2020年03月12日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日3月13日(金曜日)は左足火傷治療の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

昨日はTVで東日本大震災の報道特集が流れていた。
あの日、僕は自宅に居た時だった。
その報道を見ながら色々と思い出して涙した…。
何時、何処で、誰に、何が起こっても不思議ではない。
次は僕の番かも知れない。


久々に京都南検査場へ

昨日の定休日はバイクで出掛けて、用事をすませつつ

京都南陸運事務局へ一っ走りして「俺らー」へ行くつもりだったのに

また、生憎の雨だったわ…くそだな!

仕方なく車で京都南検査場へ行ってきました。

流石に年度末なので、京都南と言えど混雑してた。

200311昼食は天一で (1)新型コロナウイルスの影響で

車検満了期間が一ヶ月伸長されたにも関わらず

この業界は通常業務でした。

検査場で用事を済ませてから

200311昼食は天一で (2)一昨日の夜から、昨日のお昼はラーメンと

思っており、口は既にラーメンの口だったので

検査場からの帰りに、近くの天一へ行き

こってりチャーシューを食べて

お店に戻って事務処理を済ませました。


1号機ヘッドライトLED化最終章

色々とヘッドランプを試しましたが、結果から言えば

1号機ヘッドライトLED化最終章最初からこれにしておけば良かった…。

と言う結論に達しました。

6500Kで発光色は白くなりますが

明るさや光の反射などは

これが今までで一番良いと思います。

まぁお値段もいいお値段ですが、遠回りした事を考えると

最初からこれにすれば良かったと思います。

もう5000Kは売り切れなので

6500Kしか無いのでこれも売切れたら

もう後の選択肢は電球色の3000K(車検対応)しかないです。


三重M号用キャブレターフロートチャンバー

先日ウエットブラストで仕上げたフロートチャンバーの代替え品を

三重M様キャブレターフロートチャンバー (1)宝物庫から一応探してきました。

フロートチャンバーにもちょっとした

種類があって#1.2用で2種類探しました。

違いはドレンボルト部分の形で

三重M様キャブレターフロートチャンバー (3)画像で見比べれば分かると思いますが

微妙に金型が違うのが分かると思います。

で、どちらのタイプか分からなかったので

一応#1.2用で探しておきましたが

三重M様キャブレターフロートチャンバー (4)オーバーフローチューブが壊れているものと

同じタイプの物は上記画像の

左側のようなのですが

何気に他のフロートチャンバーを見ると

三重M様キャブレターフロートチャンバー (5)#3.4用も形が違っているじゃないか…。

まぁ後は何処まで拘りを持つかだけの

問題だなぁ…まぁ宝物庫を探せば

多分どちらかに揃える事は可能だと思います。

いずれにして、1個は使えないのでオーナーが手持ちで

持っているかも知れないので、どの様にするかはオーナー次第です。


フルレストア398お立ち台へ移動


お立ち台に乗せてある委託車両のお問い合わせは多いのですが

お立ち台車両入替え (1)もう一つ商談までは行かないので

車両をフルレストア車と入れ替えて

お立ち台に乗せました。

良い物を沢山使い過ぎた車両なので

お立ち台車両入替え (2)別に売れなくても良いと思ってますw

お立ち台から降ろした委託車両は

キャブなどのメンテナンスをして

取合えずバッテリーを充電して

お立ち台車両入替え (3)エンジンを掛けて

動態チェックをする事にします。

多分キャブは掃除しないと

ダメだろうとは思います。

お立ち台車両入替え (4)で、バッテリーなんですが

やっぱりバッテリー本体に問題があり

充電ができないので

これまたバッテリーの交換となります…。

委託車両キャブレター分解掃除 (1)取合えずキャブレターを取外して

分解掃除をしてしまいます。

サクサクっとキャブ取外しました。

お預かりするまで動いていた車両で

委託車両キャブレター分解掃除 (2)キャブもガソリンを抜いていたので

フロートチャンバーの中は

腐っていませんが、フロート高さが

狂っているので、ついでに

委託車両キャブレター分解掃除 (3)ジェット類も取外して

洗浄をする事にしました。

ニードルホルダーも取外して

ボディもキャブクリで掃除を済ませ

委託車両キャブレター分解掃除 (5)ついでのついでにフロートチャンバーも

ウエットブラストで仕上げました。

これでキャブの分解掃除も完了したので

車体に取付けて火入れの準備。

委託車両キャブレター分解掃除 (6)後は新しいバッテリーの充電

が完了したら交換して火入れ。

動態チェックを済ませて

現状で相応な価格で販売予定です。


枚方K号オイル漏れチェック入庫

そろそろシーズンINに近づいてきた感のある今日この頃ですが

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (1)1月に納車した枚方K号が

オイル漏れがし出した為

本日入庫となりました。

見るとL側からのオイル漏れと

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (2)カムチェーンテンショナーの

セッティングボルトがM8に

拡大されており、しかも角度も悪いので

その部分からもオイル漏れがありそうです。

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (3)取合えずエンジンが冷えてから

オイル漏れ箇所をチェック!

まずはカムチェーンセッティングボルト

取外してみると、シール性の無い

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (4)ステンレス製平ワッシャーが入っていたので

銅ワッシャーに交換して、念の為

液体ガスケットを塗って締付け。

これでこの部分からのオイル漏れが

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (6)止まってくれればラッキーです。

次にL側のオイル漏れ箇所をチェックするので

カバーを取外しオイルで汚れた所を

綺麗に洗浄してから、現像液を塗布。

枚方K号オイル漏れチェック入庫 (8)暫くしてからエンジンを掛けると…

メインもカウンターシャフトからも

シフトシャフトもオイルポンプも

セルモーターのOリングからも

ACGのオイルパスプラグからも…

L側の全てのOリングやオイルシールからオイルが滲んでいる事が判明。

L側で交換出来る物は全て交換して、メインシャフトのブラインドシールと

カウンターシャフトのオイルシールは外側から応急処置をする事にします。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) キャブレター | 電装品

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