2020年02月17日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日2月17日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。


三重M号用拘り仕上げ用部品下拵え

昨日中に仕上げたかったのですが、色々と忙しく出来ませんでした。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (1)で、今日は雨なので集中して

下拵え作業に取組む事が出来ます。

まずはスプロケハブダンパーの破壊から

ダンパーのインナーリングを取外し

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (2)ダンパーゴムを切り取り

アウターリングだけ残った状態になりました。

この残ったアウターリングを

ネチネチと破壊して取除きます。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (3)スプロケハブダンパーの

アウターリングを綺麗に破壊すると

こんな感じで取れます。

これを4ヵ所共繰り返して

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (4)全てのスプロケハブダンパーの

取外しが完了しました。

結構面倒ですが、工具と時間と慣れがあれば

サクサクっと取除く事が出来るようになります。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (5)抜き取ったリアハブ側に

傷はこの様にほぼ無い状態になります。

これでブラスト仕上げをして

バフ屋さんへ送る準備をします。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (6)で、ウエットブラストが完了!

ブラストをせずに送る事も可能ですが

その分費用が高くなりますから

CPで出来る所はやってしまいます。

三重M号用リアハブ下拵え二回目 (7)最後にベアリングリテーナーの

ねじ山をリタップ掃除して

これで三重M号用リアハブの

下拵えが完了しました。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (1)次に純正マフラーは再メッキされた物なので

オリジナル風に塗装を施します。

マフラー出口の黒耐熱塗装。

半艶仕上げになります。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (2)シルバーの錆止め耐熱塗装は

オリジナルと同じで無骨な雰囲気で

ハケで手塗りの塗装になります。

メッキの行き届いていない場所や

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (3)溶接で出来た巣穴を錆から守る為の

塗装になるので、見えない所をメインに

ハケで手塗りの仕上げになります。

これでマフラー側は完了です。

三重M号用マフラーオリジナル風塗装 (4)エキパイもチャンバー接続部分の

溶接個所に同じく手塗りの

耐熱錆止め塗装を施します。

この無骨さがオリジナルのような

仕上がりと言える感じになると言う事です。

取合えず今日の作業はここまでで終了です。


リコ嬢のRZ50修理

プラグに火が飛ばない現象を解決するべく

リコ嬢RZ50修理の続き (1)試行錯誤しながら点火系の

電装部品を交換しているのですが

何とかIGCまで電気が来る所まで着きました。

このテスターが緑色の時は通電ナシで

リコ嬢RZ50修理の続き (2)セルを回して接点から信号が出ると

テスターがこのように赤で点滅します。

なのでケーブルまでは通電アリ

と言う事になるので

リコ嬢RZ50修理の続き (3)プラグも新品を発注した物が

入荷したので、新品に交換して

チェックをする事にしたのですが…



リコ嬢RZ50修理の続き (4)何故かプラグに火が飛ばない。

シリコンケーブルはテスターで

確認出来ているのに…

プラグキャップがダメなのか?

リコ嬢RZ50修理の続き (5)と思い、フォア用のプラグキャップに

交換してみると…。

なんとまぁ

ちゃんと火が飛ぶではないか…

取合えずプラグキャップを発注した所で

バッテリーも弱ってきたので、本日の作業はここまでで終了。

何かキャブも怪しい気がするわ。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 部品 | 電装品

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