2020年02月25日

鬼の霍乱3

先週の水曜日は定休日で自宅でのんびりしており
翌日の木曜日、金曜日と臨時休業で
少々激務だった顧問業務があり記憶も不鮮明…。
その翌日から体調不良となってしまい
熱が36.9℃まであがってました。
200225の体温絶好調!普通の方なら微熱程度なのですが
平熱が低い僕にしてみれば
36.9℃はもう高熱になるので
巷で話題の新型ウィルスの
感染条件?になる37.5℃が
4日間以上続くと言う条件には
中々当てはまらないと思うけどなぁ…
平熱が低い人は結構いるみたいで普通に平熱の体温が36.5℃は
平熱が低い人にしてみれば、微熱になるんですよね。


リコ嬢RZ50不具合調査

リコ嬢曰く「キャブは大丈夫ですw」と言う言葉が胡散臭いので

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (1)リコ嬢の目の前で分解をする事になり

キャブを取外して諸々のチェック。

まぁ詰まりは無かったけれども

MJやSJはちゃんと締まって無かったわw

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (2)分解したついでにフロートチャンバーを

ウエットブラストで仕上げてみました。

リコ嬢はキャブが2色になったと

喜んでいましたw

で車体に取付けてエンジンを掛けるも賞状に変化はなく

PSを調整してみたら多少変化があったのですが

色々調べる内に、これって二次エアーを吸っているんじゃ?

リコ嬢のRZ50キャブ分解チェック (3)と思いマニホールドに

パーツクリーナーを掛けると

アイドリングが安定するので

リードバルブのガスケットとか

INマニ本体に何か問題がある事が判明したので

部品入荷待ちとなりました…。


不動車入庫の為不動車コーナーへ

予定では今週中に不動車が入庫予定なので

不動車入庫予定の為不動車コーナーへ移動作業スペースを確保する為に

姫号を不動車コーナーへ移動しました。

これで後はリコ嬢のRZ50が無くなれば

かなりのスペースが確保出来ます。


19号機用純正マフラー再メッキ仕上がり

昨年末にメッキに出していた

19号機用純正マフラー再メッキ仕上がり19号機用純正マフラーが

再メッキから仕上がって戻ってきました。

これを取付ければ、やっと19号機が

完成となります。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (1)作業スペースも確保出来たので

早速この再メッキベースの

純正エキパイとマフラーを

再メッキした物と交換します。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (2)サクサクっと取外しが完了しました。

割りカラーは新品なのでそのまま使います。

フランジは新品を用意してあるので

新品に交換して取付ます。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (3)取外したエキパイとマフラー

これはこれでまたレストア車を作る時に

再メッキにだします。

マフラーは少しへ凹んでいるのですが

19号機再メッキ純正マフラー取付 (4)再メッキ時に修正をしてもらいます。

新しいエキパイを組付けて

バンドで固定するのですが

このバンドの取付位置を間違って

19号機再メッキ純正マフラー取付 (5)取付けている車両も多いですね。

これで美しいエキパイが取付きました。

やはりこのラインの美しさが

一番カッコイイと思います。

19号機再メッキ純正マフラー取付 (6)で、再メッキしたマフラーも取付が完了。

これで19号機の作業は全て完了し

19号機は完成となりました。

準備期間は別で、制作開始から約3か月です。


21号機組立準備

逆車国内新規登録になるCP21号機を

フロントホイールハブリビルド (1)組み立てる準備もボチボチ開始。

まずはフロントハブの仕上げから。

ベアリングを抜き取りハブだけにして

ウエットブラストで仕上げます。

フロントホイールハブリビルド (2)サクサクっとウエットブラストが完了。

逆車408ですが、フルレスになるので

今回はなるべくコストを下げて

仕上げ方向を考えていますが

フロントホイールハブリビルド (3)それでもやる所はしっかりとやります。

新しいベアリングを入れました。

希望によっては398ccエンジンを搭載し

398登録も可能です。

リアホイールハブリビルド準備 (1)で、同じくリアハブも

下拵えをするのですが

今日は少々電池切れになってきたので

タイヤだけ外して仕舞い

リアホイールハブリビルド準備 (2)今日はここまでで終了。

明日は定休日なので

続きは明後日以降にやる事にします。

流石に今日はしんどいねぇ…。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 修理 | 部品

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