2020年04月25日

日本初の目覚まし時計?3

土曜日の今日、天気も良く気温も高いので
絶好のツーリング日和だなぁと
思いながらシャッターを開けて開店して暫くすると
店の電話が鳴る、最初は今ご相談を頂いている方からの電話。
で、次に掛かって来た電話がマズかった…。
京都のGTH号オーナーからの電話だった。
聞くとどうやらエンジンをやってしまっている感じで
レッカー搬送される事となった…。
怪我は無いのは何よりですが、エンジンの被害度合いが心配だ…。


SEIKO製目覚まし時計

詳しい事が良く分からないので

120年前のSEIKO製日本初の目覚まし時計か? (1)何方かご存じの方でもと思い

数年前に嫁が電子ピアノを

ある施設にお譲りした所

そこの施設のご年配の方が

120年前のSEIKO製日本初の目覚まし時計か? (2)ご自分のお父様が使っていた時計との事で

貴重な物を頂いたのですが

オブジェ的に飾ってあった物を

嫁が何を思ったのかゼンマイを巻いたら

120年前のSEIKO製日本初の目覚まし時計か? (3)ちゃんと動く事が今更ながらに分かり

色々と調べた所、SEIKO製だったので

セイコーミュージアムで検索すると

文字盤こそ違えぞ、約120年前明治32年発売

120年前のSEIKO製日本初の目覚まし時計か? (4)日本初の目覚まし時計だと言う事だった。

アラーム用の針は取れてしまっていますが

ちゃんとベルも叩き音が鳴ります。

で、これがどう言う物かを知りたくなった!

と言う事で、何方か文字盤のローマ数字と洋数字の違いなど

詳しく分かる方が居ないかなぁと思った次第です。


銀ちゃん号用カスタムBS製作

A.S.T製のBSを加工して、銀ちゃんの膝に優しい仕様の

銀ちゃん号用BS製作 (1)BSを作る為に、CP開店の朝一から

ご来店の銀ちゃん。

サッサとPITの作業スペースを確保して

BSのカスタム作業準備が整いました。

銀ちゃん号用BS製作 (2)で、僕が用意したフレームに

加工ベース用BS素材をセットして

位置決め作業に取掛ります。

お互いであーでもない、こーでもないと言い

銀ちゃん号用BS製作 (3)BSの高さや取付位置を決めて

銀ちゃんの膝に優しいBS製作を

まぁ二人で割と楽しく進めて行き

大体こんなもんじゃない?と言う事で

銀ちゃん号用BS製作 (4)取付位置も決まったので

溶接で仮付けをしてから

後でしっかりと溶接をします。

これで更にヒールガードも取付けるので

銀ちゃん号用BS製作 (5)ガードも加工して溶接で仮付け

まぁ中々良いんじゃないでしょうか。

銀ちゃんらしい感じで仕上がったかな?

取合えずL側のBS仮加工が完了。

銀ちゃん号用BS製作 (6)次にR側のBSベースを接続。

これでR側の位置も決まりました。

本付けは左右共取外してから

ガッチリと溶接してしまいます。

銀ちゃん号用BS製作 (7)R側はリアブレーキのマスターを

取付けるので、マスターホルダーの

プレートも取付けました。

取合えず形的にはこんな感じらしいです。

銀ちゃん号用BS製作 (8)で、L側の本溶接が完了…。

出来上がりの溶接も

随分下手くそになった物だと

我ながら技術の衰えを感じました。

銀ちゃん号用BS製作 (9)で、R側も本溶接が完了。

やっている内に少しずつ

感を取り戻してきた感じもします。

これで後は銀ちゃんがグラインダーなどで

銀ちゃん号ご近所を流しに出撃!下手くそな溶接を仕上げるだけとなりました。

これで僕が作業するBSのカスタムが

終わったと思ったら、何やらゴソゴソと

不動車コーナーから降ろしたついでに

エンジンメンテナンスがてらご近所を一回りしに出て行きました。


京都GTH号エンジンブロー レッカー入庫

朝の嫌な報告の電話からレッカーで運ばれてきたのは

京都GTH号エンジンブローレッカー入庫 (1)京都GTH号…。

何処がどうなってしまったのか…。

かなりダメージの具合が気になりますが

エンジンから臓物は飛び出していないので

京都GTH号エンジンブローレッカー入庫 (2)まだ被害は少ない方なのか?

取合えず#1からプラグを外して行くと

やはりプラグは白いので、燃料が薄い…。

で、#3のプラグを外そうとすると…硬い…。

京都GTH号エンジンブローレッカー入庫 (3)ここだな、と思い何とか取外して

プラグの先端を見て見ると…

あぁ…ダメだわ…これだとヘッドはダメだな。

取合えずは腰上を開けて被害状況を確認です。

状態にっては、恐らくはフルO/Hも念頭に入れておいて下さい。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 美術品 | カスタム

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔