2020年05月26日

心凹むも…上げて行こうぜ!3

昨日は流石に心が折れてしまい
作業をする気になれなかった…
でも、この現実からは目を背ける分けにも行かず
作業のご予約も平常時に戻りつつあるので
何時もの様にサクサクと作業を進めます。
明日は理髪店へ行こうと思っていたけど
緊急事態宣言も解除され、外出自粛要請も解除された事だし
ちょっと気分転換に一っ走り行って来る事にします。
30日からは県境を越えた移動もOKになるんだよねぇ?


GTH号涙のエンジン分解

この所作業予約が入り、経済が復活しようとしている事を感じるので

GTH号エンジンブロー修理二回目 (1)受け入れ態勢も整えないと行けない。

何時までも凹んでいる分けには行かないので

GTH号のエンジン分解を始めます!

取外したオイルパンの中には悲しみの欠片が…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (2)凹む心を鼓舞しながら

サクサクっとL側を取外しました。

取外す振動でエンジンの中から

ポロポロと零れ落ちる悲しみ部品達…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (3)出て来たのはコンロッドの破片と

ピストンピンだった。

この破片を見る限りでは

コンロッドは三分割されている…

GTH号エンジンブロー修理二回目 (4)サクサクっとR側も分解して

エンジンを下す準備が整いました。

クランクに破片が挟まって回らないので

取合えずエンジンを下します。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (5)で、

はい!どーん!!

エンジンが下りました。

カムチェーンを切断しても良いんだけど

GTH号エンジンブロー修理二回目 (6)結局の所クランクが回らない事には

何かと不便なので、下したエンジンを

ひっくり返してみると、EXバルブの傘が

最後まで抵抗をしていました。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (10)で、壊れた部品の摘出を開始!

まずはコンロッドの小端を摘出!

大きめのピストンの破片も2個と

オイルリングも摘出して

GTH号エンジンブロー修理二回目 (12)で、やっとクランクの回転を邪魔していた

EXバルブの傘も摘出して

かろうじてクランクが回転出来る様になった。

今回の破壊度合いは前回よりも激しいなぁ。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (13)クランクが回転するようになったので

ヘッドからヨシムラのカムシャフトを

取外す事が出来ました。

これでヘッド取外します。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (16)むー…燃焼室のダメージも

前回よりも酷い…。

ピストンやピストンピンなどは

ヨシムラの新品なので、やはり原因は…

GTH号エンジンブロー修理二回目 (18)ボーリングしたての#3スリーブ内は

完全に空っぽになってます。

スリーブを入れ替えたとしても

こうこれ以上の平面研磨をしたく無いなぁ…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (21)GTH号メモリアルパーツ置き場の

2個目のシリンダーヘッドです。

まっきーRから始まって、この所

#3のバルブ傘落下が立て続けです…。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (22)シリンダーを取外してました。

もうスリーブは交換した方が良いだろうなぁ…

クランクが回転するので

ピストンを取外すのも楽ちんでした。

GTH号エンジンブロー修理二回目 (23)で、クランクケースを開けようとした時に…

あ”−!…ケース割れてるやん…。

はい、これにて本日は終了です。

エンジン全損と言う結果になりました。

これまた更に心が折れました。


三重M号ACG交換

点火系をウオタニに更新するに当たり

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (1)発電系も強化する事になり

FOUR ONE製ACGコンバージョンキットに

更新する事になり、部品が入荷してきたので

早速取付を行います。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (2)まずはマグネットローターを取付けます。

これは多分軽量版のマグネットローターに

なると思うので、クランクが軽くなり

ピックアップも良くなるタイプの方だと思います。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (3)純正のACGカバーから

ステーターコイルなどを取外して

マグネットローター用ステーターコイルを

純正ACGカバーに取付けました。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (4)で、サクッと交換が完了しました。

この純正ACGカバーに取付けが出来る所が

このコンバージョンキットの良い所で

さりげなく発電系が強化できますね。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (5)で、この新しい三相交流発電機の

配線3本なんですが、サブハーネスが

硬化しているので、交換した方が良いと

思うのですが、ボルト類も含めて

三重M号ウオタニ対応サーキットプロテクション取付 (1)オーナーから連絡が無いので、接続は保留。

で、何かにつけて全てのボルト類は

オーバートルク気味で、このヒューズボックスも

本来は、+ナベねじM6×16なんですが…

三重M号ウオタニ対応サーキットプロテクション取付 (2)まぁ今回ウオタニになる事から

サーキットプロテクションに変更となり

仕様が変わってボルト止めでは無く

ベルクロ止めになっていました。

三重M号ACGコンバージョンキット取付 (6)後はレギュレートレクチファイアーを

交換するだけなのですが

ウオタニのユニットを取付ける場所と

この大き目のレギュレートレクチファイアーを

何処に取付けようかなぁ…。

peke_cb400f at 18:00│Comments(2) エンジン | 電装品

この記事へのコメント

1. Posted by #64   2020年05月26日 19:56
クランク膜を破れ無かったテディーボーイ。
もうチョイだったね。
2. Posted by PeKe   2020年05月27日 16:37
>>1

> クランク膜を破れ無かったテディーボーイ。
> もうチョイだったね。

その辺は
俺達みたなヤリチン野郎と違う
聖職者の方なので
チェリーなのは仕方が無いです。

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