2020年02月10日

誠司27歳から現在まで3

今から35年前の昭和60年9月に
坂本工業を企業し、そこからバブルの時代へと
誠司27歳 (1)日本が動き出していた頃だった。
従業員も増えて親会社も景気が良く
時間を作って慰安旅行にも行った。
92年の夏沖縄へ旅行へ行ったホテルに
初代C-C-ガールも宿泊していたので
エレベーター前で待ち伏せて原田徳子さんと
写真を撮る事が出来たけど
他のメンバーには断られた。
C-C-ガールが沖縄にいたのは当時の人気番組の
寝起きドッキリだったと言うのは後のTV放送で知りました。
誠司27歳 (2)テンションが上がったいけっち君は今で言う
ストーキング行為まがいで部屋まで突き止めて
ドアの隙間から電話番号を入れてきたらしいけど
令和になった今でも
電話が掛かって来る事は無いらしい…。
バブル全盛期を迎えた当時から出張仕事が多く
日本前国に行っていた我々だった。
これは当時さいたま県川越市に出張へ行った時
誠司27歳 (3)美容室経営でビルのオーナーの奥さんが
僕の苦手な、みたらし団子をお土産で
差し入れして頂いた時に撮影した写真で
涙を流しながら、美味しそうに食べた
みたらし団子の味は…やっぱり無理だった…。
この後にバブルが弾けるのだが
僕は運良く大手企業からヘッドハンティングされ
世の中が不景気の中、不景気の風も感じないぐらい忙しく
坂本工業から坂本エンジニアリングへと屋号を変更し
建築業からメンテナンス業へと事業内容が変化して
大手企業のスーパーバイザーとして日本全国を飛び回っていたのだが
平成7年1月17日阪神淡路大震災の時僕は、札幌に長期出張で居ました。
その後平成12年に自宅を新築する時に
拘りの電動シャッター付きガレージをオプションで取付けて
やっと憧れのCB400Fを購入する事が出来たのだが
平成19年4月8日の事故で2年間寝たきりで歩く事が出来なくなり
僕の人生が変わり、今に至る事になるのだ。


門真T号エンジン仕上げ二日目火入れ

今日は一昨日の続きからで、エンジンの仕上げ作業。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (1)ブローバイカバーを取付けて

クラッチケーブルガイドを

正規の位置に取付けて

新しいクラッチワイヤーを通しました。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (2)オイルパンのセパレーターも

ユニクロメッキで仕上げて

オイルパンに取付け。

まぁ錆止めには効果があるでしょう。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (3)オイルフィルターケースと

オイルパンを取付けて

エンジンオイルを入れます。

これでエンジンは完成です。

門真T号エンジン仕上げ二日目 (4)後は復旧作業で、取外した部品を

取付けて行きます。

ステップ、ブレーキ、キックペダル

全て取付が完了しました。

門真T号エンジン仕上げキャブレター取付二日目 (1)次にキャブレターを取付け。

ドレンホース類がほぼ朽ちており

新品に交換して、キャブレターの

取付けも完了した。

門真T号エンジン仕上げウオタニIGC取付二日目 (1)ウオタニのIGCも取付けて

後はバッテリーを取付けて

マフラーを取付ければ

火入れの準備も整います。

門真T号エンジン仕上げマフラー取付二日目 (1)で、サクッとまずはマフラーを取付け。

念の為キャブレターのASをチェックすると

全然バラバラなので、こりゃぁ同調も

チェックした方が良いだろうなぁと思った。

門真T号エンジン仕上実圧縮圧力測定二日目 (1)バッテリーを取付けてクランキングと

実圧縮圧力を測定。

平均0.9Mpaと言う所でしょう

良いんじゃないでしょうか。

門真T号エンジン仕上げ点火時期調整二日目 (1)セル3回でエンジンが始動!

ウオタニなので点火時期を微調整して

これでエンジンの方は完了ですが

やはりキャブが不調な感じがするので

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (1)念の為同調をチェックする事にしました。

バキュームゲージをセットして

キャブレターの同調を確認します。

で、エンジンを始動させると…

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (2)あーやっぱり…全然ダメやん…。

こんな状態だから余計にウオタニで

点火系を安易に強化する事を進めたんだと思う。

しかもプラグキャップすっぽ抜けだし…。

門真T号エンジン仕上げ二日目キャブレター同調調整 (3)サクサクっと同調を調整したら

エンジンも快適に動く用になりました。

まさに「木を見て森を見ず」だわ。

根本的な所を見ず安易に

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (1)ウオタニでも入れときゃぁ良いわ

って感じなので、せっかくの

サーキットテクションもメインが

15Aの物がついてます。

門真T号エンジン仕上げ二日目発電電圧測定 (2)ウオタニにするのならメインは

20Aに変更しないとダメです。

ユニットに電気を食われるので

念の為発電電圧を測定したけど

結構頑張っても13.27Vまでだった。

メインハーネスも新品に交換してあるけど配線ルートもいい加減だし…。

門真T号エンジンOH完了 (1)車体の取回しもかなり重たいので

タイヤの空気圧をチェックしてみると

全然入っていなかったのでエアーを入れ

このスピードメーターギアーも

門真T号エンジンOH完了 (2)取付位置が悪いので直そうと

クランプのナットを緩めた所

全然締まって無かった事が判明。

恐らく締め忘れだと思いますが

門真T号エンジンOH完了 (3)これは命にかかわる事なので全くダメ!

オーナーに報告ておきます。

まだ他に気になる所は沢山ありますが

取合えず今回のミッションは完了なので

納車の時にでも一通りの懸念事項は報告する事にします。

 

門真T号エンジンフルO/H完成、火入れ。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | レストア

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔