2020年06月02日

強化オイルポンプレポート2

恐らく国内最大排気量と思われる
CB400F改530ccエンジン搭載のオーナーが
ハイパワー強化オイルポンプを導入され
その効果をレポートして頂きました。
暖気運転では油温上昇が普段よりも遅く時間が掛かった。
5,000〜6,000rpm巡行では平均約80℃。
ちょっとした渋滞やパワーを掛けた走り方では約90℃。
と言うレポートを直接お電話で頂きました。
レポートありがとう御座います。
「極み」はもう少し冷却効果があります。


内偵捜査協力

昨日の15時過ぎに、事件の内偵捜査の為にまた

事件捜査協力防犯カメラ画像バックアップ中某管轄の刑事さんがご来店して

防犯カメラの画像確認の為に捜査協力。

なので、昨日は午後から警察ごっこ。

内偵者の人相も確認しているので

刑事の仕事も大変なんだと思った。

翌々店の周りを見ると今、誰を見ても私服刑事にしか見えないw


枚方N様ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事

本日予定通り朝一にワルキューレが入庫してきました。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (1)車体が大きいのでオーナーに

取回しを手伝ってもらい作業に取掛ります。

オイル漏れ箇所は前回調査してあり

部品も入荷しているので、早速作業に取掛ります。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (2)まずはエンジンオイルを抜いて

マフラーなどを取外さないと

シフトシャフトのオイルシールに

アクセスが出来ないと言うメンテナンス性の悪さ。

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (3)無事に問題のオイルシールにアクセスが出来て

交換も完了したのですが

あちこちのボルトが緩んでいたので

増し締めをして、後はオイルを入れるだけと

枚方ワルキューレオイル漏れ修理からの惨事 (4)なった時に惨事が起きてしまい

油圧クラッチマスターカップの

ジョイントが折れてしまった…。

これがまたフランスのベルリンガーの

油圧クラッチで、ブレンボ並の値段にビックリしました…。


三重M号ブレーキ関係整備

キャリパーホルダーを使うにあたり

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (1)ホルダーピンが固着しているので

これを何とか抜き取って仕舞わない事には

残念な仕上がりになってしまう…。

なので何とかして抜き取る事にしました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (2)で、ちょっと苦労はしましたが

どちらにもダメージは無く

無事にこの錆びたホルダーピンを

抜き取る事が出来ました。

三重M号キャリパーホルダーピン固着抜き取り&仕上げ (3)ピンが抜けたキャリパーホルダーは

取合えずそのままブラストで仕上げましたが

これをどう言う仕上げにするかは

またご相談と言う事で。

三重M号フロントディスクリペイント追加のブレーキディスクのリペイントも

しっかりと焼付塗装が仕上がりました。

後は不足部品が入荷してきてから

諸々の仕上げをして行く事になりますが

肝になるパーツの錆びをどうするのかは

オーナーとご相談になります。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 修理 | 部品

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