2020年01月19日

臨時休業のお知らせ3

【臨時休業のお知らせ】
明日1月20日(月曜日)は顧問業務の為
臨時休業とさせて頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、宜しくお願い致します。

誠司23歳 (1)完成した僕のフルカスタム300ps越えZは
嫁のスーパーまでの買い物の足になり
僕の車なのに平気で乗り回し
当時ホリデーオートからも取材を
受けたりしていたのだった。
この雑誌は昭和63年2月26日発行の雑誌で
割と大きく掲載されていたのには驚いたw
でも、僕の車だからなぁ・・・
誠司23歳 (2)当時で0〜400m11秒台
最高速度300キロ以上で走る車で
結局この車に一千万以上は掛かった。
嫁は「最初から早い車を買えば良かったのに」
と言うのだが、それは違うんだと・・・。
この後、敦賀で「シャコタンブギ」の実車映画が
撮影されると言う話を聞き
敦賀中の仲間達がエキストラで
映画に参加する事になる。


門真T号エンジンブラスト二日目

エンジンフルO/Hの見積りが出来上がりオーナーに提出し

門真T号エンジンブラスト二日目 (1)OKが出たので、本格的に作業開始。

まずはオイルパンとブリーザーカバーの

ブラストから開始しました。

オイルパンの中は激しいスラッジと

ヘドロ化したエンジンオイルが酷くこびり付いていた・・・。

門真T号エンジンブラスト二日目 (2)何気にフレームに目をやると・・・!

何とまぁ始めはフレームが割れているのかと

思ったけれど、どうやらサイドスタンドを

別の車両のフレームからカットして

エンジンをのせたまま移植し溶接したので

内側の溶接が出来ていない感じです。

穴が開いているので中が腐食するので埋めた方が良いですねぇ。


GTH号電装系不具合

エンジンボアアップ後、点火系の不具合に悩まされるGTH号が

京都GTH号電装系不具合入庫 (1)本日レッカーにて緊急入庫。

エンジンを掛けてみると

問題なく4気筒ともエンジンは掛かるのだが・・・

配線をチェックするも何処にも問題は無い。

京都GTH号電装系不具合入庫 (2)暫くエンジンを掛けていても

点火系に問題が出ないので

取合えずホーンが鳴らないと言う事なので

まずは簡単な所から調査を開始。

京都GTH号電装系不具合入庫 (3)まずホーン本体に問題があるかをチェック。

配線を直結してホーンが鳴る事を

確認出来たので、次に前回作業した

ハンドルスイッチを疑う事になるので

京都GTH号電装系不具合入庫 (4)分解してスイッチを押すと

ちゃんと鳴るのですが復旧すると

鳴らなく事が判明したので

原因はスイッチのストロークが足りない事だった。

京都GTH号電装系不具合入庫 (5)その原因になるのは、セパハン化した時に

邪魔なので取り除いた位置決めピンが

無くなった事により、固定が緩み

ホーンスイッチが奥に動いて

スイッチを押すストロークが無くなって居た事が原因だったので

チョコチョコッと小細工をして

ホーンスイッチが動かないように処理をして復旧完了。

次にスタッドボルトからのオイル漏れ対策。

ボアアップして圧縮圧力が上がり

発熱量も増えるので、スタッドボルトが伸びて

シーリングワッシャーの間に隙間が出来て

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (1)そこからエンジンオイルが流れ出る。

で、今回ヘッドカバーをめくったら

シリンダーヘッドのねじ山上がりが

一箇所出てきやがった・・・。

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (2)諸々の処置が終わったので

ねじ山上がりの修正をしてしまいます。

しっかり養生をしてからパイロットタップで

リコイル用のタップを立てて

京都GTH号シリンダーヘッドねじ山上がり修正 (3)リコイルをいれて修正が完了。

ヘッドカバーを締める時にまた一箇所

ヤバイ所が出てきたのですが

フレームの真下なのでどうする事も出来ない・・・。

京都GTH号点火系不具合調査 (1)で、ヘッドカバーを取付けて

エンジンを温めて点火系の

不具合調査をするのだが全然症状が出なく

何が悪さをしているのか、原因が不明です。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) 電装品 | 修理

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