2020年01月21日

そして映画シャコタンブギへ3

クズ人生から這い上がり、企業して安定しだした頃。
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (1)結婚を1ヶ月後に控えた敦賀で
「シャコタンブギ」の実車映画が
撮影されると言う話を聞き
敦賀中の仲間達がエキストラで
映画に参加する事になる。
スタンバイ中の木村一八と佐野量子。
撮影スタッフは敦賀の
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (2)ビジネスホテルに宿泊し
劇中車は駐車場に止められていた
これは金山一彦演じる
先輩、ハジメのソアラで
木村一八は後輩のコージ
佐野量子はユミ役で登場する。
松本浩一演じるアキラが乗る
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (3)フェアレディZS30
通称「うんこ色のZ」です。
その他、マコトの乗る赤のカマロや
ジュンちゃんのハコスカなど
色々な車両があった。
エキストラに参加する車両は皆
カッティングシートでドレスアップするので
誠司23歳の頃のGS130Z (1)当時カーショップやホームセンターで
販売しているカッティングシートは
品切れ状態だったw
撮影は深夜まで続き
終わったのは夜中の3時を回っていた。
その間エキストラに出た食事は
巻き寿司やイナリ寿司だったw

誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (4)多くのエキストラのメインシーンは
敦賀の港大橋から始まり
駅前ロータリーを
大暴走するシーンで
最初は30台程の予定だったのが
結果300台ぐらい集まり
収集が付かなくなって
誠司23歳シャコタンブギ映画撮影 (5)そのまま流れ解散のまま暴走が続いた。
暴走中にハコスカが
民家の壁に激突したりしてたなw
あの映画はとても
楽しい思い出になったなぁ。
敦賀警察も公認の大暴走だった。
今まだ生きているのか分からないけど
誠司23歳の頃のGS130Z (2)敦賀の友達のユタカが乗る
シャコタンクラウンの
シーンが目立ってカッコ良いw
この「シャコタンブギ」実写版の
リンクが何故か貼れないので
フルムービーはこちらからどうぞ!
あの頃はあれで楽しかったなぁ。
撮影が終わった翌日の敦賀の国道の道端には
ダミーの竹やりマフラーが散乱してたw


門真T号エンジンブラスト三日目

エンジンのオリジナル塗装は部妙ですが割りと綺麗に残っています。

門真T号エンジンブラスト三日目 (1)ACGカバーは何故かCB350F仕様で

塗装がされているので

少しつじつまが合わないのですが

今日はロアケースのブラストから開始。

門真T号エンジンブラスト三日目 (2)まずは部品を取外してオイルを洗浄。

残ったガスケット類を剥がしてから

ブラスト仕上げに取掛かります。

水が冷たいですが、ブラスト開始から約2時間後

門真T号エンジンブラスト三日目 (3)ブラスト作業が完了しました。

もう手が悴んで痛いので

エアブローで水気を飛ばしてから

少し休憩して手を温めてから

門真T号エンジンブラスト三日目 (4)今度はリタップ掃除をしてしまいます。

この時期のウエットブラストは

ゴム手袋ぐらいじゃ本当に全然辛い・・・。

だけど綺麗に仕上がる達成感が救いです。

門真T号エンジンブラスト三日目 (5)次にアッパーケースのブラスト準備。

臓物を全て取り除きます。

プライマリーチェーンスライダーも

全く磨耗していないと言う状態です。

門真T号エンジンブラスト三日目 (6)シリンダースタッドボルトも

緩んでいる物は全て取外して

残ったオイルを洗い流して

純正塗装を剥がす準備まで完了した所で

取合えず今日はここまでで終了です。


枚方K号新規登録車検

予定通り本日枚方K号の新規登録車検を受けて

枚方K号新規車検からの試運転 (1)無事にナンバーを取得出来たのですが

何時もの如く惜しい番号で

三桁のキリ番に1台遅かった番号でした。

早速ナンバーを取付けてFCRのセッティングや

枚方K号新規車検からの試運転 (2)エンジンの状態をチェックしに一っ走り!

で、早速の不具合と言うか

セルモーターコンミューター軸受けが

磨耗している音や、左ハンドルスイッチの不良。

若干クラッチが滑り始めている以外は調子は良い方です。

FCRはもう少しリセッティングするぐらいかな?

試運転がてらオーナーの職場へ寄って、今の現状を報告しに行き

取合えずハンドルスイッチは交換する事になりました。

明日から天気が悪くなりそうなので、良いタイミングで試乗が出来ました。

peke_cb400f at 18:00│Comments(0) エンジン | 部品

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