業の予定が組めますので、ご連絡を宜しくお願い致します。
現在のPIT状況は重整備車両が1台、フルレストア車両が1台
エンジンフルO/Hが3基、キャブレターフルO/Hが1基
フルレストア準備車両1台、販売車両(19日まで商談中)が1台
お預かりの不動車コーナーに4台と言う状況になっております。


定休日の男 

昨日の定休日は何時もの病院へ行った後店で事務処理をして

定休日の男銀ちゃん号ブレンボ「幻」取付 (1)本当ならそれで帰る所なのですが

急遽仕事が休みになったと言う事で

不動車コーナーからバイクを下して

フロントブレーキなどの交換作業を

定休日の男銀ちゃん号ブレンボ「幻」取付 (2)始めだした定休日の男…。

すったもんだがありましたが

無事に取付が完了しました。

ブレーキフルードを入れてエアー抜きも完了し

定休日の男銀ちゃん号ブレンボ「幻」取付 (3)早速試運転へ一っ走り

今まで付けていたブレンボのカニよりも

かなりブレーキの効きが良くなり

ちゃんと止まれるようになったらしいよ!

定休日の男銀ちゃん号ブレンボ「幻」取付 (4)これで取合えず銀ちゃん号2020仕様は

一先ず完了なのかな?

何かまだ色々言ってたけど

すっかり忘れましたw


右足修理

15キロ以上のダイエットで、僕の右足もカモシカの様に細くなり

右足修理200617 (1)右足の装具が合わなくなったので

いつもお世話になっている大阪義肢の

新川さんにお店に来てもらい

右足の型取りをしてもらいました。

右足修理200617 (4)太ももで約4cm減となり

お腹もかなり凹んでしまったので

右足装具をどう言う風に固定するかを打合せ。

痩せる事は良い事なんだけど

それに伴いズボンも右足装具もサイズが合わなくなってしまうと言う罠…。


三重M号エンジン不動中

色々とバタバタしていたので、すっかりと忘れていたのですが

三重M号リアショックロアボルト交換 (1)リアサスのロアマウントボルトを

交換するのを忘れていたので

純正品に交換しました。

これでスプロケのフィキシングボルトと

三重M号リアショックロアボルト交換 (2)干渉する事も無くなったので

良くなりましたが、リアサスの長さが

純正より10mm長いので

ちょっとした問題もある事が判明。

三重M号リアショックロアボルト交換 (3)純正マフラーとアクスルシャフトや

ドライブチェーンアジャスターなどが

干渉しており、恐らくサブフレームも

曲がっている可能性があります。

三重M号リアショックロアボルト交換 (5)通常は姫号の様に、これ位の隙間があるのですが

リアサスが10mm長いのと、サブフレームが

内側に曲がっている可能性があるので

この隙間が全然ありません。

そう言えば純正マフラーを取付けるのに結構苦労しましたからねぇ…。

三重M号エンジン不動中で、よれよりも問題はエンジンが掛からない事で

バッテリーを充電してはセルを回して

少しずつエンジンを温めて行くと

かろうじてエンジンが掛かる事が分かったので

やっぱり圧縮が低い事が原因だろうと思います。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (1)で、これも忘れていたのですが

フロントブレーキのブリーダーバルブ交換。

これも持ち込み部品の中に入っていたので

交換しろと言う事なんだろうと思い

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (2)ブレーキフルードを抜いて交換するのですが

ブレーキフルードの色は2年物以上のような

良い感じの色合いに仕上がっていました…。

まぁ交換するには丁度良いかもねぇ。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (3)ダイアフラムは当時物タイプですが

もう伸び切っており、ダイアフラムとしての

機能は終了している状態な代物なので

現行の新品に交換する事にします。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (4)新品と比べるとこんなにも違います。

当時の新品もこれ位の復元力は

あったはずなのですが、流石に限界です。

穴こそ開いていませんが、溶ける手前な状態です。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (5)ブレーキフルードを抜いて

ブリーダーバルブを交換し

新しいブレーキフルードを入れてエアー抜き。

こんなに色が違うのがハッキリと分かります。

三重M号ブレーキ周り部品交換作業 (6)交換したブリーダーバルブですが

まぁ少し錆びている程度です。

ブレーキも調整をしたので

これでブレーキ周りの作業も完了です。

三重M号174キロスケールスピードメーター (1)そこへタイミング良くリビルドに出していた

メーター類が戻ってきました。

今回のご依頼は、この398のフレーム番号が

三桁なので、メーターは190キロスケールが

三重M号174キロスケールスピードメーター (2)正解になるのですが、オーナーはそれを知らずに

174キロスケールでリビルドをしていたので

今回は拘りの190キロスケールに

このメーターを使って文字盤を変更しました。

14号機190キロスケールスピードメーター (1)因みに14号機もフレーム番号が三桁なので

スピードメーターも190キロスケールです。

398のフレーム番号が1005000番代までが

190キロスケールになります。

三重M号174キロスケールスピードメーター (3)で、早速メーターを取付けて

フロント周りを仕上げます。

オドメーターはそのまま距離を引き継いで

リビルドをしてもらっています。

三重M号174キロスケールスピードメーター (5)シビエのヘッドライトから

純正のH4に変更して取付けました。

これでエンジンが掛かってくれれば

納車が出来るのですが…。

やればやる程状態がかなり厳しい事がハッキリとしてきています。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) カスタム | 部品

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