2020年02月08日

特殊能力保持者3

エレキギターの練習中にアンプを落としてしまい
音が出なくなってしまった…。
仕方が無いので、別のアンプを購入する事にしたけど
今度は少しサイズが大きいので
隠し場所場が無いので、嫁に現物を押さえられて
文句を言われるリスクが上がると思う…。
まぁもういいけどね。


姪からの呼び出し

昨日、左足火傷治療が終わって店に戻ってくると

姪から電話が鳴った…、どうせろくでも無い電話に決まっている。

200207姪のお迎え…仕方なく出ると案の定「バイクが止まった」

迎えに来いとは決して言わないけど

当然迎えに来るんだろうと言う圧を感じる。

そう言う特殊能力的な物は坂本家の血筋だと思う。


門真T号フレーム修理エンジン搭載

オーナーにフレームの件で連絡をして、フレームの画像を見せて

門真T号フレーム溶接 (1)修理に取掛る許可が出たので

フレームを作業用リフトに搭載して

溶接社業がやり易いようにしました。

まずはこの溶接部分の錆び取りから!

門真T号フレーム溶接 (2)ベルトサンダーで錆びを取り

溶接出来るように下地処理を済ませます。

錆があると溶接が沸いてしまうから

下地処理は大事な工程です。

門真T号フレーム溶接 (4)で、サクサクっと溶接を済ませて

ベルトサンダーで綺麗に慣らして仕上げました。

元の接続が少しズレているので段差があります。

本当ならこんな接続方法じゃなく

門真T号フレーム溶接 (5)ダウンチューブの内径に合わせた物を入れて

補強を兼ねて方法で接続するのが

本当のやり方なんですけどね。

取合えず塗装を済ませて、乾燥待ちです。

これで穴も埋まったのでフレームの内部が錆びて朽ちるリスクも下がりました。

門真T号エンジン搭載 (1)塗装も乾燥したので

フレームの汚れも掃除して

エンジンを搭載する準備が整いました。

で!

門真T号エンジン搭載 (2)どーん!!

エンジン搭載完了!!!

このまま作業用リフトに再び車両を

搭載して、転倒防止処置をすませて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (1)全てのエンジンマウントボルトを入れ

エンジンの仕上げに取掛ります。

サイドスタンドのボルトも緩んでいたのと

裏側のナットも不在だったので取付けました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (2)で、L側の組立から開始。

サクサクっと部品を取付けて

新型フル強化オイルポンプもセット

オイルシールホルダーもセットしました。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (3)スプロケットカバーと

ACGカバーを取付け

ステップとシフトペダルも取付完了で

これでL側は完成です。

門真T号エンジン仕上げ一日目 (4)次にR側の組付け作業に取掛ります。

クラッチハウジング取付完了!

ウオタニのピックアップも仮付け。

クラッチカバーを取付けて

門真T号エンジン仕上げ一日目 (5)R側も組付けが完了しました。

元々取付いていたクラッチワイヤーが

CB350F用なのでアジャストボルトが無く

そこから浸水してリターンスプリングが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (6)腐食したのだろうと思うので

正規のCB400F用クラッチワイヤーに

戻してセットしました。

クラッチワイヤーを通す時に思ったのですが

門真T号エンジン仕上げ一日目 (7)やはりハンドルスイッチの取回しが違うので

ワイヤーを通す時に鬱陶しかったわ…。

まぁこれはまたオーナーと相談して

本来の姿に戻す事を推奨します。

と言う事で、本日の作業はここまでで終了です。


ギター用アンプ入荷

嫁が店に居るタイミングが悪い時に配送業者の方が

エレキギター用アンプ入荷 (1)アンプを持って来た…。

僕は「あ!ヤバイ」と思って何も言わず

作業に集中しているフリをしながらスルー

すると嫁は何時ものように梱包を開ける…

エレキギター用アンプ入荷 (2)嫁「なにこれ?スピーカー入ってるで?」と言う

僕は「うん…」とだけしか言えない…。

で、嫁が帰ったので、早速アンプの動作確認。

右側小いアンプが壊れた方で

小さいので何処にでも隠せたのですが

もう早くも見つかってしまったので、スピーカーとして出しておきます。

では、ちょっと今日は早いけどギターの練習を始めますw


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 修理 | エンジン

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