2020年05月23日

エンジンブローからの復活3

せっかく花粉症が治ったと思って居た所へ
この所風邪を引いた分けじゃないのに
鼻水とくしゃみが激しい…
今頃のアレルギーって何!
黄砂?PM2.5?もうこんなコロナの時期に
アレルギーって面倒だわ!


GTH号エンジン修理仕上げからの搭載…からの火入れ!

昨日内燃機加工から戻って来たGTH号エンジン復旧作業二日目。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (1)今日は朝一に増し締めを実施。

ヘッドナットは全体的に少し締まりました。

ヘッドカバーを取付けてタペット調整を済ませ

エンジンの組立が完了しました。

GTH号エンジン復旧組立仕上げ (2)これで搭載準備が整ったので

何とか今日中に火入れをして

タイミングが良ければ明日納車と

言う流れに持って行きたい所。

GTH号エンジン復旧搭載 (1)完成したエンジンをリフト付き台車に移動

最近腰痛とギックリ腰の不安があるので

安全策の為に無理はしなくなりました。

それにダイエットをしており

GTH号エンジン復旧搭載 (2)脂肪も落ちてるけど、筋肉も落ちてるので

エンジン搭載の時が一番辛く

嫁に台車を引き抜いてもらって

エンジンを搭載しました。

GTH号エンジン復旧搭載 (3)で、

どーん!

搭載完了!

まぁ結果ここは何時も通りですなぁ。

GTH号エンジン復旧仕上げ (1)サクサクっとL側を仕上げます。

強化オイルポンプは

ハイパワーから「極み」に

バージョンアップしてあります。

GTH号エンジン復旧仕上げ (2)スプロケットカバーと

バックステップを取付けて

L側は完成しました。

カバー類はオーナーが自分で磨いて来た物です。

GTH号エンジン復旧仕上げ (3)続いてR側もサクサクっと仕上げ

前回セパハンにした物の

クラッチがやたらと重いので

ルートを変更してみました。

GTH号エンジン復旧仕上げ (4)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れました。

何とか今日中に火入れが出来そうな感じです。

GTH号エンジン復旧仕上げ (6)マフラーとキャブレターを取付け。

充電済みのバッテリー、IGCも取付け。

これで火入れの準備も整いました。

エンジンに火を入れるその前に

GTH号エンジン復旧仕上げ (7)何時もの実圧縮圧力を測定。

平均1.2Mpaと言った所です。

シリンダーを平面研磨したので

以前より少し実圧縮圧力が上がったかな?

GTH号エンジン復旧仕上げ (11)取合えずタンクを取付けて

キャブにガソリンを流し込み

火入れの準備が整いました。

で、セルを数回まわしてエンジンが始動。

GTH号エンジン復旧火入れ (1)点火時期を調整して

エンジンが無事に復活しました。

今回悲運なバルブの傘落ちが原因の

エンジンブローでしたが、無事に復活しました。



エンジンの調子は良いのですが、タコメータワイヤーがちょっとヤバイかもね。

GTH号エンジン復旧火入れ (2)サイレンサーの音が金属音で

中々良い感じです。

しっかりとエンジンに熱を入れて

オイル漏れ等が無いかをチェック。

ヨシムラの油温計の取付位置が気に入らなかったので

ステーを加工して取付位置を変更しました。

これでトップブリッジもスッキリです。

今回オイルポンプを「極み」にバージョンアップしたので

油温も100度まで上がるのに40分ぐらい掛かりました。

今後は油温をしっかり上げてから回して下さいね。

オーバークールなどもあるので、油温管理もお願いします。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 修理

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