2020年03月03日

余命宣告から2年3

昨日は午後から顧問業務があり
毎年恒例の自宅でのお誕生会は今晩に延期になりました。
2018年3月12日に、一応の余命宣告半年から一年半を受け
それから2年経ち、無事に56歳を迎える事が出来ました。
「憎まれっ子世に憚る」の如くまだまだ生きて
僕の生きた証を残せれば良いなぁと思って居ますので
これからも宜しくお願い致します。


まっきーR号腰下分解2020


まだまだそんなに慌てて作業を進める事も無いのですが

まっきーR号腰下分解 (1)少しの時間を見つけて

その合間に作業をボチボチと進めます。

で、今日は腰下を割って部品のチェック!

ピストンがあんな事になっている割に

まっきーR号腰下分解 (2)腰下は全然何とも無いようですが

部品を洗浄すると

細かく砕けたピストンの残骸が結構出るので

まずはしっかり洗浄をして組立に入る事にします。


またまたホイールハブのリペア

不思議と一回やり出したら続く作業がある中で

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (1)またホイールハブのリペア作業です。

取合えずフロントハブのリペアから

作業を開始します。

今回の仕上げはバフ仕上げを予定。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (2)サクサクっとベアリングと

ベアリングリテーナーを取外し

ウエットブラストの準備に掛かります。

ベースの状態は良いんだけど

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (3)ディスタンスカラーが錆びてます。

クリアー塗装がされているので

リムーバーで剥がしてから

ブラスト作業に取掛ります。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (4)サクサクっとブラストも完了したので

バフを当てますが

バフ屋さんのプロの様な

仕上がりにしようと思うと

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (5)かなりの手間が必要になるので

仕上がりとしてはあくまでも

素人バフの仕上がりですね…。

まぁバフ専門の方はやっぱり違います。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (6)一応バフで仕上がった

フロントホイールハブの

ベアリングリテーナーを

リタップ掃除して

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (7)新しいベアリングを圧入しました。

まだリアがあると思うと

やる気が失せるので

リアは明日の定休日にボチボチとやります。

フロントハブリペアバフ仕上げ仕様 (8)ベアリングリテーナーが

明日入荷予定なので

今日はここまでで終了です。

明日完成予定です。


BEETキャスト取外し仕様変更

午後からは足回り仕様変更のS号が入庫してきました。

大阪S号BEETキャスト取外し (1)BEETキャストを取外して

Hリムへの仕様変更第一歩が始まります。

キャストからHリムへ仕様変更と言うのも

中々無いとは思いますが

大阪S号BEETキャスト取外し (2)やはり一周回るとスポークって所でしょう。

サクサクっとBEETキャストを取外し

取合えず純正ラインオフ鉄リムに

交換が完了しました。

大阪S号BEETキャスト取外し (3)ついでに大きなオイルクーラーも

取外すので、エンジンオイルも抜きます。

エンジンはボアアップしてあるのですが

取合えずオイルクーラーはナシで行くらしい。

大阪S号BEETキャスト取外し (4)エンジンオイルを抜いて

オイルクーラーを取外しました。

大きなオイルクーラーを取外したので

そこにステアリングダンパーを

大阪S号BEETキャスト取外し (6)新たに取付けました。

雰囲気はかなり変わりましたね。

当分はこの仕様で楽しむそうです。

取外したBEETキャスト後期物は

大阪S号BEETキャスト取外し (7)もう、必要が無いと言う事で

CPで暫くお預かりする事になり

欲しいと言う方に販売すると言う

事になりましたので、興味のある方は

大阪S号BEETキャスト取外し (8)お問い合わせ下さいますようお願い致します。

キャストから鉄リムなり

大きなオイルクーラーも取外したので

ダサ渋い仕様になりました。

これはこれで、中々良いと思います。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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