2020年01月28日

40年ぶりにエレキギターが欲しいw3

何故かこの所エレキギターが欲しくなって
10代の頃にバンドを結成しようとしていた
友人に連絡を取ってます。
その彼は今もその業界に携わっている友人で
色々詳しい方なので、今相談に乗ってもらっている所です。

当時友人のケン坊が持っていた
フェンダーなど数あるギターの中で
今欲しいのがギブソンのSG、確か黒だったと思います。
あの頃色々と練習したけど、上手く引けなくてベンチャーズや
KISSだとデトロイトロックシティとか
ディープ・パープルをよく練習してたなぁ…。


枚方K号納車

昨日は少し早仕舞いをして、枚方K号の納車へ嫁と二人で行ってきました。

帰りに嫁が枚方で一番美味しいお蕎麦屋さんへ行こうと言うので

行ったのですが、結局見つからなかった…。

蕎麦は好きなんだけど、血液が増えるので最近は余り食べなくなったなぁ

枚方K号納車後の食事 (1)で、急遽予定を変更して

香里園にある「アンチョビー」さんへ行き

煮干しラーメンを食べる事になった。

ここは一度行ってみたかった所で

枚方K号納車後の食事 (2)嫁はあっさりスープを発注。

で、ちょっとだけスープの味見。

煮干しの味が濃くて美味しいけれど

僕好みではなかった。

枚方K号納車後の食事 (3)で、僕が発注した濃厚スープに

チャーシュートッピングの方が

僕には合っているようで

とても美味しかったなぁ。


門真T号臓物下拵え

エンジンのブラストも終わり、内燃機加工待ち状態の内に

門真T号臓物下拵え (1)エンジンの臓物関係の下拵えを

済ませてしまいます。

ミッションとプライマリーギアーを

分解してベアリングなどを交換します。

門真T号臓物下拵え (2)やはり余り動いてないエンジンなので

状態はかなり良い状態ですが

消耗品は全て交換してしまいます。

1stギアーブッシュも打ち換えです。

門真T号臓物下拵え (3)で、ミッションプライマリギアー関係の

O/H下拵えが完了しました。

その他の小物部品も下拵えが完了。

次に固着していた

門真T号臓物下拵え (4)カムチェーンテンショナーアームを

ちゃんと動くように修正して

ダンパーを上下とも交換。

これで後はカバー類の下拵えを済ませます。

門真T号エンジンカバー類下拵え (1)まずはヘッドカバーの下拵えから。

タコメーターギアーとオイルシールをセット

ロッカーアームの状態も良く

そのまま使えるので洗浄して取付。

門真T号エンジンカバー類下拵え (2)これでシリンダーヘッドカバーの

下拵えが完了。





門真T号エンジンカバー類下拵え (3)次にACGカバーの組立。

カバーBは取合えずそのまま使います。

ナベねじ類は新品に交換します。



門真T号エンジンカバー類下拵え (4)これでACGカバーも下拵えが完了。

錆びていたローターも

綺麗にウエットブラストで仕上げてます。



門真T号エンジンカバー類下拵え (5)次にクラッチカバーのオイルシールを

2個とも新品に交換して

アジャスティングボルトの

Oリングも新品に交換して組立。


門真T号エンジンカバー類下拵え (6)レリーズのリターンスプリングが

錆びて朽ちており、痩せてしまい

折れ掛けていたので

新品に交換しました。

門真T号エンジンカバー類下拵え (7)次にケースの下拵え。

オイルパスキャップを取付けて

新品のボールベアリングをセット。

シフトシャフトのオイルシールを入れて

門真T号エンジンカバー類下拵え (8)オイルシールホルダーもセット。

極上プライマリーチェーンスライダーを取付けて

クランクメタルをセットすれば

ロアケース下拵えも完了です。

門真T号エンジンカバー類下拵え (9)最後はアッパーケースの下拵え。

緩んでいたシリンダースタッドボルトを

緩み止めを塗って締め付けます。



門真T号エンジンカバー類下拵え (10)シリンダースタッドボルトを

シリンダーと接する面に対して

直角、真直ぐに入れて

スタッドボルトの下拵えが完了。

門真T号エンジンカバー類下拵え (11)カムチェーン強制調整ボルトも入れて

クランクメタル、スライダー

リダクションギアー、シフトドラムと

シフトフォークなどをセットして

アッパーケースも下拵えが完了したので

後は内燃機加工からクランク、シリンダー、シリンダーヘッドが

戻って来れば、組立に取掛れます。


peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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