2020年05月29日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日5月30日(土曜日)は私用により臨時休業とさせて頂きます。
緊急事態宣言解除後からの自粛要請解除となり
何時第二派の感染拡大により、自粛要請となる事も考えられ
この梅雨入り前の貴重な時を、三密を避けて移動してきます。
出先の関係先へは、事前に許可も頂いているので
経済活動と精神衛生上の観念から
この機を逃すと外出出来ないので、全くの私用ですが
臨時休業を頂きますので、宜しくお願い致します。


三重M号部品入荷リア周り仕上げ

細かい純正部品の不足が目立ち、またその部品の在庫が無いので

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (1)送料が勿体ないので、都度注文となり

入荷が遅れてしまっていたのですが

今日、ウオタニと揃って入荷してきました!

分けて入荷すれば良いのに…w

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (2)取合えずメインハーネスバンドを取付け

タイラップで拘束プレーされていた

せいなのかどうなのか分かりませんが

カバーはボロボロになってます。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (3)ブレーキロッドにRピンが使われていた所

ここは1.6×12のスプリットピン(割りピン)

Rピンだと脱落しやすく危険なので

純正品の割りピンに交換。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (4)トルクロッドにも入っているはずの

スプリングワッシャーが不在だったのですが

これまた運悪く在庫切れだったので

同じく部品の入荷待ち状態となっており

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (5)本日入荷して来たので、取付けました。

ここは普通の順番の入れ方とは違い

スプリングワッシャーが内側に入ります。

間違って入っている事は多いけど無いのは少ない。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (6)スイングアームのピポットシャフトに

モリブデングリスを注入!

こう言った圧力が掛かる所には

モリブデングリスが一番良いです。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (7)元々逆に入っていたスイングアームの

ピポットシャフトも正規の向きに入れて

セルフロックナットを新品に交換。

締付け過ぎると、スイングアームが

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (8)動かなくなるので、適度な締付け。

チェーンカバーにはプラグゴムが

入っていないので、ついでに取付けます。

リアショックと干渉してノイズの元になるので。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (9)これでプラグの取付が完了です。

ちょっとした事、ちょっとした部品ですが

せっかくなのに、ついでなのに

見たのに取付けないと言う選択肢は無い。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (10)チェーンカバーをスイングアームに

取付けたのですが、スイングアーム本体側

前側取付部分にねじ山上がりがあり

締付けが出来ない…。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (11)チェーンカバーの内側とスイングアームの

差し込み部分も、今回はちゃんと差し込みました。

これが差し込まれていないと

チェーンカバーから無駄にビビリ音がします。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (12)ねじ山上がりのスイングアームは

今回仕方なく裏側をナットで固定。

チェーンには干渉しないと思いますが

そもそもここのボルトもフランジでは無く

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (13)六角ボルトなんだけどね…。

次にリビルドしたリアホイールに

部品を移植する為、必要な部品を取外します。

スプロケットはリプロ品から

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (14)純正のNOS品に交換します。

ラインオフの純正リム再メッキに

オリジナル風仕上げハブと純正新品のスポーク

もっと拘れば、スポークニップルのメッキ違い。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (15)ブレーキドラムパネルも

純正風仕上げをした物に

具材を移植して行くのですが

ここもちょっとした罠があった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (16)ブレーキシューはベズラ社製ですが

ブレーキカムはブレーキダストで

カサカサになっており

ブレーキシュー側もカサカサだった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (17)極めつけはブレーキシューの脱落を

防止する役目があるワッシャーなどが

不在だった事です。

ここの部品は確か在庫があったはずなので

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (19)純正部品庫を探して取付ました。

いやぁここはある物だと思って

完全に油断、見落としてましたが

在庫部品があって良かった。

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (20)これでやっとリア周りの手直しと

純正風仕上げのタイヤホイールなどの

交換作業が完了しました。

本当ならリアサスも純正に拘っていたのですが

三重M号部品入荷リア周り仕上げ (21)ここは止む無くリプロ品となりました。

因みに、ちょっとしたうんちくですが

現行のチェーンアジャスターには

この様に微妙な感じのメモリがあるのですが

18号機チェーンアジャスター実は全然スイングアーム側のメモリと合いません。

これは丁度今入庫中の18号機ですが

当時物、ラインオフのチェーンアジャスターを

再メッキして取付けてあります。

1号機チェーンアジャスターうんちくメモリは1個でスイングアーム側のメモリと

リンクしているので、分かり易いです。

因みにゲテモノ1号機も、拘りの部品

当時物ラインオフ品を再メッキした

三重M号ウオタニ取付 (1)チェーンアジャスターを付けてます。

次にウオタニのフルパワーキットの取付。

まずタイミングローターに墨入れ。

タイミングライトで点火時期を調整する時

三重M号ウオタニ取付 (2)このラインが見えないので…白で墨入れです。

次にタイミングプレートを取付け。

ここまではサクサクっと作業が

出来たのですが、ハーネスクランプが

三重M号ウオタニ取付 (3)全部無いので、タイラップで固定。

次にコイルの取付とユニット本体の

ハーネス作成に取掛ります。

コイルにプラグコードを接続して

三重M号ウオタニ取付 (4)車体に取付けてコードの長さを合わせて

切断し、プラグキャップを取付けるのですが

先にクラッチワイヤーとガイドを

正規の場所に移動させておかないと

三重M号ウオタニ取付 (5)後からではちょっと作業がし辛い。

これでクラッチワイヤーと

ウオタニのコイルとプラグコードの

取付が完了しました。

三重M号ウオタニ取付 (6)後はユニットの配線処理をして

このユニットを何処に置くかと言う

問題があり、オーナーからは

ツールボックスには入れないで欲しいとの

三重M号ウオタニ取付 (7)要望があったので、別の所に取付けます。

ギボシを端子上げして、コネクターに接続し

ユニットを取付ける位置を決めて

型紙を作って、アルミ板を加工するのですが

三重M号ウオタニ取付 (8)これがまた中々厳しい位置になってしまう。

取合えずアルミ板を加工して

L側サイドカバー内に収めてみました。

失敗したのは付属の両面テープを使った事w

三重M号ウオタニ取付 (9)ベルクロにすれば良かったわ。

それでも何とか取付が完了したのですが

サイドカバーの中にユニットが

収まらなかったので色々と苦労して

三重M号ウオタニ取付 (10)何とか収まる様にしました。

チャンネルの設定もしやすいようにと

カッコ良くしたつもりでしたが

ちょっとだけミスったわ…w

まぁ何とかリアと、点火系の作業は終わりました。


本日のご来店

コロナの影響と言いつつ小金持ちの自由人君がご来店。

本日のご来店フィッシャーマンの自由人君200529 (1)仕事をするつもりが無い彼から

バス釣り用のロッドホルダー頼まれ

先日入荷していたのですが

今日そのロッドホルダーを取付にご来店。

本日のご来店フィッシャーマンの自由人君200529 (2)時間潰しに近所の野池で

バス釣りを楽しむらしい。

昔っからそう言うあぶく銭が入ると

仕事をせずに、遊ぶ癖は全然治ってないなw

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 部品 | メンテナンス

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